JPH10266846A - エキゾーストマニホールド - Google Patents

エキゾーストマニホールド

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JPH10266846A
JPH10266846A JP7119597A JP7119597A JPH10266846A JP H10266846 A JPH10266846 A JP H10266846A JP 7119597 A JP7119597 A JP 7119597A JP 7119597 A JP7119597 A JP 7119597A JP H10266846 A JPH10266846 A JP H10266846A
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JP
Japan
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hole
branch pipe
head flange
exhaust
holes
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JP7119597A
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Tsukasa Minato
司 湊
Yasuo Nanba
保夫 難波
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Marelli Corp
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Calsonic Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 最中合わせされた2つ割部材の耳部を切り取
ることなく枝管をヘッドフランジの穴内に挿入すること
にある。 【解決手段】 エンジンの排気ポートに対応して形成さ
れた複数の穴31を有し、エンジンに取り付けられるヘ
ッドフランジ30と、ヘッドフランジ30の穴31に所
定位置まで挿入される枝管41を有するとともに排ガス
を搬送する排気管に連絡する集合部40とを備え、集合
部40は、周縁部に耳部44を有する2つ割部材43を
最中合わせするとともに周縁部の耳部44を溶接45す
ることによって形成され、ヘッドフランジ30の穴31
に挿入された枝管41の挿入部42は、穴31内で溶接
47されているエキゾーストマニホールドにおいて、枝
管41の挿入部42の両側部には、先端部46まで耳部
44が形成され、ヘッドフランジ30の穴31には、集
合部40の枝管41の挿入部42の両端部に位置する耳
部44を挿入できる溝部32が一体的に形成されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の排気側
に取り付けられるエキゾーストマニホールドに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のエキゾーストマニホール
ドとしては、例えば、実開平5−64418号公報等に
開示されるものが知られている。図5ないし図7は、従
来のエキゾーストマニホールドを示す。エキゾーストマ
ニホールド1は、図示しないエンジンに取り付けられる
金属製のヘッドフランジ2と、このヘッドフランジ2に
取り付けられ、排ガスを搬送する排気管(図示せず)に
連絡する金属製の集合部5とで構成されている。
【0003】ヘッドフランジ2は、図示しないエンジン
の排気ポートに対応して形成された複数の穴3を有す
る。そして、エンジンに取り付けるための穴4が穿設さ
れている。集合部5は、ヘッドフランジ2の穴3に所定
位置まで挿入される枝管6を有する。この集合部5は、
周縁部に耳部8を有するプレス加工された2つ割部材7
を最中合わせするとともに周縁部の耳部8を溶接9する
ことによって筒状に形成されている。
【0004】ヘッドフランジ2の穴3に挿入される枝管
6の挿入部6aは、図7に示すように、最中合わせされ
た2つ割部材7の周縁部の耳部8を切り取ることによっ
て形成される。この切取部10によって形成された肩部
11が、ヘッドフランジ2の穴3に挿入された枝管6の
挿入部6aの位置決めとなる。
【0005】そして、ヘッドフランジ2の穴3に挿入さ
れた枝管6の挿入部6aは、穴3内で全周溶接12され
ている。このように構成されたエキゾーストマニホール
ド1は、図示しないエンジンから排出される排ガスを穴
4を介して穴4内に挿入されている枝管6の挿入部6a
内に導き、図示しない下流側の排気管へ排出する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
エキゾーストマニホールド1では、集合部5が周縁部に
耳部8を有するプレス加工された2つ割部材7を最中合
わせすることによって形成されているため、枝管6をヘ
ッドフランジ2の穴3に挿入することができなかった。
【0007】そこで、ヘッドフランジ2の穴3に挿入さ
れる枝管6の挿入部6aを形成するために、図7に示す
ように、最中合わせされた2つ割部材7の周縁部の耳部
8を切り取った後、その合わせ部13を溶接で埋め、溶
接ビードを削り取るという作業が必要とされていた。し
かも、この方式では、ピンホールなどの溶接欠陥や、削
り過ぎによる強度低下などの不具合があった。
【0008】特に、ピンホールなどの溶接欠陥の場合に
は、図5に示すように、合わせ部13から肩部11に亘
ってガス漏れを起こす虞があった。本発明は、かかる従
来の問題点を解決するためになされたもので、その目的
は、最中合わせされた2つ割部材の耳部を切り取ること
なく枝管をヘッドフランジの穴内に挿入することができ
るエキゾーストマニホールドを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のエキゾー
ストマニホールドは、エンジンの排気ポートに対応して
形成された複数の穴を有し、エンジンに取り付けられる
ヘッドフランジと、ヘッドフランジの穴に所定位置まで
挿入される枝管を有するとともに排ガスを搬送する排気
管に連絡する集合部とを備え、集合部は、周縁部に耳部
を有する2つ割部材を最中合わせするとともに周縁部の
耳部を溶接することによって形成され、ヘッドフランジ
の穴に挿入された枝管の挿入部は、穴内で溶接されてい
るエキゾーストマニホールドにおいて、枝管の挿入部の
両側部には、先端部まで耳部が形成され、ヘッドフラン
ジの穴には、集合部の枝管の挿入部の両端部に位置する
耳部を挿入できる溝部が一体的に形成されていることを
特徴とする。
【0010】請求項2記載のエキゾーストマニホールド
は、請求項1記載のエキゾーストマニホールドにおい
て、集合部の枝管の挿入部の両端部に位置する耳部が、
ヘッドフランジの穴の溝部を介して穴内の所定位置まで
挿入されていることを特徴とする。
【0011】(作用)請求項1および2記載のエキゾー
ストマニホールドにおいては、先ず、周縁部に耳部を有
する2つ割部材を最中合わせするとともに周縁部の耳部
を溶接することによって集合部を形成し、次に、この集
合部に一体的に形成された枝管の挿入部をヘッドフラン
ジの溝部が一体的に形成された穴に所定位置まで挿入す
る。最後に、ヘッドフランジの穴の内側から溶接して耳
付きの枝管の挿入部をヘッドフランジの穴の内側に溶着
する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面の基づいて説
明する。図1ないし図4は、請求項1および2記載のエ
キゾーストマニホールドに係る一実施形態を示す。エキ
ゾーストマニホールド20は、図示しないエンジンに取
り付けられる金属製のヘッドフランジ30と、このヘッ
ドフランジ30に取り付けられ、排ガスを搬送する排気
管(図示せず)に連絡する金属製の集合部40とで構成
されている。
【0013】ヘッドフランジ30は、図示しないエンジ
ンの排気ポートに対応して形成された複数の穴31と、
集合部40の枝管の挿入部の両側にまで延長されている
耳部を挿入する溝部32と、エンジンに取り付けるため
の穴33が穿設されている。穴31と溝部32とは、図
4に示すように、穴31の両側に穴31に連続して形成
されている。
【0014】ここで、溝部32までの距離L1は、耳部
44が一体的に形成された枝管41の挿入部42の長さ
L2と同じかやや長めとする。これは、枝管41の挿入
性を考慮したものである。後述するように、枝管41の
挿入部42は、内側から全周溶接されるため、ガス漏れ
を起こす虞がないためである。
【0015】集合部40は、ヘッドフランジ30の穴3
1,溝部32に所定位置まで挿入される枝管41を有す
る。この集合部40は、周縁部に耳部44を有するプレ
ス加工された2つ割部材43を最中合わせするとともに
周縁部の耳部44を溶接45することによって筒状に形
成されている。ヘッドフランジ30の穴31,溝部32
に挿入される枝管41の挿入部42は、図2に示すよう
に、最中合わせされた2つ割部材43の周縁部の耳部4
4を切り取ることなく先端部46まで延長させている。
【0016】このように構成された本実施形態において
は、先ず、耳部44が一体的に形成された枝管41を、
ヘッドフランジ30の溝部32が一体的に形成された穴
31に所定位置まで挿入する。そして、ヘッドフランジ
30の穴31の内側から穴31,溝部32に亘って連続
的に全周溶接47して耳付きの枝管41をヘッドフラン
ジ30の穴31,溝部32の内側に溶着する。
【0017】このように構成されたエキゾーストマニホ
ールド30は、図示しないエンジンから排出される排ガ
スを穴30を介して穴30内に挿入されている枝管41
の挿入部42内に導き、図示しない下流側の排気管へ排
出する。以上のように、本実施形態に係るエキゾースト
マニホールド20によれば、エンジンの排気ポートに対
応して形成された複数の穴31を有し、エンジンに取り
付けられるヘッドフランジ30と、ヘッドフランジ30
の穴31に所定位置まで挿入される枝管41を有すると
ともに排ガスを搬送する排気管に連絡する集合部40と
を備え、集合部40は、周縁部に耳部44を有する2つ
割部材43を最中合わせするとともに周縁部の耳部44
を溶接することによって形成され、ヘッドフランジ30
の穴31に挿入された枝管41の挿入部42は、穴31
内で溶接されているエキゾーストマニホールドにおい
て、枝管41の挿入部42の両側部には、先端部46ま
で耳部44が形成され、ヘッドフランジ30の穴31に
は、集合部40の枝管41の挿入部42の両端部に位置
する耳部44を挿入できる溝部32が一体的に形成され
ているので、集合部40を加工するに際し、最中合わせ
された2つ割部材43の周縁部の耳部44を溶接するだ
けで枝管41およびその挿入部42を形成することが可
能となり、従来のように切取部を形成した後、合わせ部
を溶接し、さらに溶接ビードを切削するなどの作業が不
要となる。
【0018】加えて、従来のように接合部からのガス漏
れが起こらないので、気密性が向上する。また、ヘッド
フランジ30の穴31には、集合部40の枝管41の挿
入部42の両端部に位置する耳部44を挿入できる溝部
32が一体的に形成されているので、耳付きの枝管41
の挿入部42を挿入が容易にできる。
【0019】さらに、ヘッドフランジ30の穴31内に
挿入された耳付きの枝管41の挿入部42は、穴31の
内側から穴31,溝部32との全周に亘って連続的に全
周溶接47するので、気密性が向上する。また、ヘッド
フランジ30の穴31内に挿入された耳付きの枝管41
の挿入部42は、穴31の内側から穴31,溝部32と
の全周に亘って連続的に全周溶接47するので、枝管4
1の挿入部42の肉厚が安定し、応力集中を避けること
ができる。
【0020】なお、上記実施形態では、3つの穴31を
設けた場合について説明したが、本発明はこれに限ら
ず、適用されるエンジンに応じて適宜変更できることは
いうまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上のように、請求項1および2記載の
エキゾーストマニホールドによれば、集合部を形成する
最中合わせされた2つ割部材の耳部を切り取ることなく
形成されるので、枝管の挿入部の溶接作業が容易とな
り、ガス漏れを起こすことなくヘッドフランジと接合す
ることが可能となる。
【0022】また、枝管の挿入部は、最中合わせされた
2つ割部材の耳部を切り取ることなく形成されるので、
従来のエキゾーストマニホールドに比して強度が著しく
向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1および2記載のエキゾーストマニホー
ルドに係る一実施形態を示す断面図である。
【図2】図1における集合部の要部を示す斜視図であ
る。
【図3】図1におけるエキゾーストマニホールドのヘッ
ドフランジ側から見た要部を示す平面図である。
【図4】図1におけるヘッドフランジの要部を示す平面
図である。
【図5】従来のエキゾーストマニホールドを示す断面図
である。
【図6】図5におけるエキゾーストマニホールドのヘッ
ドフランジ側から見た要部を示す平面図である。
【図7】図5における集合部の要部を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
20 エキゾーストマニホールド 30 ヘッドフランジ 31 穴 32 溝部 40 集合部 41 枝管 42 挿入部 43 2つ割部材 44 耳部 45 溶接 46 先端部 47 全周溶接

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンの排気ポートに対応して形成さ
    れた複数の穴(31)を有し、エンジンに取り付けられ
    るヘッドフランジ(30)と、 ヘッドフランジ(30)の穴(31)に所定位置まで挿
    入される枝管(41)を有するとともに排ガスを搬送す
    る排気管に連絡する集合部(40)とを備え、 集合部(40)は、周縁部に耳部(44)を有する2つ
    割部材(43)を最中合わせするとともに周縁部の耳部
    (44)を溶接(45)することによって形成され、 ヘッドフランジ(30)の穴(31)に挿入された枝管
    (41)の挿入部(42)は、穴(31)内で溶接(4
    7)されているエキゾーストマニホールドにおいて、 枝管(41)の挿入部(42)の両側部には、先端部
    (46)まで耳部(44)が形成され、 ヘッドフランジ(30)の穴(31)には、集合部(4
    0)の枝管(41)の挿入部(42)の両端部に位置す
    る耳部(44)を挿入できる溝部(32)が一体的に形
    成されていることを特徴とするエキゾーストマニホール
    ド。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のエキゾーストマニホール
    ドにおいて、 集合部(40)の枝管(41)の挿入部(42)の両端
    部に位置する耳部(44)が、ヘッドフランジ(30)
    の穴(31)の溝部(32)を介して穴(32)内の所
    定位置まで挿入されていることを特徴とするエキゾース
    トマニホールド。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10526948B2 (en) 2017-10-03 2020-01-07 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Exhaust manifold and method of manufacturing the exhaust manifold

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US10526948B2 (en) 2017-10-03 2020-01-07 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Exhaust manifold and method of manufacturing the exhaust manifold

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