JPH10258962A - シート収容装置 - Google Patents

シート収容装置

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JPH10258962A
JPH10258962A JP9065099A JP6509997A JPH10258962A JP H10258962 A JPH10258962 A JP H10258962A JP 9065099 A JP9065099 A JP 9065099A JP 6509997 A JP6509997 A JP 6509997A JP H10258962 A JPH10258962 A JP H10258962A
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JP
Japan
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tray
sheet
alignment
flag
sheets
Prior art date
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Pending
Application number
JP9065099A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotaka Yamashita
浩貴 山下
Yusuke Morigami
祐介 森上
Kunihiko Kano
邦彦 加納
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成でシート束を1部ずつ仕分けて積
載可能なシート収容装置を得る。 【解決手段】 画像形成済みシートをローラ37,38
から排出し、整合トレイ45又は積載トレイ51上に収
容するシート収容装置。整合トレイ45は実線で示す受
取り位置と二点鎖線で示す退避位置との間で移動可能で
ある。奇数部目のシートは受取り位置にセットされた整
合トレイ45上に一旦収容/整合された後、整合トレイ
45が退避することで積載トレイ51上に積載される。
偶数部目のシートは整合トレイ45を退避させた状態で
積載トレイに直接収容/積載される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート収容装置、
詳しくは、電子写真複写機やレーザプリンタから排出さ
れた画像形成済みシートを1部ずつ仕分けたり、ステー
プル処理するシート収容装置に関する。
【0002】
【従来の技術と課題】従来、電子写真複写機やレーザプ
リンタ等の画像形成装置に付設されるシート収容装置に
おいて、シートを整合して必要に応じてステープル等の
処理を行う整合トレイと、該整合トレイから移動された
シート束を積載する積載トレイとを備えたものが知られ
ている。この種のシート収容装置において、積載トレイ
上でシート束を1部ずつシフトさせて仕分けるには、積
載トレイをシートの排出方向とは直交する方向に移動さ
せる方式が採用されていた。
【0003】しかし、積載トレイは大容量であるため、
シート束の全重量を支えて移動させる機構が必要とな
り、移動機構が大型化するという問題点を有していた。
そこで、本発明の目的は、積載トレイを移動させること
なく、コンパクトな機構でシート束を1部ずつ仕分けて
積載可能なシート収容装置を提供することにある。
【0004】
【発明の要旨及び効果】以上の目的を達成するため、本
発明に係るシート収容装置は、画像形成装置から排出さ
れたシートを収容/整合する整合トレイと、この整合ト
レイで整合されたシート束を受け取って積載する積載ト
レイとを備え、奇数部目又は偶数部目のいずれか一方の
シートを整合トレイに収容/整合した後に積載トレイに
積載し、奇数部目又は偶数部目のいずれか他方のシート
を積載トレイに直接収容/積載するようにした。
【0005】以上の構成において、奇数部目又は偶数部
目いずれか一方のシートは整合トレイ上での整合を経て
積載トレイ上に形成され、他方のシートは直接積載トレ
イ上に積載される。このように、一旦整合トレイで整合
されたシート束と直接積載トレイに排出されたシート束
とでは、積載トレイ上での積載位置が異なり、1部ずつ
仕分けられる。
【0006】さらに、本発明において、前記整合トレイ
は、画像形成装置から排出されたシートを受け取る位置
と、該受取り位置から退避した位置との間で移動可能で
あって、受取り位置においてシートを整合保持する。ま
た、整合トレイ上に排出されたシートを排出方向とは直
交する方向に移動させて整合する整合手段を備えてい
る。そして、積載トレイは前記整合トレイの下方に設置
され、整合トレイが退避したときに整合トレイから自重
で移動するシート束を積載し、かつ、整合トレイが退避
位置にセットされているとき画像形成装置から排出され
たシートを直接受け取って収容保持する。奇数部目又は
偶数部目いずれか一方のシートは受取り位置にセットさ
れた整合トレイに収容され、かつ、整合手段で整合され
た後に整合トレイが退避することにより積載トレイ上に
移動する。奇数部目又は偶数部目いずれか他方のシート
は整合トレイを退避させた状態で積載トレイに直接収容
/積載され、奇数部目と偶数部目とで1部づつ積載トレ
イ上で仕分けられる。
【0007】以上の説明で明らかなように、本発明によ
れば、積載トレイ上に整合トレイを経由したシート束と
経由しないシート束とを1部ずつ仕分けて積載すること
ができ、仕分けのために容量の大きい積載トレイをシフ
トさせる大型のシフト機構が不要となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るシート収容装
置の実施形態について添付図面を参照して説明する。以
下に説明する実施形態は本発明をステープル機能及び仕
分け(シフト)機能を有する簡易型フィニッシャに適用
したものである。
【0009】図1において、1は複写機本体、10はイ
メージリーダユニット、20は自動原稿搬送装置で、そ
れぞれ周知の構成を有している。30は本発明の一実施
形態としてのフィニッシャである。自動原稿搬送装置2
0は供給トレイ21上にセットされた原稿を1枚ずつプ
ラテンガラス19上に給紙し、イメージリーダユニット
10で原稿画像を読み取った後、該原稿を排紙トレイ2
2上に排出する。イメージリーダユニット10はプラテ
ンガラス19上にセットされた原稿の画像を周知の光学
系で読み取り、画像処理部11で必要な補正、編集処理
を行い、画像情報をメモリし、コピーモードに従ってレ
ーザ走査光学ユニット2に出力する。
【0010】複写機本体1はレーザ走査光学ユニット2
から出力されるレーザビームで感光体ドラム3上に静電
潜像を形成し、該潜像を図示しない現像器で現像し、シ
ート上に転写するもので、その作像プロセスは周知であ
る。シートは自動給紙カセット5,6のいずれかから1
枚ずつ給紙され、搬送路7aを通じて転写部4に送られ
てトナー画像を転写される。その後、シートは搬送路7
bを搬送され、途中で定着器8にてトナーの定着を施さ
れ、フィニッシャ30に排出される。この排出部におい
て、シートはセンサSE1にて検出される。また、シー
トは排出部の直前で反転路7cへ導入され、前後/表裏
を反転してフィニッシャ30へ排出することも可能であ
る。
【0011】フィニッシャ30は、図2、図3に示すよ
うに、概略、シート受入れローラ35,36と、シート
排出ローラ37,38と、整合トレイ45と、積載トレ
イ51と、シート整合のためのパドルホイール55、戻
しレバー56と、側部整合基準板61と、シート後端規
制板65,66と、電動ステープラ70とで構成されて
いる。
【0012】シート受入れローラ35,36は前記複写
機本体1から排出される画像形成済みシートを受け取っ
て図2中左方に搬送する。排出ローラ37,38はロー
ラ35,36から搬送されてきたシートをトレイ45,
51に排出する(矢印A参照)。ローラ35,36から
ローラ37,38に渡ってシートガイド板41,42が
設置され、かつ、シート検出用のセンサSE11が設置
されている。また、ローラ35,37はモータM1によ
って回転駆動される。ローラ36,38は従動回転す
る。
【0013】積載トレイ51は排出ローラ37,38の
下方からシート排出方向Aに対して上方に傾斜する状態
で設置され、図2中実線位置(上限位置、ホームポジシ
ョン)と二点鎖線位置(下限位置)との間で昇降可能と
されている。この昇降は、モータM2を駆動源として従
来からある大容量積載トレイと同様の駆動機構(図示せ
ず)を用いて行われる。積載トレイ51の上限位置はセ
ンサSE12aで検出され、下限位置はセンサSE12
bで検出される。
【0014】整合トレイ45は前記積載トレイ51の直
上に重ねて設置され、図2中実線で示すように、積載ト
レイ51の基部上に位置する前進(シート受取り)位置
と、二点鎖線で示す退避位置との間で移動可能とされて
いる。この移動は、図4に示すように、整合トレイ45
の両側に形成したラック45aにそれぞれ噛合するピニ
オン46をモータM3で正逆回転させることによって行
われる。整合トレイ45の前進位置はセンサSE13a
で検出され、退避位置はセンサSE13bで検出され
る。
【0015】ところで、図5に示すように、シートSは
排出ローラ37,38から矢印A方向に排出され、積載
トレイ51と前進位置にセットされている整合トレイ4
5の上に落下する。シートSの排出方向後端は矢印Bで
示すように整合トレイ45上に落下する。排出されたシ
ートSは積載トレイ51の傾斜によって排出方向Aとは
逆方向A’に滑り、後端規制板65によって規制され
る。また、シートは前記複写機本体1からシートの中央
が中央基準線C(図3参照)と合致するようにフィニッ
シャ30に送り込まれる。各種サイズに応じたシートの
搬送位置は図3に示すとおりである。トレイ45,51
上に排出されたシートを整合するために、前記後端規制
板65と共に、側部整合基準板61が設置されている。
【0016】側部整合基準板61は基準面61aでシー
トの側部を位置決めするもので、モータM4によって、
排出方向Aと直交する方向に図3中実線で示す前進位置
と二点鎖線で示す後端位置との間で移動可能とされてい
る。この移動ストロークは図3中符号Tで示されてい
る。整合トレイ45上でシートを整合するとき、基準板
61は前進位置にセットされる。一方、ステープル処理
を行うとき、ステープラ70のステープル位置SPにシ
ート束のコーナー部を位置させるため、基準板61はス
トロークTだけ後退し、その後退位置でシートを整合す
る。ステープル位置SPにおけるシート束の有無は、セ
ンサSE15によって検出される。
【0017】整合トレイ45上に排出されたシートの後
端を整合する規制板65の位置は固定されている。図4
に示すように、整合トレイ45には溝部45bが移動方
向に形成されている。規制板65はこの溝部45bに位
置する櫛歯状に形成され、1枚のシートでも確実に規制
することができる。また、前記積載トレイ51上に排出
されたシートの後端を整合する規制板66は前記規制板
65と同一鉛直面上に設置されている。
【0018】パドルホイール55及び戻しレバー56
は、中央基準でトレイ45,51上に排出されたシート
を前記基準板61及び規制板65で整合させるために設
置されている。パドルホイール55は柔軟な羽根部材を
中心軸に等間隔に放射状に取り付けたもので前進位置に
セットされた整合トレイ45上に角度θ(図3参照)で
取り付けられ、図2に示す矢印a方向に回転駆動可能で
ある。図5に示すように、排出ローラ37,38からト
レイ45,51上に排出されたシートSは、積載トレイ
51の傾斜によって逆方向A’に滑り、回転するパドル
ホイール55に後端部が捕らえられる。これにて、シー
トSは角度θ方向にスライドし、後端が規制板65に当
接し、側部が基準板61に当接することで整合される。
【0019】なお、パドルホイール55の設置角度θ
は、シートの排出方向後端のコーナー部を規制板65,
66と基準板61とで形成される整合基準線の交点に向
かって直接的に移動させる角度であることが好ましい。
最適な角度θはステープルモードやシフトモードあるい
はシートサイズによって微小に異なるため、それらに応
じて設置角度θを変更可能に構成してもよい。
【0020】戻しレバー56はパドルホイール55によ
る整合を確実に行うために補助的に設置されている。即
ち、戻しレバー56は、図2に示すように、可撓性を有
する弾性板56aの先端に高摩擦係数のゴム材56bを
取り付け、弾性板56aの後端部を保持するレバー56
cをピン57にスライド自在に装着したものである。レ
バー56cの後端はカム58に係合している。カム58
がモータM5によって回転することで、戻しレバー56
はピン57を支点としてその先端が矢印b方向に楕円の
軌跡を描いて回転する。前述の如く、トレイ45,51
上に排出されたシートは積載トレイ51の傾斜によって
自重で矢印A’方向に滑り落ちる。しかし、滑りが不十
分な場合、パドルホイール55に捕らえられない事態が
生じる。本実施形態では、シートが排出ローラ37,3
8から排出されると、シートがトレイ51上に排出され
るタイミングを計って(センサSE11のシート後端検
出信号から計測する)、戻しレバー56を回転させ、シ
ートを強制的に逆流させる。これにて、シートが確実に
パドルホイール55に捕らえられ、整合が確実なものと
なる。なお、戻しレバー56の作用はあくまで補助的な
ものであり、シートに対する整合付勢力はパドルホイー
ル55と同等かそれよりも弱く設定されている。
【0021】また、シートが整合トレイ45上に収容さ
れるときと、整合トレイ45が退避していて積載トレイ
51上に直接収容されるときとで、シート後端の落下高
さ、換言すれが、落下タイミングが異なる。即ち、落下
タイミングは積載トレイ51上に落下するときよりも整
合トレイ45上に落下するときの方が早くなる。戻しレ
バー56の動作開始タイミングは、シート後端がトレイ
45又は51上に着地するタイミングと一致すること
が、整合性能を発揮するために好ましい。そこで、本実
施形態では、戻しレバー56の動作を開始させるタイミ
ングを、積載トレイ51上への収容時よりも整合トレイ
45上への収容時に早くするようにした。これにて、そ
れぞれの収容モードでタイミングよく戻しレバー56を
動作させ、効率的にかつ確実にシートの整合を行うこと
ができる。
【0022】次に、フィニッシャ30によるシート処理
モードについて説明する。処理モードはノンソートモー
ド、シフトモード及びステープルモードの3種類であ
る。なお、以下の説明で「ジョブ」とは、1部の複写を
開始してそれらのシートを全てトレイ45,51に排出
/収容するまでの処理を言う。
【0023】ノンソートモードは、複写機本体1から排
出されたシートを排出ローラ37,38から積載トレイ
51上に直接排出し、積載する処理である。このノンソ
ートモードでは、整合トレイ45は図2中二点鎖線位置
に退避しており、パドルホイール55は駆動されない。
また、側部整合基準板61は前進位置にセットされてい
る。排出ローラ37,38から排出されたシートは積載
トレイ51上に落下し、自重で矢印A’方向に滑り落ち
ると共に戻しレバー56で戻され、排出方向後端が規制
板66に当接して整合される。この場合、シートは排出
方向Aとは直交する方向には整合されず、中央基準で搬
送されてきた位置のまま積載トレイ51上に収容され
る。収容/積載されたシートの上面はセンサSE12a
によって検出され、この検出信号に基づいて積載トレイ
51が所定値だけ下降される。即ち、シートの排出高さ
が略一定となるように制御され、ノンソートモードでの
シートの積載位置のばらつきを極力抑えている。
【0024】シフトモードは、複写機本体1から排出さ
れたシートを、奇数ジョブ目に関しては、整合トレイ4
5及び基準板61を前進位置にセットした状態で、か
つ、パドルホイール55及び戻しレバー56を動作させ
て収容する。1ジョブのシート収容が終了すると、整合
トレイ45が退避位置へ移動し、シート束が自重で積載
トレイ51上へ移動する。次に、偶数ジョブ目に関して
は、整合トレイ45が退避位置にセットされた状態で前
記ノンソートモードと同様の動作でシートを直接積載ト
レイ51上に排出/収容する。この場合、奇数ジョブ目
のシート束は側部整合基準板61で整合された位置、偶
数ジョブ目のシート束は複写機本体1から中央基準で排
出された位置で、互いにオフセットした状態で積載トレ
イ51上に積載される。そして、奇数ジョブ目のシート
束が整合トレイ45から積載トレイ51上に移動すると
き、積載トレイ51は所定高さまで上昇して整合トレイ
45との距離を縮めた状態でシート束を受け取る。即
ち、シート束が整合トレイ45から積載トレイ51へ落
下する高さを短縮し、スムーズな受け渡しを可能として
いる。
【0025】ステープルモードは、複写機本体1から排
出されたシートを、整合トレイ45を前進位置にセット
した状態で、かつ、パドルホイール55及び戻しレバー
56を動作させて収容し、1ジョブ終了後にステープラ
70を動作させてシート束を綴じる。このとき、側部整
合基準板61は図3中二点鎖線で示す後退位置にセット
され、この位置でシートを整合する。ステープル処理は
センサSE15でシート束の存在を確認のうえ行われ
る。ステープル処理されたシート束は、整合トレイ45
が退避位置へ移動することで積載トレイ51上へ自重で
移動する。このとき、積載トレイ51が所定高さまで上
昇してシート束を受け取ることは前記シフトモードの奇
数ジョブ目と同様である。
【0026】また、このステープルモード及びシフトモ
ードにおいても、前記ノンソートモードと同様に、積載
トレイ51上に収容されたシートの上面はセンサSE1
2aで検出され、シート量が増加するごとに積載トレイ
51が下降される。
【0027】さらに、本実施形態においては、ステープ
ルモードが選択されて複写機本体1及びフィニッシャ3
0が動作中(1ジョブ中)にシフトモードへ変更するこ
とが可能である。ステープルモードでシートは後退位置
にセットされている基準板61で整合されているため、
基準板61を前進位置まで移動させることで、今まで後
退位置で整合されていたシートを基準板61の前進位置
へ移動させ、以後排出されるシートを前進位置で整合さ
せることによって、ステープルモードを解除してシフト
モードへ直ちに移行することができる。
【0028】図6は複写機本体1上に設けた操作パネル
100を示す。操作パネル100上には液晶表示による
タッチパネル101、複写部数(置数)を設定するため
のテンキー102、リセットキー103、割り込み処理
キー104、複写スタートキー105、ノンソートモー
ド選択キー106、ステープルモード選択キー107、
シフトモード選択キー108が設置されている。各選択
キー106,107,108がオンされると、対応する
表示LED106a,107a,108aが点灯する。
【0029】図7は制御部を示し、複写機本体1を制御
するCPU161と、自動原稿搬送装置20を制御する
CPU162と、フィニッシャ30を制御するCPU1
63とで構成されている。各CPU161,162,1
63はそれぞれ制御情報を格納したROM及び制御パラ
メータを格納するRAMを備え、各種モータ、ソレノイ
ド等の負荷に制御信号を出力する一方、用紙検出用のセ
ンサ等からの検出信号が入力される。
【0030】なお、以下の説明において、オンエッジと
はキーやセンサ類がオフ状態からオン状態に切り換わっ
たことを意味し、オフエッジとはキーやセンサ類がオン
状態からオフ状態に切り換わったことを意味する。
【0031】以下、本発明と関連する制御手順について
フローチャートを参照して説明する。図8は複写機本体
1を制御するCPU161のメインルーチンを示す。ま
ず、ステップS1で各種機器、制御パラメータ等を初期
設定し、ステップS2で内部タイマをスタートさせる。
その後、ステップS3,S4,S5を順次コールして必
要な処理を実行し、ステップS6で前記内部タイマの終
了を待ってステップS2へ戻る。ステップS3はオペレ
ータが入力した複写やシート処理のモードを設定する。
ステップS4は複写処理を実行し、ステップS5は複写
機のトラブル検出や他のCPU162,163との信号
の交換を行う。
【0032】図9は前記ステップS3で実行されるモー
ド設定のサブルーチンを示す。ここでは、まず、ステッ
プS11で複写中か否かを判定し、複写中でなければ、
ステップS12,S14,S16で各選択キー106,
107,108のオンエッジを確認すると、各ステップ
S13,S15,S17で処理モードをノンソートモー
ド、ステープルモード又はシフトモードに設定する。
【0033】そして、ステップS18でステープルモー
ドに設定されていることが確認され、ステップS19で
選択キー108がオンエッジであると判定すると、ステ
ップS20で処理モードをシフトモードに設定する。即
ち、ステープルモードからシフトモードへの変更は複写
動作中であっても受け付ける。次に、ステップS21で
その他のモード設定を処理する。
【0034】図10はフィニッシャ30を制御するCP
U163のメインルーチンを示す。まず、ステップS5
1で各種機器、制御パラメータ等を初期設定し、ステッ
プS52で内部タイマをスタートさせる。その後、ステ
ップS53〜S58を順次コールして必要な処理を実行
し、ステップS59で前記内部タイマの終了を待ってス
テップS52へ戻る。ステップS53はシートをフィニ
ッシャ30内で搬送する処理を実行する。ステップS5
4は設定された処理モードに対応した各種部材の初期状
態を決定し、ステップS55は各種部材を初期状態へ移
動させてシートの整合を準備する。ステップS56は1
ジョブごとにシート束をシフト状態で収容する処理を実
行し、ステップS57はステープル処理を実行し、ステ
ップS58は積載トレイ51の昇降を処理する。
【0035】図11は前記ステップS53で実行される
搬送処理のサブルーチンを示す。ここでは、ステップS
61で複写中であることを確認のうえ、ステップS62
でステートカウンタAのカウント値(初期状態は1)を
チェックし、その値に従って以下の処理を実行する。
【0036】ステートカウンタAが1のときは、ステッ
プS63でセンサSE1がオンエッジか否かを判定す
る。オンエッジであれば、即ち、シートの先端が複写機
本体1の排出部に到達すると、ステップS64で搬送モ
ータM1をオンし、ステートカウンタAを2にセットす
る。搬送モータM1のオンによってローラ35,36,
37,38が回転することになる。
【0037】ステートカウンタAが2のときは、ステッ
プS65でセンサSE11がオフエッジか否かを判定す
る。オフエッジであれば、即ち、シートの後端がセンサ
SE11の検出点に到達すると、ステップS66でタイ
マT1をセットし、ステップS67で該タイマT1の終了
を確認すると、ステップS68で戻しレバー56を動作
させる。タイマT1は戻しレバー56の整合動作開始タ
イミングを決めるためのもので、その詳細は図12で説
明する。次に、ステップS69で1ジョブが終了か否か
を判定し、終了であればステップS70で搬送モータM
1をオフし、ステートカウンタAを1にセットする。
【0038】図12は前記ステップS66で実行される
タイマT1セットのサブルーチンを示す。ここでは、ス
テップS81で整合前フラグが「1」か否かを判定す
る。整合前フラグは「1」のとき整合トレイ45が前進
位置(シート受取り位置)にセットされていることを表
示する。従って、整合前フラグが「1」であればステッ
プS82でタイマT1に時間taをセットし、「0」で
あればステップS83でタイマT1に時間tbをセット
する。時間taはシートの後端がセンサSE11を通過
してから前進位置にある整合トレイ45上に落下するま
での時間に対応する。また、時間tbはシートの後端が
センサSE11を通過してから積載トレイ51上に落下
するまでの時間に対応する。本実施形態において、時間
ta,tbは約0.2秒の差を有している。
【0039】図13、図14は前記ステップS54で実
行される初期状態決定のサブルーチンを示す。ここで
は、選択された処理モードに基づいてフィニッシャ30
内での整合トレイ45、側部整合基準板61の初期状態
を決定する。
【0040】まず、ステップS91で初期決定フラグが
「0」か否かを判定する。初期決定フラグは「0」のと
き初期設定が未了であること、「1」のとき初期設定が
完了したことを表示する。この初期決定フラグが「0」
であれば、ステップS92で初期フラグが「0」か否か
を判定する。初期フラグは「0」のとき未だ複写動作が
スターとしていないこと、「1」のときスタートしたこ
とを表示する。この初期フラグが「0」であれば、ステ
ップS93で複写スタートキー105がオンエッジであ
ることを確認のうえ、ステップS94で初期フラグを
「1」にセットする。
【0041】以下の処理は選択されたモードに応じて行
われる。ノンソートモードの場合はステップS97でY
ESと判定されてステップS98〜S102を処理す
る。ステープルモードの場合はステップS103でYE
Sと判定されてステップS104〜S108を処理す
る。シフトモードの場合はステップS98,S104で
共にNOと判定されてステップS109〜S113を処
理する。
【0042】詳しくは、ノンソートモードにあっては、
ステップS98で基準前フラグが「1」か否かを判定す
る。基準前フラグは「1」のとき側部基準板61が前進
位置にセットされていることを表示する。この基準前フ
ラグが「0」であればステップS99でステートカウン
タBを1にセットし、基準板61を前進させる指示を出
す。基準前フラグが「1」であれば、次にステップS1
00で整合退フラグが「1」か否かを判定する。整合退
フラグは「1」のとき整合トレイ45が退避位置にセッ
トされていることを表示する。この整合退フラグが
「1」であればステップS101で初期決定フラグを
「1」にセットする。整合退フラグが「0」であればス
テップS102でステートカウンタBを4にセットし、
整合トレイ45を退避させる指示を出す。
【0043】ステープルモードにあっては、ステップS
104で基準後フラグが「1」か否かを判定する。基準
後フラグは「1」のとき側部整合基準板61が後退位置
にセットされていることを表示する。この基準後フラグ
が「0」であればステップS105でステートカウンタ
Bを2にセットし、基準板61を後退させる指示を出
す。基準後フラグが「1」であれば、次にステップS1
06で前記整合前フラグが「1」か否かを判定する。
「1」であればステップS107で初期決定フラグを
「1」にセットし、「0」であればステップS108で
ステートカウンタBを3にセットし、整合トレイ45を
前進させる指示を出す。
【0044】シフトモードにあっては、ステップS10
9で前記基準前フラグが「1」か否かを判定し、「0」
であればステップS110でステートカウンタBを1に
セットし、基準板61を前進させる指示を出す。基準前
フラグが「1」であれば、次にステップS111で前記
整合前フラグが「1」か否かを判定する。「1」であれ
ばステップS112で初期決定フラグを「1」にセット
し、「0」であればステップS113でステートカウン
タBを3にセットし、整合トレイ45を前進させる指示
を出す。
【0045】一方、前記ステップS91で初期決定フラ
グが「1」であると判定され、ステップS95で複写終
了と判定されると、ステップS96で初期決定フラグ及
び初期フラグを「0」にリセットする。
【0046】図15、図16は前記ステップS55で実
行される整合準備のサブルーチンを示す。ここでは、前
記ステップS54で決定された初期状態に基づいて整合
トレイ45、側部整合基準板61を移動させる。まず、
ステップS121でステートカウンタBのカウント値を
チェックし、その値に従って以下の処理を実行する。
【0047】ステートカウンタBが1のときは(ステッ
プS99,S110,S167,S169参照)、ステ
ップS122で基準前フラグが「0」であることを確認
のうえ、ステップS123で基準板61を前進(モータ
M4を正転)させる。そして、ステップS124でセン
サSE14aがオンエッジであると判定すると、ステッ
プS125で基準板61を停止(モータM4をオフ)さ
せ、基準前フラグを「1」にセットする。
【0048】ステートカウンタBが2のときは(ステッ
プS105,S175参照)、ステップS126で基準
後フラグが「0」であることを確認のうえ、ステップS
127で基準板61を後退(モータM4を逆転)させ
る。そして、ステップS128でセンサSE14bがオ
ンエッジであると判定すると、ステップS129で基準
板61を停止(モータM4をオフ)させ、基準後フラグ
を「1」にセットする。
【0049】ステートカウンタBが3のときは(ステッ
プS108,S113,S150,S177参照)、ス
テップS130で整合前フラグが「0」であることを確
認のうえ、ステップS131で整合トレイ45を前進
(モータM3を正転)させる。そして、ステップS13
2でセンサSE13aがオンエッジであると判定する
と、ステップS133で整合トレイ45を停止(モータ
M3をオフ)させる。同時に、整合前フラグを「1」に
セットすると共に、整合前中フラグを「0」にリセット
する。
【0050】ステートカウンタBが4のときは(ステッ
プS102,S146,S171参照)、ステップS1
34で整合退フラグが「0」であることを確認のうえ、
ステップS135で整合トレイ45を退避(モータM3
を逆転)させる。そして、ステップS136でセンサS
E13bがオンエッジであると判定すると、ステップS
137で整合トレイ45を停止(モータM3をオフ)さ
せる。同時に、整合退フラグを「1」にセットすると共
に、整合退中フラグを「0」にリセットする。
【0051】図17、図18は前記ステップS56で実
行されるシフト処理のサブルーチンを示す。まず、ステ
ップS141で複写中であること、ステップS142で
シフトモードが選択されていることを確認のうえ、ステ
ップS143でステートカウンタCのカウント値(初期
状態は1)をチェックし、その値に従って以下の処理を
実行する。
【0052】ステートカウンタCが1のときは、ステッ
プS144で1ジョブが終了するのを待って、ステップ
S145でそのとき終了したジョブが奇数部目か否かを
判定する。奇数部目の終了であれば、次ジョブは偶数部
目であるため、ステップS146でステートカウンタB
を4にセットし、整合前フラグを「0」にリセットする
と共に、整合退中フラグを「1」にセットする。即ち、
偶数部目のシートに対しては積載トレイ51に直接排出
するために整合トレイ45を退避させる指示を出す。さ
らに、ステートカウンタCを2にセットする。偶数部目
のジョブが終了したのであれば(ステップS145でN
O)、ステップS147でステートカウンタCを2にセ
ットする。
【0053】ステートカウンタCが2のときは、ステッ
プS148で次ジョブが開始されるのを待って、ステッ
プS149でそのとき開始されたジョブが奇数部目か否
かを判定する。奇数部目であれば、ステップS150で
ステートカウンタBを3にセットし、整合退フラグを
「0」にリセットすると共に、整合前中フラグを「1」
にセットする。即ち、奇数部目のシートに対しては整合
トレイ45上で整合するために整合トレイ45を前進さ
せる指示を出す。さらに、ステートカウンタCを1にセ
ットする。偶数部目のジョブが開始されたのであれば
(ステップS149でNO)、ステップS151でステ
ートカウンタCを1にセットする。
【0054】図19、図20、図21は前記ステップS
57で実行されるステープル処理のサブルーチンを示
す。まず、ステップS161で複写中であること、ステ
ップS162でステープルモードが選択されていること
を確認のうえ、ステップS163でステートカウンタD
のカウント値(初期状態は1)をチェックし、その値に
従って以下の処理を実行する。
【0055】ステートカウンタDが1のときは、ステッ
プS164で1ジョブが終了するのを待って、ステップ
S165でセンサSE15がオンか否かを判定する。セ
ンサSE15は前述の如くステープル位置SPでのシー
ト束の有無を検出するもので、オン(シート束あり)で
あれば、ステップS166でステープラ70を駆動し、
ステートカウンタDを2にセットする。センサSE15
がオフ(シート束なし)であれば、ステップS167で
ステートカウンタBを1にセットすると共に、ステート
カウンタDを3にセットする。
【0056】ステートカウンタDが2のときは、ステッ
プS168でステープル動作の完了を待って、ステップ
S169でステートカウンタBを1にセットすると共
に、ステートカウンタDを3にセットする。即ち、側部
整合基準板61を前進させてステープル済みシート束を
ステープラ70から離脱させる指示を出す。
【0057】ステートカウンタDが3のときは、ステッ
プS170で基準前フラグが「1」にセットされたこと
を確認のうえ、即ち、基準板61が前進したことを確認
のうえ、ステップS171でステートカウンタBを4に
セットすると共に、基準後フラグを「0」にリセットす
る。即ち、整合トレイ45を退避させる指示を出す。さ
らに、ステートカウンタDを4にセットする。
【0058】ステートカウンタDが4のときは、ステッ
プS172で整合退フラグが「1」にセットされたこと
を確認のうえ、即ち、整合トレイ45が退避したことを
確認のうえ、ステップS173で整合前フラグを「0」
にリセットし、タイマT2をセットし、かつ、ステート
カウンタDを5にセットする。このとき、ステープル済
みシート束は整合トレイ45から自重で積載トレイ51
上に移動する。タイマT2はシート束が確実に積載トレ
イ51へ移動するための時間をカウントする。
【0059】ステートカウンタDが5のときは、ステッ
プS174で前記タイマT2の終了を待って、ステップ
S175でステートカウンタBを2にセットすると共
に、ステートカウンタDを6にセットする。ここでは、
次のジョブに備えて基準板61を後退させる指示を出
す。
【0060】ステートカウンタDが6のときは、ステッ
プS176で基準後フラグが「1」にセットされたこと
を確認の上、即ち、基準板61が後退したことを確認の
上、ステップS177でステートカウンタBを3にセッ
トすると共に、整合退フラグを「0」にリセットする。
即ち、次のジョブに備えて整合トレイ45を前進させる
指示を出す。さらに、ステートカウンタDを1にセット
する。
【0061】図22は前記ステップS58で実行される
積載トレイ昇降のサブルーチンを示す。まず、ステップ
S181で積載トレイ51の上限検出センサSE12a
のオン、オフを判定し、オン(上限検出)であれば、ス
テップS182で下限検出センサSE12bのオン、オ
フを判定する。センサSE12bがオンであれば、積載
トレイ51はシートで満杯であり、かつ、下限まで下降
した状態にあるため、ステップS183でエレベート禁
止フラグを「1」にセットする。下限検出センサSE1
2bがオフであれば、ステップS184で積載トレイ5
1を所定量下降させる。一方、上限検出センサSE12
aがオフであれば、ステップS185で積載トレイ51
を所定量上昇させ、エレベート禁止フラグを「0」にリ
セットする。
【0062】次に、ステップS186でノンソートモー
ド以外のモードが選択されていると判定すると、ステッ
プS187でシート束を積載トレイ51が受け取るため
の積載準備の処理を実行する。
【0063】図23は前記ステップS187で実行され
る積載準備のサブルーチンを示す。まず、ステップS2
01で1ジョブの終了を確認のうえ、ステップS202
でステートカウンタEのカウント値(初期状態は1)を
チェックし、その値に従って以下の処理を実行する。
【0064】ステートカウンタEが1のときは、ステッ
プS203で整合退中フラグが「1」か否かを判定す
る。「1」であれば、即ち、整合トレイ45が退避位置
へ移動するのであれば、シート束の受取りのため、ステ
ップS204で積載トレイ51をYmm上昇させ、ステ
ートカウンタEを2にセットする。積載トレイ51の上
昇量Ymmは、整合トレイ45の退避によるシート束の
落下量を極力少なくしてシート束の整合性を確保するた
めの数値である。
【0065】ステートカウンタEが2のときは、ステッ
プS205で積載トレイ51がYmm上昇したことを確
認のうえ、例えば、昇降モータM2の回転数を検出して
判定し、ステップS206で積載トレイ51の上昇を停
止させる。次に、ステップS207で整合退フラグが
「1」にセットされたこと、即ち、整合トレイ45が退
避したことを確認すると、ステップS208で積載トレ
イ51をYmm下降させ、ステートカウンタEを3にセ
ットする。
【0066】ステートカウンタEが3のときは、ステッ
プS209で積載トレイ51がYmm下降したことを確
認のうえ、ステップS210で積載トレイ51の下降を
停止させ、ステートカウンタEを1にセットする。
【0067】なお、本発明に係るシート収容装置は前記
実施形態に限定するものではなく、その要旨の範囲内で
種々に変更することができる。特に、整合トレイ45の
移動機構や戻しレバー56は種々の構成を採用すること
ができる。また、シートの整合手段としては、パドルホ
イール55と側部整合基準板61との組み合わせ以外
に、基準板61の反対側に整合板を設け、この整合板で
シートを基準板61に押し付けるように構成してもよ
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態であるフィニッシャを含む
複写システムを示す概略構成図。
【図2】前記フィニッシャの内部構成を示す立面図。
【図3】前記フィニッシャの整合ステーションを示す平
面図。
【図4】前記整合ステーションを示す斜視図。
【図5】前記整合ステーションにおけるシート収容時の
説明図。
【図6】操作パネルを示す平面図。
【図7】制御回路を示すブロック図。
【図8】複写機本体を制御するCPUのメインルーチン
を示すフローチャート図。
【図9】モード設定のサブルーチンを示すフローチャー
ト図。
【図10】フィニッシャを制御するCPUのメインルー
チンを示すフローチャート図。
【図11】搬送処理のサブルーチンを示すフローチャー
ト図。
【図12】タイマT1セットのサブルーチンを示すフロ
ーチャート図。
【図13】初期状態決定のサブルーチンを示すフローチ
ャート図。
【図14】初期状態決定のサブルーチンを示すフローチ
ャート図、図13の続き。
【図15】整合準備のサブルーチンを示すフローチャー
ト図。
【図16】整合準備のサブルーチンを示すフローチャー
ト図、図15の続き。
【図17】シフト処理のサブルーチンを示すフローチャ
ート図。
【図18】シフト処理のサブルーチンを示すフローチャ
ート図、図17の続き。
【図19】ステープル処理のサブルーチンを示すフロー
チャート図。
【図20】ステープル処理のサブルーチンを示すフロー
チャート図、図19の続き。
【図21】ステープル処理のサブルーチンを示すフロー
チャート図、図20の続き。
【図22】積載トレイ昇降のサブルーチンを示すフロー
チャート図。
【図23】積載準備のサブルーチンを示すフローチャー
ト図。
【符号の説明】
1…複写機本体 45…整合トレイ 51…積載トレイ 55…パドルホイール 61…側部整合基準板 M3…整合トレイ移動モータ 163…CPU

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置から排出されたシートを収
    容/整合する整合トレイと、 前記整合トレイで整合されたシート束を受け取って積載
    する積載トレイと、を備え、 奇数部目又は偶数部目のいずれか一方のシートを前記整
    合トレイに収容/整合した後に前記積載トレイに積載
    し、奇数部目又は偶数部目のいずれか他方のシートを積
    載トレイに直接収容/積載すること、 を特徴とするシート収容装置。
  2. 【請求項2】 画像形成装置から排出されたシートを受
    け取る位置と、該受取り位置から退避した位置との間で
    移動可能であって、受取り位置においてシートを整合保
    持する整合トレイと、 前記整合トレイ上に排出されたシートを排出方向とは直
    交する方向に移動させて整合する整合手段と、 前記整合トレイの下方に設置され、整合トレイが退避し
    たときに整合トレイから自重で移動するシート束を積載
    し、かつ、整合トレイが退避位置にセットされていると
    き画像形成装置から排出されたシートを直接受け取って
    収容保持する積載トレイと、を備え、 奇数部目又は偶数部目のいずれか一方のシートを受取り
    位置にセットされた整合トレイに収容し、かつ、整合手
    段で整合した後に整合トレイを退避させてシート束を積
    載トレイに積載し、奇数部目又は偶数部目のいずれか他
    方のシートを整合トレイを退避させた状態で積載トレイ
    に直接収容/積載すること、 を特徴とするシート収容装置。
JP9065099A 1997-03-18 1997-03-18 シート収容装置 Pending JPH10258962A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6349934B1 (en) 1998-09-17 2002-02-26 Minolta Co., Ltd. Reciprocating tray for sheet finisher
US6382615B1 (en) 1998-09-17 2002-05-07 Minolta Co., Ltd. Sheet accommodating device and sheet processing system
JP2006044898A (ja) * 2004-08-06 2006-02-16 Nisca Corp シート後処理装置及びこれを備えた画像形成装置
JP2013209180A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Seiko Epson Corp 記録装置
JP2013209179A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Seiko Epson Corp 記録装置
JP2014080254A (ja) * 2012-10-12 2014-05-08 Nisca Corp シート収納装置及びこれを用いた画像形成システム

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