JPH10258403A - 木材保存剤組成物及び木材防蟻・防腐組成物 - Google Patents
木材保存剤組成物及び木材防蟻・防腐組成物Info
- Publication number
- JPH10258403A JPH10258403A JP8467097A JP8467097A JPH10258403A JP H10258403 A JPH10258403 A JP H10258403A JP 8467097 A JP8467097 A JP 8467097A JP 8467097 A JP8467097 A JP 8467097A JP H10258403 A JPH10258403 A JP H10258403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- composition
- ipbc
- preservative composition
- diethylene glycol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
チルカーバメート(IPBC)を含有するにも拘らず、
安定性に優れ、しかも低臭性の木材保存剤組成物及び木
材防蟻・防腐組成物を提供する。 【解決手段】 IPBC及び脂肪族炭化水素溶剤を含有
する木材保存剤組成物、及びこれにさらに防蟻剤を含有
する木材防蟻・防腐組成物において、さらに溶解補助剤
として、(A)ジエチレングリコールモノブチルエーテ
ルと、(B)ジエチレングリコールモノブチルエーテル
以外のグリコールエーテル類及びフタル酸エステル類か
ら選ばれた少なくとも1種を組み合わせて含有させる。
Description
剤組成物及びシロアリ予防・駆除剤として有用な木材防
蟻・防腐組成物に関する。
ド−プロペニルブチルカーバメート(慣用名:3−ヨー
ド−イソプロピルブチルカーバメート、略称:IPB
C)は、木材防腐・防黴効果に優れた薬剤であるが、こ
の化合物は芳香族系の炭化水素には高溶解性を示すもの
の、脂肪族系の炭化水素には低溶解性であり、0.1〜
0.5%程度の溶解性しか示さない。IPBCを1%以
上含む油剤(石油溶液)を作ろうとする場合、ジエチレ
ングリコールモノメチルエーテル(略称MDG)を補助
溶剤として2〜10%使用し、さらには芳香族系溶剤に
溶解させるのが一般的であった。ところが、芳香族系溶
剤には一般に特有な臭気を有するものが多く、木材に対
する施工中、施工後の残留臭が問題となる。低臭性にす
る目的のために脂肪族系溶剤を用い、大量に補助溶剤を
加えて溶解させても、冷却すると簡単にIPBCの結晶
析出や液分離を起こしてしまい、臭いの少ない木材保存
剤を調製することが困難であった。
く、低臭性の木材用防腐・防黴剤として、シロアリ駆除
用殺虫剤と併せ製剤化されることによって、シロアリ予
防・駆除剤として広く使用されている。しかしながら、
IPBCは常温で淡黄白色の固体であり、前記したよう
に芳香族炭化水素にはある程度溶解性があるものの、脂
肪族炭化水素にはほとんど溶解しない。従って製剤化す
る場合、補助溶剤として、例えばMDG(ジエチレング
リコールモノメチルエーテル)等を用い、芳香族系溶
剤、例えばソルベッソ150等に溶解させて製剤化する
のが一般的である。ところが、芳香族系炭化水素を溶剤
として製剤化した場合、芳香族炭化水素溶剤特有の臭気
が強く、シロアリ予防・駆除処理時の作業環境が悪く、
作業が捗らないなどの問題があった。
IPBCを充分な量で含有できると共に、冬場など比較
的低温で保存してもIPBCの結晶析出や液分離を生ず
ることがなく、安定性に優れ、しかも低臭性であり、木
材防腐・防黴効果に優れた木材保存剤組成物を提供する
ことにある。本発明の他の目的は、有効成分としてIP
BC及び防蟻剤を充分な量で含有できると共に、冬場な
ど比較的低温で保存してもIPBCの結晶析出や液分離
を生ずることがなく、安定性に優れ、しかも低臭性であ
り、木材防腐・防黴効果及びシロアリ予防・駆除効果に
優れた木材防蟻・防腐組成物を提供することにある。
に、本発明によれば、木材保存剤としての3−ヨード−
プロペニルブチルカーバメート及び脂肪族炭化水素溶剤
を含有する木材保存剤組成物において、溶解補助剤とし
て、(A)ジエチレングリコールモノブチルエーテル
と、(B)ジエチレングリコールモノブチルエーテル以
外のグリコールエーテル類及びフタル酸エステル類から
選ばれた少なくとも1種を組み合わせて含有することを
特徴とする木材保存剤組成物が提供される。さらに本発
明によれば、木材保存剤としての3−ヨード−プロペニ
ルブチルカーバメート、防蟻剤及び脂肪族炭化水素溶剤
を含有する木材防蟻・防腐組成物において、溶解補助剤
として、(A)ジエチレングリコールモノブチルエーテ
ルと、(B)ジエチレングリコールモノブチルエーテル
以外のグリコールエーテル類及びフタル酸エステル類か
ら選ばれた少なくとも1種を組み合わせて含有すること
を特徴とする木材防蟻・防腐組成物が提供される。前記
いずれの組成物においても、好適には、組成物全量に対
し、前記(A)成分を1〜20重量%、前記(B)成分
を5〜30重量%含有する。
系炭化水素に溶解させ、しかも低温においてもIPBC
の結晶析出や液分離を生じない組成物を得るべく鋭意研
究した結果、ジエチレングリコールモノブチルエーテル
(慣用名:ブチルジグリコール、略称:BDG)と、他
のグリコールエーテル類又はフタル酸エステル類とを溶
解補助剤として組み合わせ、併用することによって、低
温においてもIPBCの結晶析出や液分離を生じない安
定なIPBCの脂肪族炭化水素溶液が得られることを見
い出し、本発明を完成するに至ったものである。すなわ
ち、本発明に係るIPBC及び脂肪族炭化水素溶剤を含
有する木材保存剤組成物、及びこれにさらに防蟻剤を含
有する木材防蟻・防腐組成物においては、(A)BDG
と、(B)BDG以外の他のグリコールエーテル類及び
フタル酸エステル類から選ばれた少なくとも1種を組み
合わせて含有せしめることにより、IPBCの充分な溶
解性を確保すると共に、組成物の安定性と低臭化を改善
したことを特徴としている。
肪族系炭化水素に溶解させるときに、BDGと、BDG
以外のグリコールエーテル類又はフタル酸エステル類を
溶解補助剤として併用すると、−10℃まで冷却しても
IPBCの結晶析出や液分離が起こらない組成物が得ら
れる。しかしながら、本発明に係る溶解補助剤、即ち、
BDGを含むグリコールエーテル類やフタル酸エステル
類のうち1種類だけで本発明の目的を達成させることは
困難である。例えば、BDGを単独で溶解補助剤として
用いた場合、その7%程度の使用量で常温ではIPBC
を1%まで脂肪族系炭化水素に溶解させることはできる
が、冷却(−10℃)すると液分離を起こしてしまう。
元来、BDGと脂肪族系炭化水素は任意に溶解し、IP
BCを含まない場合には液分離は起こらない。従って、
上記の液分離はIPBCに起因する液分離である。
ジオクチルフタレートを使用しての溶解試験では、ジオ
クチルフタレートを40%程度溶解補助剤として使用し
ないと、脂肪族系炭化水素にIPBCを溶解させること
は困難であった。さらに、グリコールエーテルのうちブ
チルプロピレンジグリコール(略称:BPDG)を使用
した溶解試験では、溶解補助剤としての10%以下の使
用量で常温ではIPBCの結晶が析出した。以上のよう
に、本発明で用いる溶解補助剤でも単独で使用した場
合、安定なIPBCの脂肪族炭化水素溶液を得ることが
困難であったり、また大量に使用しないと溶解できな
い。これに対して、例えば、BDG3%とBPDG7%
を使用すれば、冷却(−10℃)してもIPBCの結晶
析出や液分離を起こさないIPBCの脂肪族炭化水素溶
液を得ることができる。BDG単独では7%の使用量で
も得られる組成物は冷却試験(−10℃)で液分離を起
こし、BPDG単独では10%でも冷却試験でIPBC
の結晶析出を起こすが、この両方を併用することによっ
て前述のように−10℃まで冷却しても液分離やIPB
Cの結晶析出の起こらない組成物が得られる。
配合されるIPBCは、化学名が3−ヨード−プロペニ
ルブチルカーバメート(化学式:C8 H12INO2 )の
常温で白色の固体であり、木材や塗料の防腐剤として利
用されている殺菌・防腐剤である。このIPBCは木材
の防腐・防黴効果に優れており、本発明の木材保存剤組
成物及び木材防蟻・防腐組成物においては、一般に組成
物全量の0.01〜10重量%、好ましくは3重量%以
下の配合割合で用いられるが、通常は1重量%程度の配
合量で充分な防腐・防黴効果を発揮する。
る防蟻剤も、その種類によって好適な配合量は異なる
が、一般に組成物全量の0.01〜10重量%、好まし
くは3重量%以下の配合割合で用いられ、通常は0.1
〜1重量%程度の配合量で充分なシロアリ予防・駆除効
果を発揮する。防蟻剤としては、従来公知の各種防蟻剤
を使用できるが、O,O−ジエチル−O−(3,5,6
−トリクロロ−2−ピリジル)ホスホロチオエート(一
般名:クロルピリホス)、O,O−ジエチル−O−(α
−シアノベンジリデンアミノ)チオホスフェート(一般
名:ホキシム)、O,O−ジエチル−O−(3−オキソ
−2−フェニル−2H−ピリダジン−6−イル)ホスホ
ロチオエート(一般名:ピリダフェンチオン)、O−
[(E)−2−イソプロポキシカルボニル−1−メチル
ビニル]−O−メチルエチルホスホラミドチオエート
(一般名:プロペタンフォス)等の有機リン系殺虫剤;
3−フェノキシベンジル(±)シス/トランス−3−
(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチルシクロ
プロパンカルボキシラート(一般名:ペルメトリン)、
α−シアノ−3−フェノキシベンジル−2,2−ジメチ
ル−3−(1,2,2,2−テトラブロモエチル)シク
ロプロパンカルボキシラート(一般名:トラロメトリ
ン)、2−メチルビフェニル−3−イルメチル−シス−
3−(2−クロロ−3,3,3−トリフルオロプロペ−
1−エニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キシラート(一般名:ビフェントリン)等のピレスロイ
ド系殺虫剤;2−(4−エトキシフェニル)−2−メチ
ルプロピル=3−フェノキシベンジル=エーテル(一般
名:エトフェンプロックス)等のピレスロイド様殺虫
剤;(4−エトキシフェニル)−[3−(4−フルオロ
−3−フェノキシフェニル)プロピル]−(ジメチル)
シラン(一般名:シラフルオフェン)等のケイ素含有シ
ロアリ駆除剤などを好適に用いることができる。また、
必要に応じて、N−(2−エチルヘキシル)−ビシクロ
−[2.2.1]−ヘプタ−5−エン−2,3−ジカル
ボキシイミド(略称:MGK−264又はサイネピリン
222)、オクタクロロジプロピルエーテル(略称:S
−421)等の効力増強剤を併用することもできる。
用いられる脂肪族炭化水素溶剤としては、灯油のうち9
5%留出温度が300℃以下のJIS1号灯油、JIS
2号灯油に該当するものが好ましく、望ましくは芳香族
成分が20%以下で、灯油臭の少ないものが適当であ
る。
防腐組成物においては、前記したように、脂肪族炭化水
素溶剤の他に、溶解補助剤として、(A)ジエチレング
リコールモノブチルエーテルと、(B)ジエチレングリ
コールモノブチルエーテル以外のグリコールエーテル類
及びフタル酸エステル類から選ばれた少なくとも1種が
組み合わせて含有される。上記(A)成分のジエチレン
グリコールモノブチルエーテル(略称:BDG、化学
式:C8 H18O3 )は、常温で透明な液体であり、組成
物全量の1〜20重量%の割合で使用することが好まし
い。(A)成分の配合割合が多過ぎたり、あるいは少な
過ぎた場合、組成物のIPBC溶解性、液安定性が悪く
なるので好ましくない。
ル類は、例えば、R1 −(O−CH2 −CH(R2 ))
n −OR3 の化学式で表わされるエチレングリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール(n=
1〜3)のモノ又はジエーテル誘導体である。上記化学
式中、R1 はメチル,エチル,プロピル,イソプロピ
ル,ブチル,イソブチル,エチルヘキシル,ドデシル等
の炭素数1〜12、好ましくは炭素数1〜10のアルキ
ル基、又はフェニル、ベンジル等のフェニル基もしくは
アリールアルキル基を示し、R2 は水素又はメチル基を
示し、R3 は水素、又はメチル,エチル,プロピル,イ
ソプロピル,ブチル,イソブチル等の炭素数1〜12、
好ましくは1〜10のアルキル基又はアセチル基を示
す。グリコールエーテル類の中でも、ジエチレングリコ
ール(略称:DEDG)、ブチルプロピレンジグリコー
ル(略称:BPDG)などが好ましい。フタル酸エステ
ル類としては、C6 H4 (COOR)2 −OR3 (ここ
で、Rは炭素数1〜12、好ましくは1〜10のアルキ
ル基を示し、R3 は上記定義と同じである)の化学式で
表わされるフタル酸のジエステル誘導体、例えばジオク
チルフタレート(略称:DOG)などが好適に用いられ
る。上記(B)成分の配合割合は組成物全量の5〜30
重量%が好ましい。(B)成分の配合割合が多過ぎた
り、あるいは少な過ぎた場合、組成物のIPBC溶解
性、液安定性が悪くなるので好ましくない。
防腐組成物は、処理対象の木材又は木造建築物に塗布、
吹付け、浸漬、注入等任意の方法により直接処理するこ
とができる。また、シロアリ予防・駆除は大きく分けて
木部処理、土壌処理、被覆処理に分類されるが、本発明
の木材防蟻・防腐組成物は木部処理だけでなく、土壌処
理等にも用いることができる。
に説明するが、本発明が下記実施例に限定されるもので
ないことはもとよりである。なお、以下の実施例におい
て「%」とあるのは、特にことわりがない限り重量%を
意味する。
IPBCを加温溶解させ、さらにペルメトリン、MGK
264、脂肪族炭化水素溶剤を順次加え、溶解させてシ
ロアリ予防・駆除剤の澄明溶液を得た。この澄明溶液
は、−10℃に冷却しても分離物を生じることはなかっ
た。
予防・駆除剤を調製した。澄明溶液を得ることはできた
が、−10℃に冷却するとIPBCの分離を生じた。す
なわち、BDGだけを溶解補助剤として使用しても、冷
却後にも分離を生じない安定な溶液は得られなかった。
予防・駆除剤を調製した。澄明溶液を得ることはできた
が、−10℃に冷却するとIPBCの分離を生じた。す
なわち、DEDGだけを溶解補助剤として使用しても、
冷却後にも分離を生じない安定な溶液は得られなかっ
た。前記実施例1と比較例1及び2から明らかなよう
に、本発明の組成物はBDG及びDEDGをそれぞれ単
独に溶解補助剤として使用したのでは安定な溶液を作る
ことができないのに(比較例1,2)、両方の溶解補助
剤を使用すると(実施例1)、その全使用量が単独に使
用するときと同じであるにも拘らず、安定な溶液を調製
することができた。
PBCを加温溶解させ、さらにペルメトリン、MGK2
64、脂肪族炭化水素溶剤を順次加え、溶解させてシロ
アリ予防・駆除剤の澄明溶液を得た。この澄明溶液は−
10℃に冷却しても分離物を生じることはなかった。参
考比較例として溶解補助剤をDOPだけにした場合、D
OPの量を30%まで増量させても分離物を生じない安
定な溶液は得られなかった。BDG単独では分離物を生
じ、安定な溶液を得ることが困難なことは比較例1に示
した通りであり、この2種類の溶解補助剤を併用するこ
とによって安定な溶液を調製することができる。
IPBCを加温溶解させ、さらにペルメトリン、MGK
264、脂肪族炭化水素溶剤を順次加え、溶解させてシ
ロアリ予防・駆除剤の澄明溶液を得た。この澄明溶液は
−10℃に冷却しても分離物を生じることはなかった。
参考比較例として溶解補助剤をBPDGだけにした場
合、BPDGの量を10%にしてもIPBCの結晶が分
離し、安定な溶液は得られなかった。また、BDG単独
では分離物を生じ、安定な溶液を得ることが困難なこと
は比較例1に示した通りであり、この2種類の溶解補助
剤を併用することによって安定な溶液を調製することが
できる。
ての3−ヨード−プロペニルブチルカーバメート及び脂
肪族炭化水素溶剤を含有する木材保存剤組成物、及びこ
れにさらに防蟻剤を含有する木材防蟻・防腐組成物にお
いては、さらに溶解補助剤として、(A)ジエチレング
リコールモノブチルエーテルと、(B)ジエチレングリ
コールモノブチルエーテル以外のグリコール類及びフタ
ル酸エステル類から選ばれた少なくとも1種を組み合わ
せて含有するものであるため、IPBCを充分な量で含
有できると共に、冬場など比較的低温で保存してもIP
BCの結晶析出や液分離を生ずることがなく、安定性に
優れている。しかも低臭性であるため、木材保存処理や
シロアリ予防・駆除処理を作業性よく行うことができ、
また施工後にも残留臭はほとんど残らない。
Claims (3)
- 【請求項1】 木材保存剤としての3−ヨード−プロペ
ニルブチルカーバメート及び脂肪族炭化水素溶剤を含有
する木材保存剤組成物において、溶解補助剤として、
(A)ジエチレングリコールモノブチルエーテルと、
(B)ジエチレングリコールモノブチルエーテル以外の
グリコールエーテル類及びフタル酸エステル類から選ば
れた少なくとも1種を組み合わせて含有することを特徴
とする木材保存剤組成物。 - 【請求項2】 木材保存剤としての3−ヨード−プロペ
ニルブチルカーバメート、防蟻剤及び脂肪族炭化水素溶
剤を含有する木材防蟻・防腐組成物において、溶解補助
剤として、(A)ジエチレングリコールモノブチルエー
テルと、(B)ジエチレングリコールモノブチルエーテ
ル以外のグリコールエーテル類及びフタル酸エステル類
から選ばれた少なくとも1種を組み合わせて含有するこ
とを特徴とする木材防蟻・防腐組成物。 - 【請求項3】 組成物全量に対し、前記(A)成分を1
〜20重量%、前記(B)成分を5〜30重量%含有す
ることを特徴とする請求項1又は2に記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08467097A JP3825868B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 木材保存剤組成物及び木材防蟻・防腐組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08467097A JP3825868B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 木材保存剤組成物及び木材防蟻・防腐組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10258403A true JPH10258403A (ja) | 1998-09-29 |
| JP3825868B2 JP3825868B2 (ja) | 2006-09-27 |
Family
ID=13837154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08467097A Expired - Fee Related JP3825868B2 (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 木材保存剤組成物及び木材防蟻・防腐組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3825868B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001247850A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-09-14 | Sunstar Eng Inc | 隙間充填用組成物およびその施工方法 |
| KR100441428B1 (ko) * | 2002-09-25 | 2004-07-23 | 주식회사 한켐 | 문화재용 목재에 사용되는 방부방충제 |
| JP2007331367A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-12-27 | Kobe Steel Ltd | 木材への薬剤含浸方法 |
-
1997
- 1997-03-19 JP JP08467097A patent/JP3825868B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001247850A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-09-14 | Sunstar Eng Inc | 隙間充填用組成物およびその施工方法 |
| KR100441428B1 (ko) * | 2002-09-25 | 2004-07-23 | 주식회사 한켐 | 문화재용 목재에 사용되는 방부방충제 |
| JP2007331367A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-12-27 | Kobe Steel Ltd | 木材への薬剤含浸方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3825868B2 (ja) | 2006-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0881881A1 (fr) | Composition antiparasitaire pour le traitement et la protection des animaux de compagnie | |
| EP1063283B1 (fr) | Compositions de nettoyage à froid du type microémulsions | |
| US4940729A (en) | Pesticidal formulations | |
| HU205872B (en) | Preparation or concentratum for preserving wood and wooden structural materials | |
| JP2020186271A (ja) | 害虫防除用エアゾール剤 | |
| RU2003127370A (ru) | Паразитицидные композици и способы их применения | |
| CN1156216C (zh) | 驱避与防止害虫的组合物 | |
| JP2003040704A (ja) | マイクロエマルジョンエアゾール組成物 | |
| JP6233205B2 (ja) | 害虫防除用水性組成物 | |
| US5698540A (en) | Stabilized pesticidal composition containing acephate | |
| JPH10258403A (ja) | 木材保存剤組成物及び木材防蟻・防腐組成物 | |
| CN100490650C (zh) | 爬行害虫防除用粉剂 | |
| JP5761967B2 (ja) | クモ用卵のう処理剤 | |
| FI75253C (fi) | Pesticidkompositioner foer behandling av timmer, foerfarande foer behandling av timmer och timmer, som behandlats medelst detta foerfarande. | |
| JP6996940B2 (ja) | 匍匐害虫防除用エアゾール剤、及びこれを用いた匍匐害虫防除方法 | |
| JP2000226302A (ja) | 殺虫液剤組成物 | |
| JP4424944B2 (ja) | 安定な害虫駆除用粉剤 | |
| IE903870A1 (en) | Selective herbicidal agents | |
| JP4194070B2 (ja) | 木材用防カビ防変色菌組成物 | |
| JPS60136504A (ja) | 殺虫組成物 | |
| JP3347518B2 (ja) | 塗布用エアゾール殺虫剤ならびにこれを用いた殺虫方法 | |
| WO2006094371A2 (en) | Carbosulfane-based pesticidal compositions, process for preparing same, process for controlling insects/mites/nematodes, and use of said compositions | |
| JP3660440B2 (ja) | 安定な殺虫乳剤 | |
| JPH08301705A (ja) | 新規な液体組成物 | |
| FR2599942A1 (fr) | Procede pour combattre les maladies fongiques des plantes a l'aide d'une composition a base de prochloraz et d'un triazole. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060324 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060404 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060602 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060627 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060703 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090707 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100707 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110707 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120707 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120707 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130707 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |