JPH1026616A - クロマトグラフ分析システム - Google Patents

クロマトグラフ分析システム

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JPH1026616A
JPH1026616A JP5553097A JP5553097A JPH1026616A JP H1026616 A JPH1026616 A JP H1026616A JP 5553097 A JP5553097 A JP 5553097A JP 5553097 A JP5553097 A JP 5553097A JP H1026616 A JPH1026616 A JP H1026616A
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fluid
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JP5553097A
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Kenneth L Klein
ケネス・エル・クライン
Edwin E Wikfors
エドウィン・イー・ウィクフォース
William H Wilson
ウイリアム・エッチ・ウイルソン
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Hewlett Packard Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 気相試料をクロマトグラフ分析装置へ最適に
注入する技術を提供する。 【解決手段】 クロマトグラフ分析用分離カラム中へ気
相試料を注入するに際し;キャリヤ流体流れを生成する
ためのキャリヤ流体源12;キャリヤ流体流を第一及び
第二の流体流に分割するための装置14;制限した流体
流を与えるための、第一の流体流に動作的に接続した流
体流リストリクタ26;試料/キャリヤ流体混合物を供
給できるよう気相試料を第二の流体流に導入するため
の、第二の流体流に動作的に接続した気相試料調製装置
16;制限した流体流と試料/キャリヤ流体混合物とを
夫々受けるための、流体流リストリクタと気相試料調製
装置とに動作的に接続し、試料/キャリヤ流体混合物と
制限した流体流とを結合する手段及びカラム流体流を生
成する手段を有する注入口30;及び制限した流体流に
動作的に接続し、カラム流体流と実質的に流動連絡し、
よってカラムヘッド圧力を表す圧力センサ信号を供給す
る圧力センサ32;を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、一般には、クロマ
トグラフ分析システムに関し、より詳細には、気相試料
のクロマトグラフへの注入を最適化する装置と方法(よ
り具体的には、クロマトグラフに試料調製装置をインタ
ーフェース接続するための技術)に関する。
【0002】
【技術背景】分析化学において、ガスクロマトグラフ技
術は、化学試料の成分を同定する上で重要なツールとな
っている。クロマトグラフ分析の基礎となっている基本
的メカニズムは、試料をキャリヤー流体に入れ(好まし
くは、気相状態の試料をキャリヤー流体へ注入し)、こ
の結果得られる混合物を特別に作製した分離カラム中を
通過させることにより、試料の化学混合物を別々の成分
に分離することである。様々な試料作成並びに注入の技
術は、当分野における既知の技術である。
【0003】キャピラリーカラムを使っている在来型ガ
スクロマトグラフは、(分割/無分割注入口として知ら
れている)分割又は無分割注入モード用の注入ポート、
あるいは直接注入モード用の注入ポートを含むよう構成
されることもある。さらに、或る分割/無分割注入口
は、試料作成装置から接続されている搬送ラインに乗せ
て、試料作成装置からの試料流を、分割/無分割注入口
の補助ポートへ注入できるよう設計されている。
【0004】搬送ラインを介しての在来型分割/無分割
注入口への直接試料注入では、結果として得られる流れ
経路によって溶質の流れが多くの格子間スペースをもつ
大きい混合容積に露出されるので、満足できるような結
果が得られない。一部の試料は格子間スペースに保持さ
れ、次いで、溶質の流れに再導入され、結果的に望まし
くないピーク・ブロードニング(peak broad
ening)の原因となる。
【0005】直接試料注入口を介しての直接試料導入
は、それよりも優れた結果をもたらす方式である。図1
は、キャリヤーガス流と試料の流路が直接注入モードに
配置された代表的なキャピラリー直接注入系10を示
す。図1に示すように、供給源12からのキャリヤーガ
スは、フロー・コントローラ・モジュール(flow
controller module)14中を通過し
て、パージ/トラップ・ユニット(purge and
trap unit)のような、気相試料調製装置1
6に至る。気相試料は、試料調製装置によってキャリヤ
ーガス流の中に導入され、そこで注入された試料がキャ
リヤーガスと混合し、その混合物が注入口18中へ次い
で分離カラム20へ導かれる。一般に、カラム20の温
度は、試料がその成分に分離するよう、既知の技術によ
って制御する。(試料を含んでいる)キャリヤーガスが
カラム20を出るとき、1以上の試料構成成分の存在が
検出器(図示省略)によって検出される。
【0006】気相試料調製装置16に入るキャリヤーガ
スの流れは、フロー・コントローラ・モジュール14内
蔵の圧力センサによって与えられる適当な制御信号に応
答してフロー・コントローラ・モジュール14で制御す
る。結果として、キャリヤーガスの流れの制御は、気相
試料調製装置16の上流点で検知される圧力によって定
められる。該圧力は、カラムヘッドの圧力を正確には表
さない。キャリヤーガスの流れ制御はまた、カラムヘッ
ドの圧力も制御することになるので、カラムヘッドの圧
力は正確に制御されない。
【0007】カラムヘッド圧力の精密な制御は、被検体
の定量的分析の精度を維持するためには不可欠である。
従って、試料調製装置をクロマトグラフにインタフェー
ス接続するためのシステムに対する要求が有り、この場
合、そのシステムは、直接、分割、又は無分割注入モー
ドの何れにも選択的に実施できるものであって、且つ改
善した感度と被検体のより正確な定量的分析が実現でき
るよう、カラムヘッド圧力がより精密に且つ確実に制御
されるものである。
【0008】
【発明の目的】本発明は、上記の要求に応えるもので、
カラムヘッド圧を精密に且つ正確に制御でき、しかもど
のような注入モードにも選択的に適用できるガスクロマ
トグラフ分析システムを提供することを目的とする。
【0009】
【発明の概要】本発明に従って構成されたシステムの好
ましい実施例には、キャリヤー流体源、キャリヤー流体
流を与えるキャリヤー流体源に動作的(operati
vely)に接続されたキャリヤー流体のフローコント
ローラ、キャリヤー流体流の第一部分を受けて制限流体
流を与える流体リストリクター、キャリヤー流体流の第
二部分を受け且つ試料/キャリヤー流体混合物を供給す
るための気相試料調製装置、制限流体流と試料/キャリ
ヤー流体混合物とを受け且つ結合する注入口が含まれ、
この注入口によって、分離カラムに使うのに適したカラ
ム流体の流れが、結合された制限流体流と試料/キャリ
ヤー流体混合物から供給される。制限流体流に動作的に
接続された圧力センサは、カラム流体流の圧力を表す第
一センサ信号を生成する。制御装置は、その圧力センサ
信号を受け且つそれに応答してキャリヤー流体流の制御
を実施するためのキャリヤー流体フローコントローラに
制御信号を供給する。この結果、カラムヘッド圧力は、
従来技術に見られるより優れた精度で制御できることに
なる。
【0010】本発明の特徴は、クロマトグラフでの分析
のための気相状態の試料を作り出す気相試料調製装置用
の最適化したインタフェースを提供することにある。該
試料には、限定するものではないが、揮発性であると考
えられている成分が含まれる。前述の気相試料調製装置
は、例えば、パージ&トラップ、ヘッドスペース、熱脱
離、キュリー点熱分解方式(curie point
pyrolysis)、サンプリング弁、又は類似装置
であってよい。
【0011】本発明の別の特徴は、気相試料調製装置を
クロマトグラフの分離カラムにインタフェース接続する
ための、カラムヘッド圧力をより正確なやり方で検知で
き且つ制御できる改良型システムを提供することにあ
る。この結果、クロマトグラフによって被検体に関する
改良された定量分析が可能となる。
【0012】本発明のさらに別の特徴は、少なくとも2
つの流体流中のキャリヤー流体の流れセンサの位置より
後流側でキャリヤー流体流を分割する方策を講ずること
であり、その第一の流れは予め定めた流れ制限を受けて
導かれ、第二の流れは気相試料調製装置を通して導かれ
るものである。
【0013】本発明のさらに別の特徴は、気相試料調製
装置をクロマトグラフの分離カラムにインタフェース接
続するための、分割、無分割、又は直接注入モードの選
択ができ且つ各モードが最適に実行できる改良型システ
ムを提供することにある。
【0014】本発明のさらに別の特徴は、コンパクトで
あって、且つ必要な掃引時間、溶質と注入口の活性表面
との潜在的相互作用、及びバンド・ブロードニング(b
and broadening)傾向を最小にできるよ
う最小のデッドボリュウームを呈する注入口を提供する
ことにある。その考慮された注入口により、気相試料調
製装置と分離カラム間の温度分布も改善される。
【0015】本発明のさらに別の特徴は、注入モード間
の、例えば、無分割注入モードから分割注入モードへの
ような、システム動作の切換えを行うための、電子式空
気圧制御(electronic pneumatic
control《EPC》)方式の制御装置を提供す
ることにある。EPCによって、ユーザは、極めて低
い、例えば0.2〜1の分割比で、被検体のほぼ定量的
移送もできる。このように、ユーザは、分割ラインを物
理的に分離することなく、大量分割からほぼ定量的移送
まで、分割比を電子的に調節できるのである。
【0016】
【好ましい実施の態様】本発明の装置と方法は、分析用
クロマトグラフシステムの分離カラムにおける流体の流
れの制御を改善するために採用することができる。ガス
類は、本発明の実施に従う好ましい流体であり、それ
故、本発明についての次の説明は、ガスクロマトグラフ
の分析システムを対象とする。さらに、ここでの説明
は、圧力のような、流体流のある種の空気圧特性(pn
eumatic characteristics)に
絞る。キャリヤー流体は、実施すべき特定のクロマトグ
ラフ分離に応じて1以上の(水素、窒素、アルゴン−メ
タン、又はヘリウムのような)成分ガスから成ってよ
い。しかし、本明細書の教示は他の流体にも適用できる
ものと理解すべきである。
【0017】図2〜4に示すように、意図されたシステ
ムの好ましい実施例101、102、103は、本発明
により、気相試料調製装置をガスクロマトグラフにイン
タフェース接続できるよう構成できる。以下の説明にお
いて、同じ名称と参照番号をもつ部品は、同等であるも
のとする。図の単線は電子信号ラインを表すものとし;
二重線は流体搬送ラインを表すものとする。
【0018】図示したシステム101は、最小限度、直
接注入モードで、但し、好ましくは3つの選択可能モー
ドのうちのどれか1つで、試料注入ができるよう構成す
ることができる。第一の好ましい実施例101は、図2
を参照すれば理解できよう。図3に図解した第二の好ま
しい実施例についての次の説明は、分割注入モード並び
に無分割注入モード中の種々の流体流の流路を説明する
ものである。図4に図解した第三の好ましい実施例につ
いての説明は、直接注入モード中の流体流の流路を説明
するものである。
【0019】図2に示すように、キャリヤー流体源12
からのキャリヤー流体の流れは、キャリヤー流体のフロ
ーコントローラ14を通過する。そのキャリヤー流体流
の一部は、流体流リストリクター26と気相試料調製装
置16とを通過して低容量注入口(以下、注入口30)
に至る。流体流リストリクター26により、(公称はゼ
ロを上回るがキャリヤー流の流れのほぼ10%未満の)
制限流体流で予定の少量の流れが供給される。気相試料
調製装置16を通過するキャリヤー流体流の一部は、試
料と混合して試料/キャリヤー流体混合物を形成する。
気相試料調製装置16から出力された試料/キャリヤー
流体混合物は、注入口30において制限流体流と混合さ
れる。注入口30からの出力は、一部、カラム流体流と
して、分離カラム20へ次いで検出器22へ導かれる。
注入口30からの出力の残りは、無分割注入モード又は
直接注入モードを可能にするよう遮断するか、あるいは
分割/無分割フローモジュール28の選択動作に応じ
て、ガス抜き用分割排気ライン34にのせて分割排気流
の流れとして選択可能な流量(flow rate)で
周囲大気へ流してもよい。
【0020】カラム20の温度は、既知の技術により、
注入試料がその成分に分離するよう制御する。(試料を
含んでいる)キャリヤーガスがカラム20を出るとき
に、1以上の試料成分の存在が検出器22で検出され
る。
【0021】固定リストリクター26からの制限流体流
の出力は、一方で試料/キャリヤー混合物の注入口30
から圧力センサ32への移動即ち溶出を防ぎながら、圧
力センサ32と分離カラム20のヘッドとの間で制限さ
れない連続的流体連絡を設けるのに十分な流体流として
作用することが意図されている。この結果、圧力センサ
32は、試料/キャリヤー混合物で汚損もしくは汚染さ
れず、且つ、分離カラム20のヘッドに入るカラム流体
流の圧力(即ち、カラムヘッド圧力)の正確な測定値が
圧力センサ32によって正確に検知されることになる。
従って、圧力センサ32で測定されるときに得られるカ
ラムヘッド圧力は、図示した第一の実施例101におい
てカラム流体流及び他の流体流を制御する上で極めて有
用である。
【0022】図3に示すように、第二の好ましい実施例
102は、キャリヤー流体源112からのキャリヤー流
体流と、比例弁114A及びフローセンサ114Bの形
で設けられたキャリヤー流体フローコントローラ114
とを与えるよう構成することができる。図示の例では、
キャリヤー流体フローコントローラ114を通る公称流
れは、約100ミリリットル(ml)/分であってよ
い。次いで、キャリヤー流体流は、3つの流体流に分割
される。第一の流体流は、固定リストリクター115を
通過して(公称はゼロを上回るがキャリヤー流体流のほ
ぼ10%未満であり;従って図示の例では、約0.4m
l/分の)制限流体流で予定の少量の流れを供給する。
第二の流体流は、気相試料調製装置116を通過し、こ
こで試料が第二の流体流と混合して試料/キャリヤー流
体混合物を生成する。第三の流体流は、パージレギュレ
ータ130を通して掃引され、予め定められた圧力及び
流量の設定によるパージフローができるよう当分野の既
知技術で補正される。図示の例では、パージレギュレー
タを通る公称流れは約3ml/分である。
【0023】気相試料調製装置116を出た試料/キャ
リヤー流体混合物は、注入口118で制限流体流と混合
される。注入口118の出力は、一部、カラム流体流と
して分離カラム120へ導かれる。オン/オフ弁124
と比例弁126の位置に応じて、注入口118の出力
は、分割排気流体流として分割排気ライン122にのせ
て導かれる。分割排気流体流は、分割/無分割フローコ
ントローラ125で制御してよく;例えば、分割排気流
体流は、オン/オフ弁124を分割流を遮断するべく設
定することにより、分割ライン122において遮断して
よい。あるいは、オン/オフ弁124は、分割排気ガス
流を周囲大気に排気できるよう、それが分割排気ライン
122を通して比例弁126に流れるように設定しても
よい。
【0024】カラム120の温度は、既知の技術によ
り、試料がその成分に分離するよう制御する。(試料を
含んでいる)キャリヤーガスがカラム120を出るとき
に、1以上の試料成分の存在が検出器128で検出され
る。ユーザが、選択注入モードにより試料分離を最適化
できるよう、電子式圧力プログラミング法を考慮する。
特に、図示の実施例102は、分割、無分割、又は直接
注入モードで動作させてカラム流の制御が前方(for
ward)(順)又は後方(back)(背)圧力調整
で実行されるようにしてよい。
【0025】圧力センサ132は、分離カラム120へ
入るカラム流体流の圧力を直接検知するものである。カ
ラムヘッド圧力を表す圧力センサ信号は、圧力センサ信
号ライン142にのせて圧力センサ132から電子式空
気圧コントローラ(EPC)モジュール140へ送られ
る。従って、EPC140は、(フローセンサ114B
を介して)注入口へ入る流体の流量と(圧力センサ13
2経由の)カラムヘッド圧力とを表す情報を受け取る。
【0026】EPCモジュール140はまた、フローセ
ンサ114Bからのフローセンサ信号ライン144にの
せてフローセンサ信号も受ける。フローセンサ信号は、
キャリヤー流体流の流体の流量を表すものである。EP
Cモジュール140は、分割排気流制御ライン146に
のせて適当な制御信号をオン/オフ弁124と比例弁1
26へ供給する;EPCモジュールはまた、流量制御ラ
イン148上の適当な制御信号に応答して適当な制御信
号を比例弁114Aにも与える。パージ流は、必要なと
きに、注入口118の急速減圧ができるようパージレギ
ュレータ130により与えられる。
【0027】引き続き図3を参照して、次に、分割注入
モード中の第二の好ましい実施例の制御について説明す
る。キャリヤー流体流は、フローセンサ信号ライン14
4に与えられるフローセンサ信号に従って、前方流制御
モードのEPC140による比例弁114Aの作動で制
御される。大部分のキャリヤー流体流は、気相試料調製
装置116と固定リストリクター115に入り、一方、
残りのキャリヤー流体流は、パージラインを通ってパー
ジレギュレータ130に至る。気相試料調製装置116
からの出力は、固定リストリクター115からの制限流
体流と注入口118で混合される。次いで、注入口11
8からの出力は、カラム120中へ導かれるカラム流体
流と、分割排気ライン122へ導かれる分割排気流とに
分けられる。従って、気相試料調製装置116からの出
力の一部だけが、カラム120に入ることになる。
【0028】試料/キャリヤー混合物を生成する気相試
料調製装置116の作動によって試料注入を開始した
後、被分析混合物の一部はカラム120中に搬送され、
一方、残りの混合物は分割排気ライン122を通して周
囲大気に排気される。分割排気ライン122上の分割流
体流の背圧は、圧力センサ信号ライン142に与えられ
る圧力センサ信号で表されるカラム圧力に応じて、EP
C140により制御される。それに応答して、EPC
は、オン/オフ弁124を開け且つ比例弁126を通る
流体流を制御できるよう、分割排気制御信号を制御ライ
ン146上に保持する。
【0029】図3に示すように、無分割注入モードは、
次の説明によって実施してよい。活性なサンプリング段
階中は、キャリヤー流体流は、フローセンサ信号ライン
144にのせてEPC140に与えられるフローセンサ
信号によって比例弁114Aの作動で制御される前進流
である。大部分のキャリヤー流体流は注入口118に入
り、一方、残りのキャリヤー流体流はパージラインを通
ってパージレギュレータ130へ出る。気相試料調製装
置116からの出力は、制限流体流と注入口118で混
合する;次いで、注入口118からの出力は、カラム1
20中へ導かれるカラム流体流として与えられ、そして
分割排気ライン122へ導かれる分割排気流は、オン/
オフ弁124の作動で中断される。活性なサンプリング
段階の終点では、オン/オフ弁124は閉状態のままで
あり、そして比例弁114Aの制御はEPC140の作
動によって変更され、圧力センサ信号ライン142で与
えられる圧力センサ信号に従ってキャリヤー流体流の順
圧調整を実行する。被分析試料は、試料/キャリヤー流
体混合物でカラム120に運ばれる。注入周期の終点
で、EPC140は、a)オン/オフ弁124を開放さ
せ且つ比例弁126に分割排気流体流の背圧調整を実行
させて注入口118を一掃させ、そしてb)フローセン
サ信号ライン144で与えられるフローセンサ信号に従
って比例弁114Aの作動によるキャリヤー流体流の前
進流制御を実行させる。
【0030】図4に示すように、第二の好ましい実施例
102は、(直接試料注入の実施に先立ち)注入口11
8からの分割排気ライン122を遮断して直接注入モー
ドを実行するための第三の好ましい実施例103を実施
できるよう改変してよい。次いで、このように遮断で露
出される注入口118の流体搬送チャンネルは、キャッ
プ123のような適当な治具を使って端末処理する(閉
鎖する)。事前注入並びに脱離段階中、EPC140
は、フローセンサ信号ライン144で与えられるフロー
センサ信号に従って比例弁114Aの作動によるキャリ
ヤー流体流の前進流制御を実行する。それに続く注入段
階中、キャリヤー流体流は、圧力センサ信号ライン14
2で与えられる圧力センサ信号に従ってEPC140に
より比例弁114Aの順圧調整で制御される。気相試料
調製装置116からの出力は、制限流体流と注入口11
8で混合する;次いで、注入口118からの出力は、カ
ラム流体流としてカラム120中へ導かれる。このよう
に、被分析試料はカラム120中へ直接注入されること
になる。
【0031】注入口30、118の好ましい実施例に
は、適当な管継手(図示せず)と、共通に等分された最
小内容積をそこで定められるよう相互連絡する流体搬送
チャンネルとが含まれる。内容積を定める流体搬送チャ
ンネルは、化学的に不活性な材料から作った内表面を有
する狭口径(即ち、低容積)チャンネルであっってよ
い。注入口30、118の内容積についての1つの好ま
しい量は、約35マイクロリットル以下である。図示し
た実施例の一定部分、例えば、カラム120と注入口3
0、118の熱制御は、1以上の加熱器/熱電対センサ
ユニットのような、既知の装置(図示せず)によって実
行してよい。
【0032】第二及び第三の好ましい実施例102、1
03は、好ましくは、入/出力装置102を使って選択
した注入モードテーブルに従い分割、無分割、又は直接
注入モードで実施できるものである。それ故、EPCモ
ジュール140の好ましい実施例は、キーボード操作型
のテーブル駆動制御システムとして働くよう構成され、
この場合、該システムの構成と動作、特に前述の注入モ
ードで実施できるガス流の制御は、入/出力制御装置1
02とシステムコントローラ109(又は電算機ワーク
ステーション、中央制御ステーション、又はガスクロマ
トグラフにおける類似のコントローラ)を使って制御し
てよい。オペレータは、キーボード106によりデータ
エントリ及び制御テーブル編集を実行してよい。表示装
置104は、動作中の或るシステムの現状についての情
報を表示する。動作パラメータの実効値と(設定ポイン
トのような)システム制御値は、好ましくは、オペレー
タによる入/出力装置102へのデータ入力及びシステ
ムコントローラ109で実施できるプログラミングとフ
ァームウェアに応じて作成される1以上の制御テーブル
に編入する。例えば、テーブルは、表示装置104上で
見ることができ且つキーボード106により編集できる
ように考慮する。システムコントローラ109は、好ま
しくは、システムの操作に関する様々な機能を始動・制
御するのに適しているデータ収集、記憶、計算、及びそ
の他のプロセスの制御回路と、制御テーブルに表示され
る諸機能と諸操作、特に、表示装置104上に示される
注入モードテーブルの作成、記憶、操作、及び編集を実
施するのに適切なソフトウェア及び/又はファームウェ
アを包含する。
【0033】電子式空気圧制御を実施するためのさらに
別の技術は、例えば、Klein等の、米国特許第4,
994,096号並びに米国特許第5,108,466
号に開示されている。Klein等はまた、”CGC
Using a Programmable Elec
tronic Pressure Controlle
r,”J.High Resolution Chro
matography 13:361,May 199
0にも流体の電子式圧力制御法を開示している。ここに
記述した注入技法に使える電子式空気圧制御に関するよ
り詳細な議論は、次のような従来技術に見出すことがで
きる:M.S.Klee,GC Inlets−An
Introduction,Hewlett−Pack
ard Company,February 199
0;K.Grob,Classical Split
and Splitless Injection i
n Capillary GC,second edi
tion,Huethig,1988;P.L.Wyl
ie,J.Phillips,K.J.Klein,
M.Q.Thompson,and B.W.Herm
ann,“Improving Splitless
Injection with Electronic
Pressure Programming,”J.
High Resolution Chromatog
raphy 14:649,October 199
1;S.S.Stafford,K.J.Klein,
P.A.Larson,R.L.Firor,and
P.L.Wylie,“Applications o
f Electronic Pressure Con
trol and Pressure Program
ming in Capillary Gas Chr
omatography,”Hewlett−Pack
ard Company,Application N
ote 228〜141,Publication N
umber(43)5091−2731E,Octob
er 1991.
【0034】以上のように、本発明は、〔1〕クロマト
グラフ分析に有用な分離カラム中への気相試料の注入を
実行するためのシステムにおいて、キャリヤー流体の流
れを生成するためのキャリヤー流体源(12,11
2);キャリヤー流体の流れを第一及び第二の流体流に
分割するための装置(14,114);制限した流体流
を与えるための、第一の流体流に動作的に接続した流体
流リストリクター(26,115);試料/キャリヤー
流体混合物を供給できるよう気相試料を第二の流体流に
導入するための、第二の流体流に動作的に接続した気相
試料調製装置(16,116);制限した流体流と試料
/キャリヤー流体混合物とをそれぞれ受けるための、流
体流リストリクター(26,115)と気相試料調製装
置(16,116)とに動作的に接続していて、試料/
キャリヤー流体混合物と制限した流体流とを結合する手
段及びカラム流体流を生成する手段を有する注入口(3
0,118);及び、制限した流体流に動作的に接続し
ていて、カラム流体流と実質的に流動連絡し、よってカ
ラムヘッド圧力を表す圧力センサ信号を供給する圧力セ
ンサ(32,132);を含むことを特徴とするシステ
ムであって、次のような好ましい実施態様を有する。
【0035】〔2〕さらに、キャリヤー流体流に動作的
に接続していて、キャリヤー流体流の制御信号に応答し
てキャリヤー流体流の流れを制御するためのキャリヤー
流体フローコントローラ(14,114);圧力センサ
信号を受け且つ該圧力センサ信号に応じて前記キャリヤ
ー流体流制御信号を発生させるための、選択可能な注入
モードに従って操作できる装置を含む制御装置(10
9,140);を包含することを特徴とする〔1〕記載
のシステム。
【0036】〔3〕制御装置(109,140)が、さ
らに、電子式空気圧制御(EPC)モジュール(14
0)を包含する〔2〕記載のシステム。
【0037】〔4〕制御装置(109,140)が、さ
らに、カラム流体流の順圧調整を実施できるよう前記キ
ャリヤー流体流制御信号を与えるための制御テーブル情
報を包含する〔2〕記載のシステム。
【0038】〔5〕さらに、注入口に動作的に接続し、
制限した流体流、試料/キャリヤー流体混合物、及びカ
ラム流体流と流動連絡してそこから分割排気流体流をも
たらすための分割排気ライン(34);分割排気ライン
に動作的に接続していて、分割排気制御信号に応答して
分割排気流体流を制御するための分割排気コントローラ
(125);及び、圧力センサ信号を受け且つ該圧力セ
ンサ信号に応じて前記分割排気制御信号を発生するため
の、選択可能な注入モードに従って操作できる装置を含
む制御装置(140);を包含することを特徴とする
〔1〕記載のシステム。
【0039】〔6〕制御装置(140)が、さらに、カ
ラム流体流の背圧調整を実施できるよう前記分割排気制
御信号を供給するための制御テーブル情報を与える装置
を包含する〔5〕記載のシステム。
【0040】〔7〕さらに、キャリヤー流体流に動作的
に接続していて、キャリヤー流体流の制御信号に応答し
てキャリヤー流体流の流れを制御するためのキャリヤー
流体フローコントローラ(14,114);注入口に動
作的に接続し、制限した流体流、試料/キャリヤー流体
混合物、及びカラム流体流と流動連絡してそこから分割
排気流体流をもたらすための分割排気ライン(34);
分割排気ラインに動作的に接続していて、分割排気制御
信号に応答して分割排気流体流を制御するための分割排
気コントローラ(125);及び、圧力センサ信号を受
け且つ該圧力センサ信号に応じて少なくとも1つのキャ
リヤー流体流信号と分割排気制御信号を発生させるため
の、選択可能な注入モードに従って操作できる装置を含
む制御装置(140);を包含することを特徴とする
〔1〕記載のシステム。
【0041】〔8〕制御装置(140)が、さらに、分
割、無分割、及び直接注入モードのうちの選択した1つ
と順圧及び背圧調整モードのうちの選択した1つに従っ
て前記選択可能注入モードを実施するための装置を包含
する〔7〕記載のシステム。
【0042】
〔9〕流体流リストリクター(26,11
5)が、キャリヤー流体流の流量のほぼ10%未満の流
量を有する制限流体流を生成することを特徴とする
〔1〕記載のシステム。
【0043】〔10〕キャリヤー流体の流れを第一及び
第二の流体流に分割するための装置(14,114)
が、キャリヤー流体の流れを第三の流体流に分割するた
めの装置を包含し;さらに、該第三の流体流を受け且つ
注入口の減圧を行うために選択的に操作できるパージレ
ギュレータ(130)を包含することを特徴とする
〔1〕記載のシステム。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、ガスクロマトグラフ分
析システムにおいて、カラムヘッド圧を精密に且つ正確
に制御することができ、しかもどのような試料注入モー
ドにも選択的に適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】在来型直接注入口における流体流路を説明する
ための簡略図である。
【図2】分割注入に望ましい第一モード、無分割注入に
望ましい第二モード、又は直接注入に望ましい第三モー
ドの操作ができるよう本発明に従って構築された、気相
試料調製装置をガスクロマトグラフにインタフェース接
続するためのシステムに関する第一の好ましい実施例を
説明するための簡略図である。
【図3】それぞれ、分割又は無分割注入に望ましい第一
又は第二モードの操作ができるよう本発明に従って構築
されたシステムに関する第二の好ましい実施例を説明す
るための簡略図である。
【図4】直接注入に望ましい第三モードの操作ができる
よう本発明に従って構築されたシステムに関する実施例
を説明するための簡略図である。
【符号の説明】
12,112 キャリヤー源 14,114 キャリヤー流体流の分割装置 26,115 流体流リストリクター 16,116 気相試料調製装置 30,118 注入口 32,132 圧力センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロマトグラフ分析に有用な分離カラム
    中への気相試料の注入を実行するためのシステムにおい
    て、 キャリヤー流体の流れを生成するためのキャリヤー流体
    源(12,112);キャリヤー流体の流れを第一及び
    第二の流体流に分割するための装置(14,114);
    制限した流体流を与えるための、第一の流体流に動作的
    に接続した流体流リストリクター(26,115);試
    料/キャリヤー流体混合物を供給できるよう気相試料を
    第二の流体流に導入するための、第二の流体流に動作的
    に接続した気相試料調製装置(16,116);制限し
    た流体流と試料/キャリヤー流体混合物とをそれぞれ受
    けるための、流体流リストリクター(26,115)と
    気相試料調製装置(16,116)とに動作的に接続し
    ていて、試料/キャリヤー流体混合物と制限した流体流
    とを結合する手段及びカラム流体流を生成する手段を有
    する注入口(30,118);及び、 制限した流体流に動作的に接続していて、カラム流体流
    と実質的に流動連絡し、よってカラムヘッド圧力を表す
    圧力センサ信号を供給する圧力センサ(32,13
    2);を含むことを特徴とするクロマトグラフ分析シス
    テム。
JP5553097A 1996-02-29 1997-02-24 クロマトグラフ分析システム Pending JPH1026616A (ja)

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