JPH102621A - 熱交換シート - Google Patents
熱交換シートInfo
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- JPH102621A JPH102621A JP9014562A JP1456297A JPH102621A JP H102621 A JPH102621 A JP H102621A JP 9014562 A JP9014562 A JP 9014562A JP 1456297 A JP1456297 A JP 1456297A JP H102621 A JPH102621 A JP H102621A
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- JP
- Japan
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- sheet
- heat exchange
- adhesive
- exchange sheet
- fibrous
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- Pending
Links
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続的に大量生産ができ、必要とする長さで
切断して市販される安価な多目的熱交換シートを提供す
る。 【構成】 不織布、織布、編布あるいは和紙等の繊維質
シート内に当該繊維質シートに加わる横方向の引張力に
対してこの繊維質シートを保護する引張抵抗材を横方向
に設けておき、また前記繊維質シートの少なくとも一方
の表面には、前記引張抵抗繊維材と交差する熱媒体の流
下経路に沿った向きに間隔を置いて複数の流動状接着剤
をすじ状に付着させ、この流動状接着剤を保液性シート
材料に含浸させて、流動状接着剤を含浸させた部分とそ
うでない部分からなる保液性に差を持たせた規正線を形
成し、この規正線により流下途中の熱媒体に方向性を持
たせると共にこの規正線を第2の引張抵抗材として利用
する、少なくとも二軸方向に補強された熱交換シートの
構造。
切断して市販される安価な多目的熱交換シートを提供す
る。 【構成】 不織布、織布、編布あるいは和紙等の繊維質
シート内に当該繊維質シートに加わる横方向の引張力に
対してこの繊維質シートを保護する引張抵抗材を横方向
に設けておき、また前記繊維質シートの少なくとも一方
の表面には、前記引張抵抗繊維材と交差する熱媒体の流
下経路に沿った向きに間隔を置いて複数の流動状接着剤
をすじ状に付着させ、この流動状接着剤を保液性シート
材料に含浸させて、流動状接着剤を含浸させた部分とそ
うでない部分からなる保液性に差を持たせた規正線を形
成し、この規正線により流下途中の熱媒体に方向性を持
たせると共にこの規正線を第2の引張抵抗材として利用
する、少なくとも二軸方向に補強された熱交換シートの
構造。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱交換シート、例え
ば、太陽集熱器の集熱体に用いる集熱シート、太陽熱に
照らされる建屋表面を遮蔽して建屋内部の雰囲気の温度
上昇を抑制する遮蔽集熱シート、規正線に沿って流下す
る熱媒体を蒸発させて濃縮を行なう集熱シート、あるい
は潜熱損失を利用した熱媒体の気化による冷却用シート
に係る。
ば、太陽集熱器の集熱体に用いる集熱シート、太陽熱に
照らされる建屋表面を遮蔽して建屋内部の雰囲気の温度
上昇を抑制する遮蔽集熱シート、規正線に沿って流下す
る熱媒体を蒸発させて濃縮を行なう集熱シート、あるい
は潜熱損失を利用した熱媒体の気化による冷却用シート
に係る。
【0002】
【従来の技術】熱交換面に沿って規正線を設け、この規
正線により熱媒体の流下方向を拘束する方法は、例え
ば、本件出願と同一の出願人による特開昭63−297
966号(特願昭62−134376号)から公知とな
っている。
正線により熱媒体の流下方向を拘束する方法は、例え
ば、本件出願と同一の出願人による特開昭63−297
966号(特願昭62−134376号)から公知とな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】熱媒体には様々な種類
のものがあり、また用途も集熱/放熱/蒸発/濃縮のよ
うに多岐におよび、場合によっては酸性の強いものも取
り扱わなければならない。熱交換シートは可撓性に富む
ものでなくてはならず、繰り返して洗浄し再利用できる
ことが求められるケースもあり得る。。また使用する熱
媒体の種類、および用途に合わせて積層構造とする必要
の頻繁に生じることが予想される。従って、比較的少数
のシート素材をストックするだけで多岐にわたる用途に
使用できる安価な素材としての熱交換シートがあれば非
常に便利である。すなわち、それ自身単独で使用でき、
必要に応じ適当に積層し一体化加工のできる素材シート
があれば都合が良い。
のものがあり、また用途も集熱/放熱/蒸発/濃縮のよ
うに多岐におよび、場合によっては酸性の強いものも取
り扱わなければならない。熱交換シートは可撓性に富む
ものでなくてはならず、繰り返して洗浄し再利用できる
ことが求められるケースもあり得る。。また使用する熱
媒体の種類、および用途に合わせて積層構造とする必要
の頻繁に生じることが予想される。従って、比較的少数
のシート素材をストックするだけで多岐にわたる用途に
使用できる安価な素材としての熱交換シートがあれば非
常に便利である。すなわち、それ自身単独で使用でき、
必要に応じ適当に積層し一体化加工のできる素材シート
があれば都合が良い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、不織
布、織布、編布あるいは和紙等の繊維質シート内に当該
繊維質シートに加わる横方向の引張力に対してこの繊維
質シートを保護する引張抵抗材を横方向に設けておき、
また前記繊維質シートの少なくとも一方の表面には、前
記引張抵抗繊維材と交差する熱媒体の流下経路に沿った
向きに間隔を置いて複数の流動状接着剤をすじ状に付着
させ、この流動状接着剤を保液性シート材料に含浸させ
て、流動状接着剤を含浸させた部分とそうでない部分か
らなる保液性に差を持たせた規正線を形成し、この規正
線により流下途中の熱媒体に方向性を持たせると共にこ
の規正線を第2の引張抵抗材として利用する、少なくと
も二軸方向に補強された熱交換シートが得られる。
布、織布、編布あるいは和紙等の繊維質シート内に当該
繊維質シートに加わる横方向の引張力に対してこの繊維
質シートを保護する引張抵抗材を横方向に設けておき、
また前記繊維質シートの少なくとも一方の表面には、前
記引張抵抗繊維材と交差する熱媒体の流下経路に沿った
向きに間隔を置いて複数の流動状接着剤をすじ状に付着
させ、この流動状接着剤を保液性シート材料に含浸させ
て、流動状接着剤を含浸させた部分とそうでない部分か
らなる保液性に差を持たせた規正線を形成し、この規正
線により流下途中の熱媒体に方向性を持たせると共にこ
の規正線を第2の引張抵抗材として利用する、少なくと
も二軸方向に補強された熱交換シートが得られる。
【0005】
【作用および発明の効果】横方向の引張抵抗材と含浸し
た接着剤の規正線である縦方向の引張抵抗材は互いに決
着されて二軸方向の格子構造を構成し、保液性に富む充
分な引張り強度を備えたシートが構成される。このシー
トはそれ自身が引張抵抗性能を備えた熱交換シートとし
ての機能を備え、単独で使用する場合にはそれ自身が流
下熱媒体に規則性を持たせる流下式熱交換シートとし
て、また積層一体化して使用する場合には流下式熱交換
シート兼補強層としての役割を果たす。このシートはそ
れ自身が製品であり、また積層シートの素材として流通
させることができる。シートの購入者は、シート単独
で、積層して、または他の材質のシートと組み合わせて
使用することができる。
た接着剤の規正線である縦方向の引張抵抗材は互いに決
着されて二軸方向の格子構造を構成し、保液性に富む充
分な引張り強度を備えたシートが構成される。このシー
トはそれ自身が引張抵抗性能を備えた熱交換シートとし
ての機能を備え、単独で使用する場合にはそれ自身が流
下熱媒体に規則性を持たせる流下式熱交換シートとし
て、また積層一体化して使用する場合には流下式熱交換
シート兼補強層としての役割を果たす。このシートはそ
れ自身が製品であり、また積層シートの素材として流通
させることができる。シートの購入者は、シート単独
で、積層して、または他の材質のシートと組み合わせて
使用することができる。
【0006】
【実施例】以下、添付図面に沿って本発明の一実施例に
つき詳細に説明する。図1は本発明に係る熱交換シート
の一例を示す斜視断面図、図2は繊維質シートの両面か
ら接着剤を含浸させ転圧した状態を示す拡大断面図、図
3はミシン縫いステッチと含浸接着剤の決着状態を示す
断面説明図である。
つき詳細に説明する。図1は本発明に係る熱交換シート
の一例を示す斜視断面図、図2は繊維質シートの両面か
ら接着剤を含浸させ転圧した状態を示す拡大断面図、図
3はミシン縫いステッチと含浸接着剤の決着状態を示す
断面説明図である。
【0007】繊維質シート1には、パルプ紙、和紙等の
紙材料、綿、麻等の天然繊維あるいは化学繊維若しくは
これらの混紡繊維、必要に応じ(防かび、殺菌用の)銅
の極細線を含む繊維材料からなる織布、不織布、編布が
使われる。
紙材料、綿、麻等の天然繊維あるいは化学繊維若しくは
これらの混紡繊維、必要に応じ(防かび、殺菌用の)銅
の極細線を含む繊維材料からなる織布、不織布、編布が
使われる。
【0008】繊維質シート1は適当な送り設備を用いて
搬送送りされる。この移動に伴い適当な間隔の開いたノ
ズルより流動状接着剤2、例えば、樹脂接着剤や熱可塑
性プラスチックの溶融液を繊維質シート1の表面にすじ
状に流し、この流動状接着剤を繊維質シートに含浸させ
ながら転圧して横に広げ、転圧時の冷却作用により流動
状接着剤を固化させる。その際、含浸した接着剤3は繊
維質シートの繊維間を埋めて、接着剤の含浸していない
他の部分4よりも保液性能に乏しい部分5を形成する。
こうして、すじ状に保液性に富む部分4と保液性に劣る
部分5の交互に並ぶ規正線が形成される。
搬送送りされる。この移動に伴い適当な間隔の開いたノ
ズルより流動状接着剤2、例えば、樹脂接着剤や熱可塑
性プラスチックの溶融液を繊維質シート1の表面にすじ
状に流し、この流動状接着剤を繊維質シートに含浸させ
ながら転圧して横に広げ、転圧時の冷却作用により流動
状接着剤を固化させる。その際、含浸した接着剤3は繊
維質シートの繊維間を埋めて、接着剤の含浸していない
他の部分4よりも保液性能に乏しい部分5を形成する。
こうして、すじ状に保液性に富む部分4と保液性に劣る
部分5の交互に並ぶ規正線が形成される。
【0009】参照番号6は適当な間隔を設けて縫いこま
れたミシン縫い糸の横方向の引張抵抗材であり、7はそ
の交差部である。縫目は間隔を空けて並列に設けられ
る。含浸した接着剤3は縦方向の引張抵抗材として機能
し、これら引張抵抗材はスティチの交差部で互いに決着
されて縦と横の二軸方向の格子構造を構成し、保液性に
富む充分な引張り強度を備えたシートが構成される。
れたミシン縫い糸の横方向の引張抵抗材であり、7はそ
の交差部である。縫目は間隔を空けて並列に設けられ
る。含浸した接着剤3は縦方向の引張抵抗材として機能
し、これら引張抵抗材はスティチの交差部で互いに決着
されて縦と横の二軸方向の格子構造を構成し、保液性に
富む充分な引張り強度を備えたシートが構成される。
【0010】前記繊維質シートと流動状接着剤は、黒
色、赤色、青色等の色あいを備えることができる。
色、赤色、青色等の色あいを備えることができる。
【0011】前記繊維質シートと流動状接着剤は、透明
または半透明の光の透過する性質を備えることができ
る。
または半透明の光の透過する性質を備えることができ
る。
【0012】前記繊維質シートは黒色、赤色、青色等の
色彩を呈し、流動状接着剤が透明または半透明の光の透
過する性質を備えることができる。
色彩を呈し、流動状接着剤が透明または半透明の光の透
過する性質を備えることができる。
【0013】前記繊維質シートは透明または半透明の光
の透過する性質の材料からなり、流動状接着剤が黒色、
赤色、青色等の色彩を呈するものでもよい。
の透過する性質の材料からなり、流動状接着剤が黒色、
赤色、青色等の色彩を呈するものでもよい。
【0014】本発明の熱交換シートによれば、農業用ビ
ニールハウスの加温/冷却、海水魚の栽培漁業における
冬期集熱、工場建屋の屋根の夏期冷却、温水プールの低
温加熱、微生物分解槽の冬期加熱、航空機や車両の冬期
洗浄作業用の洗浄水の予熱、気化熱による潜熱損失を利
用した冷却装置等の様々な用途および要求される耐用年
数/機械強度に応じた製品を安い価格で供給することが
できる。
ニールハウスの加温/冷却、海水魚の栽培漁業における
冬期集熱、工場建屋の屋根の夏期冷却、温水プールの低
温加熱、微生物分解槽の冬期加熱、航空機や車両の冬期
洗浄作業用の洗浄水の予熱、気化熱による潜熱損失を利
用した冷却装置等の様々な用途および要求される耐用年
数/機械強度に応じた製品を安い価格で供給することが
できる。
【図1】本発明による熱交換シートの一例を示す断面斜
視図。
視図。
【図2】熱交換シートの一例を示す拡大断面図。
【図1】本発明による熱交換シートの格子構造の一例を
示す拡大断面図。
示す拡大断面図。
1 繊維質シート 2 流動状接着剤 3 含浸した接着剤 4 保液性に富む部分 5 保液に劣る部分 6 引張抵抗材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年4月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による熱交換シートの構造の一例を示す
断面斜視図。
断面斜視図。
【図2】熱交換シートの構造の一例を示す拡大断面図。
【図3】本発明による熱交換シートの格子構造の一例を
示す拡大断面図。
示す拡大断面図。
【符号の説明】 1 繊維質シート 2 流動状接着剤 3 含浸した接着剤 4 保液性に富む部分 5 保液性に劣る部分 6 引張抵抗材
Claims (8)
- 【請求項1】 不織布、織布、編布あるいは和紙等の繊
維質シート内に当該繊維質シートに加わる横方向の引張
力に対してこの繊維質シートを保護する引張抵抗材を横
方向に設けておき、また前記繊維質シートの少なくとも
一方の表面には、前記引張抵抗繊維材と交差する熱媒体
の流下経路に沿った向きに間隔を置いて複数の流動状接
着剤をすじ状に付着させ、この流動状接着剤を保液性シ
ート材料に含浸させて、流動状接着剤を含浸させた部分
とそうでない部分からなる保液性に差を持たせた規正線
を形成し、この規正線により流下途中の熱媒体に方向性
を持たせると共にこの規正線を第2の引張抵抗材として
利用する、少なくとも二軸方向に補強された熱交換シー
ト。 - 【請求項2】 請求項1に記載された熱交換シートにお
いて、前記繊維質シートと流動状接着剤の色彩が黒色、
赤色、青色等の色あいを備えている熱交換シート。 - 【請求項3】 請求項1に記載された熱交換シートにお
いて、前記繊維質シートと流動状接着剤が透明または半
透明の光の透過する性質を備えている熱交換シート。 - 【請求項4】 請求項1に記載された熱交換シートにお
いて、前記繊維質シートの色彩が黒色、赤色、青色等の
色彩を呈し、流動状接着剤が透明または半透明の光の透
過する性質を備えている熱交換シート。 - 【請求項5】 請求項1に記載された熱交換シートにお
いて、前記繊維質シートが透明または半透明の光の透過
する性質の材料からなり、流動状接着剤が黒色、赤色、
青色等の色彩を呈する熱交換シート。 - 【請求項6】 請求項1から5の何れか一つに記載され
た熱交換シートにおいて、前記流動状接着剤が樹脂接着
剤からなる熱交換シート。 - 【請求項7】 請求項1から5の何れか一つに記載され
た熱交換シートにおいて、前記流動状接着剤が溶融状態
の熱可塑性プラスチックからなる熱交換シート。 - 【請求項8】 請求項6または7に記載された熱交換シ
ートにおいて、前記繊維質材料は繊維の中に銅等の極細
金属繊維を含有している熱交換シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014562A JPH102621A (ja) | 1997-01-11 | 1997-01-11 | 熱交換シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014562A JPH102621A (ja) | 1997-01-11 | 1997-01-11 | 熱交換シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH102621A true JPH102621A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=11864605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9014562A Pending JPH102621A (ja) | 1997-01-11 | 1997-01-11 | 熱交換シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH102621A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821785A (en) * | 1987-08-07 | 1989-04-18 | Rolan | Protective cover |
| CN1074237C (zh) * | 1998-12-31 | 2001-11-07 | 顾卫 | 土壤保护纤维棉网防止土壤侵蚀的生物工程方法 |
-
1997
- 1997-01-11 JP JP9014562A patent/JPH102621A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821785A (en) * | 1987-08-07 | 1989-04-18 | Rolan | Protective cover |
| CN1074237C (zh) * | 1998-12-31 | 2001-11-07 | 顾卫 | 土壤保护纤维棉网防止土壤侵蚀的生物工程方法 |
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