JPH10270854A - 多層配線基板 - Google Patents
多層配線基板Info
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- JPH10270854A JPH10270854A JP9076883A JP7688397A JPH10270854A JP H10270854 A JPH10270854 A JP H10270854A JP 9076883 A JP9076883 A JP 9076883A JP 7688397 A JP7688397 A JP 7688397A JP H10270854 A JPH10270854 A JP H10270854A
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Abstract
た構成の多層配線基板を製造した場合、強度が小さいと
内部導体層とビアとの接続部付近の基板にクラックが発
生することがあり、多層配線基板の信頼性が低下してし
まう。そのため、内部導体層の上下に位置するビアが内
部導体層を介して水平方向に異なる位置で接続された構
成とせざるを得ず、多層配線基板の主面の面積を小さく
できないという課題があった。 【解決手段】 内部導体層12a、12bを他層導体層
に接続するためのビア13a、・・・ が内部導体層12
a、12bを挟んで上下方向に直線的に結合された構成
を可能とする多層配線基板10とする。
Description
し、より詳細には電子部品を搭載するために用いられる
多層配線基板に関する。
品を搭載する基板の小型化を図るためには、外部との接
続を行うための配線や、搭載された電子部品同士の接続
を行うための配線を高密度に形成する必要がある。これ
ら配線を高密度に形成するためには、内部導体層(内部
配線層)を1層以上形成し、該内部導体層を利用して立
体的に配線を行う必要がある。
線抵抗による伝送損失や、前記内部導体層の周囲の基板
材料に起因する信号遅延等も大きな問題となってくる。
このような観点から、比誘電率が小さくて前記内部導体
層における信号遅延を生じさせにくく、また前記内部導
体層として、抵抗率が小さいAg、Cu、Au、又はA
g−Pd合金等を低温易焼結性の点から使用することが
できるガラスセラミック多層配線基板が注目されてい
る。
基板の一例を模式的に示した断面図であり、前記ガラス
セラミック多層配線基板上に搭載する電子部品等は省略
して図示していない。
面には、表面導体層21a、21bが形成され、内部に
は2層の内部導体層22a、22bが形成されている。
また、表面導体層21a、21bと内部導体層22a、
22bとを接続するために、あるいは内部導体層22
a、22b同士を接続するためにビア23a、23b、
24a、24b、25a、25b、25cが形成されて
いる。これらビア23a、・・・ はいずれも内部導体層2
2a、22bを介して接続されているが、例えば内部導
体層22aの上方に形成されたビア23a、25aとそ
の下方に形成されたビア23b、25bとは、内部導体
層22aを挟んで上下方向に直線的に結合されておら
ず、内部導体層22aを介して水平方向に異なる位置で
接続されている。
a、・・・ が内部導体層22a、22bを挟んで上下方向
に直線的に結合されていないのは、図5に示したよう
に、ビア33aとビア33bとを内部導体層32aを挟
んで上下方向に直線的に結合させた場合、内部導体層3
2aとビア33a、33bとの接続部近傍のガラスセラ
ミック層36a、36bにクラックが発生し易く、ガラ
スセラミック多層配線基板20の信頼性が低下するとい
う課題があったからである。
a、33bと内部導体層32aとの接続部近傍のガラス
セラミック層36a、36bにクラックが発生するの
は、以下のような理由によると考えられる。すなわち、
ガラスセラミック層36a、36bとビア33a、33
bを構成するAg等の金属との熱膨張率を比較すると、
ガラスセラミック層36a、36bよりもビア33a、
33bを構成する金属の方が熱膨張係数が大きく、焼成
後に前記金属の方が大きく収縮し、該金属の収縮に起因
する大きな応力がビア33a、33bとガラスセラミッ
ク層36a、36bとの界面に作用する。
ガラスセラミック層36aや、ビア33bの上端近傍の
ガラスセラミック層36bには角部360a、360b
が存在し、この角部360a、360bには応力が集中
的に作用する。図4に示したように、例えばビア23a
とビア23bとが内部導体層22aを介して水平方向に
異なる位置で接続されている場合には、角部26a、2
6bに作用する応力は小さく、クラックは発生しにく
い。
a、33bが内部導体層32aを挟んで上下方向に直線
的に結合されている場合、例えば角部360aには、ビ
ア33aの収縮に起因する応力に加え、ビア33bの収
縮に起因する引っ張り応力も作用するため、角部360
aにクラックが発生し易いのである。また、同様の理由
により、ビア径が大きくなればなるほど、クラックが一
層発生し易くなる。
体層22aの上方のビア23a、25aとその下方のビ
ア23b、25bとが内部導体層22aを介して水平方
向に異なる位置で接続されている場合には、ガラスセラ
ミック多層配線基板20の主面の面積を大きくとるか、
内部導体層22a、22bの数を増加させざるを得ず、
ガラスセラミック多層配線基板20が大型化してしまう
という課題があった。
上記課題に鑑み、ビアが内部導体層を挟んで上下方向に
直線的に結合された多層配線基板において、前記内部導
体層と前記ビアとの接続部近傍の基板にクラックが発生
しにくいビアについて検討を行った結果、該ビアの直
径、及び該ビアを構成する金属導体の充填率を所定の範
囲に調整することにより、前記内部導体層を挟んで上下
方向に直線的に前記ビアを結合させても、前記内部導体
層と前記ビアとの接続部近傍の前記基板にクラックが発
生せず、このため、多層配線基板を小型化し得ることを
見い出し本発明を完成するに至った。
は、少なくとも一層の内部導体層が形成された多層配線
基板において、前記内部導体層を他層導体層に接続する
ためのビアが前記内部導体層を挟んで上下方向に直線的
に結合されていることを特徴としている。
アが前記内部導体層を挟んで上下方向に直線的に結合さ
れているので、前記内部導体層の上方に形成されたビア
と前記内部導体層の下方に形成されたビアとの間で水平
方向に所定の距離をとる必要がなくなり、そのため前記
多層配線基板の主面の面積を小さくすることができ、前
記多層配線基板の小型化を図ることができる。
は、上記多層配線基板(1)において、前記ビアの直径
が0.2mm以下であることを特徴としている。
アが前記内部導体層を挟んで上下方向に直線的に結合さ
れていても、前記ビアの直径を0.2mm以下に設定す
ることにより、前記ビアが接続されている前記内部導体
層の接続部近傍の基板に作用する応力を小さくすること
ができる。その結果、前記基板にクラックが発生するの
を防止することができ、前記多層配線基板の信頼性を維
持することができる。
は、上記多層配線基板(1)又は(2)において、前記
ビアの充填率が95%以下であることを特徴としてい
る。
アが前記内部導体層を挟んで上下方向に直線的に結合さ
れていても、前記ビアの充填率を95%以下とすること
により、前記ビアが接続されている前記内部導体層の接
続部近傍の基板に作用する応力を小さくすることがで
き、前記基板にクラックが発生するのを防止することが
できる。
上記多層配線基板(1)〜(3)のいずれかにおいて、
前記ビアを構成する金属導体がCu、Au、Ag又はA
gを含む合金であることを特徴としている。
アが前記内部導体層を挟んで上下方向に直線的に結合さ
れており、前記ビアを構成する金属導体がCu、Au、
Ag又はAgを含む合金であり、前記金属が基板よりも
熱膨張係数が大きいものであっても、前記ビアの直径や
前記ビアの充填率を調整することにより、前記ビアが接
続されている前記内部導体層の接続部近傍の前記基板に
作用する応力を小さくすることができ、前記基板にクラ
ックが発生するのを防止することができる。また、C
u、Ag等の前記金属導体は抵抗率が非常に小さく、配
線材料として優れた特性を有している。
上記多層配線基板(1)〜(4)のいずれかにおいて、
基板の構成材料がガラスセラミックであることを特徴と
している。
成が可能で、比誘電率等の電気的特性に優れるが、機械
的強度の余り大きくないガラスセラミックを基板材料と
しても、前記ビアの直径や前記ビアの充填率を調整する
ことにより、前記ビアが接続されている前記内部導体層
の接続部近傍の基板材料に作用する応力を小さくするこ
とができ、前記ビアを前記内部導体層を挟んで上下方向
に直線的に結合させても、前記基板にクラックが発生す
るのを防止することができる。
の実施の形態を説明する。実施の形態に係る多層配線基
板の基板材料は、特に限定されるものではないが、低温
焼成が可能で誘電率が低く、Ag等の低融点、低抵抗の
金属を内部導体層やビアとすることができるガラスセラ
ミックが好ましい。また、導体層(表面導体層、内部導
体層等)を構成する金属導体の種類も、特に限定される
ものではないが、低抵抗であり、導体層における伝送損
失を少なくするCu、Au、Ag又はAgを含む合金が
好ましい。以下に述べる実施の形態においては、基板材
料としてガラスセラミックを用い、導体層の形成材料と
してCu、Au、Ag又はAgを含む合金を用いた場合
について説明する。
模式的に示した断面図である。この多層配線基板10に
おいては、ガラスセラミック層16の内部に2層の内部
導体層12a、12bが形成され、また、表面導体層1
1a、11bと内部導体層12a、12bとを接続する
ための、あるいは内部導体層12a、12b同士を接続
するためのビア13a、13b、14a、14b、15
a、15b、15cが、内部導体層12a、12bを挟
んで上下方向に直線的に結合されている。
ビア13a、・・・ が接続された内部導体層12a、12
b近傍のガラスセラミック層16に作用する応力が小さ
くなるように、ビア13a、・・・ の直径、及びビア13
a、・・・ を構成する金属導体の充填率(充填密度)が制
御され、内部導体層12a、12bを挟んで上下方向に
直線的に結合されていても、ビア13a、・・・ が接続さ
れた内部導体層12a、12bの接続部近傍のガラスセ
ラミック層16にクラックが発生しにくくなるように構
成されている。
骨材を含むガラス層により構成されている。前記ガラス
層の種類は特に限定されるものではなく、従来の場合と
同様のものを用いることができるが、具体的には、Ca
O−Al2 O3 −SiO2 −B2 O3 系ガラス、MgO
−Al2 O3 −SiO2 −B2 O3 −R2 O系ガラス
(Rはアルカリ金属を示す)、ホウ珪酸系ガラス等が挙
げられる。また、前記結晶性骨材の種類も特に限定され
るものではなく、従来と同じものを用いることができる
が、具体的には、Al2 O3 (アルミナ)、CaO・A
l2 O3 ・2SiO2 (アノーサイト)、2MgO・2
Al2 O3 ・5SiO2 結晶(コージェライト)、3A
l2 O3 ・2SiO2 (ムライト)等が挙げられる。
り製造される。まず、ガラス粉末と結晶性骨材粉末との
混合粉末にバインダ等を添加してスラリを調製し、この
スラリを用いてドクタブレード法等によりグリーンシー
トを作製する。次に、このグリーンシートにパンチング
によりビア用の貫通孔を、積層した場合に上下方向に直
線的に重なるように形成し、該貫通孔にAg等の金属粉
末を含む導体ペーストを充填し、さらにその表面に所定
パターンの導体ペースト層を形成する。次に、これらの
処理が施されたグリーンシートを積層、熱圧着させてグ
リーンシート積層体を形成し、空気中で脱脂、焼成した
後、必要によりメッキ処理等を施し、多層配線基板10
を完成させる。
0は、従来のガラスセラミック多層配線基板20(図
4)の場合のように、例えば内部導体層22aより上方
のビア23a、25aを内部導体層22aに接続するた
めの領域と、内部導体層22aより下方のビア23b、
25bを内部導体層22aに接続するための領域とを重
ならないように別々にとる必要がなく、多層配線基板1
0の主面の面積を小さくすることができ、多層配線基板
10の小型化を図ることができる。
13a、・・・ を構成する金属導体の充填率(充填密度)
が所定の範囲内に制御されているので、ビア13a、・・
・ が内部導体層12a、12bを挟んで上下方向に直線
的に結合されていても、ビア13a、・・・ が接続された
内部導体層12a、12b近傍のガラスセラミック層1
6に作用する応力が小さくなり、そのためガラスセラミ
ック層16にクラックが発生しにくくなり、多層配線基
板10の信頼性を維持することができる。
スセラミック層16におけるクラック発生率との関係を
示したグラフである。図2に示したグラフより明らかな
ように、ビア13a、・・・ の直径が小さくなるに従って
クラック発生率が小さくなっており、ビア13a、・・・
の充填率が95%の場合、ビア13a、・・・ の直径が
0.13mmでクラック発生率が完全に0%となってい
る。また、ビア13a、・・・ の充填率が90%の場合及
び80%の場合、それぞれビア13a、・・・ の直径が
0.2mm及び0.3mmでクラック発生率が完全に0
%となっている。このようにビア13a、・・・ の直径を
小さくすることにより、内部導体層12a、12bを挟
んでビア13a、・・・ を上下方向に直線的に結合させて
も、ガラスセラミック層16におけるクラックの発生を
防止することができる。また、ビア13a、・・・ の充填
率を小さくすることにより、同じ直径のビア13a、・・
・ におけるクラック発生率が低下させることができる。
ースト中のAg粒子の粒子径とクラック発生率との関係
を示したグラフである。図3のグラフより明らかなよう
に、Ag粒子の粒子径が大きくなるに従って、ガラスセ
ラミック層16のクラック発生率が低下し、Ag粒子の
粒子径が5.2μm以上ではクラックの発生率が0とな
っている。これは、Ag粒子の粒子径が大きくなるに従
ってビア13a、・・・の充填率が低下し、これに伴いビ
ア13a、・・・ が接続された内部導体層12a、12b
近傍のガラスセラミック層16に作用する応力が小さく
なるためであると考えられる。このとき、ビア13a、
・・・ の直径は0.12mmである。ここで、充填率と
は、ビアに完全に金属が充填されたときの密度に対する
実際のビアの充填密度の割合(百分率)をいう。
いては、ビア用の貫通孔に充填する金属粉末の粒径を変
化させることにより、焼成後に形成されるビアの充填率
を変化させることができる。なお、ビアの充填率が小さ
くなっても、一定の範囲内であれば、ビア13a、・・・
壁面に焼結した金属同士が完全に結合した状態の層が形
成されるため、ビア13a、・・・ の抵抗値が大きくなる
ことはない。一方、ビア13a、・・・ 内部の充填率は、
金属粉末の粒径を変化させることによって変化し、この
充填率が小さくなるに従って、ビア13a、・・・ が接続
された内部導体層12a、12b近傍のガラスセラミッ
ク層16に作用する応力が小さくなる。
化させることによっても変化するため、柱状や多角形等
の形状をしたAg粒子を使用することにより、ビア13
a、・・・ の充填率を低下させることができ、ビア13
a、・・・ が接続された内部導体層12a、12b近傍の
ガラスセラミック層16に作用する応力を小さくするこ
とができる。
や充填率を変化させて、所定の範囲内とすることによ
り、ビア13a、・・・ が接続された内部導体層12a、
12b近傍のガラスセラミック層16に作用する応力を
小さくし、クラックの発生を防止することができる。
径、及びビア13a、・・・ の充填率の相互の値に影響さ
れるため、一律には設定しにくいが、例えばビア13
a、・・・ の直径は0.2mm以下が好ましく、0.15
mm以下がより好ましい。また、ビア13a、・・・ の充
填率は、95%以下が好ましく、90%以下がより好ま
しい。
線基板10においては、多層配線基板10の主面の面積
を小さくすることができ、例えば、内部導体層の層数、
及びビアの数を一定とした場合、実施の形態に係る多層
配線基板10の主面の面積は、図4に示した従来のガラ
スセラミック多層配線基板20の主面の面積の約67%
にすることができる。また、主面の面積、及びビアの数
を一定とした場合、実施の形態に係る多層配線基板10
の層数は、従来のガラスセラミック多層配線基板20の
層数の約67%となる。また、主面の面積、及び層数を
一定とした場合、実施の形態に係る多層配線基板10で
は、従来のガラスセラミック多層配線基板20の場合と
比較して、1.2倍の数のビアを形成することができ
る。
説明する。本実施例においては、多層配線基板として、
下記の表1に示した構成のMCM(Multi Chip Module)
を製造し、下記の表2に示した信頼性試験を行い、評価
を行った。評価結果も併せて下記の表2に示している。
MCMの内部に形成したビアは内部導体層を挟んで上下
方向に直線的に結合されている。
施例に係る多層配線基板は、いずれの試験に対しても合
格の基準をクリアしており、信頼性が全く低下していな
いことを示している。このことは、MCMを構成する基
板材料に全くクラックが発生していないことを示してい
る。実際に、SEM(走査型電子顕微鏡)を用いて、M
CMの基板材料にクラックが発生していないかを調査し
たが、クラックは全く発生していなかった。
によれば、ビアが内部導体層を挟んで上下方向に直線的
に結合された構成とすることにより、前記多層配線基板
の主面の面積を小さくすることができる。
mm)とし、かつビアの充填率を90%とすることによ
り、基板にクラックが発生するのを防止することができ
る。
的に示した断面図である。
ック発生率との関係を示したグラフである。
とガラスセラミック層におけるクラック発生率との関係
を示したグラフである。
に示した断面図である。
された構成とした場合に、基板にクラックが発生する場
合の形態を示した断面図である。
5c ビア 16 ガラスセラミック層
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも一層の内部導体層が形成され
た多層配線基板において、前記内部導体層を他層導体層
に接続するためのビアが前記内部導体層を挟んで上下方
向に直線的に結合されていることを特徴とする多層配線
基板。 - 【請求項2】 前記ビアの直径が0.2mm以下である
ことを特徴とする請求項1記載の多層配線基板。 - 【請求項3】 前記ビアの充填率が95%以下であるこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の多層配線基
板。 - 【請求項4】 前記ビアを構成する金属導体がCu、A
u、Ag又はAgを含む合金であることを特徴とする請
求項1〜3のいずれかの項に記載の多層配線基板。 - 【請求項5】 基板の構成材料がガラスセラミックであ
ることを特徴とする請求項1〜4のいずれかの項に記載
の多層配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9076883A JPH10270854A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 多層配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9076883A JPH10270854A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 多層配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10270854A true JPH10270854A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13618044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9076883A Pending JPH10270854A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | 多層配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10270854A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006173463A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Dainippon Printing Co Ltd | センサーモジュール |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0431367A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-02-03 | Ibiden Co Ltd | 窒化アルミニウム基板の製造方法 |
| JPH04192600A (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-10 | Nec Corp | グリーンシートスルーホール内の導体充填性評価方法 |
| JPH07176864A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-14 | Fujitsu Ltd | 多層セラミック基板の製造方法 |
| JPH08274467A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | 多層セラミック基板のバイア形成方法 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP9076883A patent/JPH10270854A/ja active Pending
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