JPH1025844A - 間仕切壁の接合構造 - Google Patents

間仕切壁の接合構造

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JPH1025844A
JPH1025844A JP18063396A JP18063396A JPH1025844A JP H1025844 A JPH1025844 A JP H1025844A JP 18063396 A JP18063396 A JP 18063396A JP 18063396 A JP18063396 A JP 18063396A JP H1025844 A JPH1025844 A JP H1025844A
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JP18063396A
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Kiyoshi Hagihira
潔 萩平
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Misawa Homes Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 間仕切壁の種類を増加させることなく一対の
間仕切壁を精度よく簡単に接合できる間仕切壁の接合構
造を提供すること。 【解決手段】 接続部材30の第一の側面31を間仕切
壁2Aの間仕切パネル20の端面に接合しておき、この
第一の側面31と直角を除く所定角度をなして連結され
た第二の側面32に間仕切壁2Bの間仕切パネル20の
端面を当接させて間仕切壁2Aに対して位置決めしてか
ら、第二の側面32に接合する。これにより、一対の間
仕切壁2A,2Bを所定角度で精度よく簡単に接合する
ことができるうえに、既存の間仕切パネル20を用いる
ことができるので間仕切壁2A,2Bの種類が増加する
ことがなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、間仕切壁の接合構
造に関し、詳しくは、直角を除く角度で互いに交差する
方向に配置された一対の間仕切壁の端面を相互に接合す
る間仕切壁の接合構造に関する。
【0002】
【背景技術】通常、建物には内部空間を区画する間仕切
壁が設けられている。間仕切壁は、例えば、予めパネル
化した間仕切パネルを部屋内に組み付けること等により
形成される。このような間仕切壁を直角に形成する場合
には、一方の間仕切パネルの端面を他方の間仕切パネル
に当接させて相互に接合する。また、直角を除く角度で
屈曲した間仕切壁を形成する場合には、一対の間仕切パ
ネルを所望の角度で配置し、それらの端面の間に可撓性
を有する目地材を充填して端面同士を接合するようにし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、屈曲した間仕
切壁を形成する際には、一対の間仕切パネルを所望の角
度で精度よく配置しなければならないので、困難であり
手間がかかるという問題があった。このような問題点を
解決するために、接合する角度に応じて間仕切パネルの
端面を斜めに形成し、互いの端面を当接させるだけで位
置決めできるようにする構造が考えられるが、間仕切壁
の屈曲角度に応じて端面の傾斜が異なる間仕切パネルを
用意しなければならないので、間仕切パネルの種類が増
加してしまう。
【0004】本発明の目的は、間仕切壁の種類を増加さ
せることなく一対の間仕切壁を精度よく簡単に接合でき
る間仕切壁の接合構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図面を参照し
て説明すると、一対の間仕切壁2A,2B,2Cの端面
を相互に接合する間仕切壁2A,2B,2Cの接合構造
であって、前記間仕切壁2A,2B,2Cは、各間仕切
壁2A,2B,2Cの端面をそれぞれ受ける第一の側面
31および第二の側面32を有する接続部材30を介し
て接合され、かつ、前記第一の側面31および第二の側
面32は直角を除く所定角度をなして連結されているこ
とを特徴とする。
【0006】本発明では、間仕切壁2A,2B,2Cの
端面が接合される接続部材30の第一の側面31および
第二の側面32は所定角度をなして連結されているの
で、各間仕切壁2A,2B,2Cを第一の側面31およ
び第二の側面32に当接させるだけで相互に位置決めで
きるようになり、一対の間仕切壁2A,2B,2Cを所
定角度で精度よく簡単に接合することができる。また、
間仕切壁2A,2B,2C相互の角度が接続部材30に
より決められるため、接合する角度に応じて間仕切壁2
A,2B,2Cの端面を斜めに加工する必要がなくな
り、既存の間仕切壁2A,2B,2Cをそのまま用いる
ことができるので、間仕切壁2A,2B,2Cの種類が
増加することがなくなる。これらにより、前記目的が達
成される。
【0007】そして、前記第二の側面32は、前記間仕
切壁2A,2B,2Cの端面と略同じ幅寸法L2を有す
ることが望ましい。これにより、一方の間仕切壁2A,
2Cの端面に接続部材30の第一の側面31を接合して
おけば、第二の側面32に対して他方の間仕切壁2Bの
端面を当接させてその幅方向の両側縁を第二の側面32
の幅方向の両側縁に合わせるだけで、一方の間仕切壁2
A,2Cに対して他方の間仕切壁2Bを位置決めできる
ようになり、間仕切壁2A,2B,2C相互を正確かつ
容易に位置決めすることができる。
【0008】前記第一の側面31は、建物の通り芯に沿
って配置された前記間仕切壁2A,2Cの端面に接合さ
れ、かつ、前記第二の側面32は、建物の通り芯と交差
する方向に沿って配置された前記間仕切壁2Bの端面に
接合されることが望ましい。
【0009】建物の通り芯に沿って配置される間仕切壁
2A,2Cは位置決めしやすいため、この間仕切壁2
A,2Cの端面に第一の側面31を接合しておけば、建
物の通り芯と交差する方向に沿って配置される位置決め
しにくい間仕切壁2Bは、その端面を接続部材30の第
二の側面32に当接させて端面の幅方向の両側縁を第二
の側面32の幅方向の両側縁に合わせるだけで、正しい
位置に簡単に位置決めすることができる。
【0010】そして、前記接続部材30は、前記第一の
側面31および第二の側面32の連結されていない側の
側縁間を連結する受け面33を有し、かつ、この受け面
33、前記第一の側面31および第二の側面32を含ん
で平面形状三角形に形成されていることが望ましい。
【0011】このような受け面33を設ければ、間仕切
壁2A,2B,2Cの間の隙間を塞ぐ面材を簡単に張る
ことができ、接続部材30を確実に覆い隠すことができ
る。
【0012】また、前記第一の側面31、第二の側面3
2および前記受け面33は面状部材からなることが望ま
しい。このように第一の側面31および第二の側面32
を面状部材により形成すれば、第一の側面31および第
二の側面32と間仕切壁2A,2B,2Cとを釘等の止
着具を用いて簡単かつ確実に接合することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。図1には、本実施形態の間仕切壁
2A,2B,2Cを備えた箱形の建物ユニット10が示
されている。この建物ユニット10は、他の建物ユニッ
トや屋根ユニット等と組み合わせることによりユニット
式建物を構成するものである。建物ユニット10は、四
本の柱11と、この柱11の上端間および下端間をそれ
ぞれ連結する梁12とを含む直方体形状の骨組み10A
を備えている。骨組み10A内には、建物ユニット10
の梁12(通り芯)に沿って互いに直交する方向に配置
された間仕切壁2A,2Cと、建物ユニット10の梁1
2(通り芯)と交差する方向に沿って配置されて間仕切
壁2A,2Cを連結する間仕切壁2Bとが設けられてい
る。
【0014】図2に示すように、骨組み10Aの上梁1
2A間には所定間隔で小梁13が架設され、この小梁1
3の下面には天井面材14が張られている。また、骨組
み10Aの下梁12B間には所定間隔で根太15が架設
され、この根太15の上面には床面材16が張られてい
る。天井面材14および床面材16には、互いに平行な
天井ランナ17および床ランナ18が対向して設けら
れ、これらの天井ランナ17と床ランナ18に沿って間
仕切壁2Aが設けられている。
【0015】間仕切壁2Aは間仕切パネル20を含んで
構成されている。間仕切パネル20は、芯材を縦横に組
んで形成された枠組み体21と、この枠組み体21の両
面に張られた石膏ボード等よりなる壁面材22とを備え
ている。枠組み体21の上面および下面はそれぞれ天井
ランナ17および床ランナ18に固定されている。な
お、間仕切壁2B,2Cも、間仕切壁2Aと同様な構造
を備えている。
【0016】図3および図4に示すように、間仕切壁2
A,2Bの接合部分において、各間仕切壁2A,2Bを
構成する間仕切パネル20の端面が接続部材30を介し
て相互に接合されている。なお、間仕切壁2B,2Cも
同様の接続部材30を介して接合されている。接続部材
30は、鋭角に連結された第一の側面31および第二の
側面32と、これらの第一の側面31および第二の側面
32の連結されていない側の側縁間を間欠的に連結する
受け面33とを備えている。これらの第一の側面31、
第二の側面32および受け面33は面状の板材からな
り、接続部材30は平面形状三角形の筒状に形成されて
いる。
【0017】第一の側面31は、第二の側面32と連結
されていない側の側縁に間欠的に突出する突出部31A
を含んで櫛形に形成されている。この突出部31Aを含
む第一の側面31の最大幅寸法L1は、間仕切パネル2
0の端面の幅寸法と同寸法に形成されている。この第一
の側面31は、第一の側面31を貫通して枠組み体21
に挿入された釘34等の止着具や接着剤等により、間仕
切壁2Aの間仕切パネル20の端面に接合されている。
【0018】第二の側面32は、間仕切パネル20の端
面と同じ幅寸法L2を有する矩形形状を備え、第一の側
面31と同様に、釘34等により間仕切壁2Bの間仕切
パネル20の端面に接合されている。受け面33は、第
一の側面31の突出部31Aと第二の側面32との間に
設けられ、その表面には図示しない壁材が張られてい
る。
【0019】このように構成された本実施形態において
は、次のような手順で間仕切壁2A,2Bを工場にて施
工する。先ず、骨組み10A内の間仕切壁2A,2B,
2Cを形成する所定位置に天井ランナ17および床ラン
ナ18を設置しておく。また、間仕切壁2A,2B,2
Cを構成する各枠組み体21の一方の面に壁材22を張
っておく。このとき、間仕切壁2A,2Cの枠組み体2
1には、間仕切壁2Bと接合される側の端面に接続部材
30の第一の側面31を釘34等により接合する。
【0020】次に、間仕切壁2A,2Cの枠組み体21
を、それぞれ骨組み10A内の所定位置に梁12A,1
2Bと平行に配置して、各間仕切壁2A,2Cの天井ラ
ンナ17および床ランナ18に固定する。
【0021】続いて、間仕切壁2Bの枠組み体21を間
仕切壁2A,2Cの間に配置し、その両端面をそれぞれ
間仕切壁2A,2Cの枠組み体21に固定された各接続
部材30の第二の側面32に当接させ、その端面の幅方
向の両側縁を第二の側面32の幅方向の両側縁に一致さ
せて位置決めを行う。そのままの状態で、各第二の側面
32と間仕切壁2Bの枠組み体21の端面とをそれぞれ
釘34等により接合するとともに、枠組み体21を間仕
切壁2Aの天井ランナ17および床ランナ18に固定す
る。そして、間仕切壁2A,2B,2Cの各枠組み体2
1の他方の面に壁面材22を張るとともに、受け面33
の表面にも図示しない壁面材を張る。
【0022】このような本実施形態によれば、以下のよ
うな効果がある。すなわち、接続部材30の第一の側面
31および第二の側面32は所定角度をなして連結され
ているので、各間仕切パネル20を第一の側面31およ
び第二の側面32に当接させるだけで相互に位置決めで
きるようになり、一対の間仕切壁2A,2B、および間
仕切壁2B,2Cを所定角度で精度よく簡単に接合する
ことができる。
【0023】また、間仕切壁2A,2B相互の角度、お
よび間仕切壁2B,2C相互の角度がそれぞれを接合す
る接続部材30により決められるため、間仕切壁2A,
2B,2Cの各枠組み体21の端面を斜めに加工する必
要がなくなり、既存の間仕切パネル20をそのまま用い
ることができるので、間仕切パネル20の種類が増加す
ることがなくなる。
【0024】そして、第二の側面32は、間仕切パネル
20の端面と同じ幅寸法L2を有するため、所定位置に
配置した間仕切壁2A,2Cの間仕切パネル20の端面
にそれぞれ接続部材30の第一の側面31を接合するこ
とにより、第二の側面32に対して間仕切壁2Bの間仕
切パネル20端面を当接させ、その幅方向の両側縁を合
わせるだけで間仕切壁2A,2Cの間仕切パネル20に
対して間仕切壁2Bの間仕切パネル20を位置決めでき
るようになり、間仕切パネル20相互を正確かつ容易に
位置決めすることができる。
【0025】また、第一の側面31は、梁12に沿って
配置された間仕切壁2A,2Cの間仕切パネル20の端
面に接合され、第二の側面32は、梁12と交差する方
向に沿って配置された間仕切壁2Bの間仕切パネル20
端面に接合されているため、予め間仕切壁2A,2Cの
各間仕切パネル20端面に第一の側面31を接合してお
くことにより、梁12と交差する方向に沿って配置され
る位置決めしにくい間仕切壁2Bの間仕切パネル20
は、その端面を第二の側面32に当接させて幅方向の両
側縁を第二の側面32の幅方向の両側縁に合わせるだけ
で、正しい位置に簡単に位置決めすることができる。
【0026】そして、接続部材30は、第一の側面31
および第二の側面32の連結されていない側の側縁間を
連結する受け面33を有するので、間仕切壁2A,2B
の間、間仕切壁2B,2Cの間の各隙間を塞ぐ面材を簡
単に張ることができ、接続部材30を確実に覆い隠すこ
とができる。
【0027】また、第一の側面31、第二の側面32お
よび受け面33は面状の板材からなるため、第一の側面
31および第二の側面32と間仕切パネル20とを釘3
4等の止着具を用いて簡単かつ確実に接合することがで
きる。
【0028】さらに、受け面33は第一の側面31の側
縁と第二の側面32の側縁との間を間欠的に連結してい
るため、第一の側面31および第二の側面32側から釘
34等を打ち込む際に受け面33が邪魔になることがな
く、接合作業を円滑に行うことができる。
【0029】なお、本発明は前記実施形態に限定される
ものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等を
含み、以下に示すような変形なども本発明に含まれる。
すなわち、前記実施形態では、第一の側面31の最大幅
寸法L1を間仕切パネル20の端面の幅寸法と同寸法と
したが、間仕切パネル20の端面の幅寸法より若干短く
してもよい。これによれば、第一の側面31を間仕切壁
2A,2Cの間仕切パネル20に接合する際に接続部材
30全体を幅方向に移動させることにより、間仕切壁2
A,2Cに対する間仕切壁2Bの位置を微調整すること
ができる。
【0030】また、前記実施形態では、第二の側面32
の幅寸法L2を間仕切パネル20の端面と同寸法とした
が、枠組み体21の端面と同寸法としてもよく、予め張
っておく一枚の壁面材22と枠組み体21とを合わせた
幅寸法と同寸法としてもよい。さらに、第一の側面31
は、第二の側面32と同様な矩形であってもよく、第二
の側面32を第一の側面31と同様な櫛形に形成しても
よい。前記実施形態では、受け面33は、第一の側面3
1および第二の側面32の間に間欠的に設けられていた
が、第二の側面32と同様な矩形形状としてもよい。そ
して、前記実施形態の第一の側面31、第二の側面32
および受け面33は面状の板材により形成されていた
が、接続部材30を三角柱状に形成し、各側面を第一の
側面31、第二の側面32、受け面33としてもよい。
【0031】前記実施形態では、間仕切壁2A,2B,
2Cを互いに鈍角に接合したが、鋭角に接合してもよ
く、直角を除く角度であれば、その接合角度は実施にあ
たって適宜設定すればよい。この際、第一の側面31お
よび第二の側面32の連結角度は、鋭角に限定されず、
鈍角であってもよく、間仕切壁2A,2Bの角度および
間仕切壁2B,2Cの角度に応じて適宜設定すればよ
い。
【0032】前記実施形態の間仕切壁2A,2B,2C
は、間仕切パネル20により構成されていたが、パネル
に限定されず、例えば、居室内に芯材を組み付け、これ
らの芯材の両面に壁材を張って間仕切壁2A,2B,2
Cを形成してもよい。また、間仕切壁2A,2B,2C
の数、配置も任意である。そして、前記実施形態では、
建物ユニット10に間仕切壁2A,2B,2Cを設けた
が、パネル工法や在来工法等により構築された建物にも
本発明は適用できる。
【0033】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
直角を除く所定角度をなして連結された第一の側面およ
び第二の側面を有する接続部材を介して一対の間仕切壁
の端面を接合したので、各間仕切壁を第一の側面および
第二の側面に当接させるだけで相互に位置決めできるよ
うになり、間仕切壁を所定角度で精度よく簡単に接合す
ることができる。また、間仕切壁相互の角度が接続部材
により決められるため、接合する角度に応じて間仕切壁
の端面を斜めに加工する必要がなくなり、既存の間仕切
壁をそのまま用いることができるので、間仕切壁の種類
が増加することがなくなる。できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す平断面図。
【図2】図1のII−II線断面図。
【図3】前記実施形態の間仕切壁の接合構造を示す平断
面図。
【図4】前記実施形態の間仕切壁の接合構造を示す斜視
図。
【符号の説明】
2A,2B,2C 間仕切壁 30 接続部材 31 第一の側面 32 第二の側面 33 受け面

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の間仕切壁の端面を相互に接合する
    間仕切壁の接合構造であって、前記間仕切壁は、各間仕
    切壁の端面をそれぞれ受ける第一の側面および第二の側
    面を有する接続部材を介して接合され、かつ、前記第一
    の側面および第二の側面は直角を除く所定角度をなして
    連結されていることを特徴とする間仕切壁の接合構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した間仕切壁の接合構造
    において、前記第二の側面は、前記間仕切壁の端面と略
    同じ幅寸法を有することを特徴とする間仕切壁の接合構
    造。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載した間仕切壁の接合構造
    において、前記第一の側面は、建物の通り芯に沿って配
    置された前記間仕切壁の端面に接合され、かつ、前記第
    二の側面は、建物の通り芯と交差する方向に沿って配置
    された前記間仕切壁の端面に接合されることを特徴とす
    る間仕切壁の接合構造。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3までのいずれかに
    記載した間仕切壁の接合構造において、前記接続部材
    は、前記第一の側面および第二の側面の連結されていな
    い側の側縁間を連結する受け面を有し、かつ、この受け
    面、前記第一の側面および第二の側面を含んで平面形状
    三角形に形成されていることを特徴とする間仕切壁の接
    合構造。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載した間仕切壁の接合構造
    において、前記第一の側面、第二の側面および前記受け
    面は面状部材からなることを特徴とする間仕切壁の接合
    構造。
JP18063396A 1996-07-10 1996-07-10 間仕切壁の接合構造 Withdrawn JPH1025844A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005194700A (ja) * 2003-12-26 2005-07-21 Mitsubishi Shoji Construction Materials Corp 片面型構造パネル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005194700A (ja) * 2003-12-26 2005-07-21 Mitsubishi Shoji Construction Materials Corp 片面型構造パネル

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