JPH10264776A - 自動車用ワイパー - Google Patents
自動車用ワイパーInfo
- Publication number
- JPH10264776A JPH10264776A JP9090257A JP9025797A JPH10264776A JP H10264776 A JPH10264776 A JP H10264776A JP 9090257 A JP9090257 A JP 9090257A JP 9025797 A JP9025797 A JP 9025797A JP H10264776 A JPH10264776 A JP H10264776A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- wiper rubber
- window
- suction
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイパーゴムの取付具合や弾性押圧力に関係
なく、また、ウインド面に付着する雨水等の量にも影響
されることなく、ウインドの雨水等を比較的弱めの弾性
押圧力で強力に、且つ、的確にふき取ることができる自
動車用ワイパーを提供する。 【解決手段】 ワイパーゴム3の先端縁側の側面に、全
長に沿って吸引溝3Aを凹設するか、間隔3Cをあけて
2本以上の吸引突条3B,3Bを平行に突設する。
なく、また、ウインド面に付着する雨水等の量にも影響
されることなく、ウインドの雨水等を比較的弱めの弾性
押圧力で強力に、且つ、的確にふき取ることができる自
動車用ワイパーを提供する。 【解決手段】 ワイパーゴム3の先端縁側の側面に、全
長に沿って吸引溝3Aを凹設するか、間隔3Cをあけて
2本以上の吸引突条3B,3Bを平行に突設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のウインド
を自動的にふく自動車用ワイパーに関するものである。
を自動的にふく自動車用ワイパーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用ワイパーは、断面を略板
状に形成した細長いワイパーゴムをホルダーに保持し、
このホルダーに連結した回動アームをモータ等で往復回
動することにより、ワイパーゴムをその先端縁側をウイ
ンド面に押接した状態で往復回動して、ウインド面に付
着した雨水等を掻き寄せて除去するように構成されてい
る。
状に形成した細長いワイパーゴムをホルダーに保持し、
このホルダーに連結した回動アームをモータ等で往復回
動することにより、ワイパーゴムをその先端縁側をウイ
ンド面に押接した状態で往復回動して、ウインド面に付
着した雨水等を掻き寄せて除去するように構成されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
自動車用ワイパーは、ウインド面に対するワイパーゴム
の押圧力が部分的に不均一であったり、ワイパーゴムの
取付具合や材質的な疲労、或は、硬化等が原因で充分な
弾性圧力が発揮できなくなると、ワイパーゴムでふいた
後に雨水等の汚れが筋状の線状痕として残ってしまう問
題があり、また、ウインド面に付着する雨水等の量が異
常に多い場合も、ワイパーゴムを連続して何回も往復運
動させないと雨水等をきれいにふき取ることができない
ため、ふき取りに時間が掛る問題もあった。
自動車用ワイパーは、ウインド面に対するワイパーゴム
の押圧力が部分的に不均一であったり、ワイパーゴムの
取付具合や材質的な疲労、或は、硬化等が原因で充分な
弾性圧力が発揮できなくなると、ワイパーゴムでふいた
後に雨水等の汚れが筋状の線状痕として残ってしまう問
題があり、また、ウインド面に付着する雨水等の量が異
常に多い場合も、ワイパーゴムを連続して何回も往復運
動させないと雨水等をきれいにふき取ることができない
ため、ふき取りに時間が掛る問題もあった。
【0004】しかし、上述した諸問題はウインド面に対
するワイパーゴムの弾性押圧力を強めることによってあ
る程度解決可能であるが、弾性押圧力を高めるとワイパ
ーゴムの摩擦抵抗が高まって往復回動の速度が遅くな
り、大雨等の時にその除去が間に合わなくなる問題があ
り、また、モータの出力を高かめて往復回動の速度を早
くすると、ワイパーゴムの負担(摩耗や破損)が増して
製品寿命を短くするとか、モータの大型化によって製品
コストが高くなると云った問題があった。
するワイパーゴムの弾性押圧力を強めることによってあ
る程度解決可能であるが、弾性押圧力を高めるとワイパ
ーゴムの摩擦抵抗が高まって往復回動の速度が遅くな
り、大雨等の時にその除去が間に合わなくなる問題があ
り、また、モータの出力を高かめて往復回動の速度を早
くすると、ワイパーゴムの負担(摩耗や破損)が増して
製品寿命を短くするとか、モータの大型化によって製品
コストが高くなると云った問題があった。
【0005】従って本発明の技術的課題は、ワイパーゴ
ムの取付具合や弾性押圧力に関係なく、また、ウインド
面に付着する雨水等の量にも影響されることなく、ウイ
ンド面の雨水等を比較的弱めの弾性押圧力で強力に、且
つ、的確にふき取ることができる自動車用ワイパーを提
供することである。
ムの取付具合や弾性押圧力に関係なく、また、ウインド
面に付着する雨水等の量にも影響されることなく、ウイ
ンド面の雨水等を比較的弱めの弾性押圧力で強力に、且
つ、的確にふき取ることができる自動車用ワイパーを提
供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。
するために本発明で講じた手段は以下の如くである。
【0007】(1) 自動車のウインドを自動的にふく
ワイパーであって、ゴム又は合成ゴムを用いて全体を細
長く形成したワイパーゴムの先端縁側の側面に、ワイパ
ーゴムの全長に沿って1本又は複数本の吸引溝を凹設す
ること。(請求項1)
ワイパーであって、ゴム又は合成ゴムを用いて全体を細
長く形成したワイパーゴムの先端縁側の側面に、ワイパ
ーゴムの全長に沿って1本又は複数本の吸引溝を凹設す
ること。(請求項1)
【0008】(2) 自動車のウインドを自動的にふく
ワイパーであって、ゴム又は合成ゴムを用いて全体を細
長く形成したワイパーゴムの先端縁側の側面に、ワイパ
ーゴムの全長に沿って少くとも2本又は2本以上の吸引
突条を間隔をあけて平行に突設すること。(請求項2)
ワイパーであって、ゴム又は合成ゴムを用いて全体を細
長く形成したワイパーゴムの先端縁側の側面に、ワイパ
ーゴムの全長に沿って少くとも2本又は2本以上の吸引
突条を間隔をあけて平行に突設すること。(請求項2)
【0009】(3) 吸引溝と吸引突条の双方を、夫々
ワイパーゴムの先端縁側の両側面に設けること。(請求
項3)
ワイパーゴムの先端縁側の両側面に設けること。(請求
項3)
【0010】上記(1)で述べた請求項1に係る手段に
よれば、このワイパーゴムをウインド面に押接しながら
回動すれば、ウインド面に付着した雨水等の殆どを掻き
寄せて除去することができるが、特に、ワイパーゴムが
その弾性的押圧力によって屈曲しながらウインド面上を
移動する時に、屈曲した押圧面(側面)に凹設されてい
る吸引溝の部分が真空状態になるため、この真空による
強力な吸引力がウインド面に作用して残りの雨水等を吸
い取ることができるものであって、押圧力を強めたり何
回も往復回動を繰返さなくても、ウインド面に筋状の線
状痕を残すことなく、雨水等を短時間できれいにふき取
ることを可能にする。
よれば、このワイパーゴムをウインド面に押接しながら
回動すれば、ウインド面に付着した雨水等の殆どを掻き
寄せて除去することができるが、特に、ワイパーゴムが
その弾性的押圧力によって屈曲しながらウインド面上を
移動する時に、屈曲した押圧面(側面)に凹設されてい
る吸引溝の部分が真空状態になるため、この真空による
強力な吸引力がウインド面に作用して残りの雨水等を吸
い取ることができるものであって、押圧力を強めたり何
回も往復回動を繰返さなくても、ウインド面に筋状の線
状痕を残すことなく、雨水等を短時間できれいにふき取
ることを可能にする。
【0011】上記(2)で述べた請求項2に係る手段に
よれば、ワイパーゴムをウインド面に押接しながら回動
することによって、ウインド面に付着した雨水等の殆ど
を掻き寄せて除去できると共に、ワイパーゴムがその弾
性的押圧力によって屈曲しながらウインド面上を移動す
る時に、上記(1)で述べた手段と同様に吸引突条の間
隔内に真空による強力な吸引力が発生するため、この吸
引力によってウインド面に筋状の線状痕を残すことな
く、雨水等を短時間できれいにふき取ることを可能にす
る。
よれば、ワイパーゴムをウインド面に押接しながら回動
することによって、ウインド面に付着した雨水等の殆ど
を掻き寄せて除去できると共に、ワイパーゴムがその弾
性的押圧力によって屈曲しながらウインド面上を移動す
る時に、上記(1)で述べた手段と同様に吸引突条の間
隔内に真空による強力な吸引力が発生するため、この吸
引力によってウインド面に筋状の線状痕を残すことな
く、雨水等を短時間できれいにふき取ることを可能にす
る。
【0012】上記(3)で述べた請求項3に係る手段に
よれば、上記(1)の手段で述べた吸引溝、又は、上記
(2)の手段で述べた吸引突条を、ワイパーゴムの両側
面に設けたため、ワイパーゴムの往復回動のいずれの時
も真空による吸引作用を発揮して、ウインド面の雨水等
を短時間のうちにきれいに効率良くふき取ることを可能
にする。
よれば、上記(1)の手段で述べた吸引溝、又は、上記
(2)の手段で述べた吸引突条を、ワイパーゴムの両側
面に設けたため、ワイパーゴムの往復回動のいずれの時
も真空による吸引作用を発揮して、ウインド面の雨水等
を短時間のうちにきれいに効率良くふき取ることを可能
にする。
【0013】以上の如くであるから、上記(1)〜
(3)の手段によって上述した技術的課題を解決して、
前記従来の技術の問題点を解消することができる。
(3)の手段によって上述した技術的課題を解決して、
前記従来の技術の問題点を解消することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、上述した本発明に係る自
動車用ワイパーの実施の形態を図面と共に説明すると、
図1は本発明の自動車用ワイパー1を自動車Sに取付け
て、実際にウインドWをふいている状態を示した斜視図
であって、本発明に係るワイパー1は図2と図3並びに
図4と図5に示すような構造に造られている。
動車用ワイパーの実施の形態を図面と共に説明すると、
図1は本発明の自動車用ワイパー1を自動車Sに取付け
て、実際にウインドWをふいている状態を示した斜視図
であって、本発明に係るワイパー1は図2と図3並びに
図4と図5に示すような構造に造られている。
【0015】図2は本発明で用いるワイパーゴムの構造
を説明した一部省略正面図、図3はそのA−A線に沿っ
た拡大断面図であって、これ等の図面に於いて2はホル
ダー、3はこのホルダー2に上端部3T側が保持された
細長いワイパーゴムであって、このワイパーゴム3の先
端縁側の一側面又は両側面には、ワイパーゴム3の全長
に沿って1本又は複数本の吸引溝3A,3Aが凹設され
ていて、ワイパーゴム3でウインドWをふく時に、これ
等各吸引溝3A…の部分に真空による吸引作用が発揮さ
れる仕組に成っている。
を説明した一部省略正面図、図3はそのA−A線に沿っ
た拡大断面図であって、これ等の図面に於いて2はホル
ダー、3はこのホルダー2に上端部3T側が保持された
細長いワイパーゴムであって、このワイパーゴム3の先
端縁側の一側面又は両側面には、ワイパーゴム3の全長
に沿って1本又は複数本の吸引溝3A,3Aが凹設され
ていて、ワイパーゴム3でウインドWをふく時に、これ
等各吸引溝3A…の部分に真空による吸引作用が発揮さ
れる仕組に成っている。
【0016】また図4は本発明で用いるワイパーゴムの
他の構造を説明した一部省略正面図、図5はそのB−B
線に沿った拡大断面図であって、ここではワイパーゴム
3の先端縁側の一側面又は両側面に、ワイパーゴム3の
全長に沿って少くとも2本又は2本以上の吸引突条3
B,3Bが間隔3Cをあけて平行に突設されていて、こ
の間隔3Cの部分に上記図2と図3に示した吸引溝3A
と同じ真空による吸引作用が発揮される仕組に成ってい
る。
他の構造を説明した一部省略正面図、図5はそのB−B
線に沿った拡大断面図であって、ここではワイパーゴム
3の先端縁側の一側面又は両側面に、ワイパーゴム3の
全長に沿って少くとも2本又は2本以上の吸引突条3
B,3Bが間隔3Cをあけて平行に突設されていて、こ
の間隔3Cの部分に上記図2と図3に示した吸引溝3A
と同じ真空による吸引作用が発揮される仕組に成ってい
る。
【0017】図6(A)は、上記図2と図3に示したワ
イパーゴム3を用いてウインドWをふいている状態を示
した断面図であって、その上端部3Tをホルダー2に保
持されて図面上矢印方向に移動するワイパーゴム3は、
ウインドWの面に付着した雨水等の殆どを進行方向に掻
き寄せることができ、また、その弾性押圧作用によって
先端縁側を図示の如く略く字状又は略L字状に屈曲しな
がら移動して、吸引溝3Aが凹設された側面をウインド
W面に押接した状態にするため、吸引溝3Aの内部が真
空状態に成って強力な吸引力が発揮され、ウインドWの
面に残った雨水等をこの吸引力によって吸引溝3A内に
取り込んで、きれいにふき取ることができる。
イパーゴム3を用いてウインドWをふいている状態を示
した断面図であって、その上端部3Tをホルダー2に保
持されて図面上矢印方向に移動するワイパーゴム3は、
ウインドWの面に付着した雨水等の殆どを進行方向に掻
き寄せることができ、また、その弾性押圧作用によって
先端縁側を図示の如く略く字状又は略L字状に屈曲しな
がら移動して、吸引溝3Aが凹設された側面をウインド
W面に押接した状態にするため、吸引溝3Aの内部が真
空状態に成って強力な吸引力が発揮され、ウインドWの
面に残った雨水等をこの吸引力によって吸引溝3A内に
取り込んで、きれいにふき取ることができる。
【0018】図6(B)は、上記図4と図5に示したワ
イパーゴム3を用いてウインドWの面をふいている状態
を示した断面図であって、このワイパーゴム3も平行な
吸引突条3B,3B間の間隔3Cの部分に、上記図6
(A)で示した吸引溝3Aと同様の真空作用に基づく吸
引力が発揮されて、ウインドW面上の雨水等を間隔3C
内に吸引してきれいにふき取ることができる。
イパーゴム3を用いてウインドWの面をふいている状態
を示した断面図であって、このワイパーゴム3も平行な
吸引突条3B,3B間の間隔3Cの部分に、上記図6
(A)で示した吸引溝3Aと同様の真空作用に基づく吸
引力が発揮されて、ウインドW面上の雨水等を間隔3C
内に吸引してきれいにふき取ることができる。
【0019】尚、上述した吸引溝3Aと吸引突条3B,
3B間の間隔3Cを図示したようにワイパーゴム3の先
端縁の両側面に形成した場合は、上記真空作用に基づく
吸引作用を、ワイパーゴム3が図6に示した矢印方向と
は反対方向に移動する時も同様に発揮することができる
ものであって、従って、ワイパーゴム3は往復回動のい
ずれの時も真空作用による吸引力を発揮することを可能
にする。
3B間の間隔3Cを図示したようにワイパーゴム3の先
端縁の両側面に形成した場合は、上記真空作用に基づく
吸引作用を、ワイパーゴム3が図6に示した矢印方向と
は反対方向に移動する時も同様に発揮することができる
ものであって、従って、ワイパーゴム3は往復回動のい
ずれの時も真空作用による吸引力を発揮することを可能
にする。
【0020】本発明に係る自動車用ワイパーは以上述べ
た如き構成であるから、ワイパーゴム3を図1の如く自
動車SのウインドWの部分に取付けてモータ等で回動す
るようにすれば、ウインドW面に付着した雨水等を掻き
寄せて除去でき、また、掻き寄せることができずにウイ
ンドWの面に残った雨水等も、ワイパーゴム3の吸引溝
3A又は間隔3Cの部分に夫々発生する真空作用に基づ
く吸引力によってきれいにふき取ることができる。
た如き構成であるから、ワイパーゴム3を図1の如く自
動車SのウインドWの部分に取付けてモータ等で回動す
るようにすれば、ウインドW面に付着した雨水等を掻き
寄せて除去でき、また、掻き寄せることができずにウイ
ンドWの面に残った雨水等も、ワイパーゴム3の吸引溝
3A又は間隔3Cの部分に夫々発生する真空作用に基づ
く吸引力によってきれいにふき取ることができる。
【0021】
【発明の効果】従って本発明に係る自動車用ワイパーに
よれば、ウインド面の雨水等を短時間できれいにふき取
ることができるだけではなく、ウインド面に対するワイ
パーゴムの押圧力をあまり強く調節しなくても、ウイン
ド面に雨水の線状痕を残すことなくきれいにふき取るこ
とができるから、ワイパーゴムとその駆動源の負担を少
くして製品寿命を長くすることができると共に、ワイパ
ーゴムを比較的少い抵抗で軽く往復回動できるため、モ
ータ等の駆動源を小型化して製品コストを安くできる経
済性も発揮できるものであって、構造が簡単で実施が容
易な点と相俟って、各種自動車に実施して洵に好適なも
のである。
よれば、ウインド面の雨水等を短時間できれいにふき取
ることができるだけではなく、ウインド面に対するワイ
パーゴムの押圧力をあまり強く調節しなくても、ウイン
ド面に雨水の線状痕を残すことなくきれいにふき取るこ
とができるから、ワイパーゴムとその駆動源の負担を少
くして製品寿命を長くすることができると共に、ワイパ
ーゴムを比較的少い抵抗で軽く往復回動できるため、モ
ータ等の駆動源を小型化して製品コストを安くできる経
済性も発揮できるものであって、構造が簡単で実施が容
易な点と相俟って、各種自動車に実施して洵に好適なも
のである。
【図1】本発明に係るワイパーを実施した自動車の斜視
図である。
図である。
【図2】本発明で用いるワイパーゴムの一例を示した一
部省略正面図である。
部省略正面図である。
【図3】図2のA−A線に沿った拡大断面図である。
【図4】本発明で用いるワイパーゴムの他の例を示した
一部省略正面図である。
一部省略正面図である。
【図5】図4のB−B線に沿った拡大断面図である。
【図6】(A)と(B)は図2と図4に示した各ワイパ
ーゴムが実際にウインド面をふいている状態を示した断
面図である。
ーゴムが実際にウインド面をふいている状態を示した断
面図である。
S 自動車 W ウインド 1 自動車用ワイパー 2 ホルダー 3 ワイパーゴム 3A 吸引溝 3B 吸引突条 3C 間隔
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車のウインドを自動的にふくワイパ
ーであって、ゴム又は合成ゴムを用いて全体を細長く形
成したワイパーゴムの先端縁側の側面に、ワイパーゴム
の全長に沿って1本又は複数本の吸引溝を凹設したこと
を特徴とする自動車用ワイパー。 - 【請求項2】 自動車のウインドを自動的にふくワイパ
ーであって、ゴム又は合成ゴムを用いて全体を細長く形
成したワイパーゴムの先端縁側の側面に、ワイパーゴム
の全長に沿って少くとも2本又は2本以上の吸引突条を
間隔をあけて平行に突設したことを特徴とする自動車用
ワイパー。 - 【請求項3】 吸引溝と吸引突条の双方を、夫々ワイパ
ーゴムの先端縁側の両側面に設けたことを特徴とする請
求項1又は2記載の自動車用ワイパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9090257A JPH10264776A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 自動車用ワイパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9090257A JPH10264776A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 自動車用ワイパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10264776A true JPH10264776A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13993454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9090257A Pending JPH10264776A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 自動車用ワイパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10264776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112201176A (zh) * | 2020-11-03 | 2021-01-08 | 北京金立翔艺彩科技有限公司 | 一种租赁式led灯板 |
-
1997
- 1997-03-25 JP JP9090257A patent/JPH10264776A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112201176A (zh) * | 2020-11-03 | 2021-01-08 | 北京金立翔艺彩科技有限公司 | 一种租赁式led灯板 |
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