JPH1025902A - 自動開閉式落下物防護装置 - Google Patents

自動開閉式落下物防護装置

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JPH1025902A
JPH1025902A JP8183134A JP18313496A JPH1025902A JP H1025902 A JPH1025902 A JP H1025902A JP 8183134 A JP8183134 A JP 8183134A JP 18313496 A JP18313496 A JP 18313496A JP H1025902 A JPH1025902 A JP H1025902A
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Junichi Mitsunaga
純一 光永
Junichi Watanabe
渡辺  純一
Shuichi Ueno
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電動装置などの作動だけで、設定状態にした
り折り畳み状態にしたりできる自動開閉式落下物防護装
置を提供する。 【解決手段】 例えば、巻き揚げ機構部である電動式の
チェーンブロック21と、仮設部材である枠組足場51
に回転自在に取り付けられ、チェーンブロック21の巻
取部材であるチェーン22に連動する防護パネル31
と、防護パネル31を設定位置で停止させる停止手段で
あるチェーン38a、38bと、防護パネル31と連動
する吹上げ防止材41と、設定位置となった防護パネル
31に対する吹上げ防止材41の、保持手段であるスト
ッパー部材37と、解除手段である当接部材43とを備
えることにより解決する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建設工事などで、
枠組足場などの仮設部材や躯体などに設置される落下物
防護装置(通称、朝顔装置)に関する。
【0002】
【従来の技術】建設工事などで、建設資材や工具などが
道路などに落下することを防止するために、枠組足場な
どの仮設部材や躯体からひさし状に落下物防護装置を設
置する。しかし、この落下物防護装置では、クレーン等
による資機材の荷揚げ・荷降し作業の邪魔になるときに
は一部を、また、台風などで吹き飛ばされる危険のある
ときには全部を、その都度解体して取り外して、また再
び取り付け直す必要がある。 このような問題を解決す
るものとして、例えば、特開昭62−244976号公
報に「折り畳み式養生朝顔」が開示されている。図7に
示されるこの折り畳み式養生朝顔71は、防護パネル7
2が回転自在に枠組足場75に対して取り付けられると
ともに、吹上げ防止材を兼ねた斜材73が、外管73a
と内管73bとからなる伸縮自在の鞘管となっていて、
防護パネル72の設定位置72Aと折り畳み位置72B
との間の回転に追従できようにしたものである。防護パ
ネル72の設定位置72Aおよび折り畳み位置72Bで
の固定は、それぞれの位置で重なるように開けられた斜
材73の外管73aと内管73bとのそれぞれのピン孔
(図示せず)にピン74を差し込んで行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この折り畳み
式養生朝顔71での防護パネル72の設定位置72Aか
ら折り畳み位置72Bへの折り畳み作業は、枠組足場7
5上の作業員がワイヤーなどで、防護パネル72を引き
上げることによって行われる。したがって、防護パネル
72は重いので大変な作業であるばかりか、設置箇所も
高所であることから非常に危険な作業である。また、ピ
ン74をピン孔をあわせる作業も1つの防護パネル72
に対して複数の斜材73に対して行わなければならず、
防護パネル72を引き上げる作業員以外に、他の作業員
を必要としている。さらに、この折り畳み式養生朝顔7
1は、建設現場に対して多数設けられるので、台風など
で全てを折り畳む必要のある場合などは相当の手間と時
間がかかるし、強風の中での危険な作業となることもあ
る。また、再び防護パネル72を設定位置72Aに戻す
作業についても同様なことがいえる。
【0004】したがって、本発明は、電動装置などの作
動だけで、設定状態にしたり折り畳み状態にしたりでき
る自動開閉式落下物防護装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】課題を解決するための本
発明請求項1に記載の自動開閉式落下物防護装置は、巻
き揚げ機構部と、仮設部材または躯体に回転自在に取り
付けられ、巻き揚げ機構部の巻取部材に連動する防護パ
ネルと、防護パネルを設定位置で停止させる停止手段と
からなることを特徴とする。
【0006】したがって、防護パネルが折り畳み位置あ
る状態から、巻き揚げ機構部の巻取部材を巻き戻すと、
防護パネルがその自重により仮設部材(例えば、枠組足
場)との取付部を中心として下方向に回転した後、停止
手段によって停止して設定位置に配置される。この防護
パネルが設定位置にある状態から、巻き揚げ機構部の巻
取部材を巻き揚げると、防護パネルが仮設部材との取付
部を中心として上方向に回転した後、巻取部材を巻き揚
げきった状態で防護パネルが折り畳み位置となる。
【0007】請求項2に記載の自動開閉式落下物防護装
置は、巻き揚げ機構部と、仮設部材または躯体に回転自
在に取り付けられ、巻き揚げ機構部の巻取部材に連動す
る防護パネルと、防護パネルを設定位置で停止させる停
止手段と、防護パネルと連動する吹上げ防止材と、設定
位置となった防護パネルに対する吹上げ防止材の保持・
解除手段とからなることを特徴とする。
【0008】したがって、防護パネルが折り畳み位置に
ある状態から、巻き揚げ機構部の巻取部材を巻き戻す
と、防護パネルがその自重により仮設部材(例えば、枠
組足場)との取付部を中心として下方向に回転した後、
停止手段によって停止して設定位置に配置されるととも
に、吹上げ防止材も防護パネルと連動して設定位置に配
置される。この状態で風などによる吹上げ力が防護パネ
ルに作用すると防護パネルは上方向に回転しようとする
が、保持手段によって吹上げ防止材を防護パネルに拘束
して防護パネルの回転を防止する。この防護パネルが設
定位置にある状態から、巻き揚げ機構部の巻取部材を巻
き揚げると、まず、解除手段によって吹上げ防止材が防
護パネルから脱却し、次に、防護パネルが仮設部材との
取付部を中心として上方向に回転した後、巻取部材を巻
き揚げきった状態で防護パネルが折り畳み位置になると
ともに、防護パネルに吹上げ防止材も連動して折り畳み
位置となる。
【0009】請求項3に記載の自動開閉式落下物防護装
置は、請求項2に記載の自動開閉式落下物防護装置にお
いて、吹上げ防止材が仮設部材または躯体に回転自在に
取り付けられ、設定位置となった防護パネルへの吹上げ
防止材の保持手段が、吹上げ防止材の回転を邪魔するこ
となく、防護パネルの回転方向に対して吹上げ防止材が
当接する位置に設けられたストッパー部材であり、設定
位置となった防護パネルからの吹上げ防止材の解除手段
が、巻取部材の巻き揚げによって防護パネルが回転する
前に、巻取部材が当接するように吹上げ防止材に設けら
れた当接部材であることを特徴とする。
【0010】したがって、防護パネルが折り畳み位置に
ある状態から、巻き揚げ機構部の巻取部材を巻き戻す
と、防護パネルがその自重により仮設部材との取付部を
中心として下方向に回転した後、停止手段によって停止
して設定位置に配置されるとともに、吹上げ防止材もそ
の自重により防護パネルと連動して仮設部材との取付部
を中心として下方向に回転した後に設定位置に配置され
る。この状態で風などによる吹上げ力が防護パネルに作
用すると防護パネルは上方向に回転しようとするが、防
護パネルがストッパー部材によって吹上げ防止材に当接
して、防護パネルの回転を防止する。この防護パネルが
設定位置にある状態から、巻き揚げ機構部の巻取部材を
巻き揚げると、まず、弛緩していた巻取部材が当接部材
に当接して吹上げ防止材を防護パネルから脱却させ、次
に、防護パネルが仮設部材との取付部を中心として上方
向に回転した後、巻取部材を巻き揚げきった状態で防護
パネルが折り畳み位置になるとともに、吹上げ防止材も
連動して仮設部材との取付部を中心として上方向に回転
して折り畳み位置となる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明による自動開閉式落下物防
護装置の一実施の形態ついて説明する。図1に示される
自動開閉式落下物防護装置1(以下、落下物防護装置1
という)は、固定枠11と、巻き揚げ機構部である電動
式のチェーンブロック21と、防護パネル31と、吹上
げ防止材41とからなる。固定枠11は、角形鋼管製
の、両端鉛直材12a、12bと、中央鉛直材13a、
13bと、上部水平材14a、14b、14cと、下部
水平材15とで構成される。上部水平材14a、14c
と、下部水平材15には、仮設部材である枠組足場51
の建枠支柱52に取り付けるためのクランプ16が、プ
レート17を介して溶接固定されている。クランプ16
の配置位置および箇所数は、固定枠11(すなわち落下
物防護装置1)の水平方向の寸法および枠組足場51の
建枠支柱52の配置間隔に応じて設けるとよい。また、
クランプ16は、この場合、固定枠11の構成部材を角
形鋼管としたのでプレート17を介して溶接固定した
が、固定枠11の構成部材を円形断面の鋼管とすれば直
交クランプ(いずれも図示せず)を用いることができ、
溶接などで固定する必要がなくなり、その配置位置も自
由となる。巻き揚げ機構部として電動式のチェーンブロ
ック21を使用し、固定枠11の中央鉛直材13a、1
3bの中間の上部に配置している。チェーンブロック2
1からの巻取部材であるチェーンは22は、図2に示さ
れる防護パネル31の中央材32cに設けられた取付部
材39に連結する。防護パネル31は、角形鋼管製の、
主材32a、32bと、繋ぎ材33a、33bと、中央
材32cとで枠体を構成される。防護パネル31の下面
全面には、面材34が設けてあって、この面材34が、
落下物を直接受け止める面を形成する。面材34として
は、合板パネルを使用しているが、波板やネットなど落
下物を受け止めることができるものであればよい。ま
た、防護パネル31は固定枠11に対して回転可能に取
り付けられている。この場合、図2に示される固定枠1
1に設けられた鋼製のプレート18と防護パネル31に
設けられた鋼製のプレート35とがピン36によって接
合される構造とし、防護パネル31の主材32a、32
b、中央材32cの位置に設けられている。したがっ
て、防護パネル31は、固定枠11を介して仮設部材で
ある枠組足場51に回転可能に取り付けられることにな
る。また、図1に示される繋ぎ材33aの中間部には吹
上げ防止材の保持手段であるストッパー部材37が設け
られていて、ストッパー部材37は図5に示される山形
鋼製の保持アングル37aと鋼製の保持プレート37b
とからなる。また、図1に示される防護パネル31は、
主材32aと、固定枠11の上部水平材14aとを連結
するように設けられた停止手段であるチェーン38aを
備え、同じく、主材32bと、固定枠11の上部水平材
14cとを連結するように設けられた停止手段であるチ
ェーン38bとを備える。吹上げ防止材41は、角形鋼
管製の縦材42a、42bと、縦材42a、42bの中
間部を連結するように設けられた防護パネル31からの
解除手段である角鋼製の当接部材43と、縦材42a、
42bの先端部を連結するように設けられたアングル4
4とで構成される。アングル44は、防護パネル31に
設けられたストッパー部材37の被ストッパー部を形成
する。縦材42a、42bの基端部は、それぞれ固定枠
11の中央鉛直材13a、13bに対してピン45によ
って回転可能に取り付けられている。したがって、吹上
げ防止材41も、固定枠11を介して仮設部材である枠
組足場51に回転可能に取り付けられることになる。
【0012】ここで、落下物防護装置1の動作を説明す
るとともに、各部の機能について説明する。図2(およ
び図1)に示される落下物防護装置1は、巻取部材であ
るチェーン22が巻き戻されて弛緩した状態にあり、停
止手段であるチェーン38b(および38a)がぴんと
張って設定位置(この場合、防護パネル31の水平との
なす角度θ=25°程度)に防護パネル31を配置して
いる。このとき、図5に示されるように、吹上げ防止材
41は防護パネル31の保持プレート37bに保持され
ているだけで、上方向Bに回転可能な状態にある。この
防護パネル31に図6に示される風による吹上げ力Cな
どが作用すると、防護パネル31は上方向Aに回転しよ
うとするが、保持アングル37aが、吹上げ防止材41
のアングル44と噛み合って、防護パネル31の吹上げ
による回転が防止される。風が止んで、吹上げ力Cが作
用しなくなると、再び図5に示される元の状態に戻る。
【0013】この落下物防護装置1が、図2に示される
設定状態から、図4に示される折り畳み状態となる動作
について説明する。まず、図2に示される電動式のチェ
ーンブロック21の操作レバー23を操作すると、内部
の駆動モータ24によってチェーン22の巻き揚げが開
始される。次第に巻き揚げられていくチェーン22は、
防護パネル31を上方向Aにピン36を中心として回転
させる前に、吹上げ防止材41の当接部材43に当接し
て、図3に示されるように、吹上げ防止材41を上方向
Bにピン45を中心として回転させて、防護パネル31
から離脱させる。チェーン22がさらに巻き上げられる
と、防護パネル31の上方向Aへの回転が始まり、この
場合では、ストッパー部材37が吹上げ防止材41に当
接しながら押し上げることで、吹上げ防止材41が防護
パネル31に連動して、図4に示される折り畳み位置に
配置される。チェーン22の巻き揚げはリミットスイッ
チ(図示せず)によって自動的にこの位置で停止するよ
うになっている。
【0014】次に、落下物防護装置1が、図4に示され
る折り畳み状態から、図2に示される設定状態となる動
作について説明する。まず、図4に示される電動式のチ
ェーンブロック21の操作レバー23を操作すると、内
部の駆動モータ24によってチェーン22の巻き戻しが
開始される。チェーン22の巻き戻しに伴って、防護パ
ネル31はその自重によって、下方向A′にピン36を
中心として回転するとともに、吹上げ防止材41もその
自重によって防護パネル31のストッパー部材37に当
接しながら防護パネル31に連動して下方向B′にピン
45を中心として回転する。チェーン22の巻き戻しが
進んで、図2に示されるチェーン38b(および38
a)がぴんと張って防護パネル31が設定位置に配置さ
れる。このとき、防護パネル31に連動していた吹上げ
防止材41も防護パネル31の保持プレート37bに保
持されて配置される。チェーン22の巻き戻しはリミッ
トスイッチ(図示せず)によって、ある程度チェーン2
2が弛緩した状態で停止するようになっている。
【0015】本発明は、以上の一実施の形態に限定され
ない。例えば、自動開閉式落下物防護装置を取り付ける
仮設部材として、枠組み足場に換えて、取付けプレート
を躯体に設けて、固定枠およびクランプを介さず直接
に、防護パネル、吹上げ防止材を回転自在に設けること
もできる。また、吹上げ防止材の防護パネルとの連動に
ついても、双方が当接して行うほかに、可動ヒンジなど
を利用して連結して行うこともできる。また、巻き揚げ
機構部および巻取部材は、防護パネルを上下に回転させ
ることができるものであれば、電動式のチェーンブロッ
クおよびチェーンには限られず、防護パネルの停止部
材、吹上げ防止材の防護パネルに対する保持・解除手段
であるストッパー部および当接部材などについても、そ
の要旨を逸脱しない範囲で構造・形状・材質などの変更
が可能である。また、実施の形態では吹上げ防止材を備
えたものについて説明したが、必ずしも吹上げ防止材を
必要としないことはいうまでもない。例えば、防護パネ
ルが、少なくとも1平方メートル当たり5kgの自重を
有すれば、風によって吹き上げられることもなくなるか
らである。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、巻き揚げ機構部の作動
だけで、防護パネルを設定状態にしたり折り畳み状態に
したりできる、さらに吹上げ防止材およびその保持・解
除手段を備えれば、巻き揚げ機構部の作動だけで、防護
パネルおよび吹上げ防止材を設定状態にしたり折り畳み
状態にしたりできるので、作業が簡単で迅速で一人でも
できるとともに、枠組足場など高所での危険な作業を必
要としない。また、現場での装置本体の組み立て作業を
なくすことができるので、枠組足場などの仮設部材や躯
体などに対する取り付け、取り外し作業も容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態である自動開閉式落下物
防護装置を説明する斜視図
【図2】本発明の一実施の形態の動作を説明する断面図
(その1)
【図3】本発明の一実施の形態の動作を説明する断面図
(その2)
【図4】本発明の一実施の形態の動作を説明する断面図
(その3)
【図5】本発明の一実施の形態の機能を説明する断面図
(その1)
【図6】本発明の一実施の形態の機能を説明する断面図
(その2)
【図7】従来の技術の説明図
【符号の説明】 1 自動開閉式落下物防護装置 21 巻き揚げ機構部である電動式のチェーンブロック 22 巻き取り部材であるチェーン 31 防護パネル 37 吹上げ防止材の保持手段であるストッパー部材 37a ストッパー部材である保持アングル 37b ストッパー部材である保持プレート 38a、38b 停止手段であるチェーン 41 吹上げ防止材 43 防護パネルからの解除手段である当接部材 44 ストッパー部材の被ストッパー部となるアングル 51 仮設部材である枠組足場
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 純一 東京都渋谷区1丁目16番14号 東急建設株 式会社内 (72)発明者 植野 修一 東京都渋谷区1丁目16番14号 東急建設株 式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】巻き揚げ機構部と、仮設部材または躯体に
    回転自在に取り付けられ、巻き揚げ機構部の巻取部材に
    連動する防護パネルと、防護パネルを設定位置で停止さ
    せる停止手段とからなることを特徴とする自動開閉式落
    下物防護装置。
  2. 【請求項2】巻き揚げ機構部と、仮設部材または躯体に
    回転自在に取り付けられ、巻き揚げ機構部の巻取部材に
    連動する防護パネルと、防護パネルを設定位置で停止さ
    せる停止手段と、防護パネルと連動する吹上げ防止材
    と、設定位置となった防護パネルに対する吹上げ防止材
    の保持・解除手段とからなることを特徴とする自動開閉
    式落下物防護装置。
  3. 【請求項3】吹上げ防止材が仮設部材または躯体に回転
    自在に取り付けられ、設定位置となった防護パネルへの
    吹上げ防止材の保持手段が、吹上げ防止材の回転を邪魔
    することなく、防護パネルの回転方向に対して吹上げ防
    止材が当接する位置に設けられたストッパー部材であ
    り、設定位置となった防護パネルからの吹上げ防止材の
    解除手段が、巻取部材の巻き揚げによって防護パネルが
    回転する前に、巻取部材が当接するように吹上げ防止材
    に設けられた当接部材であることを特徴とする請求項2
    に記載の自動開閉式落下物防護装置。
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