JPH1026241A - 自動切換弁及び自動切換減圧弁 - Google Patents

自動切換弁及び自動切換減圧弁

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JPH1026241A
JPH1026241A JP17810696A JP17810696A JPH1026241A JP H1026241 A JPH1026241 A JP H1026241A JP 17810696 A JP17810696 A JP 17810696A JP 17810696 A JP17810696 A JP 17810696A JP H1026241 A JPH1026241 A JP H1026241A
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JP
Japan
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pressure
switching valve
valve
change
gas
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JP17810696A
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English (en)
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Shigeru Aoyama
茂 青山
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Yutaka Co Ltd
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Yutaka Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】流出するガス圧力を一定にするとともに、流入
口側に接続されるガスボンベを交互に取り替えることに
より連続的なガスの流出を確保する構造を得る。 【解決手段】内部空間として切換室22が形成された自
動切換弁本体に対して、前記切換室と外部とを連通させ
る一対の流入口24及び流出口42を設け、どちらか一
方の流入口を選択して流出口へガスを流す自動切換弁で
あって、前記流入口同士は、前記切換室に対して一直線
状となるよう互に対向して配置し、前記切換室内を前記
一直線状方向に移動することにより、一方の流入口を開
口状態とし他方の流入口を閉塞状態とする切換弁30
と、前記各流入口に生じる差圧と前記一直線状方向と直
交する方向の押圧力とにより前記切換弁を一方の流入口
が閉塞状態で係止可能とする係止手段と、を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス供給元(例え
ば、二つのガスボンベ)から供給されるガスを自動的に
切り替える自動切換弁に関し、特に、一定の調整圧のガ
スを連続的に供給することを可能とする自動切換弁に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動切換弁としては減圧弁を備え
た構造のものが使用されている。この自動切換減圧弁
は、図6に示すように、ハウジング1に第一の減圧弁2
及び第二の減圧弁3が形成されている。各減圧弁1,2
は、緩衝スプリング4,調整弁5,弁座6,弁孔7,調
整弁案内8,ダイヤフラム9,圧力調整スプリング10
を具備している。
【0003】第一の減圧弁2の一次側は、ハウジング1
に形成された流通路11を介してボンベ接続継手12に
接続されている。第二の減圧弁2の一次側は、ハウジン
グ1に形成された流通路13を介してボンベ接続継手1
4に接続されている。第一の減圧弁2の二次側と第二の
減圧弁3の二次側(減圧室)は、ハウジング1に形成さ
れた流通路15で互に接続され、さらに流出口16を介
してハウジング外部に流出するようになっている。
【0004】また、第一の減圧弁2には設定バネ力切換
装置17が装着され、レバー18を180度回転させる
ことでネジ19が進退して圧力調整スプリング10を押
圧し、圧力調整スプリング10がダイヤフラム9及び調
整弁案内8に与える付勢力を二段階に設定できる(例え
ば、設定圧を7kgf/cm2と9kgf/cm2に設定可能とす
る)ように構成されている。
【0005】各減圧弁によれば、圧力調整スプリング1
0による付勢力により調整弁案内8が押されているの
で、調整弁5が緩衝スプリング4の付勢力に抗してハウ
ジング1の中央側に移動して弁孔7が開口状態となり、
流入口から弁孔7を通ってガスが流れ、減圧室内の圧力
を上昇させる。減圧室のガス圧力が圧力調整スプリング
10により設定された設定圧より高くなると、ダイヤフ
ラム9を押圧することで圧力調整スプリング10の付勢
力に抗して調整弁案内8が移動し、緩衝スプリング4の
存在により調整弁5が押され、弁シート5aが弁座6に
当接して弁孔7が閉塞状態となる。このような動作が繰
り返されることにより、減圧室内を設定圧に減圧して保
持するものである。
【0006】そして、第一の減圧弁2の設定圧を設定バ
ネ力切換装置17により9kgf/cm2にし、第二の減圧弁
3の設定圧を圧力調整スプリング10で設定される8kg
f/cm2にすれば、減圧室内は9kgf/cm2になり、第二の
減圧弁3の弁孔7は閉塞されるので、各流入口にボンベ
接続継手を介して接続されたガスボンベのうち、9kgf
/cm2に設定された減圧弁(第一の減圧弁)2に接続さ
れたガスボンベのガスが設定圧に調整されて流出口側に
流れる。次に、このガスボンベ内のガスが少なくなり、
元圧変動を起こして元圧が低下するにともなって減圧室
の圧力が設定圧より低下して8kgf/cm2より小さくなる
と、今度は第二の減圧弁3の圧力調整スプリング10が
調整弁案内8を介して調整弁5を押圧し、第二の減圧弁
3の弁孔7が開口して第二の減圧弁3に接続されたガス
ボンベのガスが設定圧(8kgf/cm2)に調整されて流出
口側に流れる。
【0007】更に、設定バネ力切換装置17のレバー1
8を動かし第一の減圧弁2の設定圧を7kgf/cm2にし、
流入口に新しいガスボンベを接続すれば、第二の減圧弁
3に接続されたガスボンベのガスが少なくなり、元圧変
動を起こして減圧室の圧力が設定圧(8kgf/cm2)より
低下して7kgf/cm2より小さくなると、第一の減圧弁2
の弁孔7が開口して取り替えられた新しいガスボンベの
ガスが設定圧(7kgf/cm2)に調整されて流出口側に流
れる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
造の自動切換減圧弁によれば、減圧弁の調整圧に差をも
たせて設定することにより、自動的に切り換えるように
しているので、流出口から流出するガスの調整圧を一定
にすることができないという問題点があった。また、設
定された高い調整圧側から低い調整圧側に自動的に切り
換えることのみが可能であるので、交互に連続的に切り
換えを行うことができなかった。
【0009】本発明は上記実情に鑑みてなされたもの
で、流出するガス圧力を一定にするとともに、流入口側
に接続されるガスボンベを交互に取り替えることにより
連続的なガス流出を確保できる自動切換弁の構造を提供
することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、内部空間として切換室が形成された自動切換
弁本体に対して、前記切換室と外部とを連通させる一対
の流入口及び流出口を設け、どちらか一方の流入口を選
択して流出口へガスを流す自動切換弁であって、次の構
成を含むものである。前記流入口同士は、前記切換室に
対して一直線状となるよう互に対向して配置している。
そして、切換弁と係止手段と設けている。切換弁は、前
記切換室内を前記一直線状方向に移動することにより、
一方の流入口を開口状態とし他方の流入口を閉塞状態と
するものである。係止手段は、前記各流入口に生じる差
圧と、前記一直線状方向と直交する方向の押圧力とによ
り前記切換弁を一方の流入口が閉塞状態で係止可能とす
るものである。
【0011】また、係止手段は、切換弁の前記一直線状
方向と直交する方向に対して、上下の二箇所に形成する
ことが好ましい。
【0012】各係止手段の具体的な構成は、例えば、切
換室の側面に形成された円柱状溝部内に挿入されたスプ
リングにより付勢される球が、切換弁の側面に形成した
段部を押圧することにより切換弁の前記一直線状方向の
移動を規制して係止状態を保持するようになっている。
【0013】また、自動切換弁の各流入口に、元圧から
同じ調整圧に減圧する減圧弁をそれぞれ接続することに
より自動切換減圧弁とすることができる。
【0014】本発明によれば、切換弁の各流入口に減圧
弁を介してガスボンベをそれぞれ接続し、元圧から同じ
調整圧に減圧されたガスを流すと、切換弁により一方の
流入口が開口状態、他方の流入口が閉塞状態となってい
るので、先ず、一方の流入口から切換室を介して流出口
へ導かれる。そして、ガスボンベのガス残量が少なくな
りボンベ圧力が調整圧力より低下すると、圧力調整器は
圧力調整不能となり調整側の圧力はボンベ圧力と同じに
なり、調整圧より低下する。他方の流入口側は調整圧と
なっているので、各流入口に差圧が生じ、切換弁を一直
線状方向に押圧し、他方の流入口を開口状態とし前記一
方の流入口を閉塞状態で係止するので、今度は他方の流
入口から切換室を介してガスが流出口へ導かれる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例につい
て、図1ないし図3を参照しながら説明する。図1ない
し図3は、本発明の実施例の形態の一例に係る自動切換
弁を示すもので、図3は自動切換弁の正面説明図であ
り、図1は図3のA−A′断面説明図、図2は図3のB
−B′断面説明図である。
【0016】円筒状のハウジング20に対して、一対の
継手部21,21を軸方向に対向するように固定し、内
部空間として切換室22が形成された自動切換弁本体を
構成している。継手部21には、大径部23と、これに
対して小径となる流入口24が形成され、大径部23及
び流入口24は前記ハウジング20の軸に同心状となっ
ており、流入口24,24同士は切換室22に対して一
直線状となるように配置されている。
【0017】ハウジング20の両側面には取付孔25,
25がそれぞれ設けられ、各取付孔25には、円柱状溝
部26を有する係止部27を挿入固定し、切換室22内
で円柱状溝部26同士が対向するように位置している。
円柱状溝部26内には、スプリング28により付勢され
る球29が移動可能に装着されることにより、切換弁2
2の前記一直線状方向と直交する方向に対して、上下の
二箇所で係止手段を構成している。
【0018】切換室22内には、切換室22内を前記一
直線状方向に移動することにより、一方の流入口24を
開口状態とし他方の流入口24を閉塞状態とする切換弁
30が挿入され、どちらか一方の流入口24を選択して
ガスを導くようになっている。切換弁30は全体を略円
柱状とし、中央に設けられた環状凸部31と、この環状
凸部31に連続して左右に延設され前記継手部21の大
径部23内を摺動可能としたピストン部32と、ピスト
ン部32に延設され前記流入口24に挿入された支持部
33とを有している。支持部33には、流入口24の流
入側から周囲壁34を残して流通路35が形成され、周
囲壁34の流通路底側には複数の流通孔36が形成され
ている。
【0019】切換弁30の環状凸部31の軸方向の幅
は、環状凸部31が継手部21の面21aと球29とで
挟まれたときに、この状態で切換弁30を係止すること
ができる長さに設定されている。また、切換弁30の軸
方向の長さは、切換弁30の一方の支持部33が流入口
24に、ピストン部32が大径部23にそれぞれ挿入さ
れ、環状凸部31が係止状態となっている場合に、切換
弁30の他方の支持部33が流入口24から抜けきらな
い長さに設定されている。これは、切換弁30の支持部
33が常にどちらかの流入口24に挿入されることによ
り、切換弁30の前記一直線状方向での往復移動をスム
ーズに行わせるためである。また、大径部23の中央寄
り端部にはOリング37が設けられ、切換弁30のピス
トン部32が確実に摺接して流通路24側と切換室22
とを遮断するように構成されている。
【0020】前記各取付孔25,25を結ぶ線に直交す
る方向のハウジング20側面には、孔38及びこの孔3
8に対して大径状となる継手接続部39が形成され、継
手接続部39に出口継手40が連結されている。そし
て、出口継手40内部に形成された流路41と前記孔3
8とにより流出口42が形成されている。また、各流入
口24には、設定圧が同じ減圧弁(図示せず)がそれぞ
れ接続され、各流入口24にはガスボンベの元圧より同
じ調整圧に減圧されたガスが供給されるようになってい
る。減圧弁は、ダイヤフラム型やピストン型が使用され
る。
【0021】次に、上記構造の自動切換弁の動作につい
て説明する。自動切換弁の切換弁30が図1の状態とな
っているとき、各流入口24に減圧弁を介して接続され
たガスボンベから元圧から同じ調整圧(例えば、8kgf
/cm2)に減圧されたガスを流すと、切換弁30により
一方の流入口24が開口状態、他方の流入口24が閉塞
状態となっているので、先ず、一方の流入口24から流
通路35,流通孔36,切換室22を介して流出口42
へ導かれる。
【0022】そして、流入口24に接続されたガスボン
ベのガス残量が少なくなると、ボンベ圧が低下しこれに
応じて調整圧側の圧力は調整圧より低下し8kgf/cm2
り小さい値となる。この時、他方の流入口24側は調整
圧(8kgf/cm2)となっているので、流入口24同士に
差圧が生じ、この値が例えば1kgf/cm2より大きくなる
とスプリング28の付勢力に抗して切換弁30を一直線
状方向に押圧する。すると、切換弁30の環状凸部31
が図1における右側に移動しようとして球29を押圧す
る。球29は円柱状溝部26により上下方向のみに移動
可能となっているので、前記押圧力は球29の表面を押
すことにより球29をスプリング28に対向して上側
(下側に位置する円柱状溝部26においては下側)に移
動させる力となる。この際、スプリング28による付勢
は、1kgf/cm2程度の差圧が生じたときに球29が円柱
状溝部26内に退避するよう弾性力が設定されている。
【0023】球29が円柱状溝部26側に退避すると切
換弁30の環状凸部31が球を乗り越えて反対側に移動
し、環状凸部31より一段低いピストン部32(段部)
を押圧することにより切換弁30の前記一直線状方向の
移動を規制して係止状態を保持する。この状態では、ガ
スボンベより他方の流入口24に導かれた一定調整圧の
ガスは、流通路35,流通孔36,切換室22を介して
流出口42へ導かれる。
【0024】そして、一方の流入口24側は閉塞状態と
なっているのでこの流入口24に新しいガスボンベを接
続することができ、その後、他方の流入口24側に接続
されたガスボンベのガスが少なくなり、元圧変動を起こ
して切換室22の圧力が設定圧より低下して1kgf/cm2
程度低い値になると、切換弁30が前記動作と逆に移動
し、取り替えられた新しいガスボンベのガスが設定圧
(8kgf/cm2)に調整されて流出口42側に導かれる。
したがって、各流入口24に接続されるガスボンベを交
互に新しいものに交換することにより、流出口42より
一定の設定圧のガスを連続して供給させることができ
る。
【0025】上記例によれば、係止部27の円柱状溝部
26に挿入したスプリング28及び球29に対して、切
換弁30の環状凸部31及びピストン部32で段差を設
けたことにより係止手段を構成したが、図4に示すよう
に、ピストン部32に断面が三角形状となる二つの環状
凹部50を設け、この環状凹部50の一方側に球29が
嵌合する構成であってもよい。環状凹部50の断面を三
角形状としたのは、切換弁30の一直線状方向の移動を
球29の上下運動に変換しやすくするためである。他の
構成は図1の切換弁と同様である。
【0026】また、図5に示すように、球29に代えて
切換弁30側に円錐台状となる押圧部60を使用しても
よい。この場合、切換弁30は図1の形状とほぼ同じも
のを使用するが、切換弁30の一直線状方向の移動を押
圧部60の上下運動に変換しやすくするため、環状凸部
31の両側面に押圧部60の斜面に当接するテーパ面3
1aを形成している。他の構成は図1の切換弁と同様で
ある。すなわち、係止手段は、切換弁30の一直線状方
向の移動を上下運動に変換できる構成であり、且つ、一
方の流入口24を開口状態とし他方の流入口24を閉塞
状態で保持可能とする構成であればよい。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、切換弁の各流入口に同
じ調整圧に減圧されたガスをボンベ側より供給すること
により、ボンベ圧力の低下に応じて一方の調整圧が小さ
くなると、切換弁により自動的にガスを供給する流入口
を選択することができる。したがって、流出するガス圧
力を一定にするとともに、流入口側に接続されるガスボ
ンベを交互に取り替えることにより連続的なガスの流出
を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態の一例を示した自動切換
弁の横断面説明図である。
【図2】 本発明の実施の形態の一例を示した自動切換
弁の縦断面説明図である。
【図3】 図1及び図2の自動切換弁の正面説明図であ
る。
【図4】 本発明の実施の形態の他の例を示した自動切
換弁の横断面説明図である。
【図5】 本発明の実施の形態の他の例を示した自動切
換弁の横断面説明図である。
【図6】 従来の自動切換減圧弁の縦断面説明図であ
る。
【符号の説明】
20…ハウジング、 21…継手部、 24…流入口、
26…円柱状溝部、27…係止部、 28…スプリン
グ、 29…球、 30…切換弁、 31…環状凸部、
32…ピストン部、 33…支持部、 35…流通
路、 36…流通孔、 40…出口継手、 42…流出
口、 50…環状凹部、 60…押圧部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部空間として切換室が形成された自動切
    換弁本体に対して、前記切換室と外部とを連通させる一
    対の流入口及び流出口を設け、どちらか一方の流入口を
    選択して流出口へガスを流す自動切換弁であって、 前記流入口同士は、前記切換室に対して一直線状となる
    よう互に対向して配置し、 前記切換室内を前記一直線状方向に移動することによ
    り、一方の流入口を開口状態とし他方の流入口を閉塞状
    態とする切換弁と、 前記各流入口に生じる差圧と、前記一直線状方向と直交
    する方向の押圧力とにより前記切換弁を一方の流入口が
    閉塞状態で係止可能とする係止手段と、を設けたことを
    特徴とする自動切換弁。
  2. 【請求項2】係止手段は、切換弁の前記一直線状方向と
    直交する方向に対して、上下の二箇所に形成した請求項
    1に記載の自動切換弁。
  3. 【請求項3】各係止手段は、切換室の側面に形成された
    円柱状溝部内に挿入されたスプリングにより付勢される
    球が、切換弁の側面に形成した段部を押圧することによ
    り切換弁の前記一直線状方向の移動を規制して係止状態
    を保持する請求項2に記載の自動切換弁。
  4. 【請求項4】請求項1又は請求項2又は請求項3に記載
    の自動切換弁の各流入口に、元圧から同じ調整圧に減圧
    する減圧弁をそれぞれ接続したことを特徴とする自動切
    換減圧弁。
JP17810696A 1996-07-08 1996-07-08 自動切換弁及び自動切換減圧弁 Pending JPH1026241A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018169042A (ja) * 2017-02-21 2018-11-01 ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company 減衰するシャトル弁
CN114087396A (zh) * 2021-11-24 2022-02-25 四川凌峰航空液压机械有限公司 自锁式气液转换阀
CN118066466A (zh) * 2024-02-21 2024-05-24 上海皓固机械工业有限公司 一种自动切换阀

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