JPH1026290A - 配管部分隔離用袋体 - Google Patents
配管部分隔離用袋体Info
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- JPH1026290A JPH1026290A JP18068996A JP18068996A JPH1026290A JP H1026290 A JPH1026290 A JP H1026290A JP 18068996 A JP18068996 A JP 18068996A JP 18068996 A JP18068996 A JP 18068996A JP H1026290 A JPH1026290 A JP H1026290A
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- JP
- Japan
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- pipe
- bag body
- outside air
- nozzle
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 配管の補修箇所などを部分的に外気から隔離
し得るようにする。 【解決手段】 内部に作業空間1を有すると共に、配管
4へ取り付けるための取付部13を備えた開口部14を
有する袋本体2を設けて、この袋本体2に作業用の手袋
3を取り付けると共に、袋本体2に工具などを出し入れ
するためのノズル部5を設け、更に、袋本体2に外気遮
断用ガス8を注入するための注入ノズル9を形成するよ
うにする。
し得るようにする。 【解決手段】 内部に作業空間1を有すると共に、配管
4へ取り付けるための取付部13を備えた開口部14を
有する袋本体2を設けて、この袋本体2に作業用の手袋
3を取り付けると共に、袋本体2に工具などを出し入れ
するためのノズル部5を設け、更に、袋本体2に外気遮
断用ガス8を注入するための注入ノズル9を形成するよ
うにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配管部分隔離用袋
体に関するものである。より詳しくは、配管の補修箇所
などを部分的に外気から隔離し得るようにした配管部分
隔離用袋体に関するものである。
体に関するものである。より詳しくは、配管の補修箇所
などを部分的に外気から隔離し得るようにした配管部分
隔離用袋体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プラントなどには多数本の配管が設けら
れている。該配管は、一般に連続した長尺物であること
が多く、中途部をサポートなどによって支持されたり、
ハンガーなどによって吊り下られたりする。このような
配管には、大径のものや小径のもの、又、屈曲したもの
や枝分かれしたものなど種々のものがある。
れている。該配管は、一般に連続した長尺物であること
が多く、中途部をサポートなどによって支持されたり、
ハンガーなどによって吊り下られたりする。このような
配管には、大径のものや小径のもの、又、屈曲したもの
や枝分かれしたものなど種々のものがある。
【0003】これらの配管の中には、外気に接触させた
くない流体を流すようにしたものもある。
くない流体を流すようにしたものもある。
【0004】そして、外気に接触させたくない流体を流
すようにした配管に対して、補修や工事などを行う場
合、配管の補修箇所などを部分的に外気から完全に隔離
した状態で作業を行うのが最も便宜が良い。
すようにした配管に対して、補修や工事などを行う場
合、配管の補修箇所などを部分的に外気から完全に隔離
した状態で作業を行うのが最も便宜が良い。
【0005】しかるに、このように配管の補修箇所など
を部分的に外気から隔離するのに適した隔離手段は、従
来、特に存在しなかった。
を部分的に外気から隔離するのに適した隔離手段は、従
来、特に存在しなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】配管の補修箇所などを
部分的に外気から隔離するのに適した隔離手段が、従
来、特に存在しなかったので、このような配管を補修す
る場合、代替手段として、配管内から流体を完全に抜出
した上で補修を行うなどしており、対象が外気に接触さ
せたくない流体であるだけに、一層、プラントの該当す
る配管系統全体から流体を完全に抜出すのに大変な手間
が掛っていた。
部分的に外気から隔離するのに適した隔離手段が、従
来、特に存在しなかったので、このような配管を補修す
る場合、代替手段として、配管内から流体を完全に抜出
した上で補修を行うなどしており、対象が外気に接触さ
せたくない流体であるだけに、一層、プラントの該当す
る配管系統全体から流体を完全に抜出すのに大変な手間
が掛っていた。
【0007】本発明は、上述の実情に鑑み、配管の補修
箇所などを部分的に外気から隔離し得るようにした配管
部分隔離用袋体を提供することを目的とするものであ
る。
箇所などを部分的に外気から隔離し得るようにした配管
部分隔離用袋体を提供することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、内部に作業空
間を有すると共に、配管へ取り付けるための取付部を備
えた開口部を有する袋本体に、作業用の手袋を取り付け
ると共に、工具などを出し入れするためのノズル部を設
け、且つ外気遮断用ガスを注入するための注入ノズルを
形成したことを特徴とする配管部分隔離用袋体にかかる
ものである。
間を有すると共に、配管へ取り付けるための取付部を備
えた開口部を有する袋本体に、作業用の手袋を取り付け
ると共に、工具などを出し入れするためのノズル部を設
け、且つ外気遮断用ガスを注入するための注入ノズルを
形成したことを特徴とする配管部分隔離用袋体にかかる
ものである。
【0009】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。
られる。
【0010】作業に先立ち、配管内の流体の流れを停止
し、流体の圧力を下げておく。尚、配管内から流体を抜
出す必要は、特にない。
し、流体の圧力を下げておく。尚、配管内から流体を抜
出す必要は、特にない。
【0011】そして、袋本体の取付部を配管の補修箇所
に取り付ける。
に取り付ける。
【0012】尚、袋本体を配管に取り付ける前に、使用
する切断用工具や溶接用工具やCCDカメラや配管の継
ぎ足し片などを袋本体内へ入れるようにする。
する切断用工具や溶接用工具やCCDカメラや配管の継
ぎ足し片などを袋本体内へ入れるようにする。
【0013】こうして、袋本体が配管に取り付けられた
ら、注入ノズルから外気遮断用ガスを外気圧力よりも高
い圧力で注入し、袋本体を風船のように膨らませる。
ら、注入ノズルから外気遮断用ガスを外気圧力よりも高
い圧力で注入し、袋本体を風船のように膨らませる。
【0014】この状態にすると、膨らまされた袋本体は
自立し、袋本体の内部に作業空間が形成される。
自立し、袋本体の内部に作業空間が形成される。
【0015】こうして作業空間が形成されたら、作業員
が、手袋から手を突っ込んで、袋本体内へ入れられた切
断用工具や溶接用工具などを使って配管を切断したり溶
接したりという作業その他を行う。
が、手袋から手を突っ込んで、袋本体内へ入れられた切
断用工具や溶接用工具などを使って配管を切断したり溶
接したりという作業その他を行う。
【0016】又、作業の途中で、必要が生じた場合に
は、袋本体に取り付けられたノズル部を通して、袋本体
内へ工具や配管の切断片や継ぎ足し片などを出し入れさ
せるようにする。
は、袋本体に取り付けられたノズル部を通して、袋本体
内へ工具や配管の切断片や継ぎ足し片などを出し入れさ
せるようにする。
【0017】こうして、作業が済んだら、上記とは反対
の手順で、配管から袋本体を取外すようにする。
の手順で、配管から袋本体を取外すようにする。
【0018】このように、本発明によれば、配管の補修
箇所などを部分的に外気から完全に隔離した状態で補修
などの作業を行うことができるようになる。
箇所などを部分的に外気から完全に隔離した状態で補修
などの作業を行うことができるようになる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例と共に説明する。
示例と共に説明する。
【0020】図1〜図3は、本発明の第一の実施の形態
である。
である。
【0021】樹脂製の透明難燃シートを熱圧着や接着剤
などを用いて切り貼りすることにより、内部に作業空間
1を有する袋本体2を作り、袋本体2の適宜位置に作業
用の手袋3を取り付けると共に、袋本体2に工具や配管
4の切断片などを出し入れするための大径のノズル部5
を設ける。該ノズル部5は、図1に示すように、端部6
を折曲げて接着テープ7で止めることによりシールを行
い得るようにする。
などを用いて切り貼りすることにより、内部に作業空間
1を有する袋本体2を作り、袋本体2の適宜位置に作業
用の手袋3を取り付けると共に、袋本体2に工具や配管
4の切断片などを出し入れするための大径のノズル部5
を設ける。該ノズル部5は、図1に示すように、端部6
を折曲げて接着テープ7で止めることによりシールを行
い得るようにする。
【0022】又、袋本体2に配管4内部の流体と同じ
か、或いは、配管4内部の流体と反応しない性質を有す
る外気遮断用ガス8を注入するための注入ノズル9を形
成する。
か、或いは、配管4内部の流体と反応しない性質を有す
る外気遮断用ガス8を注入するための注入ノズル9を形
成する。
【0023】その他にも、袋本体2には、圧力計を取り
付けるためのノズル10や、酸素濃度計を取り付けるた
めのノズル11や、給電ケーブルやCCDカメラのケー
ブルを挿通させるためのノズル12など、必要に応じて
多数のノズル類を設けるようにする。
付けるためのノズル10や、酸素濃度計を取り付けるた
めのノズル11や、給電ケーブルやCCDカメラのケー
ブルを挿通させるためのノズル12など、必要に応じて
多数のノズル類を設けるようにする。
【0024】そして、袋本体2に、配管4へ取り付ける
ための取付部13を設ける。
ための取付部13を設ける。
【0025】該取付部13は、図1〜図3に示すよう
に、袋本体2に形成した開口部14を配管4に当接させ
た状態で、配管4の外周に巻き付けて、接着テープ15
で止めることによりシールを行い得るようにした開口縁
部16によって構成されている。
に、袋本体2に形成した開口部14を配管4に当接させ
た状態で、配管4の外周に巻き付けて、接着テープ15
で止めることによりシールを行い得るようにした開口縁
部16によって構成されている。
【0026】更に、必要に応じて開口縁部16にバンド
17を巻き付けるようにする。
17を巻き付けるようにする。
【0027】次に、作動について説明する。
【0028】作業に先立ち、配管4内の流体の流れを停
止し、流体の圧力を下げておく。尚、配管4内から流体
を抜出す必要は、特にない。
止し、流体の圧力を下げておく。尚、配管4内から流体
を抜出す必要は、特にない。
【0029】そして、折り畳んだ状態の袋本体2を用意
し、該袋本体2の開口縁部16を広げて、開口部14を
配管4の補修箇所に当接し、開口縁部16を配管4の補
修箇所の周囲に巻き付けて、図2などに示すように、開
口縁部16を接着テープ15で配管4に止めることによ
りシールを行わせる。
し、該袋本体2の開口縁部16を広げて、開口部14を
配管4の補修箇所に当接し、開口縁部16を配管4の補
修箇所の周囲に巻き付けて、図2などに示すように、開
口縁部16を接着テープ15で配管4に止めることによ
りシールを行わせる。
【0030】尚、袋本体2を配管4に取り付ける前に、
図示しない切断用工具や溶接用工具やCCDカメラや配
管4の継ぎ足し片などを袋本体2内へ入れ、これらの給
電ケーブルなどをノズル12を通して外部へ取り出して
おく。
図示しない切断用工具や溶接用工具やCCDカメラや配
管4の継ぎ足し片などを袋本体2内へ入れ、これらの給
電ケーブルなどをノズル12を通して外部へ取り出して
おく。
【0031】こうして、袋本体2が配管4に取り付けら
れたら、注入ノズル9から、配管4内部の流体と同じ
か、或いは、配管4内部の流体と反応しない性質を有す
る外気遮断用ガス8を外気圧力よりも高い圧力で注入
し、袋本体2を風船のように膨らませる。
れたら、注入ノズル9から、配管4内部の流体と同じ
か、或いは、配管4内部の流体と反応しない性質を有す
る外気遮断用ガス8を外気圧力よりも高い圧力で注入
し、袋本体2を風船のように膨らませる。
【0032】この状態にすると、膨らまされた袋本体2
は自立し、袋本体2の内部に作業空間1が形成される。
は自立し、袋本体2の内部に作業空間1が形成される。
【0033】こうして作業空間1が形成されたら、ノズ
ル10を介して袋本体2に取り付けられた圧力計を用い
て作業空間1内部の圧力を監視し、且つ、ノズル11を
介して袋本体2に取り付けられた酸素濃度計を用いて作
業空間1内部の酸素の濃度を監視しつつ、作業員が、手
袋3から手を突っ込んで、袋本体2内へ入れた切断用工
具や溶接用工具などを使って配管4を切断したり溶接し
たりという作業その他を行う。
ル10を介して袋本体2に取り付けられた圧力計を用い
て作業空間1内部の圧力を監視し、且つ、ノズル11を
介して袋本体2に取り付けられた酸素濃度計を用いて作
業空間1内部の酸素の濃度を監視しつつ、作業員が、手
袋3から手を突っ込んで、袋本体2内へ入れた切断用工
具や溶接用工具などを使って配管4を切断したり溶接し
たりという作業その他を行う。
【0034】尚、袋本体2を膨らませると、内圧により
手袋3は裏返って図に示すように、外部へ突出した状態
となるが、手を突っ込むことにより簡単に元に戻るの
で、作業に支障はない。
手袋3は裏返って図に示すように、外部へ突出した状態
となるが、手を突っ込むことにより簡単に元に戻るの
で、作業に支障はない。
【0035】又、作業の途中で、必要が生じた場合に
は、袋本体2に取り付けられた大径のノズル部5を通し
て、袋本体2内へ工具や配管4の切断片や継ぎ足し片な
どを出し入れさせるようにする。
は、袋本体2に取り付けられた大径のノズル部5を通し
て、袋本体2内へ工具や配管4の切断片や継ぎ足し片な
どを出し入れさせるようにする。
【0036】この際、ノズル部5の中間部を縛っておい
てから、ノズル部5の端部6の接着テープ7を外すこと
によってノズル部5を開けるようにすれば、袋本体2内
へ外気が入るのを防止することができる。又、上記とは
反対の手順を行うことにより、簡単に、ノズル部5を閉
じることができる。
てから、ノズル部5の端部6の接着テープ7を外すこと
によってノズル部5を開けるようにすれば、袋本体2内
へ外気が入るのを防止することができる。又、上記とは
反対の手順を行うことにより、簡単に、ノズル部5を閉
じることができる。
【0037】こうして、作業が済んだら、上記とは反対
の手順で、配管4から袋本体2を取外すようにする。
の手順で、配管4から袋本体2を取外すようにする。
【0038】このように、本発明によれば、配管4の補
修箇所などを部分的に外気から完全に隔離した状態で補
修などの作業を行うことができるようになる。
修箇所などを部分的に外気から完全に隔離した状態で補
修などの作業を行うことができるようになる。
【0039】図4・図5は、本発明の第二の実施の形態
であり、配管18が小径の場合の例を示している。
であり、配管18が小径の場合の例を示している。
【0040】即ち、小径の配管18に対する取付部19
を、袋本体2の上面から側面に掛けて形成された切断線
20と、切断線20の端部に形成された配管18の外周
を包囲可能な耳部21とで構成し、切断線20と耳部2
1を接着テープ22やバンド23で配管18に固定及び
シールするようにしている。
を、袋本体2の上面から側面に掛けて形成された切断線
20と、切断線20の端部に形成された配管18の外周
を包囲可能な耳部21とで構成し、切断線20と耳部2
1を接着テープ22やバンド23で配管18に固定及び
シールするようにしている。
【0041】本実施の形態によれば、袋本体2の上面か
ら側面に掛けて形成した切断線20を開いて小径の配管
18に下から被せ、切断線20と耳部21を接着テープ
22やバンド23で止めることにより、小径の配管18
に対しシール状態で取り付けるようにする。
ら側面に掛けて形成した切断線20を開いて小径の配管
18に下から被せ、切断線20と耳部21を接着テープ
22やバンド23で止めることにより、小径の配管18
に対しシール状態で取り付けるようにする。
【0042】このようにした場合でも、小径の配管18
の補修箇所などを部分的に外気から完全に隔離した状態
で補修などの作業を行うことができる。
の補修箇所などを部分的に外気から完全に隔離した状態
で補修などの作業を行うことができる。
【0043】上記以外については、前記実施の形態と同
様の構成を備えており、同様の作用・効果を得ることが
できる。
様の構成を備えており、同様の作用・効果を得ることが
できる。
【0044】図6は、本発明の第三の実施の形態であ
り、配管4に図示しないサポートなどの障害物がある場
合の例を示している。
り、配管4に図示しないサポートなどの障害物がある場
合の例を示している。
【0045】即ち、配管4に対する取付部24を、開口
部14の回りに形成された、配管4に部分的に当接可能
な折返縁部25として、折返縁部25を接着テープ26
で配管4に固定及びシールするようにしている。
部14の回りに形成された、配管4に部分的に当接可能
な折返縁部25として、折返縁部25を接着テープ26
で配管4に固定及びシールするようにしている。
【0046】本実施の形態によれば、袋本体2の開口部
14を配管4に当接させて、折返縁部25を接着テープ
26を用いて配管4に止めることにより、配管4に対し
シール状態で取り付けるようにする。
14を配管4に当接させて、折返縁部25を接着テープ
26を用いて配管4に止めることにより、配管4に対し
シール状態で取り付けるようにする。
【0047】このようにした場合でも、配管4の補修箇
所などを部分的に外気から完全に隔離した状態で補修な
どの作業を行うことができる。
所などを部分的に外気から完全に隔離した状態で補修な
どの作業を行うことができる。
【0048】上記以外については、前記実施の形態と同
様の構成を備えており、同様の作用・効果を得ることが
できる。
様の構成を備えており、同様の作用・効果を得ることが
できる。
【0049】図7は、本発明の第四の実施の形態であ
り、配管4から短管27が突設されている場合の例を示
している。
り、配管4から短管27が突設されている場合の例を示
している。
【0050】即ち、袋本体2の開口部28を短管27の
径とほぼ等しい径の小孔29とし、該小孔29に設けら
れる取付部30を袋本体2の内側へ延びる筒状耳部31
として、筒状耳部31を接着テープ32やバンド33で
内側から短管27に固定及びシールするようにしてい
る。
径とほぼ等しい径の小孔29とし、該小孔29に設けら
れる取付部30を袋本体2の内側へ延びる筒状耳部31
として、筒状耳部31を接着テープ32やバンド33で
内側から短管27に固定及びシールするようにしてい
る。
【0051】本実施の形態によれば、袋本体2の開口部
28を短管27へ挿入して、筒状耳部31を接着テープ
32やバンド33を用いて短管27に止めることによ
り、短管27に対しシール状態で取り付けるようにす
る。
28を短管27へ挿入して、筒状耳部31を接着テープ
32やバンド33を用いて短管27に止めることによ
り、短管27に対しシール状態で取り付けるようにす
る。
【0052】このようにした場合でも、配管4の補修箇
所(短管27)などを部分的に外気から完全に隔離した
状態で補修などの作業を行うことができる。
所(短管27)などを部分的に外気から完全に隔離した
状態で補修などの作業を行うことができる。
【0053】上記以外については、前記実施の形態と同
様の構成を備えており、同様の作用・効果を得ることが
できる。
様の構成を備えており、同様の作用・効果を得ることが
できる。
【0054】尚、本発明は、上述の実施の形態にのみ限
定されるものではなく、水中で配管を補修する場合など
にも適用可能であること、その他、本発明の要旨を逸脱
しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論で
ある。
定されるものではなく、水中で配管を補修する場合など
にも適用可能であること、その他、本発明の要旨を逸脱
しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論で
ある。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の配管部分
隔離用袋体によれば、配管の補修箇所などを部分的に外
気から隔離することができるという優れた効果を奏し得
る。
隔離用袋体によれば、配管の補修箇所などを部分的に外
気から隔離することができるという優れた効果を奏し得
る。
【図1】本発明の第一の実施の形態の概略斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】本発明の第二の実施の形態の概略斜視図であ
る。
る。
【図5】図4の側面図である。
【図6】本発明の第三の実施の形態の概略斜視図であ
る。
る。
【図7】本発明の第四の実施の形態の概略側面図であ
る。
る。
1 作業空間 2 袋本体 3 手袋 4,18 配管 5 ノズル部 8 外気遮断用ガス 9 注入ノズル 13,19,24,30 取付部 14,28 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に作業空間を有すると共に、配管へ
取り付けるための取付部を備えた開口部を有する袋本体
に、作業用の手袋を取り付けると共に、工具などを出し
入れするためのノズル部を設け、且つ外気遮断用ガスを
注入するための注入ノズルを形成したことを特徴とする
配管部分隔離用袋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18068996A JPH1026290A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 配管部分隔離用袋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18068996A JPH1026290A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 配管部分隔離用袋体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1026290A true JPH1026290A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16087594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18068996A Pending JPH1026290A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | 配管部分隔離用袋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1026290A (ja) |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP18068996A patent/JPH1026290A/ja active Pending
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