JPH10267620A - 溶融金属浴面さざ波検出方法及び装置 - Google Patents
溶融金属浴面さざ波検出方法及び装置Info
- Publication number
- JPH10267620A JPH10267620A JP6834697A JP6834697A JPH10267620A JP H10267620 A JPH10267620 A JP H10267620A JP 6834697 A JP6834697 A JP 6834697A JP 6834697 A JP6834697 A JP 6834697A JP H10267620 A JPH10267620 A JP H10267620A
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- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】溶融金属めっきの付着むらの発生原因のひとつ
である浴面振動波を測定する技術を提供する。 【解決手段】線状レーザ光12を鋼板3面に直角に浴面
上に投射し、浴面上の映像14の反射光15の画像から
浴面振動波の周期、波高を検出する。
である浴面振動波を測定する技術を提供する。 【解決手段】線状レーザ光12を鋼板3面に直角に浴面
上に投射し、浴面上の映像14の反射光15の画像から
浴面振動波の周期、波高を検出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は連続溶融めっき表面
処理によるめっき鋼板の製造方法に関し、さらに詳しく
は、めっきにの均一性を確保するための溶融金属浴面さ
ざ波検出方法及びその装置に関するものである。
処理によるめっき鋼板の製造方法に関し、さらに詳しく
は、めっきにの均一性を確保するための溶融金属浴面さ
ざ波検出方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に溶融めっきを鋼板表面に均一付着
させるためには、蛍光X線検出方式による付着量検出方
式があり、また付着量を制御するためにノズルガスジェ
ットによる吹き落とし方式が知られている。
させるためには、蛍光X線検出方式による付着量検出方
式があり、また付着量を制御するためにノズルガスジェ
ットによる吹き落とし方式が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、めっき鋼
板のめっき厚さの変動原因について研究の結果、そのひ
とつとして浴面の変動を挙げることができ、鋼板を引き
上げる際のめっき浴内溶融金属の波立ちが大きくなる
と、付着量に周期的な変動が生じやすいという知見を得
た。従来のめっき付着量を検出する板面スキャン方式で
は、鋼板の長手方向に発生する比較的短い周期のムラ及
び模様として表れる程度のわずかなムラを検出し、直ち
に定量化することはできない。以上の実情に鑑み、浴面
の波立ちを測定しオンラインで定量化することが望まれ
ている。また付着量ムラの発生する溶融金属浴面と、付
着量を検出するセンサ間の時間差が遅れとなって生じる
ために、付着量変動に対する制御又は操業対応がリアル
タイムで実施できないという問題があった。
板のめっき厚さの変動原因について研究の結果、そのひ
とつとして浴面の変動を挙げることができ、鋼板を引き
上げる際のめっき浴内溶融金属の波立ちが大きくなる
と、付着量に周期的な変動が生じやすいという知見を得
た。従来のめっき付着量を検出する板面スキャン方式で
は、鋼板の長手方向に発生する比較的短い周期のムラ及
び模様として表れる程度のわずかなムラを検出し、直ち
に定量化することはできない。以上の実情に鑑み、浴面
の波立ちを測定しオンラインで定量化することが望まれ
ている。また付着量ムラの発生する溶融金属浴面と、付
着量を検出するセンサ間の時間差が遅れとなって生じる
ために、付着量変動に対する制御又は操業対応がリアル
タイムで実施できないという問題があった。
【0004】本発明は、溶融金属めっき設備における溶
融金属浴内の浴面振動波面を測定することによって、め
っき浴を通過した鋼板表面の付着亜鉛の付着ムラ及び合
金化ムラの監視に寄与する溶融金属浴面さざ波検出方法
及びその装置を開発し、これを提供することを目的とす
る。
融金属浴内の浴面振動波面を測定することによって、め
っき浴を通過した鋼板表面の付着亜鉛の付着ムラ及び合
金化ムラの監視に寄与する溶融金属浴面さざ波検出方法
及びその装置を開発し、これを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、めっき浴の浴
面に生ずる溶融金属の波は引き上げる鋼板の板面に平行
に発生することに鑑み、線状レーザ光を鋼板面に対して
直角な方向でかつ浴面に対して適当な角度をもった方向
から照射することによって生ずる浴面上レーザ光の映像
の模擬サイン曲線の山の高さと周期を測定し、これをた
だちに定量化することにより、表面処理鋼板のめっき付
着量を均一にする精度の高い操業を行うことを可能にす
るものである。
面に生ずる溶融金属の波は引き上げる鋼板の板面に平行
に発生することに鑑み、線状レーザ光を鋼板面に対して
直角な方向でかつ浴面に対して適当な角度をもった方向
から照射することによって生ずる浴面上レーザ光の映像
の模擬サイン曲線の山の高さと周期を測定し、これをた
だちに定量化することにより、表面処理鋼板のめっき付
着量を均一にする精度の高い操業を行うことを可能にす
るものである。
【0006】本発明は、鋼板面に対して直角で浴面に対
して傾いた面内で線状レーザ光を溶融金属めっきの浴面
に照射し、照射光の浴面上の映像から浴面さざなみの波
高と周期とを測定することを特徴とする溶融金属浴面さ
ざ波検出方法である。前記浴面さざなみの波高Hを次の
式から演算することができる。 H=d・cosθ/cos(90°−2θ) ここに、 d:画像解析から得られる見かけ波高 θ:レーザ入射光の浴面に対する傾斜角 である。また、さざなみの周期は、画像解析から得られ
る波長と波の伝搬速度とから求められるが、伝搬速度を
求めなくても波長から相対値として定めることによって
さざなみを把握することができる。
して傾いた面内で線状レーザ光を溶融金属めっきの浴面
に照射し、照射光の浴面上の映像から浴面さざなみの波
高と周期とを測定することを特徴とする溶融金属浴面さ
ざ波検出方法である。前記浴面さざなみの波高Hを次の
式から演算することができる。 H=d・cosθ/cos(90°−2θ) ここに、 d:画像解析から得られる見かけ波高 θ:レーザ入射光の浴面に対する傾斜角 である。また、さざなみの周期は、画像解析から得られ
る波長と波の伝搬速度とから求められるが、伝搬速度を
求めなくても波長から相対値として定めることによって
さざなみを把握することができる。
【0007】上記方法を好適に実施することができる本
発明の装置は、鋼板面に対して直角で浴面に対して傾い
た面内で溶融金属めっき浴面に線状レーザ光を投射する
レーザ光源と、浴面に照射された線状レーザ光の映像を
撮像するカメラと、カメラの画像を解析して浴面のさざ
波の波高と周期を演算する画像解析装置とから成ること
を特徴とする溶融金属浴面さざ波検出装置である。
発明の装置は、鋼板面に対して直角で浴面に対して傾い
た面内で溶融金属めっき浴面に線状レーザ光を投射する
レーザ光源と、浴面に照射された線状レーザ光の映像を
撮像するカメラと、カメラの画像を解析して浴面のさざ
波の波高と周期を演算する画像解析装置とから成ること
を特徴とする溶融金属浴面さざ波検出装置である。
【0008】本発明は前記問題点を解決するために、
(1)まさに溶融金属を付着させるめっき浴面の波の測
定を可能とし、(2)鋼板表面の付着量そのものでな
く、めっき浴の溶融金属の波が、引き上げる鋼板の板面
に平行に発生することを利用して、その波を被測定対象
とし、(3)線状レーザ光を鋼板面に対して直角な方向
でかつめっき浴面に対して適当な角度をもった方向から
照射することによって浴面に生ずる模擬サイン曲線の山
の高さと周期を測定する、という手段により、浴面に発
生するさざ波を定量化し、このさざ波によるめっき付着
量ムラを検出し、むだ時間なしに均一付着量制御を可能
にし又は操業条件の変更を可能にしたものである。
(1)まさに溶融金属を付着させるめっき浴面の波の測
定を可能とし、(2)鋼板表面の付着量そのものでな
く、めっき浴の溶融金属の波が、引き上げる鋼板の板面
に平行に発生することを利用して、その波を被測定対象
とし、(3)線状レーザ光を鋼板面に対して直角な方向
でかつめっき浴面に対して適当な角度をもった方向から
照射することによって浴面に生ずる模擬サイン曲線の山
の高さと周期を測定する、という手段により、浴面に発
生するさざ波を定量化し、このさざ波によるめっき付着
量ムラを検出し、むだ時間なしに均一付着量制御を可能
にし又は操業条件の変更を可能にしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明によれば、(a)付着量そ
のものでなくめっき浴浴面の溶融金属の波面を検出対象
とすることによって、まさに溶融金属を付着させるめっ
き浴面の直接測定を可能としたために、板のばたつき状
況をリアルタイムで測定することが可能となり、(b)
板のばたつき、ガスジェットの不安定に起因する付着量
ムラが発生した際には、そのときめっき浴浴面に発生す
る波面の高さ・周期から、付着量ムラの大きさと間隔を
推定することができ、(c)波面高さ・周期にしきい値
を設け、測定値がしきい値を越えたとき振動発生源の抑
制制御を行うか又は警報を出力することによって、操業
状態を安定方向に変化させることができるようになる。
のものでなくめっき浴浴面の溶融金属の波面を検出対象
とすることによって、まさに溶融金属を付着させるめっ
き浴面の直接測定を可能としたために、板のばたつき状
況をリアルタイムで測定することが可能となり、(b)
板のばたつき、ガスジェットの不安定に起因する付着量
ムラが発生した際には、そのときめっき浴浴面に発生す
る波面の高さ・周期から、付着量ムラの大きさと間隔を
推定することができ、(c)波面高さ・周期にしきい値
を設け、測定値がしきい値を越えたとき振動発生源の抑
制制御を行うか又は警報を出力することによって、操業
状態を安定方向に変化させることができるようになる。
【0010】以下図面を参照して本発明の実施の形態を
説明する。図1は本発明の実施例を示す斜視図である。
測定しようとする溶融金属めっき浴1から鋼板3が鉛直
方向4に引き上げられており、浴面2にさざ波6が発生
している。浴面波形の形状を測定するために線状レーザ
光12を投射するレーザ光源11が設置されている。浴
面のさざなみは、基本的にめっき浴から引き上げられる
鋼板3に平行な波動となるため、浴面2と鋼板3面とが
交わる直線と、浴面2と線状レーザ光とが交わる直線
が、垂直となるように、レーザ光を配置する。すなわ
ち、線状レーザ投射光は鋼板3の板面に対して直角で浴
面2に対して傾いている(鉛直線に対して傾角13をな
している)面内で浴面2上に投射される。その投影映像
14を含む監視範囲5はそのレーザ反射光15を検出す
るカメラ16により撮像される。撮像された画像は画像
解析装置17が波高と周期を演算し、リアルタイムデー
タとして出力する。
説明する。図1は本発明の実施例を示す斜視図である。
測定しようとする溶融金属めっき浴1から鋼板3が鉛直
方向4に引き上げられており、浴面2にさざ波6が発生
している。浴面波形の形状を測定するために線状レーザ
光12を投射するレーザ光源11が設置されている。浴
面のさざなみは、基本的にめっき浴から引き上げられる
鋼板3に平行な波動となるため、浴面2と鋼板3面とが
交わる直線と、浴面2と線状レーザ光とが交わる直線
が、垂直となるように、レーザ光を配置する。すなわ
ち、線状レーザ投射光は鋼板3の板面に対して直角で浴
面2に対して傾いている(鉛直線に対して傾角13をな
している)面内で浴面2上に投射される。その投影映像
14を含む監視範囲5はそのレーザ反射光15を検出す
るカメラ16により撮像される。撮像された画像は画像
解析装置17が波高と周期を演算し、リアルタイムデー
タとして出力する。
【0011】図2はカメラ16で撮影した画像21の例
を表示したものである。図1のように線状レーザ光12
を浴面2に照射すると図2に示すようなレーザ反射光の
波形模様22が生じる。溶融金属波浴面の谷23、山2
4が撮像され、適当な画像処理等よりレーザ反射光の波
形の波長25とその移動速度、波高26から溶融金属の
波の発生周期・高さを知ることができる。図3、図4は
実際の波高Hと画像から求めた波高dとの関係を示す図
である。図3はレーザ光12の鉛直線との傾角θが45
°〜90°の場合、図4はθが0〜45°の場合を描い
たものである。
を表示したものである。図1のように線状レーザ光12
を浴面2に照射すると図2に示すようなレーザ反射光の
波形模様22が生じる。溶融金属波浴面の谷23、山2
4が撮像され、適当な画像処理等よりレーザ反射光の波
形の波長25とその移動速度、波高26から溶融金属の
波の発生周期・高さを知ることができる。図3、図4は
実際の波高Hと画像から求めた波高dとの関係を示す図
である。図3はレーザ光12の鉛直線との傾角θが45
°〜90°の場合、図4はθが0〜45°の場合を描い
たものである。
【0012】波高の絶対値Hは、図3、図4に示すよう
に画像から得られた見かけの高さdから幾何学的関係を
用いて、 H=d・cosθ/cos(2θ−90°) (0°<θ<90°) と求めることができる。
に画像から得られた見かけの高さdから幾何学的関係を
用いて、 H=d・cosθ/cos(2θ−90°) (0°<θ<90°) と求めることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、(1)めっき付着でな
くめっき浴浴面の溶融金属の波面を検出対象とすること
によって、まさに溶融金属を付着させるめっき浴におけ
る波の測定が可能となり、リアルタイムでのさざ波の定
量化が可能となり、(2)板のばたつき・ガスジェット
の不安定に起因する付着量ムラが発生した際にはそのと
きめっき浴浴面に発生する波面の高さ・周期から、付着
量ムラの大きさと間隔を推定することが可能となり、こ
の関係を用いてオンラインでリアルタイムでさらに精度
の高いめっき厚制御が可能となる。また、波面高さ・周
期にしきい値を設け、振動抑制制御を行うか又は警報を
出力することによって操業状態を安定方向に変化させる
ことが可能になった。
くめっき浴浴面の溶融金属の波面を検出対象とすること
によって、まさに溶融金属を付着させるめっき浴におけ
る波の測定が可能となり、リアルタイムでのさざ波の定
量化が可能となり、(2)板のばたつき・ガスジェット
の不安定に起因する付着量ムラが発生した際にはそのと
きめっき浴浴面に発生する波面の高さ・周期から、付着
量ムラの大きさと間隔を推定することが可能となり、こ
の関係を用いてオンラインでリアルタイムでさらに精度
の高いめっき厚制御が可能となる。また、波面高さ・周
期にしきい値を設け、振動抑制制御を行うか又は警報を
出力することによって操業状態を安定方向に変化させる
ことが可能になった。
【0014】また本発明により定量化される推定付着量
のムラから、ガスジェットの制御への反映、または蛍光
X線方式の付着量測定を補正することができるようにな
るという効果もある。
のムラから、ガスジェットの制御への反映、または蛍光
X線方式の付着量測定を補正することができるようにな
るという効果もある。
【図1】実施例の装置を示す斜視図である。
【図2】線状レーザ光を溶融金属波面に照射し、その反
射光を撮像した画像の図である。
射光を撮像した画像の図である。
【図3】実際の波高と線状レーザ反射光の波高との関係
図である。
図である。
【図4】実際の波高と線状レーザ反射光の波高との関係
図である。
図である。
1 溶融金属めっき浴 2 浴面 3 引き上げるめっき鋼板 4 引上方向 5 監視範囲 6 浴面に発生した波 11 線状レーザ光源 12 線状レーザ光 13 傾角 14 レーザ光の映像 15 反射光 16 監視カメラ 17 画像解析装置 21 画像 22 波形模様 23 浴面の波の谷 24 浴面の波の山 25 波の周期(山と山の間隔) 26 線状レーザ光のつくる見かけ上の山高さ
Claims (3)
- 【請求項1】 鋼板面に対して直角で浴面に対して傾い
た面内で線状レーザ光を溶融金属めっきの浴面に照射
し、照射光の浴面上の映像から浴面さざなみの波高と周
期とを測定することを特徴とする溶融金属浴面さざ波検
出方法。 - 【請求項2】 前記浴面さざなみの波高Hを次の式から
演算することを特徴とする請求項1記載の溶融金属浴面
さざ波検出方法。 H=d・cosθ/cos(90°−2θ) ここに、 d:画像解析から得られる見かけ波高 θ:レーザ入射光の浴面に対する傾斜角 - 【請求項3】 鋼板面に対して直角で浴面に対して傾い
た面内で溶融金属めっき浴面に線状レーザ光を投射する
レーザ光源と、浴面に照射された該線状レーザ光の映像
を撮像するカメラと、該カメラの画像を解析して浴面の
さざ波の波高と周期を演算する画像解析装置とから成る
ことを特徴とする溶融金属浴面さざ波検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6834697A JPH10267620A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 溶融金属浴面さざ波検出方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6834697A JPH10267620A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 溶融金属浴面さざ波検出方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267620A true JPH10267620A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13371189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6834697A Withdrawn JPH10267620A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | 溶融金属浴面さざ波検出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10267620A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1015581A3 (fr) * | 2003-06-25 | 2005-06-07 | Ct Rech Metallurgiques Asbl | Procede et dispositif pour la determination et la correction en ligne des ondulations a la surface d'une bande d'acier revetue. |
| JP2008203149A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Bridgestone Corp | 波状コードの検査方法及び検査装置 |
| JP2009031211A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Bridgestone Corp | ウェーブドベルトの波形計測方法とウェーブドベルトの波形計測装置 |
| CN105651189A (zh) * | 2016-02-03 | 2016-06-08 | 浙江大学 | 用于手机盖板中油墨层厚度测量的无损在线检测设备 |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP6834697A patent/JPH10267620A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1015581A3 (fr) * | 2003-06-25 | 2005-06-07 | Ct Rech Metallurgiques Asbl | Procede et dispositif pour la determination et la correction en ligne des ondulations a la surface d'une bande d'acier revetue. |
| JP2008203149A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Bridgestone Corp | 波状コードの検査方法及び検査装置 |
| JP2009031211A (ja) * | 2007-07-30 | 2009-02-12 | Bridgestone Corp | ウェーブドベルトの波形計測方法とウェーブドベルトの波形計測装置 |
| CN105651189A (zh) * | 2016-02-03 | 2016-06-08 | 浙江大学 | 用于手机盖板中油墨层厚度测量的无损在线检测设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040601 |