JPH10266331A - バルコニ付き建物 - Google Patents
バルコニ付き建物Info
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- JPH10266331A JPH10266331A JP36063197A JP36063197A JPH10266331A JP H10266331 A JPH10266331 A JP H10266331A JP 36063197 A JP36063197 A JP 36063197A JP 36063197 A JP36063197 A JP 36063197A JP H10266331 A JPH10266331 A JP H10266331A
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Landscapes
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Abstract
ができかつ使い勝手のよい収納庫を形成することのでき
るバルコニ付き建物を提供することを目的とする。 【解決手段】バルコニ付き建物1の外壁面から床部13
1が突出したバルコニ13は、上下に設けられる2つの
床部131、141を有し、これらの床部131、14
1の間が収納庫14とされるとともに、ユニット式建物
1の躯体111に直接連結され、かつこの収納庫14は
建物本体の内部11と連通している。バルコニ13の収
納庫14の出入用の開口部115が2階居室部に設けら
れているので、使い勝手がよい。
Description
突出するバルコニが設けられたバルコニ付き建物に関す
る。
け、このバルコニを洗濯物を乾燥させる物干し等の生活
ユーティリティとして使用するバルコニ付き建物が建築
されている。このような建物のバルコニとしては、建物
の外壁面から突設される片持ち支持のキャンティバルコ
ニや、下階の外壁面が上階の外壁面よりも屋外側に突出
した下屋部上に床部を形成した下屋バルコニが知られて
いる。そして、このようなキャンティバルコニや下屋バ
ルコニの床下空間を利用して床下収納庫が設けられるこ
とがあり、これにより、建物の収納空間の拡張を図って
いる。
た床下収納庫の出入用開口をバルコニの床部に設けると
収納庫への出入りに不便であり、使い勝手が悪いという
問題がある。特に、キャンティバルコニでは、床下収納
庫の容積が少ないうえ、キャンティバルコニの建物との
接合部にその全荷重を支持させることとなるので、重量
物の収納には適切ではない。このため、片持ちバルコニ
の床下に形成される床下収納庫は、建物の収納庫の拡張
を図るには不十分であるうえ、収納容量や収納重量の制
約が多く、使い勝手が悪いという問題がある。
効に活用することができかつ使い勝手のよい収納庫を形
成することのできるバルコニ付き建物を提供することに
ある。
き建物は、図面の符号を参照して説明すれば、建物の外
壁面1A、4Cから床部131、141、731、74
1が突出したバルコニ13、23、33、43、63、
73が設けられたバルコニ付き建物1、2、3、4、
6、7であって、前記バルコニは上下に設けられる2つ
の床部131、141、436、441、631、64
1、731、741を有するとともに、これらの床部の
間が収納庫14、24、34、44、64、74とされ
たものであり、前記2つの床部は前記建物の躯体(11
1、121)に直接連結され、かつこの収納庫は前記建
物本体の内部と連通していることを特徴とする。
の建物バリエーション図に示されるように、柱、梁等を
建築現場で組み立てる一般建築構造の建物と、建物ユニ
ットを建築現場で組み合わせて形成されるユニット式建
物とが考えられ、このような建物のいろいろな部分にバ
ルコニを形成することが可能である。すなわち、図1中
のバルコニ付き建物A1では、2階居室部A11の外壁
面にバルコニA13が突出して設けられ、床下収納庫A
14は2階居室部A11と1階居室部A12との間に介
装される収納庫A15と連通している。また、図1中の
バルコニ付き建物A2は、1階居室部A22の外壁面が
2階居室部A21の外壁面よりも屋外側に突出した下屋
部を有し、この下屋部上に下屋バルコニA23が設けら
れ、下屋バルコニA23の床下収納庫A24と建物内部
の収納庫A25とが連通している。
は、キャンティバルコニA33の床下収納庫A34はバ
ルコニ建物A3の2階居室部A31に連通している。そ
して、図1中のバルコニ付き建物A4は、下屋バルコニ
A43の床下収納庫A44は2階居室部A41に連通し
ている。また、図1には、上述したA1〜A4の建物が
ユニット式建物である場合のバルコニ付き建物B1〜B
4が示されており、これらの建物B1〜B4は、建物ユ
ニットB120、バルコニユニットB121、収納用ユ
ニットB122を組み合わせて形成される。その他、建
物B1、B2における右側の収納用ユニットB122が
省略されて2階居室部がスキップフロアとなっている建
物も考えられる。
下収納庫と建物内部とを大きな開口で連通することが可
能となるので、収納庫内の収納物を建物内部から出し入
れすることが容易となるうえ、大きな収納物も収納可能
となるので、収納庫の使い勝手が著しく向上する。ま
た、バルコニの2つの床部が躯体に直接連結されている
ので、2つの床部を相互に連結すれば、建物とバルコニ
との接合強度が向上される。このため、キャンティバル
コニであっても、鉛直荷重に対する耐力が向上し、建物
の外壁面からの突出量を拡大して使い易い大きな収納庫
とすることも可能となる。
は、2つの床部に設けられる2枚の枠状パネル134、
144と、これら2枚の床パネルを上下に連結する柱1
51、152とを備えた軸組構造のバルコニを採用する
のが好ましい。このように、バルコニを軸組構造とすれ
ば、躯体との接合が一層強固となるうえ、軸組部材とし
て適切なものを選択すれば、キャンティバルコニであっ
ても外壁面からの突出量をさらに長くすることができ、
さらに容積の大きな収納庫の形成が可能となる。
ユニット110、120を組み合わせて形成されるユニ
ット式建物(1〜4)である場合、バルコニは2つの床
部を柱で連結した箱状ユニット130、430を当該建
物に接合して形成されているのが好ましい。工場で建物
ユニットおよび箱状ユニットを製造すれば、建築現場に
おける作業の簡単化および工期の短縮が図られるうえ、
ほぼ同一の構造の建物ユニットと箱状ユニットとで以下
のようなバリエーションの形成が可能となる。
ット式建物の上階を構成する上階建物ユニット110ま
たは下階を構成する下階建物ユニット120のいずれか
一方の側面に接合し、前述した収納庫を上下階いずれか
の居室と連通させれば、上階居室部11若しくは下階居
室部12のうちいずれかの専用の収納庫(14、24)
の形成が可能となる。また、箱状ユニットを上階建物ユ
ニット(310)の側面と下階建物ユニット(320)
の側面にまたがって接合すれば、上下階の居室の両方か
ら出入りできる収納庫(34、64)が形成可能とな
る。
法の少なくとも一方が上階建物ユニットおよび下階建物
ユニットの平面寸法よりも大きくなっていて、この箱状
ユニットを上下階建物ユニット間に介装しかつ突出した
部分をバルコニ(43)とすれば、建物の上下階間に建
物内部からバルコニの床下に亘る広い収納空間が確保さ
れるので、建物の内部に大きな収納庫(44)を確保す
ることが可能となる。
は、建物の内部への出入り可能な出入用開口部460が
設けられているのが好ましい。すなわち、箱状ユニット
の側面に出入用開口部が設けられていることにより、建
物内部からの収納庫への出入りの他、バルコニ等の屋外
空間からの出入りも可能となるので、収納庫の使い勝手
が一層向上する。
採光用の開口部75が設けられているのが好ましい。す
なわち、開口部が設けられているので、箱状ユニットに
より構成される空間の一部と、この箱状ユニットの下方
に形成される居室空間71とを連通することにより、当
該居室空間をサンルームとすることが可能となる。
図面に基づいて説明する。図2には、本発明の第1実施
形態に係るバルコニ付きのユニット式建物が示されてお
り、このユニット式建物1は、上階居室部となる2階居
室部11および下階居室部となる1階居室部12とを有
し、ユニット式建物1の外壁面1Aには、2階居室部1
1から出入り可能なバルコニ13が突出して設けられて
いる。そして、このバルコニ13の下部には、収納庫1
4が形成されている。尚、バルコニ13は、その屋外側
端部に支持部が設けられていない、片持ち支持のキャン
ティバルコニであり、バルコニ13の荷重はユニット式
建物1との接合部で全て支持している。
ユニットを組み合わせて形成され、2階となる上階居室
部11を形成する上階建物ユニット110と、1階とな
る下階居室部12を形成する下階建物ユニット120
と、上階建物ユニット110に接合されるとともに、ユ
ニット式建物1の外壁面1Aに沿って並設される箱状ユ
ニットとなるバルコニユニット130とを組み合わせて
形成されている。尚、上階建物ユニット110は、図2
では図示を略したが、四隅に立設される柱と、これらの
柱の上端間、下端間を連絡する梁からなるフレームを備
えた軸組構造の建物ユニットである。このような建物ユ
ニットの内部に工場で、壁材、床材、その他の設備物を
予め組み込んでおき、建築現場に搬入し、組み合わせる
ことにより現場作業の軽減と工期短縮を図ることができ
る。
ト式建物1の外壁面1Aに図2におけるII−II線切断面
を拡大した図3に示されるような構造で突出形成されて
いる。バルコニ13の床面を形成するバルコニ床部13
1と収納庫14の床面を形成する収納庫床部141と
は、上下に間隔を開けて配置され、その間が屋外側に配
置される屋外側柱151と、室内側柱152とで連結さ
れている。そして、バルコニ床部131は、上階建物ユ
ニット110の柱111に設けられた上側接合部160
で接合され、収納庫床部141も同様に下側接合部17
0で連結されている。
納庫14が形成されているため、上階居室部11の床面
112のレベルよりも一段高い構造となっており、昇降
用階段113と開口部114とによって上階居室部11
内から出入り可能となっている。尚、バルコニ床部13
1には屋外側端部に向かって下る勾配Eが形成されてい
るとともに、その先端部近傍には側溝132が設けら
れ、当該バルコニ床部131に降り注ぐ雨水を集めて排
水する構造となっている。一方、収納庫床部141は、
その床面レベルが上階居室部11の床面112と略同一
となっていて、連結用床面材116により連続床面とさ
れ、上階居室部11内に設けられた開口部115によっ
て上階居室部11と連通している。
コニユニット130は、図4に示すように、前述したバ
ルコニ床部131および収納庫床部141とからなる2
つの床部と、これら2枚の床部131、141を連結す
る2本の屋外側柱151および2本の室内側柱152
と、バルコニ床部131の屋外側端縁に沿って立設され
る手摺り部133とを含んで形成される箱状ユニットで
ある。バルコニ床部131は、C形鋼を矩形状に組み合
わせた枠状パネル134と、この枠状パネル134の屋
外突出方向に対向するC形鋼間に架設される根太135
と、この根太135上に取り付けられる床面材136
と、図4では図示を略したが、この床面材136上に敷
設される防水シートとを含んで形成される。また、バル
コニ床部131の屋外側先端部には、前述した側溝13
2が予め取り付けられている。
み合わせた枠状パネル144と、この枠状パネル144
の屋外側端縁に倣って対向する2本のC形鋼間に架設さ
れる根太143と、この根太143上に取り付けられる
床面材146とを含んで形成されている。前述した屋外
側柱151は角形鋼管からなり、バルコニ床部131の
枠状パネル134の屋外側端部と収納庫床部141の枠
状パネル144の屋外側端部との間に2本立設されてい
る。前述した室内側柱152は、C形鋼からなり、その
開口面が屋外側に向けられて配置されるとともに、室内
側を向くC形鋼のウエブ面の上部には、前述した接合部
160、170を構成する上部エンドプレート161、
下部には下部エンドプレート171が溶接により接合さ
れている。
部131の屋外に向く端縁に沿って立設され、前述した
バルコニ床部131の枠状パネル134上に溶接接合さ
れる鋼製下地133Aと、この鋼製下地133Aの屋外
側を覆う軽量気泡コンクリート製(以下ALC)の外壁
材133Bと、鋼製下地133Aの室内向きの立ち上が
り壁を形成するパネル壁133Cと、これらの上部にま
たがって取り付けられる手摺りカバー133Dとを含ん
で形成されている。外壁材133Bの下部は、収納庫1
4の外側も覆っていて、当該収納庫14の外壁面となる
とともに、その部屋内にはボード材145が貼られてい
る。また、収納庫床部141の下面となる軒裏面には、
軒天パネル147が取り付けられている。尚、図4のバ
ルコニユニット130は、図2における左側に配置され
るバルコニユニット130であるが、図2中右側のバル
コニユニット130もこれと略同一の構造を有し、手摺
り部133の取付位置のみ変更されている。また、突出
方向に手摺り部が形成されないバルコニユニットもあ
り、これらを組み合わせてバルコニの長さは自由に組み
合わせることができる。
5に示されるように、バルコニ床部131に対応して設
けられる上側接合部160と、収納庫床部141に対応
して設けられる下側接合部170とで接合固定される。
尚、図4のバルコニユニットのエンドプレート161、
171の配置からわかるように、バルコニユニット13
0は、4箇所で上階建物ユニット110に接合されてい
る。前述した上側接合部160は、上部エンドプレート
161と、柱111の屋外側面上部に設けられた上部接
合ボックス162と、これらを螺合固定するボルト18
0とを含んで形成される。また、下側接合部170も同
様に下部エンドプレート171と下部接合ボックス17
2と、これらを螺合固定するボルト180とを含んで形
成される。
板を前記室内側柱152の室内に向く側面に溶接したも
のであり、この上部エンドプレート161には、中央部
に後述する位置決めピン163Bを挿通するための孔1
61Aが1つと、この回りにボルト180を挿通するた
めの孔161Bが4つ形成されている。下部エンドプレ
ート171も同様であるが、上部エンドプレート161
の場合と異なり、位置決めピンを挿通する孔は形成され
ておらず、ボルト180の挿通用の孔171Bのみが形
成されている。
開口された箱状の金物162Aを有し、当該開口面が上
階建物ユニット110の柱111の側面に接合されてい
る。そして、箱状の金物162Aの当該箱の底部外面に
は、バルコニユニット130の位置決めを行うための位
置決めピン163Bが突設されているとともに、その底
部内面には、前述したボルト180と螺合するための裏
ナット162Cが溶接固定されている。前記下部エンド
プレート171に対応する下部接合ボックス172も類
似の構造をとるが、箱状の金物172Aの外面には位置
決めピンのようなものは突設されておらず、当該箱の内
面に裏ナット172Cのみ溶接されている。
は、次のような手順によって行われる。まず、上階建物
ユニット110を下階建物ユニット120上に載置固定
した後、バルコニユニット130を揚重機でつり上げ、
接合部160の近傍まで近づける。次に、前記位置決め
ピン163Bを前記上部エンドプレート161の孔16
1Aに挿通した後、バルコニユニット130の位置調整
を行い、ボルト180によって上階建物ユニット110
の柱111と、バルコニユニット130の室内側柱15
2とを螺合固定する。そして、ボルト180によってエ
ンドプレート161、171と接合ボックス162、1
72とを螺合固定する。尚、ボルト180は、前記室内
側柱152がC形鋼であるので、当該C形鋼の開口面を
利用して挿通、締め付けをすることができる。
うな効果がある。収納庫14とユニット式建物1の内部
となる上階居室部11とを大きな開口部115によって
連通することができるので、当該収納庫14内の収納物
を上階居室部11から出し入れ可能な専用の収納庫14
とすることができるうえ、上階居室部の床面112と収
納庫床部141とが連結用床面材116によって連続し
た床面となっているので、収納庫14の使い勝手が著し
く向上する。
バルコニ床部131および収納庫床部141が四隅の柱
151、152によって直接連結されかつ上下に配置さ
れる接合部160、170の2箇所で接合固定されてい
るので、ユニット式建物1とバルコニ13との接合強度
が向上される。このため、片持ち支持のバルコニ13で
あっても、鉛直荷重に対する耐力が向上し、ユニット式
建物1の外壁面1Aからの突出量を拡大することがで
き、大きな収納庫14を形成できるとともに、バルコニ
床部131の面積をも拡大することができる。
1の枠状パネル134と、収納庫床部141の枠状パネ
ル144と、これらを連結する柱151、152とを含
んで形成される軸組構造からなっているので、躯体とな
る上階建物ユニット110との接合を前述のように強固
に行うことができるとともに、バルコニ13の重量を軽
くすることができるので、外壁面1Aからの突出量をよ
り大きくすることができ、一層大きな収納庫14を形成
することができる。そして、バルコニ13は、箱状ユニ
ットとなるバルコニユニット130を接合部160、1
70によって上階建物ユニット110に取り付けるだけ
で形成することができる。従って、バルコニユニット1
30の取付位置に応じて接合部160、170の位置変
更を行うだけで、さまざまなバリエーション展開を図る
ことができる。
ニ付き建物について説明する。尚、以下の説明では、既
に説明した部材又は部分と同一の部材又は部分について
はその説明を省略又は簡略にする。図6には、本発明の
第2実施形態に係るバルコニ付きのユニット式建物が示
されており、前述した第1実施形態における図3に相当
する図が示されている。前述の第1実施形態におけるユ
ニット式建物1では、バルコニユニット130は上階建
物ユニット110に接合され、バルコニ13および収納
庫14は、2階居室部11専用のものであった。
ト式建物2では、バルコニユニット130が下階建物ユ
ニット120に接合され、バルコニ23は2階居室部1
1の用途に供されているが、収納庫24は下階居室部1
2の用途に供されている。このようなユニット式建物2
において、バルコニユニット130の構造は、前述の第
1実施形態と同様の構造であり、下階建物ユニット12
0を構成する柱121の屋外側面に上側接合部160と
下側接合部170とが設けられ、この部分でバルコニユ
ニット130を接合することにより達成される。また、
下階居室部12には、その天井面122を上端として下
方に延びる開口部125が形成され、昇降用階段123
によって、下階居室部12から収納庫24への収納物を
出し入れが可能となっている。尚、接合部160、17
0の接合構造は、前述の第1実施形態の場合と同様であ
り、接合手順も第1実施形態の場合と同様である。
た効果に加えて、以下のような効果がある。すなわち、
上階居室部11で使用するバルコニ23の床部131の
床面レベルを上階居室部11の床面112のレベルと略
同一とすることができるので、バルコニ23の使い勝手
が良くなる。また、収納庫24が開口部125によって
下階居室部12と連通しているので、下階居室部12専
用の収納庫24を設けることができる。
ニ付き建物について説明する。前述の実施形態では、収
納庫14、24は、上階居室部11および下階居室部1
2のいずれか一方の専用の収納庫であった。これに対し
て、第3実施形態に係るユニット式建物3の収納庫34
は、図7に示されるように、上下階居室部11、12共
用の収納庫である。このようなバルコニ33の構造は、
バルコニユニット130を下階建物ユニット320およ
び上階建物ユニット310にまたがって接合することに
よって達成される。
階建物ユニット310の柱311の下部近傍に設けられ
る接合部160と、下階建物ユニット320の柱321
の上部近傍に設けられる接合部170とによって接合さ
れている。そして、当該収納庫34には、上階居室部1
1と連通する上階用開口部313と、下階居室部12と
連通する下階用開口部323とが設けられ、下階居室部
12からは、昇降用階段324によって出入りが可能と
なっていて、上階居室部11からは、収納庫34内部に
設けられる昇降用階段341によって出入り可能となっ
ている。
11、12にまたがって設けられる場合、前述した上階
用開口部313および下階用開口部323の間口を十分
確保するために、異形の建物ユニット310、320が
使用される。すなわち、下階居室部12を形成する下階
建物ユニット320は、図8に示されるように、略直方
体状のフレーム325を有し、四隅に立設される柱32
1と、これらの上端、下端を連絡する梁326とを含ん
で形成される。そして、図8中、直方体の左側の長辺方
向に対向する2本の柱321の上部間には、他の梁位置
とは異なる位置にオフセット梁327が架設されてい
る。また、フレーム325の上面には、オフセット梁3
28がフレーム325の短辺方向の梁326間に架設さ
れ、図8では図示を略したが天井面材の取付が可能とな
っているとともに、オフセット梁327が架設される柱
321の上部外側面には、図7から判るように、下部接
合ボックス172が溶接により接合されている。一方、
上階居室部11を形成する建物ユニット310も下階建
物ユニット320と同様に、上階建物ユニット310を
構成する柱311の下部近傍に上階用開口部313の間
口を確保するためのオフセット梁317と、床面形成用
の根太を支持するためのオフセット梁318とが架設さ
れているとともに、当該柱311の下部外側面に前述し
た上部接合ボックス162が設けられている(図7参
照)。
効果に加え、以下のような効果がある。すなわち、収納
庫34が上階居室部11に連通する上階用開口部313
と下階居室部12に連通する下階用開口部323との両
方を備えているので、収納庫34を上下階11、12で
共用可能な収納庫とすることができ、収納庫34の使い
勝手をより一層向上させることができる。また、このよ
うな構造において、異形の建物ユニット310、320
を使用することにより、当該建物ユニット320の屋外
側のオフセット梁327、317が収納庫34への開口
部313、323を形成する際に障害とならないので、
開口部313、323それぞれの間口を大きく形成する
ことができ、収納庫34の使い勝手をさらに向上するこ
とができる。
ニ付き建物ついて説明する。前述した第1実施形態で
は、箱状ユニットは、バルコニユニット130として形
成され、上階建物ユニット110の屋外側面に接合部1
60、170によって突設接合されていた。これに対し
て、第4実施形態に係るバルコニ付き建物4を構成する
箱状ユニット430は、図9〜図11に示すように、平
面の一方向の寸法が上階建物ユニット110および下階
建物ユニット120の当該寸法よりも大きくされたもの
であり、上階建物ユニット110および下階建物ユニッ
ト120の間に介装され、かつ箱状ユニット430の突
出部分がバルコニ43とされている。
示すように、上下階建物ユニット110、120を単純
に積み重ね、上下階居室部11A、12Aを備えた通常
部4Aと、上下階建物ユニット110、120間に収納
庫44となる箱状ユニット430を介装した収納庫形成
部4Bとを有し、収納庫44の分、収納庫形成部4Bの
高さ寸法が大きくなっている。この箱状ユニット430
は、前述したように、上階建物ユニット110の平面形
状よりも一方向の寸法が大きくされ、ユニット式建物4
の外壁面4Cから箱状ユニット430の一部分が突出し
ており、当該部分がバルコニ43とされている。一方、
通常部4Aには、このような収納庫は形成されておら
ず、その屋外部分には、1の床部を備えた通常のキャン
ティバルコニ53が突設され、このキャンティバルコニ
53は、前述した収納庫形成部4Bのバルコニ43と並
設接続されている。従って、バルコニ43の床面とキャ
ンティバルコニ53の床面との間には段差が形成され、
その境界部分の立ち上がり壁にはキャンティバルコニ5
3からユニット式建物4の内部への出入り可能な出入用
開口部460が設けられている。
図11に示されるような断面となっていて、収納庫形成
部4Bに設けられる収納庫44は、上下階居室部11
B、12Bに介装して形成されているので、収納庫形成
部4Bの居室部面積に前述したバルコニ43の床下の収
納部分を加えた大きな収納庫となっている。収納庫44
は、図11に示されるように、上下階建物ユニット11
0、120間に介装される箱状ユニット430と、この
箱状ユニット430と略同一の高さ寸法を有し、かつ平
面形状が上階建物ユニット110と略同一の箱状ユニッ
ト470とを並設して形成される。そして、このうち、
箱状ユニット470の屋外突出部分の上面がバルコニ床
部436とされている。尚、図11中、右側の箱状ユニ
ット470には、下階居室部12Bと連通する開口部4
25が設けられ、昇降用階段424によって収納物の出
し入れが可能となっている。
図12に示されるような箱状のフレーム431を有し、
このフレーム431は、四隅に立設される柱432と、
2本の柱432間に立設される2本の間柱433と、こ
れらの柱432および間柱433間を連絡する梁434
とを含んで形成されている。そして、互いに対向する2
本の間柱433間には、C形鋼の開口面を互いに外側に
向けて接合された組み合わせ梁435が架設されてい
る。また、C形鋼の開口面を利用して図12では図示を
略したが、床面材取付用の根太や、天井面材取付用の天
井小梁が取り付けられる。図12中、間柱433および
組み合わせ梁435によって仕切られた左側の空間がバ
ルコニ43の下部の収納空間44Aに対応し、右側の空
間が上階建物ユニット110の下部の収納空間44Bに
対応する(図11参照)。
に示されるように、上階建物ユニット110と下階建物
ユニット120との間に改装され、これによりユニット
式建物4の収納庫形成部4Bには、バルコニ43の下部
からユニット式建物4の内部まで連通する大きな収納空
間44が確保される。前述した箱状ユニット430の間
柱433は、上階建物ユニット110の柱111に作用
する力を下階建物ユニット120のこれに対応する柱1
21に伝達するために設けられており、間柱433の上
下端の他の柱111、121との接合構造は、通常の建
物ユニットの上下の接合構造と同様の構造となってい
る。
面には、屋外側への下がり勾配Eが形成されたバルコニ
床部436が設けられるとともに、収納庫形成部4Bの
内部に連通する収納庫床部441が形成され、バルコニ
床部436と収納庫床部441とは、前記柱432によ
って連結されて一体化されている。尚、バルコニ43と
なる前記箱状ユニット430の屋外突出部分の屋外側突
出部先端面には、外壁材とともに手摺り壁437が設け
られ、その構造は前述の第1実施形態における構造と略
同一である。
第1実施形態の効果に加えて、以下のような効果があ
る。箱状ユニット430、470を上階建物ユニット1
10と下階建物ユニット120との間に介装することに
より、片持ち支持のバルコニ43の下部の収納空間44
Aからユニット式建物4の内部、すなわち、上階建物ユ
ニット110の下部の収納空間44Bに亘る広い収納庫
44を形成することができる。従って、ユニット式建物
4の内部に大きな収納空間を確保することができ、バル
コニ43の床下部を一層有効に活用することができる。
から内部に出入り可能な開口部460が設けられている
ので、ユニット式建物4の内外からアクセス可能な収納
庫を形成することができ、収納庫44の使い勝手はより
一層向上する。さらに、上下階建物ユニット110、1
20間に介装される箱状ユニット430を用いることに
より、バルコニ43とユニット式建物4との躯体との接
合を一層確実に行えるので、バルコニ43の突出量を一
層大きくすることができる。
物について説明する。前述の第1実施形態〜第4実施形
態に係るユニット式建物1〜4は、収納庫14、24、
34、44が形成されるバルコニ13、23、33、4
3は、キャンティバルコニであった。これに対して、第
5実施形態に係るバルコニ付き建物7は、図14に示す
ように、下階居室部72が上階居室部11の外壁面から
屋外側に突出する下屋部72Aを有し、この下屋部72
A上に床部731を有するバルコニ73が形成され、下
屋部72A上であり、かつバルコニ73の床部731の
下方に床部741を有する収納庫74が形成されている
点が相違する。
ユニット730は、下屋部72Aを構成する下屋ユニッ
ト710よりも上階居室部11の外壁面からの突出量が
少なくなっていて、その屋外側面には、下屋部72Aへ
の採光用の開口部75が形成されている点が相違する。
箱状ユニット730は、前述の第4実施形態に係る箱状
ユニット430と略同様の構造を有し、その屋外側面部
分に傾斜面76が形成され、前記開口部75はこの傾斜
面76上に設けられる嵌殺窓である。
居室空間と連通し、開口部75を通った太陽光が下屋部
72Aに届くように構成され、収納庫74とは内壁材7
42によって仕切られている。尚、傾斜面76は、箱状
ユニット730のフレーム731の外側に設けられる三
角フレーム761上に野地板762を取り付け、その上
に図14では図示を略したが、アスファルトルーフィン
グ等の防水シートを敷設し、さらにその上に屋根材76
3を釘打ち固定して形成される。
き建物7によれば、前述の実施形態で述べた効果に加え
て、以下のような効果がある。すなわち、箱状ユニット
730の屋外側面に開口部75が設けられているので、
収納庫74に隣接する空間を下屋部72Aと連通させる
ことにより、当該下屋部72Aをサンルームとすること
ができる。また、バルコニ73が下屋部72A上に形成
されているので、前述の第1実施形態〜第4実施形態に
係る片持ち支持のバルコニ13、23、33、43より
も、バルコニ73の床面積および収納庫74の収納容積
を大きくすることができ、使い勝手が一層向上する。
るものではなく、次に示すような変形をも含むものであ
る。すなわち、前述の実施形態では、バルコニ付きの建
物は、複数の箱状の建物ユニットを組み合わせて形成さ
れるユニット式建物1であったが、これに限らず、鉄骨
軸組構造の建物や鉄筋コンクリート造の建物のような在
来構法の建物に本発明を実施しても同様の効果を得るこ
とができる。要するに、バルコニが突設されているよう
な建物であれば、本発明を実施し得、前述の実施形態に
おける効果と同様の効果を享受することができる。
建物ユニット間にまたがってバルコニユニット630を
突設する場合、異形の建物ユニット310、320を使
用していたが、これに限らず、図15に示されるよう
な、ユニット式建物6において、通常の建物ユニット1
10および120にまたがって前述のバルコニユニット
130と類似のバルコニユニット630を接合し、収納
庫64を形成してもよい。この場合、上階建物ユニット
110および下階建物ユニット120の水平方向に延出
する上梁120Aおよび下梁110Aは、上下階居室部
11、12の各々に設けられた開口部110B、120
Bの障害となり、人が出入りすることが困難となるた
め、収納庫床部641と、バルコニ床部631との間に
さらに上階収納用の床部642を設ければ、収納庫64
を上下階居室部11、12で共用することが可能とな
る。
建物ユニット110、120間に介装される箱状ユニッ
ト430は、1方向の平面寸法しか拡大されていなかっ
たが、これに限らず、2方向に拡大した箱状ユニットを
形成し、建物の外壁面から2方向に突設される平面L字
状のバルコニとしてもよい。また、前述の第5実施形態
では、開口部75は、下屋部72Aをサンルームとする
ためのものであってが、これに限らず、収納庫内部の採
光を確保するために、箱状ユニットの側面に開口部を形
成してもよい。その他、本発明の実施の際の具体的な構
造および形状等は、本発明の目的を達成できる範囲で他
の構造等とでもよい。
によれば、建物とバルコニとの接合強度が向上され、キ
ャンティバルコニであっても、鉛直荷重に対する耐力を
向上することができるので、バルコニの突出量を拡大で
き、バルコニの床下空間を有効に活用することができか
つ使い勝手のよい収納庫を形成することのできる。
ンを表す建物側面模式図である。
を表す概要斜視図である。
す垂直断面図である。
ルコニユニットを表す概要斜視図である。
物の躯体との接合構造を表す垂直断面詳細図である。
のバルコニの納まりを表す垂直断面図である。
のバルコニの納まりを表す垂直断面図である。
成する建物ユニットを表す概要斜視図である。
を表す概要斜視図である。
表す概要斜視図である。
示す垂直断面図である。
物のバルコニの納まりを表す垂直断面図である。
付き建物のバルコニの納まりを表す垂直断面図である。
31、741 2つの床部 14、24、34、44、64、74 収納庫 134、144 枠状パネル 151、152 柱 110 上階建物ユニット 120 下階建物ユニット 130、430、730 箱状ユニット 460 出入り用開口部
Claims (10)
- 【請求項1】建物の外壁面から床部が突出したバルコニ
が設けられたバルコニ付き建物であって、 前記バルコニは上下に設けられる2つの床部を有すると
ともに、これらの床部の間が収納庫とされたものであ
り、 前記2つの床部は前記建物の躯体に直接連結され、かつ
この収納庫は前記建物本体の内部と連通していることを
特徴とするバルコニ付き建物。 - 【請求項2】請求項1に記載のバルコニ付き建物におい
て、 前記バルコニは、片持ち支持のキャンティバルコニであ
ることを特徴とするバルコニ付き建物。 - 【請求項3】請求項1または請求項2に記載のバルコニ
付き建物において、 前記バルコニは、前記2つの床部に設けられる枠状パネ
ルと、この枠状パネルを上下に連結する柱とを備えた軸
組構造のバルコニであることを特徴とするバルコニ付き
建物。 - 【請求項4】請求項1〜請求項3のいずれかに記載のバ
ルコニ付き建物において、 前記建物は、複数の略箱状の建物ユニットを組み合わせ
て形成されるユニット式建物であり、 上下に積み重ねられる上階建物ユニットおよび下階建物
ユニットが設けられ、 前記バルコニは、前記2つの床部を柱で連結した箱状ユ
ニットを前記建物に接合して形成されることを特徴とす
るバルコニ付き建物。 - 【請求項5】請求項4に記載のバルコニ付き建物におい
て、 前記箱状ユニットは、前記上階建物ユニットの側面に接
合されていることを特徴とするバルコニ付き建物。 - 【請求項6】請求項4に記載のバルコニ付き建物におい
て、 前記箱状ユニットは、前記上階建物ユニットの側面と前
記下階建物ユニットの側面にまたがって接合されている
ことを特徴とするバルコニ付き建物。 - 【請求項7】請求項4に記載のバルコニ付き建物におい
て、 前記箱状ユニットは、前記下階建物ユニットの側面に接
合されていることを特徴とするバルコニ付き建物。 - 【請求項8】請求項4に記載のバルコニ付き建物におい
て、 前記箱状ユニットは、平面の少なくとも一方向の寸法が
前記建物ユニットよりも大きくされたものであり、前記
上階建物ユニットおよび前記下階建物ユニットの間に介
装され、かつ前記箱状ユニットの突出部分が前記バルコ
ニとされていることを特徴とするバルコニ付き建物。 - 【請求項9】請求項4〜請求項8のいずれかに記載のバ
ルコニ付き建物において、 前記箱状ユニットの側面には、内部への出入りが可能な
出入用開口部が設けられていることを特徴とするバルコ
ニ付き建物。 - 【請求項10】請求項4〜請求項9のいずれかに記載の
バルコニ付き建物において、 前記箱状ユニットの側面には、採光用の開口部が設けら
れていることを特徴とするバルコニ付き建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36063197A JP3820310B2 (ja) | 1997-01-22 | 1997-12-26 | バルコニ付き建物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP946197 | 1997-01-22 | ||
| JP9-9461 | 1997-01-22 | ||
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| JP3820310B2 JP3820310B2 (ja) | 2006-09-13 |
Family
ID=26344198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36063197A Expired - Fee Related JP3820310B2 (ja) | 1997-01-22 | 1997-12-26 | バルコニ付き建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3820310B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007332699A (ja) * | 2006-06-16 | 2007-12-27 | Misawa Homes Co Ltd | ユニット式建物 |
| JP2008069587A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Misawa Homes Co Ltd | ユニット式建物 |
| JP2009121093A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Misawa Homes Co Ltd | 建物 |
| JP2010159937A (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-22 | Misawa Homes Co Ltd | 集熱装置の取付構造 |
| JP2020153140A (ja) * | 2019-03-20 | 2020-09-24 | 積水化学工業株式会社 | バルコニー固定部構造 |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP36063197A patent/JP3820310B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2020153140A (ja) * | 2019-03-20 | 2020-09-24 | 積水化学工業株式会社 | バルコニー固定部構造 |
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|---|---|
| JP3820310B2 (ja) | 2006-09-13 |
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