JPH10269870A - 直流架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルの製造方法 - Google Patents

直流架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルの製造方法

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JPH10269870A
JPH10269870A JP9072477A JP7247797A JPH10269870A JP H10269870 A JPH10269870 A JP H10269870A JP 9072477 A JP9072477 A JP 9072477A JP 7247797 A JP7247797 A JP 7247797A JP H10269870 A JPH10269870 A JP H10269870A
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JP
Japan
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insulating layer
power cable
insulated power
forming step
layer material
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JP9072477A
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English (en)
Inventor
Ayako Yokoyama
綾子 横山
Hiroyuki Miyata
裕之 宮田
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 直流特性を向上させた直流架橋ポリエチレン
絶縁電力ケーブルとその製造方法を提供する。 【解決手段】 ポリエチレンと導電性添加剤を混合し、
押出成形してマスターバッチとするマスターバッチ作成
工程と、前記マスターバッチと他のポリエチレンを混合
し、押出成形して絶縁層材料とする絶縁層材料作成工程
と、前記絶縁層材料を押出成形して絶縁層8を形成する
絶縁層形成工程を備えた直流架橋ポリエチレン絶縁電力
ケーブルの製造方法において、前記マスターバッチ作成
工程、絶縁層材料作成工程、絶縁層形成工程から選ばれ
る1以上の工程において、500メッシュ以上のスクリ
ーンを備えた押出成形機を用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は直流特性を向上させ
た直流架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルの製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルは、
絶縁層を架橋ポリエチレンから形成したもので、取扱い
が簡便なため、広く用いられている。また、近年、海底
に敷設できる海底ケーブルの開発が盛んである。海底ケ
ーブルにおいては、送電距離が長く、かつ大容量送電で
あること望まれている。最近では500kV級の直流用
OFケーブルの海底ケーブルが実用段階にまできてい
る。しかし、OFケーブルは油圧をかける必要があるた
めに長尺化しにくくいという問題がある。一方、架橋ポ
リエチレン絶縁電力ケーブルとしては、交流用の500
kV級の地中ケーブルが開発されているが、交流送電は
架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルの絶縁層中における
損失が大きいという問題があり、長距離送電には適さな
い。取扱いが簡便で、長尺化が可能な架橋ポリエチレン
絶縁電力ケーブルを大容量の直流用として用いることが
できればよいが、架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルは
直流破壊電圧が低く、高電圧、大容量、例えば250k
V以上の直流用電力ケーブルとしては十分な信頼性、安
全性が得られないために実用化されていないのが現状で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記事情に鑑
みてなされたもので、直流特性を向上させた直流架橋ポ
リエチレン絶縁電力ケーブルの製造方法を提供すること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、ポリエチレ
ンと導電性添加剤を混合し、押出成形してマスターバッ
チとするマスターバッチ作成工程と、前記マスターバッ
チと他のポリエチレンを混合し、押出成形して絶縁層材
料とする絶縁層材料作成工程と、前記絶縁層材料を押出
成形して、絶縁層を形成する絶縁層形成工程を備えた直
流架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルの製造方法におい
て、前記マスターバッチ作成工程、絶縁層材料作成工
程、絶縁層形成工程から選ばれる1以上の工程におい
て、500メッシュ以上のスクリーンを備えた押出成形
機を用いること特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブ
ルにおいて、直流特性が低下する原因のひとつとして空
間電荷の蓄積があげられる。すなわち、架橋ポリエチレ
ン絶縁電力ケーブルの絶縁層に直流電圧を印加すると、
電極からの電荷注入、双極子の反転、イオン性不純物の
解離などにより電荷(空間電荷)が生じ、蓄積する。こ
のとき絶縁層に蓄積する空間電荷の分布は、電極(陽極
および陰極)近傍に各々の電極と逆極性の電荷が蓄積す
るヘテロ空間電荷分布なので、絶縁層の内部電界が変歪
され、陽極および陰極との両界面付近の内部電界が強調
されて絶縁破壊がおこりやすくなるのである。この空間
電荷の蓄積の原因に関しては十分なデータが得られてお
らず、このため直流用としては正確な架橋ポリエチレン
絶縁電力ケーブルの設計基準が立てにくいのが現状であ
る。
【0006】本発明者らの検討によれば少量のカーボン
ブラック、酸化金属などの導電性添加剤(充填剤)を添
加したポリエチレンを架橋させてなる絶縁層を有する架
橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルは、空間電荷の蓄積が
抑制され、直流特性が向上することが確認されている。
このときインパルス破壊電圧と体積抵抗率値はやや低下
するが、総合的に、直流用としては従来の架橋ポリエチ
レン絶縁電力ケーブルよりも優れた特性が得られる。導
電性添加剤は、架橋ポリエチレン中の架橋剤、老化防止
剤の分解残渣などのイオン性不純物を吸着し、直流電圧
が印加されてもイオン性不純物が解離して空間電荷が発
生しないようにする働きをし、このため空間電荷の蓄積
を抑制することができるものである。
【0007】また、さらなる検討の結果、導電性添加剤
の分散性が架橋ポリエチレンの直流特性に大きな影響を
およぼすことがわかった。これは分散性が良好であれ
ば、架橋ポリエチレン全体に導電性添加剤が均等にいき
わたり、多くのイオン性不純物が吸着されるようになる
ためである。そこで、分散性が向上するような条件につ
いて種々検討し、本発明を完成するに至った。
【0008】本発明において得られる直流架橋ポリエチ
レン絶縁電力ケーブルは、例えば従来の架橋ポリエチレ
ン絶縁電力ケーブルと同様の構造とすることができる。
図1は本発明の直流架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブル
の構造の一例を示したものである。この直流架橋ポリエ
チレン絶縁電力ケーブルは、素線2を複数本撚り合わせ
た導体4上に順次、内部半電導層6、絶縁層8、外部半
導電層10、金属遮蔽層12、シース14が設けられて
構成されている。この実施例の直流架橋ポリエチレン絶
縁電力ケーブルを構成する導体4の導体面積は800〜
3000mm2とされ、絶縁層8の厚さは20〜25mmと
される。また、この直流架橋ポリエチレン絶縁電力ケー
ブルの外径は100mm程度とされる。
【0009】前記絶縁層8は、ポリエチレン中に導電性
添加剤が分散され、さらに酸化防止剤などの老化防止
剤、DCPなどの架橋剤が添加、混合された材料が架橋
されてなる架橋ポリエチレンから構成されている。
【0010】以下、上述の直流架橋ポリエチレン絶縁電
力ケーブルの製法の一実施例について説明するが、押出
成形において500メッシュ以上のスクリーンを備えた
押出成形機を用いる以外は従来の公知の方法に従って製
造することでき、以下の方法に限定することはない。ま
た、本発明において用いている「メッシュ」は AST
M 規格で規定されているもので、500メッシュは目
の開きが28ミクロンのものである。
【0011】前記スクリーンとは樹脂中のごみを取り除
くために、通常押出成形機のダイ(口金)と樹脂を押し
出すスクリューとの間に配される網のことで、従来は例
えば250メッシュ程度のものが用いられている。押出
成形機においては、樹脂や添加剤などの材料(本発明に
おいてはポリエチレンと導電性添加剤)はホッパーから
投入され、回転するスクリューよって加熱、混練(混
合)されつつ押し出される。このときダイから成形品と
して押し出される前に、スクリーンを通過することによ
って材料中のごみが取り除かれ、成形品中にごみが混入
しないようになっている。また、この際スクリューの回
転によって、スクリーンを通過する前の樹脂には背圧が
かかるが、本発明のように、大きいメッシュの(目の開
きが小さい)スクリーンを用いると、この背圧が大きく
なり、スクリーンを通過する前の樹脂がより混練されや
すくなり、ポリエチレン中の導電性添加剤が分散しやす
くなるのである。
【0012】以下、手順を追って説明する。 <マスターバッチ作成工程>最初に、マスターバッチ中
の導電性添加剤が20〜30重量%となるように、ポリ
エチレンと導電性添加剤を押出成形機のホッパーに投入
する。このとき架橋剤、必要に応じて酸化防止剤などの
添加剤を同時に投入してもよい。ついで、このポリエチ
レンと導電性添加剤とをスクリューによって混練(混
合)しつつ、500メッシュ以上のスクリーンを介して
ダイから押し出し、外径3mm程度のひも状成形体と
し、これを切断して長さ2〜3mm程度のペレット状の
マスターバッチとする。
【0013】<絶縁層材料作成工程>さらに絶縁層材料
中の導電性添加剤が0.1〜0.8重量%となるよう
に、前記マスターバッチと他のポリエチレンとを、マス
ターバッチ作成工程と同様にして500メッシュ以上ス
クリーンを備えた押出成形機を用いて混練(混合)して
押し出し、ひも状成形体とし、これを切断してペレット
状の絶縁層材料とする。
【0014】<ケーブル製造工程(絶縁層形成工程)>
ケーブル製造工程は、図1を参照しつつ説明する。ま
ず、導体4となる素線2を複数本撚り合わせて導体4と
する。この導体4上に、未硬化のエチレン−酢酸ビニル
共重合体などからなる半導電性組成物を押出被覆して内
部半導電層6を形成する。この上に、前記絶縁層材料を
500メッシュ以上スクリーンを備えた押出成形機から
前記内部半導電層6の上に押出被覆し、常法に従ってポ
リエチレンを架橋させて絶縁層8を形成する。さらにこ
の上に、公知の方法で外部半導電層10、金属遮蔽層1
2、シース14を形成して直流架橋ポリエチレン絶縁電
力ケーブルとする。このとき、絶縁層材料を500メッ
シュ以上のスクリーンを備えた押出成形機から押し出せ
ば、内部半電導層6、絶縁層8、外部半導電層10を常
法に従って3層押出被覆によって形成してもよい。
【0015】500メッシュ以上のスクリーンを備えた
押出成形機を用いる工程は、マスターバッチ作成工程、
絶縁層材料作成工程、絶縁層形成工程のうち、1工程以
上であればよい。特にマスターバッチ作成工程で用いる
と効果が高く、これに加えて絶縁層材料作成工程で用い
ると望ましい。もちろんこれらの全工程において用いる
と、最も効果が高く好ましい。
【0016】また、通常500メッシュのスクリーンを
用いれば、導電性添加剤の分散性向上効果が得られる。
500メッシュよりも大きいと網目がさらに細かくな
り、押出機において樹脂にかかる背圧も大きくなるが、
大きすぎると製造効率が低下する。メッシュの上限値
は、製造効率などを考慮してポリエチレンの粘度などの
特性から設定するものである。一般には500〜100
0程度とされる。
【0017】マスターバッチ作成工程においては、混練
(混合)する時間が長い程導電性添加剤の分散性が向上
し、好ましいが、製造効率を考慮して設定する必要があ
る。例えば、従来の1.2倍以上、実質的には1.2〜
2倍程度の混練時間を設定するとさらなる向上効果が得
られる。
【0018】導電性添加剤としては、カーボンブラッ
ク、酸化金属などが用いられる。カーボンブラックは特
に限定されないが、ファーネス系カーボンブラックなど
が好ましい。酸化金属としては、酸化マグネシウムなど
が用いられる。導電性添加剤の添加量は、イオン性不純
物の吸着特性によって若干変化し、またこのとき必要な
インパルス破壊電圧と体積抵抗率とが得られるように考
慮する必要があるが、通常ポリエチレン100重量部に
対して0.1〜0.8重量部、好ましくは0.1〜0.
5重量部が目安とされる。0.1重量部未満であると添
加効果が得られず、0.8重量部をこえると必要なイン
パルス破壊電圧と体積抵抗率が得られないことがある。
【0019】また、十分な分散性を確保するためには、
導電性添加剤の平均粒径は0.01〜0.1μm、好ま
しくは0.019〜0.8μmとされる。0.01μm
未満であると凝集性が大きくなり、0.1μmをこえる
と分散性が低下することがある。
【0020】このように直流架橋ポリエチレン絶縁電力
ケーブルの絶縁層における導電性添加剤の分散性を向上
させることにより、より多くのイオン性不純物が吸着さ
れやすくなり、空間電荷の蓄積がおこりにくく、直流特
性(直流破壊電圧)が向上する。このため、例えば50
0kV以上の高電圧用の直流架橋ポリエチレン絶縁電力
ケーブルとして用いることが可能となる。また、この方
法は、押出成形機のスクリーンのメッシュを変更するこ
とによって実施できるので、非常に経済的である。
【0021】
【実施例】以下、本発明を実施例を示して詳しく説明す
る。 (実施例1、比較例1)最初に下記(A)〜(C)の材
料を用い、絶縁層材料からなるサンプルを作成して評価
した。このとき、実施例1と比較例1のマスターバッチ
作成工程の材料の混練時間は一定とした。また、マスタ
ーバッチ作成工程においては、下記の(A)ポリエチレ
ンの一部を用い、マスターバッチ中の下記(B)ファー
ネス系カーボンブラック(導電性添加剤、以下カーボン
ブラックと記す。)が20〜30重量%となるように調
整した。またこのとき下記(C)その他の添加剤をカー
ボンブラックと同時に添加し、混合した。また、実施例
1は、マスターバッチ作成工程、絶縁層材料作成工程の
各工程において、500メッシュのスクリーンを備えた
押出成形機を用いて外径約3mmのひも状物を成形し、
このひも状物を2〜3mmに切断してペレットとした。
また、絶縁層材料作成工程で得られた絶縁層材料を、5
00メッシュのスクリーンを備えた押出成形機を用いて
外径約3mmのひも状物とし、これを2〜3mmに切断
してペレットとしたものを、厚さ2mm、外径110m
mのシートにプレス成形し、ポリエチレンを架橋させて
サンプルとした。比較例1においては、マスターバッチ
作成工程、絶縁層材料作成工程の各工程において、25
0メッシュのスクリーンを備えた押出成形機を用いて外
径約3mmのひも状物を成形し、このひも状物を2〜3
mmに切断してペレットとした。また、絶縁層材料作成
工程で得られた絶縁層材料を、250メッシュのスクリ
ーンを備えた押出成形機を用いて外径約3mmのひも状
物とし、これを2〜3mmに切断してペレットとしたも
のを、厚さ2mm、外径110mmのシートにプレス成
形し、ポリエチレンを架橋させてサンプルとした。
【0022】<絶縁層材料> (A)ポリエチレン100重量部:(MI=1、結晶化度=
46、密度=0.92g/cc;商品名 UCSV 4201 ベ
ース、NUC社製) (B)ファーネス系カーボンブラック0.8重量部:
(平均粒径0.022〜0.03μm;商品名 バルカ
ン9、キャボット社製) (C)その他の添加剤 :架橋剤(ジクルミパーオキサイド)1.6重量部 酸化防止剤(ノクラック300:大内新興化学社製)
0.2重量部
【0023】このようなシート状サンプルのカーボンブ
ラックの分散状態を電子顕微鏡(倍率:10万倍)で観
察したものが図2(a)(実施例1)、図2(b)(比
較例1)である。また、シート状サンプルの表裏に直径
30mmのアルミ電極を蒸着し、外導表面温度一定で、
パルス静電応力法により、20mm/kvの電圧を10
分間印加した際の接地前の空間電荷密度を測定した結果
を示したものが、図3(a)(実施例1)、図3(b)
(比較例1)である。さらに、外導表面温度一定で、1
0kv/5分ステップアップ×3回の条件で、インパル
ス破壊電圧を測定したところ、110kv/mm(実施
例1)、70kv/mm(比較例1)となった。
【0024】上述の結果より、実施例1においては、カ
ーボンブラックの分散性がよく、空間電荷の蓄積が抑制
され、インパルス破壊電圧が向上し、直流特性が向上し
ていいることが明らかである。
【0025】
【発明の効果】本発明においては、500メッシュ以上
のスクリーンを備えた押出成形機を用いて、ポリエチレ
ンと導電性添加剤を十分に混合しながら絶縁層を形成す
るので、絶縁層中の導電性添加剤の分散性が良好で、結
果として良好な直流特性が得られるものである。このた
め、大容量、高電圧用の直流架橋ポリエチレン絶縁電力
ケーブルとして用いることが可能となる。このように、
スクリーンを500メッシュ以上とするのみで導電性添
加剤の分散性が良好となる簡便な方法なので、非常に経
済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルの正断面
図である。
【図2】 実施例のカーボンブラック(導電性添加剤)
の分散状態を示した図である。
【図3】 実施例の電荷密度の測定結果を示した図であ
る。
【符号の説明】
8・・・絶縁層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // B29K 23:00

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリエチレンと導電性添加剤を混合し、
    押出成形してマスターバッチとするマスターバッチ作成
    工程と、 前記マスターバッチと他のポリエチレンを混合し、押出
    成形して絶縁層材料とする絶縁層材料作成工程と、 前記絶縁層材料を押出成形して絶縁層を形成する絶縁層
    形成工程を備えた直流架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブ
    ルの製造方法において、 前記マスターバッチ作成工程、絶縁層材料作成工程、絶
    縁層形成工程から選ばれる1以上の工程において、50
    0メッシュ以上のスクリーンを備えた押出成形機を用い
    ること特徴とする直流架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブ
    ルの製造方法。
JP9072477A 1997-03-25 1997-03-25 直流架橋ポリエチレン絶縁電力ケーブルの製造方法 Pending JPH10269870A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004528690A (ja) * 2001-04-19 2004-09-16 ボレアリス テクノロジー オイ 複合絶縁体/ジャケットを有する光ファイバ海底リピーターケーブル及びそのための組成物
WO2007040275A1 (ja) * 2005-10-06 2007-04-12 J-Power Systems Corporation 耐水トリー性絶縁組成物および耐水トリー性電線・ケーブル

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