JPH10267722A - 流量測定装置 - Google Patents
流量測定装置Info
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- JPH10267722A JPH10267722A JP7574897A JP7574897A JPH10267722A JP H10267722 A JPH10267722 A JP H10267722A JP 7574897 A JP7574897 A JP 7574897A JP 7574897 A JP7574897 A JP 7574897A JP H10267722 A JPH10267722 A JP H10267722A
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Abstract
易に行うことができ、測定現場ですぐに流量を算出し、
精度の高い流量測定を行うことができる流量測定装置を
提供する。 【解決手段】流量測定装置は、開水路の水の中に電気伝
導率測定部15の検出部16を挿入し、所定距離離れた
上流地点にトレーサを投入して、計測を開始する。サン
プリング手段(CPU1)は自動的に所定の時間毎にサ
ンプリングを行って電気伝導率データを取り込み、流量
演算手段(CPU1)は、測定終了後、サンプリング手
段によって取り込んだ電気伝導率データに基づき、開水
路の流量を演算する。記憶手段(RAM3)はそれらの
電気伝導率データと、流量演算手段が算出した流量デー
タを各々記憶する。
Description
路の流量を、トレーサの瞬間注入法により測定する流量
測定装置に関する。
定方法として、一般に、その流速と水路の横断面積を測
定してその流量を求める流速−流積法、トレーサを流し
てその拡散や希釈の程度から流量を求める連続注入法や
瞬間注入法が、実施されている。
水路の流速を測定し、その流速と水路の断面積との積か
ら流量を求めるものであり、流速が一定で、水路の断面
積を容易に求めることができるコンクリート張りの河川
では比較的正確に流量を測定することが可能である。し
かし、水深が浅く岩や石などがある渓流部分の多い山地
河川では、流れが極端に乱れており、水路の断面積や流
速を正確に求めることができないため、上記方法では正
確に流量を測定することができない。
る場合には、通常、トレーサによる連続注入法或は瞬間
注入法が実施される。連続注入法は、一定の濃度のトレ
ーサを一定量連続して水路に注入し、その下流側で流量
に応じて拡散・希釈された溶液の濃度を測定し、その濃
度からその地点の流量を求めるものである。しかし、こ
の連続注入法は、トレーサを連続注入するために必要な
定量注入装置が比較的大形であるため、山地の河川で
は、大形装置の搬入等に困難が伴い、適用が難しい。
等のトレーサを一定量だけ瞬間的に投入し、所定距離だ
け離れた下流側で、流量に応じて拡散・希釈された溶液
の濃度を測定し、その濃度からその地点の流量を求める
ため、上記のような大形の定量注入装置を必要とせず、
山地河川の流量測定に、好適に使用されている。
路に食塩水等のトレーサを一定量だけ瞬間的に投入し、
所定距離離れた下流側で、河川水の電気伝導率を測定
し、その電気伝導率の変化から河川水の流量を算出す
る。すなわち、測定は、電気伝導率計の検出部を水中に
入れ、食塩水を流した時点から、記録係りが筆記可能な
時間(例えば5秒間)毎に、電気伝導率計の値を読み記
録することによって測定し、食塩水注入による電気伝導
率の増加がなくなるまで、電気伝導率の測定を行う。そ
の後、投入食塩水の量とその電気伝導率、電気伝導率の
増加開始から終了までの時間、平均増加電気伝導率等か
ら、所定の演算を行って流量を算出している。
率計により比較的簡単に測定できるものの、従来の電気
伝導率計には、測定したデータの記憶部、時計装置、及
び演算器は設けられていない。このため、記録係りは、
例えば5秒毎に電気伝導率計の値を読みながら、記録シ
ートに電気伝導率計の読みを記録しなければならず、煩
雑な作業を強いられ、また、誤記による測定誤差の可能
性もあった。
は、河川の流量に応じて変わることが判明しているが、
測定現場では、通常、電気伝導率の測定を行うのみで、
別の場所で流量の演算を行っているため、投入量の最適
範囲が分からず、予想した流量に基づく投入量が最適範
囲から外れていた場合、測定誤差が大きくなるという問
題があった。
で、トレーサ投入時の電気伝導率の測定と記録を容易に
行うことができ、測定現場ですぐに流量を算出し、精度
の高い流量測定を行うことができる流量測定装置を提供
することを目的とする。
に、本発明の流量測定装置は、トレーサの瞬間注入法に
より開水路の流量を測定する流量測定装置において、開
水路内の水中に挿入する検出部を有し、開水路内の水の
電気伝導率を測定する電気伝導率測定部と、所定のサン
プリング時間毎に電気伝導率測定部から電気伝導率デー
タを取り込むサンプリング手段と、サンプリング手段に
よって取り込んだ電気伝導率データに基づき、開水路の
流量を演算する流量演算手段と、電気伝導率データと流
量演算手段が算出した流量データを記憶する記憶手段
と、を備えたことを特徴とする。
水路の水の中に電気伝導率測定部の検出部を挿入し、所
定距離離れた上流地点にトレーサを投入して、計測を開
始する。サンプリング手段は自動的に所定の時間毎にサ
ンプリングを行って電気伝導率データを取り込み、流量
演算手段は、測定終了後、サンプリング手段によって取
り込んだ電気伝導率データに基づき、開水路の流量を演
算する。記憶手段はそれらの電気伝導率データと、流量
演算手段が算出した流量データを各々記憶する。
の検出部を挿入し、所定距離離れた上流地点にトレーサ
を投入して、計測を開始するだけで、自動的に所定時間
毎にサンプリングを行って電気伝導率を測定し、測定終
了時には、それらの電気伝導率データに基づいて開水路
の流量が算出されるため、従来のように、サンプリング
時間間隔を記録係りの記録可能な時間例えば5秒以上に
制限する必要はなく、より短いサンプリング時間で測定
データを採取することで、平均増加電気伝導率を正確に
測定でき、より精度の高い流量測定を行うことができ
る。
から流量の算出まで自動的にできるため、従来必要であ
った測定後のデータの整理に要する時間や手間を省くこ
とができる。更に、開水路の流量を現場で直ちに知るこ
とができ、その算出流量から、予想流量に基づいて決定
したトレーサの投入量が適当であったか否かが判明す
る。このため、投入量が不適当であった場合には、適量
の投入量として再度測定を行うことができるため、より
精度の高い測定を行うことができる。
に基づいて説明する。図1は山地河川等の流量を瞬間注
入法により測定する流量測定装置のブロック図を示して
いる。この流量測定装置は、マイクロコンピュータを主
要部にして構成され、各種の演算処理等を実行するCP
U1、プログラムデータ及び演算式等の固定データ等を
記憶するROM2、計測時に設定入力される各種の定
数、設定値、測定データ等を一時記憶するRAM3等を
備える。
において測定された河川水の電気伝導率の測定データ
を、所定のサンプリング時間毎に取り込み、更に、投入
食塩水の量とその電気伝導率、河川水の電気伝導率の増
加開始から終了までの時間、平均増加電気伝導率から、
所定の演算式を用いて、河川水の流量を算出する等の処
理を実行する。
記録するフロッピーディスク装置、カードメモリ等の記
録装置で、コントローラ5を介してバスに接続される。
6は各種設定値等を入力するキーボードで、キーボード
コントローラ7を介してバスに接続される。8は設定
値、測定値、演算結果、メッセージ等を表示するLCD
等の表示器であり、ディスプレイコントローラ9を介し
てバスに接続される。10は入出力回路であり、電気伝
導率測定部15の出力がA/Dコンバータ11、12を
介して接続される。
電極方式の電気伝導率測定回路が採用され、セルと呼ば
れる検出部16と、増幅部、及び交流電圧発生部20と
を備える。検出部16には、交流電圧印加用の1対の電
極17と、その内側に配置される電気抵抗検出用の1対
の電極18、及びサーミスタ等の温度センサ19が設け
られる。
間に電流を流すと、その間に位置する1対の検出用電極
18間には、河川水の持つ電気抵抗によって生じる電圧
降下により電圧が発生する。その電圧は、交流電流が一
定であれば、水の抵抗値に比例して発生し、電極18間
に検出される電流値は水の抵抗に逆比例したものとな
る。従って、電気伝導率は、電気抵抗の逆数であるた
め、その電流に比例して得られ、電気伝導率を示す信号
は、電気伝導率測定部15の増幅器21、整流回路22
を通して出力される。
接続され、増幅器21の出力側に整流回路22が接続さ
れ、整流回路22の出力がA/Dコンバータ11に接続
される。また、温度センサ19は増幅器23を介してA
/Dコンバータ12に接続されれ。
電源には電池24が使用される。それらの電池24、マ
イクロコンピュータを含む電子回路、キーボード6、フ
ロッピーディスク装置4、表示器8等の機器は、全て携
帯型に形成されたケース内に収納され、そのケースには
上記電気伝導率測定部15のケーブルを接続するための
コネクタ、入力端子等が設けられる。これらの機器は比
較的小型に構成することができ、電源電池24を使用す
るため、商用電源のない測定現場にも、容易に運搬して
使用することができる。
図2、図3のフローチャートに基づき説明する。測定に
際し、まず、図2に示すように、初期設定測定を行い、
ステップ100で、トレーサとして使用する食塩水の量
qをキーボード6から入力する。食塩水の量qは例え
ば、河川水の流量が、0.05m3/minの場合、0.05L 〜0.1
L、0.10m3/minの場合、0.1L〜0.25L 、と判明している
ための、流量を予想して食塩水量qを決定する。
(L)作り、その中に電気伝導率測定部15の検出部1
6を挿入し、食塩水の電気伝導率Eとその温度を測定す
る(ステップ110)。そして、ステップ120で、そ
の電気伝導率Eを測定温度に応じて補正する。電気伝導
率は温度によって変化するため、例えば基準温度を25
℃とし、任意の温度における電気伝導率を25℃の値に
換算するのであるが、予め温度と温度補正係数のテーブ
ルデータが記憶され、そこから求めた温度補正係数を測
定した電気伝導率Eに乗算して補正する。
に、電気伝導率測定部15の検出部16を挿入し、測定
前の河川水の電気伝導率Eo とその温度を測定する(ス
テップ130)。そして、ステップ140で、その電気
伝導率Eo を測定温度に応じて補正する。上記の設定測
定データ及び食塩水の量qはRAM3に格納され、表示
器8に表示される。
任意の地点に、トレーサとしての上記食塩水qを瞬間的
に投入し、その地点から所定距離下流側の地点の河川水
に挿入した電気伝導率測定部15の検出部16を介して
電気伝導率の測定を開始する。食塩水の投入地点と検出
部16との距離は、川幅、水深等に応じて約5〜20m
に設定される。
ッチをオンして測定をスタートさせる。まず、図3のス
テップ200で、電気伝導率測定部15において測定さ
れた電気伝導率データEn と温度データがA/Dコンバ
ータ11、12を通して取り込まれる。そして、ステッ
プ210で、その電気伝導率En を測定温度に応じて補
正した後、その電気伝導率En を表示器8に表示すると
共にRAM3に格納する(ステップ220)。
導率En が一旦増加した後、投入前の初期値に戻ったか
否かを判定し、未だ初期値に戻ってない場合、次に、ス
テップ235に進み、予め設定されたサンプリング時間
(例えば1秒、500ms 等の任意の時間に設定可能)が経
過したか否かを判定する。ここで、サンプリング時間が
経過した時、再び、ステップ200に戻り、次の電気伝
導率データEn と温度データをA/Dコンバータ11、
12を通して取り込み、ステップ210〜235を上記
と同様に実行する。
35が繰り返し実行されることにより、測定開始から所
定サンプリング時間毎の電気伝導率データEn (n=
1、2、3、……)が温度補正され、RAM3に格納さ
れていく。
た電気伝導率En が一旦増加した後、投入前の初期値に
戻ったと判定したとき、ステップ230からステップ2
40に進み、測定を終了し、表示器8に測定終了の表示
を出す。その後、ステップ250で、増加継続時間Tを
算出する。
伝導率Eo が11.91mS/mであり、開始から9秒まで
はその値を継続し、開始から10秒後に11.95mS/m
となり、20秒後に最高値の15.88mS/mが測定さ
れ、その後徐々に値が減少し、開始から130秒後に電
気伝導率En が初期値11.91mS/mに戻った場合、増
加継続時間Tは、130−10=120秒となる。
Eaと平均増加伝導率λを算出する。平均電気伝導率E
aは全測定データの総和をサンプリング数で除算した
値、平均増加伝導率λは平均電気伝導率Eaから投入前
の電気伝導率Eo を減算した値(λ=Ea−Eo )であ
る。
量Qを、 Q=q・E/(λ・T) の式から算出する。
食塩水の電気伝導率Eが1023mS/m、平均増加伝導率
λが0.38mS/m、増加継続時間Tが120秒、の場
合、流量Qは、402.97L/min と算出される。こ
の測定結果としての流量データは、RAM3に格納され
ると共に、表示器8に表示される(ステップ280)。
測定終了後に、測定データや演算結果等のデータは記録
装置4に格納される。
部15の検出部16を挿入し、所定距離離れた上流地点
に食塩水を投入し、計測を開始するだけで、自動的に任
意の時間毎にサンプリングを行って電気伝導率を測定
し、更に、測定終了時には、食塩水の投入量q、食塩水
の電気伝導率E、及び測定・算出した平均増加伝導率
λ、増加継続時間Tから、直ちに河川水の流量Qを算出
し、得ることができる。
間間隔を記録係りの記録可能な時間例えば5秒以上に制
限する必要はなく、例えば、1秒或は500m秒とより
短いサンプリング時間で測定データを採取することで、
平均増加伝導率をより正確に測定でき、より精度の高い
流量測定を行うことができる。また、測定現場で電気伝
導率の測定・記録から流量の算出まで自動的にできるた
め、従来必要であった測定後のデータの整理に要する時
間や手間を省くことができる。
き、その算出流量から、予想流量に基づいて決定した食
塩水の投入量が適当であったか否かが判明し、投入量が
不適当であった場合には、現地にて適量の投入量として
再度測定を行うことができるため、より精度の高い測定
を行うことができる。
れるものではなく、以下の実施形態でも実施することが
できる。
交流4電極式を使用したが、交流2電極式、電磁誘導方
式等を用いることもできる。
塩水と同様に電気伝導率が高くなる塩化カリウム水溶
液、逆に電気伝導率が低くなる蒸留水等を使用すること
もできる。
に得られる電気伝導率En の測定値を順に表示するた
め、測定の進行状況を容易に把握できるが、時間に対す
る電気伝導率En の変化をグラフにして表示するように
してもよい。
を印字するプリンターを設けることもできる。
ック図である。
ーチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 トレーサの瞬間注入法により開水路の流
量を測定する流量測定装置において、 開水路内の水中に挿入する検出部を有し、該開水路内の
水の電気伝導率を測定する電気伝導率測定部と、 所定のサンプリング時間毎に該電気伝導率測定部から電
気伝導率データを取り込むサンプリング手段と、 該サンプリング手段によって取り込んだ電気伝導率デー
タに基づき該開水路の流量を演算する流量演算手段と、 該電気伝導率データと該流量演算手段が算出した流量デ
ータを記憶する記憶手段と、 を備えたことを特徴とする流量測定装置。 - 【請求項2】 前記開水路に投入するトレーサの量と濃
度を入力するための入力手段と、 該少なくとも該電気伝導率データと該流量演算手段が算
出した流量データを表示する表示手段と、 をさらに備えたことを特徴とする請求項1記載の流量測
定装置。 - 【請求項3】 前記流量演算手段は、前記トレーサの投
入量、該トレーサの電気伝導率、測定した前記開水路内
の水の電気伝導率の平均増加伝導率、及び該トレーサの
投入により電気伝導率が増加した増加継続時間から流量
を算出することを特徴とする請求項1又は2記載の流量
測定装置。 - 【請求項4】 前記検出部に温度センサが設けられ、前
記サンプリング手段によって取り込んだ電気伝導率デー
タが該温度センサの検出温度により温度補正される請求
項1又は3記載の流量測定装置。 - 【請求項5】 前記サンプリング手段、前記流量演算手
段、前記記憶手段、前記入力手段、および前記表示手段
が1つの携帯形ケース内に収容された請求項3記載の流
量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07574897A JP3726201B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 流量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07574897A JP3726201B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 流量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10267722A true JPH10267722A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3726201B2 JP3726201B2 (ja) | 2005-12-14 |
Family
ID=13585206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07574897A Expired - Lifetime JP3726201B2 (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3726201B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003532066A (ja) * | 2000-04-27 | 2003-10-28 | ラティス インテレクチュアル プロパティー リミテッド | 流量測定方法及び装置 |
| KR20150098232A (ko) * | 2015-05-11 | 2015-08-27 | 주식회사 엔포텍디에스 | 염수추적에 의한 물수지 분석방법 |
| CN113092812A (zh) * | 2021-04-01 | 2021-07-09 | 中国科学院上海应用物理研究所 | 一种流速测量装置和测量方法及其在并联多通道中的应用 |
| CN121089830A (zh) * | 2025-11-07 | 2025-12-09 | 中国水利水电第十四工程局有限公司 | 连续刚构渡槽通水容量实时监测方法及系统 |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP07574897A patent/JP3726201B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003532066A (ja) * | 2000-04-27 | 2003-10-28 | ラティス インテレクチュアル プロパティー リミテッド | 流量測定方法及び装置 |
| KR20150098232A (ko) * | 2015-05-11 | 2015-08-27 | 주식회사 엔포텍디에스 | 염수추적에 의한 물수지 분석방법 |
| CN113092812A (zh) * | 2021-04-01 | 2021-07-09 | 中国科学院上海应用物理研究所 | 一种流速测量装置和测量方法及其在并联多通道中的应用 |
| CN121089830A (zh) * | 2025-11-07 | 2025-12-09 | 中国水利水电第十四工程局有限公司 | 连续刚构渡槽通水容量实时监测方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3726201B2 (ja) | 2005-12-14 |
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