JPH10264356A - ディスクのコンベヤー式多色印刷装置 - Google Patents
ディスクのコンベヤー式多色印刷装置Info
- Publication number
- JPH10264356A JPH10264356A JP9160597A JP9160597A JPH10264356A JP H10264356 A JPH10264356 A JP H10264356A JP 9160597 A JP9160597 A JP 9160597A JP 9160597 A JP9160597 A JP 9160597A JP H10264356 A JPH10264356 A JP H10264356A
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- Japan
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- conveyor
- belt
- disk
- printing apparatus
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】ディスクの搬送方式を、コンベヤー式としたデ
ィスク多色印刷装置を提供する。 【解決手段】コンベヤー10上にディスク2の供給手段
11、2台以上の印刷機12及びUV乾燥機13、検査
手段14、排出手段15等を配置してなり、駆動ローラ
ー16で間欠搬送するコンベヤー10上にディスク2を
供給手段11で次々と載置し、各印刷機12で印刷して
各UV乾燥機13で乾燥し、検査手段14で検査したの
ち排出手段15でコンベヤー10外へ排出するように備
えたディスクの多色印刷装置であり、コンベヤー10の
ベルト17をスチールその他のシート状素材で設けると
共に、ディスク2の繰り返し吸着保持及び剥離の自在な
吸着シート18をベルト17の表面に接着し、該ベルト
17を駆動ローラー16、ローラー19等に掛け回して
設けたディスクのコンベヤー式多色印刷装置。
ィスク多色印刷装置を提供する。 【解決手段】コンベヤー10上にディスク2の供給手段
11、2台以上の印刷機12及びUV乾燥機13、検査
手段14、排出手段15等を配置してなり、駆動ローラ
ー16で間欠搬送するコンベヤー10上にディスク2を
供給手段11で次々と載置し、各印刷機12で印刷して
各UV乾燥機13で乾燥し、検査手段14で検査したの
ち排出手段15でコンベヤー10外へ排出するように備
えたディスクの多色印刷装置であり、コンベヤー10の
ベルト17をスチールその他のシート状素材で設けると
共に、ディスク2の繰り返し吸着保持及び剥離の自在な
吸着シート18をベルト17の表面に接着し、該ベルト
17を駆動ローラー16、ローラー19等に掛け回して
設けたディスクのコンベヤー式多色印刷装置。
Description
【0001】
【ディスク】近時、CD、CD−ROM、DVD、MD
その他のディスクや、テレホンカード、各種クレジット
カード、各種プリペイドカード、各種メンバーズカー
ド、ICカードその他のカードが広く使用されており、
それらにはスクリーン印刷、オフセット印刷等によって
多色(カラー)或は単色の印刷が施されている。本発明
では上記のディスク、カード等を含めて単にディスクと
記す。
その他のディスクや、テレホンカード、各種クレジット
カード、各種プリペイドカード、各種メンバーズカー
ド、ICカードその他のカードが広く使用されており、
それらにはスクリーン印刷、オフセット印刷等によって
多色(カラー)或は単色の印刷が施されている。本発明
では上記のディスク、カード等を含めて単にディスクと
記す。
【0002】
【産業上の利用分野】ディスクの多色印刷装置における
ディスクの搬送方式を、従来一般的なターンテーブル式
をとりやめて、コンベヤー式としたことを特徴とし、そ
れによって、装置の設置スペース及び作業スペースの減
少、装置のコストダウン、印刷機(色数)の増減に対す
る装置の設計自在性の向上、作業者の負担の軽減等を実
現した、ディスクのコンベヤー式多色印刷装置を提供す
る。
ディスクの搬送方式を、従来一般的なターンテーブル式
をとりやめて、コンベヤー式としたことを特徴とし、そ
れによって、装置の設置スペース及び作業スペースの減
少、装置のコストダウン、印刷機(色数)の増減に対す
る装置の設計自在性の向上、作業者の負担の軽減等を実
現した、ディスクのコンベヤー式多色印刷装置を提供す
る。
【0003】
(図4参照)従来、ディスクにUVインキスクリーン印
刷を行うターンテーブル式多色印刷装置P2 が一般的に
使用されている。該多色印刷装置は、間欠回転するター
ンテーブル1上に等角度毎にトレイ3を配置し、該ター
ンテーブル1上方のトレイ3と相対する位置に複数台の
印刷機5とUV乾燥機8を配置し、回転するターンテー
ブル1のトレイ3に供給手段6でディスク2を供給載置
し、該ディスク2が搬送される過程で印刷機5による印
刷とUV乾燥機8による乾燥を複数回(複数色、重ね刷
り)繰り返し、印刷済みディスク2を検査手段4で検査
したのち排出手段7でトレイ3から排出するようにした
ものである。
刷を行うターンテーブル式多色印刷装置P2 が一般的に
使用されている。該多色印刷装置は、間欠回転するター
ンテーブル1上に等角度毎にトレイ3を配置し、該ター
ンテーブル1上方のトレイ3と相対する位置に複数台の
印刷機5とUV乾燥機8を配置し、回転するターンテー
ブル1のトレイ3に供給手段6でディスク2を供給載置
し、該ディスク2が搬送される過程で印刷機5による印
刷とUV乾燥機8による乾燥を複数回(複数色、重ね刷
り)繰り返し、印刷済みディスク2を検査手段4で検査
したのち排出手段7でトレイ3から排出するようにした
ものである。
【0004】
【従来の課題】上記従来のターンテーブル式多色印刷装
置には下記のような課題があった。
置には下記のような課題があった。
【0005】印刷色数を増すほどターンテーブル上に設
置する印刷機、UV乾燥機、及びトレイの数の増加を必
要とし、その結果、ターンテーブルの径が大となって広
い設置スペース及び作業スペースが必要となる。
置する印刷機、UV乾燥機、及びトレイの数の増加を必
要とし、その結果、ターンテーブルの径が大となって広
い設置スペース及び作業スペースが必要となる。
【0006】例えば、図4に示す4色印刷装置P2 は3
400mm×2300mm位であり、作業場に複数台
(図2例、4台)を設置し、各装置P2 の各全周に作業
スペースを要する。2名の作業者、が1人2台宛受
持ったとして、各作業者は2台の装置P2の各全周を動
かねばならず、また、例えば上列装置P2 の上側位置イ
に行っているときに下列装置P2 の下側位置ロでトラブ
ルが生じたときなどに、看視が行き届かず、離れている
ため急のトラブルに間に合わず、また、作業範囲が広い
ため疲労も大となる。
400mm×2300mm位であり、作業場に複数台
(図2例、4台)を設置し、各装置P2 の各全周に作業
スペースを要する。2名の作業者、が1人2台宛受
持ったとして、各作業者は2台の装置P2の各全周を動
かねばならず、また、例えば上列装置P2 の上側位置イ
に行っているときに下列装置P2 の下側位置ロでトラブ
ルが生じたときなどに、看視が行き届かず、離れている
ため急のトラブルに間に合わず、また、作業範囲が広い
ため疲労も大となる。
【0007】上記のようにターンテーブルの径が大とな
り、その重量も大となるため、高速間欠回転の高精度の
調速、位置決めが困難となり、また、駆動力の大な大型
で高価な制御装置付モーターが必要となり、コスト高と
なる。
り、その重量も大となるため、高速間欠回転の高精度の
調速、位置決めが困難となり、また、駆動力の大な大型
で高価な制御装置付モーターが必要となり、コスト高と
なる。
【0008】ターンテーブルの各トレイ上にディスクを
吸着保持するための複雑で高価なバキューム配管及びそ
の制御装置を必要とする。
吸着保持するための複雑で高価なバキューム配管及びそ
の制御装置を必要とする。
【0009】
【課題を解決する手段】本発明は上記従来の課題を有効
に解決したものである。即ち、本発明は、ベルトコンベ
ヤー上にディスクの供給手段、2台以上の印刷機及びU
V乾燥機、検査手段、排出手段等を配置してなり、駆動
ローラーで間欠搬送するコンベヤー上にディスクを供給
手段で次々と載置し、各印刷機で印刷して各UV乾燥機
で乾燥し、検査手段で検査したのち排出手段でコンベヤ
ー外へ排出するように備えたディスクの多色印刷装置で
あり、
に解決したものである。即ち、本発明は、ベルトコンベ
ヤー上にディスクの供給手段、2台以上の印刷機及びU
V乾燥機、検査手段、排出手段等を配置してなり、駆動
ローラーで間欠搬送するコンベヤー上にディスクを供給
手段で次々と載置し、各印刷機で印刷して各UV乾燥機
で乾燥し、検査手段で検査したのち排出手段でコンベヤ
ー外へ排出するように備えたディスクの多色印刷装置で
あり、
【0010】コンベヤーのベルトをスチールその他のシ
ート状素材で設けると共に、ディスクの繰り返し吸着保
持及び剥離の自在な吸着シートをベルトの表面に接着
し、該ベルトを駆動ローラー等に掛け回し設置したもの
である、ディスクのコンベヤー式多色印刷装置によって
課題を解決したものである。
ート状素材で設けると共に、ディスクの繰り返し吸着保
持及び剥離の自在な吸着シートをベルトの表面に接着
し、該ベルトを駆動ローラー等に掛け回し設置したもの
である、ディスクのコンベヤー式多色印刷装置によって
課題を解決したものである。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図面(図1、図2、図5)
につき説明する。コンベヤー10上にディスク2の供給
手段11、2台以上の印刷機12及びUV乾燥機13、
検査手段14、排出手段15等を配置してなり、駆動ロ
ーラー16で間欠搬送するコンベヤー10上にディスク
2を供給手段11で次々と載置し、各印刷機12で印刷
して各UV乾燥機13で乾燥し、検査手段14で検査し
たのち排出手段15でコンベヤー10外へ排出するよう
に備えたディスクの多色印刷装置であり、
につき説明する。コンベヤー10上にディスク2の供給
手段11、2台以上の印刷機12及びUV乾燥機13、
検査手段14、排出手段15等を配置してなり、駆動ロ
ーラー16で間欠搬送するコンベヤー10上にディスク
2を供給手段11で次々と載置し、各印刷機12で印刷
して各UV乾燥機13で乾燥し、検査手段14で検査し
たのち排出手段15でコンベヤー10外へ排出するよう
に備えたディスクの多色印刷装置であり、
【0012】コンベヤー10のベルト17をスチールそ
の他のシート状素材で設けると共に、ディスク2の繰り
返し吸着保持及び剥離の自在な吸着シート18をベルト
17の表面に接着し、該ベルト17を駆動ローラー1
6、ローラー19等に掛け回して設けたディスクのコン
ベヤー式多色印刷装置P1 である。
の他のシート状素材で設けると共に、ディスク2の繰り
返し吸着保持及び剥離の自在な吸着シート18をベルト
17の表面に接着し、該ベルト17を駆動ローラー1
6、ローラー19等に掛け回して設けたディスクのコン
ベヤー式多色印刷装置P1 である。
【0013】上記装置P1 において、ベルト17は、ス
チールその他の薄く柔軟である反面、引張り力、温度等
による伸縮変化の少ないシート状の素材で設け、吸着シ
ート18を、該ベルト17の表面の全面(図示例)若し
くはディスク2を載置する等間隔位置、またはベルト1
7表面上に等間隔に設置したトレイ(図示せず)の表
面、その他に接着設置したものである。
チールその他の薄く柔軟である反面、引張り力、温度等
による伸縮変化の少ないシート状の素材で設け、吸着シ
ート18を、該ベルト17の表面の全面(図示例)若し
くはディスク2を載置する等間隔位置、またはベルト1
7表面上に等間隔に設置したトレイ(図示せず)の表
面、その他に接着設置したものである。
【0014】吸着シート18はその表面が吸着性若しく
は粘着性を有してその吸着力若しくは粘着力によってデ
ィスク2を繰り返して吸着(粘着)及び剥離できるシー
ト状の材料であり、ベルト表面に接着設置するに適した
ものであれば任意であり、例えば、「再剥離型フォーム
シート」(製造販売、大日本インキ化学工業株式会社)
のような、合成樹脂ベースフィルム18a上に、表面全
体に無数の微小(ミクロン単位)な吸盤状凹部18cを
有し柔軟で弾力性の合成樹脂フォーム(発泡)層18b
を形成したものであり、ディスク2の平滑な平面に対し
て強い吸着性を有すると共に、全吸着面を一挙に剥離す
る力に対しては全吸盤状凹部18cが集合作用して強い
吸着力を発揮するが、一部分から順に剥離するときは個
々の吸盤状凹部18cの吸着力は小であるため、比較的
弱い力で剥離でき、上記の吸着及び剥離作用を繰り返し
行い得るものである吸着シート18を使用すれば好適で
あるが、この吸着シートに限定するものではない。
は粘着性を有してその吸着力若しくは粘着力によってデ
ィスク2を繰り返して吸着(粘着)及び剥離できるシー
ト状の材料であり、ベルト表面に接着設置するに適した
ものであれば任意であり、例えば、「再剥離型フォーム
シート」(製造販売、大日本インキ化学工業株式会社)
のような、合成樹脂ベースフィルム18a上に、表面全
体に無数の微小(ミクロン単位)な吸盤状凹部18cを
有し柔軟で弾力性の合成樹脂フォーム(発泡)層18b
を形成したものであり、ディスク2の平滑な平面に対し
て強い吸着性を有すると共に、全吸着面を一挙に剥離す
る力に対しては全吸盤状凹部18cが集合作用して強い
吸着力を発揮するが、一部分から順に剥離するときは個
々の吸盤状凹部18cの吸着力は小であるため、比較的
弱い力で剥離でき、上記の吸着及び剥離作用を繰り返し
行い得るものである吸着シート18を使用すれば好適で
あるが、この吸着シートに限定するものではない。
【0015】コンベヤー10のベルト17を駆動する駆
動ローラー16をアブソリュート・エンコーダー機能付
モーター等の自動高精度調速及び位置決め等の機能を有
するモーターで駆動して、コンベヤー10を高精度で設
定寸法宛間欠搬送するように備える。「アブソリュート
・エンコーダー機能付モーター」分解能(P/rev)
が50〜100万位の高分解能の光学式エンコーダー内
蔵形モーター、例「ダイナサーブDMモーター」(商
標;横河プレシジョン株式会社)。
動ローラー16をアブソリュート・エンコーダー機能付
モーター等の自動高精度調速及び位置決め等の機能を有
するモーターで駆動して、コンベヤー10を高精度で設
定寸法宛間欠搬送するように備える。「アブソリュート
・エンコーダー機能付モーター」分解能(P/rev)
が50〜100万位の高分解能の光学式エンコーダー内
蔵形モーター、例「ダイナサーブDMモーター」(商
標;横河プレシジョン株式会社)。
【0016】
【本発明の特徴、効果】コンベヤー式にしたため、従来
のターンテーブル式に比し、装置P1 の長さ寸法は長く
なるが、幅は1/2以下に狭くできる。例えば、4色印
刷装置の場合、長さ5500mm、幅1000mm位で
あり、色数(印刷等の数)を増減しても、長さを変える
だけで済む。
のターンテーブル式に比し、装置P1 の長さ寸法は長く
なるが、幅は1/2以下に狭くできる。例えば、4色印
刷装置の場合、長さ5500mm、幅1000mm位で
あり、色数(印刷等の数)を増減しても、長さを変える
だけで済む。
【0017】図2のように、図3の従来のターンテーブ
ル式の4色印刷装置P2 を4台設置したのと同面積のス
ペースにコンベヤー式の4色印刷装置P1 を4台設置し
た場合、装置P1 の幅が狭いためその片側を壁に近接し
たり腹合せに設置したりでき、また、幅が狭く片側から
作業できるため、作業者は長さ方向へ動かねばならぬが
装置の全周を動き回る必要がなく、従って、装置の設置
スペース及び作業スペースを従来に比し格段に縮小でき
る。なお、図2、図3共、作業スペースの幅を1000
mmに設定している。
ル式の4色印刷装置P2 を4台設置したのと同面積のス
ペースにコンベヤー式の4色印刷装置P1 を4台設置し
た場合、装置P1 の幅が狭いためその片側を壁に近接し
たり腹合せに設置したりでき、また、幅が狭く片側から
作業できるため、作業者は長さ方向へ動かねばならぬが
装置の全周を動き回る必要がなく、従って、装置の設置
スペース及び作業スペースを従来に比し格段に縮小でき
る。なお、図2、図3共、作業スペースの幅を1000
mmに設定している。
【0018】ベルト17として、例えば薄いシート状の
スチールベルトを使用すれば、薄く柔軟であるため駆動
ローラー等に容易に掛け回し設置でき、コンベヤーの表
面に高精度の平面を形成できるので、該表面に吸着シー
ト18を接着敷設して、トレイ無しでそのまま該吸着シ
ートにディスクを吸着保持搬送してスクリーン印刷、乾
燥等を行うことができる。
スチールベルトを使用すれば、薄く柔軟であるため駆動
ローラー等に容易に掛け回し設置でき、コンベヤーの表
面に高精度の平面を形成できるので、該表面に吸着シー
ト18を接着敷設して、トレイ無しでそのまま該吸着シ
ートにディスクを吸着保持搬送してスクリーン印刷、乾
燥等を行うことができる。
【0019】長尺ではあるが狭幅(例、幅300mm
位)、薄肉(例、厚さ0.1〜0.15mm)のベルト
を駆動するだけであるから、駆動力は小さくで済み、高
精度の制御機能を備えたモーターを使用でき、よって、
高精度の印刷を行い得る。また、印刷機の台数(色数)
を増減しても必要駆動力は大差がないので、同じ駆動モ
ーターで対処できる。この点、ターンテーブル式のが、
色数の増加によるターンテーブルの大径化に伴って、よ
り大形強出力モーターを必要とするのと大きな相違があ
る。
位)、薄肉(例、厚さ0.1〜0.15mm)のベルト
を駆動するだけであるから、駆動力は小さくで済み、高
精度の制御機能を備えたモーターを使用でき、よって、
高精度の印刷を行い得る。また、印刷機の台数(色数)
を増減しても必要駆動力は大差がないので、同じ駆動モ
ーターで対処できる。この点、ターンテーブル式のが、
色数の増加によるターンテーブルの大径化に伴って、よ
り大形強出力モーターを必要とするのと大きな相違があ
る。
【0020】ベルトの表面全部、若しくはディスク載置
位置毎に等間隔(例、150mm毎)に吸着シートを接
着設置するか、または、ベルト上に等間隔に設置したト
レイの表面、その他に吸着シートを接着設置して、ディ
スクを該吸着シートで吸着保持搬送するようにしたの
で、従来のターンテーブル式装置において各トレイに配
管設置した複雑高価なバキューム配管及びその制御装置
が不要となり、その分装置のコストを低下できる。
位置毎に等間隔(例、150mm毎)に吸着シートを接
着設置するか、または、ベルト上に等間隔に設置したト
レイの表面、その他に吸着シートを接着設置して、ディ
スクを該吸着シートで吸着保持搬送するようにしたの
で、従来のターンテーブル式装置において各トレイに配
管設置した複雑高価なバキューム配管及びその制御装置
が不要となり、その分装置のコストを低下できる。
【0021】以上のように、本発明コンベヤー式印刷装
置によれば、従来のターンテーブル式装置に比し、装置
の設置スペース及び作業スペースを格段に小さくでき、
作業者の負担を軽減でき、装置が小形、簡易で、駆動力
が小で済み、バキューム配管及びその制御装置を不要と
するなどによって大幅なコストダウンを実現し得る。
置によれば、従来のターンテーブル式装置に比し、装置
の設置スペース及び作業スペースを格段に小さくでき、
作業者の負担を軽減でき、装置が小形、簡易で、駆動力
が小で済み、バキューム配管及びその制御装置を不要と
するなどによって大幅なコストダウンを実現し得る。
【図1】本発明実施例装置の構成概略を示す正面図。
【図2】本発明のコンベヤー式多色(4色)印刷装置を
4台設置した場合の設置スペースと作業スペースの説明
図。
4台設置した場合の設置スペースと作業スペースの説明
図。
【図3】図2の設置スペースと同面積のスペースに、従
来のターンテーブル式4色印刷装置を4台設置した場合
の設置スペースと作業スペースの説明図。
来のターンテーブル式4色印刷装置を4台設置した場合
の設置スペースと作業スペースの説明図。
【図4】従来のターンテーブル式多色(4色)印刷装置
の構成概略を示す平面図。
の構成概略を示す平面図。
【図5】吸着シートの一部拡大断面図。
(従来装置) P2 ターンテーブル式多色(4色)印刷装置 1 ターンテーブル 2 ディスク 3 トレイ 4 検査手段 5 印刷機 6 供給手段 7 排出手段 8 UV乾燥機 (本発明装置) P1 コンベヤー式多色(4色)印刷装置 2 ディスク 10 コンベヤー 11 供給手段 12 印刷機 13 UV乾燥機 14 検査手段 15 排出手段 16 駆動ローラー 17 ベルト 18 吸着シート 18a 合成樹脂ベースフィルム 18b 吸盤状凹部 18c 合成樹脂フォーム層 19 ローラー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B65G 15/58 B65G 15/58 Z G11B 7/26 G11B 7/26
Claims (4)
- 【請求項1】ベルトコンベヤー上にディスクの供給手
段、2台以上の印刷機及びUV乾燥機、検査手段、排出
手段等を配置してなり、駆動ローラーで間欠搬送するコ
ンベヤー上にディスクを供給手段で次々と載置し、各印
刷機で印刷して各UV乾燥機で乾燥し、検査手段で検査
したのち排出手段でコンベヤー外へ排出するように備え
たディスクの多色印刷装置であり、 コンベヤーのベルトをスチールその他のシート状素材で
設けると共に、ディスクの繰り返し吸着保持及び剥離の
自在な吸着シートをベルトの表面に接着し、 該ベルトを駆動ローラー等に掛け回し設置したものであ
る、 ディスクのコンベヤー式多色印刷装置。 - 【請求項2】ベルトは、スチールその他の薄く柔軟であ
る反面、引張り力、温度等による伸縮変化の少ないシー
ト状の素材で設け、吸着シートを、該ベルトの表面の全
面若しくはディスクを載置する等間隔位置、またはベル
ト表面上に等間隔に設置したトレイの表面、その他に接
着設置したものである、 請求項1のディスクのコンベヤー式多色印刷装置。 - 【請求項3】吸着シートはその表面が吸着性若しくは粘
着性を有していて、ディスクを繰り返して吸着(粘着)
保持及び剥離できるシート状材料であって、ベルト表面
に接着設置できるものであれば任意である、 請求項1のディスクのコンベヤー式多色印刷装置。 - 【請求項4】コンベヤーのベルトを駆動する駆動ローラ
ーをアブソリュート・エンコーダー機能付モーター等の
自動高精度調速及び位置決め等の機能を有するモーター
で駆動して、コンベヤーを高精度で設定寸法間欠搬送す
るように備えた、 請求項1のディスクのコンベヤー式多色印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160597A JPH10264356A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | ディスクのコンベヤー式多色印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160597A JPH10264356A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | ディスクのコンベヤー式多色印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10264356A true JPH10264356A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=14031208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9160597A Pending JPH10264356A (ja) | 1997-03-26 | 1997-03-26 | ディスクのコンベヤー式多色印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10264356A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005528729A (ja) * | 2002-06-03 | 2005-09-22 | プリメーラ テクノロジー インコーポレイテッド | Cdレコーダ/プリンタ装置 |
| JP2006240880A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-09-14 | Kao Corp | 容器の搬送装置 |
| JP2009147281A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Sanyu Rec Co Ltd | 発光装置の製造方法および発光装置の製造装置 |
| JP2009145795A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Ishiyama Seisakusho:Kk | フィルム貼付装置 |
| CN105437731A (zh) * | 2015-12-08 | 2016-03-30 | 东莞市力泰自动化科技有限公司 | 一种自动化多头套色印刷机 |
| CN107720088A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-02-23 | 苏州瑞宣达金属制品有限公司 | 一种金属制品生产用自动收料装置 |
| CN108749288A (zh) * | 2018-06-19 | 2018-11-06 | 郑州丝珂瑞科技有限公司 | 翻转式盒类五面丝印机 |
| CN114161823A (zh) * | 2021-12-06 | 2022-03-11 | 王渝皓 | 一种用于瓷盘加工的印花装置 |
-
1997
- 1997-03-26 JP JP9160597A patent/JPH10264356A/ja active Pending
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