JPH10268774A - コンクリート用三層ラベル連続体 - Google Patents
コンクリート用三層ラベル連続体Info
- Publication number
- JPH10268774A JPH10268774A JP9273197A JP9273197A JPH10268774A JP H10268774 A JPH10268774 A JP H10268774A JP 9273197 A JP9273197 A JP 9273197A JP 9273197 A JP9273197 A JP 9273197A JP H10268774 A JPH10268774 A JP H10268774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- base material
- label base
- printer
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Making Paper Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンクリート用ラベルにおいて、各ラベ
ル基材を被覆している合成樹脂フィルムは、このラベル
基材と同寸法として構成されている為、ラベル基材の裏
面に設けられた粘着剤層がはみ出し、特にプリンタにセ
ットして印字を施す際、プリンタ移送路を汚染し、スム
ーズなラベル移送ができない欠陥を解決することを目的
とする。 【解決手段】 強粘着剤層2を設けたラベル基材1を帯
状の剥離台紙3に仮着し、前記ラベル基材1の表面側
に、このラベル基材1に比較して幅広とした透明な合成
樹脂フィルム4をラミネートし、更にこの表面に、プリ
ンタをもって所望の印字5を施した構成である。
ル基材を被覆している合成樹脂フィルムは、このラベル
基材と同寸法として構成されている為、ラベル基材の裏
面に設けられた粘着剤層がはみ出し、特にプリンタにセ
ットして印字を施す際、プリンタ移送路を汚染し、スム
ーズなラベル移送ができない欠陥を解決することを目的
とする。 【解決手段】 強粘着剤層2を設けたラベル基材1を帯
状の剥離台紙3に仮着し、前記ラベル基材1の表面側
に、このラベル基材1に比較して幅広とした透明な合成
樹脂フィルム4をラミネートし、更にこの表面に、プリ
ンタをもって所望の印字5を施した構成である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は特に、コンクリート
に粘着して好適なコンクリート用の三層から成るラベル
連続体に関する。
に粘着して好適なコンクリート用の三層から成るラベル
連続体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種コンクリート用三層ラベル
連続体としては、粘着剤付のラベル基材の表面側に、ポ
リエステルフィルムから成る透明な合成樹脂フィルムを
被覆してあるが、この被覆フィルムはラベル基材と同一
寸法で切断された構成である。
連続体としては、粘着剤付のラベル基材の表面側に、ポ
リエステルフィルムから成る透明な合成樹脂フィルムを
被覆してあるが、この被覆フィルムはラベル基材と同一
寸法で切断された構成である。
【0003】従ってラベル基材の裏面に施された粘着剤
が経時変化により、流れ出る欠陥を有する。更にこのラ
ミネートされたラベル基材を等間隔に仮着したラベル連
続体をプリンタ等にセットし、コンクリートの種類、型
番、コード等の印字或いはこれに対応したバーコードが
印刷される。かくして、このプリンタ内を移送中におい
て、前記粘着剤がはみ出し、移送路を汚染し、スムーズ
なラベル移送が達成できない欠陥を有する。
が経時変化により、流れ出る欠陥を有する。更にこのラ
ミネートされたラベル基材を等間隔に仮着したラベル連
続体をプリンタ等にセットし、コンクリートの種類、型
番、コード等の印字或いはこれに対応したバーコードが
印刷される。かくして、このプリンタ内を移送中におい
て、前記粘着剤がはみ出し、移送路を汚染し、スムーズ
なラベル移送が達成できない欠陥を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来の欠
陥に鑑み、このラベル基材の粘着剤の流出、はみ出しの
対策として、ラベル基材の表面に被覆される透明なフィ
ルムの寸法を、ラベル基材に比して幅広として、この粘
着剤を含むラベル基材の全体を包囲すればよいことに着
目したものである。
陥に鑑み、このラベル基材の粘着剤の流出、はみ出しの
対策として、ラベル基材の表面に被覆される透明なフィ
ルムの寸法を、ラベル基材に比して幅広として、この粘
着剤を含むラベル基材の全体を包囲すればよいことに着
目したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
する為に、ラベル基材1の裏面側には、コンクリートに
貼着可能な強粘着剤層2が施され、帯状の剥離台紙3に
ほぼ等間隔となして仮着され、他方、ラベル基材1の表
面側には、このラベル基材1の面積に比して大とした透
明な合成樹脂フィルム4を被覆した三層ラベル連続体1
0となし、この三層ラベル連続体10をプリンタ等にセ
ットし、前記合成樹脂フィルム4の表面に、所望のデー
タを入力し、対応する印字5を施した構成である。
する為に、ラベル基材1の裏面側には、コンクリートに
貼着可能な強粘着剤層2が施され、帯状の剥離台紙3に
ほぼ等間隔となして仮着され、他方、ラベル基材1の表
面側には、このラベル基材1の面積に比して大とした透
明な合成樹脂フィルム4を被覆した三層ラベル連続体1
0となし、この三層ラベル連続体10をプリンタ等にセ
ットし、前記合成樹脂フィルム4の表面に、所望のデー
タを入力し、対応する印字5を施した構成である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のコンクリート用三層ラベ
ル連続体を図1の平面図、図2の拡大断面図を参照して
説明する。
ル連続体を図1の平面図、図2の拡大断面図を参照して
説明する。
【0007】帯状の剥離台紙3上には、ラベル基材1が
等間隔に仮着され、ラベル基材1とラベル基材1との間
には切断を容易とする為に、ミシン目6が施されてい
る。このラベル基材1の裏面には強粘着剤層2が設けら
れ、更にこのラベル基材1の面積より大とした透明な合
成樹脂フィルム4がラミネートされている。
等間隔に仮着され、ラベル基材1とラベル基材1との間
には切断を容易とする為に、ミシン目6が施されてい
る。このラベル基材1の裏面には強粘着剤層2が設けら
れ、更にこのラベル基材1の面積より大とした透明な合
成樹脂フィルム4がラミネートされている。
【0008】かくして図1に示すような三層ラベル連続
体10をロール状に巻回し、プリンタ等にセットされ、
所望の情報、すなわちコンクリートの種類、型番等の文
字或いはこれらに対応したバーコードの印字5が施され
るものである。
体10をロール状に巻回し、プリンタ等にセットされ、
所望の情報、すなわちコンクリートの種類、型番等の文
字或いはこれらに対応したバーコードの印字5が施され
るものである。
【0009】
【発明の効果】本発明は叙述の如く、裏面に強粘着剤層
を有するラベル基材に比較して幅広とした透明な合成樹
脂フィルムを被覆した三層ラベル連続体である故、この
三層ラベル連続体をプリンタ等にセットし、所望の印字
を、前記合成樹脂フィルムの表面に施す構成である。従
ってプリンタ内の移送中、前記強粘着剤層が流出しては
み出し、移送路を汚染せず、スムーズな印字が達成でき
る。
を有するラベル基材に比較して幅広とした透明な合成樹
脂フィルムを被覆した三層ラベル連続体である故、この
三層ラベル連続体をプリンタ等にセットし、所望の印字
を、前記合成樹脂フィルムの表面に施す構成である。従
ってプリンタ内の移送中、前記強粘着剤層が流出しては
み出し、移送路を汚染せず、スムーズな印字が達成でき
る。
【図1】本発明のコンクリート用三層ラベル連続体の一
部切欠した平面図、
部切欠した平面図、
【図2】同上、拡大断面図である。
1 ラベル基材 2 強粘着剤層 3 剥離台紙 4 透明な合成樹脂フィルム 5 印字 6 ミシン目 10 三層ラベル連続体
Claims (1)
- 【請求項1】 裏面に強粘着剤層を設けたラベル基材
を帯状の剥離台紙にほぼ等間隔に仮着し、前記ラベル基
材の表面側に、該ラベル基材に比して幅広とした透明な
合成樹脂フィルムを被覆し、該合成樹脂フィルムの表面
に、プリンタをもって所望の印字を施したことを特徴と
するコンクリート用三層ラベル連続体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9273197A JPH10268774A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | コンクリート用三層ラベル連続体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9273197A JPH10268774A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | コンクリート用三層ラベル連続体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10268774A true JPH10268774A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=14062573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9273197A Pending JPH10268774A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | コンクリート用三層ラベル連続体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10268774A (ja) |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9273197A patent/JPH10268774A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050711 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051104 |