JPH10262962A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH10262962A
JPH10262962A JP6986197A JP6986197A JPH10262962A JP H10262962 A JPH10262962 A JP H10262962A JP 6986197 A JP6986197 A JP 6986197A JP 6986197 A JP6986197 A JP 6986197A JP H10262962 A JPH10262962 A JP H10262962A
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JP
Japan
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signal
character
image
code
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP6986197A
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English (en)
Inventor
Masaki Iwasaki
雅樹 岩崎
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Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 文字情報の読み取りをしやすくする。 【解決手段】 キャラクタの一部もしくは全部を含まな
い画像のビデオ信号を発生するビデオ信号発生部7と、
除外されたキャラクタのコードをデジタル信号としてビ
デオ信号の空き部分に重畳するコード信号重畳部9と
で、画像とキャラクタとを分けてビデオ記録するように
し、また、再生信号からキャラクタのコード信号を分離
する信号分離部13と、分離コード信号に対応するキャ
ラクタを重ね合わせた画像の表示信号を発生する表示信
号発生部3とで、分けて記録された画像とキャラクタと
を重ね合わせて表示するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波の送受波に
より得られた画像をビデオテープに録画し再生しうるよ
うにした超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波診断装置では、超音波の送受波に
より得られた画像が、大きさをを示すスケールや、診断
部位、日時等を示す文字とともにモニター表示される
が、多くの装置では、その表示画像をビデオテープに録
画したり、ビデオテープから再生したりできるように、
表示画像のビデオ信号を外部のVTRに対し入出力可能
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、録画される
画像は、アナログ信号として記録されるので、信号の劣
化が生じやすく、ハイパスフィルタを通す等の改善策を
講じているけれども、一度録画し再生すると、画質が低
下し、文字情報が読みにくくなる。
【0004】これに対しては、予め文字フォントを大き
く設定しておいて、字形が若干崩れても読み取れるよう
にすることもできるが、文字フォントが大きい場合は、
その文字部分にかなりの表示スペースが占有されて、画
像が見にくくなり、表示しうる文字数も少なくなるか
ら、文字フォントを大きくするには限度がある。
【0005】本発明は、上記のような従来の問題に対処
したもので、文字フォントを大きくしないでも、録画、
再生で文字フォントが崩れることがないようにして、文
字情報の読み取りをしやすくすることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を達
成するために、表示画像に対応するビデオ信号を外部に
対して入出力しうる超音波診断装置において、表示画像
のうち、キャラクタの一部もしくは全部を含まない画像
のビデオ信号を発生するビデオ信号発生部と、表示画像
から除外された前記キャラクタのコードをデジタル信号
としてビデオ信号の所要の空き部分に重畳して出力する
コード信号重畳部と、再生ビデオ信号からキャラクタの
コード信号を分離する信号分離部と、分離されたコード
信号に対応するキャラクタを重ね合わせた画像の表示信
号を発生する表示信号発生部とを備えた構成とした。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面を参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態に
係る超音波診断装置の構成図であり、図2は、実施の形
態の超音波診断装置でのビデオ記録される信号の波形
図、図3(A)(B)(C)は、作用説明のためのブロ
ック図である。
【0008】図1において、符号1はプローブであり、
2はイメージメモリであり、3は表示信号発生部であ
り、4はモニター表示器であり、5はオーバーレイメモ
リであり、6はキャラクタメモリであり、7はビデオ信
号発生部であり、8はキャラクタコードメモリであり、
9はコード信号重畳部であり、10は、前記各メモリ
2,5,6,8への入出力等、装置各部の動作を制御す
る制御部であり、12は外部のVTRであり、13は信
号分離部である。
【0009】プローブ1は、超音波の送受波を行い、エ
コー信号を出力している。そして、プローブ1から出力
されたエコー信号を基にして図示しない画像データ生成
手段により画像データが生成され、その画像データがイ
メージメモリ2が記憶する。イメージメモリ2の読み出
しデータは表示信号発生部3に入力される。表示信号発
生部3では、イメージメモリ2やその他後述するメモリ
の読み出しデータから、表示すべき画像の表示信号を発
生させる。表示信号発生部3で発生させた表示信号によ
り、モニター表示器4は、超音波画像および各種キャラ
クタデータを表示する。
【0010】表示信号発生部3には、前記イメージメモ
リ2の読み出しデータのほか、オーバーレイメモリ5と
キャラクタメモリ6とからそれぞれ読み出しデータが入
力される。オーバーレイメモリ5は、大きさを示すスケ
ールのような、重ね合わせ表示用の定型の図形を記憶し
ており、キャラクタメモリ6は文字や記号のフォントを
記憶している。
【0011】ビデオ信号発生部7は、表示信号発生部3
と同様に、イメージメモリ2およびオーバーレイメモリ
5からそれぞれ読み出しデータを取り込むが、キャラク
タメモリ6の出力は取り込まない。ビデオ信号発生部7
はこのように取り込んだデータから文字等のキャラクタ
を含まない画像に対応するビデオ信号を発生させてコー
ド信号重畳部9に入力する。
【0012】コード信号重畳部9は、表示画像から除外
されたキャラクタに対応するコードをキャラクタコード
メモリ8から取り込み、このコードをデジタル信号とし
て前記のビデオ信号の空き部分に重畳する。ビデオ信号
の空き部分とは、例えば、各フィールドの垂直ブランキ
ングの部分であり、図2に示すように、垂直ブランキン
グの所定の部分にコード信号を重畳する。
【0013】VTR12はコード信号重畳部9の出力が
与えられ、ビデオテープには、コード信号の重畳された
ビデオ信号が記録されたのち、ビデオテープからの再生
信号が信号分離部13に入力する。
【0014】信号分離部13は、入力された再生信号か
らビデオ信号とコード信号とを分離している。信号分離
部13で分離されたビデオ信号は、表示信号発生部3に
入力される。一方、信号分離部13で分離されたコード
信号は、キャラクタコードメモリ8に入力される。キャ
ラクタコードメモリ8では入力されるコード信号に対応
するキャラクタを読み出して、そのフォントを表示信号
発生部3に与える。
【0015】上記構成の動作を説明すると、次のように
なる。まず、診断を行う場合の動作を説明する。プロー
ブ1でのエコー信号から画像データが生成され、その画
像データはイメージメモリ2に記憶される。そして、こ
のイメージメモリ2からの画像データは、図3の(A)
に示すように、次段の表示信号発生部3に入力される。
このとき、表示信号発生部3には、オーバーレイメモリ
5およびキャラクタメモリ6からそれぞれの読み出しデ
ータが入力されており、表示信号発生部3は、超音波画
像にスケール等の図形、文字等のキャラクタを重ね合わ
せた画像の表示信号を発生して、モニター表示器4に出
力し、モニター表示部では、入力された表示信号から重
ね合わせ画像を表示する。
【0016】次に、前記の表示画像をビデオ記録する場
合の動作を説明する。図3(B)に示すように、イメー
ジメモリ2およびオーバーレイメモリ5の読み出しデー
タは、そのままビデオ信号発生部7に入力される。一
方、キャラクタメモリ6から読み出された文字等のキャ
ラクタデータは、ビデオ信号発生部7に入力されない。
そのため、このビデオ信号発生部7では、表示画像から
文字等のキャラクタを除外した画像に対応するビデオ信
号を生成する。
【0017】表示画像から除外されたキャラクタについ
ては、このキャラクタのコードがキャラクタコードメモ
リ8からコード信号重畳部9に与えられるから、そのコ
ードがデジタル信号としてビデオ信号の空き部分に重畳
される。
【0018】このようにして、コード信号を含むビデオ
信号が外部記録信号として出力されて、VTR12によ
りビデオテープに記録される。ここで、超音波画像等の
画像部分は従来通りアナログ信号として記録されるが、
文字等のキャラクタはデジタル記録されることになる。
【0019】再生の場合の動作は次のようになる。すな
わち、図3(C)に示すように、ビデオテープからの再
生信号が信号分離部13に入力する。信号分離部13で
は、再生信号からビデオ信号とコード信号とが分離され
る。ビデオ信号は、前記したように所要のキャラクタを
含まないものであり、そのまま表示信号発生部3に出力
される。
【0020】一方、分離されたコード信号は、キャラク
タコードメモリ8に読み出し入力データとして与えられ
る。そのため、キャラクタコードメモリ8では、与えら
れたコードに対応するキャラクタが読み出され、キャラ
クタメモリ6を介してそのキャラクタのフォントが表示
信号発生部3に出力される。
【0021】表示信号発生部3では、キャラクタを含ま
ない画像のビデオ信号に、除外されたキャラクタのフォ
ントを示すデータが加わるから、それらの重ね合わせ画
像の表示信号が生成される。これで、所要のキャラクタ
を含む画像がモニター表示器4に表示される。
【0022】このように、録画再生の際には、文字情報
は表示画像から分離されて、コードとしてデジタル記録
され再生されるから、信号の劣化がなく、常に鮮明に表
示される。
【0023】ところで、表示画像から除外されるキャラ
クタの数が多く、ビデオ信号の空き部分(垂直ブランキ
ングの空き部分)だけではそのコード信号を収容しきれ
ないような場合は、次のように構成すればよい。
【0024】第1の構成は、録画の最初の1フィールド
をコード信号記憶フィールドに設定し、その1フィール
ドの各ラインにコード信号を記憶するようにする。この
場合、録画の最初の1フィールド分は、コード信号を映
像化した意味不明の画像がモニター表示部4に表示され
るが、最初の1フィールドであるので、実用上、診断に
影響することはない。
【0025】第2の構成は、文字情報のうち、ビデオ再
生時に正確に読み取れないと診断に支障を来す文字情報
と、読み取れなくても診断に支障を来さない情報とに区
分けし、読み取れないと診断に支障を来す文字情報のみ
を、表示画像から除外し、そのキャラクタに対応するコ
ードをキャラクタコードメモリ8から取り込み、このコ
ードをデジタル信号として前記のビデオ信号の空き部分
に重畳する。
【0026】第2の構成の具体例は次のようになる。す
なわち、キャラクタメモリ6とビデオ信号発生部7とを
マスク回路20を介して接続し、キャラクタメモリ6か
ら出力されるキャラクタのフォンドのうち、ビデオ再生
時に正確に読み取れなくとも診断に支障を来さない文字
情報のフォンドはビデオ信号発生部7に出力するように
する。このように構成した場合、動作は次のようにな
る。なお、診断を行う場合の動作は、上述した説明と同
様であるのでその説明は省略する。
【0027】まず、ビデオ記録する場合を説明する。イ
メージメモリ2およびオーバーレイメモリ5の読み出し
データは、そのままビデオ信号発生部7に入力される。
一方、キャラクタメモリ6から読み出された文字等のキ
ャラクタデータは、マスク回路20に入力される。マス
ク回路20では、入力された文字等のキャラクタデータ
のうち、ビデオ再生時に正確に読み取れなくとも診断に
支障を来さない文字情報のフォントを選択的にビデオ信
号発生部7に出力する。そのため、このビデオ信号発生
部7では、表示画像と、ビデオ再生時に正確に読み取れ
なくとも診断に支障を来さない文字情報とを合成した画
像に対応するビデオ信号を生成する。
【0028】表示画像から除外されたキャラクタ(ビデ
オ再生時に正確に読み取れないと支障を来す字情報)に
ついては、このキャラクタのコードがキャラクタコード
メモリ8からコード信号重畳部9に与えられるから、そ
のコードがデジタル信号としてビデオ信号の空き部分に
重畳される。
【0029】このようにして、コード信号を含むビデオ
信号が外部記録信号として出力されて、VTR12によ
りビデオテープに記録される。
【0030】再生の場合の動作は次のようになる。ビデ
オテープからの再生信号が信号分離部13に入力する。
この信号分離部13では、再生信号からビデオ信号とコ
ード信号とが分離される。ビデオ信号は、前記したよう
にビデオ再生時に正確に読み取れないと診断に支障を来
す文字情報のキャラクタを含まないものであり、そのま
ま表示信号発生部3に出力される。
【0031】一方、分離されたコード信号(ビデオ再生
時に正確に読み取れないと診断に支障を来す字情報のキ
ャラクタのコード信号)は、キャラクタコードメモリ8
に読み出し入力データとして与えられる。そのため、キ
ャラクタコードメモリ8では、与えられたコードに対応
するキャラクタが読み出され、キャラクタメモリ6を介
してそのキャラクタのフォントが表示信号発生部3に出
力される。
【0032】表示信号発生部3では、キャラクタを含ま
ない画像のビデオ信号に、除外されたキャラクタのフォ
ントを示すデータが加わるから、それらの重ね合わせ画
像の表示信号が生成される。これで、ビデオ再生時に正
確に読み取れないと診断に支障を来す文字情報のキャラ
クタを含む画像がモニター表示器4に表示される。
【0033】なお、このように動作する第2の構成にお
いては、表示画像から除外されるキャラクタの数を、垂
直ブランキング期間の空き部分に収まる程度に限定すれ
ば、表示画像から除外するキャラクタのコードのデジタ
ル信号を収容できる。
【0034】
【発明の効果】本発明は、文字情報を表示画像から分離
してキャラクタコードとしてデジタル記録し、また再生
するようにしたもので、文字については録画再生により
信号の劣化を生じることがなく、再生しても字形が崩れ
ず、文字情報が見やすい。
【0035】また、文字表示が劣化しないので、従来よ
りも小さい文字フォントを使用することができ、多くの
文字情報の表示が可能になり、また、画像専用の表示面
積を広く取れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る超音波診断装置の構
成図である。
【図2】上記記装置でのビデオ記録される信号の波形図
である。
【図3】(A)(B)(C)いずれも上記装置の作用説
明のためのブロック図である。
【符号の説明】
3 表示信号発生部 4 モニター表示器 7 ビデオ信号発生部 9 コード信号重畳部 12 VTR 13 信号分離部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示画像に対応するビデオ信号を外部に
    対して入出力しうる超音波診断装置であって、 表示画像のうち、キャラクタの一部もしくは全部を含ま
    ない画像のビデオ信号を発生するビデオ信号発生部と、 表示画像から除外された前記キャラクタのコードをデジ
    タル信号としてビデオ信号の所要の空き部分に重畳して
    出力するコード信号重畳部と、 再生ビデオ信号からキャラクタのコード信号を分離する
    信号分離部と、 分離されたコード信号に対応するキャラクタを重ね合わ
    せた画像の表示信号を発生する表示信号発生部とを備え
    たことを特徴とする超音波診断装置。
JP6986197A 1997-03-24 1997-03-24 超音波診断装置 Pending JPH10262962A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6986197A JPH10262962A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 超音波診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6986197A JPH10262962A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 超音波診断装置

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JPH10262962A true JPH10262962A (ja) 1998-10-06

Family

ID=13415018

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6986197A Pending JPH10262962A (ja) 1997-03-24 1997-03-24 超音波診断装置

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