JPH10270561A - 半導体集積回路装置の設計方法 - Google Patents
半導体集積回路装置の設計方法Info
- Publication number
- JPH10270561A JPH10270561A JP9072073A JP7207397A JPH10270561A JP H10270561 A JPH10270561 A JP H10270561A JP 9072073 A JP9072073 A JP 9072073A JP 7207397 A JP7207397 A JP 7207397A JP H10270561 A JPH10270561 A JP H10270561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- block
- integrated circuit
- circuit device
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
ップサイズの拡大を防止し、また信頼性を向上させる半
導体集積回路装置の設計方法を提供する。 【解決手段】 1チップ31中に、N−1層までの配線
を使用したブロック34を配置している。この場合、ブ
ロック間配線33は、ブロック34上を直進して通過で
きるため、配線がブロックを回り込まないので、配線距
離を短縮化することができ、1チップの面積を縮小する
ことができる設計方法となる。
Description
置、特にスタンダードセル方式ASIC(Application S
pecific IC) の設計方法に関し、そのマスクレイアウト
の設計方法の改良を図ったものに関する。
いて、1層からN層(Nは2以上の整数)までの配線を
使用可能な場合には、各ブロックをN層までの配線全て
を使用して構成するが、そのレイアウトを実施する際に
は、全てのブロックに対し、N層までの全ての配線に着
目してブロックの配置配線,又はサイズ見積りを実施
し、1チップでのフロアプランと配線を実施するのが一
般的である。ここで、ブロックとは、周知の如く、イン
バータ,ANDゲート,ORゲート等の論理回路1つで
構成されたスタンダードセルを多数組み合わせてRA
M,ROM,ALU等の一定の機能を有する大規模回路
を構成したものである。また、フロアプランとはそのブ
ロックの形状や位置を決定することである。
ンと配線を実施する場合、1層からN層までの配線を用
いてブロックの接続を行うことになる。例えば1層から
3層までの配線を使用可能な場合、1層と3層を横方向
の配線に、2層を縦方向の配線に使用すること等によ
り、互いの配線を交差させながら、ブロック間を相互に
接続することが可能になる。
法の手順について、図9を参照して説明する。図9に示
すように、まず、ステップS11において、1層からN
層までの配線層を使用して、ブロックの面積推定,又は
配置配線を実施する。このブロックの面積は、配置配線
ツールにより配置配線を実施すれば確定するが、フロア
プラン用のツールを用いてその面積を推定しておくこと
もある。
演算上の処理として、ステップS11で推定されたブロ
ックサイズを使用して、1チップフロアプランによる面
積推定,及びブロック間配線を実施する。この1チップ
フロアプランは、設計しようとする1チップの全面にわ
たって各ブロックをどの方向にどの位置に配置するか
を、設計者の手作業により位置指定しておくものであ
る。
に、1チップ21上で互いに接続すべきブロック22
b,22cの間にブロック22aが存在し、ブロック2
2aの周辺に空きスペースが生じており、かつブロック
22aはN−1層までの配線で他のブロックとの接続を
行っている場合、ブロック22a周辺の空き領域は例え
ばブロック22b,22c間の配線用に使用できるが、
このような空きスペースを利用して配線を行うと、N層
においてはブロック22b,22c間を接続する配線2
3がブロック22aを回り込む配線経路となる。このた
め、このブロック間配線23がブロック22aを回り込
む配線となることにより、ブロック22b,22c間の
配線距離が長くなる他、信号がタイミング的に悪くなっ
たり、或いは、チップサイズが拡大することもあり得る
という問題があった。
電圧,信号等を供給する、幹線用の配線経路を指定する
場合には、まず、ブロックレベルで配線経路を指定し、
その後、1チップ全体でブロック間の配線経路を指定し
ていた。このため、配線経路が複雑となり、配線距離の
増大,及びチップ面積の増加を引き起こす場合があっ
た。
の手順について、図11を参照して説明する。図11に
示すように、この従来技術では、まず、ステップS51
において、ブロック名の指定,配線の始点,及び終点の
座標,配線幅,配線層,及び配線ネット名等の情報によ
るブロック内の配線経路指定を実施し、この配線経路指
定に基づき、ステップS52において、ブロック内配線
を実施し、ステップS53において、1チップ上の全面
にわたって、ブロックの大きさ,位置,及び方向等の情
報により、ブロックのフロアプランを実施する。そし
て、ステップS54において、チップ名の指定,配線の
始点,及び終点の座標,配線層,及び配線ネット名等の
情報によるブロック間の配線経路指定を実施し、最後
に、ステップS55において、ブロック間配線を実施す
る。
装置の設計方法を実施した状態について、図12,及び
図13を参照して説明する。この従来技術においては、
前記ステップS51ないし前記ステップS53におい
て、1チップ61上でフロアプランを実施するにあたっ
て、一般的に、図12のように、ブロック内配線63を
1層目,及び3層目において横方向に配線し、ブロック
内の幹線配線64を2層目において縦方向に配線する。
ロック内の幹線配線64が作成されており、その後、前
記ステップS54,及び前記ステップS55において、
図13のように、ブロック間の幹線配線65を配線しブ
ロック間を接続する。このため、各ブロック内の幹線配
線64同士には擦れるものが生じ、1チップレベルで見
ると、ブロック間の幹線配線65全体の配線が複雑にな
る。それ故、電源入力点からの遠近に伴って、ブロック
毎に電源の供給強度に差が生じることになる。また、配
線距離が長くなるとともに、チップ面積にロスが生じる
ことになる。
置配線後に残された配線可能な空きスペースは、使用さ
れていないのが一般的である。このため、配線可能な空
きスペースを用いてチップの信頼性を向上する機会を逸
していた。
導体集積回路装置の設計方法では、N層までの配線を使
用可能な場合には、全てのブロックに対して、N層まで
の配線層に関してブロックの配置配線,又はサイズ見積
りを実施し、1チップの能動面全面に関するフロアプラ
ンと配線を実施していた。
ースが発生した場合には、その領域は配線用に使用され
るが、この領域をブロック間配線用の領域に使用した場
合、ブロック間配線がブロックを回り込む配線経路とな
るため、その配線距離が長くなり、信号のタイミングが
不利になる他、配線がブロックの回りを回り込むことに
より、半導体集積回路のチップサイズの拡大を引き起こ
す可能性があり、チップ面積が必ずしも効率的に使用さ
れているとは限らない。
法では、幹線用の配線経路を指定する際に、まず、ブロ
ックレベルでこれを実施し、その後、ブロック同士の間
の接続を実施するようにしていた。このため、配線経路
が複雑となり、配線距離の増大,及びチップ面積の増加
を引き起こす場合があった。さらに、配置配線後に残さ
れた配線可能なスペースは、特に使用されておらず、チ
ップ面積の有効な利用の点で問題であった。
なされたもので、ブロック間配線を直進して配置するこ
とを可能にする半導体集積回路装置の設計方法を提供す
ることを目的としている。
短縮化し、チップサイズの拡大を防止することのできる
半導体集積回路装置の設計方法を提供することを目的と
している。
使用し、電源電圧のばらつきをなくし、信頼性の向上,
及び動作の安定を実現できる半導体集積回路装置の設計
方法を提供することを目的としている。
体集積回路装置の設計方法は、N層までの配線層を使用
して形成されたブロックの面積推定,又は配置配線を実
施する工程と、該面積推定,又は配置配線により得られ
たブロックサイズを用いて、1チップ上の全面にわたる
フロアプランにより面積推定,又はブロック間配線を実
施する工程と、前記フロアプランを実施した後に、ブロ
ック周辺に必要以上に空きスペースのあるブロックが存
在するか否かを見極める工程と、前記ブロック周辺に必
要以上に空きスペースのあるブロックについて、該ブロ
ックをN−1層までの配線層を使用したブロックに再構
成して、ブロック内の面積推定,又は配置配線を再実施
する工程と、前記N−1層までの配線層を使用したブロ
ックと前記N層までの配線層を使用したブロックとの間
を接続するブロック間配線を実施する工程とを含むよう
にしたものである。
設計方法は、1チップ上の全面にわたってブロックのフ
ロアプランを実施する工程と、ブロック名の指定,チッ
プ内,又はブロック内の配線の始点,及び終点の座標,
配線幅,配線層,及び配線ネット名等の情報に基づいて
配線の経路指定を実施する工程と、前記配線経路指定情
報に加え、各ブロックで共通に使用する電圧,信号等を
供給する幹線配線とブロックとの交点の座標を抽出する
工程と、前記配線経路指定情報及び前記交点座標情報に
基づいて、ブロック間,及びブロック内の配置配線を実
施する工程とを含むようにしたものである。
設計方法は、請求項1または2記載の半導体集積回路装
置の設計方法において、電源ピン同士が互いに対向する
ように複数のセルを配置する工程と、前記セルの配線を
実施する工程と、前記配置,配線後に残された任意の層
の配線可能な経路を使用して、対向しているセルの同一
ノードの電源ピン間の領域を、必要部分のみ接続する工
程とを含むようにしたものである。
設計方法は、請求項1または2記載の半導体集積回路装
置の設計方法において、電源ピン同士が互いに対向する
ように複数のセルを配置する工程と、前記セルの配線を
実施する工程と、前記配置,配線後に残された配線可能
な経路を使用して、対向しているセルの同一ノードの電
源ピン間の領域を、電源ピンと同一の配線層で埋める工
程とを含むようにしたものである。
がら、本発明に係る実施の形態1ないし4について説明
する。
1について、図1ないし図4を参照して、説明する。実
施の形態1は、ブロックの配線層を削減して、ブロック
上を配線が直進して通過することを可能にし、チップ面
積を削減することを可能にする半導体集積回路装置の設
計方法を提供するものである。
体集積回路装置の設計方法の手順を示したフロー図であ
り、図2は、図1のステップS12において、1チップ
フロアプランによる面積推定を行った例を示した概略平
面図であり、図3は、図1のステップS15において、
ブロック間配線を完了した例を示した概略平面図であ
り、図4は、図3における概略側面図である。
集積回路装置の設計方法の手順について、図1を参照し
て説明する。図1に示すように、まず、ステップS11
において、1層からN層までの配線層を使用して、ブロ
ックの面積推定,及び配置配線を実施する。このブロッ
クの面積は、配置配線ツールにより配置配線を実施すれ
ば確定するが、フロアプラン用のツールを用いて事前に
その面積を推定しておくものである。
算上の処理として、ステップS11で推定されたブロッ
クサイズを使用して、1チップフロアプランによる面積
推定,及びブロック間配線を実施する。この1チップフ
ロアプランは、設計しようとする1チップ全面にわたっ
て各ブロックをどの方向にどの位置に配置するかを、設
計者の手作業により位置指定しておくものである。
と同様のものであり、この従来例においては、前記ステ
ップS12をもって最終状態とされていたが、本実施の
形態1では、更に、ステップS13において、ステップ
S12で実施された,ブロックの面積推定,及び配置配
線が終了した状態で、各ブロックの周辺に余裕があるか
否か,及び配線がブロックの周辺を回り込んでいても、
タイミングの制約を満たしているか否か等の見極めを行
う。
者が手作業により行うものであり、またタイミングの制
約の見極めは、例えばタイミング検証用のツールを用い
てこれを実施する。
て、図2に示すような、周囲に必要以上に空きスペース
があるブロックが存在することを見極めると、ステップ
S14において、例えば配置配線用のツールを用いて、
設計者がコマンドの投入を行うこと等により、この周囲
に空きスペースが存在するN層のブロックを、N−1層
以下の配線層を使用したブロックに変換し、そのブロッ
ク内の面積推定,又は配置配線を実施する。
るN層のブロックについては、これを、周囲の空きスペ
ースに達するようにその面積を拡張するとともに、配線
層についてはN−1層以下の配線層のみを使用するブロ
ックに変換する。これにより、この変換後のブロック
は、面積は大きくなるが、そのブロックの厚みはN−1
層となり、1層分の厚みを削減することができる。そし
て、このN−1層のブロックに対し、再度配置配線ツー
ルを用いてブロック内の面積推定,又は配置配線を実施
する。
配置配線用のツールを用いて、図3に示すように、ブロ
ック間配線を実施するが、その際、図3,図4に示すよ
うに、ブロック32b,32c間を接続するブロック間
配線33が、N層目を使用してN−1層のブロック34
上を直進して通過できるので、配線距離の短縮化が可能
となり、かつ信号タイミングの悪化を防止することがで
き、さらに、チップ面積の有効利用により、半導体チッ
プ面積の縮小化を実現することが可能となる。次に、図
2,図3,及び図4を参照して、本発明の実施の形態1
による半導体集積回路装置の設計方法を実施した状態に
ついて説明する。図2のように、1チップ21中に、仮
想的な演算上の処理として、前記ステップS12におい
て、前記ステップS11より抽出した,N層までで配線
されたブロックサイズを使用して、1チップフロアプラ
ンによる面積推定を実施する。
って、最終状態としていたが、この図2の状態では、N
層までで配線されているブロック22aの周辺には、比
較的スペースに余裕があり、かつブロック22b,22
c同士を接続するブロック間配線23は、N層までで配
線されているブロック22aの周辺を回り込むように接
続されている。このため、その配線距離が長くなるとと
もに、タイミング的に悪くなり、また、チップ面積が拡
大してしまうという問題がある。
は、図3,及び図4に示すように、前記ステップS13
において、必要以上に周囲に余裕があるブロックが存在
するか否かの見極めを実施する。本実施の形態1の場
合、周囲に必要以上に余裕があると見極められた,N層
のブロック22aに対して、前記ステップS14におい
て、1層分の厚みをブロック22aの周囲のスペースに
まで広げることにより、N−1層以下の配線層を使用し
たブロック34への再構成を行い、この再構成後のブロ
ックに対し、そのブロック内の面積推定,又はブロック
内の配置配線を実施する。そして、前記ステップS15
において、N−1層以下の配線層を使用し、再度、ブロ
ック間配線を実施する。この時、1チップ31中に、前
記ステップS14により抽出したN−1層までのブロッ
ク34を配置していることにより、N層のブロック32
b,32cからのブロック間配線33はN−1層のブロ
ック34上を直進して通過することができる。
の設計方法においては、上記の構成としたことにより、
チップ面積を削減させるために、周囲に余裕のあるブロ
ック22に関しては、その配線層を削減して、そのブロ
ック34上のN層を別の配線が直進して通過することを
可能にしている。それ故、図9に示される従来技術と比
較して、配線距離を短縮化することができるとともに、
配線がブロックの周囲を周り込まないため、タイミング
的に良好となる半導体集積回路装置の設計方法が得られ
る効果がある。また、チップ面積の有効利用が可能とな
り、チップ31の面積を縮小することも可能となる半導
体集積回路装置の設計方法が得られる効果がある。
2について、図5および図6を参照して、説明する。実
施の形態2は、配線経路を、まず1チップ上全体で指定
した後に、各ブロック内で指定することにより、配線距
離を簡素化,及び短縮化し、チップサイズの拡大を防止
することを可能にする半導体集積回路装置の設計方法を
提供するものである。
体集積回路装置の設計方法の手順を示したフロー図であ
り、図6は、図5のステップS44の1チップのブロッ
ク間配線が完了した状態での幹線配線経路を示す概略平
面図である。
2に示すように、ブロック内の幹線配線64が作成され
た後に、図13のように、ブロック間の配線65を接続
するため、各ブロック内の幹線配線64同士には擦れを
生じることがあり、1チップレベルで見ると、ブロック
間の幹線配線65全体の配線が複雑になる。それ故、電
源入力点からの遠近に伴って、ブロック毎に電源の供給
強度に差が生じることになる。また、配線距離が長くな
るとともに、面積のロスが生じていた。
経路を、まず1チップ上全体で指定することにより上記
の問題を解決したものであり、以下、その手順につい
て、図5を参照して説明する。
において、フロアプラン用のツールを用いて、1チップ
上の全面にわたって、ブロックの大きさ,位置,及び方
向等の情報に基づき、ブロックのフロアプランを実施す
る。次に、ステップS42において、ブロック間配線に
関しては、ブロック名の指定,ブロック内配線に関して
は、配線の始点,及び終点の座標,配線幅,配線層,及
び配線ネット名等の情報に基づき、配線の経路指定を実
施する。なおこれらの指定は設計者が配置配線ツールに
対してこれを行うものである。そして、ステップS43
において、1チップ上での幹線配線の位置関係を決定す
るために、設計者が配置配線ツールより前記配線経路指
定情報及び幹線配線とブロックとの交点座標を抽出す
る。さらに、ステップS44において、前記配線経路指
定情報及び交点座標情報をもとに、ブロック内配線,及
びブロック間配線を、配置配線ツールを用いて同時に実
施する。
集積回路装置の設計方法を実施した状態について、図6
を参照して説明する。図6に示すように、1チップ51
中に、前記ステップS41において実施されたブロック
のフロアプランを使用して、前記ステップS42におい
て、配線のための経路指定を実施し、前記ステップS4
3において、前記配線経路指定情報を指定し、前記ステ
ップS44において、前記ステップS43において抽出
された前記配線経路指定情報に基づいて、ブロック内配
線,及びブロック52間の配線53を、同時に実施して
いる。尚、この時、一般的に横方向の配線は、ブロック
内配線として、1層目,及び3層目に配置し、縦方向の
配線は、ブロック間配線として、2層目に配置される。
また、ここで、その他の信号配線の配線についてもこれ
を完了させる。このように配置された幹線用の配線は従
来例のような折れ曲がりがなくなり、簡潔に配線できる
ため、電源入力点からの遠近に伴って、ブロック毎に電
源の供給強度に差が生じることがなくなり、また、配線
距離が短くできるとともに、面積のロスが少なくなる。
の設計方法においては、上記の構成としたことにより、
配線経路を各ブロック上ではなく1チップ全面上で、ブ
ロック内配線,及びブロック間配線を同時に指定するの
で、配線経路の簡易化を実現することができる。それ
故、電源入力点からの遠近に係わらず、ブロック毎に電
源供給のばらつきがなくなり、タイミング的に良くなる
半導体集積回路装置の設計方法が得られる。また、配線
距離の短縮化とともに、チップサイズの拡大の防止を期
待することができる半導体集積回路装置の設計方法が得
られる効果がある。
3について、図1,図5,及び図7を参照して、説明す
る。実施の形態3は、配線に使用されていない空きスペ
ースを使用して、これを補強電源用配線及び補強グラン
ド用配線のスペースとすることにより、チップ面積を効
率的に使用し、電源電圧,グランド電圧のばらつきをな
くし、信頼性の向上,及び動作の安定を実現できる半導
体集積回路装置の設計方法を提供するものである。
体集積回路装置の設計方法により設計された半導体集積
回路装置を示した構成図である。図7全体は、前記実施
の形態1,及び2において述べた,1ブロックの一部を
示し、図7において、101は、AND,OR,又はN
OR等の論理回路1つに対応するスタンダードセルであ
り、102aは、スタンダードセル101の同一ノード
を対向させて配置している電源ピンであり、102b
は、スタンダードセル101の同一ノードを対向させて
配置しているグランドピンであり、103は、スタンダ
ードセル101間で信号をやりとりするための配線であ
り、104aは、同一ノードの電源ピン102a間に、
必要部分に渡設された補強電源配線であり、104b
は、同一ノードのグランドピン102b間に、必要部分
に渡設された補強グランド配線であり、105aは電源
ピン間に配設された電源ピン間の配線であり、105b
はグランドピン間に配設されたグランドピン間の配線で
ある。
集積回路装置の設計方法の手順について、図1,及び図
5を参照して説明する。
び2のブロック間配線後の最終工程として、図1のステ
ップS16,又は図5のステップS45において、実施
されるものである。つまり、従来技術において、有効に
利用されていなかったブロック間配線後に残された配線
可能な経路に配線を作成し、補強電源として使用する。
集積回路装置の設計方法を実施した状態について、図7
を参照して説明する。図7のように、セル101の同一
ノードの電源ピン102a同士を、相互に対向する位置
関係に配置し、かつセル101の同一ノードのグランド
ピン102b同士を、相互に対向する位置関係に配置し
て、配線103を作成する。ここまでの作業は配置配線
ツールを用いて実施する。
2a間を接続するために、設計者の手作業により、配線
103を形成した後に残された任意の層の配線可能な経
路を使用して、セル101の対向している同一ノードの
電源ピン102a間の空きスペースについて、他のノー
ドとショートすることなく、セル101の電源ピン10
2a間の必要部分に補強電源配線104aを渡設して、
電源ピン間の配線105aを作成する。
102b間を接続するために、設計者の手作業により、
配線103を形成した後に残された任意の層の配線可能
な経路を使用して、セル101の対向している同一ノー
ドのグランドピン102b間の空きスペースについて、
他ノードとショートすることなく、セル101のグラン
ドピン102b間の必要部分に補強グランド配線104
bを渡設して、グランドピン間の配線105bを作成す
る。
の設計方法においては、上記の構成としたことにより、
セル101の対向している同一ノードの電源ピン102
a間及びグランドピン102b間において、配線103
に使用されていない任意の層の空きスペースを、補強電
源配線及び補強グランド配線として使用する。それ故、
チップ面積を効率的に使用できるとともに、電源電圧及
びグランド電圧のばらつきがなくなり、信頼性の向上,
及び動作の安定化を実現することができる半導体集積回
路装置の設計方法が得られる効果がある。
4について、図1,図5,及び図8を参照して、説明す
る。実施の形態4も、実施の形態3と同様に、配線に使
用されていない空きスペースを使用して、これを補強電
源用配線及び補強グランド用配線のスペースとすること
により、チップ面積を効率的に使用し、電源電圧,グラ
ンド電圧のばらつきをなくし、信頼性の向上,及び動作
の安定を実現できる半導体集積回路装置の設計方法を提
供するものである。
集積回路装置の設計方法により設計された半導体集積回
路装置を示した構成図である。
前記実施の形態1,及び2の1ブロックの一部を示し、
111は、AND,OR,又はNOR等の論理回路1つ
に対応するスタンダードセルであり、112aは、スタ
ンダードセル111の同一ノードを対向させて配置され
ている電源ピンであり、112bは、スタンダードセル
111の同一ノードを対向させて配置されているグラン
ドピンであり、113は、信号のやりとりを行う通常の
配線であり、114aは、補強電源として、電源ピン1
12aの間に作成された電源ピン間の配線であり、11
4bは、補強グランドとして、グランドピン112bの
間に作成された電源ピン間の配線である。
集積回路装置の設計方法の手順について、図1,及び図
5を参照して説明する。本実施の形態4は、前記実施の
形態3と同様に、前記実施の形態1,及び2のブロック
間配線後の最終工程として、即ち、図1のステップS1
6,及び図5のステップS45において、配置配線ツー
ルを用いて実施されるものである。つまり、従来技術に
おいて、有効に利用されていなかったブロック間配線後
に残された任意の層の配線可能な経路に配線を作成し、
補強電源として使用する。
集積回路装置の設計方法を実施した状態について、図8
を参照して説明する。図8のように、セル111の同一
ノードの電源ピン112aを、相互に対向する位置関係
に配置し、かつセル111の同一ノードのグランドピン
112bを相互に対向する位置関係に配置して、配線1
13を作成する。ここまでの作業は配置配線ツールを用
いて実施する。
2a間を接続するために、設計者の手作業により、配線
113を形成した後に残された任意の層の配線可能な経
路を使用して、セル111の対向している同一ノードの
電源ピン112a間の空きスペースについて、他ノード
とショートすることなく、電源ピン112aと同一の配
線層で、セル111の電源ピン112a間を埋めて、補
強電源配線114aとすることにより、前記実施の形態
3よりも、更に強化された補強電源として、配線114
aを作成する。
112b間を接続するために、設計者の手作業により、
配線113を形成した後に残された任意の層の配線可能
な経路を使用して、セル111の対向している同一ノー
ドのグランドピン112b間の空きスペースについて、
他ノードとショートすることなく、グランドピン112
bと同一の配線層で、セル111のグランドピン112
b間を埋めて、補強グランドとすることにより、前記実
施の形態3よりも、更に強化された補強グランドとし
て、配線114bを作成する。
の設計方法においては、上記の構成としたことにより、
配線に使用されていない空きスペースを、補強電源配線
及び補強グランド配線として使用することにより、チッ
プ面積を効率的に使用するとともに、電源電圧のばらつ
きがなくなり、信頼性の向上,及び動作の安定化が見込
まれる半導体集積回路装置の設計方法が得られる効果が
ある。
の設計方法によれば、N層までの配線層を使用して形成
されたブロックの面積推定,又は配置配線を実施する工
程と、該面積推定,又は配置配線により得られたブロッ
クサイズを用いて、1チップ上の全面にわたるフロアプ
ランにより面積推定,又はブロック間配線を実施する工
程と、前記フロアプランを実施した後に、ブロック周辺
に必要以上に空きスペースのあるブロックが存在するか
否かを見極める工程と、前記ブロック周辺に必要以上に
空きスペースのあるブロックについて、該ブロックをN
−1層までの配線層を使用したブロックに再構成して、
ブロック内の面積推定,又は配置配線を再実施する工程
と、前記N−1層までの配線層を使用したブロックと前
記N層までの配線層を使用したブロックとの間を接続す
るブロック間配線を実施する工程とを含むようにしたの
で、従来技術に比べて、配線距離を短縮化することがで
きるとともに、1チップの面積を縮小化できる設計方法
が得られる効果がある。
設計方法によれば、1チップ上の全面にわたってブロッ
クのフロアプランを実施する工程と、ブロック名の指
定,チップ内,又はブロック内の配線の始点,及び終点
の座標,配線幅,配線層,及び配線ネット名等の情報に
基づいて配線の経路指定を実施する工程と、前記配線経
路指定情報に加え、各ブロックで共通に使用する電圧,
信号等を供給する幹線配線とブロックとの交点の座標を
抽出する工程と、前記配線経路指定情報及び前記交点座
標情報に基づいて、ブロック間,及びブロック内の配置
配線を実施する工程とを含むようにしたので、ブロック
間の幹線配線時の面積のロスを減少させる設計方法を期
待できる効果がある。また、ブロック間配線の簡素化を
実現できることにより、ブロック毎に電源供給のバラン
スが良くなる設計方法が得られる効果がある。
設計方法によれば、請求項1または2記載の半導体集積
回路装置の設計方法において、電源ピン同士が互いに対
向するように複数のセルを配置する工程と、前記セルの
配線を実施する工程と、前記配置,配線後に残された任
意の層の配線可能な経路を使用して、対向しているセル
の同一ノードの電源ピン間の領域を、必要部分のみ接続
する工程とを含むようにしたので、セル間の配線として
使用されていない領域を、補強電源として使用できるた
め、電源電圧のばらつきがなくなり、信頼性の向上,及
び動作の安定を期待できる設計方法が得られる効果があ
る。
設計方法によれば、請求項1または2記載の半導体集積
回路装置の設計方法において、電源ピン同士が互いに対
向するように複数のセルを配置する工程と、前記セルの
配線を実施する工程と、前記配置,配線後に残された配
線可能な経路を使用して、対向しているセルの同一ノー
ドの電源ピン間の領域を、電源ピンと同一の配線層で埋
める工程とを含むようにしたので、セル間の配線として
使用されていない領域を、前記請求項3の設計方法より
も強化された補強電源として使用することができ、電源
電圧のばらつきがなくなり、信頼性の向上,及び動作の
安定を期待できる設計方法が得られる効果がある。
置の設計方法のフロー図。
置の設計方法のステップS12において1チップフロア
プランによる面積推定を実施した例を示す概略平面図。
置の設計方法のステップS15においてブロック間配線
が完了した例を示す概略平面図。
置の設計方法のステップS15においてブロック間配線
が完了した例を示す概略側面図。
置の設計方法のフロー図。
置の設計方法のステップS44において、ブロック間配
線及びブロック内配線を完了した例を示す概略平面図。
置の設計方法において、ブロック内配線を完了した例を
示す概略平面図。
置の設計方法において、ブロック内配線を完了した例を
示す概略平面図。
図。
ップS12において1チップフロアプランによる面積推
定を実施した例を示す概略平面図。
フロー図。
ステップS52において、ブロック内配線を完了した例
を示す概略平面図。
ステップS55において、ブロック間配線を完了した例
を示す概略平面図。
までで配線されているブロック 23,33:ブロック間配線 34:N−1層までで配線されているブロック 52,62:ブロック 53:ブロック内配線,及びブロック間配線 S41:ステップ S42:ステップ S43:ステップ S44:ステップ S45:ステップ 63:ブロック内配線 64:ブロック内幹線配線 65:ブロック間幹線配線 101,111:セル 102a,112a:電源ピン 102b,112b:グランドピン 103,113:配線 104a,114a:補強電源配線 104b,114b:補強グランド配線 105a:電源ピン間の配線 105b:グランドピン間の配線
Claims (4)
- 【請求項1】 N層(Nは2以上の整数)までの配線層
を使用して形成されたブロックの面積推定,又は配置配
線を実施する工程と、 該面積推定,又は配置配線により得られたブロックサイ
ズを用いて、1チップ上の全面にわたるフロアプランに
より面積推定,又はブロック間配線を実施する工程と、 前記フロアプランを実施した後に、ブロック周辺に必要
以上に空きスペースのあるブロックが存在するか否かを
見極める工程と、 前記ブロック周辺に必要以上に空きスペースのあるブロ
ックについて、該ブロックをN−1層までの配線層を使
用したブロックに再構成して、ブロック内の面積推定,
又は配置配線を再実施する工程と、 前記N−1層までの配線層を使用したブロックと前記N
層までの配線層を使用したブロックとの間を接続するブ
ロック間配線を実施する工程とを含むことを特徴とする
半導体集積回路装置の設計方法。 - 【請求項2】 1チップ上の全面にわたってブロックの
フロアプランを実施する工程と、 ブロック名の指定,チップ内,又はブロック内の配線の
始点,及び終点の座標,配線幅,配線層,及び配線ネッ
ト名等の情報に基づいて配線の経路指定を実施する工程
と、 前記配線経路指定情報に加え、各ブロックで共通に使用
する電圧,信号等を供給する幹線配線とブロックとの交
点の座標を抽出する工程と、 前記配線経路指定情報及び前記交点座標情報に基づい
て、ブロック間,及びブロック内の配置配線を実施する
工程とを含むことを特徴とする半導体集積回路装置の設
計方法。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の半導体集積回路
装置の設計方法において、 電源ピン同士が互いに対向するように複数のセルを配置
する工程と、 前記セルの配線を実施する工程と、 前記配置,配線後に残された任意の層の配線可能な経路
を使用して、対向しているセルの同一ノードの電源ピン
間の領域を、必要部分のみ接続する工程とを含むことを
特徴とする半導体集積回路装置の設計方法。 - 【請求項4】 請求項1または2記載の半導体集積回路
装置の設計方法において、 電源ピン同士が互いに対向するように複数のセルを配置
する工程と、 前記セルの配線を実施する工程と、 前記配置,配線後に残された配線可能な経路を使用し
て、対向しているセルの同一ノードの電源ピン間の領域
を、電源ピンと同一の配線層で埋める工程とを含むこと
を特徴とする半導体集積回路装置の設計方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07207397A JP3943186B2 (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 半導体集積回路装置の設計方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07207397A JP3943186B2 (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 半導体集積回路装置の設計方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10270561A true JPH10270561A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3943186B2 JP3943186B2 (ja) | 2007-07-11 |
Family
ID=13478876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07207397A Expired - Fee Related JP3943186B2 (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 半導体集積回路装置の設計方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3943186B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116324789A (zh) * | 2020-10-26 | 2023-06-23 | 高通股份有限公司 | 集成电路中的无通道平面规划 |
| CN118265228A (zh) * | 2024-05-31 | 2024-06-28 | 苏州元脑智能科技有限公司 | 背板pcb设计方法、装置、背板pcb、设备及介质 |
-
1997
- 1997-03-25 JP JP07207397A patent/JP3943186B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116324789A (zh) * | 2020-10-26 | 2023-06-23 | 高通股份有限公司 | 集成电路中的无通道平面规划 |
| CN116324789B (zh) * | 2020-10-26 | 2026-04-10 | 高通股份有限公司 | 集成电路中的无通道平面规划 |
| CN118265228A (zh) * | 2024-05-31 | 2024-06-28 | 苏州元脑智能科技有限公司 | 背板pcb设计方法、装置、背板pcb、设备及介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3943186B2 (ja) | 2007-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3461443B2 (ja) | 半導体装置、半導体装置の設計方法、記録媒体および半導体装置の設計支援装置 | |
| JP3219500B2 (ja) | 自動配線方法 | |
| JP4398989B2 (ja) | 三次元集積回路設計方法及び三次元集積回路設計装置 | |
| US6958545B2 (en) | Method for reducing wiring congestion in a VLSI chip design | |
| US20080134122A1 (en) | Methods for Tiling Integrated Circuit Designs | |
| JPH10270561A (ja) | 半導体集積回路装置の設計方法 | |
| US20010021992A1 (en) | Method of designing layout for integrated circuit | |
| JP2680867B2 (ja) | 径路レイアウト方法 | |
| JPH09283627A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2006155119A (ja) | Lsi物理設計方法、プログラム及び装置 | |
| US6819138B2 (en) | Dividing and distributing the drive strength of a single clock buffer | |
| JP2001203272A (ja) | 半導体集積回路のレイアウト設計方法 | |
| JPH0327474A (ja) | 半導体集積回路用ネットリストの修正方法 | |
| JP2001274255A (ja) | 半導体集積回路の自動配置配線方法 | |
| US6845346B1 (en) | Iterative method of parasitics estimation for integrated circuit designs | |
| JP2943282B2 (ja) | 集積回路設計装置 | |
| JP3005530B1 (ja) | 自動配置配線方法 | |
| JPH06169016A (ja) | 半導体集積回路及びそのレイアウト設計方法 | |
| JP2001298089A (ja) | 半導体集積回路の設計方法 | |
| JP2001308189A (ja) | 半導体集積回路装置及びクロック配線方法並びに記録媒体 | |
| JP2003045972A (ja) | マスクレイアウト自動配置配線方法 | |
| JPH07147324A (ja) | Cad装置による自動配置配線処理方法 | |
| JP2001267428A (ja) | 半導体集積回路のレイアウト方法 | |
| JPH02278829A (ja) | 半導体装置の配線方法 | |
| JPH05235164A (ja) | 半導体集積回路の自動配置処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040325 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040827 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041012 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041209 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060324 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070327 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070405 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110413 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120413 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |