JPH10267265A - ガスボイラーの空気対ガス比制御装置及びその方法 - Google Patents
ガスボイラーの空気対ガス比制御装置及びその方法Info
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- JPH10267265A JPH10267265A JP10000253A JP25398A JPH10267265A JP H10267265 A JPH10267265 A JP H10267265A JP 10000253 A JP10000253 A JP 10000253A JP 25398 A JP25398 A JP 25398A JP H10267265 A JPH10267265 A JP H10267265A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 赤外線センサを用いて感知される燃焼室での
燃焼温度に応じて燃焼に必要な空気量を制御するガスボ
イラーの空気対ガス比制御装置及びその方法を提供す
る。 【解決手段】 ガスボイラーの空気対ガス比制御方法
は、順風や逆風などの外部の影響を解消するために風量
を調節する。そのための風量調節方法は、所定の基準火
花電圧範囲及びファン駆動電圧の電圧変化量を設定す
る。ガスバルブを介して供給されるガスの量を測定す
る。ガス量が一定している場合は、火花電圧を測定す
る。測定された火花電圧を基準火花電圧範囲と比較す
る。火花電圧が基準火花電圧範囲の上限より大きければ
ガス量に対応するファン駆動電圧を電圧変化量だけ減少
させ、火花電圧が基準火花電圧範囲の下限より小さけれ
ばファン駆動電圧を電圧変化量だけ増加させる。かかる
過程は火花電圧が基準火花電圧範囲内に存在するように
なるまで繰り返される。
燃焼温度に応じて燃焼に必要な空気量を制御するガスボ
イラーの空気対ガス比制御装置及びその方法を提供す
る。 【解決手段】 ガスボイラーの空気対ガス比制御方法
は、順風や逆風などの外部の影響を解消するために風量
を調節する。そのための風量調節方法は、所定の基準火
花電圧範囲及びファン駆動電圧の電圧変化量を設定す
る。ガスバルブを介して供給されるガスの量を測定す
る。ガス量が一定している場合は、火花電圧を測定す
る。測定された火花電圧を基準火花電圧範囲と比較す
る。火花電圧が基準火花電圧範囲の上限より大きければ
ガス量に対応するファン駆動電圧を電圧変化量だけ減少
させ、火花電圧が基準火花電圧範囲の下限より小さけれ
ばファン駆動電圧を電圧変化量だけ増加させる。かかる
過程は火花電圧が基準火花電圧範囲内に存在するように
なるまで繰り返される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガスボイラーの空気
対ガス比制御装置及びその方法に関し、より詳しくは赤
外線センサを用いて感知される燃焼室での燃焼温度に応
じて燃焼に必要な空気量を制御するガスボイラーの空気
対ガス比制御装置及びその方法に関する。
対ガス比制御装置及びその方法に関し、より詳しくは赤
外線センサを用いて感知される燃焼室での燃焼温度に応
じて燃焼に必要な空気量を制御するガスボイラーの空気
対ガス比制御装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、室内暖房及び温水供給のためのガ
スボイラーはその便利さや汚染度の低い物質の排出など
によって広く使われている。
スボイラーはその便利さや汚染度の低い物質の排出など
によって広く使われている。
【0003】図1は従来のガスボイラーの構成を概略的
に示す概略図である。
に示す概略図である。
【0004】同図に示すように、従来のガスボイラーは
ガスバルブ101、制御板103、バーナ105、点火
栓107、赤外線センサ109、熱交換器111、給気
フード113、給気ファン115、フローバルブ11
7、直水供給管119、循環ポンプ121、三方弁12
3、水タンク125、温水供給管127、温水戻り管1
29を含む。また、直水供給管119は熱交換器111
の内部を通過するように構成されている。
ガスバルブ101、制御板103、バーナ105、点火
栓107、赤外線センサ109、熱交換器111、給気
フード113、給気ファン115、フローバルブ11
7、直水供給管119、循環ポンプ121、三方弁12
3、水タンク125、温水供給管127、温水戻り管1
29を含む。また、直水供給管119は熱交換器111
の内部を通過するように構成されている。
【0005】図2は図1に示された赤外線センサの位置
を示す概略図である。同図に示すように、赤外線センサ
109は火炎201から一定の距離Lだけ離隔された燃
焼室ケース200に装着される。
を示す概略図である。同図に示すように、赤外線センサ
109は火炎201から一定の距離Lだけ離隔された燃
焼室ケース200に装着される。
【0006】次に、従来のガスボイラーの作用を説明す
る。
る。
【0007】ガスがガスバルブ101の開閉作用により
バーナ105に供給されると、点火栓107により発せ
られた点火火花はガスを着火させる。着火が行われる
と、燃焼による燃焼火花がバーナ105から発生する。
このとき、赤外線センサ109は燃焼火花の温度を感知
して燃焼火花の温度に対応する火花電圧を発生して制御
機103に伝達することにより、バーナ105の着火及
び燃焼状態に対する情報を制御機103に伝達する。
バーナ105に供給されると、点火栓107により発せ
られた点火火花はガスを着火させる。着火が行われる
と、燃焼による燃焼火花がバーナ105から発生する。
このとき、赤外線センサ109は燃焼火花の温度を感知
して燃焼火花の温度に対応する火花電圧を発生して制御
機103に伝達することにより、バーナ105の着火及
び燃焼状態に対する情報を制御機103に伝達する。
【0008】着火によってガスが燃焼すると、このとき
発生する高温の燃焼ガスは上側に上昇する。燃焼ガスが
通るバーナ105の上方には温水を加熱するための熱交
換器111が設置されている。熱交換器111の内部に
は温水が循環する。また、直水供給管119を通過する
直水(冷水)は熱交換器111内で加熱される。従っ
て、バーナ105での燃焼により温水及び直水(冷水)
が加熱される。
発生する高温の燃焼ガスは上側に上昇する。燃焼ガスが
通るバーナ105の上方には温水を加熱するための熱交
換器111が設置されている。熱交換器111の内部に
は温水が循環する。また、直水供給管119を通過する
直水(冷水)は熱交換器111内で加熱される。従っ
て、バーナ105での燃焼により温水及び直水(冷水)
が加熱される。
【0009】三方弁123は暖房モードでは温水を循環
させ、温水モードでは温水を供給するように制御され
る。ここで、温水モードの認識は温水を使用するために
直水を供給するとき、フローバルブ117に供給される
直水を認識することにより温水使用状態であることが判
断される。
させ、温水モードでは温水を供給するように制御され
る。ここで、温水モードの認識は温水を使用するために
直水を供給するとき、フローバルブ117に供給される
直水を認識することにより温水使用状態であることが判
断される。
【0010】従来のガスボイラーの作動モードが暖房モ
ードである場合は、熱交換器111で昇温した温水は温
水供給管127を介して室内に設置された温水管(図示
せず)に排出された後、また温水戻り管129を介して
戻る。温水戻り管129を介して戻された温水は温水管
(図示せず)を通過しながら熱を奪われるので熱交換器
111から排出されるときより低い温度で水タンク12
5に戻る。水タンク125に戻った温水は三方弁123
及び循環ポンプ121を通過して再び熱交換器111に
流入する。流入した温水は再び熱交換器111で加熱さ
れた後温水供給管127を介して排出される。
ードである場合は、熱交換器111で昇温した温水は温
水供給管127を介して室内に設置された温水管(図示
せず)に排出された後、また温水戻り管129を介して
戻る。温水戻り管129を介して戻された温水は温水管
(図示せず)を通過しながら熱を奪われるので熱交換器
111から排出されるときより低い温度で水タンク12
5に戻る。水タンク125に戻った温水は三方弁123
及び循環ポンプ121を通過して再び熱交換器111に
流入する。流入した温水は再び熱交換器111で加熱さ
れた後温水供給管127を介して排出される。
【0011】三方弁123は流路を制御するためのもの
で、暖房モードでは水タンク125から熱交換器111
に温水が移動するように制御され、温水モードでは熱交
換器111から三方弁123、循環ポンプ121、及び
熱交換器111で構成される閉回路を循環するように制
御される。従って、直水供給管119を介して熱交換器
111に流入する直水は温水との熱交換により高温の温
水に昇温された後に排出される。
で、暖房モードでは水タンク125から熱交換器111
に温水が移動するように制御され、温水モードでは熱交
換器111から三方弁123、循環ポンプ121、及び
熱交換器111で構成される閉回路を循環するように制
御される。従って、直水供給管119を介して熱交換器
111に流入する直水は温水との熱交換により高温の温
水に昇温された後に排出される。
【0012】このような構成及び作用を有する従来のガ
スボイラーは燃焼中に外部の影響、すなわち順風や逆風
により不完全燃焼が発生したり過酸素燃焼が発生したり
することがある。また、かかる順風や逆風が過度な場合
には、ガスボイラーが消火することがあるという問題点
がある。従って、順風や逆風が過度な地域では点火及び
消火が繰り返されてボイラーの寿命が短縮されるばかり
でなく、ガスボイラーの暖房機能が充分に行われないと
いう問題点がある。
スボイラーは燃焼中に外部の影響、すなわち順風や逆風
により不完全燃焼が発生したり過酸素燃焼が発生したり
することがある。また、かかる順風や逆風が過度な場合
には、ガスボイラーが消火することがあるという問題点
がある。従って、順風や逆風が過度な地域では点火及び
消火が繰り返されてボイラーの寿命が短縮されるばかり
でなく、ガスボイラーの暖房機能が充分に行われないと
いう問題点がある。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような従
来の問題点を解決するためのものであり、その目的は、
逆風や順風が過度な地域で発生する不安定な燃焼状態を
改善するためのガスボイラーの空気対ガス比制御装置及
びその方法を提供することにある。
来の問題点を解決するためのものであり、その目的は、
逆風や順風が過度な地域で発生する不安定な燃焼状態を
改善するためのガスボイラーの空気対ガス比制御装置及
びその方法を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によるガスボイラーの空気対ガス比制御装
置は、給気ファンを駆動する給気ファン駆動部と、ガス
バルブ内の圧力を測定することによってガス量を測定す
るガス量測定器と、燃焼室内の燃焼温度を測定して燃焼
温度を火花電圧に変換する温度感知器と、火花電圧がガ
ス量に対応する基準火花電圧範囲内に維持されるように
給気ファン駆動部に供給されるファン駆動電圧を所定量
だけ減少或いは増加させる制御機とを含む。
めに、本発明によるガスボイラーの空気対ガス比制御装
置は、給気ファンを駆動する給気ファン駆動部と、ガス
バルブ内の圧力を測定することによってガス量を測定す
るガス量測定器と、燃焼室内の燃焼温度を測定して燃焼
温度を火花電圧に変換する温度感知器と、火花電圧がガ
ス量に対応する基準火花電圧範囲内に維持されるように
給気ファン駆動部に供給されるファン駆動電圧を所定量
だけ減少或いは増加させる制御機とを含む。
【0015】上記の目的を達成するために、本発明によ
るガスボイラーの空気対ガス比制御方法は、燃焼中のガ
スボイラーにおいて、ファン駆動電圧のファン駆動電圧
変化量を設定する段階と、ガスバルブを介して供給され
るガス量を測定する段階と、ガス量が一定している場
合、火花電圧を測定する段階と、火花電圧がガス量に対
応する基準火花電圧範囲の上限より大きければガス量に
対応するファン駆動電圧をファン駆動電圧変化量だけ減
少させ、火花電圧が基準火花電圧範囲の下限より小さけ
ればファン駆動電圧をファン駆動電圧変化量だけ増加さ
せるファン駆動電圧調節段階とを含んで、火花電圧が上
記基準火花電圧範囲内に存在するようにする。
るガスボイラーの空気対ガス比制御方法は、燃焼中のガ
スボイラーにおいて、ファン駆動電圧のファン駆動電圧
変化量を設定する段階と、ガスバルブを介して供給され
るガス量を測定する段階と、ガス量が一定している場
合、火花電圧を測定する段階と、火花電圧がガス量に対
応する基準火花電圧範囲の上限より大きければガス量に
対応するファン駆動電圧をファン駆動電圧変化量だけ減
少させ、火花電圧が基準火花電圧範囲の下限より小さけ
ればファン駆動電圧をファン駆動電圧変化量だけ増加さ
せるファン駆動電圧調節段階とを含んで、火花電圧が上
記基準火花電圧範囲内に存在するようにする。
【0016】上記したガスボイラーの装置及びその方法
によれば、燃焼中に外部の影響すなわち順風や逆風によ
り不完全燃焼又は過酸素燃焼が発生しても、ガスボイラ
ーが消火する恐れがない。また、点火及び消火の頻繁な
反復によるボイラーの寿命短縮という問題も解決され
る。つまり、空気対ガス比が適切に調節されるので、暖
房機能の円滑な遂行を期待することができ、その結果、
燃焼効率が向上する。
によれば、燃焼中に外部の影響すなわち順風や逆風によ
り不完全燃焼又は過酸素燃焼が発生しても、ガスボイラ
ーが消火する恐れがない。また、点火及び消火の頻繁な
反復によるボイラーの寿命短縮という問題も解決され
る。つまり、空気対ガス比が適切に調節されるので、暖
房機能の円滑な遂行を期待することができ、その結果、
燃焼効率が向上する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
をより詳しく説明する。
をより詳しく説明する。
【0018】図3はガス消費量及び火花電圧の関係によ
る正常燃焼領域を示すグラフである。ここで、火花電圧
とは、バーナーで燃焼の際発生する火炎の温度から変換
された電圧を言う。一般に、火花電圧は燃焼時に発生す
る火炎の色合変化に相応する電圧が発生する。
る正常燃焼領域を示すグラフである。ここで、火花電圧
とは、バーナーで燃焼の際発生する火炎の温度から変換
された電圧を言う。一般に、火花電圧は燃焼時に発生す
る火炎の色合変化に相応する電圧が発生する。
【0019】図3に示すように、所定のガス消費量にお
いて火花電圧が過多に検出される場合は現在の燃焼状態
が順風状態にあることを示し、火花電圧が過小に検出さ
れる場合は現在の燃焼状態が逆風状態にあることを示
す。ここで、順風状態とは、燃焼に必要な空気よりずっ
と多い量の空気が流入することにより過酸素燃焼が行わ
れる状態を言う。また、逆風状態とは、燃焼した給気ガ
スが円滑に排出されずガスボイラーの内部へ逆流するこ
とにより不完全燃焼が行われる状態を言う。
いて火花電圧が過多に検出される場合は現在の燃焼状態
が順風状態にあることを示し、火花電圧が過小に検出さ
れる場合は現在の燃焼状態が逆風状態にあることを示
す。ここで、順風状態とは、燃焼に必要な空気よりずっ
と多い量の空気が流入することにより過酸素燃焼が行わ
れる状態を言う。また、逆風状態とは、燃焼した給気ガ
スが円滑に排出されずガスボイラーの内部へ逆流するこ
とにより不完全燃焼が行われる状態を言う。
【0020】同図において、ハッチング部分は正常燃焼
領域を示し、上限火花電圧線Vfmaxを境界として正
常燃焼領域と順風領域とに分離され、下限火花電圧線V
fminを境界として正常燃焼領域と逆風領域とに分離
される。
領域を示し、上限火花電圧線Vfmaxを境界として正
常燃焼領域と順風領域とに分離され、下限火花電圧線V
fminを境界として正常燃焼領域と逆風領域とに分離
される。
【0021】まず、本発明によるガスボイラーの空気対
ガス比制御装置について説明する。
ガス比制御装置について説明する。
【0022】図4は本発明によるガスボイラーの空気対
ガス比制御装置の構成を示すブロック図である。
ガス比制御装置の構成を示すブロック図である。
【0023】同図に示すように、ガスボイラーの空気対
ガス比制御装置は制御機400、給気ファン401、給
気ファン駆動部403、ガスバルブ405、ガス圧力測
定器407、温度感知器409、貯蔵部411を含む。
ガス比制御装置は制御機400、給気ファン401、給
気ファン駆動部403、ガスバルブ405、ガス圧力測
定器407、温度感知器409、貯蔵部411を含む。
【0024】給気ファン401は給気ファン駆動部40
3に連結される。給気ファン駆動部403は制御機40
0に連結されて制御機400によるファン駆動電圧の変
動に応じて給気ファン駆動部403が駆動される。
3に連結される。給気ファン駆動部403は制御機40
0に連結されて制御機400によるファン駆動電圧の変
動に応じて給気ファン駆動部403が駆動される。
【0025】ガスバルブ405は制御機400に連結さ
れる。ガス圧力測定器407はガスバルブ405に連結
されてガスの圧力を測定する。また、ガス圧力測定器4
07は制御機400に連結されて測定されたガス圧力を
制御機400に伝達する。
れる。ガス圧力測定器407はガスバルブ405に連結
されてガスの圧力を測定する。また、ガス圧力測定器4
07は制御機400に連結されて測定されたガス圧力を
制御機400に伝達する。
【0026】貯蔵部411は制御機に連結されて、制御
機400の必要に応じた所定の貯蔵値を貯蔵する。
機400の必要に応じた所定の貯蔵値を貯蔵する。
【0027】燃焼室内に設置された温度感知器409は
制御機400に連結されて、測定された燃焼温度による
火花電圧を制御機400に伝達する。ここで、温度感知
器409は赤外線センサで構成しても良い。
制御機400に連結されて、測定された燃焼温度による
火花電圧を制御機400に伝達する。ここで、温度感知
器409は赤外線センサで構成しても良い。
【0028】次に、ガスボイラーの空気対ガス比制御装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
【0029】ガス圧力測定器407はガスバルブ405
内の圧力を測定して制御機400に伝達する。制御機4
00に伝達された圧力はガス圧力対ガス消費量の関係に
よりガス消費量を決定する。
内の圧力を測定して制御機400に伝達する。制御機4
00に伝達された圧力はガス圧力対ガス消費量の関係に
よりガス消費量を決定する。
【0030】温度感知器409は燃焼室内の燃焼温度を
測定し、燃焼温度に対応する火花電圧に変換して制御機
400に伝達する。
測定し、燃焼温度に対応する火花電圧に変換して制御機
400に伝達する。
【0031】制御機400はガス消費量と火花電圧とを
比較して、図3に示された所定の基準火花電圧の範囲内
にガス消費量に対応する火花電圧が存在するようにファ
ン駆動電圧を所定量だけ減少/増加させて、給気ファン
の回転数を減少/増加させることで、燃焼室に供給され
る空気の量を調節する。
比較して、図3に示された所定の基準火花電圧の範囲内
にガス消費量に対応する火花電圧が存在するようにファ
ン駆動電圧を所定量だけ減少/増加させて、給気ファン
の回転数を減少/増加させることで、燃焼室に供給され
る空気の量を調節する。
【0032】このとき、ファン駆動電圧の変化量は貯蔵
部411に貯蔵される。ここで、ファン駆動電圧の変化
量は5V乃至15Vの範囲内の所定の電圧に設定され
る。好ましくは10Vに設定する。
部411に貯蔵される。ここで、ファン駆動電圧の変化
量は5V乃至15Vの範囲内の所定の電圧に設定され
る。好ましくは10Vに設定する。
【0033】このようなファン駆動電圧の調節は火花電
圧が正常領域内に存在するようになるまで繰り返され
る。
圧が正常領域内に存在するようになるまで繰り返され
る。
【0034】一方、ガス消費量が変更される場合は、変
更されたガス消費量に対応するファン駆動変更電圧に貯
蔵されたファン駆動電圧の変化量を付加することにより
再調節される。
更されたガス消費量に対応するファン駆動変更電圧に貯
蔵されたファン駆動電圧の変化量を付加することにより
再調節される。
【0035】次に、本発明によるガスボイラーの空気対
ガス比制御方法を説明する。
ガス比制御方法を説明する。
【0036】図5は本発明によるガスボイラーの空気対
ガス比制御方法を示すフローチャートである。ボイラー
が作動すれば現在の燃焼状態を把握するための基本的な
資料を収集することが必要である。すなわち、燃焼室で
消費されるガス消費量Gcを測定し、温度感知器409
で燃焼室内の燃焼温度を測定することにより、現在の燃
焼状態に該当する火花電圧Vbが測定される(ステップ
S501)。測定されたガス消費量に対応するファン駆
動電圧Vfd及び基準火花電圧範囲が決定される。すな
わち、上限火花電圧Vfmax及び下限火花電圧Vfm
inが決定され、ファン駆動電圧の適宜な電圧変化量の
幅ΔVfdが選択される(ステップS503)。ここ
で、電圧変化量の幅は10Vに設定する。
ガス比制御方法を示すフローチャートである。ボイラー
が作動すれば現在の燃焼状態を把握するための基本的な
資料を収集することが必要である。すなわち、燃焼室で
消費されるガス消費量Gcを測定し、温度感知器409
で燃焼室内の燃焼温度を測定することにより、現在の燃
焼状態に該当する火花電圧Vbが測定される(ステップ
S501)。測定されたガス消費量に対応するファン駆
動電圧Vfd及び基準火花電圧範囲が決定される。すな
わち、上限火花電圧Vfmax及び下限火花電圧Vfm
inが決定され、ファン駆動電圧の適宜な電圧変化量の
幅ΔVfdが選択される(ステップS503)。ここ
で、電圧変化量の幅は10Vに設定する。
【0037】それから、燃焼室に供給されているガスの
消費量が一定しているか否かがチェックされる(ステッ
プS505)。ここで、ガス消費量の変動状態は、所定
の時間内に起こるガスバルブ405内の圧力変化を感知
することにより判断される。すなわち、ガスバルブ40
5内の所定の時間における第1ガス圧力を測定し、所定
の時間が経過した後第2ガス圧力を測定する。その後、
第1ガス圧力及び第2ガス圧力を算術平均する。ここ
で、所定の時間は1秒乃至3秒に設定する。好ましくは
2秒に設定する。ガス消費量Gcは所定のガス圧力対ガ
ス消費量の関係により決定される。
消費量が一定しているか否かがチェックされる(ステッ
プS505)。ここで、ガス消費量の変動状態は、所定
の時間内に起こるガスバルブ405内の圧力変化を感知
することにより判断される。すなわち、ガスバルブ40
5内の所定の時間における第1ガス圧力を測定し、所定
の時間が経過した後第2ガス圧力を測定する。その後、
第1ガス圧力及び第2ガス圧力を算術平均する。ここ
で、所定の時間は1秒乃至3秒に設定する。好ましくは
2秒に設定する。ガス消費量Gcは所定のガス圧力対ガ
ス消費量の関係により決定される。
【0038】まず、ガス消費量が一定している場合につ
いて説明すると、燃焼室内の燃焼火花の温度に対応する
火花電圧Vbを上限火花電圧Vfmax及び下限火花電
圧Vfminと比較する(ステップS507)。この
際、三つの場合が考えられる。すなわち、火花電圧Vb
が下限火花電圧Vfminより小さい場合、火花電圧V
bが下限火花電圧Vfminと上限火花電圧Vfmax
との間に存在する場合、及び火花電圧Vbが上限火花電
圧Vfmaxより大きい場合である。
いて説明すると、燃焼室内の燃焼火花の温度に対応する
火花電圧Vbを上限火花電圧Vfmax及び下限火花電
圧Vfminと比較する(ステップS507)。この
際、三つの場合が考えられる。すなわち、火花電圧Vb
が下限火花電圧Vfminより小さい場合、火花電圧V
bが下限火花電圧Vfminと上限火花電圧Vfmax
との間に存在する場合、及び火花電圧Vbが上限火花電
圧Vfmaxより大きい場合である。
【0039】第一に、火花電圧Vbが下限火花電圧Vf
minより小さい場合に関して説明する。この場合は逆
風状態と判断され、これを解決するためには風量を増加
させることが必要である。このような風量の増加はファ
ン駆動電圧Vfdを増加させることで達成される。つま
り、電圧変化量ΔVfdがファン駆動電圧に加えられる
(ステップS511)。そして、加えられた電圧変化量
+ΔVfdは貯蔵部411に貯蔵される(ステップS5
13)。それから、ガス消費量が一定であるか否かが再
びチェックされ(ステップS505)、以後の段階が繰
り返される。
minより小さい場合に関して説明する。この場合は逆
風状態と判断され、これを解決するためには風量を増加
させることが必要である。このような風量の増加はファ
ン駆動電圧Vfdを増加させることで達成される。つま
り、電圧変化量ΔVfdがファン駆動電圧に加えられる
(ステップS511)。そして、加えられた電圧変化量
+ΔVfdは貯蔵部411に貯蔵される(ステップS5
13)。それから、ガス消費量が一定であるか否かが再
びチェックされ(ステップS505)、以後の段階が繰
り返される。
【0040】第二に、火花電圧Vbが下限火花電圧Vf
minと上限火花電圧Vfmaxとの間に存在する場合
に関して説明する。この場合は正常状態である。従っ
て、ガス消費量が一定であるか否かが再びチェックされ
(ステップS505)、以後の段階が繰り返される。
minと上限火花電圧Vfmaxとの間に存在する場合
に関して説明する。この場合は正常状態である。従っ
て、ガス消費量が一定であるか否かが再びチェックされ
(ステップS505)、以後の段階が繰り返される。
【0041】最後に、火花電圧Vbが上限火花電圧Vf
maxより大きい場合に関して説明する。この場合は順
風状態と判断され、これを解決するためには風量を減少
させることが必要である。このような風量の減少はファ
ン駆動電圧Vfdを減少させることにより達成される。
電圧変化量ΔVfdがファン駆動電圧から引かれる(ス
テップS521)。そして引かれた電圧変化量−ΔVf
dは貯蔵部411に貯蔵される(ステップS523)。
それから、ガス消費量が一定であるか否かが再びチェッ
クされ(ステップS505)、以後の段階が繰り返され
る。
maxより大きい場合に関して説明する。この場合は順
風状態と判断され、これを解決するためには風量を減少
させることが必要である。このような風量の減少はファ
ン駆動電圧Vfdを減少させることにより達成される。
電圧変化量ΔVfdがファン駆動電圧から引かれる(ス
テップS521)。そして引かれた電圧変化量−ΔVf
dは貯蔵部411に貯蔵される(ステップS523)。
それから、ガス消費量が一定であるか否かが再びチェッ
クされ(ステップS505)、以後の段階が繰り返され
る。
【0042】次に、ガス消費量が一定しているか否かの
判断段階(ステップS505)においてガス消費量が一
定でない場合について説明する。ガスボイラーの燃焼工
程遂行中にガス消費量が一定でない場合とは、ガスボイ
ラーを一定のガス消費量で使用していて、途中で温度の
再設定によりガス消費量が変更される場合を言う。
判断段階(ステップS505)においてガス消費量が一
定でない場合について説明する。ガスボイラーの燃焼工
程遂行中にガス消費量が一定でない場合とは、ガスボイ
ラーを一定のガス消費量で使用していて、途中で温度の
再設定によりガス消費量が変更される場合を言う。
【0043】まず、既に設定されたファン駆動電圧が変
更されたガス消費量に対応するファン駆動変更電圧に調
整される(ステップS531)。しかし、ファン駆動変
更電圧は外部の影響、すなわち順風や逆風の影響を考慮
しない固定不変のファン駆動電圧である。従って、ファ
ン駆動変更電圧は外部の影響を考慮した補正電圧に変更
されなければならない。補正は変化する前のガス消費量
に対応するファン駆動電圧の電圧変化量を援用すること
により遂行される。すなわち、貯蔵部411に貯蔵され
た電圧変化量ΔVfdをファン駆動変更電圧に加えるこ
とで補正される(ステップS533)。もし貯蔵された
電圧変化量ΔVfdが正(+)の値を有すればファン駆
動電圧が正常燃焼のために上昇することを意味する。貯
蔵された電圧変化量ΔVfdは変更されたガス消費量に
も同一に適用される。従って、変更されたファン駆動電
圧は変化する前のファン駆動変更電圧に電圧変化量ΔV
fdを加えた値として決定される。
更されたガス消費量に対応するファン駆動変更電圧に調
整される(ステップS531)。しかし、ファン駆動変
更電圧は外部の影響、すなわち順風や逆風の影響を考慮
しない固定不変のファン駆動電圧である。従って、ファ
ン駆動変更電圧は外部の影響を考慮した補正電圧に変更
されなければならない。補正は変化する前のガス消費量
に対応するファン駆動電圧の電圧変化量を援用すること
により遂行される。すなわち、貯蔵部411に貯蔵され
た電圧変化量ΔVfdをファン駆動変更電圧に加えるこ
とで補正される(ステップS533)。もし貯蔵された
電圧変化量ΔVfdが正(+)の値を有すればファン駆
動電圧が正常燃焼のために上昇することを意味する。貯
蔵された電圧変化量ΔVfdは変更されたガス消費量に
も同一に適用される。従って、変更されたファン駆動電
圧は変化する前のファン駆動変更電圧に電圧変化量ΔV
fdを加えた値として決定される。
【0044】しかし、貯蔵された電圧変化量ΔVfdが
負(−)の値を有すればファン駆動電圧が正常燃焼のた
めに下降することを意味する。貯蔵された電圧変化量Δ
Vfdは変更されたガス消費量にも同一に適用される。
従って、変更されたファン駆動電圧は変化する前のファ
ン駆動変更電圧から電圧変化量ΔVfdを減じた値とし
て決定される。
負(−)の値を有すればファン駆動電圧が正常燃焼のた
めに下降することを意味する。貯蔵された電圧変化量Δ
Vfdは変更されたガス消費量にも同一に適用される。
従って、変更されたファン駆動電圧は変化する前のファ
ン駆動変更電圧から電圧変化量ΔVfdを減じた値とし
て決定される。
【0045】それから、ガス消費量が一定しているか否
かが再びチェックされ(ステップS505)、以後の段
階が繰り返される。
かが再びチェックされ(ステップS505)、以後の段
階が繰り返される。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
燃焼中に外部の影響すなわち順風や逆風によって不完全
燃焼又は過酸素燃焼が発生する場合でも、ガスボイラー
が消火する恐れがない。また、点火及び消火の頻繁な反
復によるボイラーの寿命短縮という問題も解決される。
つまり、空気対ガス比が適切に調節されることにより、
暖房機能の円滑な遂行を期待することができ、その結
果、燃焼効率が向上する。
燃焼中に外部の影響すなわち順風や逆風によって不完全
燃焼又は過酸素燃焼が発生する場合でも、ガスボイラー
が消火する恐れがない。また、点火及び消火の頻繁な反
復によるボイラーの寿命短縮という問題も解決される。
つまり、空気対ガス比が適切に調節されることにより、
暖房機能の円滑な遂行を期待することができ、その結
果、燃焼効率が向上する。
【0047】以上、本発明を望ましい実施例に基づいて
具体的に説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で変更及び改
良が可能なことは勿論である。
具体的に説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で変更及び改
良が可能なことは勿論である。
【図1】従来のガスボイラーの構成を概略的に示す概略
図である。
図である。
【図2】図1に示された赤外線センサの位置を示す概略
図である。
図である。
【図3】ガス消費量及び火花電圧の関係による正常燃焼
領域を示すグラフである。
領域を示すグラフである。
【図4】本発明によるガスボイラーの空気対ガス比制御
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図5】本発明によるガスボイラーの空気対ガス比制御
方法を示すフローチャートである。
方法を示すフローチャートである。
400 制御機 401 給気ファン 403 給気ファン駆動部 405 ガスバルブ 407 ガス圧力測定器 409 温度感知器 411 貯蔵部
Claims (10)
- 【請求項1】 燃焼中のガスボイラーにおいて、 ファン駆動電圧のファン駆動電圧変化量を設定する段階
と、 ガスバルブを介して供給されるガス量を測定する段階
と、 上記ガス量が一定している場合、火花電圧を測定する段
階と、 上記火花電圧がガス量に対応する基準火花電圧範囲の上
限より大きければ上記ガス量に対応するファン駆動電圧
をファン駆動電圧変化量だけ減少させ、火花電圧が上記
基準火花電圧範囲の下限より小さければ上記ファン駆動
電圧をファン駆動電圧変化量だけ増加させるファン駆動
電圧調節段階と、を含み、上記火花電圧が上記基準火花
電圧範囲内に存在するようにすることを特徴とするガス
ボイラーの空気対ガス比制御方法。 - 【請求項2】 上記ガスボイラーの空気対ガス比制御方
法は、上記ガス量が一定でない場合、上記ファン駆動電
圧を上記変化したガス量に対応する所定のファン駆動変
更電圧に変更するファン駆動電圧変更段階をさらに含む
ことを特徴とする請求項1に記載のガスボイラーの空気
対ガス比制御方法。 - 【請求項3】 上記ガスボイラーの空気対ガス比制御方
法は、 上記ファン駆動電圧変化量を貯蔵する段階と、 上記ファン駆動変更電圧に上記ファン駆動電圧変化量を
加える段階とをさらに含むことを特徴とする請求項2に
記載のガスボイラーの空気対ガス比制御方法。 - 【請求項4】 上記ガス量測定段階は、 上記ガスバルブ内の第1圧力を測定する段階と、 上記ガスバルブ内の第2圧力を測定する段階と、 上記第1圧力及び第2圧力から平均圧力を算出する段階
とを含み、 上記平均圧力に対応するガス量を算出することを特徴と
する請求項1に記載のガスボイラーの空気対ガス比制御
方法。 - 【請求項5】 上記ガス量測定段階は、上記第1圧力測
定時刻と第2圧力測定時刻との間の時間間隔が1秒乃至
3秒の範囲内の所定の時間間隔に設定されることを特徴
とする請求項4に記載のガスボイラーの空気対ガス比制
御方法。 - 【請求項6】 上記火花電圧測定段階は、 燃焼室壁内の所定の位置に設置された赤外線センサを用
いて上記燃焼室内の燃焼温度を測定する段階と、 上記燃焼温度を上記火花電圧に変換させる段階と、を含
むことを特徴とする請求項1に記載のガスボイラーの空
気対ガス比制御方法。 - 【請求項7】 上記ファン駆動電圧変化量は、5V乃至
15Vの範囲内の所定の電圧に設定されることを特徴と
する請求項1に記載のガスボイラーの空気対ガス比制御
方法。 - 【請求項8】 給気ファンを駆動する給気ファン駆動部
と、 ガスバルブ内の圧力を測定することによってガス量を測
定するガス量測定器と、 燃焼室内の燃焼温度を測定して燃焼温度を火花電圧に変
換する温度感知器と、 火花電圧が上記ガス量に対応する基準火花電圧範囲内に
維持されるように上記給気ファン駆動部に供給されるフ
ァン駆動電圧を所定量だけ減少或いは増加させる制御機
と、を含むことを特徴とするガスボイラーの空気対ガス
比制御装置。 - 【請求項9】 上記ガスボイラーの空気対ガス比制御装
置は、上記ファン駆動電圧のファン駆動電圧変化量を貯
蔵する貯蔵部をさらに含み、 上記ガス量が一定でない場合上記ファン駆動電圧を上記
変化したガス量に対応するファン駆動変更電圧に変更
し、上記貯蔵部に貯蔵されたファン駆動電圧変化量を上
記ファン駆動変更電圧に加えることを特徴とする請求項
8に記載のガスボイラーの空気対ガス比制御装置。 - 【請求項10】 上記温度感知器は赤外線センサである
ことを特徴とする請求項8に記載のガスボイラーの空気
対ガス比制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR11085/97 | 1997-03-28 | ||
| KR1019970011085A KR100223303B1 (ko) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 적외선센서를 이용한 가스보일러의 정상연소방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267265A true JPH10267265A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=19501158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10000253A Withdrawn JPH10267265A (ja) | 1997-03-28 | 1998-01-05 | ガスボイラーの空気対ガス比制御装置及びその方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10267265A (ja) |
| KR (1) | KR100223303B1 (ja) |
| DE (1) | DE19757578A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018046594A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | ダイニチ工業株式会社 | 可搬式発電装置 |
| CN111550928A (zh) * | 2020-04-17 | 2020-08-18 | 深圳市合信达控制系统有限公司 | 风机转速的控制方法、装置、计算机设备及可读存储设备 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10223303A1 (de) * | 2002-05-24 | 2003-12-18 | Freudenberg Carl Kg | Hydraulisch dämpfendes Gummilager |
| KR100599170B1 (ko) * | 2005-04-29 | 2006-07-12 | 주식회사 경동네트웍 | 풍압센서를 이용한 공연비 제어 보일러 및 그것의 공연비제어방법 |
| GB2514341B (en) * | 2013-05-20 | 2016-08-24 | Edwards Ltd | Radiant burner combustion monitoring |
| CN105042862A (zh) * | 2015-08-22 | 2015-11-11 | 黎素云 | 燃气具的闭环燃烧加热控制方法及其控制系统 |
| CN106766220A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-05-31 | 广东万家乐燃气具有限公司 | 一种风量自适应的燃气热水器控制系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960018218A (ko) * | 1994-11-18 | 1996-06-17 | 박기영 | 자동차 자동예약시동장치 |
| KR0153694B1 (ko) * | 1995-04-29 | 1999-02-18 | 배순훈 | 배기팬 회전수와 염전압에 의한 가스 보일러의 풍압감지방법 |
-
1997
- 1997-03-28 KR KR1019970011085A patent/KR100223303B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1997-12-23 DE DE19757578A patent/DE19757578A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-01-05 JP JP10000253A patent/JPH10267265A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018046594A (ja) * | 2016-09-12 | 2018-03-22 | ダイニチ工業株式会社 | 可搬式発電装置 |
| CN111550928A (zh) * | 2020-04-17 | 2020-08-18 | 深圳市合信达控制系统有限公司 | 风机转速的控制方法、装置、计算机设备及可读存储设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19757578A1 (de) | 1998-10-08 |
| KR100223303B1 (ko) | 1999-10-15 |
| KR19980075031A (ko) | 1998-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |