JPH10263284A - ドラム式洗濯機 - Google Patents

ドラム式洗濯機

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JPH10263284A
JPH10263284A JP9075429A JP7542997A JPH10263284A JP H10263284 A JPH10263284 A JP H10263284A JP 9075429 A JP9075429 A JP 9075429A JP 7542997 A JP7542997 A JP 7542997A JP H10263284 A JPH10263284 A JP H10263284A
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heater
holding
holding piece
outer tank
drum
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Shunichi Iwakiri
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 略水平方向に回転する回転ドラム内で洗濯物
を洗濯、すすぎ、脱水するドラム式洗濯機において、ヒ
ータの保持金具をコンパクトな形状にし、金型構造も簡
単にし、さらにヒータの変形時のびびり音の発生を防
ぎ、ヒータと回転ドラムとの接触も防ぐ。 【解決手段】 略水平方向に回転する回転ドラムを外槽
により外包し、外槽の底部内側にヒータ27を備え、こ
のヒータ27の一端を外槽にて保持し、他端は内部で浮
いた構成とし、この他端側が保持金具36を介して外槽
26内底部を構成する加熱体収容室28に固定し、保持
金具36はヒータ27の他端端部を挿入する略口字の枠
体37と、ヒータ27先端を挟持する弾性の上部保持片
41、下部保持片42を対向して一体に設け、上部保持
片41には補強用の凹状のビート43を設けたものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、略水平方向に回転
する回転ドラム内で洗濯物を洗濯等するドラム式洗濯機
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のドラム式洗濯機は図4お
よび図5に示すように構成していた。以下、その構成に
ついて説明する。
【0003】図4に示すように、回転ドラム1は、外周
部に多数の通水孔2を全面に設け、外槽3内に回転自在
に配設している。回転ドラム1の回転中心に回転軸4の
一端を略水平方向に固定し、回転軸4の他端に従動プー
リー5を固定している。第1のモータ6は、回転ドラム
1を第1の回転数N1(たとえば、53rpm)で回転
させて、洗濯またはすすぎをするものであり、第2のモ
ータ7は、回転ドラム1を第2の回転数N2(たとえ
ば、1000rpm)で回転させて脱水する。
【0004】これら第1のモータ6および第2のモータ
7は、それぞれベルト8、9を介して従動プーリー5に
連結している。従動プーリー5は、2種の減速比を有し
ており、第1のモータ6をベルト8を介して減速比が大
きい従動プーリー5aと連結し、第2のモータ7をベル
ト9を介して減速比が小さい従動プーリー5bと連結し
ている。
【0005】外槽3は、外槽本体3aと外槽本体3aの
開口部を覆う外槽前板3bとで構成し、ボデー10より
ばね体11で揺動可能に吊り下げ、防振ダンパー12に
より脱水起動時の振動が低減され、かつ定常脱水時の振
動がボデー10に伝達されないように防振支持するとと
もに、脱水時の振動を低減する重り13を設けている。
【0006】また、外槽3の内底部側にヒータ14を設
けている。ヒータ14の一端は、外槽前板3bに挿通し
て固定されおり、他端は外槽本体3aの内底部に固着さ
れた保持金具15により保持されている。
【0007】この保持金具15は、図5(a)、(b)
のようになっていた。すなわち、保持金具15は、ヒー
タ14の他端側を上方から下方に押さえる略コ字状のヒ
ータ押え部16を有し、このヒータ押え部16の両側に
は外槽の内底部固定するための固定フランジ24が設け
られている。さらに、ヒータ押え部16よりヒータ14
の他端側に延びるヒータ持ち上げ部17を設け、この弾
性を有するヒータ持ち上げ部17によりヒータ14の他
端側を上方に押し上げている。そして、ヒータ14を下
方から上方に持ち上げるヒータ持ち上げ部17と、ヒー
タ14を上方から果報に押し下げるヒータ押え部16と
によりヒータ14の他端側を挟持して、ヒータ14の他
端側が振動などにより動かないように保持していた。
【0008】ヒータ14は外槽3の内底部に貯められた
洗濯水を加熱するものであり、さらに外槽3の底部には
排水用のホース18の一端を接続し、ホース18の他端
を排水ポンプ19に接続して外槽3内の洗濯水を排水す
るようにしている。
【0009】略筒状のパッキング部材20は、回転ドラ
ム1の前面開口部に対応する外槽3の開口部とボデー前
面開口部との間を連結するもので、外槽側端部を外槽前
板3bに固着している。ボデー前面開口部に蓋21を開
閉自在に設けている。給水弁22は外槽3内に水を給水
するものである。制御装置23は、第1のモータ6、第
2のモータ7、ヒータ14、排水ポンプ19、給水弁2
2などの動作を制御し、洗濯、すすぎ、脱水などの一連
の行程を逐次制御する。
【0010】上記構成において動作を説明すると、蓋1
8を開いて回転ドラム1内に洗濯物を投入し、電源スイ
ッチ(図示せず)をオンした後、制御装置23に設けた
スタートスイッチ(図示せず)を操作して運転を開始す
ると、給水弁22が動作して給水し、水位検知手段(図
示せず)により所定の水位を検知すると給水を停止し、
第1のモータ6を駆動する。洗濯行程では、洗濯物に水
が含まれるため補給水しながら、回転ドラム1は第1の
モータ6によって第1の回転数N1で回転駆動され、回
転ドラム1内の洗濯物は持ち上げられて水面上に落下さ
れる。
【0011】このとき、ヒータ14に通電して外槽3内
の洗濯水をほぼ一定の温度に制御しながら加熱する。洗
濯行程が終了すると、排水ポンプ19が動作して外槽3
内の洗濯水を排水する。すすぎ行程においても洗濯行程
と同様の動作を行う。
【0012】脱水行程では、回転ドラム1は第2のモー
タ7によって第2の回転数N2で回転駆動され、洗濯物
は遠心脱水される。このとき、回転ドラム1内の洗濯物
の片寄り、すなわちアンバランスが生じると、回転ドラ
ム1、外槽3などの揺動体は振動するが、脱水起動時は
防振ダンパー12により揺動体の振動を減衰し、定常脱
水時は防振ダンパー12の防振機構によりボデー10に
伝達されることはない。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、外槽3の内底部に保持金具15を固着(たとえ
ば、スポット溶接)する場合、保持金具15の左右に固
定フランジ24が必要となり、保持金具15の両側方向
に大きな構造となり、スペースに余裕が無ければ設けら
れなかった。また、ヒータ押え部16とヒータ持ち上げ
部17とを一体に金型で成形するため、ヒータ押え部1
6とヒータ持ち上げ部17との幅が異なると、略U字状
のそれら板材の逃がし部25を両固定フランジ24の近
傍に設けなければならず、金型構造が非常に複雑になっ
ていた。さらに、図5(b)に示すように、ヒータ14
の他端側の先端部はヒータ持ち上げ部17により下方か
ら上方に持ち上げるだけの構造となっているため、仮に
ヒータ14が空炊き等により、図5(b)の二点鎖線の
ように弓状に変形した場合、ヒータ14を挟持する緊迫
力が無くなり、脱水時に回転ドラム1の回転振動によ
り、ヒータ14とはヒータ押え部16と保持金具15と
の間でびびり音が発生するといった問題があった。また
ヒータ14の弓状の変形によりヒータ14の先端が回転
ドラム1の外面に当たってしまうといった問題もあっ
た。
【0014】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、ヒータが変形した場合でも保持金具とのびびり音の
発生を防ぎ、ヒータと回転ドラムとの接触を防ぐことを
目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、外槽の内底部に固定され、ヒータの他端側
を保持する保持金具を、ヒータの他端部を挿入する枠体
と、この枠体に一体に設けられ、ヒータの他端側を上下
から挟持する弾性の保持片とから構成し、前記保持片を
対向し合うように配するとともに、上部の保持片の上方
への変形を抑制する構造としたもので、この構成よれ
ば、ヒータの他端側が変形しても、上部の保持片でその
変形を押さえることができ、また、下部の保持片の弾性
力でヒータの他端側を確実に挟持するので、保持金具と
ヒータとのびびり音の発生を防ことができ、また、ヒー
タと回転ドラムとの接触を防ぐことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、略水平方向に回転する回転ドラムと、この回転ドラ
ムを外包した外槽と、この外槽の内底部側に配され、一
端側が外槽に固定されるヒータと、外槽の内底部に固定
され、ヒータの他端側を保持する保持金具とを備え、前
記保持金具はヒータの他端部を挿入する枠体と、この枠
体に一体に設けられ、ヒータの他端側を上下から挟持す
る弾性の保持片から構成し、前記保持片を対向し合うよ
うに配するとともに、上部の保持片の上方への変形を抑
制する構造としたもので、この構成によれば、、ヒータ
の他端側が変形しても、上部の保持片でその変形を押さ
えることができ、また、下部の保持片の弾性力でヒータ
の他端側を確実に挟持するので、保持金具とヒータとの
びびり音の発生を防ことができ、また、ヒータと回転ド
ラムとの接触を防ぐことができる。
【0017】本発明の請求項2記載の発明は、請求項1
記載の発明における保持金具の枠体を略ロ字状とし、保
持片は枠体の上下からヒータの他端側に向かうに従って
延び、かつ、上部の保持片には変形を抑制する凹部を形
成したもので、この構成によれば、上部の保持片は凹部
により補強され、上部の変形が抑制でき、上述した作用
を行うとともに、枠体がロ字状であるので、固定のため
に両側に固定フランジを広げることも必要なく、また、
保持片の幅も上部とも差がなく成形できるので、従来の
ような材料逃がし部を設ける必要も無く、保持金具をコ
ンパクトな形状にでき、また金型構造も簡単にすること
ができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。なお、従来例と同一構成部品には
同一符号を付して説明を省略する。
【0019】図2および図3に示すように、外槽26
は、断面が回転軸4を中心とした略真円形状の外槽本体
26aと外槽本体26aの開口部を覆う略円状の外槽前
板26bとで構成して回転ドラム1を外包し、回転ドラ
ム1と外槽26は、回転軸4と直交する方向の形状を回
転軸4を中心として略同心円となるように構成し、底部
側にヒータ27を収容する略凹状の加熱体収容室28を
設けている。
【0020】この外槽26は、ボデー10よりばね体1
1で揺動可能に吊り下げ、防振ダンパー12により脱水
起動時の振動が低減され、かつ定常脱水時の振動がボデ
ー10に伝達されないように防振支持するとともに、脱
水時の振動を低減する重り13を設けている。
【0021】外槽本体26aと外槽前板26bとを、図
3に示すように、当接する端面を外側に巻き込み、断面
がく字状のバンド29により端面外周を締め付けて外槽
26を形成している。略凹状の加熱体収容室28は、外
槽26とは別部材で構成し、外槽26の底面に溶接によ
り固着し、排水用のホース18を接続している。
【0022】ヒータ27の一端側、すなわち根元部側に
はヒータ取付板30を固着し、このヒータ取付板30に
パッキング材31を介して加熱体収容室28に設けたヒ
ータ挿入穴32に挿通可能な締着板33と一体に設けた
ねじ34をナット35により取り付け、ヒータ22を加
熱体収容室23に挿入し、ナット35を締め付けること
で、パッキング材31がヒータ取付板30と締着板33
との間で圧縮され、外側に膨出することによりヒータ2
7を加熱体収容室28に固定するとともに、パッキング
材31によりヒータ挿入穴32を閉塞する。一方、ヒー
タ27の他端側、すなわち先端側は、保持金具36を介
して、加熱体収容室28の内底部に固定している。
【0023】図1により保持金具36の構成を説明す
る。保持金具36はヒータの他端側を挿入する略口字状
の枠体37を有し、枠体37の下部において分割部38
を有している。保持金具36の枠体37の下部でヒータ
27の根元端側には固定フランジ39を設け、この固定
フランジ39により加熱体収容室28の内底部に固着
(たとえば、スポット溶接)している。枠体37のヒー
タ27の入り口部には、ガイドフランジ40を複数個設
けている。保持金具36のヒータ27先端側の上側には
ヒータ27を上方から下方に弾性的に押さえる上部保持
片41を、ヒータ27先端側の下側にはヒータ27を下
方から上方へ弾性的に持ち上げる下部保持片42を設
け、上部保持片41は強度確保のため凹状のビード43
を設け、下部保持片42は略弓状とし、この上部保持片
41と下部保持片42によりヒータ27を挟持してい
る。
【0024】上記構成において動作を説明すると、蓋2
1を開いて回転ドラム1内に洗濯物を投入し、電源スイ
ッチ(図示せず)をオンした後、制御装置23に設けた
スタートスイッチ(図示せず)を操作して運転を開始す
ると、給水弁22が動作して給水し、水位検知手段(図
示せず)により所定の水位を検知すると給水を停止し、
第1のモータ6を駆動する。洗濯行程では、洗濯物に水
が含まれるため補給水しながら、回転ドラム1は第1の
モータ6によって第1の回転数N1で回転駆動され、回
転ドラム1内の洗濯物は持ち上げられて水面上に落下さ
れる。このとき、ヒータ27に通電して外槽26内の洗
濯水をほぼ一定の温度に制御しながら加熱する。
【0025】上記の保持金具36の構成によると、保持
金具36を加熱体収容室28の内底部に固着する際に
は、保持金具36の枠体37の下部でヒータ27の根元
端側に設けた固定フランジ39を使用すればよいため、
左右方向の幅を縮めることができるため、特に外槽26
に直接固着する場合でなく、本実施例のように、幅の限
られた加熱体収容室28に設ける場合には特に有効であ
る。また、保持金具36全体を略口字状にできるため、
従来例にある略U字状の材料逃がし部を設ける必要も無
く、保持金具36をコンパクトな形状にでき、また金型
構造も簡単にすることができ、作業性の向上、コストダ
ウンを実現することができる。
【0026】また、ヒータ27は対向した上部保持片4
1と下部保持片42により弾性的に挟持されているた
め、ヒータ27が弓状に変形した場合でも、上部保持片
41と下部保持片42ともにヒータ27の変形に追従す
ることができ、びびり音の発生を防ぐことができる。
【0027】さらに、上部保持片41には凹状のビート
43を形成して上部の変形に対して補強しているので、
ヒータ27が上部に変形することがあっても、この変形
を上部保持片41が変形することなくヒータ27の先端
部の浮き上がりを防止でき、ヒータ27が回転ドラム1
と接触して破損するという最悪の事態を防ぐことができ
る。また、下部保持片42は上部保持片41に比べ弾性
力が大きいので、ヒータ27の先端を挿入する場合に
は、下部保持片42が撓んで簡単に挿入することがで
き、組立性も良好である。
【0028】なお、本実施例では、外槽の底部に加熱体
収容室を設け、その加熱体収容室底面に保持金具を固着
したものであるが、加熱体収容室を設けず、外槽底部内
面に直接保持金具を固着しても、効果は本実施例と同等
であることは言うまでもない。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、保持金具をヒータの他端部を挿入する枠
体と、この枠体に一体に設けられ、ヒータの他端側を上
下から挟持する弾性の保持片とから構成し、前記保持片
を対向し合うように配するとともに、上部の保持片の上
方への変形を抑制する構造としたので、ヒータの他端側
が変形しても、上部の保持片でその変形を押さえること
ができ、また、下部の保持片の弾性力でヒータの他端側
を確実に挟持するので、保持金具とヒータとのびびり音
の発生を防ことができ、また、ヒータと回転ドラムとの
接触を防ぐことができる。
【0030】本発明の請求項2記載の発明によれば、保
持金具の枠体を略ロ字状とし、保持片は枠体の上下から
ヒータの他端側に向かうに従って延び、かつ、上部の保
持片には変形を抑制する凹部を形成したので、上部の保
持片は凹部により補強され、上部の変形が抑制でき、上
述した効果を発揮できるとともに、枠体がロ字状である
ので、固定のために両側に固定フランジを広げることも
必要なく、また、保持片の幅も上部とも差がなく成形で
きるので、従来のような材料逃がし部を設ける必要も無
く、保持金具をコンパクトな形状にでき、また金型構造
も簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の第1の実施例を示すドラム式洗
濯機の保持金具の外観斜視図 (b)同ドラム式洗濯機の保持金具の断面図
【図2】同ドラム式洗濯機の断面図
【図3】同ドラム式洗濯機の要部断面図
【図4】従来のドラム式洗濯機の断面図
【図5】(a)同ドラム式洗濯機の保持金具の外観斜視
図 (b)同ドラム式洗濯機の保持金具の断面図
【符号の説明】
1 回転ドラム 26 外槽 27 ヒータ 36 保持金具 37 枠体 41 上部保持片 42 下部保持片 43 凹状のビート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略水平方向に回転する回転ドラムと、こ
    の回転ドラムを外包した外槽と、この外槽の内底部側に
    配され、一端側が外槽に固定されるヒータと、外槽の内
    底部に固定され、ヒータの他端側を保持する保持金具と
    を備え、前記保持金具はヒータの他端部を挿入する枠体
    と、この枠体に一体に設けられ、ヒータの他端側を上下
    から挟持する弾性の保持片から構成し、前記保持片を対
    向し合うように配するとともに、上部の保持片の上方へ
    の変形を抑制する構造としたドラム式洗濯機。
  2. 【請求項2】 枠体を略ロ字状とし、保持片は枠体の上
    下からヒータの他端側に向かうに従って延び、かつ、上
    部の保持片には変形を抑制する凹部を形成した請求項1
    記載のドラム式洗濯機。
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