JPH1025896A - 荷取り構台 - Google Patents
荷取り構台Info
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- JPH1025896A JPH1025896A JP18313596A JP18313596A JPH1025896A JP H1025896 A JPH1025896 A JP H1025896A JP 18313596 A JP18313596 A JP 18313596A JP 18313596 A JP18313596 A JP 18313596A JP H1025896 A JPH1025896 A JP H1025896A
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Abstract
に折り畳むことができ、さらには、設置位置を移動でき
るような荷取り構台を提供する。 【解決手段】 例えば、電動式のチェーンブロック21
と、枠組足場51に回転自在に取り付けられ、チェーン
ブロック21のチェーン22に連動する構台本体31
と、構台本体31の設定位置での停止手段であるチェー
ン38a、38bと、構台本体31と連動する吹上げ防
止材41と、設定位置となった構台本体31に対する吹
上げ防止材41の、保持手段であるストッパー部材37
と、解除手段である当接部材43とを備えることにより
解決する。
Description
置される荷取り構台に関する。
いは改修中の中間階への資機材などの搬入・搬出のため
に荷取り構台を設置する。荷取り構台は各階に必要とす
るが、それぞれの階の荷取り構台は、他の階の荷取り構
台でのクレーン等による資機材の荷揚げ・荷降し作業の
邪魔とならないように、水平方向にずらして配置する必
要がある。図8(A)、(B)に示されるように、枠組
足場72の設けられた躯体71に対して、構台の構成部
材としての枠組足場73を組み上げて構成する方式の荷
取り構台74では、例えば、2階用荷取り構台74aと
3階用荷取り構台74bとはずらして配置するので、そ
れぞれの構成部材(すなわち枠組足場73)によって下
部空間が繁雑となったいた。この問題を解決するものと
して、図9に示されるように、躯体71に設けられた枠
組足場72に片持梁式に設置する方式の荷取り構台75
もよく使用されている。しかし、いずれにおいても、
各階ごとに水平方向にずらして配置する必要がある、
躯体の開口部は鉛直方向に揃えて配置されることがある
ので、設置する階によっては搬入・搬出に使用する開口
部にうまく荷取り構台を一致させることが困難な場合が
ある、ある資材を複数階に搬入する場合などにおい
て、荷取り構台が水平方向にずれていくので、資材を運
搬する車両やクレーン等を各階ごとに移動させる必要が
生ずることがある、取付け位置が固定されているの
で、ある階に搬入・搬出が集中しても対応できない、な
どの問題がある。
ときには他の邪魔にならないように折り畳むことがで
き、さらには、設置位置を移動できるような荷取り構台
を提供することを目的とする。
発明請求項1に記載の荷取り構台は、巻き揚げ機構部
と、仮設部材または躯体に回転自在に取り付けられ、巻
き揚げ機構部の巻取部材に連動する構台本体と、構台本
体を設定位置で停止させる停止手段とからなることを特
徴とする。
状態から、巻き揚げ機構部の巻取部材を巻き戻すと、構
台本体がその自重により仮設部材(例えば、枠組足場)
との取付部を中心として下方向に回転した後、停止手段
によって停止して設定位置(例えば水平状態)に配置さ
れる。この構台本体が設定位置にある状態から、巻き揚
げ機構部の巻取部材を巻き揚げると、構台本体が仮設部
材との取付部を中心として上方向に回転した後、巻取部
材を巻き揚げきった状態で構台本体が折り畳み位置とな
る。
機構部と、仮設部材または躯体に回転自在に取り付けら
れ、巻き揚げ機構部の巻取部材に連動する構台本体と、
構台本体を設定位置で停止させる停止手段と、構台本体
と連動する吹上げ防止材と、設定位置となった構台本体
に対する吹上げ防止材の保持・解除手段とからなること
を特徴とする。
状態から、巻き揚げ機構部の巻取部材を巻き戻すと、構
台本体がその自重により仮設部材(例えば、枠組足場)
との取付部を中心として下方向に回転した後、停止手段
によって停止して設定位置に配置されるとともに、吹上
げ防止材も構台本体と連動して設定位置に配置される。
この状態で風などによる吹上げ力が構台本体に作用する
と構台本体は上方向に回転しようとするが、保持手段に
よって吹上げ防止材を構台本体に拘束して構台本体の回
転を防止する。また、この構台本体が設定位置にある状
態から、巻き揚げ機構部の巻取部材を巻き揚げると、ま
ず、解除手段によって吹上げ防止材が構台本体から脱却
し、次に、構台本体が仮設部材との取付部を中心として
上方向に回転した後、巻取部材を巻き揚げきった状態で
構台本体が折り畳み位置になるとともに、構台本体に吹
上げ防止材も連動して折り畳み位置となる。
に記載の荷取り構台において、吹上げ防止材が仮設部材
または躯体に回転自在に取り付けられ、設定位置となっ
た構台本体への吹上げ防止材の保持手段が、吹上げ防止
材の回転を邪魔することなく、構台本体の回転方向に対
して吹上げ防止材が当接する位置に設けられたストッパ
ー部材であり、設定位置となった構台本体からの吹上げ
防止材の解除手段が、巻取部材の巻き揚げによって構台
本体が回転する前に、巻取部材が当接するように吹上げ
防止材に設けられた当接部材であることを特徴とする。
る状態から、巻き揚げ機構部の巻取部材を巻き戻すと、
構台本体がその自重により仮設部材との取付部を中心と
して下方向に回転した後、停止手段によって停止して設
定位置に配置されるとともに、吹上げ防止材もその自重
により構台本体と連動して仮設部材との取付部を中心と
して下方向に回転した後に設定位置に配置される。この
状態で風などによる吹上げ力が構台本体に作用すると構
台本体は上方向に回転しようとするが、構台本体がスト
ッパー部材によって吹上げ防止材に当接して、構台本体
の回転を防止する。 また、この構台本体が設定位置に
ある状態から、巻き揚げ機構部の巻取部材を巻き揚げる
と、まず、弛緩していた巻取部材が当接部材に当接して
吹上げ防止材を構台本体から脱却させ、次に、構台本体
が仮設部材との取付部を中心として上方向に回転した
後、巻取部材を巻き揚げきった状態で構台本体が折り畳
み位置になるとともに、吹上げ防止材も連動して仮設部
材との取付部を中心として上方向に回転して折り畳み位
置となる。
または請求項3に記載の荷取り構台において、吹上げ防
止材に手摺を備えることを特徴とする。
置されると自動的に手摺が配置され、吹上げ防止材が折
り畳み位置に収納されると自動的に手摺も収納される。
ないし請求項4のいずれか一に記載の荷取り構台におい
て、駆動機構部を備えて、仮設部材または躯体に備えら
れたレールを走行することを特徴とする。
荷取り構台をレールに沿って移動させることができる。
の形態について説明する。図1に示される荷取り構台1
は、固定枠11と、巻き揚げ機構部である電動式のチェ
ーンブロック21と、構台本体31と、吹上げ防止材4
1とからなる。固定枠11は、角形鋼管製の、両端鉛直
材12a、12bと、中央鉛直材13a、13bと、上
部水平材14a、14b、14cと、下部水平材15と
で構成される。上部水平材14a、14b、14cと、
下部水平材15には、図2に示されるように、仮設部材
である枠組足場51の建枠支柱52に取り付けるための
クランプ16が、プレート17を介して溶接固定されて
いる。クランプ16の配置位置および箇所数は、固定枠
11(すなわち荷取り構台1)の水平方向の寸法および
枠組足場51の建枠支柱52の配置間隔に応じて設ける
とよい。また、クランプ16は、この場合、固定枠11
の構成部材を角形鋼管としたのでプレート17を介して
溶接固定したが、固定枠11の構成部材を円形断面の鋼
管とすれば直交クランプ(いずれも図示せず)を用いる
ことができ、溶接などで固定する必要がなくなり、その
配置位置も自由となる。巻き揚げ機構部として電動式の
チェーンブロック21を使用し、固定枠11の中央鉛直
材13a、13bの中間の上部に配置している。チェー
ンブロック21からの巻取部材であるチェーンは22
は、構台本体31の中央材32cに設けられた取付部材
39(面材34のこの部分は切り欠いてある)に連結す
る。構台本体31は、角形鋼管製の、主材32a、32
bと、繋ぎ材33a、33bと、中央材32cとで枠体
が構成される。構台本体31の上面には、面材34が設
けられていて(図では、説明を容易とするために一部切
り欠いて表現している)、この面材34が荷取りの作業
面となる。面材34は、縞鋼板製で、裏面に補強リブ
(図示せず)を設けて補強している。また、構台本体3
1は固定枠11に対して回転可能に取り付けられてい
る。この場合では、図2に示される固定枠11に設けら
れた鋼製のプレート18と構台本体31に設けられた鋼
製のプレート35とがピン36によって接合される構造
とし、これが、構台本体31の主材32a、32b、中
央材32cの位置に設けられている。したがって、構台
本体31は、固定枠11を介して仮設部材である枠組足
場51に回転可能に取り付けられることになる。また、
図1に示される繋ぎ材33aには吹上げ防止材の保持手
段であるストッパー部材37が設けられていて、ストッ
パー部材37は図5に示される山形鋼製の保持アングル
37aと鋼製の保持プレート37bとからなる。また、
図1に示される構台本体31は、主材32aと、固定枠
11の上部水平材14aとを連結するように設けられた
停止手段であるチェーン38aを備え、同じく、主材3
2bと、固定枠11の上部水平材14cとを連結するよ
うに設けられた停止手段であるチェーン38bとを備え
る。吹上げ防止材41は、角形鋼管製の縦材42a、4
2bと、縦材42a、42bの先端部を連結するように
設けられたアングル44とで構成される。アングル44
は、構台本体31に設けられたストッパー部材37の被
ストッパー部を形成する。縦材42a、42bの基端部
は、それぞれ固定枠11の両端鉛直材12a、12bに
対してピン45によって回転可能に取り付けられてい
る。したがって、吹上げ防止材41も、固定枠11を介
して仮設部材である枠組足場51に回転可能に取り付け
られることになる。また、構台本体31のストッパー部
材37からの解除手段である角鋼製の当接部材43が、
縦材42a、42b間に設けられている。また、縦材4
2a、42bには角形鋼管製の支柱47a、47bを設
け、その上端を笠木47cで連結して手摺47を構成す
る。手摺47は、このように吹上げ防止材41に設けた
が、構台本体31に直接設けることもできる。
ともに、各部の機能について説明する。図2(および図
1)に示される荷取り構台1は、巻取部材であるチェー
ン22が巻き戻されて弛緩した状態にあり、停止手段で
あるチェーン38b(および38a)がぴんと張って設
定位置(構台本体31の作業面となる面材34が水平と
なる位置)に構台本体31を配置している。このとき、
図5に示されるように、吹上げ防止材41は構台本体3
1の保持プレート37bに載置されているだけで、上方
向Bに回転可能な状態にある。この構台本体31に図6
に示される風による吹上げ力Cなどが作用すると、構台
本体31は上方向Aに回転しようとするが、保持アング
ル37aが、吹上げ防止材41のアングル44と噛み合
って、構台本体31の吹上げによる回転が防止される。
風が止んで、吹上げ力Cが作用しなくなると、再び図5
に示される元の状態に戻る。
状態から、図4に示される折り畳み状態となる動作につ
いて説明する。まず、図2に示される電動式のチェーン
ブロック21の操作レバー23を操作すると、内部の駆
動モータ24によってチェーン22の巻き揚げが開始さ
れる。次第に巻き揚げられていくチェーン22は、構台
本体31を上方向Aにピン36を中心として回転させる
前に、吹上げ防止材41の当接部材43に当接して、図
3に示されるように、吹上げ防止材41を上方向Bにピ
ン45を中心として回転させて、構台本体31から離脱
させる。チェーン22がさらに巻き上げられると、構台
本体31の上方向Aへの回転が始まり、この場合では、
ストッパー部材37が吹上げ防止材41に当接しながら
押し上げることで、吹上げ防止材41が構台本体31に
連動して、図4に示される折り畳み位置に収納される。
チェーン22の巻き揚げはリミットスイッチ(図示せ
ず)によって自動的にこの位置で停止するようになって
いる。
り畳み状態から、図2に示される設定状態となる動作に
ついて説明する。まず、図4に示される電動式のチェー
ンブロック21の操作レバー23を操作すると、内部の
駆動モータ24によってチェーン22の巻き戻しが開始
される。そして、チェーン22の巻き戻しに伴って、構
台本体31はその自重によって、下方向A′にピン36
を中心として回転するとともに、吹上げ防止材41もそ
の自重によって構台本体31のストッパー部材37に当
接しながら構台本体31に連動して下方向B′にピン4
5を中心として回転する。そして、チェーン22の巻き
戻しが進んで、図2に示されるチェーン38b(および
38a)がぴんと張って構台本体31が設定位置に配置
される。このとき、構台本体31に連動していた吹上げ
防止材41も構台本体31の保持プレート37bに保持
されて配置される。チェーン22の巻き戻しはリミット
スイッチ(図示せず)によって、チェーン22が作業の
邪魔にならないように十分に弛緩した状態で停止するよ
うになっている。
3の作動だけで、荷取り構台1を設定状態(作業面とな
る面材34が水平となり、かつ、吹上げ防止材41が機
能し、手摺の配置された状態)にでき、また、同様に、
操作レバー23の作動だけで荷取り構台1を折り畳み状
態にもできることがわかる。
ついて説明する。図7に示される荷取り構台1は、前述
のものに駆動機構部61a、61bを備えてレール54
を走行することにより、その設置位置を上下に換えて、
荷取りの位置を変更できる方式のものである。駆動機構
部61aは固定枠11の下部両端に対に設けられ、上方
向の駆動を分担する。また、駆動機構部61bは固定枠
11の上部両端に対に設けられ、上方向の駆動を分担す
る。2本のレール54は、例えば鉄筋コンクリートの躯
体53に対して鉛直方向に平行に配置され、このレール
54に荷取り構台1が、駆動機構部61a、駆動機構部
61bによって、走行可能に保持されている。
のペンダントスイッチ(図示せず)によって行う。例え
ば、この荷取り構台1が水平方向に並行して数台設けて
あるとして、ある階に資材の搬入が集中した場合に、必
要なだけの荷取り構台1をその階に集中させることがで
きる。また、上下に移動できるので、固定式の荷取り構
台のように各階に設ける必要がない。また、同じレール
上に複数台の荷取り構台を設けることもできる。
い。例えば、荷取り構台を取り付ける仮設部材として、
枠組み足場に換えて、取付けプレートを躯体に設けて、
固定枠およびクランプを介さず直接に、構台本体、吹上
げ防止材を回転自在に設けることもできる。また、吹上
げ防止材の構台本体との連動についても、双方が当接し
て行うほかに、可動ヒンジなどを利用して連結して行う
こともできる。また、巻き揚げ機構部および巻取部材
は、構台本体を上下に回転させることができるものであ
れば、電動式のチェーンブロックに限られない。また、
実施の形態では吹上げ防止材を備えたものについて説明
したが、必ずしも吹上げ防止材を必要としないことはい
うまでもない。例えば、構台本体が、少なくとも1平方
メートル当たり5kgの自重を有すれば、風によって吹
き上げられることもなくなるからである。また、他の実
施の形態ではレールを備えて荷取り構台を上下方向に走
行させたが、水平方向に走行させて、同一階において荷
取り構台の位置を移動させることができることはいうま
でもない。さらに、構台本体の停止部材、吹上げ防止材
の構台本体に対する保持・解除手段であるストッパー部
および当接部材、レール走行のための駆動機構部などに
ついても、その要旨を逸脱しない範囲で構造・形状・材
質などの変更が可能である。
ないように折り畳むことができるので、その配置の自由
度を増すことができる。したがって、例えば、平面的に
重なる位置に複数台の荷取り構台を設置すれば、省スペ
ース化が図れるとともに、資材を運搬する車両やクレー
ン等は同じ位置で資機材の搬入・搬出などができる。さ
らに、駆動機構部を備えて上下方向に走行できるように
すれば、ある階に資材の搬入が集中した場合には複数の
荷取り構台そこに集中させて配置することができ、効率
よく資機材の搬入・搬出などができる。また、1台で複
数階の荷取り構台を兼ねることができるので、固定式の
荷取り構台のように各階に設ける必要がなく、設置台数
を低減することができる。また、駆動機構部を備えて水
平方向に走行できるようにすれば、同一階において、作
業の進行に合わせて資機材の搬入・搬出の位置を変える
ことができる。また、スイッチの作動だけで、荷取り構
台を設定状態にしたり、折り畳み状態にしたりできるの
で、作業が簡単であり、かつ、危険な作業を必要としな
い。このことは、同様に、レール走行についてもいえ
る。
する斜視図
(その1)
(その2)
(その3)
(その1)
(その2)
する斜視図
Claims (5)
- 【請求項1】巻き揚げ機構部と、仮設部材または躯体に
回転自在に取り付けられ、巻き揚げ機構部の巻取部材に
連動する構台本体と、構台本体を設定位置で停止させる
停止手段とからなることを特徴とする荷取り構台。 - 【請求項2】巻き揚げ機構部と、仮設部材または躯体に
回転自在に取り付けられ、巻き揚げ機構部の巻取部材に
連動する構台本体と、構台本体を設定位置で停止させる
停止手段と、構台本体と連動する吹上げ防止材と、設定
位置となった構台本体に対する吹上げ防止材の保持・解
除手段とからなることを特徴とする荷取り構台。 - 【請求項3】吹上げ防止材が仮設部材または躯体に回転
自在に取り付けられ、設定位置となった構台本体への吹
上げ防止材の保持手段が、吹上げ防止材の回転を邪魔す
ることなく、構台本体の回転方向に対して吹上げ防止材
が当接する位置に設けられたストッパー部材であり、設
定位置となった構台本体からの吹上げ防止材の解除手段
が、巻取部材の巻き揚げによって構台本体が回転する前
に、巻取部材が当接するように吹上げ防止材に設けられ
た当接部材であることを特徴とする請求項2に記載の荷
取り構台。 - 【請求項4】吹上げ防止材に手摺を備えることを特徴と
する請求項2または請求項3に記載の荷取り構台。 - 【請求項5】駆動機構部を備えて、仮設部材または躯体
に備えられたレールを走行することを特徴とする請求項
1ないし請求項4のいずれか一に記載の荷取り構台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18313596A JP3739139B2 (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 荷取り構台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18313596A JP3739139B2 (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 荷取り構台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1025896A true JPH1025896A (ja) | 1998-01-27 |
| JP3739139B2 JP3739139B2 (ja) | 2006-01-25 |
Family
ID=16130419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18313596A Expired - Fee Related JP3739139B2 (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 荷取り構台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3739139B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011252318A (ja) * | 2010-06-02 | 2011-12-15 | Shimizu Corp | 荷取り構台およびその移設方法 |
| JP2018002164A (ja) * | 2016-06-27 | 2018-01-11 | トヨタホーム株式会社 | 足場付き輸送用架台 |
| KR20190142582A (ko) * | 2018-06-18 | 2019-12-27 | 유한회사 선재테크 | 단부작업용 무비계 작업발판 |
| CN112900887A (zh) * | 2021-01-18 | 2021-06-04 | 于彬 | 用于建筑施工的装配式安全卸料平台 |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP18313596A patent/JP3739139B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011252318A (ja) * | 2010-06-02 | 2011-12-15 | Shimizu Corp | 荷取り構台およびその移設方法 |
| JP2018002164A (ja) * | 2016-06-27 | 2018-01-11 | トヨタホーム株式会社 | 足場付き輸送用架台 |
| KR20190142582A (ko) * | 2018-06-18 | 2019-12-27 | 유한회사 선재테크 | 단부작업용 무비계 작업발판 |
| CN112900887A (zh) * | 2021-01-18 | 2021-06-04 | 于彬 | 用于建筑施工的装配式安全卸料平台 |
| CN112900887B (zh) * | 2021-01-18 | 2022-07-15 | 于彬 | 用于建筑施工的装配式安全卸料平台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3739139B2 (ja) | 2006-01-25 |
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