JPH10267293A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH10267293A JPH10267293A JP7520297A JP7520297A JPH10267293A JP H10267293 A JPH10267293 A JP H10267293A JP 7520297 A JP7520297 A JP 7520297A JP 7520297 A JP7520297 A JP 7520297A JP H10267293 A JPH10267293 A JP H10267293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermostat
- cooking
- heater
- cooking device
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 調理に時間がかかりすぎるのを改善する。
【解決手段】 サーモスタット7に並列にON−OFF
の切り替えスイッチ6を接続し、通常使用のときはOF
F状態とし、トーストの連続焼きや時間のかかる調理を
する場合は、ON状態とし、サーモスタット7が作動し
ても、ヒーター3が停止するのを防止するようにしたも
のである。
の切り替えスイッチ6を接続し、通常使用のときはOF
F状態とし、トーストの連続焼きや時間のかかる調理を
する場合は、ON状態とし、サーモスタット7が作動し
ても、ヒーター3が停止するのを防止するようにしたも
のである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食品などを加熱調
理する電気オーブン、オーブントースターなどの調理器
に関する。
理する電気オーブン、オーブントースターなどの調理器
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のオーブン等の調理器は、
内箱の外側面にサーモスタットを取り付け、庫内の温度
が上がりすぎるのを防止していた。
内箱の外側面にサーモスタットを取り付け、庫内の温度
が上がりすぎるのを防止していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの種の
調理器を使用していると、途中でサーモスタットが働い
てヒーターに通電されなくなってしまうため、調理に時
間がかかったり、うまく加熱されないなどの不具合が生
じていた。そのために使用者の不満が多かった。
調理器を使用していると、途中でサーモスタットが働い
てヒーターに通電されなくなってしまうため、調理に時
間がかかったり、うまく加熱されないなどの不具合が生
じていた。そのために使用者の不満が多かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題点
を解決するためになされたものであり、サーモスタット
と並列にON−OFFスイッチを接続したものである。
を解決するためになされたものであり、サーモスタット
と並列にON−OFFスイッチを接続したものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、使用者の選択によりス
イッチをON状態にして使用すると、サーモスタットは
短絡状態となるため、庫内温度がサーモスタットの動作
温度に達して、サーモスタットが動作してOFF状態と
なっても、ヒーターはON状態が持続し、OFFとなら
ないため、使用者は好みの調理を短時間のうちに仕上げ
ることができるものである。但し、使用者は調理器の近
くで待機していることを条件とする。(これはサーモス
タットを付加する以前の調理器と構造が同一条件となる
ため、万一のタイマーの途中止りや異常加熱による調理
物の発火を防止する必要があるためである。)また一
方、スイッチをOFF状態にして使用すると、サーモス
タットは通常の動作状態で作動するため、庫内温度がサ
ーモスタットの動作温度に達して、サーモスタットが動
作してOFF状態となると、ヒーターはOFFし、庫内
の温度が必要以上に上がるのを防止するものである。
イッチをON状態にして使用すると、サーモスタットは
短絡状態となるため、庫内温度がサーモスタットの動作
温度に達して、サーモスタットが動作してOFF状態と
なっても、ヒーターはON状態が持続し、OFFとなら
ないため、使用者は好みの調理を短時間のうちに仕上げ
ることができるものである。但し、使用者は調理器の近
くで待機していることを条件とする。(これはサーモス
タットを付加する以前の調理器と構造が同一条件となる
ため、万一のタイマーの途中止りや異常加熱による調理
物の発火を防止する必要があるためである。)また一
方、スイッチをOFF状態にして使用すると、サーモス
タットは通常の動作状態で作動するため、庫内温度がサ
ーモスタットの動作温度に達して、サーモスタットが動
作してOFF状態となると、ヒーターはOFFし、庫内
の温度が必要以上に上がるのを防止するものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1、図2により説
明する。1は本体で、内部に内箱2を設けるとともに、
この内箱2内の上下にヒーター3をそれぞれ設けている
(上ヒーターは図示せず)。また4は操作パネル面で、
下方にタイマー5、上方には切り替えスイッチ6が取り
付けられている。一方内箱2の外側面にはサーモスタッ
ト7が取り付けられている。また一方内箱2内には、本
体1前面に開閉自在に取り付けたドア8と連動しかつ前
記上下ヒーター3の間に位置する載置台9が設けられて
いる。
明する。1は本体で、内部に内箱2を設けるとともに、
この内箱2内の上下にヒーター3をそれぞれ設けている
(上ヒーターは図示せず)。また4は操作パネル面で、
下方にタイマー5、上方には切り替えスイッチ6が取り
付けられている。一方内箱2の外側面にはサーモスタッ
ト7が取り付けられている。また一方内箱2内には、本
体1前面に開閉自在に取り付けたドア8と連動しかつ前
記上下ヒーター3の間に位置する載置台9が設けられて
いる。
【0007】上記構成からなる本実施例の作用を説明す
る。
る。
【0008】まず、通常の使用状態において、切り替え
スイッチ6はOFF状態にしておく。この場合、ドア8
を開けて調理物を載置台9の上に載せ、ドア8を閉め、
タイマー5を調理時間に合わせセットすると、ヒーター
3に通電され、載置台9上の調理物は加熱調理される。
このとき、例えばトーストを何枚も連続的に焼いた場合
や調理時間の長い調理の場合などに、庫内の温度が次第
に上がりサーモスタット7が動作する。このようにサー
モスタット7のON−OFF動作により、庫内の温度が
異常に上がりすぎるのを防止するものである。また、万
一タイマー5が途中止まりしても火事等の事故が生ずる
ことを防止するものである。
スイッチ6はOFF状態にしておく。この場合、ドア8
を開けて調理物を載置台9の上に載せ、ドア8を閉め、
タイマー5を調理時間に合わせセットすると、ヒーター
3に通電され、載置台9上の調理物は加熱調理される。
このとき、例えばトーストを何枚も連続的に焼いた場合
や調理時間の長い調理の場合などに、庫内の温度が次第
に上がりサーモスタット7が動作する。このようにサー
モスタット7のON−OFF動作により、庫内の温度が
異常に上がりすぎるのを防止するものである。また、万
一タイマー5が途中止まりしても火事等の事故が生ずる
ことを防止するものである。
【0009】次に切り替えスイッチ6をON状態にし
て、サーモスタット7が動作してもヒーター3に通電さ
れるようにして、前記同様に調理すると、例えばトース
トの連続焼きや調理時間の長い調理の場合などにも、ヒ
ーターの通電が途切れることがないので、トーストの連
続焼きや調理時間の長い調理なども短時間にできるなど
のメリットがあり、使用者の判断によりサーモスタット
の要否を使い分けることができるものである。但し、こ
の場合は使用者は調理器の近くで待機していることを条
件とするものである。
て、サーモスタット7が動作してもヒーター3に通電さ
れるようにして、前記同様に調理すると、例えばトース
トの連続焼きや調理時間の長い調理の場合などにも、ヒ
ーターの通電が途切れることがないので、トーストの連
続焼きや調理時間の長い調理なども短時間にできるなど
のメリットがあり、使用者の判断によりサーモスタット
の要否を使い分けることができるものである。但し、こ
の場合は使用者は調理器の近くで待機していることを条
件とするものである。
【0010】
【発明の効果】以上のように構成したので、安全のため
に付加したサーモスタットによる不具合が発生していた
が、切り替えスイッチを付加したことにより、欠点を補
うことができ、使用者の判断によりサーモスタットの要
否を使い分けることができるものであり、急いで調理す
る時等非常に使い勝手が良くなるものである。
に付加したサーモスタットによる不具合が発生していた
が、切り替えスイッチを付加したことにより、欠点を補
うことができ、使用者の判断によりサーモスタットの要
否を使い分けることができるものであり、急いで調理す
る時等非常に使い勝手が良くなるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す調理器のドアを開けた
状態の外観斜視図である。
状態の外観斜視図である。
【図2】同じく回路図である。
3 ヒーター 6 切り替えスイッチ 7 サーモスタット
Claims (1)
- 【請求項1】 本体内に設けた内箱と、この内箱内に載
置した上下2つのヒーターと、このヒーターと直列に接
続されたタイマー及びサーモスタットと、調理物を載せ
る載置台と、この載置台に連動し、調理物を出し入れす
るための開閉自在なドアを有する調理器において、前記
サーモスタット(7)に並列に切り替えスイッチ(6)
を接続したことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7520297A JPH10267293A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7520297A JPH10267293A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267293A true JPH10267293A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13569386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7520297A Pending JPH10267293A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10267293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012011105A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | オーブントースター |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP7520297A patent/JPH10267293A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012011105A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | オーブントースター |
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