JPH10271240A - 通信装置及びその制御方式 - Google Patents

通信装置及びその制御方式

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JPH10271240A
JPH10271240A JP9106556A JP10655697A JPH10271240A JP H10271240 A JPH10271240 A JP H10271240A JP 9106556 A JP9106556 A JP 9106556A JP 10655697 A JP10655697 A JP 10655697A JP H10271240 A JPH10271240 A JP H10271240A
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JP
Japan
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circuit
line
equivalent
point
interface
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JP9106556A
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Masao Yoshida
征夫 吉田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ISDN回線において参照点、U点の加入者
線に、半導体等価L回路を挿入することによって、小型
薄形化を可能とする。 【解決手段】 DSU12には、高周波トランスを介し
て高周波信号を効率よく送る必要がある。U点におい
て、信号成分を高インピーダンスにしてDC分をカット
して、高周波信号成分のみ通すのと、端末からの発呼
時、交換機からのテスト、ループ2A時には回線L
をショートする必要がある。その際抵抗値は812
Ω以下にする。従来のRフィルターにかわって半導体
等価L回路17を挿入して、発熱を抑え、かつ小型薄形
化を実現し、その上、高いフィルター効果を達成でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は近年発展の著しいI
SDN回線のU点インタフェース部のフィルターとその
制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】モーバイル・マルチメディア・コンピュ
ータ時代の勃興によって近年、ISDNの利用が急速に
進展した。従来のパソコンは姿を変えて、携帯情報機器
(PDA)となってオフィスから街に出て来た。PHS
(登録商標)携帯電話のデータ通信の普及と伴に、利便
性は一層向上した。そして、もはや若者のファションと
もなって来た。端末機器の小型軽量化は必須の条件とな
って来た。
【0003】ISDNは加入者と局との参照点、U点と
端末側のS/T点がある。この間にDSU(ディジタル
・サービスユニット)を介して、局からの回線、2線を
4線に変換している。日本のNTTではピンポン伝送を
採用している。欧米ではエコーキャンセラー方式を採用
している。この方式の方が伝送距離が長くなると言う特
徴があるため、我が国でも近年使用されるようになって
来た。
【0004】U点には極性があってLが正、Lが負
となるように、NTTの配線工事者および加入者側で極
性の検出を行って、正常に動作する側に切り換えてい
た。
【0005】DSUに効率良く信号成分をトランスに送
るため、トランスの直流電圧負担の低減を行うため、従
来回線間にRLフィルターが用いられていた。
【0006】局側の回線テスト、発呼時には回線をいち
時ショートするシーケンスが含まれている。この時の抵
抗値は812Ω以下にする必要がある。
【0007】従来のRフィルターはチョークコイルL
に40mAを流すため、どうしても大きくなり、かつ発
熱し、小型薄形化に難点があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、発熱を
防止し小型薄形化するために、かつ効果良くDSUに信
号成分を送り、局側のループ2Aテスト、発呼時のショ
ートの時には適正な抵抗値を保たなければならない。
【0009】本発明は、上記の問題に鑑みてなされたも
のであり、半導体L等価回路によって効率良く達成する
ための方式を提供する事を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の通信装置は以下の構成を備えている。即ち
従来のRフィルターに変わって、本発明による半導体
化された等価L回路を採用した。これによってフィルタ
ー効果が増大してかつ発熱を抑えて、小型薄形化を実現
できる。
【0011】本発明による、等価L回路は効率良く信号
成分をDSUに送るために、高周波成分の流入防止効果
をあわせてもっている。
【0012】さらに、回線ショート時、即ち局側のルー
プ2Aテスト、発呼時の低抵抗の役目をもっている。最
も好ましい値、ショート時812Ω以下に適正に値を設
定出来る事が必要である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付の図を参照して本発明
の実施形態を説明する。
【0014】本発明は、近年普及の著しいISDN(サ
ービス・統合デジタル網)のU点以降の通信インタフェ
ースに関するものである。
【0015】ISDNは(DSU回線終端装置)をイン
タフェースとして、全ての端末装置が網に接続されるこ
とになる。このDSUはNT(Network Ter
minal)と呼ばれ、ISDN網への入口となる。I
SDN網の基本インタフェースの構造は、64kbps
の伝送速度をもつ2つのユーザー情報転送用Bチャンネ
ルと16kbpsの速度をもつ信号情報転送用のDチャ
ンネル、即ち2B+Dよりなる。
【0016】S/T点において、あたかも物理的に3つ
のチャンネルが並存しているかのように見えるが、実際
には2B+Dの3チャンネルが時分割多重化されてい
る。加入者線としては2本のメタリック・ケーブルが存
在するだけで、これを用いて双方向のディジタル伝送が
実現する。
【0017】このような実際の加入者線伝送系の構成に
は、ピンポン方式とエコーキャンセル方式がある。日本
のNTTではピンポン方式を採用してきたが近年、エコ
ーキャンセル方式は、伝送距離を伸ばすために普及に来
た。エコーキャンセラ方式は、回路が複雑で価格的に不
利であった。
【0018】しかし、プロセスのサブミクロン化や回路
設計の向上によって周辺を含めたトータルコストは、格
段に下って来た。Sインターフェースにも同じ事が言え
る。代表的なチップにモトローラ社の商品名MC145
572、Uインタフェース・トランシーバチップ、Sイ
ンタフェースチップに同様に、MC145574があ
る。
【0019】本発明は、U点以降の加入者線インタフェ
ースを小型、導型化、軽量化を集積化したDSUチップ
とSインタフェースチップ及び本発明による半導体化し
た等価L回路によって実現した。
【0020】小規模事業所、家庭においてはPBXな
ど、使用しない場合が多いから参照点、NT2は存在し
ないから、S点とT点は一致したケースであるからこの
両点をS/T点とよんでいる。
【0021】図1に本発明によるシステム構成例を示し
た。DSU(回線終端装置)12は、U点、即ち網と宅
内との切り口を示す参照点より、高周波トランス13を
介してインタフェース回路11に接続している。端末装
置16は、S/Tインタフェース14、本例ではモトロ
ーラ社のチップ、商品名MC145574、S/Tイン
タフェース・トランシーバを使用している。
【0022】16はインターフェース回路11を介して
DSU12に接続している。16の端末装置はISD
N、ターミナル・アダプタ、G4ファクンミリ、TV電
話、等々のアプリケーションである。MPU15は例え
ば、モトローラ社の商品名、MC68302、マルチプ
ロトコル・プロセッサを使用する。
【0023】MC68302はISDN基本インターフ
ェースアクセス・タスクなど、複雑な処理を並列に行う
事が出来る。メイン・コントローラはRISCプロセッ
サで、3個の独立した全二重シリアル通信プロトコルを
もっている。
【0024】従ってMC68302をベースにしたチッ
プ構成によって、ISDNベーシック・インタフェー
ス、音声/データ・ターミナルを容易に構築する事が出
来る。
【0025】17は本発明の要部である半導体等価L回
路を示す。従来はRLフィルターが用いられていた。し
かし発熱、大型という難点があって、近年発展の著しい
携帯機器等用の小型、薄形化は出来なかった。
【0026】半導体等価L回路は、高周波成分をもつ信
号の流入を防止すると伴に、回路のショート時における
抵抗体の役目をもっている。ISDNの場合は、後述す
るように、端末からの発呼時、ループ2Aテスト時(N
TT(登録商標)交換局からのテスト方式)に812以
下の抵抗値でL1、のライン間をショートする必要
がある。
【0027】図2は、等価L回線とU点との接続を示す
図である。図1の17の詳細を示す。図2の回路機能は
AC分をカットしてDC分のみを通す役割をもってい
る。即ちAC信号のみDSUに導く。図中のCoはDC
分カットのコンデンサである。
【0028】本等価L回路は高周波成分をもつ信号の流
入の防止と回線L1、回線をショートする役割があ
る。図2において等価L回路部の構成はDoはダイオー
ド、DBはダイオードブリッジ、VZはツェナーダイオ
ード、R1、2、は抵抗、Cはコンデンサ、T
rはダーリントントランジスタより成る。そして22の
MMVはモノマルチ・バイブレータ。23は、PCで示
すフォトカプラー、24はアンド・ゲートを示す。13
は抵抗、VCCは、電源電圧を示す。
【0029】回線L、Lのショートはフォトカプラ
ー23に信号を加えて、等価L回路をアクティブにして
行う。発呼はMPU15の外部ロジックからINFO1
をアクティブにする事によってアンド・ゲート24に信
号を加える。
【0030】局からのトラブル・シュート、LOOP2
Aテストは、DSUより発生する信号をモノマルチ・バ
イブレータ22によって、適当な時間幅のパルスに変換
してアンド・ゲート24に信号を加える。
【0031】発呼およびLOOP2Aテストによる回線
のショートを局の交換機が検出すると交換機は、ライン
、Lの極性を反転する。交換機によるL、L
の極性の反転は、交換機からの着呼時にも行われる。
【0032】この時も、回線L,Lをショートし
て、交換機はこの信号を検知して、次の動作シーケンス
に移行する。このショートは、図2、ダイオードDoを
通して等価L回線21を自動的にアクティブにする。D
oはフォトカプラー23の逆接保護の役割も同時に果た
している。
【0033】図2、21の等価L回線の機能は、前に述
べた様に高周波成分をもつ信号の流入の防止と回線ショ
ートの目的がある。LP、LPより見たインピーダ
ンスZは次のように表示出来る。Z≒(1+R
)R+jωCR
【0034】回線ショートの抵抗値は(R+R/R
)×Rとなり、この3つの抵抗値を選定することに
よって任意の値を実現できるのが特徴である。
【0035】高周波成分の流入防止は、Lの値に相当す
るCの値を適当に大きくすることによって、
一般的なLの値10mHよりも大きな値を小さなスペー
スで、しかも安価で実現出来る。
【0036】Rを小さくすることによって、LP
LPの間の電圧を下げ、回路の消費電力を小さくする
ことができる。これによって発熱が抑えられ、かつ小型
化、薄型化が容易に達成できる。さらに低電圧部品を用
いることができて、経済効果も大きい。
【0037】Trはダーリントントランジスタである。
この駆動機能力により、Rを小さくすることが出来
る。したがってRの発熱を小さく抑えられるから小型
化が可能になる。
【0038】この特性から機器組み込みが容易となり小
型基板上に実装して機器への組み込みが可能となった。
【0039】ダイオード・ブリッジDBは、無極性化し
て用いる事が出来るので、回線の極性反転にも対応出来
る。回線構成は有極であるが、無極性化することによっ
て、U点の交換機のメカニズムに対応出来るのが特徴で
ある。
【0040】一方図1の21の等価L回線は、トランス
13の直流電圧低減の効果がある。モデムにおいては、
この目的のために用いる。即ち交流分が消費されないよ
うに、この回路のインピーダンスが高いことが要求され
る。
【0041】これによって、トランスに加わる直流分が
軽減されて、トランスには交流信号が減衰することなし
に交流成分を供給出来る。回線内での発熱は低減でき
る。
【0042】図3はISDN回線での模式図を示す。以
下、図3の模式図を用いてISDN凹線における等価L
回線の原理について述べる。
【0043】ISDNの場合は次の条件でDSUはスイ
ッチSWをオンにして回路を812Ω以下の抵抗値でシ
ョートする必要がある。 端末装置からの発呼時。 LOOP2A(NTT試験仕様)テスト時。 この時にも、トランス13への交流信号を減衰すること
なしに、トランスに信号を充分供給出来ることが要求さ
れる。このため、従来のDSUは図3に示す、RχL
χ、RyLyの構成によるLRフィルターが追加されて
おり、これによってSWオン時による、ショート回路へ
の交流分の流入を防止している。
【0044】この回路では、Rzを750Ω程度にする
と1.5Wの発熱がある。発熱を最小限に抑えるために
を小さくすると、インピーダンスが下がり電流が増
える。従ってLフィルターのコイルの物理的な寸法が
大きくなるという欠点が生じる。
【0045】これを等価L回路で半導体化すると、RC
の値を小さくしても、物理的な寸法は増加せずに小型薄
型化が実現出来る。
【0046】等価L回路のインピーダンスZは前に示し
たように図2より、 Z≒(1+R/R)R+jωCRL. この式から図3のLは、CRに相当し、より大き
な値をとることが容易に出来る。
【0047】一例として、実用回路上の値をあてはめて
比較してみると、Lを4.7mH、Cを3.3μ、R1
を100Ω、Rを20kΩとすると,実際のLは、 4.7mH×2=9.4mH=0.0094H CR: 3.3×10−6×100×20×10
−3=6.6 従って、CR/L=6.6/0.0094≒70
【0048】上式よりCRは約700倍大きく、
実際のLよりもフイルター効果は大きい。模式図、図3
の解析からも容易にわかるように等価L回路の半導体化
は小型薄型化が、いかに有利かが明白である。
【0049】図4はDSUチップ12と、S/Tインタ
フェースチップ14を接続する実用回路を示す。DSU
チップは富士通(株)の商品名LC−3409、S/T
インタフェースチップはモトローラ社のMC14557
4の接続例を示す。
【0050】DSUチップLC−3409は回線終端機
能(LT)、端末側制御機能(CT)、S/Tインタフ
ェース機能を内蔵した混成集積回路(MCM)である。
24mm×24mmのフラフトパッケージにまとめられ
て、本装置のように携帯機器用の小型薄形化に最適なチ
ップ構成である。
【0051】本発明による装置のインタフェースは、S
/T点にトランス結合されていたS/Tインタフェース
チップにトランスを取り除いて、直接接続できると言う
メリットがある。
【0052】即ち、トランスおよびその周辺部品をすべ
て取り外して、S/Tインタフェースチップのピンを本
発明による装置のピンに直接接続すればよい。その接続
はきわめて簡単である。在来のシステムからの変更に何
ら手を加えずに、ソフトウエア、ハードの資源をそのま
ま使用出来る。
【0053】図4において、RAPとRBNはDSU、
12からの通信信号である。RAPはTE(端末)に送
出する1430信号の+極性パルス用出力信号で、RB
NはTEに送出する1430信号の−極性パルス用出力
信号である。CM1、CM2、はコンパレター、U1〜
U2はバッファ、R1〜R18は抵抗素子を示す。
【0054】14のS/Tインタフェースでは、チップ
MC145574の、RXPとRXNでこの信号を受信
する。抵抗R、Rの値は、他メーカのS/Tインタ
フェースの受信回線に対応して変わる値である。
【0055】DSUのTAPとTBNは、14のS/T
インタフェースの送信信号をコンパレータCM、CM
のレベルによって弁別されてR10,R11,R1
2,R13,R18,によってレベル変換されて信号を
受信する。DSUチップはAMI符号を5VのIC論理
レベル化した信号である・
【0056】DSUのTAPはTEから受信する143
0信号と同相のAMI符号の入力信号。同様にTBNは
TEから受信する1430信号と逆相のAMI符号の入
力信号である。
【0057】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明のよれ
ば、 半導体化した等価L回路によってインピーダンスZ
を大きな値にできて、発熱が抑えられて、小型薄形化が
実現出来る。
【0058】 等価L回路にダイオードブリッジDB
によって無極性化して使用できるので、回線の反転に対
応出来る。
【0059】即ち、加入者線は有極であるにもかかわら
ず無極性化によって、局側のL1点の交換機のメカニズ
ムに対応出来る。
【0060】 モトローラ社チップ、MC14574
およびシーメンス社チップ、PSB2186等を採用す
る事によって直接インタフェースする事が出来る。トラ
ンス及び、その周辺部品をすべて取り外して、S/Tイ
ンタフェース、チップのピンを本発明による装置のピン
に直接接続する事が出来る。
【0061】 これによって従来、S/Tインタフェ
ース用に開発されたハードウエア、ソフトウエアの資源
をそのまま流用する事が出来る。ただし、INFO1信
号の簡単な追加のみが必要である。
【0062】 本発明による装置を従来のS/Tイン
タフェースのチップに付加するだけで、簡単にS/T点
からU点に変更出来る。
【0063】この事による開発期間の大幅な短縮、と従
来資源の有効活用による費用の負担減が実現できて、そ
の効果は計り知れない。 さらに、小型、薄形化により
PCMCIAタイプIIなどのケースにも収納できるよ
うになって、その用途は広い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態による通信制御方式の構成を示すブ
ロック図である。
【図2】本実施形態における半導体等価L回路を説明す
る図である。
【図3】本実施形態における等価L回路を説明する原理
図である。
【図4】本実施形態におけるDSUUとのインタフェー
スを示す回路構成図である。
【符号の説明】
11 インタフェース回路 12 DSU 13 高周波トランス 14 参照点S/T 15 MPUマルチ・プロトコルプロセッサー 16 端末装置 21 半導体等価L回路 22 モノマルチ・バイブレータ 23 フォトカプラー 24 アンドゲート

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ダイオードブリッジ、トランジスタ、ツエ
    ナーダイオード、抵抗、コンデンサで構成した等価L回
    路をISDN(登録商標)加入者線、U点に接続して、
    高周波成分の流入防止の手段と、小型薄形化を特徴とす
    る通信装置。
  2. 【請求項2】前記等価L回路のダイオードブリッジは回
    線を無極性化し、極性反転時に有効であることを特徴と
    する通信装置。
  3. 【請求項3】前記等価L回路のインピーダンスはZ≒
    (1+R/R)RL+JωCRより成り、高
    インピーダンスが得られ、フィルター効果の大なる事を
    特徴とする通信装置。
  4. 【請求項4】前記インピーダンスZは回線ショート時の
    抵抗値は(1+R/R)Rとなり、3つの抵抗値
    の組み合わせで適正な回線抵抗を得られる事を特徴とす
    る通信装置。
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