JPH10264969A - 詰め物 - Google Patents
詰め物Info
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- JPH10264969A JPH10264969A JP9067717A JP6771797A JPH10264969A JP H10264969 A JPH10264969 A JP H10264969A JP 9067717 A JP9067717 A JP 9067717A JP 6771797 A JP6771797 A JP 6771797A JP H10264969 A JPH10264969 A JP H10264969A
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- Japan
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- filling
- film
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- Pending
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- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
れてしまうといった不具合を解消し、取扱の利便性に優
れた詰め物を提供すると共に、さらに汎用性にも優れた
詰め物を提供する。 【解決手段】 詰め物1は、錠剤を容れた瓶内でその錠
剤が容易に移動しないように、瓶の上部空間に詰めて使
用する。詰め物1は、球状のポリウレタンフォームから
なる柔軟材料2を含み、これをポリエチレンフィルム等
のフィルム3で被い包んで構成されている。また、詰め
物1の形状は、柔軟材料2の形状に従ってほぼ球状とさ
れている。
Description
容した容器に詰める詰め物に関し、詳細には、錠剤を容
れた瓶内でその錠剤が容易に移動しないように、瓶の上
部空間に詰めて用いるのに好適な詰め物に関する。
上部空間に、脱脂綿や円板形状のポリウレタンフォーム
をそのまま詰めたり、あるいは、ポリエチレンフィルム
等を丸めて詰め込むなどして、出荷、運搬中の瓶内での
錠剤同士の衝突等による錠剤の欠けや割れを防いでい
る。
まま詰める場合には、瓶に詰める作業時に綿ぼこりが発
生してしまうという問題が生じていた。また、ポリウレ
タンフォームをそのまま詰めた場合には、その添加物な
どにより、中身の錠剤に悪影響を及ぼすおそれがあると
いった品質上の問題が生じていた。さらに、通常、円板
形状のポリウレタンフォームが用いられていることか
ら、取り出しにくく、体積変化の割合もそれほど高いも
のとされていなかった。
をくしゃくしゃに丸めて詰め込んだ場合には、使用者が
このポリエチレンフィルム等を取り出す際に、フィルム
のひだ部分などに中身の錠剤が挟まって不所望に一緒に
取り出されてしまうといった使用上の問題が生じてい
た。
ポリエチレンフィルムを詰めるのが適当であっても、こ
れより口径の大きな瓶に対してはフィルム1枚では足り
ず2枚必要となり、さらに口径の大きな瓶に対しては3
枚必要になるといった具合に、種々の瓶の大きさに対し
て同一枚数で適用可能な範囲は限られていた。つまり、
同一枚数においては汎用性が高いものとはいえなかっ
た。
ものであり、その目的は、取り出す際に中身の錠剤等が
一緒に取り出されてしまうといった不具合を解消し、取
扱の利便性に優れた詰め物を提供することにあり、さら
には、汎用性にも優れた詰め物を提供することにある。
上記の課題を解決するために、錠剤等の物品を収容した
容器に詰められ、収容される物品の容器内での移動を規
制することで、移動に伴う当該物品への衝撃を緩和する
詰め物であって、空気若しくは柔軟性を有する材料を、
滑らかな面を有し変形の容易なフィルムで被包し、形状
を球状若しくは回転体形状またはその他の立体形状とし
たことを特徴としている。
空気若しくは柔軟材料を変形容易なフィルムで被包して
いるので、容器に詰める際には、その空間の容積・形状
に適合するよう容易に変形させることができる。また、
形状は球状等とされており、外被のフィルムは滑らかな
面を有していることから、本発明の詰め物を用いた場合
に、ひだ部分が生じてこれに中身の錠剤等が挟まってし
まうというおそれは殆どなくなる。従って、取り出す際
に中身の錠剤等が不所望に一緒に取り出されてしまうと
いう事態は殆ど起こらなくなる。
たは回転楕円体(長球)や紡錘形等の回転体形状が好ま
しいが、特にこれに限定されるものではなく、当該詰め
物を詰めるべき空間に適応した密着・固定しやすい形状
であれば、例えば立方体や直方体等のその他の立体形状
を用いてもよい。
ては、上記のように、概ね2種類のものを挙げることが
できる。即ち、その一つは、空気をフィルムで被包した
ものであり、他は、柔軟材料をフィルムで被包したもの
である。
は、当該フィルムは、内部に空気を導入するための導入
口と導入された空気を密閉するための弁とを有している
ことが好ましい。本形態を用いる場合には、袋状のフィ
ルムを瓶の上部空間などにセットした後、このフィルム
内に空気を導入する使用方法が想定され、この方法によ
るときには前記の導入口と弁とが必要とされる。具体的
には、これら導入口及び弁を有するポリエチレンフィル
ムまたは風船に使用されるようなゴム製の伸縮膜などを
瓶の上部空間にセットした後、この瓶上部の空間容積を
充たすのに必要な量だけフィルム内部に空気を導入し、
これを密閉する。つまり、この方法では、空間容積に合
わせて導入する空気量を変えており、これによって、空
間容積により適合した詰め物とすることができる。
の形態は、内部に空気を密閉するための弁を必要とせ
ず、むしろ、通気できるように空気の出入口を有してい
ることが好ましい。本形態を用いる場合には、柔軟材料
の体積変化を利用することで、汎用性の高い使用方法が
想定され、この方法によるときには前記の出入口が必要
とされる。具体的には、球状またはその他の形状のスポ
ンジのような柔軟材料を袋状のポリエチレンフィルムま
たはゴム製の伸縮膜などで包んだものの、外被のフィル
ムに通気のための小孔を設ければよい。これにより、例
えば、瓶の上部空間が狭いときにも、柔軟材料を体積縮
小させつつ前記の小孔より空気を抜くことで狭い空間に
対しても十分に適用することができ、また、上部空間が
これより広いときにも、柔軟材料の縮小の割合や逃がす
空気の量を調節することで、当該空間に対しても適用で
きることとなる。つまり、このように用いることによ
り、種々の大きさの瓶に対して適用可能となり、汎用性
の高い詰め物とすることができる。
は、取り出すにつれ、縮んでいた柔軟材料が弾性復帰し
て拡大・膨張するので、これにより、中身の錠剤等は反
発で押し返されることとなり、従って、錠剤等がこの詰
め物と一緒に取り出されるといった不所望の事態をさら
に生じにくいものとすることができる。
いものとするためには、体積変化(密度変化)の大きい
ものが好ましく、例えば、球状や回転楕円体形状のポリ
ウレタンフォーム等は柔軟材料として好適なものであ
る。このほかにも、袋状のフィルムの中に、ポリエチレ
ンフィルムを丸めて封入したり、脱脂綿を封入したり、
または、パルプ、繊維等を多数封入する形態などが考え
られる。
成された取出部を有していれば、本発明の詰め物を瓶な
どの容器から取り出す際に、簡易に取り出すことができ
るので、特に口径の小さな瓶に使用する場合には、好ま
しい。
1及び図2に基づいて説明すれば、以下の通りである。
図である。同図に示すように、詰め物1は、ほぼ球状の
柔軟材料2を外被となるフィルム3で被い包んでおり、
その形状は、柔軟材料2の形状に従ってほぼ球状とされ
ている。
ンフォームが用いられている。柔軟材料2の形状は、前
記のようにほぼ球状とされているが、全体として球状で
あればよく、例えば、2個のポリウレタンフォーム成形
物を接合してほぼ球状に形成しても差し支えない。ま
た、ポリウレタンフォームの発泡倍率については、特に
限定されるものではないが、これにより柔軟性が異なっ
てくることから、詰め物1の大きさや使用する瓶の口径
の大きさなどを考慮して、その発泡倍率を定めるものと
すればよい。
ンフィルムが用いられている。ポリエチレンフィルム
は、滑らかな面を有し、また、変形も容易であるのでフ
ィルム3に好適なものであるが、このほかにも、ウレタ
ン系その他の伸縮性フィルムをフィルム3に使用するこ
とができる。
外の空気の出入りを可能とするために小孔(空気の出入
口)4が穿設されており、また、フィルム3の頂部に
は、使用者がこの詰め物1を瓶から取り出す際に、つか
み取り出しやすいように凸状の取出部5が形成されてい
る。
瓶に対して用いることができる。以下では、図2を参照
して、詰め物1を、錠剤6を容れた瓶7の上部空間8に
詰めて用いる場合について説明する。
を瓶7の上部空間8に詰める際には、外力を加え柔軟材
料2を体積縮小させつつ、詰め物1を瓶7の口9から詰
め込む。詰め込むときには、フィルム3内の空気が小孔
4から抜けることになる。
めた後に蓋10をした状態を示している。このように、
詰め物1をすることで、錠剤6が容易に動かないことと
なり、出荷、運搬中の瓶7内での錠剤6同士の衝突等に
よる錠剤6の欠けや割れを防止できることになる。
詰め物1を瓶7から取り出す際には、取出部5をつかん
で引き上げれば簡単に取り出すことができる。また、詰
め物1は、上記のように、全体の形状がほぼ球状であ
り、外被のフィルム3は滑らかな面を有しているので、
詰め物1を取り出す際に、錠剤6がひだ部分などに挟ま
って不所望に一緒に取り出されてしまうということは殆
ど起こらない。
料2が弾性復帰して拡大するので、これにより、錠剤6
は反発で押し返されることとなり、従って、錠剤6が詰
め物1と一緒に取り出されるといった不所望の事態はさ
らに生じにくいものとなっている。
材料2を変形容易なフィルム3で被包しているので、瓶
7に詰める際には、上部空間8の容積・形状に適合する
よう容易に変形させることができる。また、瓶7から取
り出す際に、中身の錠剤6を一緒に取り出してしまうと
いうことも殆どない。
タンフォームが用いられているので、その体積変化を利
用することにより、上部空間8の狭い瓶7に対しても広
い瓶7に対しても適用可能となり、汎用性の高い詰め物
1を実現している。
物1を瓶7から取り出す際には、簡単に取り出すことが
できる。
タンフォームに限られず、加えられる外力に応じて詰め
物1全体としての体積変化をもたらすものであればよ
く、例えば、丸めたポリエチレンフィルム、脱脂綿、パ
ルプ、または繊維等をフィルム3の中に封入して用いて
もよい。
柔軟材料2の形状に従ってほぼ球状とされているが、本
発明の詰め物の形状としては特にこれに限定されるもの
ではなく、当該詰め物を詰めるべき空間に適応した密着
・固定しやすい形状であれば、回転楕円体(長球)や紡
錘形等の回転体形状であっても勿論よい。このほか、詰
めるべき空間に適応した形状であれば、立方体や直方体
等の立体形状を用いることも可能である。
他の実施形態について説明する。尚、説明の便宜上、上
述の実施形態の図面に示した部材と同一の部材には同一
の符号を付記し、その説明を省略することとする。
に、導入口12と弁13とを有し、内部に空気を密閉可
能な袋状のフィルム3’によって構成されている。導入
口12は、ポンプ等を用いてフィルム3’内部に空気を
導入するための導入口であり、弁13は、導入された空
気を密閉するための弁である。また、フィルム3’は、
内部に空気を充填した状態で形状がほぼ球状となるもの
であり、フィルム3’の頂部には、取出部5と同様の機
能を有する取出部5’が設けられている。
し、変形も容易なポリエチレンフィルムが用いられてい
る。このほかにも、内部に空気を充填できるような、ゴ
ム製の伸縮性フィルム等を外被のフィルム3’に使用す
ることができる。
7に対して好適に用いることができる。使用に際して
は、予めフィルム3’内部に適当量の空気を充填してお
き使用する方法も考えられるが、ここでは、図4を参照
して、詰め物11を瓶7の上部空間8にセットした後、
フィルム3’内部に空気を導入して使用する方法につい
て説明する。
める場合には、図4(a)に示すように、未だ空気を充
填していない詰め物11を上部空間8にセットした後、
導入口12からフィルム3’内部に空気14を導入し、
これを内部に密閉する。これによって、フィルム3’の
内部には、上部空間8の空間容積を充たすのに丁度必要
な量だけ空気14を導入することができ、空間容積によ
り適合した詰め物11とすることができる。
詰めた後に蓋10をした状態を示しており、この状態で
出荷、運搬がされるので、出荷、運搬中の錠剤6同士の
衝突等による錠剤6の欠けや割れを防止できることにな
る。
詰め物11を瓶7から取り出す際には、取出部5’をつ
かんで引き上げれば簡単に取り出すことができる。ま
た、詰め物11は、形状がほぼ球状であり、外被のフィ
ルム3’は滑らかな面を有しているので、詰め物11を
取り出す際に、錠剤6がひだ部分などに挟まって不所望
に一緒に取り出されてしまうということは殆ど起こらな
い。
ても、上部空間8の容積・形状に適合したかたちで容易
に瓶7に詰めることができ、また、瓶7から取り出す際
にも、中身の錠剤6を一緒に取り出してしまうというこ
とは殆どなく、取扱の利便性に優れた詰め物を実現して
いる。
設ける構成としても、勿論よい。
に空気を充填した状態で形状がほぼ球状となるものであ
るが、詰め物1同様に特にこれに限定されるものではな
く、詰めるべき空間に適応した密着・固定しやすい形状
であれば、その他の形状となるものであっても勿論よ
い。
ように、空気若しくは柔軟性を有する材料を、滑らかな
面を有し変形の容易なフィルムで被包し、形状を球状若
しくは回転体形状またはその他の立体形状とした構成で
ある。
は、その空間の容積・形状に適合するよう容易に変形さ
せて詰めることができる。また、容器から取り出す際
に、中身の錠剤等が一緒に取り出されてしまうといった
不具合も解消できる。
提供できるという効果を奏する。
うに、請求項1の構成において、上記フィルムが、内部
に空気を導入するための導入口と導入された空気を密閉
するための弁とを有している構成である。
詰め物を構成する形態において、該フィルムを瓶の上部
空間などにセットした後、このフィルム内に上部空間の
容積に見合った量だけ空気を導入して使用する方法も可
能になり、これによって、空間容積により適合した詰め
物とすることができる。
うに、請求項1の構成において、上記フィルムが、柔軟
性を有する材料を被包し、且つ、空気の出入口を有して
いる構成である。
が自由になるので、柔軟材料の体積変化を利用すること
によって、上部空間の狭い瓶などに対しても広い瓶など
に対しても適用可能となり、従って、汎用性の高い詰め
物を実現できる。
ら取り出す際に、取り出すにつれ、縮んでいた柔軟材料
が弾性復帰して拡大・膨張するので、これにより、中身
の錠剤等が一緒に取り出されるといった不所望の事態を
一層生じにくいものとすることができる。
うに、請求項3の構成において、上記柔軟性を有する材
料として、形状が球状若しくは回転体形状またはその他
の立体形状のポリウレタンフォームが被包されている構
成である。
物を提供できるという効果を奏する。
うに、請求項1〜4のいずれかの構成において、当該詰
め物を容器から取り出すための取出部を有している構成
である。
取り出すことができるという効果を奏する。
図である。
めて用いる場合についての説明図である。
図である。
めて用いる場合についての説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】錠剤等の物品を収容した容器に詰められ、
収容される物品の容器内での移動を規制することで、移
動に伴う当該物品への衝撃を緩和する詰め物であって、 空気若しくは柔軟性を有する材料を、滑らかな面を有し
変形の容易なフィルムで被包し、形状を球状若しくは回
転体形状またはその他の立体形状としたことを特徴とす
る詰め物。 - 【請求項2】上記フィルムは、内部に空気を導入するた
めの導入口と導入された空気を密閉するための弁とを有
していることを特徴とする請求項1記載の詰め物。 - 【請求項3】上記フィルムは、柔軟性を有する材料を被
包し、且つ、空気の出入口を有していることを特徴とす
る請求項1記載の詰め物。 - 【請求項4】上記柔軟性を有する材料として、形状が球
状若しくは回転体形状またはその他の立体形状のポリウ
レタンフォームが被包されていることを特徴とする請求
項3記載の詰め物。 - 【請求項5】当該詰め物を容器から取り出すための取出
部を有していることを特徴とする請求項1〜4のいずれ
かに記載の詰め物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067717A JPH10264969A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 詰め物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067717A JPH10264969A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 詰め物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10264969A true JPH10264969A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13352997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9067717A Pending JPH10264969A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 詰め物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10264969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003040335A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Shionogi & Co Ltd | 容器用詰め物およびその製造方法 |
| JP2011073780A (ja) * | 2009-10-02 | 2011-04-14 | Hosokawa Yoko Co Ltd | 収容容器 |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP9067717A patent/JPH10264969A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003040335A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Shionogi & Co Ltd | 容器用詰め物およびその製造方法 |
| JP2011073780A (ja) * | 2009-10-02 | 2011-04-14 | Hosokawa Yoko Co Ltd | 収容容器 |
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Legal Events
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040324 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20051026 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060627 |