JPH10257973A - 電気湯沸かし器 - Google Patents
電気湯沸かし器Info
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- JPH10257973A JPH10257973A JP9065825A JP6582597A JPH10257973A JP H10257973 A JPH10257973 A JP H10257973A JP 9065825 A JP9065825 A JP 9065825A JP 6582597 A JP6582597 A JP 6582597A JP H10257973 A JPH10257973 A JP H10257973A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 器体転倒時に、容器内の液体の流出を効果的
に防止すること。 【解決手段】 圧力排出孔21に気体は透過するが液体
は透過しない複数の微細孔22を有する濾過材23を設
け、器体1の転倒時に容器5内の圧力が上昇しても、濾
過材23から気体圧力のみ器体1外へ排出させること
で、圧力上昇による外装部3あるいは蓋体10の変形を
防止し、容器パッキン13部からの液体4の流出を防止
することができる。
に防止すること。 【解決手段】 圧力排出孔21に気体は透過するが液体
は透過しない複数の微細孔22を有する濾過材23を設
け、器体1の転倒時に容器5内の圧力が上昇しても、濾
過材23から気体圧力のみ器体1外へ排出させること
で、圧力上昇による外装部3あるいは蓋体10の変形を
防止し、容器パッキン13部からの液体4の流出を防止
することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、収容液体を加熱・
保温する電気湯沸かし器に関するものである。
保温する電気湯沸かし器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気湯沸かし器は、図1
2〜図13に示すような構成になっていた。図において
器体101の外側部はボデ−102で構成され、ボデ−
102の上部は外装部103を載置し内部には液体10
4を収容する有底筒状の容器105を内包し、容器10
5の底面部には液体104を加熱する発熱体106を固
着し、容器105内の液体104を器体101外へ導く
導出路107の一端は液体104を器体101外へ導出
する導出口108に連結され導出路107の途中には器
体101の傾斜あるいは転倒時に摺動する逆止弁109
を設けてある。
2〜図13に示すような構成になっていた。図において
器体101の外側部はボデ−102で構成され、ボデ−
102の上部は外装部103を載置し内部には液体10
4を収容する有底筒状の容器105を内包し、容器10
5の底面部には液体104を加熱する発熱体106を固
着し、容器105内の液体104を器体101外へ導く
導出路107の一端は液体104を器体101外へ導出
する導出口108に連結され導出路107の途中には器
体101の傾斜あるいは転倒時に摺動する逆止弁109
を設けてある。
【0003】容器105の上方開口部を覆う蓋体110
は、蒸気孔111を設けた外蓋112および蓋体110
閉時に容器105の上方開口部と当接する容器パッキン
113および容器パッキン113を装着し液体の加熱あ
るいは保温時に発生する蒸気と容器105内圧力を器体
101外へ排出する開口部114を設けた飾り枠115
および外蓋112と飾り枠115とを保持し開口部11
4と蒸気孔111とを連結する蒸気経路116を設けた
蓋カバ−117を構成している。
は、蒸気孔111を設けた外蓋112および蓋体110
閉時に容器105の上方開口部と当接する容器パッキン
113および容器パッキン113を装着し液体の加熱あ
るいは保温時に発生する蒸気と容器105内圧力を器体
101外へ排出する開口部114を設けた飾り枠115
および外蓋112と飾り枠115とを保持し開口部11
4と蒸気孔111とを連結する蒸気経路116を設けた
蓋カバ−117を構成している。
【0004】さらに、蓋カバ−117内の蒸気経路11
6の途中には器体101が傾斜あるいは転倒時に摺動す
る止水弁118と器体101転倒時に摺動した止水弁1
18と当接し閉状態となる止水弁孔119と止水弁11
8を保持する止水弁保持部120を設けてあり、過って
器体101を転倒した場合において止水弁118の働き
により容器105内の液体104が器体101外へ流出
するのを防止する構成となっていた。
6の途中には器体101が傾斜あるいは転倒時に摺動す
る止水弁118と器体101転倒時に摺動した止水弁1
18と当接し閉状態となる止水弁孔119と止水弁11
8を保持する止水弁保持部120を設けてあり、過って
器体101を転倒した場合において止水弁118の働き
により容器105内の液体104が器体101外へ流出
するのを防止する構成となっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成においては、過って器体101を転倒した場合
摺動した止水弁118が止水弁孔119と当接し閉状態
となることにより容器105内で発生した圧力が器体1
01外へ排出されず器体外装部103あるいは蓋体11
0の変形等により容器105上方開口部と容器パッキン
113との当接部から液体104が器体101外へ流出
する恐れがあった。
来の構成においては、過って器体101を転倒した場合
摺動した止水弁118が止水弁孔119と当接し閉状態
となることにより容器105内で発生した圧力が器体1
01外へ排出されず器体外装部103あるいは蓋体11
0の変形等により容器105上方開口部と容器パッキン
113との当接部から液体104が器体101外へ流出
する恐れがあった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、器体
転倒時に容器内の圧力が上昇しても液体の流出を防止し
安全性を向上させた電気湯沸かし器を提供することを目
的としている。
転倒時に容器内の圧力が上昇しても液体の流出を防止し
安全性を向上させた電気湯沸かし器を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の電気湯沸かし器は、液体収容用の有底筒状
の容器と、前記容器の上方開口部を覆い圧力排出孔を有
する蓋体とを備え、前記圧力排出孔は、気体を透過させ
るが液体を透過させない複数の微細孔を有する濾過材に
より覆われてなるものである。
に、本発明の電気湯沸かし器は、液体収容用の有底筒状
の容器と、前記容器の上方開口部を覆い圧力排出孔を有
する蓋体とを備え、前記圧力排出孔は、気体を透過させ
るが液体を透過させない複数の微細孔を有する濾過材に
より覆われてなるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は、液体収容
用の有底筒状の容器と、前記容器の上方開口部を覆い圧
力排出孔を有する蓋体とを備え、前記圧力排出孔は、気
体を透過させるが液体を透過させない複数の微細孔を有
する濾過材により覆われてなることにより、器体を過っ
て転倒し容器内の圧力が上昇した場合でも、濾過材から
気体圧力のみ器体外へ排出し液体は流出させないので、
圧力上昇による外装部あるいは蓋体の変形が起こらず、
容器パッキン部からの液体の流出を防止することができ
る。
用の有底筒状の容器と、前記容器の上方開口部を覆い圧
力排出孔を有する蓋体とを備え、前記圧力排出孔は、気
体を透過させるが液体を透過させない複数の微細孔を有
する濾過材により覆われてなることにより、器体を過っ
て転倒し容器内の圧力が上昇した場合でも、濾過材から
気体圧力のみ器体外へ排出し液体は流出させないので、
圧力上昇による外装部あるいは蓋体の変形が起こらず、
容器パッキン部からの液体の流出を防止することができ
る。
【0009】請求項2記載の発明は、圧力排出孔に気体
は透過するが液体は透過しない撥水処理材を線材表面に
施したメッシュを設けた構成としたことにより、器体を
過って転倒し容器内の圧力が上昇した場合でも、メッシ
ュから気体圧力のみ器体外へ排出し液体は流出させない
ので、圧力上昇による外装部あるいは蓋体の変形が起こ
らず容器パッキン部からの液体の流出を防止することが
できる。
は透過するが液体は透過しない撥水処理材を線材表面に
施したメッシュを設けた構成としたことにより、器体を
過って転倒し容器内の圧力が上昇した場合でも、メッシ
ュから気体圧力のみ器体外へ排出し液体は流出させない
ので、圧力上昇による外装部あるいは蓋体の変形が起こ
らず容器パッキン部からの液体の流出を防止することが
できる。
【0010】請求項3記載の発明は、飾り枠に設ける開
口部を複数の微小孔にして設け撥水性処理材を飾り枠表
面に施したことにより、器体を過って転倒し容器内の圧
力が上昇した場合でも同様にこの微小孔から気体圧力の
み器体外へ排出し液体は流出させないので圧力上昇によ
る外装部あるいは蓋体の変形が起こらず容器パッキン部
からの液体の流出を防止することができる。
口部を複数の微小孔にして設け撥水性処理材を飾り枠表
面に施したことにより、器体を過って転倒し容器内の圧
力が上昇した場合でも同様にこの微小孔から気体圧力の
み器体外へ排出し液体は流出させないので圧力上昇によ
る外装部あるいは蓋体の変形が起こらず容器パッキン部
からの液体の流出を防止することができる。
【0011】請求項4記載の発明は、濾過材あるいは撥
水処理材を線材表面に施したメッシュの蒸気流入側に蒸
気防壁を設けた構成としたことにより、液体の加熱中あ
るいは保温中に発生する蒸気を直接的に濾過材表面に接
触および結露させる事がないため耐食性および耐久性を
向上できる。
水処理材を線材表面に施したメッシュの蒸気流入側に蒸
気防壁を設けた構成としたことにより、液体の加熱中あ
るいは保温中に発生する蒸気を直接的に濾過材表面に接
触および結露させる事がないため耐食性および耐久性を
向上できる。
【0012】請求項5記載の発明は、濾過材あるいは撥
水処理材を線材表面に施したメッシュを水平面に対して
傾斜もしくは鉛直平面内に配置することにより、濾過材
表面に結露した液体は自重で落下し表面上に留まる事が
ないため耐食性および耐久性をさらに向上できる。
水処理材を線材表面に施したメッシュを水平面に対して
傾斜もしくは鉛直平面内に配置することにより、濾過材
表面に結露した液体は自重で落下し表面上に留まる事が
ないため耐食性および耐久性をさらに向上できる。
【0013】請求項6記載の発明は、濾過材あるいは撥
水処理材を線材表面に施したメッシュの蒸気流入側に器
体が傾斜あるいは転倒時に摺動する蒸気弁と通常時蒸気
弁と当接し閉状態となり器体が傾斜あるいは転倒時には
摺動する蒸気弁により開状態となる蒸気弁孔と蒸気弁を
保持する蒸気弁保持部を設けた構成としたことにより、
液体の加熱中あるいは保温中等の通常時には蒸気弁によ
り蒸気弁孔は閉状態となっているので発生する蒸気を濾
過材表面に接触させる事がないため耐食性および耐久性
をさらに向上できる。
水処理材を線材表面に施したメッシュの蒸気流入側に器
体が傾斜あるいは転倒時に摺動する蒸気弁と通常時蒸気
弁と当接し閉状態となり器体が傾斜あるいは転倒時には
摺動する蒸気弁により開状態となる蒸気弁孔と蒸気弁を
保持する蒸気弁保持部を設けた構成としたことにより、
液体の加熱中あるいは保温中等の通常時には蒸気弁によ
り蒸気弁孔は閉状態となっているので発生する蒸気を濾
過材表面に接触させる事がないため耐食性および耐久性
をさらに向上できる。
【0014】請求項7記載の発明は、濾過材あるいは撥
水処理材を線材表面に施したメッシュに覆われた圧力排
出孔を複数個設けることにより、たとえあるひとつの圧
力排出孔に異物が付着して閉状態となっても他の圧力排
出孔を介して容器内の圧力は器体外へ排出されるため液
体流出防止性能を確保できる。
水処理材を線材表面に施したメッシュに覆われた圧力排
出孔を複数個設けることにより、たとえあるひとつの圧
力排出孔に異物が付着して閉状態となっても他の圧力排
出孔を介して容器内の圧力は器体外へ排出されるため液
体流出防止性能を確保できる。
【0015】請求項8記載の発明は、圧力排出孔の開口
面積を止水弁孔の開口面積以下に設定することにより、
液体の加熱中あるいは保温中に発生する蒸気は流路抵抗
の低い止水弁孔側へ導かれ濾過材に蒸気を接触させる機
会をさらに低減でき耐食性および耐久性を向上できる。
面積を止水弁孔の開口面積以下に設定することにより、
液体の加熱中あるいは保温中に発生する蒸気は流路抵抗
の低い止水弁孔側へ導かれ濾過材に蒸気を接触させる機
会をさらに低減でき耐食性および耐久性を向上できる。
【0016】請求項9記載の発明は、濾過材あるいは撥
水処理材を線材表面に施したメッシュと圧力排出孔を蓋
体内に複数個配置することにより、いかなる方向に器体
を転倒しても容器内の液体水面下に水没しない濾過材と
圧力排出孔を少なくとも一つは存在させることができる
ため液体流出防止性能を確保できる。
水処理材を線材表面に施したメッシュと圧力排出孔を蓋
体内に複数個配置することにより、いかなる方向に器体
を転倒しても容器内の液体水面下に水没しない濾過材と
圧力排出孔を少なくとも一つは存在させることができる
ため液体流出防止性能を確保できる。
【0017】請求項10記載の発明は、撥水性処理材を
線材表面に施したメッシュを導出路内に具備することに
より、器体を傾斜あるいは転倒した時に導出路側から液
体が流出することも防止することができる。
線材表面に施したメッシュを導出路内に具備することに
より、器体を傾斜あるいは転倒した時に導出路側から液
体が流出することも防止することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0019】(実施例1)まず、本発明の第1の実施例
について図1〜図2を参照しながら説明する。
について図1〜図2を参照しながら説明する。
【0020】器体1の外側部はボデ−2で構成され、ボ
デ−2の上部は外装部3を載置し内部には液体4を収容
する有底筒状の容器5を内包し、容器5の底面部には液
体4を加熱する発熱体6を固着し、容器5内の液体4を
器体1外へ導く導出路7の一端は液体4を器体1外へ導
出する導出口8に連結され導出路7の途中には器体1の
傾斜あるいは転倒時に摺動する逆止弁9を設けてある。
デ−2の上部は外装部3を載置し内部には液体4を収容
する有底筒状の容器5を内包し、容器5の底面部には液
体4を加熱する発熱体6を固着し、容器5内の液体4を
器体1外へ導く導出路7の一端は液体4を器体1外へ導
出する導出口8に連結され導出路7の途中には器体1の
傾斜あるいは転倒時に摺動する逆止弁9を設けてある。
【0021】また、容器5の上方開口部を覆う蓋体10
は、蒸気孔11を設けた外蓋12および蓋体10閉時に
容器5の上方開口部と当接する容器パッキン13および
容器パッキン13を装着し液体4の加熱あるいは保温時
に発生する蒸気と容器5内圧力を器体1外へ排出する開
口部14を設けた飾り枠15および外蓋12と飾り枠1
5とを保持し開口部14と蒸気孔11とを連結する蒸気
経路16を設けた蓋カバ−17を構成している。
は、蒸気孔11を設けた外蓋12および蓋体10閉時に
容器5の上方開口部と当接する容器パッキン13および
容器パッキン13を装着し液体4の加熱あるいは保温時
に発生する蒸気と容器5内圧力を器体1外へ排出する開
口部14を設けた飾り枠15および外蓋12と飾り枠1
5とを保持し開口部14と蒸気孔11とを連結する蒸気
経路16を設けた蓋カバ−17を構成している。
【0022】蒸気経路16の途中には器体1が傾斜ある
いは転倒時に摺動する止水弁18と器体1転倒時に摺動
した止水弁18と当接し閉状態となる止水弁孔19と止
水弁18を保持する止水弁保持部20を設けている。さ
らに蒸気経路16内の途中もしくは蒸気経路16外に設
けた圧力排出孔21には気体は透過するが液体は透過し
ない複数の微細孔22を有する濾過材23を設けて構成
している。
いは転倒時に摺動する止水弁18と器体1転倒時に摺動
した止水弁18と当接し閉状態となる止水弁孔19と止
水弁18を保持する止水弁保持部20を設けている。さ
らに蒸気経路16内の途中もしくは蒸気経路16外に設
けた圧力排出孔21には気体は透過するが液体は透過し
ない複数の微細孔22を有する濾過材23を設けて構成
している。
【0023】上記構成における動作を説明する。蓋体1
0が閉時に器体1を過って転倒した場合、容器5内の液
体4は飾り枠15に設けられた開口部14を介して蒸気
経路16内に流出する。転倒と同時に蒸気経路16の途
中に設けられた止水弁18が摺動することで止水弁孔1
9は閉状態となり液体の流出は阻止されるが器体1転倒
時に発生する容器5内の圧力は上昇する。
0が閉時に器体1を過って転倒した場合、容器5内の液
体4は飾り枠15に設けられた開口部14を介して蒸気
経路16内に流出する。転倒と同時に蒸気経路16の途
中に設けられた止水弁18が摺動することで止水弁孔1
9は閉状態となり液体の流出は阻止されるが器体1転倒
時に発生する容器5内の圧力は上昇する。
【0024】しかし、蒸気経路16内の途中もしくは蒸
気経路16外に設けた圧力排出孔21を介して上昇した
圧力は器体1外へ排出されなおかつ濾過材23の液体不
透過性効果により圧力排出孔21からの液体4の流出は
阻止されるため、圧力上昇による外装部3あるいは蓋体
10の変形が起こらず容器パッキン13部からの液体の
流出を防止することができる。
気経路16外に設けた圧力排出孔21を介して上昇した
圧力は器体1外へ排出されなおかつ濾過材23の液体不
透過性効果により圧力排出孔21からの液体4の流出は
阻止されるため、圧力上昇による外装部3あるいは蓋体
10の変形が起こらず容器パッキン13部からの液体の
流出を防止することができる。
【0025】(実施例2)次に、本発明の第2の実施例
について図3を参照しながら説明する。
について図3を参照しながら説明する。
【0026】圧力排出孔21に気体は透過するが液体は
透過しない撥水処理材24を線材25表面に施したメッ
シュ26を設けた構成とすることにより濾過材23と同
様に液体不透過性効果により圧力排出孔21からの液体
4の流出は阻止されるため、圧力上昇による外装部3あ
るいは蓋体10の変形が起こらず容器パッキン13部か
らの液体の流出を防止することができる。
透過しない撥水処理材24を線材25表面に施したメッ
シュ26を設けた構成とすることにより濾過材23と同
様に液体不透過性効果により圧力排出孔21からの液体
4の流出は阻止されるため、圧力上昇による外装部3あ
るいは蓋体10の変形が起こらず容器パッキン13部か
らの液体の流出を防止することができる。
【0027】(実施例3)次に、本発明の第3の実施例
について説明する。
について説明する。
【0028】飾り枠15に設ける開口部14を複数の微
小孔にして設け撥水性処理材24を飾り枠15表面に施
して構成することにより濾過材23と同様に液体不透過
性効果により圧力排出孔21からの液体4の流出は阻止
されるため、圧力上昇による外装部3あるいは蓋体10
の変形が起こらず容器パッキン13部からの液体の流出
を防止することができる。
小孔にして設け撥水性処理材24を飾り枠15表面に施
して構成することにより濾過材23と同様に液体不透過
性効果により圧力排出孔21からの液体4の流出は阻止
されるため、圧力上昇による外装部3あるいは蓋体10
の変形が起こらず容器パッキン13部からの液体の流出
を防止することができる。
【0029】(実施例4)次に、本発明の第4の実施例
について図4を参照しながら説明する。
について図4を参照しながら説明する。
【0030】微細孔22を有する濾過材23あるいは撥
水処理材24を線材25表面に施したメッシュ26の蒸
気流入側に蒸気防壁27を設けた構成としたものであ
る。この構成により、液体4の加熱中あるいは保温中に
発生する蒸気を直接的に濾過材23あるいはメッシュ2
6表面に接触および結露させる事がないため水垢付着に
よる目詰まり等も回避でき耐食性および耐久性を向上で
きる。
水処理材24を線材25表面に施したメッシュ26の蒸
気流入側に蒸気防壁27を設けた構成としたものであ
る。この構成により、液体4の加熱中あるいは保温中に
発生する蒸気を直接的に濾過材23あるいはメッシュ2
6表面に接触および結露させる事がないため水垢付着に
よる目詰まり等も回避でき耐食性および耐久性を向上で
きる。
【0031】(実施例5)次に、本発明の第5の実施例
について図5〜図6を参照しながら説明する。
について図5〜図6を参照しながら説明する。
【0032】微細孔22を有する濾過材23あるいは撥
水処理材24を線材25表面に施したメッシュ26を水
平面に対して傾斜もしくは鉛直平面内に配置したもので
ある。これにより、濾過材23あるいはメッシュ26表
面に結露した液体4は自重で落下し表面上に留まる事が
ないため耐食性および耐久性をさらに向上できる。
水処理材24を線材25表面に施したメッシュ26を水
平面に対して傾斜もしくは鉛直平面内に配置したもので
ある。これにより、濾過材23あるいはメッシュ26表
面に結露した液体4は自重で落下し表面上に留まる事が
ないため耐食性および耐久性をさらに向上できる。
【0033】(実施例6)次に、本発明の第6の実施例
について図7を参照しながら説明する。
について図7を参照しながら説明する。
【0034】微細孔22を有する濾過材23あるいは撥
水処理材24を線材25表面に施したメッシュ26の蒸
気流入側に器体1が傾斜あるいは転倒時に摺動する蒸気
弁28と通常時蒸気弁28と当接し閉状態となり器体1
が傾斜あるいは転倒時には摺動する蒸気弁28により開
状態となる蒸気弁孔29と蒸気弁28を保持する蒸気弁
保持部30を設けた構成としたものである。
水処理材24を線材25表面に施したメッシュ26の蒸
気流入側に器体1が傾斜あるいは転倒時に摺動する蒸気
弁28と通常時蒸気弁28と当接し閉状態となり器体1
が傾斜あるいは転倒時には摺動する蒸気弁28により開
状態となる蒸気弁孔29と蒸気弁28を保持する蒸気弁
保持部30を設けた構成としたものである。
【0035】この構成により、液体4の加熱中あるいは
保温中等の通常時には蒸気弁28により蒸気弁孔29は
閉状態となっているので発生する蒸気を濾過材23ある
いはメッシュ26表面に接触させる事がないため耐食性
および耐久性をさらに向上できる。
保温中等の通常時には蒸気弁28により蒸気弁孔29は
閉状態となっているので発生する蒸気を濾過材23ある
いはメッシュ26表面に接触させる事がないため耐食性
および耐久性をさらに向上できる。
【0036】(実施例7)次に、本発明の第7の実施例
について図8を参照しながら説明する。
について図8を参照しながら説明する。
【0037】微細孔22を有する濾過材23あるいは撥
水処理材24を線材25表面に施したメッシュ26に覆
われた圧力排出孔21を複数個設けることにより、たと
えあるひとつの圧力排出孔21に異物が付着して閉状態
となっても他の圧力排出孔21を介して容器5内の圧力
は器体1外へ排出されるため液体流出防止性能を確保で
きる。
水処理材24を線材25表面に施したメッシュ26に覆
われた圧力排出孔21を複数個設けることにより、たと
えあるひとつの圧力排出孔21に異物が付着して閉状態
となっても他の圧力排出孔21を介して容器5内の圧力
は器体1外へ排出されるため液体流出防止性能を確保で
きる。
【0038】(実施例8)次に、本発明の第8の実施例
について図9を参照しながら説明する。
について図9を参照しながら説明する。
【0039】圧力排出孔21の開口面積S1を止水弁孔
19の開口面積S2以下に設定することにより、液体4
の加熱中あるいは保温中に発生する蒸気は流路抵抗の低
い止水弁孔19側へ導かれ濾過材23あるいはメッシュ
26に蒸気を接触させる機会をさらに低減でき耐食性お
よび耐久性を向上できる。
19の開口面積S2以下に設定することにより、液体4
の加熱中あるいは保温中に発生する蒸気は流路抵抗の低
い止水弁孔19側へ導かれ濾過材23あるいはメッシュ
26に蒸気を接触させる機会をさらに低減でき耐食性お
よび耐久性を向上できる。
【0040】(実施例9)次に、本発明の第9の実施例
について図10を参照しながら説明する。
について図10を参照しながら説明する。
【0041】微細孔22を有する濾過材23あるいは撥
水処理材24を線材25表面に施したメッシュ26と圧
力排出孔21を蓋体10内に複数個配置することによ
り、いかなる方向に器体1を転倒しても容器5内の液体
4水面下に水没しない濾過材23あるいはメッシュ26
と圧力排出孔21を少なくとも一つは存在させることが
できるため液体流出防止性能を確保できる。
水処理材24を線材25表面に施したメッシュ26と圧
力排出孔21を蓋体10内に複数個配置することによ
り、いかなる方向に器体1を転倒しても容器5内の液体
4水面下に水没しない濾過材23あるいはメッシュ26
と圧力排出孔21を少なくとも一つは存在させることが
できるため液体流出防止性能を確保できる。
【0042】(実施例10)次に、本発明の第10の実
施例について図11を参照しながら説明する。
施例について図11を参照しながら説明する。
【0043】撥水性処理材24を線材25表面に施した
メッシュ26を導出路8内に具備することにより、器体
1を傾斜あるいは転倒した時に導出路8側から液体4が
流出することも防止することができる。
メッシュ26を導出路8内に具備することにより、器体
1を傾斜あるいは転倒した時に導出路8側から液体4が
流出することも防止することができる。
【0044】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、蒸気経路内の途中もしくは蒸気経路外に設けた圧
力排出孔に気体は透過するが液体は透過しない複数の微
細孔を有する濾過材を設けることによって、器体を過っ
て転倒し容器内の圧力が上昇した場合でもこの濾過材か
ら気体圧力のみ器体外へ排出し液体は流出させないので
圧力上昇による外装部あるいは蓋体の変形が起こらず容
器パッキン部からの液体の流出を防止することができ
る。
れば、蒸気経路内の途中もしくは蒸気経路外に設けた圧
力排出孔に気体は透過するが液体は透過しない複数の微
細孔を有する濾過材を設けることによって、器体を過っ
て転倒し容器内の圧力が上昇した場合でもこの濾過材か
ら気体圧力のみ器体外へ排出し液体は流出させないので
圧力上昇による外装部あるいは蓋体の変形が起こらず容
器パッキン部からの液体の流出を防止することができ
る。
【0045】請求項2記載の発明によれば、圧力排出孔
に気体は透過するが液体は透過しない撥水処理材を線材
表面に施したメッシュを設けた構成とすることにより濾
過材と同様に液体不透過性効果により圧力排出孔からの
液体の流出は阻止されるため、圧力上昇による外装部あ
るいは蓋体の変形が起こらず容器パッキン部からの液体
の流出を防止することができる。
に気体は透過するが液体は透過しない撥水処理材を線材
表面に施したメッシュを設けた構成とすることにより濾
過材と同様に液体不透過性効果により圧力排出孔からの
液体の流出は阻止されるため、圧力上昇による外装部あ
るいは蓋体の変形が起こらず容器パッキン部からの液体
の流出を防止することができる。
【0046】請求項3記載の発明によれば、飾り枠に設
ける開口部を複数の微小孔にして設け撥水性処理材を飾
り枠表面に施して構成することにより濾過材と同様に液
体不透過性効果により圧力排出孔からの液体の流出は阻
止されるため、圧力上昇による外装部あるいは蓋体の変
形が起こらず容器パッキン部からの液体の流出を防止す
ることができる。
ける開口部を複数の微小孔にして設け撥水性処理材を飾
り枠表面に施して構成することにより濾過材と同様に液
体不透過性効果により圧力排出孔からの液体の流出は阻
止されるため、圧力上昇による外装部あるいは蓋体の変
形が起こらず容器パッキン部からの液体の流出を防止す
ることができる。
【0047】請求項4記載の発明によれば、濾過材ある
いは撥水処理材を線材表面に施したメッシュの蒸気流入
側に蒸気防壁を設けることによって、液体の加熱中ある
いは保温中に発生する蒸気を直接的に濾過材表面に接触
および結露させる事がないため水垢付着による目詰まり
等も回避でき耐食性および耐久性を向上できる。
いは撥水処理材を線材表面に施したメッシュの蒸気流入
側に蒸気防壁を設けることによって、液体の加熱中ある
いは保温中に発生する蒸気を直接的に濾過材表面に接触
および結露させる事がないため水垢付着による目詰まり
等も回避でき耐食性および耐久性を向上できる。
【0048】請求項5記載の発明によれば、濾過材ある
いは撥水処理材を線材表面に施したメッシュを水平面に
対して傾斜もしくは鉛直平面内に配置することによっ
て、濾過材表面に結露した液体は自重で落下し表面上に
留まる事がないため耐食性および耐久性をさらに向上で
きる。
いは撥水処理材を線材表面に施したメッシュを水平面に
対して傾斜もしくは鉛直平面内に配置することによっ
て、濾過材表面に結露した液体は自重で落下し表面上に
留まる事がないため耐食性および耐久性をさらに向上で
きる。
【0049】請求項6記載の発明によれば、濾過材ある
いは撥水処理材を線材表面に施したメッシュの蒸気流入
側に器体が傾斜あるいは転倒時に摺動する蒸気弁と通常
時蒸気弁と当接し閉状態となり器体が傾斜あるいは転倒
時には摺動する蒸気弁により開状態となる蒸気弁孔と蒸
気弁を保持する蒸気弁保持部を設けることによって、液
体の加熱中あるいは保温中等の通常時には蒸気弁により
蒸気弁孔は閉状態となっているので発生する蒸気を濾過
材表面に接触させる事がないため耐食性および耐久性を
さらに向上できる。
いは撥水処理材を線材表面に施したメッシュの蒸気流入
側に器体が傾斜あるいは転倒時に摺動する蒸気弁と通常
時蒸気弁と当接し閉状態となり器体が傾斜あるいは転倒
時には摺動する蒸気弁により開状態となる蒸気弁孔と蒸
気弁を保持する蒸気弁保持部を設けることによって、液
体の加熱中あるいは保温中等の通常時には蒸気弁により
蒸気弁孔は閉状態となっているので発生する蒸気を濾過
材表面に接触させる事がないため耐食性および耐久性を
さらに向上できる。
【0050】請求項7記載の発明によれば、濾過材ある
いは撥水処理材を線材表面に施したメッシュに覆われた
圧力排出孔を複数個設けることによって、たとえあるひ
とつの圧力排出孔に異物が付着して閉状態となっても他
の圧力排出孔を介して容器内の圧力は器体外へ排出され
るため液体流出防止性能を確保できる。
いは撥水処理材を線材表面に施したメッシュに覆われた
圧力排出孔を複数個設けることによって、たとえあるひ
とつの圧力排出孔に異物が付着して閉状態となっても他
の圧力排出孔を介して容器内の圧力は器体外へ排出され
るため液体流出防止性能を確保できる。
【0051】請求項8記載の発明によれば、圧力排出孔
の開口面積を止水弁孔の開口面積以下に設定することに
よって、液体の加熱中あるいは保温中に発生する蒸気は
流路抵抗の低い止水弁孔側へ導かれ濾過材に蒸気を接触
させる機会をさらに低減でき耐食性および耐久性を向上
できる。
の開口面積を止水弁孔の開口面積以下に設定することに
よって、液体の加熱中あるいは保温中に発生する蒸気は
流路抵抗の低い止水弁孔側へ導かれ濾過材に蒸気を接触
させる機会をさらに低減でき耐食性および耐久性を向上
できる。
【0052】請求項9記載の発明によれば、濾過材ある
いは撥水処理材を線材表面に施したメッシュと圧力排出
孔を蓋体内に複数個配置することによって、いかなる方
向に器体を転倒しても容器内の液体水面下に水没しない
濾過材と圧力排出孔を少なくとも一つは存在させること
ができるため液体流出防止性能を確保できる。
いは撥水処理材を線材表面に施したメッシュと圧力排出
孔を蓋体内に複数個配置することによって、いかなる方
向に器体を転倒しても容器内の液体水面下に水没しない
濾過材と圧力排出孔を少なくとも一つは存在させること
ができるため液体流出防止性能を確保できる。
【0053】請求項10記載の発明によれば、撥水性処
理材を線材表面に施したメッシュを導出路内に具備する
ことによって、器体を傾斜あるいは転倒した時に導出路
側から液体が流出することも防止することができる。
理材を線材表面に施したメッシュを導出路内に具備する
ことによって、器体を傾斜あるいは転倒した時に導出路
側から液体が流出することも防止することができる。
【図1】本発明の第1の実施例における電気湯沸かし器
を示す断面図
を示す断面図
【図2】同電気湯沸かし器を示す要部断面図
【図3】本発明の第2の実施例における電気湯沸かし器
のメッシュの要部断面図
のメッシュの要部断面図
【図4】本発明の第4の実施例における電気湯沸かし器
の要部断面図
の要部断面図
【図5】本発明の第5の実施例における電気湯沸かし器
の要部断面図
の要部断面図
【図6】同電気湯沸かし器の別の要部断面図
【図7】本発明の第6の実施例における電気湯沸かし器
の要部断面図
の要部断面図
【図8】本発明の第7の実施例における電気湯沸かし器
の濾過材付近の要部断面図
の濾過材付近の要部断面図
【図9】本発明の第8の実施例における電気湯沸かし器
の濾過材付近の要部断面図
の濾過材付近の要部断面図
【図10】本発明の第9の実施例における電気湯沸かし
器の濾過材付近の透視図
器の濾過材付近の透視図
【図11】本発明の第10の実施例における電気湯沸か
し器の流出路付近の要部断面図
し器の流出路付近の要部断面図
【図12】従来例の電気湯沸かし器の断面図
【図13】同電気湯沸かし器の転倒時の断面図
1 器体 2 ボデ− 3 外装部 4 液体 5 容器 6 発熱体 7 導出路 8 導出口 9 逆止弁 10 蓋体 11 蒸気孔 12 外蓋 13 容器パッキン 14 開口部 15 飾り枠 16 蒸気経路 17 蓋カバ− 18 止水弁 19 止水弁孔 20 止水弁保持部 21 圧力排出孔 22 微細孔 23 濾過材 24 撥水性処理材 25 線材 26 メッシュ 27 蒸気防壁 28 蒸気弁 29 蒸気弁孔 30 蒸気弁保持部
Claims (10)
- 【請求項1】 液体収容用の有底筒状の容器と、前記容
器の上方開口部を覆い圧力排出孔を有する蓋体とを備
え、前記圧力排出孔は、気体を透過させるが液体を透過
させない複数の微細孔を有する濾過材により覆われてな
る電気湯沸かし器。 - 【請求項2】 濾過材は、撥水性処理材を線材表面に施
したメッシュにより構成されてなる請求項1記載の電気
湯沸かし器。 - 【請求項3】 圧力排出孔は、蓋体下部に設置された飾
り枠により構成されてなる請求項1または2記載の電気
湯沸かし器。 - 【請求項4】 濾過材の蒸気流入側に蒸気防壁を設けて
なる請求項1〜3のいずれか1項に記載の電気湯沸かし
器。 - 【請求項5】 濾過材は、水平面に対して傾斜させて配
設されてなる請求項1〜4のいずれか1項に記載の電気
湯沸かし器。 - 【請求項6】 濾過材の蒸気流入側に蒸気弁を備え、前
記蒸気弁は、通常使用時に前記蒸気の流入を閉鎖してな
る請求項1〜5のいずれか1項に記載の電気湯沸かし
器。 - 【請求項7】 圧力排出孔は、複数個設けられてなる請
求項1〜6のいずれか1項に記載の電気湯沸かし器。 - 【請求項8】 通常保温時に発生する蒸気を器体外に排
出するための蒸気孔と、転倒時等に前記蒸気孔からの液
体の流出を防ぐための止水弁とを備え、圧力排出孔は、
その開口面積を前記止水弁孔の開口面積以下に設定して
なる請求項1記載の電気湯沸かし器。 - 【請求項9】 圧力排出孔は、蓋体内に複数箇所配設し
てなる請求項1〜8のいずれか1項に記載の電気湯沸か
し器。 - 【請求項10】 容器内の液体を器体外へ導出するため
の導出路を備え、前記導出路には濾過材を配設してなる
請求項1記載の電気湯沸かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06582597A JP3173571B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 電気湯沸かし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06582597A JP3173571B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 電気湯沸かし器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257973A true JPH10257973A (ja) | 1998-09-29 |
| JP3173571B2 JP3173571B2 (ja) | 2001-06-04 |
Family
ID=13298201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06582597A Expired - Fee Related JP3173571B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 電気湯沸かし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3173571B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004011925A (ja) * | 2002-06-03 | 2004-01-15 | Zojirushi Corp | 貯湯容器 |
| JP2013519485A (ja) * | 2010-02-18 | 2013-05-30 | オッター コントロールズ リミテッド | 液体加熱用のベッセルおよび電気製品 |
-
1997
- 1997-03-19 JP JP06582597A patent/JP3173571B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004011925A (ja) * | 2002-06-03 | 2004-01-15 | Zojirushi Corp | 貯湯容器 |
| JP2013519485A (ja) * | 2010-02-18 | 2013-05-30 | オッター コントロールズ リミテッド | 液体加熱用のベッセルおよび電気製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3173571B2 (ja) | 2001-06-04 |
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