JPH10271232A - 電話システム - Google Patents
電話システムInfo
- Publication number
- JPH10271232A JPH10271232A JP7215597A JP7215597A JPH10271232A JP H10271232 A JPH10271232 A JP H10271232A JP 7215597 A JP7215597 A JP 7215597A JP 7215597 A JP7215597 A JP 7215597A JP H10271232 A JPH10271232 A JP H10271232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- customer
- unit
- signal
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】顧客とオペレータの会話の最中に、顧客のプッ
シュボタン操作による数字情報の入力が特にオペレータ
の電話接続の切り換え操作を必要とせずにスムーズに行
えるような電話システムを提供することである。 【解決手段】交換機に接続され、該交換機からの電話信
号を中継して受話器に供給する電話中継手段と、プッシ
ュボタンダイアル音を対応する番号に変換するアルゴリ
ズムに従って上記電話中継手段にて中継された電話信号
を変換する変換手段と、上記変換手段の変換動作タイミ
ングを制御する制御手段とを有するように構成される。
シュボタン操作による数字情報の入力が特にオペレータ
の電話接続の切り換え操作を必要とせずにスムーズに行
えるような電話システムを提供することである。 【解決手段】交換機に接続され、該交換機からの電話信
号を中継して受話器に供給する電話中継手段と、プッシ
ュボタンダイアル音を対応する番号に変換するアルゴリ
ズムに従って上記電話中継手段にて中継された電話信号
を変換する変換手段と、上記変換手段の変換動作タイミ
ングを制御する制御手段とを有するように構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プッシュボタンダ
イアル音を対応する番号に変換する機能を有した電話シ
ステムに係り、詳しくは、オペレータが受話器にて電話
を受けた状態でプッシュボタンダイアル音を対応する番
号に変換できるようにした電話システムに関する。
イアル音を対応する番号に変換する機能を有した電話シ
ステムに係り、詳しくは、オペレータが受話器にて電話
を受けた状態でプッシュボタンダイアル音を対応する番
号に変換できるようにした電話システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プッシュボタン式の電話から発せ
られるプッシュボタンダイアル音を利用して、情報を伝
達するシステムが提案されている。例えば、電車の乗車
券等の予約のシステムでは、希望日、希望の電車の車両
番号、乗車券等の枚数等を表す数字や制御情報に割付け
られた記号(#、*)のプッシュボタンを操作すること
により、それらの情報が通知されるようになっている。
具体的には、プッシュボタンを操作することによって発
生するプッシュボタンダイアル音を対応する数字に変換
し、得られた数字列から上記の情報を判断している。
られるプッシュボタンダイアル音を利用して、情報を伝
達するシステムが提案されている。例えば、電車の乗車
券等の予約のシステムでは、希望日、希望の電車の車両
番号、乗車券等の枚数等を表す数字や制御情報に割付け
られた記号(#、*)のプッシュボタンを操作すること
により、それらの情報が通知されるようになっている。
具体的には、プッシュボタンを操作することによって発
生するプッシュボタンダイアル音を対応する数字に変換
し、得られた数字列から上記の情報を判断している。
【0003】このような従来のシステムは、自動音声応
答(顧客との無人対応)を行う装置(音声応答装置)の
機能を用いて実現されている。この音声応答装置は、通
常の電話とは切り離され、独自に交換機に接続されてい
る。
答(顧客との無人対応)を行う装置(音声応答装置)の
機能を用いて実現されている。この音声応答装置は、通
常の電話とは切り離され、独自に交換機に接続されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、電話
で銀行取引を行うシステムや、電話でクレジットカード
の決済処理を行うシステム等が提案されている。このよ
うなシステムでは、電話を介したオペレータとの会話の
際に、顧客を特定するための暗証番号等を直接オペレー
タに伝えるのではなく、プッシュボタンの操作にて伝え
られることがセキュリティの面から好ましい。
で銀行取引を行うシステムや、電話でクレジットカード
の決済処理を行うシステム等が提案されている。このよ
うなシステムでは、電話を介したオペレータとの会話の
際に、顧客を特定するための暗証番号等を直接オペレー
タに伝えるのではなく、プッシュボタンの操作にて伝え
られることがセキュリティの面から好ましい。
【0005】そこで、このようなシステムを上記のよう
な音声応答装置を用いて実現する場合、プッシュボタン
操作による暗証番号等の入力処理のために、オペレータ
と顧客との会話の途中で、顧客からの電話の接続をオペ
レータの電話から音声応答装置に切り換えを行わなけれ
ばならない。そして、プッシュボタン操作による暗証番
号等の入力処理が終了した後に、再度、顧客からの電話
の接続を音声応答装置からオペレータの電話に切り換え
る必要がある。
な音声応答装置を用いて実現する場合、プッシュボタン
操作による暗証番号等の入力処理のために、オペレータ
と顧客との会話の途中で、顧客からの電話の接続をオペ
レータの電話から音声応答装置に切り換えを行わなけれ
ばならない。そして、プッシュボタン操作による暗証番
号等の入力処理が終了した後に、再度、顧客からの電話
の接続を音声応答装置からオペレータの電話に切り換え
る必要がある。
【0006】オペレータの電話から音声応答装置への接
続切り換えは、オペレータの指示に従って行われる。ま
た、音声応答装置からオペレータの電話への接続切り換
えは、音声応答装置において、プッシュボタンダイアル
音の番号への変換、変換された番号列からなる暗証番号
の確認処理がなされた後に、音声応答装置の制御のもと
に行われる。
続切り換えは、オペレータの指示に従って行われる。ま
た、音声応答装置からオペレータの電話への接続切り換
えは、音声応答装置において、プッシュボタンダイアル
音の番号への変換、変換された番号列からなる暗証番号
の確認処理がなされた後に、音声応答装置の制御のもと
に行われる。
【0007】このように、従来のシステムでは、プッシ
ュボタン操作による暗証番号の入力処理を行うために、
オペレータの電話と音声応答装置との間で顧客からの電
話の接続切り換えを行わなければならず、オペレータに
よる電話接続切り換え操作が煩わしい。また、顧客は電
話の接続切り換え処理が終わるまで、プッシュダイアル
操作および再度のオペレータとの会話を待たなければな
らないので、オペレータと顧客の会話の中で、プッシュ
ボタン操作による暗証番号等の入力がスムーズに行えな
い。
ュボタン操作による暗証番号の入力処理を行うために、
オペレータの電話と音声応答装置との間で顧客からの電
話の接続切り換えを行わなければならず、オペレータに
よる電話接続切り換え操作が煩わしい。また、顧客は電
話の接続切り換え処理が終わるまで、プッシュダイアル
操作および再度のオペレータとの会話を待たなければな
らないので、オペレータと顧客の会話の中で、プッシュ
ボタン操作による暗証番号等の入力がスムーズに行えな
い。
【0008】そこで、本発明の課題は、顧客とオペレー
タの会話の最中に、顧客のプッシュボタン操作による情
報の入力が特にオペレータの電話接続の切り換え操作を
必要とせずにスムーズに行えるような電話システムを提
供することである。
タの会話の最中に、顧客のプッシュボタン操作による情
報の入力が特にオペレータの電話接続の切り換え操作を
必要とせずにスムーズに行えるような電話システムを提
供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明係る電話システムは、請求項1に記載される
ように、交換機に接続され、該交換機からの電話信号を
中継して受話器に供給する電話中継手段と、プッシュボ
タンダイアル音を対応する番号に変換するアルゴリズム
に従って上記電話中継手段にて中継された電話信号を変
換する変換手段と、上記変換手段の変換動作タイミング
を制御する制御手段とを有するように構成される。
め、本発明係る電話システムは、請求項1に記載される
ように、交換機に接続され、該交換機からの電話信号を
中継して受話器に供給する電話中継手段と、プッシュボ
タンダイアル音を対応する番号に変換するアルゴリズム
に従って上記電話中継手段にて中継された電話信号を変
換する変換手段と、上記変換手段の変換動作タイミング
を制御する制御手段とを有するように構成される。
【0010】このようなシステムでは、オペレータが顧
客との会話の際中にプッシュボタン操作を行うことを顧
客に伝えた後、制御手段の動作タイミング制御のもと
に、変換手段が電話中継手段にて中継された電話信号を
プッシュボタンダイアル音を対応する番号に変換するア
ルゴリズムに従って変換する。変換手段の動作タイミン
グにおいて、顧客のプッシュボタン操作に対応したプッ
シュボタンダイアル音が電話信号として入力すると、そ
の電話信号がプッシュボタンダイアル音に対応した番号
(数字、記号を含む)に変換される。
客との会話の際中にプッシュボタン操作を行うことを顧
客に伝えた後、制御手段の動作タイミング制御のもと
に、変換手段が電話中継手段にて中継された電話信号を
プッシュボタンダイアル音を対応する番号に変換するア
ルゴリズムに従って変換する。変換手段の動作タイミン
グにおいて、顧客のプッシュボタン操作に対応したプッ
シュボタンダイアル音が電話信号として入力すると、そ
の電話信号がプッシュボタンダイアル音に対応した番号
(数字、記号を含む)に変換される。
【0011】制御手段による変換手段の動作タイミング
制御では、少なくとも、変換動作開始タイミングと変換
動作終了タイミングが制御される。変換動作開始タイミ
ングは、例えば、オペレータの所定の起動操作に基づい
ても、また、オペレータの発声した所定の言葉に基づい
ても定めることができる。変換動作終了タイミングは、
例えば、変換動作の開始時点から所定時間経過後、ある
いは、オペレータの所定の終了操作等に基づいて定める
ことができる。
制御では、少なくとも、変換動作開始タイミングと変換
動作終了タイミングが制御される。変換動作開始タイミ
ングは、例えば、オペレータの所定の起動操作に基づい
ても、また、オペレータの発声した所定の言葉に基づい
ても定めることができる。変換動作終了タイミングは、
例えば、変換動作の開始時点から所定時間経過後、ある
いは、オペレータの所定の終了操作等に基づいて定める
ことができる。
【0012】変換手段の動作タイミングにおいて中継手
段にて中継された電話信号を受話器に供給する状態を保
持するか否かは、いずれでもよい。特に、プッシュボタ
ン操作によって暗証番号等の情報を入力する場合のセキ
ュリティを向上させるという観点から、本発明は、請求
項2に記載されるように、更に、制御手段のタイミング
制御により上記変換手段が電話信号の変換動作を行って
いる間、電話中継手段にて中継された電話信号の受話器
への供給を遮断する手段を有するように構成することが
できる。
段にて中継された電話信号を受話器に供給する状態を保
持するか否かは、いずれでもよい。特に、プッシュボタ
ン操作によって暗証番号等の情報を入力する場合のセキ
ュリティを向上させるという観点から、本発明は、請求
項2に記載されるように、更に、制御手段のタイミング
制御により上記変換手段が電話信号の変換動作を行って
いる間、電話中継手段にて中継された電話信号の受話器
への供給を遮断する手段を有するように構成することが
できる。
【0013】このようなシステムでは、変換手段の動作
タイミングにプッシュボタンダイアル音が中継手段に入
力されても、それは、受話器に提供されない。従って、
そのプッシュボタンダイアル音を他人が聞くことはな
い。上記のように電話信号の受話器への供給を遮断した
場合にオペレータにプッシュボタンダイアル音の変換動
作が行われているか否かを認識させることができるとい
う観点から、本発明は、請求項3に記載されるように、
更に、所定の音信号を出力する音源と、電話信号の受話
器への供給が遮断されている間音源からの音信号を受話
器に供給する手段を有するように構成することができ
る。
タイミングにプッシュボタンダイアル音が中継手段に入
力されても、それは、受話器に提供されない。従って、
そのプッシュボタンダイアル音を他人が聞くことはな
い。上記のように電話信号の受話器への供給を遮断した
場合にオペレータにプッシュボタンダイアル音の変換動
作が行われているか否かを認識させることができるとい
う観点から、本発明は、請求項3に記載されるように、
更に、所定の音信号を出力する音源と、電話信号の受話
器への供給が遮断されている間音源からの音信号を受話
器に供給する手段を有するように構成することができ
る。
【0014】音源から出力される音信号は、単数または
複数の独立音に対応したものであっても、更に、音楽に
対応するものであってもよい。オペレータは、受話器か
ら所定の音が聞こえている間は当該変換動作が行われて
いると認識する。
複数の独立音に対応したものであっても、更に、音楽に
対応するものであってもよい。オペレータは、受話器か
ら所定の音が聞こえている間は当該変換動作が行われて
いると認識する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を図
面に基づいて説明する。図1は、本発明の実施の一形態
に係る電話システムが適用される電話取引支援システム
の構成を示している。この電話取引支援システムは、電
話を介して行われる銀行等の取引を支援するためのシス
テムであり、電話相手の顧客に関する情報のオペレータ
への提示したり、取引内容の入力、入力された取引内容
の承認等の処理を行う。
面に基づいて説明する。図1は、本発明の実施の一形態
に係る電話システムが適用される電話取引支援システム
の構成を示している。この電話取引支援システムは、電
話を介して行われる銀行等の取引を支援するためのシス
テムであり、電話相手の顧客に関する情報のオペレータ
への提示したり、取引内容の入力、入力された取引内容
の承認等の処理を行う。
【0016】図1において、複数のクライアント端末1
0(1)、...、10(n)、12及び13(1)、
13(2)がLANに接続されている。各クライアント
端末10(1)、...、10(n)は、顧客からの電
話取引の受付を行なうための端末で、以下適宜受付端末
という。クライアント端末12は、システムの監視を行
なうための端末で、以下適宜監視端末という。クライア
ント端末13(1)及び13(2)は、各受付端末にて
受け付けられた銀行取引の承認を行なうための端末で、
以下適宜承認端末という。
0(1)、...、10(n)、12及び13(1)、
13(2)がLANに接続されている。各クライアント
端末10(1)、...、10(n)は、顧客からの電
話取引の受付を行なうための端末で、以下適宜受付端末
という。クライアント端末12は、システムの監視を行
なうための端末で、以下適宜監視端末という。クライア
ント端末13(1)及び13(2)は、各受付端末にて
受け付けられた銀行取引の承認を行なうための端末で、
以下適宜承認端末という。
【0017】更に、データベースサーバ14、プリンタ
ユニット16、コミュニケーションサーバ18及び音声
応答装置(Voice Response Unit: VRU)22がLANに
接続されている。データベースサーバ14は、システム
内で共有される各種ファイル等を管理する。プリンタユ
ニット16は、各クライアント端末及びデータサーバ1
4にてアクセス可能であり、取引ジャーナル、帳票、契
約書等のプリントアウトを行なう。コミュニケーション
サーバ18は、銀行のホストコンピュータと接続されて
おり、当該システム内で承認された取引の内容をホスト
コンピュータに転送する。音声応答装置22は、各受付
端末と同様の機能を有し、顧客との電話取引に係る処理
を自動応答機能にて行なう。
ユニット16、コミュニケーションサーバ18及び音声
応答装置(Voice Response Unit: VRU)22がLANに
接続されている。データベースサーバ14は、システム
内で共有される各種ファイル等を管理する。プリンタユ
ニット16は、各クライアント端末及びデータサーバ1
4にてアクセス可能であり、取引ジャーナル、帳票、契
約書等のプリントアウトを行なう。コミュニケーション
サーバ18は、銀行のホストコンピュータと接続されて
おり、当該システム内で承認された取引の内容をホスト
コンピュータに転送する。音声応答装置22は、各受付
端末と同様の機能を有し、顧客との電話取引に係る処理
を自動応答機能にて行なう。
【0018】公衆回線30に接続された交換機20(P
BX/ACD)には、各受付端末10(1)、...、
10(n)及び音声応答装置22が接続されている。交
換機20は、原則的に外部からの呼を音声応答装置22
に接続する。また、この交換機20は自動呼分配機能
(ACD)を備えており、所定のアルゴリズムに従っ
て、外部からの呼(顧客からの電話)が各受付端末10
(1)、...、10(n)に振り分けられる。
BX/ACD)には、各受付端末10(1)、...、
10(n)及び音声応答装置22が接続されている。交
換機20は、原則的に外部からの呼を音声応答装置22
に接続する。また、この交換機20は自動呼分配機能
(ACD)を備えており、所定のアルゴリズムに従っ
て、外部からの呼(顧客からの電話)が各受付端末10
(1)、...、10(n)に振り分けられる。
【0019】音声応答装置22は、外部からの呼が接続
されると、予め定められた手順に従った音声応答を行な
う。各受付端末10(1)、...、10(n)は、電
話通信機能を有している。そして、各受付端末10
(1)、...、10(n)のオペレータは、テレフォ
ンヘッドセット11(1)、...、11(n)を装着
して顧客からの電話に応対する。
されると、予め定められた手順に従った音声応答を行な
う。各受付端末10(1)、...、10(n)は、電
話通信機能を有している。そして、各受付端末10
(1)、...、10(n)のオペレータは、テレフォ
ンヘッドセット11(1)、...、11(n)を装着
して顧客からの電話に応対する。
【0020】各受付端末10(1)、...、10
(n)は、例えば、図2に示すように構成されている。
図2において、受付端末は、いわゆるCPUを含む制御
ユニット101、メモリユニット102、表示ユニット
103、入力ユニット104、ディスクユニット10
5、LANユニット106、内蔵電話ユニット(TAP
I:Telephony Application Program Interface )10
7及びCD−ROMドライブユニット110を有してい
る。これらの各ユニットはシステムバスBを介して接続
されている。また、上記内蔵電話ユニット107には、
サウンドボード108及び音源109が接続されてい
る。
(n)は、例えば、図2に示すように構成されている。
図2において、受付端末は、いわゆるCPUを含む制御
ユニット101、メモリユニット102、表示ユニット
103、入力ユニット104、ディスクユニット10
5、LANユニット106、内蔵電話ユニット(TAP
I:Telephony Application Program Interface )10
7及びCD−ROMドライブユニット110を有してい
る。これらの各ユニットはシステムバスBを介して接続
されている。また、上記内蔵電話ユニット107には、
サウンドボード108及び音源109が接続されてい
る。
【0021】制御ユニット101は、当該端末全体を制
御すると共に、後述するように、電話取引における受付
に係る処理を実行する。メモリユニット102は、RA
M、ROM等のメモリを含み、制御ユニット101が実
行すべきプログラム、処理の過程で得られた必要なデー
タ等を記憶する。表示ユニット103は、CRTやLC
D(液晶表示パネル)等で構成され、オペレータに対す
る各種ガイダンス及びスクリプト、顧客に関する情報等
を表示する。入力ユニット104は、キーボード、マウ
ス等で構成され、受付のオペレータが当該受付端末に情
報を入力するために使用される。
御すると共に、後述するように、電話取引における受付
に係る処理を実行する。メモリユニット102は、RA
M、ROM等のメモリを含み、制御ユニット101が実
行すべきプログラム、処理の過程で得られた必要なデー
タ等を記憶する。表示ユニット103は、CRTやLC
D(液晶表示パネル)等で構成され、オペレータに対す
る各種ガイダンス及びスクリプト、顧客に関する情報等
を表示する。入力ユニット104は、キーボード、マウ
ス等で構成され、受付のオペレータが当該受付端末に情
報を入力するために使用される。
【0022】LANユニット106は、LANに接続さ
れており、LANとの間でデータ通信を行なう。内蔵電
話ユニット(TAPI)107は、交換機20(PBX
/ACD)に接続され、交換機20との間で音声通信を
行なう。即ち、交換機20を介した顧客からの電話信号
(音声信号、プッシュボタンダイアル音)を内蔵電話ユ
ニット107が中継してテレフォンヘッドセット11に
供給し、テレフォンヘッドセット11からの音声信号を
内蔵電話ユニット107が中継して交換機20に供給す
る。これにより、オペレータはこのテレフォンヘッドセ
ット11を介して顧客からの電話の応対を行なう。
れており、LANとの間でデータ通信を行なう。内蔵電
話ユニット(TAPI)107は、交換機20(PBX
/ACD)に接続され、交換機20との間で音声通信を
行なう。即ち、交換機20を介した顧客からの電話信号
(音声信号、プッシュボタンダイアル音)を内蔵電話ユ
ニット107が中継してテレフォンヘッドセット11に
供給し、テレフォンヘッドセット11からの音声信号を
内蔵電話ユニット107が中継して交換機20に供給す
る。これにより、オペレータはこのテレフォンヘッドセ
ット11を介して顧客からの電話の応対を行なう。
【0023】上記内蔵電話ユニット107は、図3に示
すようなスイッチ機構SWを有している。このスイッチ
機構SWは、テレフォンヘッドセット11に供給すべき
信号として交換機20からの電話信号と音源109から
の音信号とのいずれかを選択するような切り換え動作を
行う。音源109からの音信号は、例えば、所定の音楽
に対応したものである。従って、このスイッチ機構SW
により、オペレータには、テレフォンヘッドセット11
を介して顧客からの音声または音源109からの音楽を
切り換えて聞くことができる。
すようなスイッチ機構SWを有している。このスイッチ
機構SWは、テレフォンヘッドセット11に供給すべき
信号として交換機20からの電話信号と音源109から
の音信号とのいずれかを選択するような切り換え動作を
行う。音源109からの音信号は、例えば、所定の音楽
に対応したものである。従って、このスイッチ機構SW
により、オペレータには、テレフォンヘッドセット11
を介して顧客からの音声または音源109からの音楽を
切り換えて聞くことができる。
【0024】交換機20からの電話信号は、内蔵電話ユ
ニット107で中継され、サウンドボード108にも供
給されている。このサウンドボード108は図示しない
サウンドバッファを有しており、電話信号の録音、再生
等を行う機能を有している。CD−ROM200には、
電話取引における受付に係る処理を記述したプログラム
が格納されている。電話取引における受付に係る処理
は、顧客の登録処理、電話取引の受付処理、更に、プッ
シュボタンダイアル音を対応する番号に変換する処理が
含まれる。CD−ROMドライブユニット110にセッ
トされたCD−ROM200から当該プログラムがディ
スクユニット105にインストールされる。そして、当
該受付端末を立ち上げるときに、ディスクユニット10
5から読み出された当該プログラムがメモリユニット1
02に格納される。この状態で、制御ユニット101
(CPU)は、メモリユニット102に格納されたプロ
グラムに従って受付に係る処理を実行する。
ニット107で中継され、サウンドボード108にも供
給されている。このサウンドボード108は図示しない
サウンドバッファを有しており、電話信号の録音、再生
等を行う機能を有している。CD−ROM200には、
電話取引における受付に係る処理を記述したプログラム
が格納されている。電話取引における受付に係る処理
は、顧客の登録処理、電話取引の受付処理、更に、プッ
シュボタンダイアル音を対応する番号に変換する処理が
含まれる。CD−ROMドライブユニット110にセッ
トされたCD−ROM200から当該プログラムがディ
スクユニット105にインストールされる。そして、当
該受付端末を立ち上げるときに、ディスクユニット10
5から読み出された当該プログラムがメモリユニット1
02に格納される。この状態で、制御ユニット101
(CPU)は、メモリユニット102に格納されたプロ
グラムに従って受付に係る処理を実行する。
【0025】本発明に係る上記プッシュボタンダイアル
音を対応する番号に変換する処理は、各受付端末の、例
えば、図4に示すような機能(プログラム)によって実
現される。図4において、受付端末のプッシュボタンダ
イアル音を対応する番号に変換する機能APは、プッシ
ュ入力制御部201、プッシュ変換ルーチン202、録
音制御部203及び番号格納部204から構成されてい
る。プッシュ入力制御部201は、入力ユニット104
の所定の操作により発生した制御情報に基づいてプッシ
ュボタンダイアル音の取り込みを行うために内蔵電話ユ
ニット(TAPI)107を制御する。その結果、電話
内蔵電話ユニット107に中継される電話信号(プッシ
ュボタンダイアル音)がサウンドボード108に供給さ
れる。このとき、プッシュ入力制御部201からの制御
信号に基づいて内蔵電話ユニット107内のスイッチ機
構SW(図3参照)がテレフォンセット11に供給すべ
き信号を交換機20からの電話信号から音源109から
の音楽信号に切り換える。
音を対応する番号に変換する処理は、各受付端末の、例
えば、図4に示すような機能(プログラム)によって実
現される。図4において、受付端末のプッシュボタンダ
イアル音を対応する番号に変換する機能APは、プッシ
ュ入力制御部201、プッシュ変換ルーチン202、録
音制御部203及び番号格納部204から構成されてい
る。プッシュ入力制御部201は、入力ユニット104
の所定の操作により発生した制御情報に基づいてプッシ
ュボタンダイアル音の取り込みを行うために内蔵電話ユ
ニット(TAPI)107を制御する。その結果、電話
内蔵電話ユニット107に中継される電話信号(プッシ
ュボタンダイアル音)がサウンドボード108に供給さ
れる。このとき、プッシュ入力制御部201からの制御
信号に基づいて内蔵電話ユニット107内のスイッチ機
構SW(図3参照)がテレフォンセット11に供給すべ
き信号を交換機20からの電話信号から音源109から
の音楽信号に切り換える。
【0026】録音制御部203は、内蔵電話ユニット1
07からサウンドボード108に供給される電話信号を
サウンドバッファに格納するための制御を行う。また、
この録音制御部203は、サウンドバッファに格納され
た電話信号を所定のインタバル(例えば、0.1秒程
度)でプッシュ変換ルーチン202に供給するための制
御も行う。
07からサウンドボード108に供給される電話信号を
サウンドバッファに格納するための制御を行う。また、
この録音制御部203は、サウンドバッファに格納され
た電話信号を所定のインタバル(例えば、0.1秒程
度)でプッシュ変換ルーチン202に供給するための制
御も行う。
【0027】プッシュ入力制御部201は、上記所定の
操作がなされたタイミングに基づいてプッシュ変換ルー
チン202を起動する。起動されたプッシュ変換ルーチ
ン202は、サウンドバッファから読みだされた電話信
号をプッシュボタンダイアル音を対応する番号に変換す
るための所定のアルゴリズムに従って変換する。そし
て、プッシュ変換ルーチンにより得られた番号のコード
データが番号格納部204の制御に基づいてメモリユニ
ット102に格納される。
操作がなされたタイミングに基づいてプッシュ変換ルー
チン202を起動する。起動されたプッシュ変換ルーチ
ン202は、サウンドバッファから読みだされた電話信
号をプッシュボタンダイアル音を対応する番号に変換す
るための所定のアルゴリズムに従って変換する。そし
て、プッシュ変換ルーチンにより得られた番号のコード
データが番号格納部204の制御に基づいてメモリユニ
ット102に格納される。
【0028】プッシュ変換ルーチン202が起動されて
所定の時間(例えば、10秒)が経過した後に、プッシ
ュ入力制御部201のタイミング制御のもとにプッシュ
変換ルーチン202は変換動作を終了させる。また、こ
のとき、プッシュ入力制御部201からの制御信号に基
づいてテレフォンヘッドセット11に供給すべき信号
が、音源109からの音楽から交換機20からの電話信
号に切り換えられるように内蔵電話ユニット107のス
イッチ機構SWが制御される。この状態で、電話を介し
た顧客とオペレータとの直接の会話が再開される。
所定の時間(例えば、10秒)が経過した後に、プッシ
ュ入力制御部201のタイミング制御のもとにプッシュ
変換ルーチン202は変換動作を終了させる。また、こ
のとき、プッシュ入力制御部201からの制御信号に基
づいてテレフォンヘッドセット11に供給すべき信号
が、音源109からの音楽から交換機20からの電話信
号に切り換えられるように内蔵電話ユニット107のス
イッチ機構SWが制御される。この状態で、電話を介し
た顧客とオペレータとの直接の会話が再開される。
【0029】上記システムにおいて、電話による銀行取
引の際に、暗証番号を入力するための処理が具体的に図
5に示す手順に従って行われる。図5において、制御ユ
ニット101は、顧客かからの呼(電話)が内蔵電話ユ
ニット107に着信したことを検出すると(S1)、銀
行取引支援の画面を表示ユニット103に表示させる
(S2)。この状態で、オペレータは顧客と電話を介し
て会話を行う。
引の際に、暗証番号を入力するための処理が具体的に図
5に示す手順に従って行われる。図5において、制御ユ
ニット101は、顧客かからの呼(電話)が内蔵電話ユ
ニット107に着信したことを検出すると(S1)、銀
行取引支援の画面を表示ユニット103に表示させる
(S2)。この状態で、オペレータは顧客と電話を介し
て会話を行う。
【0030】制御ユニット101は、更に、顧客からの
呼の着信に際して発番号(顧客の電話番号)の通知がな
されたか否かを判定する(S3)。発番号通知がなされ
なかった場合は(S3、No)、制御ユニット101
は、顧客情報(顧客に関する情報)の検索条件の入力を
要求するガイダンスを表示ユニット103に表示させる
(S4)。このガイダンスを見たオペレータは、電話を
通して検索条件に関する情報(口座番号、顧客の電話番
号、氏名、顧客番号等)を顧客から聞き、その情報を入
力ユニット104を用いて受付端末に入力する。その入
力された情報が表示ユニット103の画面に表示され
る。
呼の着信に際して発番号(顧客の電話番号)の通知がな
されたか否かを判定する(S3)。発番号通知がなされ
なかった場合は(S3、No)、制御ユニット101
は、顧客情報(顧客に関する情報)の検索条件の入力を
要求するガイダンスを表示ユニット103に表示させる
(S4)。このガイダンスを見たオペレータは、電話を
通して検索条件に関する情報(口座番号、顧客の電話番
号、氏名、顧客番号等)を顧客から聞き、その情報を入
力ユニット104を用いて受付端末に入力する。その入
力された情報が表示ユニット103の画面に表示され
る。
【0031】一方、発番号通知がなされた場合には(S
3、Yes)、制御ユニット101は、その番号を対応
する条件(電話番号)にセットする(S5)。従って、
この場合、検索条件として顧客の電話番号が表示ユニッ
ト103の画面に始めから表示される。検索条件の入力
が終了すると、制御ユニット101は、LANユニット
106を介してデータベースサーバ14と通信を行い、
上記のように入力された検索条件で、データベースサー
バ14内の基本情報を検索する(S6)。ここで、基本
情報は、顧客に関する基本的な情報であり、電話番号、
氏名、住所、生年月日、性別等を含む。顧客の基本情報
が既に当該システムに登録されていると(S7、Ye
s)、制御ユニット101は、データベースサーバ14
から該当する基本情報を読みだして、LANユニット1
06を介して該基本情報をメモリユニット102に取り
込む。そして、この基本情報が表示ユニット103の画
面に表示される。
3、Yes)、制御ユニット101は、その番号を対応
する条件(電話番号)にセットする(S5)。従って、
この場合、検索条件として顧客の電話番号が表示ユニッ
ト103の画面に始めから表示される。検索条件の入力
が終了すると、制御ユニット101は、LANユニット
106を介してデータベースサーバ14と通信を行い、
上記のように入力された検索条件で、データベースサー
バ14内の基本情報を検索する(S6)。ここで、基本
情報は、顧客に関する基本的な情報であり、電話番号、
氏名、住所、生年月日、性別等を含む。顧客の基本情報
が既に当該システムに登録されていると(S7、Ye
s)、制御ユニット101は、データベースサーバ14
から該当する基本情報を読みだして、LANユニット1
06を介して該基本情報をメモリユニット102に取り
込む。そして、この基本情報が表示ユニット103の画
面に表示される。
【0032】その後、制御ユニット101は、更に、顧
客基本情報に基づいて該顧客の口座情報(口座照会、履
歴照会等)の検索をコミュニケーションサーバ18を介
してホストコンピュータ(勘定系)に依頼する(S
9)。そして、当該受付端末にて検索結果(口座情報)
を受信すると、制御ユニット101は、この口座情報を
表示ユニット103に表示させる(S9)。
客基本情報に基づいて該顧客の口座情報(口座照会、履
歴照会等)の検索をコミュニケーションサーバ18を介
してホストコンピュータ(勘定系)に依頼する(S
9)。そして、当該受付端末にて検索結果(口座情報)
を受信すると、制御ユニット101は、この口座情報を
表示ユニット103に表示させる(S9)。
【0033】以後、オペレータは、電話を通して話す顧
客の基本情報(氏名、性別、生年月日、住所等)及び口
座情報を見ながら顧客との会話を進める。従って、オペ
レータは、顧客と電話取引を行う際にまえもってその顧
客に関する情報を知ることができる。上記のようにし
て、顧客に関する各種情報が表示ユニット103の画面
に表示された状態で、顧客の確認を行うために、引き続
き暗証番号の入力処理が次のように行われる。
客の基本情報(氏名、性別、生年月日、住所等)及び口
座情報を見ながら顧客との会話を進める。従って、オペ
レータは、顧客と電話取引を行う際にまえもってその顧
客に関する情報を知ることができる。上記のようにし
て、顧客に関する各種情報が表示ユニット103の画面
に表示された状態で、顧客の確認を行うために、引き続
き暗証番号の入力処理が次のように行われる。
【0034】オペレータが電話を介して顧客に暗証番号
をプッシュボタン操作により入力する旨を伝える。そし
て、オペレータが入力ユニット104を用いて所定の操
作(例えば、画面上に表示された「本人確認を行いま
す」というスクリプトのクリック操作)を行うと、その
操作に基づいて制御ユニット101は、プッシュ入力コ
マンドを発生する(S10)。プッシュ入力コマンドに
基づいて、内蔵電話ユニット107のスイッチ機構SW
がテレフォンヘッドセット11に供給されるべき信号を
音源109からの音楽に切り換える。これにより、オペ
レータはテレフォンヘッドセット11を介して聞こえる
音楽により、暗証番号の入力処理が行われていることを
認識する。
をプッシュボタン操作により入力する旨を伝える。そし
て、オペレータが入力ユニット104を用いて所定の操
作(例えば、画面上に表示された「本人確認を行いま
す」というスクリプトのクリック操作)を行うと、その
操作に基づいて制御ユニット101は、プッシュ入力コ
マンドを発生する(S10)。プッシュ入力コマンドに
基づいて、内蔵電話ユニット107のスイッチ機構SW
がテレフォンヘッドセット11に供給されるべき信号を
音源109からの音楽に切り換える。これにより、オペ
レータはテレフォンヘッドセット11を介して聞こえる
音楽により、暗証番号の入力処理が行われていることを
認識する。
【0035】また、上記プッシュ入力コマンドに基づい
て内蔵電話電話ユニット107を介した交換機20から
の電話信号がサウンドボード108内のサウンドバッフ
ァに所定時間(例えば、最大10秒)サンプリングされ
る(S11)。このとき、顧客が暗証番号に対応したプ
ッシュボタンの操作を行うと、その操作に対応したプッ
シュボタンダイアル音がのサウンドバッファに格納され
る(S11)。そして、制御ユニット101は、サウン
ドバッファに記録された電話信号をメモリユニット10
2に移し、その電話信号からプッシュボタンダイアル音
を切り出す(S12)。更に、制御ユニット101は、
切り出したプッシュボタンダイアル音を所定のアルゴリ
ズムにしたがって対応する番号に変換する(S12)。
て内蔵電話電話ユニット107を介した交換機20から
の電話信号がサウンドボード108内のサウンドバッフ
ァに所定時間(例えば、最大10秒)サンプリングされ
る(S11)。このとき、顧客が暗証番号に対応したプ
ッシュボタンの操作を行うと、その操作に対応したプッ
シュボタンダイアル音がのサウンドバッファに格納され
る(S11)。そして、制御ユニット101は、サウン
ドバッファに記録された電話信号をメモリユニット10
2に移し、その電話信号からプッシュボタンダイアル音
を切り出す(S12)。更に、制御ユニット101は、
切り出したプッシュボタンダイアル音を所定のアルゴリ
ズムにしたがって対応する番号に変換する(S12)。
【0036】このようにして得られた番号列が暗証番号
として、所定のレジスタにセットされる。そして、制御
ユニット101は、上記のようにして得られた口座番号
に対応するものとして予め登録された暗証番号を検索し
(S13)、その検索された暗証番号と上記レジスタに
セットされた暗証番号とが一致するか否かを判定する
(S14)。もし、それらが一致しない場合、再度プッ
シュボタン操作による暗証番号の入力処理が行われる
(S10乃至S14)。顧客の行うプッシュボタン操作
により入力される暗証番号が3回連続して登録されたも
のと一致しなかった場合(S15、No)、制御ユニッ
ト101は、電話による当該銀行取引を拒否する旨を表
示ユニット103の画面に表示させ、暗証番号の入力処
理を終了する。
として、所定のレジスタにセットされる。そして、制御
ユニット101は、上記のようにして得られた口座番号
に対応するものとして予め登録された暗証番号を検索し
(S13)、その検索された暗証番号と上記レジスタに
セットされた暗証番号とが一致するか否かを判定する
(S14)。もし、それらが一致しない場合、再度プッ
シュボタン操作による暗証番号の入力処理が行われる
(S10乃至S14)。顧客の行うプッシュボタン操作
により入力される暗証番号が3回連続して登録されたも
のと一致しなかった場合(S15、No)、制御ユニッ
ト101は、電話による当該銀行取引を拒否する旨を表
示ユニット103の画面に表示させ、暗証番号の入力処
理を終了する。
【0037】上記の処理の過程で、制御ユニット101
は、プッシュ入力コマンドコマンドを発生してから暗証
番号の一致、不一致の判定が終了する(S14、S1
5)までの間、内蔵電話ユニット107のスイッチSW
(図3参照)を切り換え、交換機20からの電話信号に
代えて音源109からの音楽がテレフォンヘッドセット
11に供給される。従って、オペレータは、テレフォン
ヘッドセット11から音楽が聞こえている間は、システ
ムが暗証番号の入力処理を行っていることを認識するこ
とができる。また、このような切り換えは、音楽が聞こ
えている間、顧客が操作したプッシュボタンのダイアル
音はオペレータに聞こえないので、セキュリティーの観
点からも好ましい。
は、プッシュ入力コマンドコマンドを発生してから暗証
番号の一致、不一致の判定が終了する(S14、S1
5)までの間、内蔵電話ユニット107のスイッチSW
(図3参照)を切り換え、交換機20からの電話信号に
代えて音源109からの音楽がテレフォンヘッドセット
11に供給される。従って、オペレータは、テレフォン
ヘッドセット11から音楽が聞こえている間は、システ
ムが暗証番号の入力処理を行っていることを認識するこ
とができる。また、このような切り換えは、音楽が聞こ
えている間、顧客が操作したプッシュボタンのダイアル
音はオペレータに聞こえないので、セキュリティーの観
点からも好ましい。
【0038】そして、上記暗証番号の一致、不一致の判
定が終了すると、制御ユニット101は、内蔵電話ユニ
ット107のスイッチSWをもとの状態に戻す。これに
より、オペレータは電話を介して顧客と会話できる状態
となる。ここで、表示ユニット103の画面に取引拒否
にメッセージが表示されていなければ、以後、オペレー
タは電話にて顧客から取引の内容を聞き、その情報を受
付端末装置に入力する。一方、表示ユニット103の画
面に取引拒否のメッセージが表示されていれば、オペレ
ータはそれを見て、銀行口座の名義人本人であることの
確認ができないとして顧客に対して今回の取引を断る。
定が終了すると、制御ユニット101は、内蔵電話ユニ
ット107のスイッチSWをもとの状態に戻す。これに
より、オペレータは電話を介して顧客と会話できる状態
となる。ここで、表示ユニット103の画面に取引拒否
にメッセージが表示されていなければ、以後、オペレー
タは電話にて顧客から取引の内容を聞き、その情報を受
付端末装置に入力する。一方、表示ユニット103の画
面に取引拒否のメッセージが表示されていれば、オペレ
ータはそれを見て、銀行口座の名義人本人であることの
確認ができないとして顧客に対して今回の取引を断る。
【0039】なお、上記の処理の過程で、顧客の基本情
報がまだ登録されていない場合(S7、No)、新規の
顧客であるとして、制御ユニット101は、表示ユニッ
ト103に顧客の基本情報の入力要求のメッセージを表
示させる(S17)。オペレータはこのメッセージを見
て、顧客から基本情報について聞き、その情報を受付端
末に入力する。そして、制御ユニット101がこの入力
された基本情報を取得すると(S18)、所定の新規登
録処理S19が実行される。
報がまだ登録されていない場合(S7、No)、新規の
顧客であるとして、制御ユニット101は、表示ユニッ
ト103に顧客の基本情報の入力要求のメッセージを表
示させる(S17)。オペレータはこのメッセージを見
て、顧客から基本情報について聞き、その情報を受付端
末に入力する。そして、制御ユニット101がこの入力
された基本情報を取得すると(S18)、所定の新規登
録処理S19が実行される。
【0040】上記システムは、銀行取引を電話で行う際
の暗証番号をプッシュボタン操作によって入力する例で
あるが、例えば、所謂テレフォンショッピングにおける
カード決済の場合にも同様のシステムを適用することが
できる。この場合、顧客が用いているカード番号、暗証
番号をプッシュボタン操作にて入力する。具体的な処理
は、上記受付端末と同様のコンピュータ端末装置によ
り、例えば、図6に示す手順にて行われる。
の暗証番号をプッシュボタン操作によって入力する例で
あるが、例えば、所謂テレフォンショッピングにおける
カード決済の場合にも同様のシステムを適用することが
できる。この場合、顧客が用いているカード番号、暗証
番号をプッシュボタン操作にて入力する。具体的な処理
は、上記受付端末と同様のコンピュータ端末装置によ
り、例えば、図6に示す手順にて行われる。
【0041】上記銀行取引の場合と同様に、顧客からの
電話を受信したことを認識すると(S21)、テレフォ
ンショッピングの受付に関する情報が表示ユニットの画
面に表示される(S22)。そして、受信した呼に発番
号(電話番号)通知が含まれていれば、その発番号を検
索条件に、顧客に関する情報が検索される(S25)。
一方、受信した呼に発番号通知が含まれていなければ、
表示ユニットの画面に顧客に関する情報の入力要求のメ
ッセージが表示ユニットの画面に表示される(S2
4)。この表示を見て、オペレータが顧客から当該顧客
に関する情報(住所、氏名、年令、性別、生年月日等)
を聞いて端末装置に入力する。
電話を受信したことを認識すると(S21)、テレフォ
ンショッピングの受付に関する情報が表示ユニットの画
面に表示される(S22)。そして、受信した呼に発番
号(電話番号)通知が含まれていれば、その発番号を検
索条件に、顧客に関する情報が検索される(S25)。
一方、受信した呼に発番号通知が含まれていなければ、
表示ユニットの画面に顧客に関する情報の入力要求のメ
ッセージが表示ユニットの画面に表示される(S2
4)。この表示を見て、オペレータが顧客から当該顧客
に関する情報(住所、氏名、年令、性別、生年月日等)
を聞いて端末装置に入力する。
【0042】そして、更に、オペレータが顧客から聞い
て入力したテレフォンショッピングの決済を行うべきカ
ードの種類をシステムが取得する(S26)。ここで、
表示ユニットの画面にカード番号の入力を要求が表示さ
れ(S27)、それを見たオペレータがその旨を顧客に
伝えた後に、所定の操作を行うと、プッシュ入力コマン
ドが発生される(S27)。
て入力したテレフォンショッピングの決済を行うべきカ
ードの種類をシステムが取得する(S26)。ここで、
表示ユニットの画面にカード番号の入力を要求が表示さ
れ(S27)、それを見たオペレータがその旨を顧客に
伝えた後に、所定の操作を行うと、プッシュ入力コマン
ドが発生される(S27)。
【0043】以下、上記銀行取引の場合と同様に、プッ
シュボタンダイアル音の録音処理(S28)及び録音さ
れた信号からプッシュボタンダイアル音の切り出し及び
対応する番号への変換(S29)の各処理が行われる。
そして、プッシュ入力コマンドの発生から所定時間後に
カード番号の入力処理が終了する(S30)。このよう
にカード番号の入力処理が終了すると、更に、暗証番号
の入力要求のメッセージが表示ユニットの画面に表示さ
れる(S31)。
シュボタンダイアル音の録音処理(S28)及び録音さ
れた信号からプッシュボタンダイアル音の切り出し及び
対応する番号への変換(S29)の各処理が行われる。
そして、プッシュ入力コマンドの発生から所定時間後に
カード番号の入力処理が終了する(S30)。このよう
にカード番号の入力処理が終了すると、更に、暗証番号
の入力要求のメッセージが表示ユニットの画面に表示さ
れる(S31)。
【0044】上記のカード番号の入力処理の間、オペレ
ータのテレフォンヘッドセットには、上記銀行取引の例
の場合と同様に、音楽が供給されており、カード番号の
入力処理が終了したときに再びオペレータのテレフォン
ヘッドセットに顧客からの電話が接続される。そして、
上記暗証番号の入力要求のメッセージを見たオペレータ
暗証番号の入力を顧客に伝え、所定の操作を行うと、再
びプッシュ入力コマンドが発生される(S31)。
ータのテレフォンヘッドセットには、上記銀行取引の例
の場合と同様に、音楽が供給されており、カード番号の
入力処理が終了したときに再びオペレータのテレフォン
ヘッドセットに顧客からの電話が接続される。そして、
上記暗証番号の入力要求のメッセージを見たオペレータ
暗証番号の入力を顧客に伝え、所定の操作を行うと、再
びプッシュ入力コマンドが発生される(S31)。
【0045】以下、カード番号の入力処理の場合と同様
に、プッシュボタンダイアル音の録音処理(S32)及
び録音された信号からプッシュボタンダイアル音の切り
出し及び対応する番号への変換(S33)の各処理が行
われる。そして、上記のようにして得られたカード番号
で特定されるカードに対応して登録された暗証番号が検
索され(S34)、その検索された暗証番号と上記のよ
うにして得られた暗証番号とが一致するか否かが判定さ
れる(S35)。
に、プッシュボタンダイアル音の録音処理(S32)及
び録音された信号からプッシュボタンダイアル音の切り
出し及び対応する番号への変換(S33)の各処理が行
われる。そして、上記のようにして得られたカード番号
で特定されるカードに対応して登録された暗証番号が検
索され(S34)、その検索された暗証番号と上記のよ
うにして得られた暗証番号とが一致するか否かが判定さ
れる(S35)。
【0046】それらの暗証番号が一致した場合には、暗
証番号の入力処理が終了し、以後、カードによる決済の
ための処理が行われる。一方、上記各暗証番号が一致し
なかった場合には、再度暗証番号の入力処理が行われ
(S31乃至S35)、連続して、例えば、3回暗証番
号の一致が確認されなかった場合には、上記銀行取引の
例の場合と同様に、取引拒否のメッセージが表示ユニッ
トに表示される(S37)。この場合、オペレータは、
暗証番号の一致がとれなかったので取引(カード決済)
ができない旨を顧客に伝える。
証番号の入力処理が終了し、以後、カードによる決済の
ための処理が行われる。一方、上記各暗証番号が一致し
なかった場合には、再度暗証番号の入力処理が行われ
(S31乃至S35)、連続して、例えば、3回暗証番
号の一致が確認されなかった場合には、上記銀行取引の
例の場合と同様に、取引拒否のメッセージが表示ユニッ
トに表示される(S37)。この場合、オペレータは、
暗証番号の一致がとれなかったので取引(カード決済)
ができない旨を顧客に伝える。
【0047】上述した各例においては、端末装置の内蔵
電話ユニット107で中継した交換機20からの電話信
号を外部のユニットに送ることなく当該端末装置内に取
り込み、本来の処理(銀行取引処理、カード決済処理
等)の一部としてその取り込んだ電話信号からプッシュ
ボタンダイアル音を抽出して対応する番号に変換する処
理を行っている。従って、従来のように、顧客からの電
話をオペレータとプッシュボタンダイアル音を対応する
番号に変換するための音声応答装置の間で接続切り換え
を行わなくて済み、顧客に対してスムーズな応対が可能
となる。
電話ユニット107で中継した交換機20からの電話信
号を外部のユニットに送ることなく当該端末装置内に取
り込み、本来の処理(銀行取引処理、カード決済処理
等)の一部としてその取り込んだ電話信号からプッシュ
ボタンダイアル音を抽出して対応する番号に変換する処
理を行っている。従って、従来のように、顧客からの電
話をオペレータとプッシュボタンダイアル音を対応する
番号に変換するための音声応答装置の間で接続切り換え
を行わなくて済み、顧客に対してスムーズな応対が可能
となる。
【0048】なお、上記各例において、内蔵電話ユニッ
ト107が電話中継手段に対応し、図5におけるステッ
プS11、S12での処理や図6におけるステップS2
8、S29での処理及び図6におけるステップS32、
S33での処理がそれぞれ電話信号をプッシュボタンダ
イアル音を対応する番号に変換するアルゴリズムに従っ
て変換する手段に対応する。これらの処理は、受付端末
装置の録音制御部203及びプッシュ変換ルーチン20
2(図4参照)の各機能に対応している。
ト107が電話中継手段に対応し、図5におけるステッ
プS11、S12での処理や図6におけるステップS2
8、S29での処理及び図6におけるステップS32、
S33での処理がそれぞれ電話信号をプッシュボタンダ
イアル音を対応する番号に変換するアルゴリズムに従っ
て変換する手段に対応する。これらの処理は、受付端末
装置の録音制御部203及びプッシュ変換ルーチン20
2(図4参照)の各機能に対応している。
【0049】また、図5におけるステップS11での処
理及び暗証番号入力終了の処理、図6におけるステップ
S27及びステップS30、及び図6におけるステップ
S31及び暗証番号終了の処理が制御手段に対応する。
これらの処理は、受付端末装置のプッシュ入力制御部2
01(図4参照)の機能に対応している。更に、内蔵電
話ユニット107に設けられたスイッチSWが中継され
た電話信号の受話器への供給を遮断する手段に対応し、
このスイッチSWは更に、電話信号の受話器への供給が
遮断されている間音源からの音信号を受話器に供給する
手段にも対応している。
理及び暗証番号入力終了の処理、図6におけるステップ
S27及びステップS30、及び図6におけるステップ
S31及び暗証番号終了の処理が制御手段に対応する。
これらの処理は、受付端末装置のプッシュ入力制御部2
01(図4参照)の機能に対応している。更に、内蔵電
話ユニット107に設けられたスイッチSWが中継され
た電話信号の受話器への供給を遮断する手段に対応し、
このスイッチSWは更に、電話信号の受話器への供給が
遮断されている間音源からの音信号を受話器に供給する
手段にも対応している。
【0050】
【発明の効果】以上、説明してきたように、請求項1乃
至3に記載された本発明では、電話中継手段にて中継さ
れた受話器に供給されるべき電話信号をプッシュボタン
ダイアル音に対応した番号に変換するようにしている。
従って、顧客とオペレータの会話の最中に、顧客のプッ
シュボタン操作による情報の入力が特にオペレータの電
話接続の切り換え操作を必要とせずにスムーズに行え
る。
至3に記載された本発明では、電話中継手段にて中継さ
れた受話器に供給されるべき電話信号をプッシュボタン
ダイアル音に対応した番号に変換するようにしている。
従って、顧客とオペレータの会話の最中に、顧客のプッ
シュボタン操作による情報の入力が特にオペレータの電
話接続の切り換え操作を必要とせずにスムーズに行え
る。
【図1】本発明に係る電話システムが適用される電話取
引支援システムの構成を示すブロック図である。
引支援システムの構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示すシステムにおける受付端末装置のハ
ードウエア構成例を示すブロック図である。
ードウエア構成例を示すブロック図である。
【図3】図2に示す内蔵電話ユニットに含まれるスイッ
チを示す図である。
チを示す図である。
【図4】受付端末装置内の電話システムに係る機能構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図5】銀行取引の受付処理における暗証番号の入力処
理の手順の例を示すフローチャートである。
理の手順の例を示すフローチャートである。
【図6】テレフォンショッピングのカード決済の受付処
理におけるカード番号と暗証番号の入力処理の手順の例
を示すフローチャートである。
理におけるカード番号と暗証番号の入力処理の手順の例
を示すフローチャートである。
10(1)、...、10(n) 受付端末 11(1)、...、11(n) テレフォンヘッドセ
ット 12 監視端末 13(1)、13(2) 承認端末 14 データベースサーバ 16 プリンタユニット 18 コミュニケーションサーバ 20 交換機 30 公衆回線 101 制御ユニット 102 メモリユニット 103 表示ユニット 104 入力ユニット 105 ディスクユニット 106 LANユニット 107 内蔵電話ユニット 108、サウンドボード 109 音源 110 CD−ROMドライブユニット 200 CD−ROM 201 プッシュ入力制御部 202 プッシュ変換ルーチン 203 録音制御部
ット 12 監視端末 13(1)、13(2) 承認端末 14 データベースサーバ 16 プリンタユニット 18 コミュニケーションサーバ 20 交換機 30 公衆回線 101 制御ユニット 102 メモリユニット 103 表示ユニット 104 入力ユニット 105 ディスクユニット 106 LANユニット 107 内蔵電話ユニット 108、サウンドボード 109 音源 110 CD−ROMドライブユニット 200 CD−ROM 201 プッシュ入力制御部 202 プッシュ変換ルーチン 203 録音制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 秋田 清文 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 出射 繁 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 小池 隆康 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 辻内 秀敏 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】交換機に接続され、該交換機からの電話信
号を中継して受話器に供給する電話中継手段と、 プッシュボタンダイアル音を対応する番号に変換するア
ルゴリズムに従って上記中継手段にて中継された信号を
変換する変換手段と、 上記変換手段の変換動作タイミングを制御する制御手段
とを有する電話システム。 - 【請求項2】請求項1記載の電話システムにおいて、 更に、制御手段のタイミング制御により上記変換手段が
電話信号の変換動作を行っている間、電話中継手段にて
中継された電話信号の受話器への供給を遮断する手段を
有する電話システム。 - 【請求項3】請求項2記載の電話システムにおいて、 更に、所定の音信号を出力する音源と、 電話信号の受話器への供給が遮断されている間音源から
の音信号を受話器に供給する手段を有する電話システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215597A JPH10271232A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215597A JPH10271232A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271232A true JPH10271232A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13481097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7215597A Pending JPH10271232A (ja) | 1997-03-25 | 1997-03-25 | 電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10271232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010237922A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Daiwa Securities Group Inc | 自動通知システムおよび自動通知処理方法、並びにプログラム |
-
1997
- 1997-03-25 JP JP7215597A patent/JPH10271232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010237922A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Daiwa Securities Group Inc | 自動通知システムおよび自動通知処理方法、並びにプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040330 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040430 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040609 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050506 |