JPH10271247A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH10271247A JPH10271247A JP9075517A JP7551797A JPH10271247A JP H10271247 A JPH10271247 A JP H10271247A JP 9075517 A JP9075517 A JP 9075517A JP 7551797 A JP7551797 A JP 7551797A JP H10271247 A JPH10271247 A JP H10271247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- modular jack
- detachment
- user
- facsimile apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリ装置を移動したときに自局情報
の再設定を促すことができるファクシミリ装置を提供す
る。 【解決手段】 送信相手に対して自局情報を送出するよ
うに構成されているとともに、信号送受信部のモジュラ
ージャック1に、回線から引かれているケーブル15の
プラグ2が着脱自在に接続されるファクシミリ装置にお
いて、前記モジュラージャック1に、前記プラグ2の装
着と離脱を検出するスイッチ1aを備えるとともに、こ
のスイッチ1aにて前記プラグ2の離脱が検出された後
に前記プラグ2の装着が検出されたときに、前記自局情
報の再設定を促す報知を行う報知手段(スピーカ8,表
示部5)を備えたことを特徴としている。
の再設定を促すことができるファクシミリ装置を提供す
る。 【解決手段】 送信相手に対して自局情報を送出するよ
うに構成されているとともに、信号送受信部のモジュラ
ージャック1に、回線から引かれているケーブル15の
プラグ2が着脱自在に接続されるファクシミリ装置にお
いて、前記モジュラージャック1に、前記プラグ2の装
着と離脱を検出するスイッチ1aを備えるとともに、こ
のスイッチ1aにて前記プラグ2の離脱が検出された後
に前記プラグ2の装着が検出されたときに、前記自局情
報の再設定を促す報知を行う報知手段(スピーカ8,表
示部5)を備えたことを特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ファクシミリ装置には、送信
相手に対して自局のファクシミリ番号や自局ID(使用
部署や使用者等の名前等)を発信元情報(自局情報)と
して送信できるように構成されたものが知られている。
また、ファクシミリ装置と回線との接続は、ファクシミ
リ装置における信号送受信部のモジュラージャックに、
回線から引かれているケーブルのプラグを着脱自在に接
続することで行うのが通例となっている。
相手に対して自局のファクシミリ番号や自局ID(使用
部署や使用者等の名前等)を発信元情報(自局情報)と
して送信できるように構成されたものが知られている。
また、ファクシミリ装置と回線との接続は、ファクシミ
リ装置における信号送受信部のモジュラージャックに、
回線から引かれているケーブルのプラグを着脱自在に接
続することで行うのが通例となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のプラ
グには可撓性を有する係止片が形成されており、これを
モジュラージャックに嵌合させると、前記係止片がモジ
ュラージャックの係止突起に係合し、プラグがモジュラ
ージャックから離脱するのを防止するようになってい
る。しかし、プラグをモジュラージャックに十分に押し
込まなかった場合などには、ちょっとした衝撃などでプ
ラグがモジュラージャックから離脱して通信不能の状態
となることがあり、この通信不能の理由が前記離脱に起
因すると気付きくのが容易でないというのが実情であ
る。
グには可撓性を有する係止片が形成されており、これを
モジュラージャックに嵌合させると、前記係止片がモジ
ュラージャックの係止突起に係合し、プラグがモジュラ
ージャックから離脱するのを防止するようになってい
る。しかし、プラグをモジュラージャックに十分に押し
込まなかった場合などには、ちょっとした衝撃などでプ
ラグがモジュラージャックから離脱して通信不能の状態
となることがあり、この通信不能の理由が前記離脱に起
因すると気付きくのが容易でないというのが実情であ
る。
【0004】また、或る部署に設置していたファクシミ
リ装置を他の部署に移動したときには、その部署におけ
るファクシミリ番号および自局IDを、当該ファクシミ
リ装置に対して再設定しなければならないが、その再設
定を失念することがあり、このような場合には、相手先
に誤った情報を与えてしまうことになる。
リ装置を他の部署に移動したときには、その部署におけ
るファクシミリ番号および自局IDを、当該ファクシミ
リ装置に対して再設定しなければならないが、その再設
定を失念することがあり、このような場合には、相手先
に誤った情報を与えてしまうことになる。
【0005】この発明は、上記の事情に鑑み、プラグが
モジュラージャックから離脱したことを使用者に知らせ
ることができ、また、ファクシミリ装置を移動したとき
に自局情報の再設定を促すことができるファクシミリ装
置を提供することを目的とする。
モジュラージャックから離脱したことを使用者に知らせ
ることができ、また、ファクシミリ装置を移動したとき
に自局情報の再設定を促すことができるファクシミリ装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のファクシミリ
装置は、上記の課題を解決するために、信号送受信部の
モジュラージャックに、回線から引かれているケーブル
のプラグが着脱自在に接続されるファクシミリ装置にお
いて、前記モジュラージャックに、前記プラグの装着と
離脱を検出する検出手段を備えるとともに、この検出手
段にて前記プラグの離脱を検出したときに、この離脱状
態を使用者に報知する報知手段を備えたことを特徴とす
る。
装置は、上記の課題を解決するために、信号送受信部の
モジュラージャックに、回線から引かれているケーブル
のプラグが着脱自在に接続されるファクシミリ装置にお
いて、前記モジュラージャックに、前記プラグの装着と
離脱を検出する検出手段を備えるとともに、この検出手
段にて前記プラグの離脱を検出したときに、この離脱状
態を使用者に報知する報知手段を備えたことを特徴とす
る。
【0007】上記の構成であれば、プラグがモジュラー
ジャックから離脱したことを使用者に知らせることがで
きる。ここで、離脱状態を使用者に報知する報知手段に
は、例えば、音や音声による手段、表示パネルにメッセ
ージを表示する手段、LEDを点灯或いは点滅させる手
段などが考えられる。
ジャックから離脱したことを使用者に知らせることがで
きる。ここで、離脱状態を使用者に報知する報知手段に
は、例えば、音や音声による手段、表示パネルにメッセ
ージを表示する手段、LEDを点灯或いは点滅させる手
段などが考えられる。
【0008】また、この発明のファクシミリ装置は、送
信相手に対して自局情報を送出するように構成されてい
るとともに、信号送受信部のモジュラージャックに、回
線から引かれているケーブルのプラグが着脱自在に接続
されるファクシミリ装置において、前記モジュラージャ
ックに、前記プラグの装着と離脱を検出する検出手段を
備えるとともに、この検出手段にて前記プラグの離脱が
検出されたとき、又はその後に前記プラグの装着が検出
されたときに、前記自局情報の再設定を促す報知を行う
報知手段を備えたことを特徴としている。
信相手に対して自局情報を送出するように構成されてい
るとともに、信号送受信部のモジュラージャックに、回
線から引かれているケーブルのプラグが着脱自在に接続
されるファクシミリ装置において、前記モジュラージャ
ックに、前記プラグの装着と離脱を検出する検出手段を
備えるとともに、この検出手段にて前記プラグの離脱が
検出されたとき、又はその後に前記プラグの装着が検出
されたときに、前記自局情報の再設定を促す報知を行う
報知手段を備えたことを特徴としている。
【0009】ファクシミリ装置を他の部署などに移動す
るときには、プラグをモジュラージャックから取り外
し、ファクシミリ装置の移動完了後にプラグをモジュラ
ージャックに装着する操作が行われる。この発明にかか
るファクシミリ装置であれば、ファクシミリ装置の移動
に際してのプラグの離脱、又はその後の装着を検出し、
前記自局情報の再設定を促す報知を行う。この再設定を
促す報知により、移動後の部署におけるファクシミリ番
号および自局IDの再設定を確実に行わせることができ
る。
るときには、プラグをモジュラージャックから取り外
し、ファクシミリ装置の移動完了後にプラグをモジュラ
ージャックに装着する操作が行われる。この発明にかか
るファクシミリ装置であれば、ファクシミリ装置の移動
に際してのプラグの離脱、又はその後の装着を検出し、
前記自局情報の再設定を促す報知を行う。この再設定を
促す報知により、移動後の部署におけるファクシミリ番
号および自局IDの再設定を確実に行わせることができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0011】図1は、この実施の形態のファクシミリ装
置における信号送受信部のモジュラージャック1を示し
た斜視図であり、図2は、この実施の形態のファクシミ
リ装置の概略構成を示したブロック図である。
置における信号送受信部のモジュラージャック1を示し
た斜視図であり、図2は、この実施の形態のファクシミ
リ装置の概略構成を示したブロック図である。
【0012】モジュラージャック1には、回線から引か
れているケーブル15のプラグ2が着脱自在に接続され
るようになっている。モジュラージャック1内の側壁面
には、スイッチ1aが設けられている。このスイッチ1
aは、この実施の形態では、前記モジュラージャック1
内に前記プラグ2が嵌合されと、これに押されてONす
る一方、プラグ2が取り外されるとOFFするようにな
っている。このON/OFF情報は、送受信信号線とは
別に設けられた信号線1bによって、制御部3に与えら
れるようになっている。
れているケーブル15のプラグ2が着脱自在に接続され
るようになっている。モジュラージャック1内の側壁面
には、スイッチ1aが設けられている。このスイッチ1
aは、この実施の形態では、前記モジュラージャック1
内に前記プラグ2が嵌合されと、これに押されてONす
る一方、プラグ2が取り外されるとOFFするようにな
っている。このON/OFF情報は、送受信信号線とは
別に設けられた信号線1bによって、制御部3に与えら
れるようになっている。
【0013】制御部3には、網制御部(NCU)4、図
示しないモデム、送信原稿の画像を読み取る読取部6、
受信原稿の画像を印字する印字部7、操作パネル9、及
びメモリ10などのファクシミリの基本構成部分が接続
されている他、表示部5およびスピーカ8が設けられて
いる。そして、前記の操作パネル9を操作することによ
り、自局のファクシミリ番号や自局ID(使用部署、使
用者等の名前等)を発信元情報(自局情報)として前記
メモリ10に格納できるようになっている。
示しないモデム、送信原稿の画像を読み取る読取部6、
受信原稿の画像を印字する印字部7、操作パネル9、及
びメモリ10などのファクシミリの基本構成部分が接続
されている他、表示部5およびスピーカ8が設けられて
いる。そして、前記の操作パネル9を操作することによ
り、自局のファクシミリ番号や自局ID(使用部署、使
用者等の名前等)を発信元情報(自局情報)として前記
メモリ10に格納できるようになっている。
【0014】前記表示部5は、液晶表示パネルやLED
発光素子を備えて構成されており、前記制御部3によっ
て表示制御される。そして、この表示部5は、例えば、
前記液晶表示パネルを用いて相手先ファクシミリ番号な
どの表示を行う他、後述する報知制御に際して前記LE
D発光素子の点灯や点滅、或いは前記液晶表示パネルを
用いた所定のメッセージの表示を行うようになってい
る。また、前記スピーカ8は、同じく後述する報知制御
に際して所定の警告音或いは警告音声を出力するように
なっている。なお、前記メッセージの表示データや警告
音声の音声データは、前記メモリ10、或いは警告(報
知)専用に設けられた表示データメモリや音声メモリに
格納しておき、前記制御部が当該メモリにアクセスして
必要なデータを取得するようになっていればよい。
発光素子を備えて構成されており、前記制御部3によっ
て表示制御される。そして、この表示部5は、例えば、
前記液晶表示パネルを用いて相手先ファクシミリ番号な
どの表示を行う他、後述する報知制御に際して前記LE
D発光素子の点灯や点滅、或いは前記液晶表示パネルを
用いた所定のメッセージの表示を行うようになってい
る。また、前記スピーカ8は、同じく後述する報知制御
に際して所定の警告音或いは警告音声を出力するように
なっている。なお、前記メッセージの表示データや警告
音声の音声データは、前記メモリ10、或いは警告(報
知)専用に設けられた表示データメモリや音声メモリに
格納しておき、前記制御部が当該メモリにアクセスして
必要なデータを取得するようになっていればよい。
【0015】前記制御部3は、ファクシミリ装置の全体
制御を行うとともに、前記スイッチ1aのON/OFF
情報を前記信号線1bを介して受け取り、図3のフロー
チャートに示している警告制御を行うようになってい
る。まず、制御部3は、前記スイッチ1aがOFFして
いるか否かを判断する(ステップ1)。スイッチ1aが
OFFしていれば、モジュラージャック1からプラグ2
が離脱していることを示しているので、この離脱を知ら
せる処理を行う(ステップ2)。この離脱を知らせる処
理としては、例えば、LED発光素子を点灯或いは点滅
させたり、スピーカ8を用いて警告音を発生させること
が考えられる。
制御を行うとともに、前記スイッチ1aのON/OFF
情報を前記信号線1bを介して受け取り、図3のフロー
チャートに示している警告制御を行うようになってい
る。まず、制御部3は、前記スイッチ1aがOFFして
いるか否かを判断する(ステップ1)。スイッチ1aが
OFFしていれば、モジュラージャック1からプラグ2
が離脱していることを示しているので、この離脱を知ら
せる処理を行う(ステップ2)。この離脱を知らせる処
理としては、例えば、LED発光素子を点灯或いは点滅
させたり、スピーカ8を用いて警告音を発生させること
が考えられる。
【0016】次に、スイッチ1aがONされたか否かを
判断する(ステップ3)。スイッチ1aがOFFのまま
であれば、離脱状態が継続しているので、前記ステップ
2の警告処理を続行する。その一方、スイッチ1aがO
Nしたのであれば、モジュラージャック1にプラグ2が
装着されたことを示すので、ステップ4に進む。ここ
で、ステップ1からステップ3に至り、このステップ3
でYESと判断されるという状況は、当該ファクシミリ
装置を他の部署等に移動させる際にも起こることであ
る。そこで、ステップ3でYESとされたときには、自
局情報の再設定を促す報知処理を行う(ステップ4)。
この報知処理としては、例えば、液晶表示パネル上に、
「自局情報の再設定が必要ですか?(YES/NO)」
といったメッセージを表示したり、スピーカ8を用いて
「自局情報の再設定が必要か確認下さい」といった音声
メッセージを流すことが考えられる。
判断する(ステップ3)。スイッチ1aがOFFのまま
であれば、離脱状態が継続しているので、前記ステップ
2の警告処理を続行する。その一方、スイッチ1aがO
Nしたのであれば、モジュラージャック1にプラグ2が
装着されたことを示すので、ステップ4に進む。ここ
で、ステップ1からステップ3に至り、このステップ3
でYESと判断されるという状況は、当該ファクシミリ
装置を他の部署等に移動させる際にも起こることであ
る。そこで、ステップ3でYESとされたときには、自
局情報の再設定を促す報知処理を行う(ステップ4)。
この報知処理としては、例えば、液晶表示パネル上に、
「自局情報の再設定が必要ですか?(YES/NO)」
といったメッセージを表示したり、スピーカ8を用いて
「自局情報の再設定が必要か確認下さい」といった音声
メッセージを流すことが考えられる。
【0017】上記の構成によれば、モジュラージャック
1に設けたスイッチ1aによってプラグ2がモジュラー
ジャック1から離脱したこと検出し、これを使用者に知
らせることができるので、通信不能の理由が前記離脱に
起因することを使用者に容易に気付かせることができ
る。また、ファクシミリ装置を移動させる際に生じるプ
ラグ2とモジュラージャック1との離脱および装着を検
出し、自局情報の再設定を促す報知を行うので、移動後
の部署におけるファクシミリ番号および自局IDの再設
定を確実に行わせることができる。
1に設けたスイッチ1aによってプラグ2がモジュラー
ジャック1から離脱したこと検出し、これを使用者に知
らせることができるので、通信不能の理由が前記離脱に
起因することを使用者に容易に気付かせることができ
る。また、ファクシミリ装置を移動させる際に生じるプ
ラグ2とモジュラージャック1との離脱および装着を検
出し、自局情報の再設定を促す報知を行うので、移動後
の部署におけるファクシミリ番号および自局IDの再設
定を確実に行わせることができる。
【0018】なお、図3のフローチャートに示した処理
では、自局情報の再設定を促す報知を、離脱状態のプラ
グ2がモジュラージャック1に差し込まれたに行うよう
にしたが、プラグ2がモジュラージャック1から離脱し
た際に行うようにしてもよいものである。
では、自局情報の再設定を促す報知を、離脱状態のプラ
グ2がモジュラージャック1に差し込まれたに行うよう
にしたが、プラグ2がモジュラージャック1から離脱し
た際に行うようにしてもよいものである。
【0019】また、この実施の形態では、スイッチ1a
をモジュラージャック1内の側壁面に設けたが、モジュ
ラージャック1内の背面(奥側)に設けてもよい。この
ように背面に設ける構成であれば、モジュラージャック
1として既存のものを用いることが可能となる。更に、
このような機械的なスイッチ1aに限らず、図4に示し
ているように、モジュラージャック1の両側壁に貫通穴
1c,1cを形成するとともに、この貫通穴1c,1c
を介して光の送受が行えるように発光素子11と受光素
子12とを配置したスイッチ構成でも良いものである。
即ち、モジュラージャック1とプラグ2の装着と離脱を
検出できるものであれば、どのようなスイッチ構成を採
用してもよいものである。
をモジュラージャック1内の側壁面に設けたが、モジュ
ラージャック1内の背面(奥側)に設けてもよい。この
ように背面に設ける構成であれば、モジュラージャック
1として既存のものを用いることが可能となる。更に、
このような機械的なスイッチ1aに限らず、図4に示し
ているように、モジュラージャック1の両側壁に貫通穴
1c,1cを形成するとともに、この貫通穴1c,1c
を介して光の送受が行えるように発光素子11と受光素
子12とを配置したスイッチ構成でも良いものである。
即ち、モジュラージャック1とプラグ2の装着と離脱を
検出できるものであれば、どのようなスイッチ構成を採
用してもよいものである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、プラグがモジュラージャックから離脱したことを使
用者に知らせることができる。また、ファクシミリ装置
の移動後の自局情報の再設定を促すことができるという
効果を奏する。
ば、プラグがモジュラージャックから離脱したことを使
用者に知らせることができる。また、ファクシミリ装置
の移動後の自局情報の再設定を促すことができるという
効果を奏する。
【図1】この発明の実施の形態のファクシミリ装置にお
ける信号送受信部のモジュラージャックを示した斜視図
である。
ける信号送受信部のモジュラージャックを示した斜視図
である。
【図2】この発明の実施の形態のファクシミリ装置の概
略構成を示したブロック図である。
略構成を示したブロック図である。
【図3】この発明の実施の形態の警告制御の処理を示し
たフローチャートである。
たフローチャートである。
【図4】この発明の他の実施の形態のモジュラージャッ
クを示した斜視図である。
クを示した斜視図である。
1 モジュラージャック 1a スイッチ 2 プラグ 3 制御部 4 網制御部 5 表示部 6 読取部 7 印字部 8 スピーカ 9 操作パネル 10 メモリ 11 発光素子 12 受光素子
Claims (2)
- 【請求項1】 信号送受信部のモジュラージャックに、
回線から引かれているケーブルのプラグが着脱自在に接
続されるファクシミリ装置において、前記モジュラージ
ャックに、前記プラグの装着と離脱を検出する検出手段
を備えるとともに、この検出手段にて前記プラグの離脱
を検出したときに、この離脱状態を使用者に報知する報
知手段を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 送信相手に対して自局情報を送出するよ
うに構成されているとともに、信号送受信部のモジュラ
ージャックに、回線から引かれているケーブルのプラグ
が着脱自在に接続されるファクシミリ装置において、前
記モジュラージャックに、前記プラグの装着と離脱を検
出する検出手段を備えるとともに、この検出手段にて前
記プラグの離脱が検出されたとき、又はその後に前記プ
ラグの装着が検出されたときに、前記自局情報の再設定
を促す報知を行う報知手段を備えたことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9075517A JPH10271247A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9075517A JPH10271247A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271247A true JPH10271247A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13578517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9075517A Pending JPH10271247A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10271247A (ja) |
-
1997
- 1997-03-27 JP JP9075517A patent/JPH10271247A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10271247A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000049975A (ja) | 緊急通報システム | |
| JP3941760B2 (ja) | 電話装置 | |
| JP3473242B2 (ja) | 発信器 | |
| JP2006271817A (ja) | ナースコール装置 | |
| JP2009053817A (ja) | テレビドアホン装置 | |
| JP4670849B2 (ja) | インターホン親機及びインターホンシステム | |
| JP2009181151A (ja) | 緊急通報システム | |
| JPH04334254A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100646425B1 (ko) | 긴급상황 통지기능을 갖는 팩시밀리장치 및 그의 동작제어방법 | |
| JP4226982B2 (ja) | 電子装置 | |
| JPH11196464A (ja) | 自動車電話装置 | |
| KR100452679B1 (ko) | 음성우편기능을갖는팩시밀리에서화상정보수신통보방법 | |
| JP2007133473A (ja) | 防災用電子案内システム | |
| JPH06164805A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2008077483A (ja) | 車載緊急通報装置 | |
| JP4707589B2 (ja) | 投写型映像表示装置 | |
| JP2524702Y2 (ja) | 監視用カメラの盗難防止装置 | |
| JP2000278429A (ja) | ドアホン装置 | |
| JPH01251874A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0583458A (ja) | コードレス・フアクシミリ装置 | |
| JP2006211277A (ja) | 報知装置 | |
| JP2005333562A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0575716A (ja) | 構内電子交換システム | |
| JPH06237326A (ja) | ファクシミリ装置 |