JPH10259977A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH10259977A JPH10259977A JP8576897A JP8576897A JPH10259977A JP H10259977 A JPH10259977 A JP H10259977A JP 8576897 A JP8576897 A JP 8576897A JP 8576897 A JP8576897 A JP 8576897A JP H10259977 A JPH10259977 A JP H10259977A
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- 238000007710 freezing Methods 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 102100028175 Abasic site processing protein HMCES Human genes 0.000 description 1
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- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少なくとも二個のファンモータを備えた冷蔵
庫において、起動電流を低く抑えてコストの低減を図
る。 【解決手段】 少なくとも二個のファンモータ17、2
6と、これらファンモータの運転を制御する制御装置1
を備えており、この制御装置1は、各ファンモータを起
動する際、一方のファンモータを起動した後、所定期間
後に他方のファンモータを起動する。
庫において、起動電流を低く抑えてコストの低減を図
る。 【解決手段】 少なくとも二個のファンモータ17、2
6と、これらファンモータの運転を制御する制御装置1
を備えており、この制御装置1は、各ファンモータを起
動する際、一方のファンモータを起動した後、所定期間
後に他方のファンモータを起動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも二個の
ファンモータを備えた冷蔵庫に関するものである。
ファンモータを備えた冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種家庭用冷蔵庫では、例え
ば特開平8−247606号公報(F25D17/0
6)に示される如く、断熱箱体の庫内に冷凍室や冷蔵
室、野菜室などを構成し、冷凍室の背方に設けた冷却器
からの冷気をファンモータによって駆動される庫内ファ
ン(冷気循環用送風機)により各室に循環して冷却して
いる。
ば特開平8−247606号公報(F25D17/0
6)に示される如く、断熱箱体の庫内に冷凍室や冷蔵
室、野菜室などを構成し、冷凍室の背方に設けた冷却器
からの冷気をファンモータによって駆動される庫内ファ
ン(冷気循環用送風機)により各室に循環して冷却して
いる。
【0003】また、断熱箱体の下部には機械室が構成さ
れており、この機械室内には前記冷却器と共に冷媒回路
を構成する圧縮機や凝縮器が設置されている。そして、
この機械室内にも圧縮機や凝縮器を空冷するためにファ
ンモータにて駆動されるコンデンシングファン(凝縮器
用送風機)が設置されている。
れており、この機械室内には前記冷却器と共に冷媒回路
を構成する圧縮機や凝縮器が設置されている。そして、
この機械室内にも圧縮機や凝縮器を空冷するためにファ
ンモータにて駆動されるコンデンシングファン(凝縮器
用送風機)が設置されている。
【0004】また、近年では各室内の温度に基づいて庫
内ファンのファンモータに印加する電圧を調節し、或い
は、コンデンサやコンプレッサの温度に基づいてコンデ
ンシングファンのファンモータに印加する電圧を調節す
ることによって、各ファンモータの回転数制御を行い、
各温度に応じた適切な冷気循環、或いは、空冷を実現す
る冷蔵庫も開発されている。
内ファンのファンモータに印加する電圧を調節し、或い
は、コンデンサやコンプレッサの温度に基づいてコンデ
ンシングファンのファンモータに印加する電圧を調節す
ることによって、各ファンモータの回転数制御を行い、
各温度に応じた適切な冷気循環、或いは、空冷を実現す
る冷蔵庫も開発されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、これら庫内
ファンやコンデンシングファンは通常はコンプレッサに
同期して起動・停止が成されるものであるため、従来で
はコンプレッサの起動時に各ファンモータが同時に起動
されていた。
ファンやコンデンシングファンは通常はコンプレッサに
同期して起動・停止が成されるものであるため、従来で
はコンプレッサの起動時に各ファンモータが同時に起動
されていた。
【0006】しかしながら、この種ファンモータの起動
時には過大な起動電流が流れる。そして、これら庫内フ
ァンやコンデンシングファンのファンモータが同時に起
動されると、その起動時には図4に破線で示す如く各フ
ァンモータの起動電流が合算された極めて大きな電流が
瞬時的に流れることになる。
時には過大な起動電流が流れる。そして、これら庫内フ
ァンやコンデンシングファンのファンモータが同時に起
動されると、その起動時には図4に破線で示す如く各フ
ァンモータの起動電流が合算された極めて大きな電流が
瞬時的に流れることになる。
【0007】そのため、従来では係る大きな起動電流に
対応できるだけの電流容量を電源部に確保しなければな
らなくなり、生産コストの高騰を引き起こすと共に、エ
ネルギーロスも大きくなって消費電力が増大し、ランニ
ングコストも高騰する問題があった。
対応できるだけの電流容量を電源部に確保しなければな
らなくなり、生産コストの高騰を引き起こすと共に、エ
ネルギーロスも大きくなって消費電力が増大し、ランニ
ングコストも高騰する問題があった。
【0008】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、少なくとも二個のファン
モータを備えた冷蔵庫において、起動電流を低く抑えて
コストの低減を図ることを目的とする。
るために成されたものであり、少なくとも二個のファン
モータを備えた冷蔵庫において、起動電流を低く抑えて
コストの低減を図ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の冷蔵庫
は、少なくとも二個のファンモータと、これらファンモ
ータの運転を制御する制御装置を備えており、この制御
装置は、各ファンモータを起動する際、一方のファンモ
ータを起動した後、所定期間後に他方のファンモータを
起動するものである。
は、少なくとも二個のファンモータと、これらファンモ
ータの運転を制御する制御装置を備えており、この制御
装置は、各ファンモータを起動する際、一方のファンモ
ータを起動した後、所定期間後に他方のファンモータを
起動するものである。
【0010】請求項1の発明によれば、少なくとも二個
のファンモータと、これらファンモータの運転を制御す
る制御装置を備えた冷蔵庫において、この制御装置によ
り、各ファンモータを起動する際、一方のファンモータ
を起動した後、所定期間後に他方のファンモータを起動
するようにしたので、各ファンモータの起動時に流れる
起動電流を同時に回路に流すこと無く、それらを分散す
ることが可能となる。これにより、電源部の電源容量を
低減することができるようになり、生産コストとランニ
ングコストの双方を削減することができるようになるも
のである。
のファンモータと、これらファンモータの運転を制御す
る制御装置を備えた冷蔵庫において、この制御装置によ
り、各ファンモータを起動する際、一方のファンモータ
を起動した後、所定期間後に他方のファンモータを起動
するようにしたので、各ファンモータの起動時に流れる
起動電流を同時に回路に流すこと無く、それらを分散す
ることが可能となる。これにより、電源部の電源容量を
低減することができるようになり、生産コストとランニ
ングコストの双方を削減することができるようになるも
のである。
【0011】請求項2の発明の冷蔵庫は、少なくとも二
個のファンモータと、これらファンモータの回転数を制
御する制御装置を備えており、この制御装置は、各ファ
ンモータを起動する際、一方のファンモータを低速にて
起動した後、所定期間後に他方のファンモータを起動す
ると共に、その後所定期間後に一方のファンモータの回
転数を上昇させ、更にその後所定期間後に他方のファン
モータの回転数を上昇させるものである。
個のファンモータと、これらファンモータの回転数を制
御する制御装置を備えており、この制御装置は、各ファ
ンモータを起動する際、一方のファンモータを低速にて
起動した後、所定期間後に他方のファンモータを起動す
ると共に、その後所定期間後に一方のファンモータの回
転数を上昇させ、更にその後所定期間後に他方のファン
モータの回転数を上昇させるものである。
【0012】請求項2の発明によれば、少なくとも二個
のファンモータと、これらファンモータの回転数を制御
する制御装置を備えた冷蔵庫において、この制御装置
は、各ファンモータを起動する際、一方のファンモータ
を低速にて起動した後、所定期間後に他方のファンモー
タを起動すると共に、その後所定期間後に一方のファン
モータの回転数を上昇させ、更にその後所定期間後に他
方のファンモータの回転数を上昇させるようにしたの
で、前述同様に各ファンモータの起動時に流れる起動電
流を同時に回路に流すこと無く、それらを分散すること
が可能となる。これにより、電源部の電源容量を低減す
ることができるようになり、生産コストとランニングコ
ストの双方を削減することができるようになる。
のファンモータと、これらファンモータの回転数を制御
する制御装置を備えた冷蔵庫において、この制御装置
は、各ファンモータを起動する際、一方のファンモータ
を低速にて起動した後、所定期間後に他方のファンモー
タを起動すると共に、その後所定期間後に一方のファン
モータの回転数を上昇させ、更にその後所定期間後に他
方のファンモータの回転数を上昇させるようにしたの
で、前述同様に各ファンモータの起動時に流れる起動電
流を同時に回路に流すこと無く、それらを分散すること
が可能となる。これにより、電源部の電源容量を低減す
ることができるようになり、生産コストとランニングコ
ストの双方を削減することができるようになる。
【0013】特に、一方のファンモータの起動から速度
上昇を完了する以前に他方のファンモータの起動を済ま
せることができるので、他方のファンモータの起動の遅
延を最小限に抑えることができるようになるものであ
る。
上昇を完了する以前に他方のファンモータの起動を済ま
せることができるので、他方のファンモータの起動の遅
延を最小限に抑えることができるようになるものであ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明の冷蔵庫の制御装置1の
電気回路図である。この図において、2は汎用のマイク
ロコンピュータであり、このマイクロコンピュータ2の
出力ポートにはそれぞれ抵抗3、4、5、6を介してト
ランジスタ7、8、9、10のベースが接続されてい
る。各トランジスタ7、8、9、10のエミッタは接地
されており、トランジスタ7のコレクタは、抵抗11を
介して電源部としてのDC15V電源に接続されてい
る。
形態を詳述する。図1は本発明の冷蔵庫の制御装置1の
電気回路図である。この図において、2は汎用のマイク
ロコンピュータであり、このマイクロコンピュータ2の
出力ポートにはそれぞれ抵抗3、4、5、6を介してト
ランジスタ7、8、9、10のベースが接続されてい
る。各トランジスタ7、8、9、10のエミッタは接地
されており、トランジスタ7のコレクタは、抵抗11を
介して電源部としてのDC15V電源に接続されてい
る。
【0015】また、トランジスタ7のコレクタと接地間
には、12V用のツェナーダイオード12と、10V用
のツェナーダイオード13とトランジスタ8の直列回路
と、9V用のツェナーダイオード14とトランジスタ9
の直列回路と、8V用のツェナーダイオード15とトラ
ンジスタ10の直列回路との並列回路が接続されると共
に、トランジスタ7のコレクタ(各ツェナーダイオード
12、13、14、15)は、トランジスタ16のベー
スに接続されている。
には、12V用のツェナーダイオード12と、10V用
のツェナーダイオード13とトランジスタ8の直列回路
と、9V用のツェナーダイオード14とトランジスタ9
の直列回路と、8V用のツェナーダイオード15とトラ
ンジスタ10の直列回路との並列回路が接続されると共
に、トランジスタ7のコレクタ(各ツェナーダイオード
12、13、14、15)は、トランジスタ16のベー
スに接続されている。
【0016】このトランジスタ16のコレクタは前記D
C15V電源に接続され、エミッタはDCモータから成
る庫内ファンモータ17の一端に接続されている。この
庫内ファンモータ17は図示しない冷蔵庫の庫内冷気循
環を行う庫内ファンを駆動するものであり、その他端は
抵抗30を介して接地されている。これら庫内ファンモ
ータ17やトランジスタ7、8、9、10、ツェナーダ
イオード12、13、14、15などによって庫内ファ
ンモータ駆動回路31が構成されている。
C15V電源に接続され、エミッタはDCモータから成
る庫内ファンモータ17の一端に接続されている。この
庫内ファンモータ17は図示しない冷蔵庫の庫内冷気循
環を行う庫内ファンを駆動するものであり、その他端は
抵抗30を介して接地されている。これら庫内ファンモ
ータ17やトランジスタ7、8、9、10、ツェナーダ
イオード12、13、14、15などによって庫内ファ
ンモータ駆動回路31が構成されている。
【0017】そして、マイクロコンピュータ2によりト
ランジスタ7がON(導通)されるとトランジスタ16
のベースが接地されるので、トランジスタ16はOFF
(不導通)となり、庫内ファンモータ17は停止(OF
F)する。従って、マイクロコンピュータ2によってト
ランジスタ7がOFFされると庫内ファンモータ17は
駆動可能となり、以下の電圧制御が行われる。
ランジスタ7がON(導通)されるとトランジスタ16
のベースが接地されるので、トランジスタ16はOFF
(不導通)となり、庫内ファンモータ17は停止(OF
F)する。従って、マイクロコンピュータ2によってト
ランジスタ7がOFFされると庫内ファンモータ17は
駆動可能となり、以下の電圧制御が行われる。
【0018】即ち、トランジスタ8〜10が全てOFF
されているときは、トランジスタ16のベースにはツェ
ナーダイオード12の端子電圧が印加され、この場合庫
内ファンモータ17にはDC12Vが印加される。ま
た、トランジスタ8のみがONされているときは、トラ
ンジスタ16のベースにはツェナーダイオード13の端
子電圧が印加され、この場合庫内ファンモータ17には
DC10Vが印加される。
されているときは、トランジスタ16のベースにはツェ
ナーダイオード12の端子電圧が印加され、この場合庫
内ファンモータ17にはDC12Vが印加される。ま
た、トランジスタ8のみがONされているときは、トラ
ンジスタ16のベースにはツェナーダイオード13の端
子電圧が印加され、この場合庫内ファンモータ17には
DC10Vが印加される。
【0019】更に、トランジスタ9のみがONされてい
るときは、トランジスタ16のベースにはツェナーダイ
オード14の端子電圧が印加され、この場合庫内ファン
モータ17にはDC9Vが印加される。また、トランジ
スタ10のみがONされているときは、トランジスタ1
6のベースにはツェナーダイオード15の端子電圧が印
加され、この場合庫内ファンモータ17にはDC8Vが
印加される。
るときは、トランジスタ16のベースにはツェナーダイ
オード14の端子電圧が印加され、この場合庫内ファン
モータ17にはDC9Vが印加される。また、トランジ
スタ10のみがONされているときは、トランジスタ1
6のベースにはツェナーダイオード15の端子電圧が印
加され、この場合庫内ファンモータ17にはDC8Vが
印加される。
【0020】これによって、庫内ファンモータ17には
0V、8V、9V、10V及び12Vの直流電圧が段階
的に印加可能とされている。マイクロコンピュータ2は
図示しない冷蔵庫の冷凍室の温度を検出するFセンサー
を備えており、このFセンサーの出力に基づき、例え
ば、温度が設定温度よりも著しく高い場合には庫内ファ
ンモータ17に印加する電圧を上昇(12Vなど)さ
せ、庫内ファンモータ17を最高速で回転させて庫内を
急速に冷却すると共に、温度が設定温度に近づくと庫内
ファンモータ17に印加する電圧を順次低下させ(例え
ば12V→10V→9Vなど)、庫内ファンモータ17
の回転数を徐々に低下させて行き、例えば設定温度より
低くなると最低の8Vとして庫内ファンモータ17を最
低速で回転させる四段階の速度制御を実行する。それに
よって、庫内を設定温度に安定的に冷却するものであ
る。
0V、8V、9V、10V及び12Vの直流電圧が段階
的に印加可能とされている。マイクロコンピュータ2は
図示しない冷蔵庫の冷凍室の温度を検出するFセンサー
を備えており、このFセンサーの出力に基づき、例え
ば、温度が設定温度よりも著しく高い場合には庫内ファ
ンモータ17に印加する電圧を上昇(12Vなど)さ
せ、庫内ファンモータ17を最高速で回転させて庫内を
急速に冷却すると共に、温度が設定温度に近づくと庫内
ファンモータ17に印加する電圧を順次低下させ(例え
ば12V→10V→9Vなど)、庫内ファンモータ17
の回転数を徐々に低下させて行き、例えば設定温度より
低くなると最低の8Vとして庫内ファンモータ17を最
低速で回転させる四段階の速度制御を実行する。それに
よって、庫内を設定温度に安定的に冷却するものであ
る。
【0021】また、マイクロコンピュータ2の他の出力
ポートにはそれぞれ抵抗18、19を介してトランジス
タ20、24のベースが接続されている。各トランジス
タ20、24のエミッタは接地されており、トランジス
タ20のコレクタは、抵抗21を介してDC15V電源
に接続されている。
ポートにはそれぞれ抵抗18、19を介してトランジス
タ20、24のベースが接続されている。各トランジス
タ20、24のエミッタは接地されており、トランジス
タ20のコレクタは、抵抗21を介してDC15V電源
に接続されている。
【0022】また、トランジスタ20のコレクタと接地
間には、12V用のツェナーダイオード22と、10V
用のツェナーダイオード23とトランジスタ24の直列
回路との並列回路が接続されると共に、トランジスタ2
0のコレクタ(各ツェナーダイオード22、23)は、
トランジスタ25のベースに接続されている。
間には、12V用のツェナーダイオード22と、10V
用のツェナーダイオード23とトランジスタ24の直列
回路との並列回路が接続されると共に、トランジスタ2
0のコレクタ(各ツェナーダイオード22、23)は、
トランジスタ25のベースに接続されている。
【0023】このトランジスタ25のコレクタは前記D
C15V電源に接続され、エミッタはDCモータから成
るコンデンシングファンモータ26の一端に接続されて
いる。このコンデンシングファンモータ26は図示しな
い冷蔵庫の機械室に設置された圧縮機や凝縮器の空冷を
行うコンデンシングファンを駆動するものであり、その
他端は前記抵抗30を介して接地される。これらコンデ
ンシングファンモータ26やトランジスタ20、24、
ツェナーダイオード22、23などによってコンデンシ
ングファンモータ駆動回路32が構成されている。
C15V電源に接続され、エミッタはDCモータから成
るコンデンシングファンモータ26の一端に接続されて
いる。このコンデンシングファンモータ26は図示しな
い冷蔵庫の機械室に設置された圧縮機や凝縮器の空冷を
行うコンデンシングファンを駆動するものであり、その
他端は前記抵抗30を介して接地される。これらコンデ
ンシングファンモータ26やトランジスタ20、24、
ツェナーダイオード22、23などによってコンデンシ
ングファンモータ駆動回路32が構成されている。
【0024】そして、マイクロコンピュータ2によりト
ランジスタ20がON(導通)されるとトランジスタ2
5のベースが接地されるので、トランジスタ25はOF
F(不導通)となり、コンデンシングファンモータ26
は停止(OFF)する。従って、マイクロコンピュータ
2によってトランジスタ20がOFFされるとコンデン
シングファンモータ26は駆動可能となり、以下の電圧
制御が行われる。
ランジスタ20がON(導通)されるとトランジスタ2
5のベースが接地されるので、トランジスタ25はOF
F(不導通)となり、コンデンシングファンモータ26
は停止(OFF)する。従って、マイクロコンピュータ
2によってトランジスタ20がOFFされるとコンデン
シングファンモータ26は駆動可能となり、以下の電圧
制御が行われる。
【0025】即ち、トランジスタ24がOFFされてい
るときは、トランジスタ25のベースにはツェナーダイ
オード22の端子電圧が印加され、この場合コンデンシ
ングファンモータ26にはDC12Vが印加される。ま
た、トランジスタ24のみがONされているときは、ト
ランジスタ25のベースにはツェナーダイオード23の
端子電圧が印加され、この場合コンデンシングファンモ
ータ26にはDC10Vが印加される。
るときは、トランジスタ25のベースにはツェナーダイ
オード22の端子電圧が印加され、この場合コンデンシ
ングファンモータ26にはDC12Vが印加される。ま
た、トランジスタ24のみがONされているときは、ト
ランジスタ25のベースにはツェナーダイオード23の
端子電圧が印加され、この場合コンデンシングファンモ
ータ26にはDC10Vが印加される。
【0026】これによって、コンデンシングファンモー
タ26には0V、10V及び12Vの直流電圧が段階的
に印加可能とされている。マイクロコンピュータ2は図
示しないコンデンサ或いはコンプレッサの温度に基づ
き、例えば、温度が設定温度よりも著しく高い場合には
コンデンシングファンモータ26に印加する電圧を上昇
(12V)させ、コンデンシングファンモータ26を高
速で回転させて凝縮器や圧縮機を急速に空冷すると共
に、温度が設定温度に近づくとコンデンシングファンモ
ータ26に印加する電圧を低下させ(12V→10
V)、コンデンシングファンモータ26の回転数を低下
させる二段階の速度制御を実行する。それによって、圧
縮機や凝縮器の異常温度上昇を防止するものである。
タ26には0V、10V及び12Vの直流電圧が段階的
に印加可能とされている。マイクロコンピュータ2は図
示しないコンデンサ或いはコンプレッサの温度に基づ
き、例えば、温度が設定温度よりも著しく高い場合には
コンデンシングファンモータ26に印加する電圧を上昇
(12V)させ、コンデンシングファンモータ26を高
速で回転させて凝縮器や圧縮機を急速に空冷すると共
に、温度が設定温度に近づくとコンデンシングファンモ
ータ26に印加する電圧を低下させ(12V→10
V)、コンデンシングファンモータ26の回転数を低下
させる二段階の速度制御を実行する。それによって、圧
縮機や凝縮器の異常温度上昇を防止するものである。
【0027】他方、各ファンモータ17、26の他端が
接続された前記抵抗30の端子電圧はOPアンプ27の
+入力端子に接続され、−入力端子と接地間には抵抗2
9が接続される。尚、28は負帰還抵抗である。そし
て、このOPアンプ27の出力端子はマイクロコンピュ
ータ2のA/D変換入力ポートに接続されている。
接続された前記抵抗30の端子電圧はOPアンプ27の
+入力端子に接続され、−入力端子と接地間には抵抗2
9が接続される。尚、28は負帰還抵抗である。そし
て、このOPアンプ27の出力端子はマイクロコンピュ
ータ2のA/D変換入力ポートに接続されている。
【0028】このOPアンプ27は増幅器を構成し、各
ファンモータ17、26を流れる合計の電流値を抵抗3
0により電圧に変換し、マイクロコンピュータ2に入力
するものであり、これらによって電流検知回路33を構
成している。
ファンモータ17、26を流れる合計の電流値を抵抗3
0により電圧に変換し、マイクロコンピュータ2に入力
するものであり、これらによって電流検知回路33を構
成している。
【0029】また、マイクロコンピュータ2の出力ポー
トには抵抗38を介してトランジスタ36のベースが接
続され、トランジスタ36のエミッタは接地されると共
に、コレクタとDC5V電源間には発光ダイオード34
と抵抗35の直列回路が接続されている。マイクロコン
ピュータ2はOPアンプ27の出力に基づいてファンモ
ータ17、26に異常が発生した場合、トランジスタ3
6をONして発光ダイオード34を発光させ、警報表示
を行う。そして、これらトランジスタ36、発光ダイオ
ード34などによって報知手段37が構成される。尚、
発光ダイオード34は庫内ファンモータ17用とコンデ
ンシングファンモータ26用の複数のダイオードから成
るものとする。
トには抵抗38を介してトランジスタ36のベースが接
続され、トランジスタ36のエミッタは接地されると共
に、コレクタとDC5V電源間には発光ダイオード34
と抵抗35の直列回路が接続されている。マイクロコン
ピュータ2はOPアンプ27の出力に基づいてファンモ
ータ17、26に異常が発生した場合、トランジスタ3
6をONして発光ダイオード34を発光させ、警報表示
を行う。そして、これらトランジスタ36、発光ダイオ
ード34などによって報知手段37が構成される。尚、
発光ダイオード34は庫内ファンモータ17用とコンデ
ンシングファンモータ26用の複数のダイオードから成
るものとする。
【0030】以上の構成で、次ぎに図2のマイクロコン
ピュータ2のプログラムを示すフローチャートと図3の
グラフを参照して、マイクロコンピュータ2によるファ
ンモータ17、26の起動制御動作を説明する。尚、図
3の縦軸はOPアンプ27が検出する各ファンモータ1
7、26を流れる電流の合計値を示しており、横軸は時
間を示しているものとする。
ピュータ2のプログラムを示すフローチャートと図3の
グラフを参照して、マイクロコンピュータ2によるファ
ンモータ17、26の起動制御動作を説明する。尚、図
3の縦軸はOPアンプ27が検出する各ファンモータ1
7、26を流れる電流の合計値を示しており、横軸は時
間を示しているものとする。
【0031】マイクロコンピュータ2はステップS1で
前記Fセンサーの出力に基づき、冷凍室の温度が設定温
度より高いと判断した場合はステップS2に進み、低い
と判断した場合はステップS11に進んで前記コンプレ
ッサをOFF(停止)すると共に、ステップS12で前
記トランジスタ7をONして庫内ファンモータ17をO
FF(停止)し、ステップS13で前記トランジスタ2
0をONしてコンデンシングファンモータ26をOFF
(停止)する。
前記Fセンサーの出力に基づき、冷凍室の温度が設定温
度より高いと判断した場合はステップS2に進み、低い
と判断した場合はステップS11に進んで前記コンプレ
ッサをOFF(停止)すると共に、ステップS12で前
記トランジスタ7をONして庫内ファンモータ17をO
FF(停止)し、ステップS13で前記トランジスタ2
0をONしてコンデンシングファンモータ26をOFF
(停止)する。
【0032】一方、ステップS2では前記コンプレッサ
をON(起動)し、次ぎに、ステップS3でトランジス
タ7、8、9をOFF、トランジスタ10のみをON
し、庫内ファンモータ17に最低のDC8Vを印加して
起動する。次ぎに、ステップS4でマイクロコンピュー
タ2が自らの機能として有するタイマーを用い、一定時
間(例えば、起動電流が低下するのに充分な二秒程)経
過したか否か判断し、経過した場合にはステップS5で
今度はトランジスタ20をOFF、トランジスタ24の
みをONし、コンデンシングファンモータ26に最低の
DC10Vを印加して起動する。
をON(起動)し、次ぎに、ステップS3でトランジス
タ7、8、9をOFF、トランジスタ10のみをON
し、庫内ファンモータ17に最低のDC8Vを印加して
起動する。次ぎに、ステップS4でマイクロコンピュー
タ2が自らの機能として有するタイマーを用い、一定時
間(例えば、起動電流が低下するのに充分な二秒程)経
過したか否か判断し、経過した場合にはステップS5で
今度はトランジスタ20をOFF、トランジスタ24の
みをONし、コンデンシングファンモータ26に最低の
DC10Vを印加して起動する。
【0033】次ぎに、マイクロコンピュータ2はステッ
プS6で再び一定時間経過したか否か判断し、経過した
場合にはステップS7に進んでトランジスタ7、8、1
0をOFF、トランジスタ9のみをONし、庫内ファン
モータ17に印加する電圧をDC9Vに上昇させる(電
圧ステップアップ)。これによって、庫内ファンモータ
17の回転数は上昇する。次ぎに、ステップS8でマイ
クロコンピュータ2は再び一定時間経過したか否か判断
し、経過した場合にはステップS9でトランジスタ2
0、24をOFFし、コンデンシングファンモータ26
に印加される電圧をDC12Vに上昇させる(電圧ステ
ップアップ)。これによって、コンデンシングファンモ
ータ26の回転数も上昇する。
プS6で再び一定時間経過したか否か判断し、経過した
場合にはステップS7に進んでトランジスタ7、8、1
0をOFF、トランジスタ9のみをONし、庫内ファン
モータ17に印加する電圧をDC9Vに上昇させる(電
圧ステップアップ)。これによって、庫内ファンモータ
17の回転数は上昇する。次ぎに、ステップS8でマイ
クロコンピュータ2は再び一定時間経過したか否か判断
し、経過した場合にはステップS9でトランジスタ2
0、24をOFFし、コンデンシングファンモータ26
に印加される電圧をDC12Vに上昇させる(電圧ステ
ップアップ)。これによって、コンデンシングファンモ
ータ26の回転数も上昇する。
【0034】そして、最終的にマイクロコンピュータ2
はステップS10で各ファンモータ17、26に印加さ
れる電圧が通常電圧(例えば庫内ファンモータ17はD
C10V、コンデンシングファンモータ26はDC12
Vなど)に達したか否か判断し、達するまで以上を繰り
返すと共に、達していたら終了する。
はステップS10で各ファンモータ17、26に印加さ
れる電圧が通常電圧(例えば庫内ファンモータ17はD
C10V、コンデンシングファンモータ26はDC12
Vなど)に達したか否か判断し、達するまで以上を繰り
返すと共に、達していたら終了する。
【0035】以上の過程における各ファンモータ17、
26を流れる電流の合計値の変化が図3の下段に示され
ている。この図からも明らかな如く本発明では、各ファ
ンモータ17、26の起動時に流れる起動電流を同時に
回路に流すこと無く、それらを分散させることができ
る。これにより、電源部の電源容量を低減することがで
きるようになり、生産コストとランニングコストの双方
を削減することができるようになる。
26を流れる電流の合計値の変化が図3の下段に示され
ている。この図からも明らかな如く本発明では、各ファ
ンモータ17、26の起動時に流れる起動電流を同時に
回路に流すこと無く、それらを分散させることができ
る。これにより、電源部の電源容量を低減することがで
きるようになり、生産コストとランニングコストの双方
を削減することができるようになる。
【0036】特に、印加電圧を徐々に上昇させるので、
更なる起動電流の低減を図ることができると共に、庫内
ファンモータ17の起動から速度上昇を完了する以前に
コンデンシングファンモータ26の起動を済ませること
ができるので、コンデンシングファンモータ26の起動
の遅延を最小限に抑えることができるようになる。
更なる起動電流の低減を図ることができると共に、庫内
ファンモータ17の起動から速度上昇を完了する以前に
コンデンシングファンモータ26の起動を済ませること
ができるので、コンデンシングファンモータ26の起動
の遅延を最小限に抑えることができるようになる。
【0037】尚、上記実施例では庫内ファンモータ17
とコンデンシングファンモータ26の速度上昇を交互に
行ったが、図3の上段に示す如く先ず庫内ファンモータ
17を低電圧(DC8V)で起動し、一定時間後に庫内
ファンモータ17の印加電圧を上昇(電圧ステップアッ
プ)させた後、更に一定時間後にコンデンシングファン
モータ26を低電圧(DC10V)で起動し、更に又一
定時間後にコンデンシングファンモータ26の印加電圧
を上昇(電圧ステップアップ)させても良い。
とコンデンシングファンモータ26の速度上昇を交互に
行ったが、図3の上段に示す如く先ず庫内ファンモータ
17を低電圧(DC8V)で起動し、一定時間後に庫内
ファンモータ17の印加電圧を上昇(電圧ステップアッ
プ)させた後、更に一定時間後にコンデンシングファン
モータ26を低電圧(DC10V)で起動し、更に又一
定時間後にコンデンシングファンモータ26の印加電圧
を上昇(電圧ステップアップ)させても良い。
【0038】係る方式によっても上述同様に各ファンモ
ータ17、26の起動電流を分散させ、且つ、その低減
を図ることができるが、コンデンシングモータ26の起
動は前述の発明よりも遅くなる。また、上述の如く各フ
ァンモータ17、26の印加電圧の制御を行うこと無
く、単なるファンモータのON−OFF制御において、
図4の如く庫内ファンモータ17の起動後、一定時間後
にコンデンシングファンモータ26を起動する方式でも
起動電流の分散を図ることは可能である。
ータ17、26の起動電流を分散させ、且つ、その低減
を図ることができるが、コンデンシングモータ26の起
動は前述の発明よりも遅くなる。また、上述の如く各フ
ァンモータ17、26の印加電圧の制御を行うこと無
く、単なるファンモータのON−OFF制御において、
図4の如く庫内ファンモータ17の起動後、一定時間後
にコンデンシングファンモータ26を起動する方式でも
起動電流の分散を図ることは可能である。
【0039】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、少なくとも二個のファンモータと、これらファンモ
ータの運転を制御する制御装置を備えた冷蔵庫におい
て、この制御装置により、各ファンモータを起動する
際、一方のファンモータを起動した後、所定期間後に他
方のファンモータを起動するようにしたので、各ファン
モータの起動時に流れる起動電流を同時に回路に流すこ
と無く、それらを分散することが可能となる。これによ
り、電源部の電源容量を低減することができるようにな
り、生産コストとランニングコストの双方を削減するこ
とができるようになるものである。
ば、少なくとも二個のファンモータと、これらファンモ
ータの運転を制御する制御装置を備えた冷蔵庫におい
て、この制御装置により、各ファンモータを起動する
際、一方のファンモータを起動した後、所定期間後に他
方のファンモータを起動するようにしたので、各ファン
モータの起動時に流れる起動電流を同時に回路に流すこ
と無く、それらを分散することが可能となる。これによ
り、電源部の電源容量を低減することができるようにな
り、生産コストとランニングコストの双方を削減するこ
とができるようになるものである。
【0040】請求項2の発明によれば、少なくとも二個
のファンモータと、これらファンモータの回転数を制御
する制御装置を備えた冷蔵庫において、この制御装置
は、各ファンモータを起動する際、一方のファンモータ
を低速にて起動した後、所定期間後に他方のファンモー
タを起動すると共に、その後所定期間後に一方のファン
モータの回転数を上昇させ、更にその後所定期間後に他
方のファンモータの回転数を上昇させるようにしたの
で、前述同様に各ファンモータの起動時に流れる起動電
流を同時に回路に流すこと無く、それらを分散すること
が可能となる。これにより、電源部の電源容量を低減す
ることができるようになり、生産コストとランニングコ
ストの双方を削減することができるようになる。
のファンモータと、これらファンモータの回転数を制御
する制御装置を備えた冷蔵庫において、この制御装置
は、各ファンモータを起動する際、一方のファンモータ
を低速にて起動した後、所定期間後に他方のファンモー
タを起動すると共に、その後所定期間後に一方のファン
モータの回転数を上昇させ、更にその後所定期間後に他
方のファンモータの回転数を上昇させるようにしたの
で、前述同様に各ファンモータの起動時に流れる起動電
流を同時に回路に流すこと無く、それらを分散すること
が可能となる。これにより、電源部の電源容量を低減す
ることができるようになり、生産コストとランニングコ
ストの双方を削減することができるようになる。
【0041】特に、徐々に回転数を上昇させることによ
り、更なる起動電流の低減を図ることが可能となると共
に、一方のファンモータの起動から速度上昇を完了する
以前に他方のファンモータの起動を済ませることができ
るので、他方のファンモータの起動の遅延を最小限に抑
えることができるようになるものである。
り、更なる起動電流の低減を図ることが可能となると共
に、一方のファンモータの起動から速度上昇を完了する
以前に他方のファンモータの起動を済ませることができ
るので、他方のファンモータの起動の遅延を最小限に抑
えることができるようになるものである。
【図1】本発明の冷蔵庫の制御装置の電気回路図であ
る。
る。
【図2】制御装置のマイクロコンピュータのプログラム
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】各ファンモータの起動時にそれらに流れる電流
の合計値の時間推移を示す図である。
の合計値の時間推移を示す図である。
【図4】各ファンモータの起動時にそれらに流れる電流
の合計値の時間推移を示すもう一つの図である。
の合計値の時間推移を示すもう一つの図である。
1 制御装置 2 マイクロコンピュータ 7、8、9、10、16、20、24、25 トランジ
スタ 12、13、14、15、22、23 ツェナーダイオ
ード 17 庫内ファンモータ 26 コンデンシングファンモータ 27 OPアンプ
スタ 12、13、14、15、22、23 ツェナーダイオ
ード 17 庫内ファンモータ 26 コンデンシングファンモータ 27 OPアンプ
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも二個のファンモータと、これ
らファンモータの運転を制御する制御装置を備えた冷蔵
庫において、 この制御装置は、前記各ファンモータを起動する際、一
方のファンモータを起動した後、所定期間後に他方のフ
ァンモータを起動することを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 少なくとも二個のファンモータと、これ
らファンモータの回転数を制御する制御装置を備えた冷
蔵庫において、 この制御装置は、前記各ファンモータを起動する際、一
方のファンモータを低速にて起動した後、所定期間後に
他方のファンモータを起動すると共に、その後所定期間
後に前記一方のファンモータの回転数を上昇させ、更に
その後所定期間後に前記他方のファンモータの回転数を
上昇させることを特徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8576897A JPH10259977A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8576897A JPH10259977A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10259977A true JPH10259977A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13868062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8576897A Pending JPH10259977A (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10259977A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033337A (ja) * | 2010-11-15 | 2011-02-17 | Daikin Industries Ltd | ファン駆動装置及び空調機 |
| WO2016132604A1 (ja) * | 2015-02-19 | 2016-08-25 | 三浦工業株式会社 | ボイラ装置及びその制御方法 |
| JP2021092349A (ja) * | 2019-12-10 | 2021-06-17 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1997
- 1997-03-18 JP JP8576897A patent/JPH10259977A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033337A (ja) * | 2010-11-15 | 2011-02-17 | Daikin Industries Ltd | ファン駆動装置及び空調機 |
| WO2016132604A1 (ja) * | 2015-02-19 | 2016-08-25 | 三浦工業株式会社 | ボイラ装置及びその制御方法 |
| JP2021092349A (ja) * | 2019-12-10 | 2021-06-17 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040329 |