JPH10267459A - 空冷吸収式冷凍装置 - Google Patents
空冷吸収式冷凍装置Info
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- JPH10267459A JPH10267459A JP9075888A JP7588897A JPH10267459A JP H10267459 A JPH10267459 A JP H10267459A JP 9075888 A JP9075888 A JP 9075888A JP 7588897 A JP7588897 A JP 7588897A JP H10267459 A JPH10267459 A JP H10267459A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/62—Absorption based systems
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- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
冷凍装置の提供。 【解決手段】 空気吸込口を単一面に形成し、該単一面
吸込口から対向方向の同じく単一面に形成した第1、第
2の空気吹出口14a,14bに向う略ストレートな送
風通路を形成し、該通路の空気流上流側に空冷吸収器1
7を、その下流側に空冷凝縮器を配設した。そのため従
来のように装置本体の複数面に空気吸込口を設けなけれ
ばならない構成に比べ、装置本体を小型コンパクトに形
成可能になると共に、単一の空気吸込面に対応した吸込
スペースとその側方の設置に必要なスペースとの比較的
小さなスペースで足りるようになる。また凝縮器19が
吸収器17の下流にあるので、従来のように吸収器の吸
込空気温が凝縮器を通した熱交換で温度が上昇し吸収性
能が低下しない。その結果吸収器17の小型化が可能と
なり、ひいては装置全体の小型化が可能となる。
Description
装置に関するものである。
9〜図12に示すように、略立方体形状の装置本体1の
中央部にファン2を設けるとともに、その3方側壁面に
各々空気吸込口3a〜3cを形成し、それらの内側に空
冷吸収器4a,4b、空冷凝縮器5を配設する一方、空
冷吸収器4a,4bの上部に蒸発器6,6を設置して構
成されている。
込口3a〜3cから吸込んだ空気を空冷吸収器4a,4
b並びに空冷凝縮器5に通して吸収液並びに冷媒蒸気を
冷却した後、装置本体1上方側の空気吹出口7から吹き
出すようになっている(例えば、それに類似の公知例と
して特開平1−225868号公報参照)。
従来の構成の場合、次のような問題がある。
気吸込口を形成するので、ファンまでの送風通路が複数
系路必要となり、装置本体内に余分な空間を必要とし、
装置本体が大型化するとともに、さらに装置本体の3面
方向外方にそれぞれ空気吸込空間S1,S2,S3を必要
とすることになり、例えば図10に仮想線で示すよう
に、メンテナンスサービス時の作業スペースS4を含め
ると、装置本体の占有面積に加え、4面方向の相当に広
い設置スペースSが必要となる。
側に設けた構成も提案されているが、その場合、空冷吸
収器への供給空気の温度が上昇し、空冷吸収器の吸収性
能(放熱性能)確保のために空冷吸収器の大型化が必要
となる。その結果、装置本体が大型化し、高コスト化す
るとともに占有面積が拡大する。
問題を解決することを目的としてなされたもので、該目
的を達成するために、次のような課題解決手段を備えて
構成されている。
気吸込口から空気吹出口に向かう送風通路の空気流上流
側に空冷吸収器を、その下流側に空冷凝縮器を配設して
構成されている。
吹出口を相互に対応させた単一の送風通路構成とするこ
とができ、従来のように装置本体の方向の異なる複数面
に空気吸込口を設け、複数の送風系路を形成しなければ
ならない構成に比べて、装置本体を小型かつコンパクト
に形成することができるようになるとともに、単一の空
気吸込口面に対応した空気吸込スペースと設置作業に必
要な作業スペースとの比較的小さな設置スペースで足り
るようになる。
流側にあることから、従来のように空冷吸収器の吸込空
気の温度が空冷凝縮器を通した熱交換によって上昇し、
吸収性能が低下するようなこともなくなる。その結果、
空冷吸収器の小型化が可能となり、ひいては吸収式冷凍
装置本体の小型、コンパクト化が可能となり、同装置の
低コスト化に寄与できる。
も可能となる。
1の発明の構成において、上述の空冷凝縮器が、特に空
冷吸収器の下部下流側に位置し、左右両方向に延びて設
けられている。
吸収液を流すことにより冷媒蒸気の吸収作用が進行し、
その下方側では、吸収作用が略完了した状態となる。し
たがって、空冷凝縮器を温度の低い空冷吸収器の下方側
位置に対応させて設けると、空冷吸収器の下流側ではあ
っても空冷凝縮器に吸込まれる空気の温度は、ほとんど
上昇することはなく、凝縮性能に余り影響を与えなくて
済む。しかも、下部側に設けると上下幅が小さくなる
が、左右両方向に延設しているので、必要な伝熱面積は
十分に確保される。
1又は2の発明の構成において、上述の空気吹出口が斜
め上方に向けて配置され、該空気吹出口に対応してファ
ン軸が斜め上方に向けて配置されたファンが設けられて
いる。
る空気の流れが上方に向かうようになり、その前方側の
設置面積を縮小することができる。
1又は2の発明の構成において、上述の空気吹出口が水
平方向に配置され、該空気吹出口に対応してファン軸を
水平方向に配置したファンが設けられている。
び空冷凝縮器部分における空気流の流速分布が均一にな
り、より吸収・凝縮性能が向上するとともに騒音が低減
される。
装置によると、装置本体がコンパクトで、その占有並び
に設置面積が小さく、そして低コストな空冷吸収式冷凍
装置を提供することが可能となる。
1に係る空冷吸収式冷凍装置の構成を示している。
装置の装置本体(本体ハウジング)である。該装置本体
10は、例えば図1に示すように、全体として前後に薄
く、かつ横に長いコンパクトな形状のものとなってお
り、その前面側縦壁部10aの中間部を上方から下方に
台形面状に傾斜させることによって、上方側内部空間1
2aよりも下方側内部空間12bの方が前後方向に所定
幅広くなるような構造に形成されている。
方向中央の傾斜面部13に位置して第1,第2の左右2
組の円形の空気吹出口14a,14bが左右両方向に所
定の間隔を置いて形成され、それらの内側(ファンガイ
ド内)に位置して第1,第2の左右2組のファン(プロ
ペラファン)15a,15bが、それぞれ吹出し回転可
能に設置されている。
0bには、略全体に亘って方形の空気吸込口16が形成
されており、その内側には略上記背面側縦壁部10bに
近い大きさで扁平構造の空冷吸収器17が、その下方側
に高温再生器21、凝縮水供給用の冷媒ポンプ22、溶
液ポンプ23等の設置スペースを残して立設状態で配設
され、さらに該空冷吸収器7の上部には、上記幅の狭い
上方側内部空間12aを利用して蒸発器18が左右両側
の幅方向全体に延びて設置されている。
は、その空気排出側(空気流下流側)に位置して上下幅
を小さくした空冷凝縮器19が上記空冷吸収器17と同
様に、その下方側に高温再生器21、冷媒ポンプ22、
溶液ポンプ23等の設置スペースを残して左右両方向に
延び、かつ立設状態で並設されている。
内部空間12b底部には、上記高温再生器21、空冷凝
縮器19からの凝縮水を蒸発器18へ供給するための冷
媒ポンプ22、溶液ポンプ23、その他の各種必要機器
(低温熱交、高温熱交)24,25が設置されている。
第2のファン15a,15bが、駆動されると、上記空
気吸込口16から吸い込まれた空気が先ず上記空冷吸収
器17から、さらに空冷凝縮器19を通って装置本体1
0内の一方向の送風通路を図2に矢印で示すように流
れ、上記第1,第2のファン15a,15bを介して対
向する上記第1,第2の空気吹出口14a,14bから
外部に吹き出される。
を単一面に形成し、該単一面の空気吸込口16から対向
方向の同じく単一面に形成した第1,第2の空気吹出口
14a,14bに向かう略ストレートで通風抵抗の小さ
な送風通路を形成し、該送風通路の空気流上流側に空冷
吸収器17を、その下部下流側に左右両方向に延びる空
冷凝縮器19を配設している。
方向の複数面に空気吸込口を設け、複数の送風系路を形
成しなければならない構成に比べて、送風通路が単一面
の空気吸込口から単一面の空気吹出口方向に連続する1
本のもので足り、装置本体を小型コンパクトに形成する
ことができるようになるとともに、図3に示すように、
単一の空気吸込面に対応した空気吸込スペースS1とそ
の下方一側部のメンテナンスサービスに必要なスペース
S2とを共用化することができ、実質的には空気吸込ス
ペースS1のみの小さな必要設置スペースS(S=S1)
さえあれば設置できるようになる。
空気流下流側にあることから、従来のように空冷吸収器
17の吸込空気の温度が空冷凝縮器19を通した熱交換
によって上昇し、吸収性能が低下するようなこともなく
なる。その結果、空冷吸収器17の小型化が可能とな
り、ひいては吸収式冷凍装置本体の小型化が可能とな
り、同装置の低コスト化に寄与できる。また、空冷凝縮
器19は、下部側に位置させるために、上下幅を広くす
ることはできないが、その分左右方向に長く形成してい
るので、十分な伝熱面積を確保することができる。
複数台連結して設置することも可能となる。
空気流下流側に位置することになるが、同空冷凝縮器1
9は、上方から下方に吸収作用が進行して吸収作用が略
完了した状態となる空冷吸収器17の下方部位置に対応
させて設置している。したがって、空冷凝縮器19に吸
込まれる空気の温度は、それほど上昇することはなく、
凝縮性能には余り影響を与えなくて済む。
の実施の形態2に係る空冷吸収式冷凍装置の構成を示し
ている。
構成は、上記実施の形態1のものと同様であるが、上記
実施の形態1のものと異って装置本体10の前面側縦壁
部10aを台形面状に傾斜させることなく上下にストレ
ートな構成とし、上述した第1,第2の空気吹出口14
a,14bを水平方向に開口させるとともに同じく上述
の第1,第2のファン15a,15bのファン軸もそれ
に合わせて水平に配置することによって、それぞれ空気
吸込口16、空冷吸収器17、空冷凝縮器19と平行に
対向させたことを特徴とするものである。そして、それ
に加えて例えば空冷凝縮器19からの凝縮水を上述のよ
うな冷媒ポンプ22を使用することなく、例えば単効用
方式の冷凍回路構成を採用し、空冷凝縮器19の凝縮圧
を高くすることによってヘッドを確保し、蒸発器18に
供給可能なように構成することによって同冷媒ポンプ2
2の設置を不要とし、装置本体10底部の冷媒ポンプ設
置スペースをなくして機器レイアウト上の制約を少なく
し、装置本体10のさらなる小型化に寄与できるように
している。
合と同様の作用を得ることができることは素より、図7
から明らかなように、通風抵抗が減少し、特に空冷吸収
器17に対する空気流の流速分布が均一になるので、よ
り吸収性能が向上し、騒音が低下するメリットがある。
また、傾斜面部を形成しなくて良いので、装置本体の前
後方向の厚さをよりうすく、より扁平に形成できるた
め、さらに空冷吸収式冷凍装置をコンパクトに構成する
ことができるようになる。
0の上方側内部空間12aの前後方向の幅を上記実施の
形態1のものの下方側内部空間12bの同前後方向の幅
と等しくて上述のように構成した場合、上記蒸発器18
自体の前後方向の幅も広くできることから、その分蒸発
器18を薄型化することができ、上下高を小さくするこ
とができるようになる。
装置の一部切欠斜視図である。
装置の断面図である。
である。
側縦壁部、14aは第1の空気吹出口、14bは第2の
空気吹出口、15aは第1のファン、15bは第2のフ
ァン、16は空気吸込口、17は空冷吸収器、18は蒸
発器、19は空冷凝縮器である。
Claims (4)
- 【請求項1】 空気吸込口から空気吹出口に向かう送風
通路の空気流上流側に空冷吸収器を、その下流側に空冷
凝縮器を配設したことを特徴とする空冷吸収式冷凍装
置。 - 【請求項2】 空冷凝縮器が、空冷吸収器の下部側に位
置して左右両方向に延設されていることを特徴とする請
求項1記載の空冷吸収式冷凍装置。 - 【請求項3】 空気吹出口が斜め上方に向けて配置さ
れ、該空気吹出口に対応してファン軸が斜め上方に向け
て配置されたファンが設けられていることを特徴とする
請求項1又は2記載の空冷吸収式冷凍装置。 - 【請求項4】 空気吹出口が水平方向に配置され、該空
気吹出口に対応してファン軸を水平方向に配置したファ
ンが設けられていることを特徴とする請求項1又は2記
載の空冷吸収式冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07588897A JP3832011B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 空冷吸収式冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07588897A JP3832011B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 空冷吸収式冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267459A true JPH10267459A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3832011B2 JP3832011B2 (ja) | 2006-10-11 |
Family
ID=13589302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07588897A Expired - Fee Related JP3832011B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 空冷吸収式冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3832011B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013231578A (ja) * | 2012-04-06 | 2013-11-14 | Ebara Refrigeration Equipment & Systems Co Ltd | 吸収ヒートポンプ |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP07588897A patent/JP3832011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013231578A (ja) * | 2012-04-06 | 2013-11-14 | Ebara Refrigeration Equipment & Systems Co Ltd | 吸収ヒートポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3832011B2 (ja) | 2006-10-11 |
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