JPH10258237A - 製粉装置 - Google Patents
製粉装置Info
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- JPH10258237A JPH10258237A JP8568197A JP8568197A JPH10258237A JP H10258237 A JPH10258237 A JP H10258237A JP 8568197 A JP8568197 A JP 8568197A JP 8568197 A JP8568197 A JP 8568197A JP H10258237 A JPH10258237 A JP H10258237A
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Abstract
装置を提供する。 【構成】 製粉装置は上下に分割可能な上側装置枠2と
下側装置枠3とからなり、少なくも一組の製粉ロール
5、6対と、製粉ロール間に被粉砕物を供給する供給装
置18と、装置枠2下部へ粉体を誘導する排出ガイド3
5と、製粉ロールの駆動装置とを備えた一段の上側装置
枠2の下側に、少なくとも一組の製粉ロール22、23
対と、上側装置枠2から供給される粉体を製粉ロール間
へ供給可能にした供給ガイド36と、装置枠3下部へ粉
体を誘導する排出ガイド37と、製粉ロールの駆動装置
とを備えた少なくとも一段の下側装置枠3を設け、下側
装置枠3を増設して多段の複数ロール製粉装置1とす
る。
Description
粉装置の生産能力向上を目的とした設備投資にも安価に
対応できる製粉装置に関する。
に有するいわゆる4ロールタイプの製粉装置を複数台設
置して、それら複数台の製粉装置と篩い装置、分級装置
のフローを工夫して製粉システムを構成したものであっ
た。ところが近年一台の製粉装置の上下左右それぞれに
一対のロールを設けたいわゆる8ロールタイプの製粉装
置が提案されるようになってきた。特許登録25691
58,2569159,2569160号がその例であ
る。つまり、上側ロール対と下側ロール対を有するサブ
ユニットの2つの組み合わせからなる8ロール型製粉装
置である。粉砕原料を連続して二対のロール間を通過さ
せることにより粉砕効率を向上させるとともに、粉砕装
置及び篩い装置の設置台数を減らすことができるという
有効な手段であった。
置を使用するためには新たな工場敷地を確保することが
よいが、一般的には既設の製粉装置と新たな製粉装置を
入れ換えることで対応しているのが現状である。この場
合入れ換えた既設の4ロール製粉装置は、他の工場に転
用される場合はよいが、新たな装置導入の流れの中で旧
式装置を好んで導入する業者は少なく、装置寿命が比較
的長い製粉装置であっても多くは廃棄処分とされること
になって、既設の装置との入れ替えはそのまま多くの無
駄を生じていた。
ールタイプの製粉装置を廃棄処分にすることなくそのま
ま有効に活用できるような製粉装置が望まれており、新
たに多額の設備投資をすることなく既設の設備に追加す
る形で希望をかなえることができる製粉装置を提供する
ことを技術的課題とする。
め、本発明の製粉装置は、少なくとも一組の製粉ロール
対と、該製粉ロール間に被粉砕物を供給する供給装置と
を備えた既設の製粉装置の下段に、更に製粉手段を増設
可能にする枠体と、該枠体内に設けられた少なくとも一
組の製粉ロール対と、既設の製粉装置から前記枠体内に
供給される粉体を該枠体内の製粉ロール間に供給可能に
した供給ガイドと、前記枠体内の製粉ロールを回転駆動
する駆動装置とからなる追加の製粉装置を少なくとも一
段設け、多段の複数ロール製粉装置とする。
ロール間に被粉砕物を供給する供給装置とを備えた既設
の製粉装置の下段に、更に製粉手段を増設可能にする枠
体と、該枠体内に設けられた少なくとも一組の製粉ロー
ル対と、既設の製粉装置から前記枠体内に供給される粉
体を該枠体内の製粉ロール間に供給可能にした供給ガイ
ドと、該供給ガイドに関連して既設の製粉装置から供給
される粉体を篩い分けする篩い装置と、前記枠体内の製
粉ロールを回転駆動する駆動装置とからなる追加の製粉
装置を少なくとも一段設け、多段の複数ロール製粉装置
とする。
ロール対を配した多段の複数ロール製粉装置であって、
該製粉装置は上下に分割可能な上側装置枠と下側装置枠
とからなり、少なくも一組の製粉ロール対と、該製粉ロ
ール間に被粉砕物を供給する供給装置と、装置枠下部へ
粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆動装置と
を備えた一段の前記上側装置枠の下側に、少なくとも一
組の製粉ロール対と、前記上側装置枠から供給される粉
体を製粉ロール間へ供給可能にした供給ガイドと、装置
枠下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆
動装置とを備えた少なくとも一段の前記下側装置枠を設
け、該下側装置枠を増設して多段の複数ロール製粉装置
とする。
ロール対を配した多段の複数ロール製粉装置であって、
該製粉装置は上下に分割可能な上側装置枠と下側装置枠
とからなり、少なくも一組の製粉ロール対と、該製粉ロ
ール間に被粉砕物を供給する供給装置と、装置枠下部へ
粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆動装置と
を備えた一段の前記上側装置枠の下側に、少なくとも一
組の製粉ロール対と、前記上側装置枠から供給される粉
体を製粉ロール間へ供給可能にした供給ガイドと、装置
枠下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、前記供給ガイド
に関連して供給される粉体を篩い分けする篩い装置と、
製粉ロールの駆動装置とを備えた少なくとも一段の前記
下側装置枠を増設して多段の複数ロール製粉装置とす
る。
ロール対を配した多段の複数ロール製粉装置であって、
該製粉装置は上下に分割可能な上側装置枠と下側装置枠
とからなり、少なくも一組の製粉ロール対と、該製粉ロ
ール間に被粉砕物を供給可能にした供給ガイドと、装置
枠下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆
動装置とを備えた一段の前記上側装置枠の上側には、前
記供給ガイド内へ被粉砕物を供給する供給装置を着脱自
在に設け、前記上側装置枠の下側には、少なくとも一組
の製粉ロール対と、前記上側装置枠から供給される粉体
を製粉ロール間へ供給可能にした供給ガイドと、装置枠
下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆動
装置とを備えた前記下側装置枠を少なくとも一段設け、
該下側装置枠を増設して多段の複数ロール製粉装置とす
る。
ロール対を配した多段の複数ロール製粉装置であって、
該製粉装置は上下に分割可能な上側装置枠と下側装置枠
とからなり、少なくも一組の製粉ロール対と、該製粉ロ
ール間に被粉砕物を供給可能にした供給ガイドと、装置
枠下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆
動装置とを備えた一段の前記上側装置枠の上側には、前
記供給ガイド内へ被粉砕物を供給する供給装置を着脱自
在に設け、前記上側装置枠の下側には、少なくとも一組
の製粉ロール対と、前記上側装置枠から供給される粉体
を製粉ロール間へ供給可能にした供給ガイドと、該供給
ガイドに関連して供給される粉体を篩い分ける篩い装置
と、装置枠下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロ
ールの駆動装置とを備えた前記下側装置枠を少なくとも
一段設け、該下側装置枠を増設して多段の複数ロール製
粉装置とする。
3本以上のロールから形成するとよい。
置であり、上側装置枠2と下側装置枠3と支持台4とが
それぞれ分割可能に構成されている。
に仕切られ、2本のロール5A、5B、6A、6Bから
なる2組のロール対が左右対象に配置されており、側壁
9側に移動軸受8を、仕切り板7側に固定軸受10を各
々配設し、移動軸受8に低速のロール5B、6Bを、固
定軸受10に高速のロール5A、6Aを各々軸着する。
前記移動軸受8と固定軸受10との間には当板11を設
ける。移動軸受8は支点ピン12を中心にしてロール間
隙調整手段により回動可能に設けられている。ロール5
Aとロール5B及びロール6Aとロール6Bは、固定軸
受10に偏心輪13を介して接続された調節棒15を移
動軸受8に嵌合することにより接続されており、偏心輪
13に接続されたエアシリンダー14を駆動させるか又
は、エアシリンダー14に接続された間隙調節ハンドル
16を操作することにより、移動軸受8を固定軸受10
に対して遠近に移動させ、ロール5Aとロール5B及
び、ロール6Aとロール6Bとの間隙が調整される。ま
た、符号17は各ロール対に各々設けられ、各ロールを
連動連結するベルトを緊張させるための緊張装置であ
る。
装置18が設けてある。供給装置18は、上側装置枠2
の上面壁中央には透明壁からなるストック供給筒19
と、供給筒19からのストックを各ロール間に供給する
ための供給ロール20とを有しており、供給ロール20
には開閉自在な供給ゲート板21が添うように設けられ
ている。
に仕切られ、2本のロール22A、22B、23A、2
3Bからなる2組のロール対が左右対象に配置されてお
り、側壁9側に移動軸受24を、仕切り板7側に固定軸
受25を各々配設し、移動軸受24に低速のロール22
B、23Bを、固定軸受25に高速のロール22A、2
3Aを各々軸着する。また、前記移動軸受24と固定軸
受25との間には当板33を設ける。移動軸受24は支
点ピン34を中心にしてロール間隙調整手段により回動
可能に設けられている。ロール22Aとロール22B及
びロール23Aとロール23Bは、固定軸受25に偏心
輪26を介して接続された調節棒27を移動軸受24に
嵌合することにより接続されており、偏心輪26に接続
されたエアシリンダー28を駆動させるか又は、エアシ
リンダー28に接続された間隙調節ハンドル29を操作
することにより、移動軸受24を固定軸受25に対して
遠近に移動させ、ロール22Aとロール22B及びロー
ル23Aとロール23Bの間隙が調整される。
れ、各ロールを連動連結するベルトを緊張させるための
緊張装置である。下側装置枠3の各ロール対の上方には
振動装置31を備えた篩い装置32を各々配設してもよ
く、この篩い装置32により、上側装置枠2からの粉砕
物の内、微粉砕物を篩い分けることができる。
設けられた駆動手段により回転駆動される。
続部形状と、下側装置枠3と支持台部4との接続部形状
とは同一に形成されている。
に設けられ各ロール対からの粉砕物を下側装置枠3に誘
導するためのガイドであり、符号36は、下側装置枠3
に設けられ上側装置枠2からの粉砕物を下側装置枠3の
各ロール間に誘導するガイドであり、符号37は、下側
装置枠3に設けられ各ロール対22、23からの粉砕物
を装置枠3下部に誘導するためのガイドであり、符号3
8は、下側装置枠3の各ロール対22、23からの粉砕
物を回収するための回収ホッパーであり、符号39は、
篩い装置32により篩い分けられた微粉砕物を排出する
排出樋である。
する。
ロール20の回転及び供給ゲート21の開放により上側
装置枠2の各ロール5、6間に供給され、1回目の粉砕
が行われる。各ロール5、6間で粉砕された粉砕物はガ
イド35を介して下側装置枠3へ誘導され、下側装置枠
3上部に設けられた篩い装置32により粗粉砕物と微粉
砕物とが篩い分けられる。微粉砕物は下側装置枠のロー
ル22、23間に供給されることなく排出樋39から装
置外に排出され、粗粉砕物はガイド36を介して各ロー
ル22、23間に供給されて2回目の粉砕が行われた
後、ガイド37を介して回収ホッパー38に回収されて
装置外に排出される。
枠2と下側装置枠3と支持台4とが分割可能に構成構成
されているとともに、上側装置枠2と下側装置枠3との
接続部形状と、下側装置枠3と支持台部4との接続部形
状とが同一に形成されているため、例えば、製粉装置1
から下側装置枠3を取り外し、上側装置枠2の下端に支
持台4を直接接続することが可能であり(図4)、この
場合、供給装置18から上側装置枠2のロール5、6間
に供給されたストックは、1回目の粉砕が行われた後、
直ちに回収ホッパー38に回収され装置外に排出され
る。また、下側装置枠3と支持台4との間に新たに別の
下側装置枠3を接続することも可能であり、この場合、
ストック供給筒19内から上側装置枠2の各ロール5、
6間に供給されたストックは、1回目の粉砕が行われた
のちガイド35を介して下側装置枠3へ誘導され、下側
装置枠3上部に設けられた篩い装置32により粗粉砕物
と微粉砕物とが篩い分けられる。微粉砕物は下側装置枠
のロール22、23間に供給されることなく排出樋39
から装置外に排出され、粗粉砕物はガイド36を介して
各ロール22、23間に供給されて2回目の粉砕が行わ
れた後、ガイド37及び、新たに接続された下側装置枠
3のガイド36を介して篩い装置32に誘導され、粗粉
砕物と微粉砕物とが篩い分けられる。微粉砕物は排出樋
39から装置外に排出され、粗粉砕物はガイド36を介
して各ロール22、23間に供給されて3回目の粉砕が
行われた後、回収ホッパー38に回収されて装置外に排
出される。
追加する形で多段の複数ロール製粉装置に改造すること
ができるので、新たな設備投資は装置を入れ換えるより
少額で可能となるとともに、据え付け面積は従来のまま
でよい。
数段に追加しても、中間に篩い装置が設けてあるので、
多段に粉砕を行っても粒揃いした原料として次の製粉ロ
ールへ供給することが可能であり、従来から言われてい
る多段による連続粉砕の悪影響はなく、効率の良い粉砕
が可能となるとともに、据え付け面積は従来のままでよ
い。
あっても上下に分割可能な装置としてあるので、一段ロ
ールが希望であれば供給装置の付いた上側装置枠だけを
導入すればよく、多段ロールが希望であれば上側装置枠
と下側装置枠とを導入すればよく、ユーザー側の希望に
合った装置の導入が可能となる。また後からであっても
下側装置枠の増設が可能であることから、処理規模に合
わせた設備でよく一度に多くの設備投資は不要となると
ともに、増設の場合でも据え付け面積が大きくなること
がない。
あっても上下に分割可能な装置としてあるので、一段ロ
ールが希望であれば供給装置の付いた上側装置枠だけを
導入すればよく、多段ロールが希望であれば上側装置枠
と下側装置枠とを導入すればよく、ユーザー側の希望に
合った装置の導入が可能となるとともに、増設の場合で
も据え付け面積が大きくならないことは請求項3と同様
であるが、上下段のロール対間に篩い装置を設けた装置
としてあるので、上段の製粉ロールからの粉砕物を粒揃
いした粉体原料にして次の製粉ロールに送ることができ
るので連続粉砕することの弊害はない。
あっても上下に分割可能な装置としてあるので、一段ロ
ールが希望であれば供給装置と上側装置枠とを導入すれ
ばよく、多段ロールが希望であれば供給装置と上側装置
枠と下側装置枠とを導入すればよく、ユーザー側の希望
に合った装置の導入が可能となる。また後からであって
も供給装置を交換することなく上側装置枠を交換するこ
とができるとともに、下側装置枠の増設が可能であるこ
とから、処理規模に合わせた設備でよく一度に多くの設
備投資は不要となるとともに、増設の場合でも据え付け
面積が大きくなることがない。
あっても上下に分割可能な装置としてあるので、一段ロ
ールが希望であれば供給装置と上側装置枠とを導入すれ
ばよく、多段ロールが希望であれば供給装置と上側装置
枠と下側装置枠とを導入すればよく、ユーザー側の希望
に合った装置の交換及び導入が可能となるとともに、増
設の場合でも据え付け面積が大きくならないことは請求
項5と同様であるが、上下段のロール対間に篩い装置を
設けた装置としてあるので、上段の製粉ロールからの粉
砕物を粒揃いした粉体原料にして次の製粉ロールに送る
ことができるので連続粉砕することの弊害はない。
のだけでなく、例えば三本で形成されたものも含むもの
ある。
である。
る。
を概略的に示す図である。
Claims (7)
- 【請求項1】少なくとも一組の製粉ロール対と、該製粉
ロール間に被粉砕物を供給する供給装置とを備えた既設
の製粉装置の下段に、更に製粉手段を増設可能にする枠
体と、該枠体内に設けられた少なくとも一組の製粉ロー
ル対と、既設の製粉装置から前記枠体内に供給される粉
体を該枠体内の製粉ロール間に供給可能にした供給ガイ
ドと、前記枠体内の製粉ロールを回転駆動する駆動装置
とからなる追加の製粉装置を少なくとも一段設け、多段
の複数ロール製粉装置としたことを特徴とする製粉装
置。 - 【請求項2】少なくとも一組の製粉ロール対と、該製粉
ロール間に被粉砕物を供給する供給装置とを備えた既設
の製粉装置の下段に、更に製粉手段を増設可能にする枠
体と、該枠体内に設けられた少なくとも一組の製粉ロー
ル対と、既設の製粉装置から前記枠体内に供給される粉
体を該枠体内の製粉ロール間に供給可能にした供給ガイ
ドと、該供給ガイドに関連して既設の製粉装置から供給
される粉体を篩い分けする篩い装置と、前記枠体内の製
粉ロールを回転駆動する駆動装置とからなる追加の製粉
装置を少なくとも一段設け、多段の複数ロール製粉装置
としたことを特徴とする製粉装置。 - 【請求項3】装置枠内の上下段に少なくとも一組の製粉
ロール対を配した多段の複数ロール製粉装置であって、
該製粉装置は上下に分割可能な上側装置枠と下側装置枠
とからなり、少なくも一組の製粉ロール対と、該製粉ロ
ール間に被粉砕物を供給する供給装置と、装置枠下部へ
粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆動装置と
を備えた一段の前記上側装置枠の下側に、少なくとも一
組の製粉ロール対と、前記上側装置枠から供給される粉
体を製粉ロール間へ供給可能にした供給ガイドと、装置
枠下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆
動装置とを備えた少なくとも一段の前記下側装置枠を設
け、該下側装置枠を増設して多段の複数ロール製粉装置
としたことを特徴とする製粉装置。 - 【請求項4】装置枠内の上下段に少なくとも一組の製粉
ロール対を配した多段の複数ロール製粉装置であって、
該製粉装置は上下に分割可能な上側装置枠と下側装置枠
とからなり、少なくも一組の製粉ロール対と、該製粉ロ
ール間に被粉砕物を供給する供給装置と、装置枠下部へ
粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆動装置と
を備えた一段の前記上側装置枠の下側に、少なくとも一
組の製粉ロール対と、前記上側装置枠から供給される粉
体を製粉ロール間へ供給可能にした供給ガイドと、装置
枠下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、前記供給ガイド
に関連して供給される粉体を篩い分けする篩い装置と、
製粉ロールの駆動装置とを備えた少なくとも一段の前記
下側装置枠を増設して多段の複数ロール製粉装置とした
ことを特徴とする製粉装置。 - 【請求項5】装置枠内の上下段に少なくとも一組の製粉
ロール対を配した多段の複数ロール製粉装置であって、
該製粉装置は上下に分割可能な上側装置枠と下側装置枠
とからなり、少なくも一組の製粉ロール対と、該製粉ロ
ール間に被粉砕物を供給可能にした供給ガイドと、装置
枠下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆
動装置とを備えた一段の前記上側装置枠の上側には、前
記供給ガイド内へ被粉砕物を供給する供給装置を着脱自
在に設け、前記上側装置枠の下側には、少なくとも一組
の製粉ロール対と、前記上側装置枠から供給される粉体
を製粉ロール間へ供給可能にした供給ガイドと、装置枠
下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆動
装置とを備えた前記下側装置枠を少なくとも一段設け、
該下側装置枠を増設して多段の複数ロール製粉装置とし
たことを特徴とする製粉装置。 - 【請求項6】装置枠内の上下段に少なくとも一組の製粉
ロール対を配した多段の複数ロール製粉装置であって、
該製粉装置は上下に分割可能な上側装置枠と下側装置枠
とからなり、少なくも一組の製粉ロール対と、該製粉ロ
ール間に被粉砕物を供給可能にした供給ガイドと、装置
枠下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロールの駆
動装置とを備えた一段の前記上側装置枠の上側には、前
記供給ガイド内へ被粉砕物を供給する供給装置を着脱自
在に設け、前記上側装置枠の下側には、少なくとも一組
の製粉ロール対と、前記上側装置枠から供給される粉体
を製粉ロール間へ供給可能にした供給ガイドと、該供給
ガイドに関連して供給される粉体を篩い分ける篩い装置
と、装置枠下部へ粉体を誘導する排出ガイドと、製粉ロ
ールの駆動装置とを備えた前記下側装置枠を少なくとも
一段設け、該下側装置枠を増設して多段の複数ロール製
粉装置としたことを特徴とする製粉装置。 - 【請求項7】前記製粉ロール対が、2本及び又は3本以
上のロールからなる請求項1から6のいずれかに記載の
製粉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08568197A JP3565244B2 (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 多段型ロール製粉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08568197A JP3565244B2 (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 多段型ロール製粉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10258237A true JPH10258237A (ja) | 1998-09-29 |
| JP3565244B2 JP3565244B2 (ja) | 2004-09-15 |
Family
ID=13865596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08568197A Expired - Fee Related JP3565244B2 (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 多段型ロール製粉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3565244B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1275439A3 (en) * | 2001-07-12 | 2003-01-22 | Satake Corporation | Break roll machine operable with ease in replacement of the rolls |
| EP1147815A3 (de) * | 2000-04-13 | 2003-11-12 | KHD Humboldt Wedag AG | Zweiwalzenmaschine mit Schwenkrahmen |
-
1997
- 1997-03-18 JP JP08568197A patent/JP3565244B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1147815A3 (de) * | 2000-04-13 | 2003-11-12 | KHD Humboldt Wedag AG | Zweiwalzenmaschine mit Schwenkrahmen |
| EP1275439A3 (en) * | 2001-07-12 | 2003-01-22 | Satake Corporation | Break roll machine operable with ease in replacement of the rolls |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3565244B2 (ja) | 2004-09-15 |
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