JPH10269890A - コードスイッチ - Google Patents

コードスイッチ

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Publication number
JPH10269890A
JPH10269890A JP7609097A JP7609097A JPH10269890A JP H10269890 A JPH10269890 A JP H10269890A JP 7609097 A JP7609097 A JP 7609097A JP 7609097 A JP7609097 A JP 7609097A JP H10269890 A JPH10269890 A JP H10269890A
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JP
Japan
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electrode
tube
cord switch
bending
contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP7609097A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Tanaka
猛 田中
Noboru Tsuge
昇 柘植
Shusuke Ishihara
秀典 石原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Asmo Co Ltd filed Critical Asmo Co Ltd
Priority to JP7609097A priority Critical patent/JPH10269890A/ja
Publication of JPH10269890A publication Critical patent/JPH10269890A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H3/00Mechanisms for operating contacts
    • H01H3/02Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
    • H01H3/14Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for operation by a part of the human body other than the hand, e.g. by foot
    • H01H3/141Cushion or mat switches
    • H01H3/142Cushion or mat switches of the elongated strip type
    • H01H2003/143Cushion or mat switches of the elongated strip type provisions for avoiding the contact actuation when the elongated strip is bended
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2300/00Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
    • H01H2300/01Application power window
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H3/00Mechanisms for operating contacts
    • H01H3/02Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
    • H01H3/14Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for operation by a part of the human body other than the hand, e.g. by foot
    • H01H3/141Cushion or mat switches
    • H01H3/142Cushion or mat switches of the elongated strip type

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コードスイッチに対して、どの方向から曲げ
モーメントが作用しても、外力が作用していないのに電
極部材が接触してしまうという不具合(曲げ不具合)が
発生することを防止する。 【解決手段】 ワイヤ45、46を十分に近接させて各
電極部材42、43に埋設することにより両電極部材4
2、43を接触させる力を小さくすることができる。さ
らに、各電極部材42、43のうち、各ワイヤ45、4
6が埋設された部位Aと部位Bとの間に、チューブ41
と一体成形した絶縁部材47を配設することにより、両
電極部材42、43が接触することを確実に防止するこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定値以上の外力
が作用したときに、信号を発するコードスイッチに関す
るもので、挟み込み防止機構付きのパワーウインドウに
用いて有効である。
【0002】
【従来の技術】挟み込み防止機構付きのパワーウインド
ウ(以下、パワーウインドウと略す。)の一般的な構造
は、窓枠にコードスイッチを配設し、このコードスイッ
チにより所定値以上の外力を検出したときに、異物が挟
み込まれたものとみなして、窓ガラスの閉作動を反転さ
せるものである。
【0003】因みに、一般的なコードスイッチの構造
は、導電性ゴム材料などの可撓性を有する導電性材料か
らなる一対の電極部材を、ゴムなどの絶縁材料からなる
チューブ内に所定間隔を有して配設するとともに、一対
の電極部材の電気抵抗値を低下させるために、各電極部
材に金属のワイヤを埋設したものである(特開平6−2
60054号公報や特開平7−7033号公報等)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、発明者等
は、上記したようなパワーウインドウを試作し、その作
動を確認を行っていたところ、窓開口の周縁を覆うサイ
ドバイザーを装着した車両では、窓ガラスとサイドバイ
ザーとの間に異物が挟み込まれても、窓ガラスの閉作動
が反転しないといった不具合が発生することを発見し
た。そこで、発明者等は、その不具合の原因を究明すべ
く引き続き試験検討を行ったところ、以下の点が明らか
になった。
【0005】すなわち、図6は異物が挟み込まれた状態
を示しており、この図からも明らかなように、異物7
は、窓ガラス2の先端部2a、サイドバイザー5の先端
部5a、および窓ガラス2と窓枠(車両ボディ)3との
隙間を密閉するウェザストリップ8に接触する。そし
て、コードスイッチ4に作用する外力Fは、ウェザスト
リップ8と異物7との接点を作用点fとして作用するの
で、サイドバイザー5の外形寸法のうち窓ガラス2の開
閉方向の寸法hが大きくなるほど作用点fは車室内側に
移動していく。
【0006】したがって、寸法hが所定寸法を越える
と、作用点fがコードスイッチ4が感知し得る(両電極
部材間が導通状態になり得る)範囲外に位置してしま
う。このために、コードスイッチ4が外力を感知するこ
とができず、上記不具合が発生する。さらに、サイドバ
イザー5の先端部5aが、コードスイッチ4の組付け位
置より窓ガラス2の閉方向側に位置しているため、特
に、車室外上方から車室内へ向けて異物7が挿入された
場合(図6の2点鎖線)には、異物7はコードスイッチ
4に接触する前に窓ガラス2とサイドバイザー5と間に
挟み込まれてしまうので、この場合も上記不具合が発生
する。
【0007】以上に述べたように、サイドバイザー5の
有無によって異物7の挟み込み発生状況は大きく異なっ
ていることが発明者等の検討により明らかになった。そ
こで、発明者等は、サイドバイザー5の先端部5aにコ
ードスイッチ4を配設する手段を試作検討したところ、
以下に述べる新たな不具合が発生した。すなわち、サイ
ドバイザー5の先端部5aは、図1に示すように、窓枠
3の形状に沿って曲がりながら捩じれている(複数方向
から曲げモーメントが作用している状態に等しい)の
で、コードスイッチ4もサイドバイザー5の先端部5a
の形状に沿って曲がりながら捩じれることとなる。
【0008】このため、上記した構造を有するコードス
イッチ4では、コードスイッチ4のうち曲がりながら捩
じれている(複数の方向に曲がっている)部位の電極部
材が、外力が作用していないのに接触してしまうという
不具合(以下、この不具合を曲げ不具合と呼ぶ。)が新
たに発生した。そこで、発明者等は、曲げ不具合の発生
原因について引き続き検討したところ、以下のことが判
った。
【0009】すなわち、コードスイッチに曲げモーメン
トが作用した場合には、曲げ応力に加えて、この曲げ応
力の増大に応じてコードスイッチが中立軸に向かって潰
れるような向きの力(以下、この力を圧縮力と呼ぶ。)
がコードスイッチに発生する。しかも、この圧縮力は、
材料のヤング率が大きいほど大きくなるため、電極部材
およびチューブに比べてヤング率の大きいワイヤには、
電極部材およびチューブより大きな圧縮力が発生するの
で、曲げの曲率が増大とともに曲げモーメントが大きく
なると、両電極部材間の部位のうち、ワイヤが埋設され
た部位が最初に潰れてしまう。
【0010】ところで、曲げモーメントがコードスイッ
チに作用する際に、ワイヤが曲げの中立軸上に埋設され
ていれば、曲げ応力が発生しないので、ワイヤにも圧縮
力が発生しない。つまり、ワイヤが曲げの中立軸上に埋
設されていれば、曲げ不具合の発生を防止することがで
きる。しかし、前述のごとく、曲げモーメントが複数の
方向から作用するので、いずれかの方向から作用する曲
げモーメントにより、ワイヤに大きな圧縮力が発生して
しまい、両電極部材が接触して曲げ不具合が発生してし
まう。
【0011】本発明は、上記点に鑑み、コードスイッチ
に対して、どの方向から曲げモーメントが作用しても、
曲げ不具合が発生することを防止することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、以下の技術的手段を用いる。請求項1ま
たは2に記載の発明では、第1電極部材(42)のうち
第1ワイヤ(45)が埋設された部位(A)と、第2電
極部材(43)のうち第2ワイヤ(46)が埋設された
部位(B)との間には、絶縁材料からなる絶縁部材(4
7)が配設されていることを特徴とする。
【0013】これにより、部位(A)と部位(B)との
間には、絶縁部材(47)が配設されているので、どの
方向にコードスイッチが曲げられても、各電極部材(4
2、43)のうち、各ワイヤ(45、46)が埋設され
た部位(A)と部位(B)とは接触しないので、曲げ不
具合を防止することができる。また、本発明によれば、
各電極部材(42、43)のうち部位(A)と部位
(B)とは接触しないので、後述するように、両ワイヤ
(45、46)間の間隔を十分に小さくすることができ
る。
【0014】したがって、仮に曲げの中立軸が両ワイヤ
(45、46)間に存在するような曲げモーメントが作
用したとしても、両ワイヤ(45、46)に発生する圧
縮力を小さくすることができるので、両電極部材(4
2、43)を接触させる力をより小さくすることができ
る。延いては、より確実にコードスイッチの曲げ不具合
を防止することができる。
【0015】なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述
する実施形態記載の具体的手段との対応関係を示すもの
である。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は、本実施形態に係るコード
スイッチを備えるパワーウインドウの全体構成を示す概
略図である。図1中、1は窓開口3aを開閉する窓ガラ
ス(窓体)2を昇降駆動させる駆動モータ(窓体駆動手
段)であり、3は窓開口3aを区画する窓枠である。こ
の窓枠3の室外側の周縁には、窓開口3aの周縁を覆う
樹脂製のサイドバイザー5が弾性部材(図示せず)を介
して装着されている。
【0017】このサイドバイザー5の先端5a(開方向
側の端部)には、サイドバイザー5に作用する外力を感
知する1本のコードスイッチ4が先端5aの形状に沿っ
て配設されており、このコードスイッチ4は、コードス
イッチ4(サイドバイザー5の先端5a)に作用する外
力が所定値以上となったときに、制御装置6に向けて挟
み信号を発する。なお、コードスイッチ4の構造は後述
する。
【0018】また、制御装置6には、上記挟み信号に加
えて、窓ガラス2の開閉作動を指示する開閉スイッチ
(図示せず)からの開閉信号が入力されている。そし
て、制御装置6は、通常、開閉信号に基づいて駆動モー
タ1の作動を制御し、窓ガラス2の閉作動中に挟み信号
が入力されたときには、異物挟み込みが発生したものと
みなして、駆動モータ1の回転を反転させて窓ガラス2
を開作動させる。
【0019】次に、コードスイッチ4の構造を述べる。
図2の(a)はコードスイッチ4の断面を示しており、
41は、ゴム等の可撓性を有する絶縁材料からなるチュ
ーブであり、42、43は、チューブ41の長手方向に
延びる電極部材である。なお、電極部材42、43は、
ゴム等の可撓性材料に金属などの導電材料を混入した導
電性材料製であり、以下、電極部材42を第1電極42
と呼び、電極部材43を第2電極と呼ぶ。
【0020】そして、第1電極42は、チューブ41の
内壁のうち第2電極43が配設された部位を除く略全周
に渡って、第1電極43との間に所定の間隔(空隙)4
4を介在させて配設されており、両電極42、43は、
チューブ41とともに押し出し加工にて一体成形され
る。そして、外力がチューブ41に作用した際に、両電
極42、43がチューブ41とともに弾性変形すること
により、両電極部材42、43が接触して通電し、上記
した挟み信号を発する。
【0021】また、両電極42、43それぞれには、各
電極42、43とともにチューブ41の長手方向に延び
る、銅などのチューブ41および両電極42、43より
ヤング率の大きい導電性材料からなる給電用の第1、2
ワイヤ45、46が埋設されている。そして、第1電極
42のうち第1ワイヤ45が埋設された部位Aと、第2
電極43のうち第2ワイヤ46が埋設された部位(B)
との間には、チューブ41と一体成形された絶縁部材
(インシュレータ)47が配設されている(図2の
(b)参照)。
【0022】次に、本実施形態に係るコードスイッチ4
の特徴を述べる。本実施形態によれば、部位Aと部位B
との間には、絶縁部材47が配設されているので、どの
方向にコードスイッチが曲げられても、各電極42、4
3のうち、各ワイヤ45、46が埋設された部位Aと部
位Bとは接触しないので、曲げ不具合を防止することが
できる。
【0023】また、本実施形態によれば、各電極42、
43のうち、各ワイヤ45、46が埋設された部位Aと
部位Bとは接触しないので、図2に示すように、両ワイ
ヤ45、46間の間隔を十分に小さくすることができ
る。したがって、仮にコードスイッチ4の曲げの中立軸
が両ワイヤ45、46間に存在するような曲げモーメン
トが作用したとしても、両ワイヤ45、46に発生する
圧縮力を小さくすることができるので、両電極42、4
3を接触させる力をより小さくすることができる。延い
ては、より確実にコードスイッチ4の曲げ不具合を防止
することができる。
【0024】ところで、上述したように、両ワイヤ4
5、46間の間隔を十分に小さくすれば、両電極42、
43を接触させる力を小さくすることができるので、曲
げの曲率および曲げの方向が設計段階により特定するこ
とができるならば、図3に示すように、絶縁部材47を
廃止してもよい。また、上述の実施形態では、図2に示
すように、第1電極42の断面形状を対称な略コの字状
としたが、本発明はこれに限定されるものではなく、図
4に示すように、第1電極42の断面形状を非対称な略
コの字状としてもよい。
【0025】また、図5に示すように、第1電極42を
円弧状とし、第2電極43をその円弧の略中心に配設す
るようにしてもよい。そして、この例によれば、コード
スイッチ4の感知範囲(両電極42、43が接触し得る
外力の方向の範囲)を拡大することができる。また、図
2〜5から明らかなように、本発明において、両ワイヤ
45、46の埋設位置は、コードスイッチ4の曲げの中
立軸上に限定されるものではなく、曲げの中立軸上はも
ちろん、その他の位置に埋設してもよい。
【0026】また、本発明に係るコードスイッチ4は、
サイドバイザ5の先端5aに配設される場合に限定され
るものではなく、前述のごとく、どの方向にコードスイ
ッチ4が曲げられても曲げ不具合を防止することができ
るので、窓枠3のうち車両前後方向に対して傾斜した部
位等のごとく、曲がりながら捩じれた窓枠3の部位に配
設してもよい。
【0027】また、コードスイッチ4を窓枠3に沿って
配設されたウェザストリップ8(図6参照)内に配設し
てもよい。なお、この場合、コードスイッチ4のチュー
ブ41とウェザストリップ8とを一体化(共用化)して
もよい。またさらに、本発明に係るコードスイッチ4
は、車両ドア(特に、スライドドア)の開閉をアクチュ
エータを用いて行うドア開閉装置における、挟み込み検
出手段として用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】パワーウインドウの概略図である。
【図2】(a)は本発明の実施形態に係るコードスイッ
チの断面図であり、(b)はC部の拡大図である。
【図3】コードスイッチの断面図である。
【図4】本発明の変形例に係るコードスイッチの断面図
である。
【図5】本発明の変形例に係るコードスイッチの断面図
である。
【図6】発明が解決しようとする課題を説明するための
説明図である。
【符号の説明】
41…チューブ、42…第1電極部材、43…第2電極
部材、44…空隙(間隔)、45…第1ワイヤ、46…
第2ワイヤ、47…絶縁部材。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性を有する絶縁材料からなるチュー
    ブ(41)と、 前記チューブ(41)内に所定の間隔(44)を有して
    配設され、前記チューブ(41)の長手方向に延びる、
    可撓性を有する導電性材料からなる第1、2電極部材
    (42、43)と、 前記両電極部材(42、43)それぞれに埋設され、前
    記チューブ(41)の長手方向に延びる、金属材料から
    なる第1、2ワイヤ(45、46)とを備え、 前記第1電極部材(42)のうち前記第1ワイヤ(4
    5)が埋設された部位(A)と、前記第2電極部材(4
    3)のうち前記第2ワイヤ(46)が埋設された部位
    (B)との間には、絶縁材料からなる絶縁部材(47)
    が配設されていることを特徴とするコードスイッチ。
  2. 【請求項2】 前記絶縁部材(47)は、前記チューブ
    (41)と一体成形されていることを特徴とする請求項
    1に記載のコードスイッチ。
JP7609097A 1997-03-27 1997-03-27 コードスイッチ Pending JPH10269890A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7609097A JPH10269890A (ja) 1997-03-27 1997-03-27 コードスイッチ

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JP7609097A JPH10269890A (ja) 1997-03-27 1997-03-27 コードスイッチ

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JPH10269890A true JPH10269890A (ja) 1998-10-09

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JP7609097A Pending JPH10269890A (ja) 1997-03-27 1997-03-27 コードスイッチ

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JP (1) JPH10269890A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110071006A (zh) * 2018-01-24 2019-07-30 日立金属株式会社 拉线开关

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110071006A (zh) * 2018-01-24 2019-07-30 日立金属株式会社 拉线开关

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