JPH10260466A - カメラ - Google Patents

カメラ

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Publication number
JPH10260466A
JPH10260466A JP6304297A JP6304297A JPH10260466A JP H10260466 A JPH10260466 A JP H10260466A JP 6304297 A JP6304297 A JP 6304297A JP 6304297 A JP6304297 A JP 6304297A JP H10260466 A JPH10260466 A JP H10260466A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light receiving
receiving element
light
camera
lens barrel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6304297A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Isaki
敏彦 伊▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP6304297A priority Critical patent/JPH10260466A/ja
Publication of JPH10260466A publication Critical patent/JPH10260466A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Focusing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ローコストのボディ形態を用いて測距と測光
との信頼性を高める。 【解決手段】 インスタントカメラ10は、正面から見
て矩形状のボディ本体11の前面に突出して鏡筒部12
が設けられた形態とされている。鏡筒部12の前面に
は、投光素子を露呈する投光窓24、受光素子を露呈す
る受光窓25、測光素子を露呈する測光窓27、及びス
トロボ光受光素子を露呈するストロボ光受光窓26がそ
れぞれ設けられている。これらの窓24〜27は、撮影
光軸22aを中心とする円周上に沿って配置されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラ一般に関
し、さらに詳しくは、オートフォーカス機構や測距機構
を内蔵したカメラ、特にインスタントカメラに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】インスタントカメラは、フイルムパック
を収納するための大きなスペースと、このフイルムパッ
クに向けて被写体光を導くための大きな暗箱とが必要に
なり、大型化となる。そこで、暗箱部分やレンズボード
等を折り畳み自在にして不使用形態を小型にすることが
できるものもある。しかしながら、このような機構を付
加すると高価となるため、例えば本出願人から提供され
ている「フォトラマ90ACE(商品名)のように、ロ
ーコストタイプのものではボディ本体からレンズ鏡筒を
突出させた形態のものが多い。
【0003】このタイプのインスタントカメラでは、グ
リップした手で隠されてしまう不都合をなくすために、
オートストロボ用のストロボ光受光素子、及び被写体輝
度を測光する測光素子が鏡筒部の前面に配置されている
(特願平8−197806号)。
【0004】ところで、このようなカメラに更にオート
フォーカス用の投受光素子を配置する場合には、ボディ
本体の前面に設けると前述したと同じにグリップした手
で隠されてしまう恐れがあるため、鏡筒部の前面に設け
るのが望ましい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、オート
フォーカス用の投受光素子を鏡筒部の前面に設けると、
鏡筒部の内部が膨らみ、結果として鏡筒部の外径が大き
くなる欠点があった。
【0006】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、鏡筒部の外径を極力小さくして鏡筒部の
内部前面にオートフォーカス用の投受光素子が内蔵する
ことができるように工夫したカメラを提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明のカメラでは、測距素子を構成する投光素
子及び受光素子とを、鏡筒部の内部前面に、且つ撮影光
軸を中心とする略同じ半径の円周上に配置し、また、測
光素子とストロボ光受光素子とを、鏡筒部の内部前面
に、且つ撮影光軸を中心とする略同じ半径の円周上に配
置したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1に示すように、本発明をイン
スタントカメラ10を実施した例として説明する。この
インスタントカメラ10は、正面から見た輪郭形状が矩
形状のボディ本体11の前面に、ボディ本体10の正面
輪郭形状よりも外径が小さい円筒形の鏡筒部12を前方
に突出した形態となっている。
【0009】ボディ本体10には、正面から見て右上に
ファインダー14、また、左上にストロボ発光部15、
さらに左下にはグリップ部16、さらにまた上部には、
撮影済みのフイルムパックが排出される排出口17とが
それぞれ設けられている。
【0010】グリップ部16は、上面に電源スイッチ1
8とシャッタボタン19とが設けられており、内部が電
源電池を収納するためスペースとなっている。また、鏡
筒部12には、外周の左右に凹部12aが設けられてお
り、あてがわれる左手へのホールディング性を高めてい
る。
【0011】このインスタントカメラ10は、赤外光ア
クティブオートフォーカス方式を用いており、シャッタ
ボタン19を押下操作することによって測距が行われ
る。また、鏡筒部12の前面下方には、濃淡コントロー
ル用の摘み部20が設けられており、この摘み部20を
スライド操作することで、前記押下操作で行われる測光
の値を基準にして濃淡のコントロールが行なえる。
【0012】鏡筒部12の前面には、撮影レンズ22を
外部に露呈させる撮影窓23の他に、投光窓24、受光
窓25、測光窓27、及びストロボ光測光窓26がそれ
ぞれ設けられている。投光窓24及び受光窓25には、
可視光をカットして近赤外光だけを透過させるフィルタ
がそれぞれ設けられており、これらの奥に投光素子及び
受光素子がそれぞれ内蔵されている。
【0013】インスタントカメラ10は、図2に示すよ
うに、フイルムパック収納室29が形成された本体基部
30を前カバー31と後カバー32とで包んだ断面形状
となっている。鏡筒部12は前カバー31に一体に形成
されている。本体基部30には、展開ローラや掻出し爪
等の駆動機構、ストロボユニット、及びファインダー光
学系等(いずれも図示なし)等が組み込まれ、その前面
には鏡筒部12に相似形状で前方に突出した暗箱33が
一体に形成されている。暗箱33は、本体基部30の内
部に形成された露光開口29と撮影レンズ22との間を
覆うものであり、前方に向かって先細りの円筒形状とさ
れている。なお、符号34は、フイルムパックを装填す
るときに開かれる蓋であり、後カバー32に取り付けら
れている。
【0014】暗箱33の前端には、露光ユニット35が
固定される。詳しくは図3にも示したように、露光ユニ
ット35は、ベースとなる支持筒36に、撮影レンズ保
持枠37、フォーカス駆動機構38、シャッタ機構3
9、投光窓24の奥に配置される投光素子40、受講窓
25の奥に配置される受光素子41、測光窓27の奥に
配置される測光素子43、及びストロボ光測光窓26の
奥に配置されるストロボ光測光素子42等を組み付けて
一体化したユニット部品である。
【0015】支持筒36は、断面ドーナッツ形状をして
おり、内部には撮影レンズ保持枠37が撮影光軸22a
に沿って移動自在に設けられている。この撮影レンズ保
持枠37には、モータ39aを含むシャッタ機構39も
取り付けている。撮影レンズ保持枠37の外周には、カ
ムピン37aが設けられている。カムピン37aは、支
持筒36に形成された直進ガイド開口36aを介してカ
ム溝44aに係合している。カム溝44aは、支持筒3
6の外周に回動自在に設けられた回転筒44に形成され
ており、回転筒44の下方に配置された、モータ38a
を含むフォーカス駆動機構38からの駆動により撮影光
軸22aに沿って変位して撮影レンズ22を合焦させ
る。
【0016】支持筒36の前面には、略U字状の素子保
持枠45が取り付けられており、この素子保持枠45
に、投光素子40、受光素子41、測光素子42、及び
ストロボ光受光素子43がそれぞれ一体に取り付けられ
ている。なお、この素子保持枠45には、奥側に測距処
理回路(AF回路)等から構成される回路基板も一体に
取り付けられている。測光素子42は、例えばCdS等
の光導電素子で被写体輝度を測定するためのものであ
り、また、ストロボ光受光素子43は、フォトトランジ
スタ等の光起電力素子でオートストロボを制御するのに
用いられる。そして、投光素子40は、例えば赤外光発
光ダイオード(IRED)であり、これの前面には投光
レンズが一体的に組み込まれている。また受光素子41
は、例えば位置センサー(PSD)であり、これの前面
に受光レンズが一体的に組み込まれている。
【0017】投光素子40及び受光素子41は、図4に
示すように、撮影光軸22aよりも下方側で、且つ、撮
影光軸22aを中心として半径Aの円周上に配置されて
いる。また、測光素子43とストロボ光測光素子42
は、撮影光軸22aよりも下方側で、且つ、撮影光軸2
2aを中心として前記半径Aとは異なる半径Bの円周上
に配置されている。そして、投光素子40は投光レンズ
の光軸が撮影光軸22aと平行となるように配置されて
おり、また、受光素子41は受光レンズの光軸が撮影光
軸22aと平行に、すなわち、受光面が撮影光軸22a
に対して直行するように配置されている。
【0018】また、受光素子41の外周には、シールド
板48が取り付けられている。このシールド板48は、
前述した測距処理回路(AF回路)等の回路基板に例え
ば両面テープ貼着等により鏡筒部12と受光素子41と
の間で少なくとも受光素子41を覆うように貼着されて
おり、特に受光素子41から得られる出力信号に悪影響
を及ぼす静電ノイズをカットする効果がある。なお、受
光素子41だけに限らず、測距処理回路(AF回路)や
投光素子40もシールド板48で覆ってもよい。
【0019】次に、上記構成の作用を簡単に説明する。
インスタントカメラ10の組み付けは、本体基部30
に、展開ローラや掻出し爪等の駆動機構、ストロボユニ
ット、及びファインダー光学系等(いずれも図示なし)
等を組み付けた後に、暗箱33の前端に露光ユニット3
5を取り付け、その後に後カバー34及び前カバー31
を取り付ける。
【0020】露光ユニット35は、撮影レンズ22を支
持する支持筒36の外周に、撮影光軸22aを中心とす
る円周上に沿って投光素子40、受光素子43、測光素
子42、及び、ストロボ光受光素子42をそれぞれ配置
しているから、鏡筒部12の外径を小さくすることがで
きる。
【0021】また、露光制御用のメカ部品を露光ユニッ
ト35としてユニット化しているから、予め別のライン
で組み立てることができ、しかも単体で露光制御に係わ
る検査も行える。また、例えば別途にマニュアルフォー
カス用のインスタントカメラを市場に提供する場合、こ
の露光ユニット35の部分だけを新たなものと交換さえ
すれば、他の部品を共通使用することができ、コストの
面で効果的である。
【0022】撮影時には、右手でグリップ部16をも
ち、且つ左手で鏡筒部12を下からあてがうようにホー
ルディングする。このとき、投光窓24、受光窓25、
測光窓27、及びストロボ光受光窓26が、ボディ本体
11ではなく、鏡筒部12の前面に配置されているか
ら、ホールディングした手でこれらの窓を覆うようなこ
とはない。
【0023】ホールディング後には、ファインダー14
を覗いてフレーミングを行い、シャッタボタン19を押
下操作する。これにより、測距と測光とを行い、その後
シャッターが切れる。測距は、投光素子40から赤外光
を放ち、被写体を反射した赤外光を受光素子41で受光
し、受光した位置に応じて被写体距離を割り出す。
【0024】ファインダー14の視野フレームの中心
は、撮影光軸22aの上の任意の位置に合わせられてい
る。人物撮影の場合には、一般的にファインダー14の
中心に人物の顔が位置するようにフレーミングを行う。
したがって、本実施例の投光素子40は撮影光軸22a
よりも下方に位置しているから、顔の下方、すなわち体
に必ず投光され、人物に投光されずにピントが抜けてし
まうような失敗写真を未然に防止することができる。ま
た、投光素子40は撮影光軸22aよりも下方で、しか
も、撮影光軸22aを中心とする円周上に配置されてい
るから、撮影光軸22aに対してパララックスが少な
く、ファインダー14の中央に位置する被写体に向けて
確実に投光することができ、測距の信頼性が向上する。
【0025】また、測光素子43やストロボ光受光素子
42も撮影光軸22aを中心とする円周上に配置されて
いるから、撮影光軸22aに対してパララックスが少な
く、ファインダー14の中央に位置する被写体を確実に
測光することができ、測光の信頼性が向上する。
【0026】ところで、ホールディング姿勢は、右手で
グリップ部16をグリップし、かつ、左手で鏡筒部12
を下からあてがう構えが好適である。しかしながら、鏡
筒部12の内部には、投光素子40や受光素子41、及
び測距処理回路(AF回路)等の電子部品が内蔵されて
いる。このため、左手で鏡筒部12に触れることで指や
手に帯電した静電気により、電子部品の信号ラインにノ
イズが生じる。特に、受光素子41から出力される信号
にノイズが生じた場合には、正確な測光値が得られない
不都合が生じる。そこで、本実施例では、鏡筒部12と
の間で受光素子41及び測距処理回路(AF回路)を覆
うシールド板48を設けているから、静電ノイズの発生
を確実に防止することができる。
【0027】測距が行われることで、被写体距離が検出
され、この距離に基づいてフォーカス駆動機構38が駆
動して撮影レンズ22の合焦が行われる。その後、測光
に基づいた露光制御でシャッタ機構39が作動して露光
が行われる。
【0028】撮影レンズ22を透過した被写体光は、暗
箱33を通って露光開口29にセットされたフイルムユ
ニット50に入射する。なお、被写体が暗い場合には、
カメラの制御回路がオートストロボを作動させる。オー
トストロボが作動すると、ストロボ発光部15から被写
体に向けてストロボ光が照射され、この反射光をストロ
ボ光受光素子42で受光して適正露出になった時点でス
トロボ光の照射を停止する。
【0029】撮影が終了すると、露光済みのフイルムユ
ニット50が周知の掻出し爪により掻き出され、現像ポ
ッドが展開ローラ51により展開された後に、排出口1
7から排出される。排出されたフイルムユニット50に
は、しばらくすると撮影した画像が表示される。
【0030】上記実施例では、投光素子及び受光素子の
対が配置された円周上の径と、測光素子とストロボ光受
光素子とが配置された円周上の径とが異なっているが、
本発明ではこれに限らず、略同じであってもよい。ま
た、測光素子とストロボ光受光素子とをそれぞれ半径の
異なる円周上に配置してもよい。
【0031】また、上記実施例では、インスタントカメ
ラとして説明しているが、本発明ではインスタントカメ
ラに限らず、ブローニーサイズの写真フイルムを装填す
るカメラや135タイプの写真フイルムカートリッジを
装填するカメラ、IX240フイルムカートリッジを装
填するカメラ、及び電子スチルカメラ等のうち、写真フ
イルムを収納するボディ本体の前面に、ボディ本体の正
面輪郭形状よりも外径が小さい鏡筒部を突出して設けた
形態のカメラに適用することができる。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、測距素子を構成する投光素子、、受光素子、測光
素子、及びストロボ光受光素子を鏡筒部の前面に配置し
たから、グリップした手で覆ってしまうような不都合を
確実に防止することができる。また、測距素子を構成す
る投光素子及び受光素子の対を撮影光軸を中心とする略
同じ半径の円周上に配置し、また、測光素子とストロボ
光受光素子とを撮影光軸を中心とする略同じ半径の円周
上に配置したから、鏡筒部の断面輪郭外径を小さくする
ことができ、コンパクト化の面で向上する効果がある。
【0033】また、請求項2記載の発明では、受光素子
の外周で、かつ鏡筒部との間にシールド部材を設けたか
ら、例えばカメラを構えたときに鏡筒部を手で支持した
ときに生じる静電気によって受光素子から出力される信
号ラインや回路にノイズが乗って正確な測光値が得られ
ない不都合を確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインスタントカメラの外観を示す斜視
図である。
【図2】インスタントカメラの断面図である。
【図3】インスタントカメラの内部構造の要部を示す分
解斜視図である。
【図4】露光ユニットの正面図である。
【符号の説明】
10 インスタントカメラ 11 ボディ本体 12 鏡筒部 22 撮影レンズ 22a 撮影光軸 40 投光素子 41 受光素子 42 ストロボ光受光素子 43 測光素子 48 シールド板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フイルムを収納するボディ本体の前面
    に、ボディ本体の正面輪郭形状よりも外径が小さい鏡筒
    部を突出して設け、この鏡筒部の内部に、被写体輝度を
    測光する測光素子、ストロボ光受光素子、及び撮影レン
    ズとを内蔵したカメラにおいて、 前記鏡筒部の内部前面に、オートフォーカス用の測距素
    子を構成する投光素子及び受光素子を設けるとともに、
    前記投光素子及び受光素子とを撮影光軸を中心とする略
    同じ半径の円周上に配置し、また、前記測光素子とスト
    ロボ光受光素子とを撮影光軸を中心とする略同じ半径の
    円周上に配置したことを特徴とするカメラ。
  2. 【請求項2】 前記受光素子は、鏡筒部との間に設けら
    れたシールド部材で覆われていることを特徴とする請求
    項1記載のカメラ。
  3. 【請求項3】 前記カメラは、ボディ本体にフイルムパ
    ックを収納するインスタントカメラであることを特徴と
    する請求項1又は2記載のカメラ。
JP6304297A 1997-03-17 1997-03-17 カメラ Pending JPH10260466A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6304297A JPH10260466A (ja) 1997-03-17 1997-03-17 カメラ

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JP6304297A JPH10260466A (ja) 1997-03-17 1997-03-17 カメラ

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JPH10260466A true JPH10260466A (ja) 1998-09-29

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ID=13217890

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JP6304297A Pending JPH10260466A (ja) 1997-03-17 1997-03-17 カメラ

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