JPH1027007A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPH1027007A JPH1027007A JP18050796A JP18050796A JPH1027007A JP H1027007 A JPH1027007 A JP H1027007A JP 18050796 A JP18050796 A JP 18050796A JP 18050796 A JP18050796 A JP 18050796A JP H1027007 A JPH1027007 A JP H1027007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- process control
- block
- processing
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control By Computers (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御性能を落とすことなく、それでいて機能
ブロックの数や種類に制約を受けない。 【解決手段】 起動後に、アプリケーションプログラム
の機能ブロック情報(演算の種類、入力、出力)の読取
りを行い(ST22)、次に、例えば定義されていない
入出力や機能ブロックを除去する等のコンパイルを行い
(ST23)、そのコンパイル結果をメモリに格納して
おき(ST24)、定周期動作に入ると、メモリに格納
してあるコンパイル結果を読み出し(ST26)、順次
にコンパイル結果を実行する(ST27)。
ブロックの数や種類に制約を受けない。 【解決手段】 起動後に、アプリケーションプログラム
の機能ブロック情報(演算の種類、入力、出力)の読取
りを行い(ST22)、次に、例えば定義されていない
入出力や機能ブロックを除去する等のコンパイルを行い
(ST23)、そのコンパイル結果をメモリに格納して
おき(ST24)、定周期動作に入ると、メモリに格納
してあるコンパイル結果を読み出し(ST26)、順次
にコンパイル結果を実行する(ST27)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、プラントの連続
制御に使用されるプロセス制御装置に関する。
制御に使用されるプロセス制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プラントを制御するプロセス制
御装置のハートウェア構成は、マイクロプロセッサとメ
モリを含むCPUボードと、4〜20mA、1〜5Vの
電気信号であるアナログ入力信号を外部より取込むマル
チプレクサ、A/D変換器を含むI/Oボードと、外部
に対しアナログ出力信号を出力するマルチプレクサ、D
/A変換器を含むI/Oボードと、外部よりデジタル入
力信号を取込むポートを含むI/Oボードと、外部に対
しデジタル出力信号を出すポートを含むI/Oボード等
を備えている。
御装置のハートウェア構成は、マイクロプロセッサとメ
モリを含むCPUボードと、4〜20mA、1〜5Vの
電気信号であるアナログ入力信号を外部より取込むマル
チプレクサ、A/D変換器を含むI/Oボードと、外部
に対しアナログ出力信号を出力するマルチプレクサ、D
/A変換器を含むI/Oボードと、外部よりデジタル入
力信号を取込むポートを含むI/Oボードと、外部に対
しデジタル出力信号を出すポートを含むI/Oボード等
を備えている。
【0003】そして、プロセス制御装置のシステムを構
築するアプリケーションプログラムは、各機能ブロック
の演算内容とブロック間の信号結線の情報という形でメ
モリの一部に格納され、定周期動作時にはそれらの機能
ブロックの情報が順に読み出され、解釈されて処理され
ている。いわゆるインタプリタのような処理方法であ
る。
築するアプリケーションプログラムは、各機能ブロック
の演算内容とブロック間の信号結線の情報という形でメ
モリの一部に格納され、定周期動作時にはそれらの機能
ブロックの情報が順に読み出され、解釈されて処理され
ている。いわゆるインタプリタのような処理方法であ
る。
【0004】上記プロセス制御装置におけるブロックの
格納例、及びその情報の格納例を説明する。図3は、そ
の格納例を示すブロック図である。ここでは、ブロック
1、ブロック2、ブロック4を使用し、ブロック3は使
用していない。入力端AI1からプロセス入力を取込
み、SQブロック1に取込み、SQブロック1はプロセ
ス量を出力し、PIDブロック4に入力している。ま
た、入力端DI1 、入力端DI2 にはそれぞれ設定増、
設定減の入力を取込み、SETブロック2に入力し、S
ETブロック2より設定量を出力して、PIDブロック
4に入力している。PIDブロック4は、さらに入力端
DI3 から自動/手動切替の信号を入力として取込み、
PID演算を行い、算出した操作量を出力端AO1 に出
力するものである。
格納例、及びその情報の格納例を説明する。図3は、そ
の格納例を示すブロック図である。ここでは、ブロック
1、ブロック2、ブロック4を使用し、ブロック3は使
用していない。入力端AI1からプロセス入力を取込
み、SQブロック1に取込み、SQブロック1はプロセ
ス量を出力し、PIDブロック4に入力している。ま
た、入力端DI1 、入力端DI2 にはそれぞれ設定増、
設定減の入力を取込み、SETブロック2に入力し、S
ETブロック2より設定量を出力して、PIDブロック
4に入力している。PIDブロック4は、さらに入力端
DI3 から自動/手動切替の信号を入力として取込み、
PID演算を行い、算出した操作量を出力端AO1 に出
力するものである。
【0005】上記例の各ブロックの演算内容とブロック
間の結線の情報は、ブロック順に図6に示すように格納
される。各ブロックに、定義された「演算の種類を表す
コード」、「そのブロックへの入力を表すコード」が格
納される。ブロック1の演算コードはSQ(開平)を示
すコードが、また入力1はAI1 であり、入力2は無し
である。ブロック2は演算コードがSET(設定)であ
り、その入力1、入力2はDI1 とDI2 である。ブロ
ック3のように未使用のブロックには演算コードに「未
使用を表すコード」が格納される。
間の結線の情報は、ブロック順に図6に示すように格納
される。各ブロックに、定義された「演算の種類を表す
コード」、「そのブロックへの入力を表すコード」が格
納される。ブロック1の演算コードはSQ(開平)を示
すコードが、また入力1はAI1 であり、入力2は無し
である。ブロック2は演算コードがSET(設定)であ
り、その入力1、入力2はDI1 とDI2 である。ブロ
ック3のように未使用のブロックには演算コードに「未
使用を表すコード」が格納される。
【0006】上記した従来のプロセス制御装置におい
て、定周期動作処理を行う部分では、図5に示すよう
に、先ず初期化処理を行った(ST1)後、サンプリン
グタイムの到来毎に(ST2)全外部入力処理して、全
入力値を外部入力値エリアに一時記憶する(ST3)。
次に、ブロック処理部分では、ブロック番号Nを1とし
(ST4)、そのブロックNの演算コードを読取り(S
T5)、さらにブロックNの入力コードを読取り(ST
6)、ブロックNとその読出した入力コードの入力値を
参照し(ST7)、演算サブルーチンを呼出し、そのブ
ロックNで定義された演算を行う。例えば、上記例で、
ブロック1では、入力AI1 の入力値をSQ(開平)演
算する(ST8)。その演算結果は、ブロックNの出力
値として書込まれる(ST9)。これにて、ブロックN
での処理が終了し、続いてNを1インクリメントし(S
T10)、全ブロックが終了するまで(ST11)、S
T4に戻り、ST4〜ST11の処理を繰り返し、全ブ
ロックについて処理を行う。
て、定周期動作処理を行う部分では、図5に示すよう
に、先ず初期化処理を行った(ST1)後、サンプリン
グタイムの到来毎に(ST2)全外部入力処理して、全
入力値を外部入力値エリアに一時記憶する(ST3)。
次に、ブロック処理部分では、ブロック番号Nを1とし
(ST4)、そのブロックNの演算コードを読取り(S
T5)、さらにブロックNの入力コードを読取り(ST
6)、ブロックNとその読出した入力コードの入力値を
参照し(ST7)、演算サブルーチンを呼出し、そのブ
ロックNで定義された演算を行う。例えば、上記例で、
ブロック1では、入力AI1 の入力値をSQ(開平)演
算する(ST8)。その演算結果は、ブロックNの出力
値として書込まれる(ST9)。これにて、ブロックN
での処理が終了し、続いてNを1インクリメントし(S
T10)、全ブロックが終了するまで(ST11)、S
T4に戻り、ST4〜ST11の処理を繰り返し、全ブ
ロックについて処理を行う。
【0007】全ブロックの処理が終了する(ST11)
と、外部出力定義されたコードに対応するブロックNの
出力値エリアを参照して、全外部出力処理を行い(ST
13)、ST2に戻り、次のサンプリングタイムの到来
を待つ。この種、プロセス制御装置は外部でアプリケー
ションプログラムを作成して、CPUボードにダウンロ
ードしたり、CPUロードからアップロードして、アプ
リケーションプログラムに変更を加える場合、機能のブ
ロックの態様(イメージ)で扱える利点がある。
と、外部出力定義されたコードに対応するブロックNの
出力値エリアを参照して、全外部出力処理を行い(ST
13)、ST2に戻り、次のサンプリングタイムの到来
を待つ。この種、プロセス制御装置は外部でアプリケー
ションプログラムを作成して、CPUボードにダウンロ
ードしたり、CPUロードからアップロードして、アプ
リケーションプログラムに変更を加える場合、機能のブ
ロックの態様(イメージ)で扱える利点がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のプロセ
ス制御装置は、インタプリタ的な処理方法であるため、
順に全外部入力処理を行い、ブロック毎に演算コード、
入力、出力を読取り、その入力値を参照し、演算サブル
ーチンを実行し、また、定義されたブロックの出力値を
参照して、全外部出力処理を行うものであるから、実行
速度が遅い。そのために、定周期で実行できる機能ブロ
ックの数や種類に制約が大きくなる。かといって、逆に
多くの機能ブロックの処理を行おうとすると、これら多
くのブロックの処理を残すことなく、終了させる必要が
あり、実行周期を延ばさざるを得ない。しかし、実行周
期(サンプリング周期)をより長くすると、制御性能が
低下するという問題があった。
ス制御装置は、インタプリタ的な処理方法であるため、
順に全外部入力処理を行い、ブロック毎に演算コード、
入力、出力を読取り、その入力値を参照し、演算サブル
ーチンを実行し、また、定義されたブロックの出力値を
参照して、全外部出力処理を行うものであるから、実行
速度が遅い。そのために、定周期で実行できる機能ブロ
ックの数や種類に制約が大きくなる。かといって、逆に
多くの機能ブロックの処理を行おうとすると、これら多
くのブロックの処理を残すことなく、終了させる必要が
あり、実行周期を延ばさざるを得ない。しかし、実行周
期(サンプリング周期)をより長くすると、制御性能が
低下するという問題があった。
【0009】この発明は上記問題点に着目してなされた
ものであって、制御性能を落とすことがなく、それでい
て機能ブロックの数や種類に制約を受けないプロセス制
御装置を提供することを目的としている。
ものであって、制御性能を落とすことがなく、それでい
て機能ブロックの数や種類に制約を受けないプロセス制
御装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明のプロセス制御
装置は、マイクロプロセッサとメモリを含むCPUボー
ドと、4〜20mA、1〜5V等の電気信号であるアナ
ログ信号または接点ON/OFF等のデジタル信号を外
部と入出力するI/Oボードからなるものにおいて、プ
ロセス制御を行う処理を、機能ブロックの組合せの態様
でアプリケーションプログラムを前記CPUボードのメ
モリの一部に格納し、前記CPUボードの動作開始時
に、アプリケーションプログラムをコンパイルして最適
化し、その後はコンパイルされたアプリケーションプロ
グラムを定周期で実行する機能を備えている。
装置は、マイクロプロセッサとメモリを含むCPUボー
ドと、4〜20mA、1〜5V等の電気信号であるアナ
ログ信号または接点ON/OFF等のデジタル信号を外
部と入出力するI/Oボードからなるものにおいて、プ
ロセス制御を行う処理を、機能ブロックの組合せの態様
でアプリケーションプログラムを前記CPUボードのメ
モリの一部に格納し、前記CPUボードの動作開始時
に、アプリケーションプログラムをコンパイルして最適
化し、その後はコンパイルされたアプリケーションプロ
グラムを定周期で実行する機能を備えている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態により、この発
明をさらに詳細に説明する。図1は、この発明の一実施
形態プロセス制御装置のハードウェア構成を示すブロッ
ク図である。このプロセス制御装置は、マイクロプロセ
ッサ12とメモリ13を含むCPUボード11と、4〜
20mA、1〜5Vの電気信号であるアナログ入力信号
AI1 、…、AI16を外部より取込むマルチプレクサ2
2、A/D変換器23を含むI/Oボード21と、外部
に対しアナログ出力信号AO1 、…、AO16を出力する
マルチプレクサ32、D/A変換器33を含むI/Oボ
ード31と、外部よりデジタル入力信号DI1 、…、D
I16を取込むポート42を含むI/Oボード41と、外
部に対しデジタル出力信号DO1 、…、DO16を出すポ
ート52を含むI/Oボード51を備えている。
明をさらに詳細に説明する。図1は、この発明の一実施
形態プロセス制御装置のハードウェア構成を示すブロッ
ク図である。このプロセス制御装置は、マイクロプロセ
ッサ12とメモリ13を含むCPUボード11と、4〜
20mA、1〜5Vの電気信号であるアナログ入力信号
AI1 、…、AI16を外部より取込むマルチプレクサ2
2、A/D変換器23を含むI/Oボード21と、外部
に対しアナログ出力信号AO1 、…、AO16を出力する
マルチプレクサ32、D/A変換器33を含むI/Oボ
ード31と、外部よりデジタル入力信号DI1 、…、D
I16を取込むポート42を含むI/Oボード41と、外
部に対しデジタル出力信号DO1 、…、DO16を出すポ
ート52を含むI/Oボード51を備えている。
【0012】もっとも、この実施形態プロセス制御装置
のハードウェア構成は、通常のよく知られたものであ
り、特徴があるわけではない。この実施形態の最も特徴
とするところは、メモリに格納されるアプリケーション
プログラムにある。すなわち、この実施形態プロセス制
御装置は、定周期動作に入る前に、機能ブロック情報の
読取りと、コンパイルを実行し、コンパイル結果を格納
エリアに書込み、定周期動作中はこの格納してあるコン
パイル結果を読み出して実行する。コンパイル結果の実
行は、必要な処理だけ行う。したがって、定義されてい
ない入出力や機能ブロックの処理をしない。コードから
実際の値のアドレスを探すような参照処理も出ないの
で、従来方式に比べて、定周期動作部分の処理に要する
時間が少なくなる。
のハードウェア構成は、通常のよく知られたものであ
り、特徴があるわけではない。この実施形態の最も特徴
とするところは、メモリに格納されるアプリケーション
プログラムにある。すなわち、この実施形態プロセス制
御装置は、定周期動作に入る前に、機能ブロック情報の
読取りと、コンパイルを実行し、コンパイル結果を格納
エリアに書込み、定周期動作中はこの格納してあるコン
パイル結果を読み出して実行する。コンパイル結果の実
行は、必要な処理だけ行う。したがって、定義されてい
ない入出力や機能ブロックの処理をしない。コードから
実際の値のアドレスを探すような参照処理も出ないの
で、従来方式に比べて、定周期動作部分の処理に要する
時間が少なくなる。
【0013】図2は、この実施形態プロセス制御装置の
動作を説明するためのフローチャートである。起動され
ると、先ず初期化処理等を行い(ST21)、機能ブロ
ック情報の読取りを行い(ST22)、コンパイルを実
行する(ST23)。これにより、上記したように、定
義されていない入出力や未使用ブロックは外されること
になる。コンパイル後、その結果を格納エリアに格納す
る(ST24)。図4にコンパイル結果を格納エリアに
格納した例を示している。この例は、図3に例示するア
プリケーションプログラムをコンパイルしたものであ
り、AI1 入力処理、入力AI1 をもとに開平SQの処
理、DI1 入力処理、DI2 入力処理、入力DI1 と入
力DI2 をもとに設定SETの処理、DI3 入力処理、
SQの出力とSETの出力とDI3 をもとにPIDの処
理、PIDの出力をもとにAO1 出力処理と、処理が順
に配列される。以上のコンパイルの実行及びコンパイル
結果の格納は、起動の初期に実行される。
動作を説明するためのフローチャートである。起動され
ると、先ず初期化処理等を行い(ST21)、機能ブロ
ック情報の読取りを行い(ST22)、コンパイルを実
行する(ST23)。これにより、上記したように、定
義されていない入出力や未使用ブロックは外されること
になる。コンパイル後、その結果を格納エリアに格納す
る(ST24)。図4にコンパイル結果を格納エリアに
格納した例を示している。この例は、図3に例示するア
プリケーションプログラムをコンパイルしたものであ
り、AI1 入力処理、入力AI1 をもとに開平SQの処
理、DI1 入力処理、DI2 入力処理、入力DI1 と入
力DI2 をもとに設定SETの処理、DI3 入力処理、
SQの出力とSETの出力とDI3 をもとにPIDの処
理、PIDの出力をもとにAO1 出力処理と、処理が順
に配列される。以上のコンパイルの実行及びコンパイル
結果の格納は、起動の初期に実行される。
【0014】定周期動作部分に入ると、サンプリングタ
イムの到来(ST25)毎に、コンパイル結果を格納エ
リアから順次読取り(ST26)、コンパイル結果の各
処理を順次実行する(ST27)。処理が終了するとS
T25に戻り、次のサンプリングタイムの到来を待つ。
イムの到来(ST25)毎に、コンパイル結果を格納エ
リアから順次読取り(ST26)、コンパイル結果の各
処理を順次実行する(ST27)。処理が終了するとS
T25に戻り、次のサンプリングタイムの到来を待つ。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、CPUボードのメモ
リの一部に機能ブロックの情報が格納されているため、
外部から見た場合、アプリケーションプログラムが扱い
やすい(アップロード、ダウンロード、外部での作成、
変色がやりやすい)とうい利点を生かしたままで、定周
期ブロックにおける機能ブロックの処理を高速化でき
る。起動から定周期動作に入るまでの期間は、従来方式
に比べ長くなるが、制御性能に影響するわけではなく問
題にならない。
リの一部に機能ブロックの情報が格納されているため、
外部から見た場合、アプリケーションプログラムが扱い
やすい(アップロード、ダウンロード、外部での作成、
変色がやりやすい)とうい利点を生かしたままで、定周
期ブロックにおける機能ブロックの処理を高速化でき
る。起動から定周期動作に入るまでの期間は、従来方式
に比べ長くなるが、制御性能に影響するわけではなく問
題にならない。
【図1】この発明の一実施形態プロセス制御装置のハー
ドウェア構成を示すブロック図である。
ドウェア構成を示すブロック図である。
【図2】同実施形態プロセス制御装置の処理動作を説明
するためのフロー図である。
するためのフロー図である。
【図3】同実施形態プロセス制御装置に適用されるアプ
リケーションプログラムの格納例を示す図である。
リケーションプログラムの格納例を示す図である。
【図4】図3のアプリケーションプログラムをコンパイ
ルして、格納エリアに格納した状態を示す図である。
ルして、格納エリアに格納した状態を示す図である。
【図5】従来のプロセス制御装置の処理動作を説明する
ためのフロー図である。
ためのフロー図である。
【図6】従来のプロセス制御装置において、図3のアプ
リケーションプログラムのブロックの情報格納例を示す
図である。
リケーションプログラムのブロックの情報格納例を示す
図である。
11 CPUボード 12 マイクロプロセッサ 13 メモリ 21 アナログ入力信号I/Oボード 31 アナログ出力信号I/Oボード 41 デジタル入力信号I/Oボード 51 デジタル出力信号I/Oボード
Claims (1)
- 【請求項1】マイクロプロセッサとメモリを含むCPU
ボードと、4〜20mA、1〜5V等の電気信号である
アナログ信号または接点ON/OFF等のデジタル信号
を外部と入出力するI/Oボードからなるプロセス制御
装置において、 プロセス制御を行う処理を、機能ブロックの組合せの態
様でアプリケーションプログラムを前記CPUボードの
メモリの一部に格納し、前記CPUボードの動作開始時
に、アプリケーションプログラムをコンパイルして最適
化し、その後はコンパイルされたアプリケーションプロ
グラムを定周期で実行する機能を備えたことを特徴とす
るプロセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18050796A JPH1027007A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18050796A JPH1027007A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027007A true JPH1027007A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16084459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18050796A Pending JPH1027007A (ja) | 1996-07-10 | 1996-07-10 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027007A (ja) |
-
1996
- 1996-07-10 JP JP18050796A patent/JPH1027007A/ja active Pending
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