JPH0795397A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH0795397A JPH0795397A JP5236692A JP23669293A JPH0795397A JP H0795397 A JPH0795397 A JP H0795397A JP 5236692 A JP5236692 A JP 5236692A JP 23669293 A JP23669293 A JP 23669293A JP H0795397 A JPH0795397 A JP H0795397A
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- Japan
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- character
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、高濃度太文字の中と小文字の中央
部を文字処理し、高濃度背面は階調処理とすることによ
り、従来の像域識別の問題点を解消して高画質化を実現
すると共に、文字再現性を向上可能な像域識別回路を採
用した原稿読取装置を提供する。 【構成】 本発明による原稿読取装置は、被読取用原稿
を光学的に走査して画像信号を出力する読取光学系と、
前記読取光学系からの画像信号におけるエッジ信号およ
び高濃度信号を抽出する抽出手段と、前記抽出手によっ
て抽出されたエッジ信号および高濃度信号に基いて像域
識別を行うもので、前記エッジ信号における主走査およ
び副走査方向共に所定距離のエッジに挟まれた領域中の
高濃度領域を文字領域と識別すると共に、それ以外の領
域を非文字領域と識別する像域識別手段と、前記抽出手
段からの画像信号に対して前記像域識別手段からの文字
領域の識別信号に応じて文字処理を選択すると共に、非
文字領域の識別信号に応じて階調処理を選択する選択手
段とを具備することを特徴とする。
部を文字処理し、高濃度背面は階調処理とすることによ
り、従来の像域識別の問題点を解消して高画質化を実現
すると共に、文字再現性を向上可能な像域識別回路を採
用した原稿読取装置を提供する。 【構成】 本発明による原稿読取装置は、被読取用原稿
を光学的に走査して画像信号を出力する読取光学系と、
前記読取光学系からの画像信号におけるエッジ信号およ
び高濃度信号を抽出する抽出手段と、前記抽出手によっ
て抽出されたエッジ信号および高濃度信号に基いて像域
識別を行うもので、前記エッジ信号における主走査およ
び副走査方向共に所定距離のエッジに挟まれた領域中の
高濃度領域を文字領域と識別すると共に、それ以外の領
域を非文字領域と識別する像域識別手段と、前記抽出手
段からの画像信号に対して前記像域識別手段からの文字
領域の識別信号に応じて文字処理を選択すると共に、非
文字領域の識別信号に応じて階調処理を選択する選択手
段とを具備することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原稿読取装置に係り、特
に文字再現性を向上可能な像域識別回路を採用した原稿
読取装置に関する。
に文字再現性を向上可能な像域識別回路を採用した原稿
読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の原稿読取装置にあっては、読取光
学系で読取った原稿の画像信号に対して、原稿中の文字
再現性を良くするためにエッジ抽出処理を行うと共に、
抽出したエッジ信号に基ていてミクロ識別処理を施して
得られる情報により、原稿中の文字領域と文字以外の階
調領域(例えば写真部分や網点部分)との処理を切換え
ていた。
学系で読取った原稿の画像信号に対して、原稿中の文字
再現性を良くするためにエッジ抽出処理を行うと共に、
抽出したエッジ信号に基ていてミクロ識別処理を施して
得られる情報により、原稿中の文字領域と文字以外の階
調領域(例えば写真部分や網点部分)との処理を切換え
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術では、画像のエッジ部分の強弱により、
すなわちエッジ強であれば文字処理とし、且つエッジ弱
であれば階調処理を行うように処理形態を切換えている
だけであるので、次のような欠点を有していた。
うな従来の技術では、画像のエッジ部分の強弱により、
すなわちエッジ強であれば文字処理とし、且つエッジ弱
であれば階調処理を行うように処理形態を切換えている
だけであるので、次のような欠点を有していた。
【0004】図5(a)に示すように高濃度太文字に対
しては、エッジのみが強調されて太文字の中が文字と判
定されずに擬似階調処理となってしまうので、白抜け状
態を生じてしまう。
しては、エッジのみが強調されて太文字の中が文字と判
定されずに擬似階調処理となってしまうので、白抜け状
態を生じてしまう。
【0005】さらに、高濃度太文字の中をベタ黒にし文
字再現性を向上させようとすると、高濃度背面も黒く潰
れるため階調が維持できなかった。また、図5(b)に
示すように、例えば5ポイント程度の小文字に対して
は、エッジ信号の小さい細かな小文字の中央部が文字と
判定されないで階調処理となってしまうために、解像度
を保つことが困難で文字再現性に劣化を生じてしまう。
字再現性を向上させようとすると、高濃度背面も黒く潰
れるため階調が維持できなかった。また、図5(b)に
示すように、例えば5ポイント程度の小文字に対して
は、エッジ信号の小さい細かな小文字の中央部が文字と
判定されないで階調処理となってしまうために、解像度
を保つことが困難で文字再現性に劣化を生じてしまう。
【0006】すなわち、従来の技術では、文字再現性
(解像度)が悪いと共に、再生画像中に余分な白黒変化
点が発生するために例えば電子ファイルシステム、FA
X等の画像圧縮を必要とする場合に圧縮効率が低下して
しまうという問題を有していた。
(解像度)が悪いと共に、再生画像中に余分な白黒変化
点が発生するために例えば電子ファイルシステム、FA
X等の画像圧縮を必要とする場合に圧縮効率が低下して
しまうという問題を有していた。
【0007】そこで、本発明は以上のような点に鑑みて
なされたもので、高濃度太文字の中と小文字の中央部を
文字処理し、高濃度背面は階調処理とすることにより、
従来の像域識別の問題点を解消して高画質化を実現する
と共に、文字再現性を向上可能な像域識別回路を採用し
た原稿読取装置を提供することを目的としている。
なされたもので、高濃度太文字の中と小文字の中央部を
文字処理し、高濃度背面は階調処理とすることにより、
従来の像域識別の問題点を解消して高画質化を実現する
と共に、文字再現性を向上可能な像域識別回路を採用し
た原稿読取装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明によると、被読取用原稿を光学的に走査して
画像信号を出力する読取光学系と、前記読取光学系から
の画像信号におけるエッジ信号および高濃度信号を抽出
する抽出手段と、前記抽出手によって抽出されたエッジ
信号および高濃度信号に基いて像域識別を行うもので、
前記エッジ信号における主走査および副走査方向共に所
定距離のエッジに挟まれた領域中の高濃度領域を文字領
域と識別すると共に、それ以外の領域を非文字領域と識
別する像域識別手段と、前記抽出手段からの画像信号に
対して前記像域識別手段からの文字領域の識別信号に応
じて文字処理を選択すると共に、非文字領域の識別信号
に応じて階調処理を選択する選択手段とを具備すること
を特徴とする原稿読取装置が提供される。
に、本発明によると、被読取用原稿を光学的に走査して
画像信号を出力する読取光学系と、前記読取光学系から
の画像信号におけるエッジ信号および高濃度信号を抽出
する抽出手段と、前記抽出手によって抽出されたエッジ
信号および高濃度信号に基いて像域識別を行うもので、
前記エッジ信号における主走査および副走査方向共に所
定距離のエッジに挟まれた領域中の高濃度領域を文字領
域と識別すると共に、それ以外の領域を非文字領域と識
別する像域識別手段と、前記抽出手段からの画像信号に
対して前記像域識別手段からの文字領域の識別信号に応
じて文字処理を選択すると共に、非文字領域の識別信号
に応じて階調処理を選択する選択手段とを具備すること
を特徴とする原稿読取装置が提供される。
【0009】
【作用】上記解決手段によると、像域識別手段は画像デ
ータのエッジ情報を抽出し、主走査、副走査共に所定距
離エッジに挾まれた領域中の高濃度領域を文字領域とし
文字処理を行い、それ以外の領域は階調処理を行う。
ータのエッジ情報を抽出し、主走査、副走査共に所定距
離エッジに挾まれた領域中の高濃度領域を文字領域とし
文字処理を行い、それ以外の領域は階調処理を行う。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例につき詳
細に説明する。図1は本発明による原稿読取装置の概略
構成を示すブロック図である。すなわち、図1において
本体10中に設けられた読取光学系11は原稿台(ガラ
ス)12上に載置された原稿13を光学的に走査して画
像信号を出力する。
細に説明する。図1は本発明による原稿読取装置の概略
構成を示すブロック図である。すなわち、図1において
本体10中に設けられた読取光学系11は原稿台(ガラ
ス)12上に載置された原稿13を光学的に走査して画
像信号を出力する。
【0011】この画像信号はCPU、メカニカルコント
ロール回路、画像処理回路(像域識別回路等を含む)か
らなる制御回路14で所定の処理が施された後、インタ
フェース15を介して例えば電子ファイル装置のコント
ローラやプリンタコントローラ(PC)等でなるホスト
機器16に供給される。
ロール回路、画像処理回路(像域識別回路等を含む)か
らなる制御回路14で所定の処理が施された後、インタ
フェース15を介して例えば電子ファイル装置のコント
ローラやプリンタコントローラ(PC)等でなるホスト
機器16に供給される。
【0012】図2は以上における制御回路14の特に画
像処理回路部を示している。すなわち、図1の読取光学
系11で光電変換により得られた画像信号はA/D変換
器21でディジタル信号に変換された後、平滑化回路2
2および高周波成分補正のための回路(以下MTF補正
回路という)23を介してエッジ成分が例えばラプラシ
アンエッジ信号として抽出されると共に、高濃度信号成
分が抽出される。
像処理回路部を示している。すなわち、図1の読取光学
系11で光電変換により得られた画像信号はA/D変換
器21でディジタル信号に変換された後、平滑化回路2
2および高周波成分補正のための回路(以下MTF補正
回路という)23を介してエッジ成分が例えばラプラシ
アンエッジ信号として抽出されると共に、高濃度信号成
分が抽出される。
【0013】前記MTF補正回路23で抽出されたエッ
ジ信号および高濃度信号は像域識別回路24に供給され
る。図3は図2の像域識別回路24の具体例を示してい
る。
ジ信号および高濃度信号は像域識別回路24に供給され
る。図3は図2の像域識別回路24の具体例を示してい
る。
【0014】すなわち、図3において、エッジ信号は2
値化回路31によって所定のしきい値で2値化されるこ
とにより、微弱なエッジ成分(例えばノイズ的エッジ)
が除去される。
値化回路31によって所定のしきい値で2値化されるこ
とにより、微弱なエッジ成分(例えばノイズ的エッジ)
が除去される。
【0015】前記2値化回路31で2値化されたエッジ
信号はミクロ識別回路32に供給される。このミクロ識
別回路32は2値化エッジ信号を主走査および副走査方
向共に例えば4×4画素で局所展開して所定のパターン
テーブルと照合することにより、文字領域と写真/網点
領域に分別するようなミクロ識別を施す。
信号はミクロ識別回路32に供給される。このミクロ識
別回路32は2値化エッジ信号を主走査および副走査方
向共に例えば4×4画素で局所展開して所定のパターン
テーブルと照合することにより、文字領域と写真/網点
領域に分別するようなミクロ識別を施す。
【0016】前記ミクロ識別回路32でミクロ識別され
たエッジ信号はエッジ間補間回路33に供給される。こ
のエッジ間補間回路33は所定距離間内にある2つのエ
ッジに挟まれた領域(図4(a),(b)の補間距離a
参照)を文字領域候補として補間する。
たエッジ信号はエッジ間補間回路33に供給される。こ
のエッジ間補間回路33は所定距離間内にある2つのエ
ッジに挟まれた領域(図4(a),(b)の補間距離a
参照)を文字領域候補として補間する。
【0017】前記エッジ間補間回路33からのエッジ間
補間データは、遅延回路34を介して供給記される前記
高濃度信号とのアンドがアンドゲート34でとられるこ
とにより、アンドが成立したときにアンドゲート34か
ら文字領域を示す信号が像域識別回路24の識別信号と
して出力される。
補間データは、遅延回路34を介して供給記される前記
高濃度信号とのアンドがアンドゲート34でとられるこ
とにより、アンドが成立したときにアンドゲート34か
ら文字領域を示す信号が像域識別回路24の識別信号と
して出力される。
【0018】このアンドゲート34においてアンドが成
立しないときには文字領域以外を示す信号が像域識別回
路24の識別信号として出力される。ここで、図2に戻
ると、前記MTF補正回路23の出力は階調処理回路2
5および文字処理回路26とに分離される。
立しないときには文字領域以外を示す信号が像域識別回
路24の識別信号として出力される。ここで、図2に戻
ると、前記MTF補正回路23の出力は階調処理回路2
5および文字処理回路26とに分離される。
【0019】これら階調処理回路25および文字処理回
路26の出力は切換回路27の第1および第2固定接点
271,272に導出される。ここで、切換回路27の
可動接点は像域識別回路24の出力として図3のアンド
ゲート34からの識別信号で制御される。
路26の出力は切換回路27の第1および第2固定接点
271,272に導出される。ここで、切換回路27の
可動接点は像域識別回路24の出力として図3のアンド
ゲート34からの識別信号で制御される。
【0020】すなわち、像域識別回路24において、文
字領域と判定されたとき、切換回路27は文字処理回路
26の出力を選択し、且つ文字以外の領域と判定された
ときには階調処理回路25の出力を選択して、各出力を
インタフェース回路15を介してホスト機器16(図
1)に供給する。
字領域と判定されたとき、切換回路27は文字処理回路
26の出力を選択し、且つ文字以外の領域と判定された
ときには階調処理回路25の出力を選択して、各出力を
インタフェース回路15を介してホスト機器16(図
1)に供給する。
【0021】図4は以上のような本発明による原稿読取
装置の読取り例を高濃度太文字(a)と高濃度小文字
(b)とに分けて示している。すなわち、図4(a),
(b)においてミクロ識別後エッジ信号に対してエッジ
間補間を行うことにより、白抜けや中央部に階調処理を
含まない原稿文字に対応した所定の解像度を有すると共
に良好な文字再現性を有した文字領域出力信号(出力画
像)が得られるようになる。
装置の読取り例を高濃度太文字(a)と高濃度小文字
(b)とに分けて示している。すなわち、図4(a),
(b)においてミクロ識別後エッジ信号に対してエッジ
間補間を行うことにより、白抜けや中央部に階調処理を
含まない原稿文字に対応した所定の解像度を有すると共
に良好な文字再現性を有した文字領域出力信号(出力画
像)が得られるようになる。
【0022】これに対し、従来の技術ではミクロ識別後
エッジ信号に対して本発明のようなエッジ間補間を行う
ことなく、直ちに文字処理および階調処理とに切換えて
いるために、図5(a),(b)に示すような解像度が
悪く文字再現性の悪に不所望な出力画像になってしま
う。
エッジ信号に対して本発明のようなエッジ間補間を行う
ことなく、直ちに文字処理および階調処理とに切換えて
いるために、図5(a),(b)に示すような解像度が
悪く文字再現性の悪に不所望な出力画像になってしま
う。
【0023】
【発明の効果】従って、以上詳述したように本発明によ
れば、高濃度太文字の中と小文字の中央部を文字処理
し、高濃度背面は階調処理とすることにより、従来の像
域識別の問題点を解消して高画質化を実現すると共に、
文字再現性を向上可能な像域識別回路を採用した原稿読
取装置を提供することができる。
れば、高濃度太文字の中と小文字の中央部を文字処理
し、高濃度背面は階調処理とすることにより、従来の像
域識別の問題点を解消して高画質化を実現すると共に、
文字再現性を向上可能な像域識別回路を採用した原稿読
取装置を提供することができる。
【図1】本発明による装置構成の概要を示すブロック
図。
図。
【図2】本発明に用いる画像処理回路の具体例を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図3】本発明に用いる像域識別回路の具体例を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図4】本発明による像域識別の具体例を示す図。
【図5】従来の技術による文字処理結果を示す図。
10…本体、 11…読取光学系、 12…原稿台(ガラス)、 13…原稿、 14…制御回路、 15…インタフェース、 16…ホスト機器、 21…A/D変換器、 22…平滑化回路、 23…MTF補正回路、 24…像域識別回路、 25…階調処理回路、 26…文字処理回路、 31…2値化回路、 32…ミクロ識別回路、 33…エッジ間補間回路、 34…遅延回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 被読取用原稿を光学的に走査して画像信
号を出力する読取光学系と、 前記読取光学系からの画像信号におけるエッジ信号およ
び高濃度信号を抽出する抽出手段と、 前記抽出手によって抽出されたエッジ信号および高濃度
信号に基いて像域識別を行うもので、前記エッジ信号に
おける主走査および副走査方向共に所定距離のエッジに
挟まれた領域中の高濃度領域を文字領域と識別すると共
に、それ以外の領域を非文字領域と識別する像域識別手
段と、 前記抽出手段からの画像信号に対して前記像域識別手段
からの文字領域の識別信号に応じて文字処理を選択する
と共に、非文字領域の識別信号に応じて階調処理を選択
する選択手段とを具備することを特徴とする原稿読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236692A JPH0795397A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236692A JPH0795397A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795397A true JPH0795397A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17004362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5236692A Pending JPH0795397A (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795397A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6681047B1 (en) | 1999-05-31 | 2004-01-20 | Ricoh Co., Ltd. | Method and system for determining character edges based upon edges pair and image characteristics of pixels between the edge pair |
| US6965695B2 (en) | 2000-03-23 | 2005-11-15 | Ricoh Company, Ltd. | Method and system for processing character edge area data |
| JP2015148986A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、ぼけ具合計算方法、及びプログラム |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP5236692A patent/JPH0795397A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6681047B1 (en) | 1999-05-31 | 2004-01-20 | Ricoh Co., Ltd. | Method and system for determining character edges based upon edges pair and image characteristics of pixels between the edge pair |
| US6965695B2 (en) | 2000-03-23 | 2005-11-15 | Ricoh Company, Ltd. | Method and system for processing character edge area data |
| JP2015148986A (ja) * | 2014-02-07 | 2015-08-20 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、ぼけ具合計算方法、及びプログラム |
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