JPH10262A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH10262A JPH10262A JP8154292A JP15429296A JPH10262A JP H10262 A JPH10262 A JP H10262A JP 8154292 A JP8154292 A JP 8154292A JP 15429296 A JP15429296 A JP 15429296A JP H10262 A JPH10262 A JP H10262A
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
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- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 遊技機において複雑な構造や特別の制御手段
を要さずに立体映像を表示すること。 【解決手段】 表示ドラム52の基材71の表面には当
たり図柄54および外れ図柄55が印刷され、その上を
レンチキュラーシート72が被覆している。当たり図柄
54および外れ図柄55をレンチキュラーシート72の
仕様に合わせてたとえば微細な縞状としておくことによ
り、当たり図柄54および外れ図柄55を立体的に見せ
ることができる。複雑な構造や特別の制御手段は必要と
しないから、きわめて簡単に遊技機の所望の位置に立体
的な装飾等の表示をすることができる。
を要さずに立体映像を表示すること。 【解決手段】 表示ドラム52の基材71の表面には当
たり図柄54および外れ図柄55が印刷され、その上を
レンチキュラーシート72が被覆している。当たり図柄
54および外れ図柄55をレンチキュラーシート72の
仕様に合わせてたとえば微細な縞状としておくことによ
り、当たり図柄54および外れ図柄55を立体的に見せ
ることができる。複雑な構造や特別の制御手段は必要と
しないから、きわめて簡単に遊技機の所望の位置に立体
的な装飾等の表示をすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機等の弾
球遊技機や俗にパチスロと称される回胴式遊技機等の遊
技機に関する。
球遊技機や俗にパチスロと称される回胴式遊技機等の遊
技機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば弾球遊技機においては、た
とえば遊技盤、入賞装置、風車などの各種の部品には印
刷等の装飾を施していた。また、図柄表示装置のドラム
やベルトなどの回転部材に設けられる図柄も印刷が主流
であった。したがって、これら装飾や図柄をさまざまな
デザインとすることは可能であったが、いずれにしても
平面的な表示に過ぎなかった。
とえば遊技盤、入賞装置、風車などの各種の部品には印
刷等の装飾を施していた。また、図柄表示装置のドラム
やベルトなどの回転部材に設けられる図柄も印刷が主流
であった。したがって、これら装飾や図柄をさまざまな
デザインとすることは可能であったが、いずれにしても
平面的な表示に過ぎなかった。
【0003】そこで、たとえば図柄表示装置において
は、液晶パネルを使用して映像を立体化しようとする試
みや、ドラムを2層〜3層としてそれぞれに異なった図
柄を設けてそれらを重ねて見せることで立体的な表示と
するもの(たとえば特開平6−246046号公報)が
あった。
は、液晶パネルを使用して映像を立体化しようとする試
みや、ドラムを2層〜3層としてそれぞれに異なった図
柄を設けてそれらを重ねて見せることで立体的な表示と
するもの(たとえば特開平6−246046号公報)が
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、液晶パ
ネルを使用する場合には、その映像制御のプログラムや
装置自体が複雑となる点、映像データを変更する毎にプ
ログラムを組み直す必要がある点等の問題があった。
ネルを使用する場合には、その映像制御のプログラムや
装置自体が複雑となる点、映像データを変更する毎にプ
ログラムを組み直す必要がある点等の問題があった。
【0005】また、ドラムを2層〜3層とするのでは、
図柄表示装置の構造が複雑となると共に内外のドラムを
同調させるための制御も必要であった。つまり、従来の
図柄表示装置において立体的な表示を行おうとするもの
は、装置の構造や制御が複雑になるという共通の問題が
あった。しかも、これらの技術は、その構成からして、
たとえば遊技盤自体の装飾やその他の部品の装飾を立体
視させるためには使用できなかった。
図柄表示装置の構造が複雑となると共に内外のドラムを
同調させるための制御も必要であった。つまり、従来の
図柄表示装置において立体的な表示を行おうとするもの
は、装置の構造や制御が複雑になるという共通の問題が
あった。しかも、これらの技術は、その構成からして、
たとえば遊技盤自体の装飾やその他の部品の装飾を立体
視させるためには使用できなかった。
【0006】こうした問題は弾球遊技機だけでなく回胴
式遊技機でも同様に存在した。本発明は、構成や制御を
複雑化せずに、遊技機のさまざまな表示を立体化するこ
とを目的としている。
式遊技機でも同様に存在した。本発明は、構成や制御を
複雑化せずに、遊技機のさまざまな表示を立体化するこ
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載の遊技機は、遊技機の遊技
者が視認可能な領域に元画像を設け該元画像の前記遊技
者側をレンチキュラーシートで被覆したことにより、前
記元画像に応じた立体映像を表示することを特徴とす
る。
の手段として、請求項1記載の遊技機は、遊技機の遊技
者が視認可能な領域に元画像を設け該元画像の前記遊技
者側をレンチキュラーシートで被覆したことにより、前
記元画像に応じた立体映像を表示することを特徴とす
る。
【0008】請求項2記載の遊技機は、請求項1記載の
遊技機において、遊技盤面に発射された遊技球の挙動に
より入賞または得点が成立すると該入賞または得点に応
じて賞球としての遊技球を払い出す弾球遊技機であるこ
とを特徴とする。請求項3記載の遊技機は、請求項2記
載の遊技機において、当たり外れを示すための図柄画像
を有して前記遊技盤面に発射された遊技球の挙動により
変動開始条件が成立すると回転を開始して停止する回転
部材を備える図柄表示装置を設け、前記回転部材の前記
図柄画像を前記元画像として、該回転部材の表面に前記
レンチキュラーシートを配したことを特徴とする。
遊技機において、遊技盤面に発射された遊技球の挙動に
より入賞または得点が成立すると該入賞または得点に応
じて賞球としての遊技球を払い出す弾球遊技機であるこ
とを特徴とする。請求項3記載の遊技機は、請求項2記
載の遊技機において、当たり外れを示すための図柄画像
を有して前記遊技盤面に発射された遊技球の挙動により
変動開始条件が成立すると回転を開始して停止する回転
部材を備える図柄表示装置を設け、前記回転部材の前記
図柄画像を前記元画像として、該回転部材の表面に前記
レンチキュラーシートを配したことを特徴とする。
【0009】請求項4記載の遊技機は、請求項1記載の
遊技機において、複数の回胴に表示される図柄の組み合
わせに応じてコイン等を払出す回胴式遊技機であること
を特徴とする。請求項5記載の遊技機は、請求項4記載
の遊技機において、前記回胴に前記元画像および前記レ
ンチキュラーシートを備えたことを特徴とする。
遊技機において、複数の回胴に表示される図柄の組み合
わせに応じてコイン等を払出す回胴式遊技機であること
を特徴とする。請求項5記載の遊技機は、請求項4記載
の遊技機において、前記回胴に前記元画像および前記レ
ンチキュラーシートを備えたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】上記の構成になる請求項1記載の
遊技機では、遊技機の遊技者が視認可能な領域に元画像
を設けその元画像の遊技者側をレンチキュラーシートで
被覆したことにより、元画像に応じた立体映像を表示す
るので、液晶パネルや多層のドラム等の特別な機構も特
別な制御手段も必要としない。よって、遊技機の所望の
場所に立体的な装飾を施すことができる。なお、周知で
はあるが念のために述べれば、レンチキュラーシートに
よる立体映像は、たとえば一部または全部が微細な縞状
に描かれている元画像を、観察者の両眼の視差を利用す
ることによって立体的に認識させるもので、物理的な意
味で元画像が立体化されたり立体像が結像されるわけで
はない。
遊技機では、遊技機の遊技者が視認可能な領域に元画像
を設けその元画像の遊技者側をレンチキュラーシートで
被覆したことにより、元画像に応じた立体映像を表示す
るので、液晶パネルや多層のドラム等の特別な機構も特
別な制御手段も必要としない。よって、遊技機の所望の
場所に立体的な装飾を施すことができる。なお、周知で
はあるが念のために述べれば、レンチキュラーシートに
よる立体映像は、たとえば一部または全部が微細な縞状
に描かれている元画像を、観察者の両眼の視差を利用す
ることによって立体的に認識させるもので、物理的な意
味で元画像が立体化されたり立体像が結像されるわけで
はない。
【0011】請求項3記載の弾球遊技機においては、当
たり外れを示すための図柄画像を有して遊技盤面に発射
された遊技球の挙動により変動開始条件が成立すると回
転を開始して停止する回転部材を備える図柄表示装置を
設け、回転部材の図柄画像を元画像として、回転部材の
表面にレンチキュラーシートを配している。つまり、構
造としては従来の単層のドラムやベルトをレンチキュラ
ーシートで被覆しただけ(ただし元画像はレンチキュラ
ーシートの仕様に応じて描く必要がある)であるから、
構造が複雑になったり特別の制御手段を必要とすること
はない。
たり外れを示すための図柄画像を有して遊技盤面に発射
された遊技球の挙動により変動開始条件が成立すると回
転を開始して停止する回転部材を備える図柄表示装置を
設け、回転部材の図柄画像を元画像として、回転部材の
表面にレンチキュラーシートを配している。つまり、構
造としては従来の単層のドラムやベルトをレンチキュラ
ーシートで被覆しただけ(ただし元画像はレンチキュラ
ーシートの仕様に応じて描く必要がある)であるから、
構造が複雑になったり特別の制御手段を必要とすること
はない。
【0012】なお、変動開始実行条件としては、特定の
入賞口や入球口への入球、特定の通過口(ゲート)の通
過が例示されるが、要は判定実行のきっかけとなる条件
が設定されてさえいれば良いのであり、これらに限定さ
れるわけではない。請求項5記載の遊技機においては、
回胴に元画像とレンチキュラーシートとを備えたので、
構造を複雑にしたり特別の制御手段を必要とせずに、回
胴の表示を立体化できる。
入賞口や入球口への入球、特定の通過口(ゲート)の通
過が例示されるが、要は判定実行のきっかけとなる条件
が設定されてさえいれば良いのであり、これらに限定さ
れるわけではない。請求項5記載の遊技機においては、
回胴に元画像とレンチキュラーシートとを備えたので、
構造を複雑にしたり特別の制御手段を必要とせずに、回
胴の表示を立体化できる。
【0013】次に、本発明の具体例により発明の実施の
形態をさらに具体的に説明する。
形態をさらに具体的に説明する。
【0014】
【具体例】図1に示すように、図柄表示装置10は、本
発明の遊技機としてのパチンコ機12の遊技盤14のほ
ぼ中央に取り付けられる。遊技盤14には始動入賞口5
や大入賞口7等も設置されている。
発明の遊技機としてのパチンコ機12の遊技盤14のほ
ぼ中央に取り付けられる。遊技盤14には始動入賞口5
や大入賞口7等も設置されている。
【0015】図柄表示装置10は、3つの回転ドラム2
0がケース18に収容されて並置された構造であり、各
回転ドラム20には複数種類の図柄が記録されている。
この図柄表示装置10では、各回転ドラム20の図柄が
横一列で同一となれば大当たりの表示とされる。
0がケース18に収容されて並置された構造であり、各
回転ドラム20には複数種類の図柄が記録されている。
この図柄表示装置10では、各回転ドラム20の図柄が
横一列で同一となれば大当たりの表示とされる。
【0016】図2に示すように、各回転ドラム20はア
クリル樹脂製で透明なカバードラム30とその内側に配
されている表示ドラム52との2層構造をしている。図
示は省略しているが、各回転ドラム20はステッピング
モータによって駆動される構成であり、ステッピングモ
ータのステップ数を制御することによって各回転ドラム
20の停止位置すなわち表示する図柄を制御することが
できる。
クリル樹脂製で透明なカバードラム30とその内側に配
されている表示ドラム52との2層構造をしている。図
示は省略しているが、各回転ドラム20はステッピング
モータによって駆動される構成であり、ステッピングモ
ータのステップ数を制御することによって各回転ドラム
20の停止位置すなわち表示する図柄を制御することが
できる。
【0017】図4に示すように、表示ドラム52におい
ては、基材71の表面に当たり図柄54および外れ図柄
55が印刷され、その上を透明プラスチック製のレンチ
キュラーシート72が覆っている。なお、レンチキュラ
ーシート72の凹凸は図示を省略している。
ては、基材71の表面に当たり図柄54および外れ図柄
55が印刷され、その上を透明プラスチック製のレンチ
キュラーシート72が覆っている。なお、レンチキュラ
ーシート72の凹凸は図示を省略している。
【0018】このため、たとえば図3(b)に示される
ように平面図形として描かれている当たり図柄54を、
図3(a)に示されるように立体的に見せることができ
る。なお、図3(a)は立体感を示すために斜視図とし
て描いているが実際には、正面から見て立体的に見え
る。
ように平面図形として描かれている当たり図柄54を、
図3(a)に示されるように立体的に見せることができ
る。なお、図3(a)は立体感を示すために斜視図とし
て描いているが実際には、正面から見て立体的に見え
る。
【0019】このパチンコ機12では始動入賞口5に遊
技球が入賞すると、それに起因して図柄表示装置10が
各回転ドラム20を回動させ、制御装置が決定するタイ
ミングで各回転ドラム20を停止させることにより、当
たりまたは外れを表示できる。そして当たりが表示され
た場合には、大入賞口7を開放するといった周知の特別
遊技が実行される。
技球が入賞すると、それに起因して図柄表示装置10が
各回転ドラム20を回動させ、制御装置が決定するタイ
ミングで各回転ドラム20を停止させることにより、当
たりまたは外れを表示できる。そして当たりが表示され
た場合には、大入賞口7を開放するといった周知の特別
遊技が実行される。
【0020】このパチンコ機12においては、回転ドラ
ム20の表示ドラム52を上述のような構造にしている
ので、レンチキュラーシート72の背面となる位置に描
かれている図柄を立体映像として、遊技者に知覚させる
ことができる。しかも複雑な構造や特別の制御手段を要
さない。
ム20の表示ドラム52を上述のような構造にしている
ので、レンチキュラーシート72の背面となる位置に描
かれている図柄を立体映像として、遊技者に知覚させる
ことができる。しかも複雑な構造や特別の制御手段を要
さない。
【0021】以上、具体例に従って、本発明の実施の形
態について説明したが、本発明はこのような具体例に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
でさまざまに実施できることは言うまでもない。例え
ば、具体例では、図柄表示装置の表示媒体として回転ド
ラムを採用しているがベルトであっても同様の構成とで
きる。
態について説明したが、本発明はこのような具体例に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
でさまざまに実施できることは言うまでもない。例え
ば、具体例では、図柄表示装置の表示媒体として回転ド
ラムを採用しているがベルトであっても同様の構成とで
きる。
【0022】また、たとえば遊技盤面の装飾模様や大入
賞口の装飾模様など、各種の部品の装飾模様もレンチキ
ュラーシートで立体感を付与することができる。さら
に、パチンコ機等の弾球遊技機に限らず、回胴式遊技機
(俗称パチスロ)の回胴部や回胴部の上下に配される装
飾パネルにも適用することができる。
賞口の装飾模様など、各種の部品の装飾模様もレンチキ
ュラーシートで立体感を付与することができる。さら
に、パチンコ機等の弾球遊技機に限らず、回胴式遊技機
(俗称パチスロ)の回胴部や回胴部の上下に配される装
飾パネルにも適用することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の遊
技機によれば、遊技機の所望の場所に立体的な装飾を施
すことができる。請求項2の構成はパチンコ機などの弾
球遊技機に適している。
技機によれば、遊技機の所望の場所に立体的な装飾を施
すことができる。請求項2の構成はパチンコ機などの弾
球遊技機に適している。
【0024】また請求項3記載の遊技機によれば、複雑
な構造や特別の制御手段を要さずに、図柄表示装置の表
示を立体的に見せることができる。請求項4の構成は回
胴式遊技機に適している。そして、請求項5の構成とす
れば、複雑な構造や特別の制御手段を要さずに、回胴の
表示を立体的に見せることができる。
な構造や特別の制御手段を要さずに、図柄表示装置の表
示を立体的に見せることができる。請求項4の構成は回
胴式遊技機に適している。そして、請求項5の構成とす
れば、複雑な構造や特別の制御手段を要さずに、回胴の
表示を立体的に見せることができる。
【図1】 具体例のパチンコ機の正面図である。
【図2】 具体例の図柄表示装置の回転ドラムの構造の
説明図である。
説明図である。
【図3】 具体例の図柄表示装置における表示の様態の
説明図であり、図3(a)は当たり図柄の表示状態の説
明図、図3(b)は当たり図柄の平面図である。
説明図であり、図3(a)は当たり図柄の表示状態の説
明図、図3(b)は当たり図柄の平面図である。
【図4】 具体例の図柄表示装置の表示ドラムの断面構
造の説明図である。
造の説明図である。
5・・・始動入賞口、7・・・大入賞口、10・・・図
柄表示装置、12・・・パチンコ機(遊技機)、14・
・・遊技盤、20・・・回転ドラム、52・・・表示ド
ラム、54・・・当たり図柄(元図柄)、55・・・外
れ図柄(元図柄)、71・・・基材、72・・・レンチ
キュラーシート。
柄表示装置、12・・・パチンコ機(遊技機)、14・
・・遊技盤、20・・・回転ドラム、52・・・表示ド
ラム、54・・・当たり図柄(元図柄)、55・・・外
れ図柄(元図柄)、71・・・基材、72・・・レンチ
キュラーシート。
Claims (5)
- 【請求項1】 遊技機の遊技者が視認可能な領域に元画
像を設け該元画像の前記遊技者側をレンチキュラーシー
トで被覆したことにより、前記元画像に応じた立体映像
を表示することを特徴とする遊技機。 - 【請求項2】 前記遊技機は、遊技盤面に発射された遊
技球の挙動により入賞または得点が成立すると該入賞ま
たは得点に応じて賞球としての遊技球を払い出す弾球遊
技機であることを特徴とする請求項1記載の遊技機。 - 【請求項3】 請求項2記載の遊技機において、 当たり外れを示すための図柄画像を有して前記遊技盤面
に発射された遊技球の挙動により変動開始条件が成立す
ると回転を開始して停止する回転部材を備える図柄表示
装置を設け、 前記回転部材の前記図柄画像を前記元画像として、該回
転部材の表面に前記レンチキュラーシートを配したこと
を特徴とする遊技機。 - 【請求項4】 前記遊技機は、複数の回胴に表示される
図柄の組み合わせに応じてコイン等を払出す回胴式遊技
機であることを特徴とする請求項1記載の遊技機。 - 【請求項5】 請求項4記載の遊技機において、 前記回胴に前記元画像および前記レンチキュラーシート
を備えたことを特徴とする遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154292A JPH10262A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154292A JPH10262A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10262A true JPH10262A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15580959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8154292A Withdrawn JPH10262A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10262A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000867A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-07 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| US6796580B1 (en) | 1999-08-23 | 2004-09-28 | Nippon Kayaku Kabushiki-Kaisha | Gas generator for actuating vehicle passenger constrainer |
| JP2012135364A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Bh Visual Co Ltd | 遊技台 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP8154292A patent/JPH10262A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6796580B1 (en) | 1999-08-23 | 2004-09-28 | Nippon Kayaku Kabushiki-Kaisha | Gas generator for actuating vehicle passenger constrainer |
| JP2003000867A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-07 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012135364A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Bh Visual Co Ltd | 遊技台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |