JPH10258153A - 球送装置 - Google Patents

球送装置

Info

Publication number
JPH10258153A
JPH10258153A JP8440697A JP8440697A JPH10258153A JP H10258153 A JPH10258153 A JP H10258153A JP 8440697 A JP8440697 A JP 8440697A JP 8440697 A JP8440697 A JP 8440697A JP H10258153 A JPH10258153 A JP H10258153A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball
feeding device
firing
game
ball feeding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8440697A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4038562B2 (ja
JPH10258153A5 (ja
Inventor
Toshihiro Uchigashima
敏博 内ヶ島
Katsuyoshi Doi
勝義 土井
Takahiro Uchigashima
隆寛 内ヶ島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takao Co Ltd
Original Assignee
Takao Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takao Co Ltd filed Critical Takao Co Ltd
Priority to JP08440697A priority Critical patent/JP4038562B2/ja
Publication of JPH10258153A publication Critical patent/JPH10258153A/ja
Publication of JPH10258153A5 publication Critical patent/JPH10258153A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4038562B2 publication Critical patent/JP4038562B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 遊技球を発射したときに槌がバウンドして玉
送りが2個の遊技球を送り出しや槌で叩かれない調整不
要の球送装置を提供すること。 【解決手段】 球送装置38をプレート40側に設け、
発射カム軸52より動力伝達ができるように発射カム軸
52に駆動ギア56を設け、球送装置38には発射カム
軸52に駆動ギア56と同歯数の追従ギア57を設け、
それぞれのギアにタイミングベルト55をかけて同期を
とり、追従ギア57の軸に送カム42を設け、発射カム
軸52に同期させた球送装置38で遊技球24を発射レ
ール37に送り出しをする。これにより従来、球送装置
は発射槌に設けたハンドル小物で作動させるので遊技球
の2個送りや未送りがあり、このハンドル小物は遊技機
製造段階と営業時に調整を必要としていた。当該球送装
置は、未調整で遊技球の2個送りや遊技球を槌で叩くこ
とがなくスムーズな玉送りが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】弾球遊技機でパチンコ機やア
レンジボール遊技機、じゃん球遊技機等に使用される球
送装置に関す。
【0002】
【従来の技術】回転する発射カムにより発射槌を傾動さ
せて遊技球を発射し、また発射槌の傾動によりこの発射
槌に付けてあるハンドル小物で遊技球を発射位置に供給
するようにした遊技球供給方法はパチンコ機は特公平2
−35586号公報ですでに公知である。また、遊技球
をカウントする装置はソレノイドで球受器を作動させ、
球受器内部に遊技球が存在するかの検知システムであ
り、アレンジボール遊技機やじやん球遊技機で利用され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パチンコ機の発射装置は、モータ側に設けられる発射カ
ムと発射槌に設けられたローラーアームとの係脱関係
で、発射槌が遊技球を発射した瞬間に発射槌に付けてあ
る引バネで発射槌が元の位置に復帰するようになってい
るので、復帰したときに発射槌は勢い剰ってバウンドを
する。このバウンドを極力抑えるために2個の防振ゴム
が設けてある、この防振ゴムもパチンコ機の稼働が多く
なるとゴム自体が劣化すると共に変形してくることは周
知のことである。防振ゴムの変形劣化進行で発射槌のバ
ウンドも大きくなり、バウンドした瞬間にハンドル小物
(詳細後述)が玉送レバー(通称ケタクリとも言って1
例として図8の86に示す)を叩くことになり、球送レ
バーを振動させて球送り(以後アヒルと称し1球づつ構
造内部に形成された凹部に加えて下に落とす式で、1例
として図8の82に示す)を作動させ1球を送り出す。
したがって、次の遊技球を発射点に送り出しを行うと
き、発射槌の傾動が始まるとハンドル小物が玉送装置を
作動させて遊技球を発射点に送り出しをして、結果発射
点には2個の遊技球が並ぶという欠点が生じてくる。ま
た、遊技球のカウントが槌の振動によってアヒルが作動
し1個であるべき所を2個とカウントすることがあっ
た。
【0004】上述のように、従来のパチンコ機では遊技
球発射装置の駆動状態と球送装置の作動状態とがうまく
調節してあっても時間の経過に伴って位置決防振ゴム、
衝撃吸収ゴムや引バネ等の劣化で規則正しく的確に安定
した遊技球の発射点への供給が得られず、遊技球の良い
飛び状態が保てなくなる。これは発射槌がバウンドで補
給された遊技球を少し叩く、つまり、補給されたときに
バウンドした槌先でタイミングが合って遊技球と槌先と
が接触して遊技球を発射方向に飛び出させ、実際の発射
の際にはタイミングが合わずに遊技球が安定停止してい
ないので球飛びの不良と言う結果になる。この調整に
は、位置決防振ゴム、衝撃吸収ゴムの交換または位置決
防振ゴムの位置調整や玉送りレバーを作動させるハンド
ル小物の角度調整等の作業を遊技場ではしなくてはなら
ないという欠点である。また、生産工場でも熟練した技
術者が初期時の調整が必要である。
【0005】図8でより詳しく説明すると、発射装置8
1と玉送装置80とで遊技球97を発射する為の装置で
あり、発射装置81には発射モータ92が取り付けられ
その発射モータ92には回転軸95があってその回転軸
95に発射カム85が設けられ、遊技球の21の発射に
際し回転軸95は時計方向に回転をする。発射装置81
は、図示しない発射ダイアルに付けられ、その発射ダイ
アルには図示しない心棒で巻プーリー93が付けられて
いる。巻プーリー93は、引バネ89とワイア96で発
射力調整器90に接続され発射力調整器90は発射力の
微調整をする目的で設けられている。発射ダイアルを図
8に示す反時計方向に廻すと発射が開始され更に廻すと
発射強度が増して飛び距離がのびる。玉送装置80には
アヒル82が付けられ玉送レバー86がアヒル82の底
面に当たる位置に設けられている。発射装置81には発
射槌83が付けてありその発射槌83は引バネ89で矢
印R方向に付勢され、発射槌83は、位置決防振ゴム8
8と衝撃吸収ゴム91と共同して定められた角度に定着
している。発射カム85の回転でその頂点が発射槌83
のローラーアーム94に達すると発射槌83は矢印D方
向で点線図で示す発射槌84まで回動させ、更に発射カ
ム85が回転を重ねると、ローラーアーム94が発射カ
ム85の頂点から外れて付勢されている引バネ89によ
って矢印P方向に反発して遊技球97を飛ばす。
【0006】発射槌83にはハンドル小物87が付けら
れており、発射槌83が移動をするとハンドル小物87
が玉送レバー86を作動させ、それにつれてアヒル82
が動き遊技球97を加え込む、発射槌83が矢印P方向
へ反発するとアヒル82に加えた遊技球97を図示しな
い発射点に供給する。発射動作はこの繰り返しで順次発
射点に遊技球97を供給しながら連続的に発射ができ
る。このとき、発射槌83が反発戻りをしたときに位置
決防振ゴム88と衝撃吸収ゴム91とで発射槌83のバ
ウンドを抑えているがゴムの性質上劣化してくること
や、取付位置の調整が不備であったら発射槌83のバウ
ンドも大きくなりハンドル小物87がアヒル82を作動
させて再び遊技球97を送り出してしまうこととなる。
次に発射カム85が回って発射槌83は矢印D方向に移
動して次の遊技球97を送り出し、結局発射点には2個
の遊技球97が並んで発射作動すれば当然ながら望む位
置に遊技球97は飛ばない。また、球送装置80が図示
しない上皿の裏側に設けると上皿自体が開閉可能にして
ありその支点にばらつきとガタがあって、完全固定がで
きないと言う不安定要素があるので球送レバー86とハ
ンドル小物87との係脱関係が定位置にならないと言う
欠点もある。
【0007】以上が従来から抱えている欠点で、このこ
とは、遊技上の勝運の無い遊技客が苛立つ気持ちで上皿
を持ち上げたり押し下げたりしてして歪みが生じて送り
のタイミングが狂っていしまい、調整をしない限り遊技
球を2個送りや、遊技球を少し叩いて遊技球を発射方向
に飛び出させ、実際の発射の際には遊技球の座りば悪い
ので球飛びの不良等による調整の必要も無い発射装置の
提供を目的とする。次に遊技客が自動打ち(発射調節レ
バーに異物を咬まして固定し、その発射ダイアルとガラ
ス枠との間を針金等で接続させる)をしていて遊技球が
無くなったときに、遊技をしていた遊技機よりその遊技
客が立ち去ったら自動打ちを止めない限り発射動作は止
まらない、これはこの遊技機の電源を遮断か、ハンドル
を戻す等のことをしない限り発射動作の停止はしない。
【0008】次に一般パチンコ機で発射される遊技球を
カウントすることは、普通考えられていない。例えば第
一種特別電動役物付遊技機(以後第一種パチンコ機と称
す)で大当たりとなって大入賞口が開放して遊技の特賞
が得られ、多量の賞品球である遊技球の獲得ができる場
合、大入賞口は一回の開放でおおむね10球単位で6秒
の開放時間となり、16回の大入賞口の開放ができて1
60個の入賞球が得られる。各開放毎の間にインターバ
ルタイマが設けてあり、大当たりの発生から16回目の
大入賞口の閉鎖までの時間が、発射個数が毎分100球
として、インターバルタイマが4秒とした場合は、大入
賞口の開放合計時間は、16×6=96秒、インターバ
ルタイマは、15×4=60秒、大入賞口開放時間とイ
ンターバルタイマを加算で、60+96=156秒、大
入賞口の賞球数が15個とした場合で総払出個数は、1
60×15=2400個で、156秒間に打ち込まれる
遊技球は、156×100÷60=260、総獲得球数
は、2400−260=2140個となるが、開放され
る大入賞口に全て入賞した場合であって、この開放して
いる大入賞口に入らない遊技球がある。この大当たり中
に大入賞口に入賞できなかった遊技球の個数が多ければ
総獲得球数が減ってくる、つまり、出玉が2400個と
一定で打ち込み数260個を最小で時間が増えればこの
260個が増える結果になり総出玉の減少となる。遊技
場経営の原点と言うべき釘調整を上述したデータがない
とこの把握と対策ができず未だ持って感にたよっている
ものである。尚、上記の計算は、他の入賞口に入賞をみ
なく単に大入賞口のみを考えた場合を示したものであ
る。かかる上記の欠点に鑑み本発明はなされたもので次
にこの解決策を述べる。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に示すように、
遊技盤を着脱可能に固定できるプレートで、該プレート
の下方には発射レールが固着され、該発射レールの発射
点に遊技球を補給し、前記発射レールに補給された遊技
球を前記遊技盤に発射できるように構成し、遊技球を発
射点に補給する球送装置において、前記発射レールの発
射点の近傍で前記プレートに取付部を設け、該取付部に
は発射装置の駆動源により遊技球を排出口へ導出させる
連動部を設けた遊技球の導入口と排出口を備える前記球
送装置を着脱可能に取り付けたことを特徴とした球送装
置。プレートに球送装置を設けることで発射装置と球送
装置とが遊技盤に対し遊技盤と直線上の完全固定とな
り、安定した玉送りができる。プレートに球送装置を発
射レールを覆うように取り付けた玉送りができる方法も
あったが発射レールの清掃がしにくいという欠点があり
上皿の裏側に設けて発射レールの清掃ができ易いように
考案された。
【0010】ところが上皿の裏側に設けると上皿自体が
開閉可能で支点に製造上のばらつきとガタがあって、こ
のことが不安定要素となっていた。従来プレートは内枠
に付けられその内枠に遊技盤を固定するものである。そ
のプレートは、遊技盤に合う厚みが設けてありその内部
は中空で有効利用していない。プレートの発射点の位置
する近傍に球送装置が取り付けられる凹部を設けて、そ
の凹部に球送装置を着脱可能に取り付け、安定固定をす
るようにして発射レールの清掃が従来通りでしかもプレ
ートに固定であるので稼働中に玉送りが狂ってくること
もなくなる。または、凹部を設けなくてプレートの裏に
球送装置を取り付けてもよい。この場合発射レールの清
掃が容易であるので、この方法も優れたものとなる。
【0011】次に、球送装置の作動方法は、請求項2に
示すように請求項1記載の球送装置において、発射装置
に設けられる駆動装置の回転軸に動力伝達装置を取り付
けて前記球送装置を作動させることを特徴とする球送装
置。プレート側に球送装置を設けることで容易に滑らか
な動力の伝達ができるようになる。従来のように上皿に
球送装置を設けてレバーの組合せで玉送りを作動させる
と(図8参照)レバーを動作させる位置とそのレバーに
当たる位置とそのレバーが球送装置に当たる位置等がレ
バーの摺動面やレバー軸の磨耗でそれぞれの当たる位置
が狂ってくる、これを駆動装置すなわち請求項1で述べ
たようにプレート側に球送装置が設けられているのでモ
ータの軸からシャフトやベルトで球送装置を動作させる
ようにすることで位置も狂うこともなく安定したものと
なる。次に特に重要視される発射と送りのタイミングで
は、請求項3に示すように、請求項1ないし2記載の球
送装置において、前記駆動装置の前記回転軸と前記球送
装置を連動させて発射と遊技球の補給とを同期させ前記
発射レールに遊技球が安定停止したときに発射ができる
タイミングに設定することを特徴とする球送装置。
【0012】前述のようにレバーを利用するとレバーの
摺動面の磨耗でレバーに当たるタイミングが遅れるよう
になる。これは時々レバーに当たる他の部品の形状を変
化させて調整をしなければならない。調整を誤って間隔
を小さくすると作動タイミングが早くなり、間隔を広く
すると作動タイミングが遅れるようになる。この欠点の
解消には、モータの軸からシャフトやベルトで球送装置
を動作させるようにすることは、シャフトドライブであ
ればギァーを使用して、ベルトであればタイミングベル
トを使用する、このようにすれば自然と同期がとれてし
かも滑らかで安定した玉送りができるようになる。これ
以外にも伝達方向が自在なワイアで構成とすることも可
能で、モータ軸と球送装置の回転体との間をこのワイア
で接続させれば尚一層簡単に構成することができる。ま
た、この他にも球送装置をモータまたはロータリーソレ
ノイドで回転させる方法も考えられ、発射モータと電気
的に同期を採って作動させればよい。
【0013】動力伝達装置に故障等が発生したときの対
策としては、請求項4で説明をすれば、発射レールの発
射点に遊技球を補給する球送装置において、球送装置が
遊技球を送るときに該遊技球の通過を検出する遊技球検
出装置を設けたことを特徴とする球送装置。動力伝達装
置の故障により球送りができなくなると言う場合が考え
られれ、遊技球検出装置を設けると、発射を促している
にも拘わらず遊技球検出装置が遊技球を検出しないとき
は球送装置の故障とみることが可能となる。また、遊技
球検出装置を設けると遊技客が自動打ちをしていて遊技
を中断して球送装置内に遊技球がないときには、無駄に
発射装置を動かすこととなる、遊技球をある時間経ても
検出できないときに遊技球検出装置を設けることで発射
装置を止めることが可能である。遊技球検出装置の活用
方法の次の例としては、発射と球送と同期を採っている
のでモータの定点停止をさせることも可能で、発射中に
この発射を止める場合を考えれば遊技球を検出した時点
でモータへの通電を止めると、発射槌が発射し終えた時
点であるから再起動させるときはモータに負担が掛から
ない。以上の構成であればモータが約半回転してモータ
軸の発射カムが発射槌のローラアームに接触開始する位
置になる。
【0014】次に、遊技球検出装置を設けることはアレ
ンジボール遊技機やじやん球遊技機等の発射個数をカウ
ントする遊技機に於いても有効に利用することができ
る。このことは、アレンジボール遊技機やじやん球遊技
機等とパチンコ機との枠装置の共用ができると言うこと
である。前述の欠点で述べた発射球のカウントは、第一
種パチンコ機の遊技球検出装置で発射球をカウントして
大当たりのとき入賞球数と発射球数で何個入球できなか
ったかを見ることができるので、総獲得球数が少しでも
少ないと遊技客は不満であり、良い遊技機と悪い遊技機
の目安とするとき、この数値、つまり入賞個数に対して
総発射数の差値で決まる。第一種パチンコ機等の時間的
に開放される入賞口を備えた遊技機の設計には、この差
値を頼りに遊技釘の位置をきめることができるし、パチ
ンコ店に於いても遊技客の誘致で釘調整の確固たるデー
タの参考にすることもできる。遊技球検出装置は従来か
ら公知となっている遊技球で押す等の一時停止検出形式
やアヒル形式で遊技球を検出する方法と違って等速通過
方式を採用しているので欠けた遊技球や変形した遊技球
でも検出が可能であり球詰まり等が起きない。
【0015】また従来の遊技球検出装置で遊技球を押す
等の一時停止検出形式では、遊技球を検出する方法の遊
技球の検出で遊技球検出スイッチまたは遊技球検出セン
サを利用したときに、その遊技球検出スイッチまたは遊
技球検出センサには検出範囲であるデューティ間隔の制
限があるのでやはり欠けた遊技球や変形した遊技球の検
出ができないときがある。アヒル形式では、その動きが
往復運動であるのでバウンドによる過剰カウントが発生
するし、アヒル式はソレノイドで駆動させる方式もある
がその磨耗が激しくアヒルと言う部品の交換や球送装置
自体の交換を余儀なくさせられることもある。なぜアヒ
ルの磨耗があるかと言えば、ソレノイドの動作はだれで
もわかるようにその動作はソレノイドに通電と非通電す
るとハンマーで叩いたような衝撃がソレノイドで生成さ
れ、その衝撃をアヒルと遊技球に与えられ、遊技球の重
量でのそ数倍の惰性が生じる。この惰性で発生する衝撃
とソレノイド自身の衝撃でソレノイドに連動するすべて
の部品は磨耗してくる結果になる。上述のよう遊技球の
検出には、他の遊技球検出方法と比較して等速通過式が
最も優れた効果が得られるものである。
【0016】球送装置の取付方法では請求項5に示すよ
うに、請求項1から3記載のいずれかの球送装置におい
て、前記取付部は凹部でなり、該凹部にピンを設けると
共に前記球送装置にも前記ピンに対する穴を設けて前記
球送装置を前記ピンに装填することを特徴とする球送装
置。プレートの凹部の特定の位置にプレートと同質のピ
ンを設けて、このピンはテーパー状にして球送装置にも
このピンの対形にテーパー状の穴のあいた筒を球送装置
と同質で設け球送装置のテーパー穴とプレート側のテー
パーピンとを連通させるように押し込めば容易に安定固
定ができる。振動で球送装置の脱落の可能性もあるが脱
落防止の止め金を設けてもよく、プレート側に蓋を設け
ればこの脱落防止もできる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に本発明の構成を一層明確にす
るために好適な実施例を図面と共に説明することにす
る。尚、本発明の実施の形態は、下記の実施例に何ら限
定されるものではなく、技術的範囲に属する限り種々の
形態で本発明を採用することができる。
【0018】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面と共に説明す
る。図1は本発明の遊技機取り付けられる球送装置を採
用した遊技機本体を示す斜視図である。本実施例の遊技
機10には図示しない遊技機設置島に設置され釘等で打
ち止め固定される外枠12を装備して、その外枠12の
左辺外側にはヒンジ13が上下に設けられている。外枠
12のヒンジ13には、内枠14にも対する形のヒンジ
13が設けられ、その上下のヒンジ13を支軸に外枠1
2に対向して開閉可能に設けられている。内枠14に
は、詳細を図示しない各種入賞口や障害釘等を配設し誘
導レール31等を敷設した遊技盤11が脱着可能に取り
付けられている。内枠14には、金枠17が取り付けら
れその金枠17の内側にはガラス枠18が金枠17の内
側左辺を支軸にして開閉可能に取り付けられている。内
枠14の前下部には、上皿15(前機構盤とも表現する
ことがある)と下皿16及び発射ハンドル19が取り付
けられ、その発射ハンドル19の外周には発射調節レバ
ー20が回動可能に取り付けられている。上皿15の左
側には、賞球放出口39が開口している。発射ハンドル
19の内部には詳細を図示しない発射調節レバー20に
連動するようにした発射作動スイッチが設けられてお
り、遊技球24を上皿15に投入して発射調節レバー2
0を時計方向に回せば発射作動スイッチがONとなり発
射が開始される。発射調節レバー20を更に時計方向に
回せば発射力が上昇して遊技球24を誘導レール31に
沿って遊技盤右側方向に強く飛ばすことができる。
【0019】遊技球24を遊技盤11に発射している
と、遊技盤11に設けられている各種入賞口に時折入賞
することがあり、入賞すれば遊技球24が賞品球として
賞球放出口39を通って上皿15に放出される。詳細を
述べない大当たり等で入賞が多く続くと遊技球24が多
く上皿15に賞品球として遊技球24が放出され、更に
入賞が続けば遊技球24は詳細を図示しない導通路を経
て下皿16にあふれる。また更にあふれが続くと下皿1
6が満杯になり、図2で示す満杯検知スイッチ36が働
いて発射を止める。発射が停止したときに、その状況を
示すための満杯表示23が設けられているのでこの表示
も行われ、この満杯表示23を設けることで遊技客は発
射の停止がなぜ行われたかを知ることができる。上皿1
5には上球抜レバー21が設けられておりこの上球抜レ
バー21を操作すると上皿15にある遊技球24は詳細
を図示しない通路を通って下皿16に導くことができ
る。下皿16には下球抜レバー22が付けられており、
下皿16の下に図示しない球箱を置いて下球抜レバー2
2を操作すれば下皿16に保有している遊技球24は球
箱に抜き取ることができる。
【0020】図2は遊技機10の裏側を示す背面図であ
る。遊技盤11の裏側には、遊技盤11を内枠14とで
固定するための機構盤25が設けられ、この機構盤25
を外すと遊技盤11を取り出すことができる。機構盤2
5には図1で一部説明した満杯検知スイッチ36が設け
られている。機構盤25の上部には球タンク29が備え
られ内部には遊技球24を保有し、次に続く中継樋32
で詳細を図示しない賞球放出装置26に接続されてい
る。したがって、遊技盤11の入賞口に遊技球24が入
賞すると賞球放出装置26が作動して賞品球として遊技
球24が上皿15に放出され、次に遊技球24は球タン
ク29からタンクレール30と中継樋32を介して遊技
球24を賞球放出装置26に補充される。内枠14裏面
下部には、図3で示す発射槌28を付けた発射装置27
が機構盤25の下に位置して発射装置基台71により取
り付けられている。機構盤25には、内枠制御装置35
が設けられ、発射制御や賞球放出制御を行っている。
【0021】内枠制御装置35は、前述したように発射
調節レバー20を時計方向に回せば内枠制御装置35が
作動して遊技球24の発射ができるように構成されてい
る。発射した遊技球24は遊技盤11遊技機10の内部
を通って機構盤25の下に設けられたアウト球放出口3
3より図示しない遊技機設置島内部に放出される。
【0022】図3は遊技機10のガラス枠18と上皿1
5を開放した図で、破断線A、A’は図4に於いてその
内容を示す。上皿15は上皿支軸62を支軸にして開閉
可能で、図7に示すキャッチ63で常時固定され、この
キャッチ63を操作すれば上皿15は開放される。内枠
14にはプレート40が取り付けられ、そのプレート4
0には発射レール37が取り付けられている。プレート
40は遊技盤11を保持固定するために設けられその遊
技盤11と同じ厚みを有して内部は骨組みはあるものの
空洞になっている。プレートの右側には空洞分の取付部
である凹部45が設けられ、この凹部45に球送装置3
8がはめ込まれている。球送装置38には送カム42が
設置され図6で詳細を述べる発射動作に同期して送カム
42が反時計方向に回転して、球通路67を遊技球24
が転動してそのまま通って送カム42に導き入れる。更
に送カム42が回転すると遊技球24は発射レール37
に装填され、発射槌28で発射方向に叩けば遊技球24
の発射となる。
【0023】球送装置38には球検出装置43が設けら
れていて回転する送カム42にある遊技球24が通過す
ると詳細を述べない球検出信号として内枠制御装置35
に送られ遊技球数のカウントや発射停止の定点停止の制
御を行っている。発射は、発射槌28を引バネ53で反
発射方向に付勢されていて詳細を述べない発射モータ3
4に設けられる発射カムとの係脱で遊技球24の発射が
できる。発射調節レバー20の軸後部には詳細を後述す
るダイアルプーリ41が付けられている。
【0024】図4は図3のA、A’破断右側面図であ
る。発射装置27には球送装置38への動力伝達するた
めの動力伝達装置69が設けられ、その動力伝達装置6
9に追従軸受70を介して送軸46が貫入されている。
続いて図5は、球送装置38分解図で(a)は筺体蓋4
9を除いた図であり(b)は球送装置38(a)のy、
y’の破断線で内部状況を示す図である。(c)は球送
装置38の筺体蓋49で(d)はその側面図である。送
カム42は(b)に示すように送カムa42a、送カム
b42bとで構成されカム止ビス42cで固定されてい
て筺体48に対してルーズで筺体蓋49によって脱落を
防いでいる。送カム42の中心に多角形のカム孔47が
開けられ図4と図6で示す送軸46が挿入される穴であ
る。したがって送軸46と送カム42とが接続して送軸
46が回転すると送カム42も回転をする。(c)、
(d)に示す球入口50は図7の(c)に示す上皿供給
口68に接続され、遊技球24が上皿15より球通路6
7を経て送カム42に供給される。
【0025】図5は、球送装置38で(a)は外殻をな
す筺体48で、y、y’で右断面図として(b)に示
す。筺体48には球検出装置43が設けられ、この球検
出装置43は遊技球24の有無の確認と発射球数の確認
を行っている。発射球数の確認はアレンジボール等の区
切りのある遊技機に於いてはゲームの区切りに応用する
ことができが、本実施例では詳細を述べない発射球数対
入球数の確認に使用していて、遊技盤11に設けられて
いる図示しない別遊技表示装置にその発射遊技球数を表
示して出玉率や発射球数に対しての図柄変動数のおおよ
その数が知るようにしてある。また、球送装置38に遊
技球24の無いことを図示しない枠表示装置で報知する
ようにしている。
【0026】筺体48には送カム42が設けられ、その
中心には多角形で構成されたカム孔47が設けられてい
て図4で示した送軸46が挿通できるようになってい
る。筺体48には球通路67が設けてあり図3で示すよ
うに遊技球24を送カム42に導入させることができ
る。筺体48には筺体蓋49が設けられその筺体48に
常時付けられている。送カム42は図6で後述する発射
装置27と連動させるようになっており発射モータ34
が回転をすると送カム42も回転をして球通路67にあ
る遊技球24を送カム42の窪みに装填して補給口64
より発射レール37へ導くようになっている。(b)に
示す断面図は球送装置38に筺体蓋49を付けた状態を
示し、その筺体蓋49は球入口50が付けられ図7で示
す上皿供給口68に図5(d)の点線で示す球通路67
に接続され、筺体48の球通路67へとつながってい
る。発射モータ34が1回転すると送カム42も同じよ
うに1回転する構成であるが送カム42を複数歯にする
方法も考えられる。ただ、発射モータ34の1回転に対
し送カム42との回転対比差が大きくなると動力伝達装
置69の少しのガタでも送カム42がぶれるようになる
ので複数歯の場合の設計上の要注意点である。
【0027】図6は発射装置27の図で(a)はその正
面図であり、(b)はその透示図である。ダイアルプー
リ41には発射微調整ダイアル44との間にワイア54
が掛けられ引バネ53で発射槌28を時計方向に付勢し
ている。(発射微調整ダイアル44は、発射の上死点と
下死点の調節を行う為に設けられてあり、本実施例では
公知であり詳細な内容は述べない。) 従って遊技機10の正面から見て発射調節レバー20を
時計方向に回せば引バネ53で発射槌28を更に強く付
勢させることができる。動力伝達装置69の発射モータ
34側の発射カム軸52には発射カム51と駆動ギア5
6がそれぞれ設けられ、他方側には追従軸受70に送軸
46が回転可能にはめ込まれ、その送軸46には駆動ギ
ア56と同歯数の追従ギア57が設けられている。動力
伝達装置69の内部にはタイミングベルト55があっ
て、駆動ギア56と追従ギア57とにこのタイミングベ
ルト55が掛けられている。従って発射モータ34が回
転をすると、送軸46も回転して送カム42が同期回転
をして、球通路67に遊技球24があればその遊技球2
4を発射レール37に送り出す。
【0028】遊技客が発射ハンドル19と発射調節レバ
ー20との間に異物を咬ませて自動発射をしてその遊技
客がいなくなり遊技球24もなくなったときは、発射モ
ータ34が無駄な動作をするようになる。本実施例では
球検出装置43が設けてあるので球検出装置43が遊技
球24を検出しないときは設定時間後に停止させるよう
にして、再び遊技をするときは発射調節レバー20を一
旦、反時計方向に戻して次に発射調節レバー20を発射
開始の姿勢にすれば発射の開始をするようにソフト上で
組み込んであるから一層効果的である。
【0029】次に、図7は本発明品に供される上皿15
の構造図で、(a)は平面図(b)は正面図(c)は背
面図(d)は右側面図である。上皿15には球止61が
設けられ、この上皿15を上皿支軸62にして図1に示
すように内枠14に向かって閉塞するとキャッチ63が
内枠14に固定され、公知であるから詳細を述べないガ
ラス枠18を更にその上に閉塞すれば球止61の先端が
ガラス枠18に当たって上皿供給口68を開放させる。
上皿15を開放する場合は、ガラス枠18を開放して上
皿15のキャッチ63を操作すると上皿15が開放され
上皿供給口68を開放していた球止61が戻って上皿供
給口68を閉塞する。したがって上皿15、ガラス枠1
8の順に閉塞すると上皿15にある遊技球24は上皿供
給口68を経て球通路67に流れ込み、上皿15を開放
すれば球通路67に遊技球24の流れ込むのを阻止をす
る。(c)に示す返却球出口66は上球抜レバー21を
操作すると上皿15にある遊技球24が返却球出口66
より出て図示しない下皿通路を経て下皿16に導出され
る。
【0030】上皿15には球擦58が設けられ、その球
擦58は送カム42より導出された遊技球24が勢い余
ってこの面に当たって損傷を防ぐことと遊技球24の発
射の際に側面に飛び出すのを防止する目的で設けられて
いる。球擦58は球擦本体59で構成され上部には球受
65が設けられ弾みで飛び出た遊技球24が発射レール
37に入らないようにされている。又、球返孔60が設
けられているので弾んで飛び出した遊技球24がこの球
返孔60を通って詳細を図示しない通路を経て返却球出
口66より下皿16へ導かれる。次に図5に於いて詳細
を述べない異物が送カム42に噛み込んだときに送カム
42は送カムa42aと送カムb42bとが送軸46に
対してスプリングで付勢圧着されたラチェット機構によ
るブレーキ構造である為、発射モータ34が回転をして
も球送装置38を壊すことがない。
【0031】
【発明の効果】以上述べた球送装置38は、請求項1か
ら3で示す構造を有することにより発射モータ34と球
送装置38とが同じ回転数で回転をして滑らかな同期が
とれるので、発明が解決しようとする課題で述べた従来
の欠点である発射槌83のバウンドによる遊技球の2個
送りなどと言ったことは全く起きない。このことは、遊
技客の嫌う発射ハンドル19に伝わってくる玉送りの振
動が無くなることと、振動による振動音が無くなること
で遊技客は遊技に没頭することができて、ひいてはパチ
ンコ店の売上の増大にもつながるといった効果を奏す
る。
【0032】請求項4に示すように、本実施例に於いて
遊技客がよく行う仕草で発射ハンドル19に異物を噛ま
せて打ちっ放しをさせると言ったことがあり、遊技客が
いなくなったとき、上皿15に遊技球24がなくて設定
時間後に球検出装置43が遊技球24を検出しないとき
は発射装置27の停止をさせることで無駄な空発射を防
ぐことも可能であると言った優れた効果も奏する。再び
作動させるときは、一旦発射ハンドルを反時計方向に元
に戻し、再び発射姿勢にすれば発射動作をさせることが
できる。また、アレンジボール遊技機、じやん球遊技機
等の区切りのある遊技機に遊技盤変更をしたときは発射
個数のカウントができるので容易に遊技内容の変更がで
きる。発射モータの定点作動停止ができるのでスムーズ
な起動ができる。請求項5で示すように球送装置は簡単
に着脱ができるので球送装置の故障等があっても填め換
えるだけで簡単に交換ができる。以上述べたように本発
明の効果は従来にみられないもので、生産工場において
も遊技場においても取扱が簡単でしかも滑らかな動作が
得られるので優れたものといえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の遊技機の斜視図である。
【図2】 実施例の遊技機の背面図である。
【図3】 実施例の正面図でガラス枠と上皿を開放して
球送装置の取り付け状況を示した図である。
【図4】 実施例の図3で示すA、A’の略断面図であ
る。
【図5】 実施例の球送装置を示し、(a)は筺体蓋を
外した正面図で、(b)は(a)のy、y’の略断面
図、(c)は筺体蓋の正面図、(d)は筺体蓋の右側面
図である。
【図6】 実施例の発射装置で(a)は正面図、(b)
は正面から見た略透図である。
【図7】 実施例の図1と図3に示す上皿の図で(a)
は平面図、(b)は正面図、(c)は背面図、(d)は
右側面図である。
【図8】 従来の発射装置と球送装置の作動状況を示し
た図である。
【符号の説明】
10…遊技機、11…遊技盤、12…外枠、13…ヒン
ジ、14…内枠、15…上皿、16…下皿、17…金
枠、18…ガラス枠、19…発射ハンドル、20…発射
調節レバー、21…上球抜レバー、22…下球抜レバ
ー、23…満杯表示、24…遊技球、25…機構盤、2
6…賞球放出装置、27…発射装置、28…発射槌、2
9…球タンク、30…タンクレール、31…誘導レー
ル、32…中継樋、33…アウト球放出口、34…発射
モータ、35…内枠制御装置、36…満杯検知スイッ
チ、37…発射レール、38…球送装置、39…賞球放
出口、40…プレート、41…ダイアルプーリ、42…
送カム、42a…送カムa、42b…送カムb、42c
…カム止ビス、43…球検出装置、44…発射微調整ダ
イアル、46…送軸、47…カム孔、48…筺体、49
…筺体蓋、50…球入口、51…発射カム、52…発射
カム軸、53…引バネ、54…ワイア、55…タイミン
グベルト、56…駆動ギア、57…追従ギア、58…球
擦、59…球擦本体、60…球返孔、61…球止、62
…上皿支軸、63…キャッチ、64…補給口、65…球
受、66…返却球出口、67…球通路、68…上皿供給
口、69…動力伝達装置、70…追従軸受、71…発射
装置基台。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤を着脱可能に固定できるプレート
    で、該プレートの下方には発射レールが固着され、該発
    射レールの発射点に遊技球を補給し、前記発射レールに
    補給された遊技球を前記遊技盤に発射できるように構成
    し、 遊技球を発射点に補給する球送装置において、 前記発射レールの発射点の近傍で前記プレートに取付部
    を設け、 該取付部には発射装置の駆動源により遊技球を排出口へ
    導出させる連動部を設けた遊技球の導入口と排出口を備
    える前記球送装置を着脱可能に取り付けたことを特徴と
    した球送装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の球送装置において、 発射装置に設けられる駆動装置の回転軸に動力伝達装置
    を取り付けて前記球送装置を作動させることを特徴とす
    る球送装置。
  3. 【請求項3】 請求項1ないし2記載の球送装置におい
    て、 前記駆動装置の前記回転軸と前記球送装置を連動させて
    発射と遊技球の補給とを同期させ、前記発射レールに遊
    技球が安定停止したときに発射ができるタイミングに設
    定することを特徴とする球送装置。
  4. 【請求項4】 発射レールの発射点に遊技球を補給する
    球送装置において、 球送装置が遊技球を送るときに該遊技球の通過を検出す
    る遊技球検出装置を設けたことを特徴とする球送装置。
  5. 【請求項5】 請求項1から3記載のいずれかの球送装
    置において、 前記取付部は凹部でなり、該凹部にピンを設けると共に
    前記球送装置にも前記ピンに対する穴を設けて前記球送
    装置を前記ピンに装填することを特徴とする球送装置。
JP08440697A 1997-03-17 1997-03-17 弾球遊技機 Expired - Lifetime JP4038562B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08440697A JP4038562B2 (ja) 1997-03-17 1997-03-17 弾球遊技機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08440697A JP4038562B2 (ja) 1997-03-17 1997-03-17 弾球遊技機

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH10258153A true JPH10258153A (ja) 1998-09-29
JPH10258153A5 JPH10258153A5 (ja) 2004-09-02
JP4038562B2 JP4038562B2 (ja) 2008-01-30

Family

ID=13829718

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08440697A Expired - Lifetime JP4038562B2 (ja) 1997-03-17 1997-03-17 弾球遊技機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4038562B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015029800A (ja) * 2013-08-05 2015-02-16 株式会社大一商会 遊技機
JP2018199021A (ja) * 2018-09-27 2018-12-20 株式会社大一商会 遊技機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015029800A (ja) * 2013-08-05 2015-02-16 株式会社大一商会 遊技機
JP2018199021A (ja) * 2018-09-27 2018-12-20 株式会社大一商会 遊技機

Also Published As

Publication number Publication date
JP4038562B2 (ja) 2008-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2018007855A (ja) 遊技機
JP4038562B2 (ja) 弾球遊技機
JP3801439B2 (ja) 組み合わせ遊技機
JP5864155B2 (ja) パチンコ遊技機
JP4384459B2 (ja) 封入循環式遊技機
JP2001120745A (ja) 遊技機
JP2001046693A (ja) パチンコ遊技機の入賞装置
JP3737419B2 (ja) 弾球遊技機
JP4916865B2 (ja) 遊技機
JPH02189175A (ja) 弾球遊技機
JP3785317B2 (ja) 組み合わせ遊技機
JP2001190758A (ja) 遊技機
JP2002253826A (ja) 組み合わせ遊技機
JP3788747B2 (ja) 組み合わせ遊技機
JP2573170B2 (ja) 弾球遊技機
JP3673466B2 (ja) 組み合わせ遊技機
JP2001104552A (ja) 遊技機
JP2002253827A (ja) 遊技機
JP2001095990A (ja) 遊技機
JP4996168B2 (ja) 弾球遊技機
JP2002210085A (ja) 組み合わせ遊技機
JP2002210086A (ja) 組み合わせ遊技機
JP2001170281A (ja) 遊技機
JP2006095131A (ja) 弾球遊技機の打球発射装置
JP2005312593A (ja) パチンコ機

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070207

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070213

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070305

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20071002

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20071009

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101116

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131116

Year of fee payment: 6

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131116

Year of fee payment: 6

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term