JPH10262420A - 育苗箱用播種装置 - Google Patents
育苗箱用播種装置Info
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- JPH10262420A JPH10262420A JP9158197A JP9158197A JPH10262420A JP H10262420 A JPH10262420 A JP H10262420A JP 9158197 A JP9158197 A JP 9158197A JP 9158197 A JP9158197 A JP 9158197A JP H10262420 A JPH10262420 A JP H10262420A
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- 238000009331 sowing Methods 0.000 title claims description 6
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 10
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- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 移送台の一側から他側への移動の容易化、作
業性、操作性の向上。 【構成】 育苗箱を移送する移送台1の上方位置に、床
土供給装置5、灌水装置8、種子供給装置9、覆土供給
装置12等を設け、前記灌水装置8と前記種子供給装置
9の間の移送台1の上方位置には空間部14を形成し、
該空間部14には前記移送台1の一側から他側に渡れる
踏み台20を跨設した育苗箱用播種装置。
業性、操作性の向上。 【構成】 育苗箱を移送する移送台1の上方位置に、床
土供給装置5、灌水装置8、種子供給装置9、覆土供給
装置12等を設け、前記灌水装置8と前記種子供給装置
9の間の移送台1の上方位置には空間部14を形成し、
該空間部14には前記移送台1の一側から他側に渡れる
踏み台20を跨設した育苗箱用播種装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、育苗箱用の高速播種プ
ラントにも使用可能な播種装置であって、特に踏み台に
関するものである。
ラントにも使用可能な播種装置であって、特に踏み台に
関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、育苗箱を移送する移送台の上方位置
に、床土供給装置、灌水装置、種子供給装置、覆土供給
装置等を設けた播種装置は公知である。
に、床土供給装置、灌水装置、種子供給装置、覆土供給
装置等を設けた播種装置は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例は、移送台
が移送方向に長くなって、移送台の一側から他側への作
業者の移動が大変であり、作業性、操作性が低下すると
いう課題がある。
が移送方向に長くなって、移送台の一側から他側への作
業者の移動が大変であり、作業性、操作性が低下すると
いう課題がある。
【0004】
【発明の目的】移送台の一側から他側への移動の容易
化、作業性、操作性の向上。
化、作業性、操作性の向上。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、育苗箱を移送
する移送台1の上方位置に、床土供給装置5、灌水装置
8、種子供給装置9、覆土供給装置12等を設け、前記
灌水装置8と前記種子供給装置9の間の移送台1の上方
位置には空間部14を形成し、該空間部14には前記移
送台1の一側から他側に渡れる踏み台20を跨設した育
苗箱用播種装置としたものである。本発明は、前記踏み
台20は前記移送台1の上方に位置する跨ぎ部21と移
送台1の一側と他側に夫々設けた前記跨ぎ部21に昇降
するためのステップ部22とから構成した育苗箱用播種
装置としたものである。本発明は、前記移送台1は毎時
1600〜2600箱単位で高速移送し得る育苗箱の移
送手段を設け、前記移送台1の空間部14を有する部分
で前側移送台27と後側移送台28とに分割形成し、該
移送台1の支脚3の下部にはキャスター4を設け、各キ
ャスター4あるいはいずれかのキャスター4にはストッ
パー機構を設けた育苗箱用播種装置としたものである。
する移送台1の上方位置に、床土供給装置5、灌水装置
8、種子供給装置9、覆土供給装置12等を設け、前記
灌水装置8と前記種子供給装置9の間の移送台1の上方
位置には空間部14を形成し、該空間部14には前記移
送台1の一側から他側に渡れる踏み台20を跨設した育
苗箱用播種装置としたものである。本発明は、前記踏み
台20は前記移送台1の上方に位置する跨ぎ部21と移
送台1の一側と他側に夫々設けた前記跨ぎ部21に昇降
するためのステップ部22とから構成した育苗箱用播種
装置としたものである。本発明は、前記移送台1は毎時
1600〜2600箱単位で高速移送し得る育苗箱の移
送手段を設け、前記移送台1の空間部14を有する部分
で前側移送台27と後側移送台28とに分割形成し、該
移送台1の支脚3の下部にはキャスター4を設け、各キ
ャスター4あるいはいずれかのキャスター4にはストッ
パー機構を設けた育苗箱用播種装置としたものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図により説明すると、1
は育苗箱を始端側より終端側へ向けて高速移送(例えば
毎時1600〜2600箱単位)する水平の移送台1で
あり、育苗箱の移送方向に長く形成され、所望の位置に
設けた支脚3により床上に支持される。各支脚3の下部
にはキャスター4を設けて移動自在構成にし、各キャス
ター4あるいはいずれかのキャスター4にはストッパー
機構を設けて移動を固定する。移送台1の始端部上方位
置には、床土供給装置5を設け、床土供給装置5の下手
側には回転均平ブラシ6を並設し、回転均平ブラシ6の
下手側には、育苗箱内の隅の回転均平ブラシ6では均平
できない隅土を押圧する隅部均平装置7を設け、隅部均
平装置7の下手側には灌水装置8を設け、灌水装置8の
下手側には種子供給装置9を並設し、種子供給装置9の
下手側には灌水装置10を設け、灌水装置10の下手側
には育苗箱の側壁上に載った種子を落とす回転ブラシ1
1を設け、回転ブラシ11の下手側には覆土供給装置1
2を設け、覆土供給装置12の下手側には育苗箱の側壁
上に載った覆土を落とす回転ブラシ13を設けている。
は育苗箱を始端側より終端側へ向けて高速移送(例えば
毎時1600〜2600箱単位)する水平の移送台1で
あり、育苗箱の移送方向に長く形成され、所望の位置に
設けた支脚3により床上に支持される。各支脚3の下部
にはキャスター4を設けて移動自在構成にし、各キャス
ター4あるいはいずれかのキャスター4にはストッパー
機構を設けて移動を固定する。移送台1の始端部上方位
置には、床土供給装置5を設け、床土供給装置5の下手
側には回転均平ブラシ6を並設し、回転均平ブラシ6の
下手側には、育苗箱内の隅の回転均平ブラシ6では均平
できない隅土を押圧する隅部均平装置7を設け、隅部均
平装置7の下手側には灌水装置8を設け、灌水装置8の
下手側には種子供給装置9を並設し、種子供給装置9の
下手側には灌水装置10を設け、灌水装置10の下手側
には育苗箱の側壁上に載った種子を落とす回転ブラシ1
1を設け、回転ブラシ11の下手側には覆土供給装置1
2を設け、覆土供給装置12の下手側には育苗箱の側壁
上に載った覆土を落とす回転ブラシ13を設けている。
【0007】前記前記灌水装置8と種子供給装置9との
間は、灌水された水が床土に沁み込むころ種子の供給を
受けるように所定間隔おいて設け、この間の移送台1の
上方位置は空間部14としているが、この空間部14に
は灌水装置8、10への水の供給を切替えるバルブ15
および操作パネル16を設けて、空間を有効利用してい
る。しかして、前記空間部14には移送台1を跨ぐ踏み
台20を設ける。踏み台20は下方の育苗箱の移送に干
渉しない前記移送台1の上方に位置する跨ぎ部21と、
該跨ぎ部21に昇降するためのステップ部22とをフレ
ーム23に固定して構成する。前記跨ぎ部21およびス
テップ部22は、薄金属板により形成し、該金属板の所
定位置を小円形に打ち抜いて軽量化を図ると共に、打ち
抜きの際に打ち抜き孔24の周囲に形成されるバリまた
は打ち抜き返しによる突起部25を設け、該突起部25
により滑り止め効果を期待する。また、前記踏み台20
の所望部分には手摺26を設ける。
間は、灌水された水が床土に沁み込むころ種子の供給を
受けるように所定間隔おいて設け、この間の移送台1の
上方位置は空間部14としているが、この空間部14に
は灌水装置8、10への水の供給を切替えるバルブ15
および操作パネル16を設けて、空間を有効利用してい
る。しかして、前記空間部14には移送台1を跨ぐ踏み
台20を設ける。踏み台20は下方の育苗箱の移送に干
渉しない前記移送台1の上方に位置する跨ぎ部21と、
該跨ぎ部21に昇降するためのステップ部22とをフレ
ーム23に固定して構成する。前記跨ぎ部21およびス
テップ部22は、薄金属板により形成し、該金属板の所
定位置を小円形に打ち抜いて軽量化を図ると共に、打ち
抜きの際に打ち抜き孔24の周囲に形成されるバリまた
は打ち抜き返しによる突起部25を設け、該突起部25
により滑り止め効果を期待する。また、前記踏み台20
の所望部分には手摺26を設ける。
【0008】しかして、踏み台20は移送台1の上方の
空間部14に配置すればよいが、実施例の移送台1は前
側移送台27と後側移送台28とに分割形成し、前側移
送台27と後側移送台28の継ぎ合わせ部の上方の空間
部14に踏み台20を配置する。したがって、前側移送
台27と後側移送台28の継ぎ合わせ部となる場所に踏
み台20を置き、踏み台20をくぐらせて前側移送台2
7と後側移送台28を設置する。
空間部14に配置すればよいが、実施例の移送台1は前
側移送台27と後側移送台28とに分割形成し、前側移
送台27と後側移送台28の継ぎ合わせ部の上方の空間
部14に踏み台20を配置する。したがって、前側移送
台27と後側移送台28の継ぎ合わせ部となる場所に踏
み台20を置き、踏み台20をくぐらせて前側移送台2
7と後側移送台28を設置する。
【0009】
【作用】次に作用を述べる。移送台1の始端側に育苗箱
を供給すると、床土供給装置5により床土の供給を受
け、回転均平ブラシ6により供給された床土のうち余分
な土を除去し、供給された床土上面を均平にする。この
場合、回転均平ブラシ6は2段に並設しているので、育
苗箱を高速移送させても、床土上面を美麗に均平する。
を供給すると、床土供給装置5により床土の供給を受
け、回転均平ブラシ6により供給された床土のうち余分
な土を除去し、供給された床土上面を均平にする。この
場合、回転均平ブラシ6は2段に並設しているので、育
苗箱を高速移送させても、床土上面を美麗に均平する。
【0010】次に、床土上面が均平されても、育苗箱の
前後壁の隅には回転均平ブラシ6の先端軌跡と同じ円弧
状に隅土が残るので、隅部均平装置7によりこの隅土を
押圧均平し、次に灌水装置8により灌水を受ける。灌水
された水が床土に沁み込むころ、育苗箱は種子供給装置
9の下方に至り、種子の供給を受け、再び灌水され、回
転ブラシ11により育苗箱の側壁上に載った種子を落と
し、覆土供給装置12により覆土の供給を受け、回転ブ
ラシ13により育苗箱の側壁上に載った覆土が落とさ
れ、播種が完了する。
前後壁の隅には回転均平ブラシ6の先端軌跡と同じ円弧
状に隅土が残るので、隅部均平装置7によりこの隅土を
押圧均平し、次に灌水装置8により灌水を受ける。灌水
された水が床土に沁み込むころ、育苗箱は種子供給装置
9の下方に至り、種子の供給を受け、再び灌水され、回
転ブラシ11により育苗箱の側壁上に載った種子を落と
し、覆土供給装置12により覆土の供給を受け、回転ブ
ラシ13により育苗箱の側壁上に載った覆土が落とさ
れ、播種が完了する。
【0011】しかして、前記床土供給装置5、回転均平
ブラシ6、灌水装置8、10あるいは種子供給装置9
は、操作パネル16にて操作するが、作業中は、各装置
を点検等のために見廻りするが、移送台1の灌水装置8
と種子供給装置9の間の本来供給装置のない空間部14
には踏み台20を設けているので、踏み台20により移
送台1の一側と他側を簡単に行き来でき、操作性、作業
性を向上させる。
ブラシ6、灌水装置8、10あるいは種子供給装置9
は、操作パネル16にて操作するが、作業中は、各装置
を点検等のために見廻りするが、移送台1の灌水装置8
と種子供給装置9の間の本来供給装置のない空間部14
には踏み台20を設けているので、踏み台20により移
送台1の一側と他側を簡単に行き来でき、操作性、作業
性を向上させる。
【0012】
【効果】本発明は、育苗箱を移送する移送台1の上方位
置に、床土供給装置5、灌水装置8、種子供給装置9、
覆土供給装置12等を設け、前記灌水装置8と前記種子
供給装置9の間の移送台1の上方位置には空間部14を
形成し、該空間部14には前記移送台1の一側から他側
に渡れる踏み台20を跨設した育苗箱用播種装置とした
ものであるから、踏み台20により移送台1の一側と他
側を簡単に行き来でき、操作性、作業性を向上させるこ
とができ、灌水装置8と種子供給装置9との間の灌水さ
れた水が床土に沁み込ませるための単に育苗箱を移送さ
せるための移送台1の上方位置を空間部14とし、この
空間部14に踏み台20を跨設したので、踏み台20の
設置スペースを設ける必要がなく、空間を有効利用でき
る効果を奏する。本発明は、前記踏み台20は前記移送
台1の上方に位置する跨ぎ部21と移送台1の一側と他
側に夫々設けた前記跨ぎ部21に昇降するためのステッ
プ部22とから構成した育苗箱用播種装置としたもので
あるから、簡単構成でコストを低くできる効果を奏す
る。本発明は、前記移送台1は毎時1600〜2600
箱単位で高速移送し得る育苗箱の移送手段を設け、前記
移送台1の空間部14を有する部分で前側移送台27と
後側移送台28とに分割形成し、該移送台1の支脚3の
下部にはキャスター4を設け、各キャスター4あるいは
いずれかのキャスター4にはストッパー機構を設けた育
苗箱用播種装置としたものであるから、踏み台20を所
定位置に設置し、これに合わせて移送台1を移動させて
設置するので、高速播種プラントの長い移送台1に対し
ても設置作業が頗る容易にでき、踏み台20による一側
と他側への行き来による効果を一層高めることができ
る。
置に、床土供給装置5、灌水装置8、種子供給装置9、
覆土供給装置12等を設け、前記灌水装置8と前記種子
供給装置9の間の移送台1の上方位置には空間部14を
形成し、該空間部14には前記移送台1の一側から他側
に渡れる踏み台20を跨設した育苗箱用播種装置とした
ものであるから、踏み台20により移送台1の一側と他
側を簡単に行き来でき、操作性、作業性を向上させるこ
とができ、灌水装置8と種子供給装置9との間の灌水さ
れた水が床土に沁み込ませるための単に育苗箱を移送さ
せるための移送台1の上方位置を空間部14とし、この
空間部14に踏み台20を跨設したので、踏み台20の
設置スペースを設ける必要がなく、空間を有効利用でき
る効果を奏する。本発明は、前記踏み台20は前記移送
台1の上方に位置する跨ぎ部21と移送台1の一側と他
側に夫々設けた前記跨ぎ部21に昇降するためのステッ
プ部22とから構成した育苗箱用播種装置としたもので
あるから、簡単構成でコストを低くできる効果を奏す
る。本発明は、前記移送台1は毎時1600〜2600
箱単位で高速移送し得る育苗箱の移送手段を設け、前記
移送台1の空間部14を有する部分で前側移送台27と
後側移送台28とに分割形成し、該移送台1の支脚3の
下部にはキャスター4を設け、各キャスター4あるいは
いずれかのキャスター4にはストッパー機構を設けた育
苗箱用播種装置としたものであるから、踏み台20を所
定位置に設置し、これに合わせて移送台1を移動させて
設置するので、高速播種プラントの長い移送台1に対し
ても設置作業が頗る容易にでき、踏み台20による一側
と他側への行き来による効果を一層高めることができ
る。
【図1】 播種装置の全体側面図。
【図2】 踏み台の斜視図。
【図3】 同一部断面図。
1…移送台、2…育苗箱、3…支脚、4…キャスター、
5…床土供給装置、6…回転均平ブラシ、7…隅部均平
装置、8…灌水装置、9…種子供給装置、10…灌水装
置、11…回転ブラシ、12…覆土供給装置、13…回
転ブラシ、14…空間部、15…バルブ、16…操作パ
ネル、20…踏み台、21…跨ぎ部、22…ステップ
部、23…フレーム、24…打ち抜き孔、25…突起
部、26…手摺、27…前側移送台、28…後側移送
台。
5…床土供給装置、6…回転均平ブラシ、7…隅部均平
装置、8…灌水装置、9…種子供給装置、10…灌水装
置、11…回転ブラシ、12…覆土供給装置、13…回
転ブラシ、14…空間部、15…バルブ、16…操作パ
ネル、20…踏み台、21…跨ぎ部、22…ステップ
部、23…フレーム、24…打ち抜き孔、25…突起
部、26…手摺、27…前側移送台、28…後側移送
台。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年9月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
Claims (3)
- 【請求項1】 育苗箱を移送する移送台1の上方位置
に、床土供給装置5、灌水装置8、種子供給装置9、覆
土供給装置12等を設け、前記灌水装置8と前記種子供
給装置9の間の移送台1の上方位置には空間部14を形
成し、該空間部14には前記移送台1の一側から他側に
渡れる踏み台20を跨設した育苗箱用播種装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記踏み台20は前
記移送台1の上方に位置する跨ぎ部21と移送台1の一
側と他側に夫々設けた前記跨ぎ部21に昇降するための
ステップ部22とから構成した育苗箱用播種装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記移送台1は毎時
1600〜2600箱単位で高速移送し得る育苗箱の移
送手段を設け、前記移送台1の空間部14を有する部分
で前側移送台27と後側移送台28とに分割形成し、該
移送台1の支脚3の下部にはキャスター4を設け、各キ
ャスター4あるいはいずれかのキャスター4にはストッ
パー機構を設けた育苗箱用播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158197A JPH10262420A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 育苗箱用播種装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158197A JPH10262420A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 育苗箱用播種装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10262420A true JPH10262420A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=14030521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9158197A Withdrawn JPH10262420A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | 育苗箱用播種装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10262420A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003160219A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-06-03 | Daifuku Co Ltd | 乗り越え装置 |
| JP2010059758A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Kyowa Sangyo Kk | 鉄道車両用避難梯子装置 |
| KR102222749B1 (ko) * | 2020-06-22 | 2021-03-04 | 구진섭 | 육묘상자 이송 컨베이어용 고정 및 이동장치 |
| KR102222746B1 (ko) * | 2020-06-22 | 2021-03-04 | 구진섭 | 육묘상자 이송 컨베이어용 고정 및 이동장치 |
-
1997
- 1997-03-26 JP JP9158197A patent/JPH10262420A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003160219A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-06-03 | Daifuku Co Ltd | 乗り越え装置 |
| JP2010059758A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | Kyowa Sangyo Kk | 鉄道車両用避難梯子装置 |
| KR102222749B1 (ko) * | 2020-06-22 | 2021-03-04 | 구진섭 | 육묘상자 이송 컨베이어용 고정 및 이동장치 |
| KR102222746B1 (ko) * | 2020-06-22 | 2021-03-04 | 구진섭 | 육묘상자 이송 컨베이어용 고정 및 이동장치 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |