JPH10262138A - 画像読み取り装置 - Google Patents
画像読み取り装置Info
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- JPH10262138A JPH10262138A JP9066107A JP6610797A JPH10262138A JP H10262138 A JPH10262138 A JP H10262138A JP 9066107 A JP9066107 A JP 9066107A JP 6610797 A JP6610797 A JP 6610797A JP H10262138 A JPH10262138 A JP H10262138A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 電子ファイリングの条件設定を効率化する。
【解決手段】 原稿読み取りタスクT1で、ユーザの記
録開始の指示に対し(S1)、原稿台上の原稿の存在を
調べる(S2)。原稿が存在する場合原稿の搬送が開始
され、原稿を1ラインずつ読み取る(S3)。ファンク
ション・シートの基準マークと管理情報マークのある領
域まで読み込むと(S4)、解析タスクT2を起動し、
(S5)読み込む済みの画像データから基準マークと他
に認識できるマークの存在の有無を検知し、基準マーク
を検知したら、ファンクションシートと認識し、管理情
報マークの内容を解析して(S6)、解析終了メッセー
ジを出力する(S7)。原稿読み取りタスクT1では、
解析タスクを起動した後、原稿の読み取りを継続し、原
稿の下端まで読み取り(S8)、情報圧縮する(S
9)。解析タスクからの終了メッセージに応じて、その
解析データを装置に設定する(S10、S11)。
録開始の指示に対し(S1)、原稿台上の原稿の存在を
調べる(S2)。原稿が存在する場合原稿の搬送が開始
され、原稿を1ラインずつ読み取る(S3)。ファンク
ション・シートの基準マークと管理情報マークのある領
域まで読み込むと(S4)、解析タスクT2を起動し、
(S5)読み込む済みの画像データから基準マークと他
に認識できるマークの存在の有無を検知し、基準マーク
を検知したら、ファンクションシートと認識し、管理情
報マークの内容を解析して(S6)、解析終了メッセー
ジを出力する(S7)。原稿読み取りタスクT1では、
解析タスクを起動した後、原稿の読み取りを継続し、原
稿の下端まで読み取り(S8)、情報圧縮する(S
9)。解析タスクからの終了メッセージに応じて、その
解析データを装置に設定する(S10、S11)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像読み取り装置
に関し、より具体的には、原稿の記載内容を画像として
読み取る画像読み取り装置に関する。
に関し、より具体的には、原稿の記載内容を画像として
読み取る画像読み取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像読み取り装置、いわゆる、イメージ
・スキャナは、写真をコンピュータに取り込んだり、光
学文字認識のために原稿を画像化するのに使用されるだ
けでなく、電子ファイリング装置の入力手段としても使
用される。
・スキャナは、写真をコンピュータに取り込んだり、光
学文字認識のために原稿を画像化するのに使用されるだ
けでなく、電子ファイリング装置の入力手段としても使
用される。
【0003】電子ファイリング装置では、各原稿の読み
取り条件などをファンクション・シートという特別の用
紙に所定フォーマットのマークとして印刷又は記入して
おき、そのファンクション・シートを画像読み取りにか
けることで、諸条件(解像度、トーン及び原稿の中心線
など)を設定できる。
取り条件などをファンクション・シートという特別の用
紙に所定フォーマットのマークとして印刷又は記入して
おき、そのファンクション・シートを画像読み取りにか
けることで、諸条件(解像度、トーン及び原稿の中心線
など)を設定できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子ファイリン
グ装置では、記録すべき原稿の読み取り条件(解像度
等)を設定するファンクションシートの解析は、1頁分
の原稿を全て読み込んだ後に実行されているので、次の
頁の原稿の読み取りを、前頁のファンクション・シート
の解析が終了するまで待たなければならなかった。従っ
て、作業効率が悪いという欠点があった。
グ装置では、記録すべき原稿の読み取り条件(解像度
等)を設定するファンクションシートの解析は、1頁分
の原稿を全て読み込んだ後に実行されているので、次の
頁の原稿の読み取りを、前頁のファンクション・シート
の解析が終了するまで待たなければならなかった。従っ
て、作業効率が悪いという欠点があった。
【0005】本発明は、このような問題点を解決する画
像読み取り装置を提示することを目的とする。
像読み取り装置を提示することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像読み取
り装置は、原稿をスキャンし、画像データに変換する画
像読み取り手段と、当該画像読み取り手段の読み取り位
置を認識する読み取り位置認識手段と、ファンクション
・シートの上端部に配置される管理情報を含む領域を当
該画像読み取り手段で読み取った後、当該画像読み取り
手段により読み取った画像データから当該管理情報の有
無及び内容を認識する管理情報認識手段と、当該管理情
報認識手段により認識された管理情報の内容に応じて当
該画像読み取り手段の動作条件を設定する設定手段とか
らなることを特徴とする。
り装置は、原稿をスキャンし、画像データに変換する画
像読み取り手段と、当該画像読み取り手段の読み取り位
置を認識する読み取り位置認識手段と、ファンクション
・シートの上端部に配置される管理情報を含む領域を当
該画像読み取り手段で読み取った後、当該画像読み取り
手段により読み取った画像データから当該管理情報の有
無及び内容を認識する管理情報認識手段と、当該管理情
報認識手段により認識された管理情報の内容に応じて当
該画像読み取り手段の動作条件を設定する設定手段とか
らなることを特徴とする。
【0007】好ましくは、更に、当該画像読み取り手段
により読み取った画像データから原稿種類を識別するマ
ークを検知する原稿種類識別マーク検知手段を有する。
により読み取った画像データから原稿種類を識別するマ
ークを検知する原稿種類識別マーク検知手段を有する。
【0008】本発明に係る画像読み取り装置はまた、原
稿の表面をスキャンし、画像データに変換する第1の画
像読み取り手段と、当該第1の画像読み取り手段に連動
して原稿の裏面をスキャンし、画像データに変換する第
2の画像読み取り手段と、当該第1及び第2の画像読み
取り手段の読み取り位置を認識する読み取り位置認識手
段と、当該原稿の裏面に配置されることのある管理情報
を含む領域を当該第2の画像読み取り手段で読み取った
後、当該第2の画像読み取り手段により読み取った画像
データから当該管理情報の有無及び内容を認識する管理
情報認識手段と、当該管理情報認識手段により認識され
た管理情報の内容に応じて当該第1の画像読み取り手段
の動作条件を設定する設定手段とからなることを特徴と
する。
稿の表面をスキャンし、画像データに変換する第1の画
像読み取り手段と、当該第1の画像読み取り手段に連動
して原稿の裏面をスキャンし、画像データに変換する第
2の画像読み取り手段と、当該第1及び第2の画像読み
取り手段の読み取り位置を認識する読み取り位置認識手
段と、当該原稿の裏面に配置されることのある管理情報
を含む領域を当該第2の画像読み取り手段で読み取った
後、当該第2の画像読み取り手段により読み取った画像
データから当該管理情報の有無及び内容を認識する管理
情報認識手段と、当該管理情報認識手段により認識され
た管理情報の内容に応じて当該第1の画像読み取り手段
の動作条件を設定する設定手段とからなることを特徴と
する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を詳細に説明する。
実施の形態を詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例の概略構成ブロ
ック図を示す。10は全体を制御するCPU、12はC
PU10で動作する種々の制御プログラム及び各種のデ
ータを記憶するROM、14はRAM、16はライン・
センサ、18はライン・センサ16を制御するセンサ制
御回路、20はライン・センサ16のアナログ出力をデ
ィジタル化するA/D変換器、22はA/D変換器20
の出力画像データを画像処理する画像処理回路、24は
画像処理回路22の出力画像データを2値化する2値化
回路、26は、画像解析用バッファ、28は画像データ
を圧縮符号化する圧縮回路、30は光磁気ディスク32
に圧縮回路28からの画像情報を記録する光磁気ディス
ク駆動装置、34は、光磁気ディスク駆動装置30を制
御する光磁気ディスク制御回路である。
ック図を示す。10は全体を制御するCPU、12はC
PU10で動作する種々の制御プログラム及び各種のデ
ータを記憶するROM、14はRAM、16はライン・
センサ、18はライン・センサ16を制御するセンサ制
御回路、20はライン・センサ16のアナログ出力をデ
ィジタル化するA/D変換器、22はA/D変換器20
の出力画像データを画像処理する画像処理回路、24は
画像処理回路22の出力画像データを2値化する2値化
回路、26は、画像解析用バッファ、28は画像データ
を圧縮符号化する圧縮回路、30は光磁気ディスク32
に圧縮回路28からの画像情報を記録する光磁気ディス
ク駆動装置、34は、光磁気ディスク駆動装置30を制
御する光磁気ディスク制御回路である。
【0011】CPU10、ROM12、RAM14、セ
ンサ制御回路18、A/D変換器20、画像処理回路2
2、2値化回路24、ビットマップメモリである画像解
析用バッファ26、圧縮回路28及び光磁気ディスク制
御回路34は、バス36に接続し、相互に種々の情報を
やり取りできる。
ンサ制御回路18、A/D変換器20、画像処理回路2
2、2値化回路24、ビットマップメモリである画像解
析用バッファ26、圧縮回路28及び光磁気ディスク制
御回路34は、バス36に接続し、相互に種々の情報を
やり取りできる。
【0012】図2は、ファンクション・シートの一例を
示す。ファンクション・シート40の一面に、基準マー
ク42と、読み取り条件(解像度及びトーン等)を示す
管理情報マーク44が印刷されている。その他、ユーザ
の便宜のため、読み取り条件の説明や原稿中心線などが
補助的に印刷されている。ROM12には、管理情報マ
ーク44が示すビット・パターンと、動作モードとの対
応を示すビットパターン対応テーブルが格納されてい
る。図3は、ビットパターン対応テーブルの一例を示
す。例えば、マーキングをビット1、マーキング無しを
ビット0とすると、図2の例では、00101001B
となる。
示す。ファンクション・シート40の一面に、基準マー
ク42と、読み取り条件(解像度及びトーン等)を示す
管理情報マーク44が印刷されている。その他、ユーザ
の便宜のため、読み取り条件の説明や原稿中心線などが
補助的に印刷されている。ROM12には、管理情報マ
ーク44が示すビット・パターンと、動作モードとの対
応を示すビットパターン対応テーブルが格納されてい
る。図3は、ビットパターン対応テーブルの一例を示
す。例えば、マーキングをビット1、マーキング無しを
ビット0とすると、図2の例では、00101001B
となる。
【0013】図4は、本実施例の原稿読み取り処理のフ
ローチャートを示す。本実施例では、タイムスライス方
式等によるマルチタスクOSにより、原稿読み取りのタ
スク(原稿読み取りタスク)T1と、ファンクション・
シートを解析するファンクション・シート解析タスクT
2が、別々に動作する。
ローチャートを示す。本実施例では、タイムスライス方
式等によるマルチタスクOSにより、原稿読み取りのタ
スク(原稿読み取りタスク)T1と、ファンクション・
シートを解析するファンクション・シート解析タスクT
2が、別々に動作する。
【0014】まず、ユーザは、記録すべき原稿を図示し
ない原稿台に載置し、読み取り解像度等の記録モードを
設定し、記録開始を指示する(S1)。図示しない原稿
センサが原稿台上の原稿の存在を検知する(S2)。原
稿が存在しない場合には(S2)、そのまま終了する
が、原稿が存在する場合(S2)、原稿の搬送が開始さ
れ、ライン・センサ16が、原稿を1ラインずつ読み取
る(S3)。ライン・センサ16で読み取られたライン
数はRAM14の変数read_1ine1に格納され
る。これにより、ライン・センサ16の垂直方向の読み
取り位置を監視できる。
ない原稿台に載置し、読み取り解像度等の記録モードを
設定し、記録開始を指示する(S1)。図示しない原稿
センサが原稿台上の原稿の存在を検知する(S2)。原
稿が存在しない場合には(S2)、そのまま終了する
が、原稿が存在する場合(S2)、原稿の搬送が開始さ
れ、ライン・センサ16が、原稿を1ラインずつ読み取
る(S3)。ライン・センサ16で読み取られたライン
数はRAM14の変数read_1ine1に格納され
る。これにより、ライン・センサ16の垂直方向の読み
取り位置を監視できる。
【0015】ライン・センサ16の出力はA/D変換器
20によりディジタル信号に変換され、画像処理回路2
2によりエッジ強調等の画像処理を施され、2値化回路
24より2値化されて、画像解析用バッファ26と圧縮
回路28に印加される。2値化回路24は、所定値を閾
値として入力信号を白又は黒の2値信号にする単純2値
化及び、必要により、誤差拡散法による疑似多値化を実
行する。
20によりディジタル信号に変換され、画像処理回路2
2によりエッジ強調等の画像処理を施され、2値化回路
24より2値化されて、画像解析用バッファ26と圧縮
回路28に印加される。2値化回路24は、所定値を閾
値として入力信号を白又は黒の2値信号にする単純2値
化及び、必要により、誤差拡散法による疑似多値化を実
行する。
【0016】図2の基準マーク42と管理情報マーク4
4を読み取るまで、ライン・センサ16又は原稿が移動
するまで、原稿の読み取りを続ける(S4)。具体的に
は、読み取りライン数read_line1と、ファン
クション・シート40の上端から管理情報マーク44を
過ぎる位置までの長さLa(ライン)とを比較し、読み
取りライン数read_line1がLaを越えるま
で、読み取りを続ける。Laはライン数として設定され
ており、読み取り解像度によって異なる値になる。従っ
て、ROM12には、各読み取り解像度に応じたLa、
即ち、Lan(n:解像度)がテーブル形式で格納され
ている。ファンクション・シート40の設計値をLai
(inch)、読み取り解像度をn(dpi)とすれ
ば、Lanは次式で表される。
4を読み取るまで、ライン・センサ16又は原稿が移動
するまで、原稿の読み取りを続ける(S4)。具体的に
は、読み取りライン数read_line1と、ファン
クション・シート40の上端から管理情報マーク44を
過ぎる位置までの長さLa(ライン)とを比較し、読み
取りライン数read_line1がLaを越えるま
で、読み取りを続ける。Laはライン数として設定され
ており、読み取り解像度によって異なる値になる。従っ
て、ROM12には、各読み取り解像度に応じたLa、
即ち、Lan(n:解像度)がテーブル形式で格納され
ている。ファンクション・シート40の設計値をLai
(inch)、読み取り解像度をn(dpi)とすれ
ば、Lanは次式で表される。
【0017】Lan(ライン)=Lai×n ファンクション・シートを解析するファンクション・シ
ート解析タスクT2を起動する(S5)。ファンクショ
ン・シート解析タスクT2では、画像解析用バッファ2
6に格納される画像データから、基準マーク42と他に
認識できるマークが存在するか否かを検知し、基準マー
ク42を検知したら、読み取り原稿をファンクションシ
ートと認識する。認識した基準マーク42の位置情報を
基に、管理情報マーク44を検知し、ビットパターンと
して解析し、解析データをRAM14の変数func_
result1に記憶する(S6)。
ート解析タスクT2を起動する(S5)。ファンクショ
ン・シート解析タスクT2では、画像解析用バッファ2
6に格納される画像データから、基準マーク42と他に
認識できるマークが存在するか否かを検知し、基準マー
ク42を検知したら、読み取り原稿をファンクションシ
ートと認識する。認識した基準マーク42の位置情報を
基に、管理情報マーク44を検知し、ビットパターンと
して解析し、解析データをRAM14の変数func_
result1に記憶する(S6)。
【0018】基準マーク42を完全に検知できた場合に
のみ、読み取り原稿がファクション・シートであること
を示す情報を解析データ変数func_result1
にセットする。基準マーク42の一部でも検知できない
場合、読み取り原稿が通常原稿であることを示す情報を
解析データ変数func_result1にセットす
る。
のみ、読み取り原稿がファクション・シートであること
を示す情報を解析データ変数func_result1
にセットする。基準マーク42の一部でも検知できない
場合、読み取り原稿が通常原稿であることを示す情報を
解析データ変数func_result1にセットす
る。
【0019】解析処理(S6)が終了したら、解析タス
ク終了メッセージを原稿読み取りタスクT1に送付する
(S7)。
ク終了メッセージを原稿読み取りタスクT1に送付する
(S7)。
【0020】原稿読み取りタスクT1では、解析タスク
を起動した後、原稿の読み取りを継続し、原稿の下端ま
で読み取る(S8)。読み込まれた原稿画像データは、
圧縮回路28に印加され、ここで、MH、MR又はMM
Rなどの周知の画像圧縮方式により圧縮符号化されて、
光磁気ディスク駆動装置30に印加される(S9)。光
磁気ディスク駆動装置30は、制御回路34の制御下
に、圧縮回路28からの圧縮データを光磁気ディスク3
2に記録していく。
を起動した後、原稿の読み取りを継続し、原稿の下端ま
で読み取る(S8)。読み込まれた原稿画像データは、
圧縮回路28に印加され、ここで、MH、MR又はMM
Rなどの周知の画像圧縮方式により圧縮符号化されて、
光磁気ディスク駆動装置30に印加される(S9)。光
磁気ディスク駆動装置30は、制御回路34の制御下
に、圧縮回路28からの圧縮データを光磁気ディスク3
2に記録していく。
【0021】次に、ファンクションシート解析タスクT
2からの終了メッセージがあるかどうかを確認し、なけ
れば、届くまで待機する(S10)。その終了メッセー
ジに応じて、RAM14の変数func_result
1に格納されている解析データを図3に示すビットパタ
ーン対応テーブルと照合し、ファンクション・シートの
管理情報マークに設定されている内容を次の原稿の読み
取り(記録)条件としてセットし(S11)、S1以降
を繰り返す。
2からの終了メッセージがあるかどうかを確認し、なけ
れば、届くまで待機する(S10)。その終了メッセー
ジに応じて、RAM14の変数func_result
1に格納されている解析データを図3に示すビットパタ
ーン対応テーブルと照合し、ファンクション・シートの
管理情報マークに設定されている内容を次の原稿の読み
取り(記録)条件としてセットし(S11)、S1以降
を繰り返す。
【0022】本実施例によれば、ファンクションシート
の紙サイズは管理情報が印刷されている部分で十分であ
るので、用紙を節約できる。
の紙サイズは管理情報が印刷されている部分で十分であ
るので、用紙を節約できる。
【0023】ファンクション・シートに、ファクション
・シートであることを示す識別マークを印刷しても良
い。図5は、そのファンクション・シートの一例を示
す。ROM12に記憶される制御プログラムを変更する
ことにより、図5に示すようなファンクション・シート
に、後述するように対応できる。図5に示すファンクシ
ョン・シートでは、基準マーク42及び管理情報マーク
44に加えて、ファンクション・シート40の上端と基
準マーク42との間に、この原稿が通常の原稿かファン
クション・シートかを示すファンクション・シート識別
マーク46を印刷してある。
・シートであることを示す識別マークを印刷しても良
い。図5は、そのファンクション・シートの一例を示
す。ROM12に記憶される制御プログラムを変更する
ことにより、図5に示すようなファンクション・シート
に、後述するように対応できる。図5に示すファンクシ
ョン・シートでは、基準マーク42及び管理情報マーク
44に加えて、ファンクション・シート40の上端と基
準マーク42との間に、この原稿が通常の原稿かファン
クション・シートかを示すファンクション・シート識別
マーク46を印刷してある。
【0024】図5に示すファンクション・シートに対応
する制御フローチャートを図6に示す。先ず、原稿読み
取りタスクT3が起動し、ユーザによる原稿の読み取り
(記録)の開始の指示を待つ(S21)。記録の開始が
指示されると、原稿台上に原稿があるかどうかを確認し
(S22)、原稿が無ければ、終了する。
する制御フローチャートを図6に示す。先ず、原稿読み
取りタスクT3が起動し、ユーザによる原稿の読み取り
(記録)の開始の指示を待つ(S21)。記録の開始が
指示されると、原稿台上に原稿があるかどうかを確認し
(S22)、原稿が無ければ、終了する。
【0025】原稿があれば(S22)、原稿の搬送が開
始され、ライン・センサ16が原稿を1ラインずつ読み
取る(S23)。ライン・センサ16で読み取られたラ
イン数はRAM14の変数read_1ine2に格納
される。これにより、ライン・センサ16の垂直方向の
読み取り位置を監視できる。ファンクション・シート識
別マーク46までを確実に読み込んだ段階で(S2
4)、ファンクション・シート識別マーク解析タスクT
4を起動する(S25)。タスクT1,T2と同様に、
タスクT3,T4も、タイムスライス方式等によるマル
チタスクOSにより並列実行される。
始され、ライン・センサ16が原稿を1ラインずつ読み
取る(S23)。ライン・センサ16で読み取られたラ
イン数はRAM14の変数read_1ine2に格納
される。これにより、ライン・センサ16の垂直方向の
読み取り位置を監視できる。ファンクション・シート識
別マーク46までを確実に読み込んだ段階で(S2
4)、ファンクション・シート識別マーク解析タスクT
4を起動する(S25)。タスクT1,T2と同様に、
タスクT3,T4も、タイムスライス方式等によるマル
チタスクOSにより並列実行される。
【0026】ファンクション・シート識別マーク解析タ
スクT4では、画像解析用バッファ16に格納される画
像データから、ファンクションシート識別マーク46が
存在するかどうか、及び、存在する場合にそのビットパ
ターンを認識し、認識結果をRAM14の変数anal
ys_sheetに記憶する(S34)。analys
_sheetは、画像データ中にファンクションシート
識別マーク46が存在する場合にはファンクション・シ
ートを示すデータを保持し、それ以外であれば通常原稿
を示すデータを保持する。タスクT4は、次に、タスク
終了処理を実行し、ファンクションシート識別マーク解
析タスク終了メッセージを、原稿読み取りタスクT3に
送る(S35)。
スクT4では、画像解析用バッファ16に格納される画
像データから、ファンクションシート識別マーク46が
存在するかどうか、及び、存在する場合にそのビットパ
ターンを認識し、認識結果をRAM14の変数anal
ys_sheetに記憶する(S34)。analys
_sheetは、画像データ中にファンクションシート
識別マーク46が存在する場合にはファンクション・シ
ートを示すデータを保持し、それ以外であれば通常原稿
を示すデータを保持する。タスクT4は、次に、タスク
終了処理を実行し、ファンクションシート識別マーク解
析タスク終了メッセージを、原稿読み取りタスクT3に
送る(S35)。
【0027】タスクT3は、ファンクションシート識別
マーク解析タスクT4から終了メッセージが届いている
ことを確認し(S26)、その終了メッセージが届くま
で、原稿の読み取りを続ける(S27)。ファンクショ
ンシート識別マーク解析タスクT4から終了メッセージ
が届くと(S26)、RAM14の変数analys_
sheetを参照して、通常原稿かファンクション・シ
ートかを確認する(S28)。
マーク解析タスクT4から終了メッセージが届いている
ことを確認し(S26)、その終了メッセージが届くま
で、原稿の読み取りを続ける(S27)。ファンクショ
ンシート識別マーク解析タスクT4から終了メッセージ
が届くと(S26)、RAM14の変数analys_
sheetを参照して、通常原稿かファンクション・シ
ートかを確認する(S28)。
【0028】ファンクション・シートの場合(S2
8)、原稿をLaに相当する位置まで読み取り(S2
9)、管理情報マーク44を解析し(S30)、解析結
果を変数func_result2に記憶し、解析条件
を装置に設定して(S31)、次の原稿の読み取りのた
めに、S22に戻ってS22以降を繰り返す。
8)、原稿をLaに相当する位置まで読み取り(S2
9)、管理情報マーク44を解析し(S30)、解析結
果を変数func_result2に記憶し、解析条件
を装置に設定して(S31)、次の原稿の読み取りのた
めに、S22に戻ってS22以降を繰り返す。
【0029】通常原稿の場合(S28)、原稿を下端ま
で読み取る(S32)。圧縮回路28が読み取られた原
稿画像を圧縮処理して、その圧縮情報が光磁気ディスク
駆動装置30により光磁気ディスク32に記録される。
その後、次頁の記録のために、S22に戻る。
で読み取る(S32)。圧縮回路28が読み取られた原
稿画像を圧縮処理して、その圧縮情報が光磁気ディスク
駆動装置30により光磁気ディスク32に記録される。
その後、次頁の記録のために、S22に戻る。
【0030】図6に示すフローチャートでは、ファンク
ション・シートと通常原稿を高速に識別でき、通常原稿
に対しては管理情報マーク44の解析処理を実行しない
ので、CPU10の能力を有効に利用できる。
ション・シートと通常原稿を高速に識別でき、通常原稿
に対しては管理情報マーク44の解析処理を実行しない
ので、CPU10の能力を有効に利用できる。
【0031】図7は、本発明の別の実施例の概略構成ブ
ロック図を示す。110は全体を制御するCPU、11
2はCPU110で動作する種々の制御プログラム及び
各種のデータを記憶するROM、114はRAM、11
6aは原稿の表面を読み取る表ライン・センサ、116
bは原稿の裏面を読み取る裏ライン・センサ、117は
ライン・センサ116a,116bの出力を合成する合
成回路、118はライン・センサ116a,116bを
制御するセンサ制御回路、120は合成回路117のア
ナログ出力をディジタル化するA/D変換器、122は
A/D変換器120の出力画像データを画像処理する画
像処理回路、124は画像処理回路122の出力画像デ
ータを2値化する2値化回路、126は画像解析用バッ
ファ、128は画像データを圧縮符号化する圧縮回路、
130は光磁気ディスク132に圧縮回路128からの
画像情報を記録する光磁気ディスク駆動装置、134
は、光磁気ディスク駆動装置130を制御する光磁気デ
ィスク制御回路である。
ロック図を示す。110は全体を制御するCPU、11
2はCPU110で動作する種々の制御プログラム及び
各種のデータを記憶するROM、114はRAM、11
6aは原稿の表面を読み取る表ライン・センサ、116
bは原稿の裏面を読み取る裏ライン・センサ、117は
ライン・センサ116a,116bの出力を合成する合
成回路、118はライン・センサ116a,116bを
制御するセンサ制御回路、120は合成回路117のア
ナログ出力をディジタル化するA/D変換器、122は
A/D変換器120の出力画像データを画像処理する画
像処理回路、124は画像処理回路122の出力画像デ
ータを2値化する2値化回路、126は画像解析用バッ
ファ、128は画像データを圧縮符号化する圧縮回路、
130は光磁気ディスク132に圧縮回路128からの
画像情報を記録する光磁気ディスク駆動装置、134
は、光磁気ディスク駆動装置130を制御する光磁気デ
ィスク制御回路である。
【0032】CPU110、ROM112、RAM11
4、センサ制御回路118、A/D変換器120、画像
処理回路122、2値化回路124、ビットマップメモ
リである画像解析用バッファ126、圧縮回路128及
び光磁気ディスク制御回路134は、バス136に接続
し、相互に種々の情報をやり取りできる。
4、センサ制御回路118、A/D変換器120、画像
処理回路122、2値化回路124、ビットマップメモ
リである画像解析用バッファ126、圧縮回路128及
び光磁気ディスク制御回路134は、バス136に接続
し、相互に種々の情報をやり取りできる。
【0033】この実施例では、ライン・センサ116
a,116bにより原稿の表面と裏面を同時に読み取る
ことができ、画像解析用バッファ126は、原稿2枚分
の記憶容量を具備する。
a,116bにより原稿の表面と裏面を同時に読み取る
ことができ、画像解析用バッファ126は、原稿2枚分
の記憶容量を具備する。
【0034】この実施例でも、図2に示すようなフォー
ムのファンクション・シートを用いるものとし、必要に
より原稿の裏に重ねて、又は原稿の裏面に印刷若しくは
記入されているものとする。図8は、本実施例の動作フ
ローチャートを示す。
ムのファンクション・シートを用いるものとし、必要に
より原稿の裏に重ねて、又は原稿の裏面に印刷若しくは
記入されているものとする。図8は、本実施例の動作フ
ローチャートを示す。
【0035】先ず、原稿読み取りタスクT6が起動し、
ユーザによる原稿の読み取り(記録)の開始の指示を待
つ(S41)。記録の開始が指示されると、原稿台上に
原稿があるかどうかを確認し(S42)、原稿が無けれ
ば、終了する。
ユーザによる原稿の読み取り(記録)の開始の指示を待
つ(S41)。記録の開始が指示されると、原稿台上に
原稿があるかどうかを確認し(S42)、原稿が無けれ
ば、終了する。
【0036】原稿があれば(S42)、原稿の搬送が開
始され、ライン・センサ116a,116bが原稿の表
裏を同時に1ラインずつ読み取る(S43)。合成回路
117は、ライン・センサ116a,116bの出力を
主走査の単位で合成し、A/D変換器120に印加す
る。A/D変換器120は合成回路117のアナログ出
力をディジタル信号に変換する。画像処理回路122は
A/D変換器120の出力にエッジ強調等の画像処理を
施し、その出力波2値化回路124により2値化され
て、画像解析用バッファ126と圧縮回路128に印加
される。2値化回路124は、所定値を閾値として入力
信号を白又は黒の2値信号にする単純2値化及び、必要
により、誤差拡散法による疑似多値化を実行する。
始され、ライン・センサ116a,116bが原稿の表
裏を同時に1ラインずつ読み取る(S43)。合成回路
117は、ライン・センサ116a,116bの出力を
主走査の単位で合成し、A/D変換器120に印加す
る。A/D変換器120は合成回路117のアナログ出
力をディジタル信号に変換する。画像処理回路122は
A/D変換器120の出力にエッジ強調等の画像処理を
施し、その出力波2値化回路124により2値化され
て、画像解析用バッファ126と圧縮回路128に印加
される。2値化回路124は、所定値を閾値として入力
信号を白又は黒の2値信号にする単純2値化及び、必要
により、誤差拡散法による疑似多値化を実行する。
【0037】ライン・センサ116bで読み取られたラ
イン数はRAM114の変数read_1ine3に格
納される。これにより、ライン・センサ116a,11
6bの垂直方向の読み取り位置を監視できる。管理情報
マーク44までを確実に読み込んだ段階で(S44)、
ファンクション・シート識別マーク解析タスクT6を起
動する(S45)。タスクT1,T2;T3,T4と同
様に、タスクT5,T6も、タイムスライス方式等によ
るマルチタスクOSにより並列実行される。
イン数はRAM114の変数read_1ine3に格
納される。これにより、ライン・センサ116a,11
6bの垂直方向の読み取り位置を監視できる。管理情報
マーク44までを確実に読み込んだ段階で(S44)、
ファンクション・シート識別マーク解析タスクT6を起
動する(S45)。タスクT1,T2;T3,T4と同
様に、タスクT5,T6も、タイムスライス方式等によ
るマルチタスクOSにより並列実行される。
【0038】ファンクション・シート識別マーク解析タ
スクT6では、画像解析用バッファ116に格納される
画像データの内の、裏面の画像データから、基準マーク
42と他に認識できるマークが存在するか否かを検知
し、基準マーク42を検知したら、ファンクション・シ
ートと認識する。認識した基準マーク42の位置情報を
基に、管理情報マーク44を検知し、ビットパターンと
して解析し、解析データをRAM14の変数func_
result3に記憶する(S46)。但し、基準マー
ク42を完全に検知できた場合にのみ、読み取り原稿が
ファクション・シートであることを示す情報を解析デー
タ変数func_result3にセットする。基準マ
ーク42の一部でも検知できない場合、読み取り原稿が
通常原稿であることを示す情報を解析データ変数fun
c_result3にセットする。
スクT6では、画像解析用バッファ116に格納される
画像データの内の、裏面の画像データから、基準マーク
42と他に認識できるマークが存在するか否かを検知
し、基準マーク42を検知したら、ファンクション・シ
ートと認識する。認識した基準マーク42の位置情報を
基に、管理情報マーク44を検知し、ビットパターンと
して解析し、解析データをRAM14の変数func_
result3に記憶する(S46)。但し、基準マー
ク42を完全に検知できた場合にのみ、読み取り原稿が
ファクション・シートであることを示す情報を解析デー
タ変数func_result3にセットする。基準マ
ーク42の一部でも検知できない場合、読み取り原稿が
通常原稿であることを示す情報を解析データ変数fun
c_result3にセットする。
【0039】解析処理(S46)が終了したら、解析タ
スク終了メッセージを原稿読み取りタスクT5に送付す
る(S47)。
スク終了メッセージを原稿読み取りタスクT5に送付す
る(S47)。
【0040】原稿読み取りタスクT5では、原稿の読み
取りを続行し、原稿の下端まで読み取る(S48)。圧
縮回路128が読み取られた原稿画像を圧縮処理し、そ
の圧縮情報が光磁気ディスク駆動装置130により光磁
気ディスク132に記録される。
取りを続行し、原稿の下端まで読み取る(S48)。圧
縮回路128が読み取られた原稿画像を圧縮処理し、そ
の圧縮情報が光磁気ディスク駆動装置130により光磁
気ディスク132に記録される。
【0041】ファンクション・シート解析タスクT6か
ら終了メッセージが届いていることを確認する(S5
0)。終了メッセージが届いていない場合には、届くま
で待機する。
ら終了メッセージが届いていることを確認する(S5
0)。終了メッセージが届いていない場合には、届くま
で待機する。
【0042】ファンクション・シート解析タスクT6か
ら終了メッセージが届くと(S50)、ファンクション
・シート解析タスクT6の解析結果、即ち、変数fun
c_result3の内容に従う条件に装置を設定し
(S51)、次頁の原稿を記録するためにS42に戻
る。
ら終了メッセージが届くと(S50)、ファンクション
・シート解析タスクT6の解析結果、即ち、変数fun
c_result3の内容に従う条件に装置を設定し
(S51)、次頁の原稿を記録するためにS42に戻
る。
【0043】本実施例では、原稿の裏面を解析面とし、
表面と同時に読み取るようにすることで、読み取りの時
間と用紙の両方を節約できる。
表面と同時に読み取るようにすることで、読み取りの時
間と用紙の両方を節約できる。
【0044】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、記録手段等を制御するファンクシ
ョンシートの読み取りとその結果による装置の設定を効
率化できる。
に、本発明によれば、記録手段等を制御するファンクシ
ョンシートの読み取りとその結果による装置の設定を効
率化できる。
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】 ファンクション・シートの一例である。
【図3】 ビットパターン対応表の一例である。
【図4】 図1に示す実施例の動作フローチャートであ
る。
る。
【図5】 ファンクション・シートの別の例である。
【図6】 図5に示すファンクション・シートに対応す
る本実施例のフローチャートである。
る本実施例のフローチャートである。
【図7】 本発明の第2実施例の概略構成ブロック図で
ある。
ある。
【図8】 図7に示す実施例の動作フローチャートであ
る。
る。
10:CPU 12:ROM 14:RAM 16:ライン・センサ 18:センサ制御回路 20:A/D変換器 22:画像処理回路 24:2値化回路 26:画像解析用バッファ 28:圧縮回路 30:光磁気ディスク駆動装置 32:光磁気ディスク 34:光磁気ディスク制御回路 36:バス 40: ファンクション・シート 42:基準マーク 44:管理情報マーク 46:ファンクション・シート識別マーク 110:CPU 112:ROM 114:RAM 116a:表ライン・センサ 116b:裏ライン・センサ 117:合成回路 118:センサ制御回路 120:A/D変換器 122:画像処理回路 124:2値化回路 126:画像解析用バッファ 128:圧縮回路 130:光磁気ディスク駆動装置 132:光磁気ディスク 134:光磁気ディスク制御回路 136:バス
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿をスキャンし、画像データに変換す
る画像読み取り手段と、 当該画像読み取り手段の読み取り位置を認識する読み取
り位置認識手段と、 ファンクション・シートの上端部に配置される管理情報
を含む領域を当該画像読み取り手段で読み取った後、当
該画像読み取り手段により読み取った画像データから当
該管理情報の有無及び内容を認識する管理情報認識手段
と、 当該管理情報認識手段により認識された管理情報の内容
に応じて当該画像読み取り手段の動作条件を設定する設
定手段とからなることを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項2】 更に、当該画像読み取り手段により読み
取った画像データから原稿種類を識別するマークを検知
する原稿種類識別マーク検知手段を有する請求項1に記
載の画像読み取り装置。 - 【請求項3】 原稿の表面をスキャンし、画像データに
変換する第1の画像読み取り手段と、 当該第1の画像読み取り手段に連動して原稿の裏面をス
キャンし、画像データに変換する第2の画像読み取り手
段と、 当該第1及び第2の画像読み取り手段の読み取り位置を
認識する読み取り位置認識手段と、 当該原稿の裏面に配置されることのある管理情報を含む
領域を当該第2の画像読み取り手段で読み取った後、当
該第2の画像読み取り手段により読み取った画像データ
から当該管理情報の有無及び内容を認識する管理情報認
識手段と、 当該管理情報認識手段により認識された管理情報の内容
に応じて当該第1の画像読み取り手段の動作条件を設定
する設定手段とからなることを特徴とする画像読み取り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9066107A JPH10262138A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9066107A JPH10262138A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10262138A true JPH10262138A (ja) | 1998-09-29 |
Family
ID=13306345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9066107A Withdrawn JPH10262138A (ja) | 1997-03-19 | 1997-03-19 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10262138A (ja) |
-
1997
- 1997-03-19 JP JP9066107A patent/JPH10262138A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |