JPH10264228A - 断面形状が変化する連続押出成形品の製造装置 - Google Patents
断面形状が変化する連続押出成形品の製造装置Info
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- JPH10264228A JPH10264228A JP9090360A JP9036097A JPH10264228A JP H10264228 A JPH10264228 A JP H10264228A JP 9090360 A JP9090360 A JP 9090360A JP 9036097 A JP9036097 A JP 9036097A JP H10264228 A JPH10264228 A JP H10264228A
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Abstract
の断面形状を変化させるに際して、極めて簡単な機構で
複数の形状可変板を同時にかつ連動して動作させ、設備
的にも経済的に有利で、しかもその相互の調整も容易に
行うことができる新規な連続押出成形品の製造装置を提
供する。 【解決手段】 押出装置30の樹脂材料出口31に対し
て、各形状可変板41、42の型部43、44があらか
じめ定められた変化軌跡を描いて進退するように、該各
形状可変板のためのそれぞれの摺動溝33、34を形成
し、前記形状可変板のそれぞれの本体部には従動溝部4
5、46を形成し、前記押出装置の樹脂材料出口近傍に
は、駆動部材に連結された主動部材50を進退自在に配
置するとともに、該主動部材には、前記各形状可変板4
1、42の従動溝部内45、46を摺接するそれぞれの
作動シャフト51、52を、前記摺動溝に対して所定角
度をもって一体に設けた。
Description
形に関し、特には断面形状が変化する連続押出成形品の
製造装置に関する。
用のサイドプロテクションモールディング200又は図
10に示すような自動車ドア用のサイドプロテクション
モールディング210、220が、車体の保護と装飾を
兼ねて使用されている。これらのモールディング(以
下、モールという)は、その目的、機能上、弾性のある
合成樹脂成形品よりなり、必要に応じその長手方向に断
面形状が変化する形状を有する。このような長尺で、か
つ長手方向に断面形状が変化する合成樹脂成形品は、押
出成形によって連続成形することが可能である。図11
は従来提案されている成形手段を示すものであるが、図
のように、前端部に型部を有する形状可変板241,2
42,243を押出装置230の樹脂材料出口231に
臨ませて、樹脂材料の押し出しとともに、それぞれに設
けられたシリンダ装置251、252、253によって
進退して、断面形状を連続的に変化させる。
数になる場合には、当該変化部位に対応して複数の形状
可変板241,242,243を配置し、それぞれにつ
いてシリンダ装置251、252、253を作動させな
ければならない。この場合には、各シリンダ装置の配備
のための設備を要しそれらに所定動作を行わせるための
プログラムが必要となる。しかしながら、複数のシリン
ダ装置を個々の形状可変板に対応して配備することは、
押出装置のスペース的にも難しい場合があり、また各シ
リンダ装置の駆動調整もそれぞれに対応して行わなけれ
ばならないので複雑になるばかりか、各シリンダ装置相
互間の作動の微妙なタイミング調整が必要となり、複雑
困難を極める。さらに設備のコストもかかる。
複数の形状可変板の進退によって押出成形品の断面形状
を変化させるに際して、極めて簡単な機構で複数の形状
可変板を同時にかつ連動して動作させ、設備的にも経済
的に有利で、しかもその相互の調整も容易に行うことが
できる新規な連続押出成形品の製造装置を提供しようと
するものである。
の発明は、前端部に型部を有する少なくとも2以上の形
状可変板を押出装置の樹脂材料出口に臨ませて、樹脂材
料の押し出しとともに前記形状可変板を進退させて、断
面形状が変化する押出成形品を連続的に押出成形するた
めの装置であって、前記押出装置の樹脂材料出口に対し
て、前記各形状可変板の型部があらかじめ定められた変
化軌跡を描いて進退するように、該各形状可変板のため
のそれぞれの摺動溝を形成し、前記形状可変板のそれぞ
れの本体部には従動溝部を形成し、前記押出装置の樹脂
材料出口近傍には、駆動部材に連結された主動部材を該
出口に対して進退自在に配置するとともに、該主動部材
には、前記各形状可変板の従動溝部内を摺接するそれぞ
れの作動シャフトを、当該各形状可変板が前記主動部材
の進退に応じてそれぞれ所定の滑動をなすように、前記
摺動溝に対して所定角度をもって一体に設けたことを特
徴とする断面形状が変化する連続押出成形品の製造装置
に係る。
て、前記主動部材にも、前記樹脂材料出口に対して型部
が進退する形状可変板部を有する断面形状が変化する連
続押出成形品の製造装置に係る。
を詳細に説明する。図1はこの発明装置の一実施例を示
す要部の断面図、図2は前記装置の主動部材を前進させ
た状態を示す断面図、図3はその形状形状可変板の従動
溝部を示す裏面側の一部斜視図、図4はこの発明の他の
実施例を示す要部の断面図、図5はその主動部材を前進
させた状態を示す断面図、図6は請求項2の発明の実施
例を示す要部の断面図、図7はその主動部材を前進させ
た状態を示す断面図、図8はこの発明装置によって製造
される押出成形品の各例を示す一部斜視図である。
な、断面形状が変化する連続押出成形品の製造装置に係
り、特には、複数の変化部位を有する成形品、例えば、
図8各図に示すような成形品を得る装置に係る。図8に
示す押出成形品20A,20B,20Cは、いずれも前
記した自動車用モールであって、(8A)のモール20
Aは、その本体部21Aの幅w1,w2が長手方向の両
側において均等に変化するもので(なお、実施例では突
部22Aの高さも変化する)、図1および図2の装置3
0によって製造されるものである。同じく(8B)のモ
ール20Bは、その本体部21Bの幅w3,w4が長手
方向の両側において不均等に変化するもので、図4およ
び図5の装置60によって製造され、(8C)のモール
20Cは、その本体部21Cの幅w5,w6が長手方向
の両側において変化し、かつその高さh1,h2が長手
方向において変化するもので、図6および図7の装置9
0によって製造される。
いて説明する。この装置30は、前述したように、前端
部に型部43、44を有する2つの形状可変板41、4
2を押出装置の樹脂材料出口31に臨ませて、樹脂材料
の押し出しとともに前記形状可変板41、42を進退さ
せて、断面形状が変化する押出成形品20Aを連続的に
押出成形するための装置である。、なお、この装置30
は、図示しない公知の押出機に対して適用されるもので
ある。詳細は省略するが、この実施例は、特に、複数の
異種類または異色の樹脂材料を一体かつ連続的に押出成
形する複合押出成形である。図示のように、この押出成
形に際しては、形状保持あるいは収縮防止のための金属
箔帯板Pあるいは芯線等と一体に成形されることも多
い。
口31に対して、各形状可変板41、42の型部43、
44が、あらかじめ定められた変化軌跡を描いて進退す
るように、該各形状可変板41、42のためのそれぞれ
の摺動溝33、34が形成される。図示の例では、各形
状可変板41、42はともに水平方向に進退するもので
あるから、それぞれの摺動溝33、34も水平に形成さ
れるが、型部43、44の変化軌跡が傾斜状あるいは円
弧状であれば、それに対応した溝形状にすればよい。
けられる各形状可変板41、42の本体部には従動溝部
45、46が形成される。この従動溝部45、46は、
図3からもよくわかるように、次述する主動部材50の
作動シャフト51、52が摺接して、該溝部を介して各
形状可変板41、42を移動させるものであって、該摺
動溝部33、34に対して交差状に形成される。なお、
従動溝部45、46の溝壁は、図3のように、やや曲面
状Rにすると、動きがスムーズに行える。
は、駆動部材(図示せず)に連結された主動部材50が
該出口31に対して進退自在に配置される。なお、駆動
部材としては、従来使用されているシリンダ装置でよ
い。この主動部材50には、前記した各形状可変板4
1、42の各従動溝部45、46内を摺接するそれぞれ
の作動シャフト51、52が一体に設けられる。特に、
これらの作動シャフト51、52は、当該各形状可変板
41、42が主動部材50の進退に応じてそれぞれ所定
の滑動をなすように、摺動溝33、34に対して所定角
度をもって設けられる。
は、それらの従動溝部45、46を摺接する作動シャフ
ト51、52の移動速度と、作動シャフト51、52と
摺動溝33、34の傾斜方向ならびに傾斜角度によって
決定される。作動シャフト51、52の移動速度がすば
やく行われる場合には、ゆっくりと行われる場合に比し
て、形状可変板41、42の移動がすばやく行われるこ
とはいうまでもない。また、作動シャフト51、52の
摺動溝33、34に対する傾斜方向によって、樹脂材料
出口31に対して前進側または後退側となることも明ら
かである。さらに、作動シャフト51、52の摺動溝3
3、34に対する傾斜角度が大きくなれば、そのわずか
な動きで大きく移動し、摺動溝33、34に対する傾斜
角度が直角に近くなれば移動量は小さくなる。
速度(つまり、主動部材50の速度)や、作動シャフト
51、52と摺動溝33、34に対する傾斜方向ならび
に傾斜角度は、押出成形品20Aについてあらかじめ定
められた断面形状の変化に対応して定められる。図1お
よび図2の装置30によって成形される押出成形品20
Aは、図8の(8A)に示したように、その本体部21
Aの幅w1,w2が長手方向の両側において均等に変化
するものであるから、作動シャフト51、52の摺動溝
33、34に対する傾斜方向はともに樹脂材料出口31
に対して同時に進退するように対称状態で配置され、作
動シャフト51、52は同じ速度で同じ移動量となるよ
うに摺動溝33、34に対する傾斜角度d1、d2は対
称状態で同一に構成されている。
前進した状態を示すものである。通常、主動部材50の
最大前進位置および後退限度位置にはストッパが設けら
れるが、この実施例では作動シャフト51、52を含む
主動部材50の移動凹部55の前端段部56および後端
段部57がストッパ機能を有する。なお、この例では、
押出成形品20Aの突部22Aが、主動部材50と別個
の駆動装置(図示せず)によって進退する突部形状可変
板35によって当該突部22Aの断面高さが変化するよ
うになっている。符号36は突部形状可変板35前端の
型部である。なお、符号37、38ならびに39は、樹
脂材料の逃がし口で、形状可変板41、42および35
の前進によって樹脂材料出口31の部分が遮蔽されたと
きに、遮蔽によって余分となった余剰樹脂材料を外部に
排出するための排出口である。図のように、これらの逃
がし口37、38、39の開口面積は、形状可変板4
1、42の35の進退動に対応して変化するようになっ
ている。
8の(8B)に図示した押出成形品20Bを成形するも
ので、その本体部21Bの幅w3、w4が長手方向の両
側において不均等に変化するものである。この場合にお
いては、押出成形品20Bの両側の変化部を規制する型
部73、74を有する各形状可変板71、72の樹脂材
料出口61に対する進退速度が異なる。
も理解されるように、各形状可変板71、72を作動す
る主動部材80の各作動シャフト81、82と、各形状
可変板71、72が摺動する各摺動溝63、64との傾
斜角度d3,d4を変えればよい。すなわち、図4のよ
うに、作動シャフト81の摺動溝63に対する傾斜角度
d3は、作動シャフト82の摺動溝64に対する傾斜角
度d4より小さい(直角に近い)。従って、作動シャフ
ト81と作動シャフト82が主動部材80によって同じ
距離だけ移動した場合にあっても、作動シャフト81に
よって移動される形状可変板71の移動距離は、作動シ
ャフト82によって移動される形状可変板72のそれよ
りも少ない。これによって、成形品20Bの長手方向の
両側の幅w3、w4を不均等に変化させることができる
のである。
前進させた状態である。なお、図4および図5におい
て、符号65は上側形状可変板であるが、この装置60
ではその前進状態で固定されているので、その型部66
は固定型部として機能している。符号75、76は作動
シャフト81、82が摺接する形状可変板71、72の
従動溝部、85は主動部材80の移動用凹部、86、8
7はそのストッパ段部で、67、68は余剰樹脂の逃が
し口である。なお、図4および図5の装置の各部の構成
は、図1ないし図3に関して説明したのと同様である。
0は、図8の(8C)に図示した押出成形品20Cを成
形するもので、その本体部21Cの幅w5,w6が長手
方向の両側において変化し、かつその高さh1,h2も
長手方向において変化する。この例の装置90では、押
出成形品20Cの左右両側および下側の断面形状が変化
するように、装置の樹脂材料出口91に対して、形状可
変板101、102および120が進退する。このう
ち、形状可変板120は主動部材110の部分として一
体に形成された形状可変板部であって、当該主動部材1
10の進退によって直接的に進退する。
形状可変板(部)120の前端の型部121は該主動部
材120の移動分だけ樹脂材料出口91に進退して、押
出成形品20Cの該当部分の断面形状を変化させる。と
同時に、主動部材110と一体に形成されている作動シ
ャフト111、112は、前記したと全く同じ作用によ
って、形状可変板101、102の従動溝部105、1
06と摺接して、当該形状可変板101、102を摺動
溝93、94によってそれぞれ所定の移動分だけ樹脂材
料出口91に対して進退して、それらの前端の型部10
3、104によって押出成形品20Cの該当部分の断面
形状を変化させる。
させた状態である。なお、この例において符号95は上
側形状可変板であるが、この装置60では後退限度位置
で固定されており、成形に全く関与していない。図の符
号115は主動部材110の移動用凹部、116、11
7はそのストッパ段部、119は主動部材110に設け
られた余剰樹脂の逃がし用切欠で、主動部材110の最
大前進位置で装置前面に形成された逃がし口97と合致
するするようになっている。なお、図6および図7の装
置の各部の構成は、図1ないし図5に関して説明したの
と同様であるので、詳細は省略する。
置によれば、複数の形状可変板の進退によって押出成形
品の断面形状を変化させるに際して、主動部材の進退と
連動させて、極めて簡単な機構で複数の形状可変板を同
時にかつそれぞれの変化軌跡に対応して所定の滑動をな
すようにしたものであるから、従来のように個々の形状
可変板にそれぞれの駆動装置を設けていたものに比し、
設備的にもコスト的に極めて有利となった。特に、押出
装置の小さなスペースにも設置が可能で、装置を簡略化
することができる。
動のためのプログラムおよび各形状可変板間相互のタイ
ミング調整等、複雑困難な制御を必要としていたが、こ
の発明装置によれば、これらの問題を大幅に改善するこ
とができ、成形品の品質も向上し、その生産効率を上げ
ることができる。
ある。
断面図である。
の一部斜視図である。
る。
である。
ある。
である。
各例を示す一部斜視図である。
ディングを示す平面図である。
モールディングを示す斜視図である。
面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 前端部に型部を有する少なくとも2以上
の形状可変板を押出装置の樹脂材料出口に臨ませて、樹
脂材料の押し出しとともに前記形状可変板を進退させ
て、断面形状が変化する押出成形品を連続的に押出成形
するための装置であって、 前記押出装置の樹脂材料出口に対して、前記各形状可変
板の型部があらかじめ定められた変化軌跡を描いて進退
するように、該各形状可変板のためのそれぞれの摺動溝
を形成し、 前記形状可変板のそれぞれの本体部には従動溝部を形成
し、 前記押出装置の樹脂材料出口近傍には、駆動部材に連結
された主動部材を該出口に対して進退自在に配置すると
ともに、該主動部材には、前記各形状可変板の従動溝部
内を摺接するそれぞれの作動シャフトを、当該各形状可
変板が前記主動部材の進退に応じてそれぞれ所定の滑動
をなすように、前記摺動溝に対して所定角度をもって一
体に設けたことを特徴とする断面形状が変化する連続押
出成形品の製造装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記主動部材にも、
前記樹脂材料出口に対して型部が進退する形状可変板部
を有する断面形状が変化する連続押出成形品の製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09036097A JP3694142B2 (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 断面形状が変化する連続押出成形品の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09036097A JP3694142B2 (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 断面形状が変化する連続押出成形品の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10264228A true JPH10264228A (ja) | 1998-10-06 |
| JP3694142B2 JP3694142B2 (ja) | 2005-09-14 |
Family
ID=13996381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09036097A Expired - Fee Related JP3694142B2 (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 断面形状が変化する連続押出成形品の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3694142B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5534063B1 (ja) * | 2013-02-22 | 2014-06-25 | 横浜ゴム株式会社 | 押出機 |
-
1997
- 1997-03-24 JP JP09036097A patent/JP3694142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5534063B1 (ja) * | 2013-02-22 | 2014-06-25 | 横浜ゴム株式会社 | 押出機 |
| WO2014129122A1 (ja) * | 2013-02-22 | 2014-08-28 | 横浜ゴム株式会社 | 押出機 |
| AU2014220163B2 (en) * | 2013-02-22 | 2015-11-12 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Extruder |
| US9505160B2 (en) | 2013-02-22 | 2016-11-29 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Extruder |
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|---|---|
| JP3694142B2 (ja) | 2005-09-14 |
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