JPH10267294A - 暖房テーブル - Google Patents
暖房テーブルInfo
- Publication number
- JPH10267294A JPH10267294A JP7520097A JP7520097A JPH10267294A JP H10267294 A JPH10267294 A JP H10267294A JP 7520097 A JP7520097 A JP 7520097A JP 7520097 A JP7520097 A JP 7520097A JP H10267294 A JPH10267294 A JP H10267294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- heating
- plate
- tower
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 快適暖房をする足元用の暖房テ−ブルの発熱
体と支持板、放熱板等の取付け構造を得る。 【解決手段】 やぐら10内部を加熱する発熱体1と、
前記発熱体1の上側に配置した反射板2と、発熱体1近
傍に位置する放熱板14と、やぐら10内部温度を検知
する安全器3と、やぐら10内部温度を温度制御する制
御器4と、外周部を凹形状にした壁を有し、前記発熱体
1と反射板2と安全器3及び放熱板14とを組み込んだ
支持板5と、前記支持板5下側に位置し、繊維状の処理
層を表面に有する保護網6とで構成する発熱体ユニット
7と、内側に複数本で井桁状の中桟8を有し、中桟8外
周部に外枠9を設けて構成するやぐら10と、前記やぐ
ら10の4隅に配置する脚11とで構成する暖房テーブ
ルにおいて、井桁状の中桟8の内側に組み込んだ前記発
熱体ユニット7に、中桟8下面部に対し、支持板5の外
周壁の下部位置をほぼ同一面あるいは下側に位置し、か
つ外周壁は四方向を囲んだ形状で、凹部空間を形成した
ものとした。
体と支持板、放熱板等の取付け構造を得る。 【解決手段】 やぐら10内部を加熱する発熱体1と、
前記発熱体1の上側に配置した反射板2と、発熱体1近
傍に位置する放熱板14と、やぐら10内部温度を検知
する安全器3と、やぐら10内部温度を温度制御する制
御器4と、外周部を凹形状にした壁を有し、前記発熱体
1と反射板2と安全器3及び放熱板14とを組み込んだ
支持板5と、前記支持板5下側に位置し、繊維状の処理
層を表面に有する保護網6とで構成する発熱体ユニット
7と、内側に複数本で井桁状の中桟8を有し、中桟8外
周部に外枠9を設けて構成するやぐら10と、前記やぐ
ら10の4隅に配置する脚11とで構成する暖房テーブ
ルにおいて、井桁状の中桟8の内側に組み込んだ前記発
熱体ユニット7に、中桟8下面部に対し、支持板5の外
周壁の下部位置をほぼ同一面あるいは下側に位置し、か
つ外周壁は四方向を囲んだ形状で、凹部空間を形成した
ものとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭で冬期に
足元を暖める暖房テ−ブルに関するものである。
足元を暖める暖房テ−ブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の暖房テ−ブルとしては、例えば実
公平1−13924号公報に記載の如く、図4および図
5に示すような構成のものが一般に知られている。
公平1−13924号公報に記載の如く、図4および図
5に示すような構成のものが一般に知られている。
【0003】すなわち、暖房用ヒーターを組み込んだ家
庭用テーブルにおいて、四隅に脚11を有するやぐら1
0と、発熱体1を支持板5で囲い、空間部に断熱材12
を配置し、これらを金属板13で取付け、前記やぐら1
0に金属板13を組込み、暖を取っていた。
庭用テーブルにおいて、四隅に脚11を有するやぐら1
0と、発熱体1を支持板5で囲い、空間部に断熱材12
を配置し、これらを金属板13で取付け、前記やぐら1
0に金属板13を組込み、暖を取っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成におい
て、高温となる発熱部の上側に断熱材を配置している
が、例えば、対流熱により支持板側面部の隙間などよ
り、熱が逃げてしまい、やぐら上面部や、やぐら上に布
団を介して置くテーブル板までが高温となり、使用上快
適なものではなかった。
て、高温となる発熱部の上側に断熱材を配置している
が、例えば、対流熱により支持板側面部の隙間などよ
り、熱が逃げてしまい、やぐら上面部や、やぐら上に布
団を介して置くテーブル板までが高温となり、使用上快
適なものではなかった。
【0005】また、テーブルが高温となることで、テー
ブル内部構造物が乾燥されやすく、凸状に反り変形し、
実用的に使いにくいなどの問題点があった。
ブル内部構造物が乾燥されやすく、凸状に反り変形し、
実用的に使いにくいなどの問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記問題点を解決するた
めに、やぐら内部を加熱する発熱体と、前記発熱体の上
側に配置した反射板と、発熱体近傍に位置する放熱板
と、やぐら内部温度を検知する安全器と、やぐら内部温
度を温度制御する制御器と、外周部を凹形状にした壁を
有し、前記発熱体と反射板と安全器及び放熱板とを組み
込んだ支持板と、前記支持板下側に位置し、繊維状の処
理層を表面に有する保護網とで構成する発熱体ユニット
と、内側に複数本で井桁状の中桟を有し、中桟外周部に
外枠を設けて構成するやぐらと、前記やぐらの4隅に配
置する脚とで構成する暖房テーブルにおいて、井桁状の
中桟の内側に組み込んだ前記発熱体ユニットに、中桟下
面部に対し、支持板の外周壁の下部位置をほぼ同一面あ
るいは下側に位置し、かつ外周壁は四方向を囲んだ形状
で、凹部空間を形成したものとした。
めに、やぐら内部を加熱する発熱体と、前記発熱体の上
側に配置した反射板と、発熱体近傍に位置する放熱板
と、やぐら内部温度を検知する安全器と、やぐら内部温
度を温度制御する制御器と、外周部を凹形状にした壁を
有し、前記発熱体と反射板と安全器及び放熱板とを組み
込んだ支持板と、前記支持板下側に位置し、繊維状の処
理層を表面に有する保護網とで構成する発熱体ユニット
と、内側に複数本で井桁状の中桟を有し、中桟外周部に
外枠を設けて構成するやぐらと、前記やぐらの4隅に配
置する脚とで構成する暖房テーブルにおいて、井桁状の
中桟の内側に組み込んだ前記発熱体ユニットに、中桟下
面部に対し、支持板の外周壁の下部位置をほぼ同一面あ
るいは下側に位置し、かつ外周壁は四方向を囲んだ形状
で、凹部空間を形成したものとした。
【0007】また、井桁状の中桟の内側に組み込んだ前
記発熱体ユニットに、外周壁は四方向を囲んだ形状で、
凹部空間を形成した支持板内に放熱板を設けたものとし
た。
記発熱体ユニットに、外周壁は四方向を囲んだ形状で、
凹部空間を形成した支持板内に放熱板を設けたものとし
た。
【0008】また、井桁状の中桟の内側に組み込んだ前
記発熱体ユニットに、外周壁は四方向を囲んだ形状で、
凹部空間を形成した支持板内に設けた放熱板の表面に遠
赤外線を設けたものとした。
記発熱体ユニットに、外周壁は四方向を囲んだ形状で、
凹部空間を形成した支持板内に設けた放熱板の表面に遠
赤外線を設けたものとした。
【0009】
【発明の実施の形態】前記やぐら内部を加熱する発熱体
と、前記発熱体の上側に配置した反射板と、発熱体近傍
に位置する放熱板と、やぐら内部温度を検知する安全器
と、やぐら内部温度を温度制御する制御器と、外周部を
凹形状にした壁を有し、前記発熱体と反射板と安全器及
び放熱板とを組み込んだ支持板と、前記支持板下側に位
置し、繊維状の処理層を表面に有する保護網とで構成す
る発熱体ユニットと、内側に複数本で井桁状の中桟を有
し、中桟外周部に外枠を設けて構成するやぐらと、前記
やぐらの4隅に配置する脚とで構成する暖房テーブルに
おいて、井桁状の中桟の内側に組み込んだ前記発熱体ユ
ニットに、中桟下面部に対し、支持板の外周壁の下部位
置をほぼ同一面あるいは下側に位置し、かつ外周壁は四
方向を囲んだ形状で、凹部空間を形成した構成にするこ
とにより、井桁状の中桟内に配置された発熱体ユニット
内にて、発熱体より約300〜500℃の高温で輻射放
熱し、やぐらテーブル内の空間および床面を暖める。
と、前記発熱体の上側に配置した反射板と、発熱体近傍
に位置する放熱板と、やぐら内部温度を検知する安全器
と、やぐら内部温度を温度制御する制御器と、外周部を
凹形状にした壁を有し、前記発熱体と反射板と安全器及
び放熱板とを組み込んだ支持板と、前記支持板下側に位
置し、繊維状の処理層を表面に有する保護網とで構成す
る発熱体ユニットと、内側に複数本で井桁状の中桟を有
し、中桟外周部に外枠を設けて構成するやぐらと、前記
やぐらの4隅に配置する脚とで構成する暖房テーブルに
おいて、井桁状の中桟の内側に組み込んだ前記発熱体ユ
ニットに、中桟下面部に対し、支持板の外周壁の下部位
置をほぼ同一面あるいは下側に位置し、かつ外周壁は四
方向を囲んだ形状で、凹部空間を形成した構成にするこ
とにより、井桁状の中桟内に配置された発熱体ユニット
内にて、発熱体より約300〜500℃の高温で輻射放
熱し、やぐらテーブル内の空間および床面を暖める。
【0010】また、支持板の外周部の4方向を囲まれ、
凹部空間を形成した壁内で、かつ支持板上側に発熱体が
位置していることで、発熱体ユニットの支持板内の4方
向に囲まれ、凹部空間内で対流熱がたまり、発熱体ユニ
ツト外周部への対流熱が逃げにくくなり、更には外周の
壁を中桟と同一面あるいは下側まで伸ばし、4辺を囲っ
た凹状空間部に比較的高温の熱のたまりをつくる。
凹部空間を形成した壁内で、かつ支持板上側に発熱体が
位置していることで、発熱体ユニットの支持板内の4方
向に囲まれ、凹部空間内で対流熱がたまり、発熱体ユニ
ツト外周部への対流熱が逃げにくくなり、更には外周の
壁を中桟と同一面あるいは下側まで伸ばし、4辺を囲っ
た凹状空間部に比較的高温の熱のたまりをつくる。
【0011】次に、前記で得られた熱のたまりを有する
支持板の凹部空間内に配置した遠赤外線を設けた放熱板
にて二次輻射を生じる。
支持板の凹部空間内に配置した遠赤外線を設けた放熱板
にて二次輻射を生じる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を示す図1、図2、および
図3により説明する。
図3により説明する。
【0013】1は、やぐら10内を暖める熱源となる発
熱体であり、クオーツランプ式ヒーター、石英管式ヒー
ター、シーズヒーター式更にはこれらを組み合わせた複
合式など一般に知られている構成を使用するものであ
る。
熱体であり、クオーツランプ式ヒーター、石英管式ヒー
ター、シーズヒーター式更にはこれらを組み合わせた複
合式など一般に知られている構成を使用するものであ
る。
【0014】2は、前記発熱体1をやぐら10内に効率
良く反射させる反射板であり、発熱体1上部を覆うよう
に囲い配置してある。
良く反射させる反射板であり、発熱体1上部を覆うよう
に囲い配置してある。
【0015】3は、発熱体ユニツト7内の異常、故障時
に温度を検出する安全器である。
に温度を検出する安全器である。
【0016】4は、発熱体ユニツト7内の温度を制御
し、やぐら10内の温度をコントロールする制御器であ
る。
し、やぐら10内の温度をコントロールする制御器であ
る。
【0017】14は、発熱体1近傍に位置し、その表面
に遠赤外線を設けた放熱板である。
に遠赤外線を設けた放熱板である。
【0018】5は、前記発熱体1と反射板2と安全器3
および放熱板14を組込み、外周部に凹形状とした壁を
有し、外周壁は4方向を囲んだ形状で、凹部空間を形成
する支持板である。
および放熱板14を組込み、外周部に凹形状とした壁を
有し、外周壁は4方向を囲んだ形状で、凹部空間を形成
する支持板である。
【0019】6は、繊維状の処理層を表面に有し支持板
5の下側に位置する保護網である。
5の下側に位置する保護網である。
【0020】7は、前述したこれら前記部品を総合的に
構成する発熱体ユニツトである。
構成する発熱体ユニツトである。
【0021】8は、内側に複数本を有し、井桁状に構成
する中桟である。
する中桟である。
【0022】9は、中桟8の外周部に有する外枠であ
り、木材あるいはプラスチツク等で構成している。
り、木材あるいはプラスチツク等で構成している。
【0023】10は、前記中桟8と外枠9とで構成する
やぐらである。
やぐらである。
【0024】11は、前記やぐら10の4隅に配置する
脚であり、木材あるいはプラスチック成形等で構成して
いる。
脚であり、木材あるいはプラスチック成形等で構成して
いる。
【0025】次に、前記構成における作用について説明
する。
する。
【0026】前記構成にすることにより、井桁状の中桟
8内に配置された発熱体ユニット7内にて、発熱体1が
通電することより約300〜500℃の高温で輻射放熱
し、やぐら10内の空間および床面を暖める。
8内に配置された発熱体ユニット7内にて、発熱体1が
通電することより約300〜500℃の高温で輻射放熱
し、やぐら10内の空間および床面を暖める。
【0027】つぎに、4辺を囲い凹状の空間部を形成し
た外周部に壁を有する支持板5内にて、発熱体ユニツト
7を構成しており、支持板5の外周部の4方向に囲ま
れ、凹部空間を形成した壁内で、かつ支持板5の上側に
発熱体1が位置していることで、発熱体ユニツト7の支
持板5内の4方向に囲まれ、凹部空間内で対流熱がたま
り、発熱体ユニツト7外周部への対流熱が逃げにくくな
り、さらには外周の壁を中桟8と同一面あるいは下側ま
で伸ばし、4辺を囲った凹状空間部に比較的高温の熱の
たまりをつくる。
た外周部に壁を有する支持板5内にて、発熱体ユニツト
7を構成しており、支持板5の外周部の4方向に囲ま
れ、凹部空間を形成した壁内で、かつ支持板5の上側に
発熱体1が位置していることで、発熱体ユニツト7の支
持板5内の4方向に囲まれ、凹部空間内で対流熱がたま
り、発熱体ユニツト7外周部への対流熱が逃げにくくな
り、さらには外周の壁を中桟8と同一面あるいは下側ま
で伸ばし、4辺を囲った凹状空間部に比較的高温の熱の
たまりをつくる。
【0028】次に、前記で得られた熱のたまりを有する
支持板5の凹部空間内に配置した遠赤外線を設けた放熱
板14にて、二次輻射を生じさせる。
支持板5の凹部空間内に配置した遠赤外線を設けた放熱
板14にて、二次輻射を生じさせる。
【0029】
【発明の効果】本発明は、支持板の外周部の壁内で、か
つ支持板の上側に発熱体が位置していることで、発熱体
ユニツト外周部への対流熱が伝わりにくくなり、さらに
は外周の壁を、中桟と同一面あるいは下側まで伸ばし、
外周壁を4方向を囲んだ形状で、凹部空間を形成し、熱
を凹部空間内にため、逃げにくくしているため、やぐ
ら、テーブルへの温度上昇の影響がなくなり、快適温度
で暖をとりながら、かつテーブルの温度上昇を押さえて
使用可能となつた。
つ支持板の上側に発熱体が位置していることで、発熱体
ユニツト外周部への対流熱が伝わりにくくなり、さらに
は外周の壁を、中桟と同一面あるいは下側まで伸ばし、
外周壁を4方向を囲んだ形状で、凹部空間を形成し、熱
を凹部空間内にため、逃げにくくしているため、やぐ
ら、テーブルへの温度上昇の影響がなくなり、快適温度
で暖をとりながら、かつテーブルの温度上昇を押さえて
使用可能となつた。
【0030】また、遠赤外線を設けた放熱板を、比較的
高温の熱のたまりを設けた凹部空間内に配置したことに
より、発熱体の輻射熱と放熱板からの二次輻射とを合わ
せて生じているため、床面およびテーブル空間内を効率
よく暖めることが出来る等有益な暖房テ−ブルを提供で
きた。
高温の熱のたまりを設けた凹部空間内に配置したことに
より、発熱体の輻射熱と放熱板からの二次輻射とを合わ
せて生じているため、床面およびテーブル空間内を効率
よく暖めることが出来る等有益な暖房テ−ブルを提供で
きた。
【図1】本発明の一実施例を示す暖房テ−ブルの要部断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す暖房テ−ブルの要部断
面図である。
面図である。
【図3】本発明の一実施例を示す暖房テ−ブルの外観裏
面図である。
面図である。
【図4】従来例を示す電気こたつの外観構造図である。
【図5】従来例を示す電気こたつの発熱部部分断面図で
ある。
ある。
1 発熱体 2 反射板 3 安全器 4 制御器 5 支持板 6 保護網 7 発熱体ユニツト 8 中桟 9 外枠 10 やぐら 11 脚 14 放熱板
Claims (3)
- 【請求項1】 やぐら(10)内部を加熱する発熱体
(1)と、前記発熱体(1)の上側に配置した反射板
(2)と、発熱体(1)近傍に位置する放熱板(14)
と、やぐら(10)内部温度を検知する安全器(3)
と、やぐら(10)内部温度を温度制御する制御器(4)
と、外周部を凹形状にした壁を有し、前記発熱体(1)
と反射板(2)と安全器(3)及び放熱板(14)とを
組み込んだ支持板(5)と、前記支持板(5)下側に位
置し、繊維状の処理層を表面に有する保護網(6)とで
構成する発熱体ユニット(7)と、内側に複数本で井桁
状の中桟(8)を有し、その中桟(8)の外周部に外枠
(9)を設けて構成するやぐら(10)と、前記やぐら
(10)の4隅に配置する脚(11)とで構成する暖房
テーブルにおいて、井桁状の中桟(8)の内側に組み込
んだ前記発熱体ユニット(7)に、中桟(8)下面部に
対し、支持板(5)の外周壁の下部位置をほぼ同一面あ
るいは下側に位置し、かつ外周壁は四方向を囲んだ形状
で、凹部空間を形成したことを特徴とする暖房テ−ブ
ル。 - 【請求項2】 井桁状の中桟(8)の内側に組み込んだ
前記発熱体ユニット(7)に、外周壁は四方向を囲んだ
形状で、凹部空間を形成した支持板(5)内に放熱板
(14)を設けたことを特徴とする請求項1記載の暖房
テ−ブル。 - 【請求項3】 井桁状の中桟(8)の内側に組み込んだ
前記発熱体ユニット(7)に、外周壁は四方向を囲んだ
形状で、凹部空間を形成した支持板(5)内に設けた放
熱板(14)の表面に遠赤外線を設けたことを特徴とす
る請求項1記載の暖房テ−ブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7520097A JPH10267294A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 暖房テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7520097A JPH10267294A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 暖房テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267294A true JPH10267294A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13569326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7520097A Pending JPH10267294A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 暖房テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10267294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100907284B1 (ko) * | 2009-02-04 | 2009-07-13 | 이경욱 | 원적외선 난방장치 |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP7520097A patent/JPH10267294A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100907284B1 (ko) * | 2009-02-04 | 2009-07-13 | 이경욱 | 원적외선 난방장치 |
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