JPH10271252A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10271252A JPH10271252A JP9087225A JP8722597A JPH10271252A JP H10271252 A JPH10271252 A JP H10271252A JP 9087225 A JP9087225 A JP 9087225A JP 8722597 A JP8722597 A JP 8722597A JP H10271252 A JPH10271252 A JP H10271252A
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- Japan
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- image
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
要な機能を任意に選択して処理する。 【解決手段】画像形成システム1はデジタル複写装置2
と第2画像処理装置3及び通信制御部4を有する。デジ
タル複写装置2のスキャナ22で読み取った画像データ
を画像処理してプロッタ24で印刷するとき、複写モ−
ドが文字モ−ドのときはデジタル複写装置2の第1画像
処理部23で画像処理をしてプロッタ24で印刷出力す
る。複写モ−ドが文字/写真モ−ド又は写真モ−ドのと
きは第1画像処理部23で処理された画像デ−タを第2
画像処理装置3に送りMTF補正とガンマ補正及び階調
処理をして再びデジタル複写装置2に送りプロッタ24
で印刷出力する。
Description
はホスト装置から送られた画像データに対し画像処理を
施し、画像処理した画像データに従ってプロッタ等によ
り画像形成する画像形成装置、特に画像形成装置のコス
トダウンに関するものである。
キャナによって読み取った原稿の画像データを適正に画
像処理するために、シェーディング補正、変倍処理、M
TF補正、ガンマ補正、階調処理等の各種機能を有する
画像処理部を有する。このような画像形成装置の処理の
効率化を図るために、例えば特開平8-249452号公報等に
示された分散処理が採用されている。特開平8-249452号
公報に示された分散処理は、ネットワークで接続した複
数のデジタル複写装置をある単位でグループ化し、ある
デジタル複写装置で多数頁の原稿を読み取ったときに、
読み取った画像デ−タを複数頁毎に分割して同じグル−
プの他のデジタル複写装置に送り、複数のデジタル複写
装置で分割した頁毎の画像を出力するようにしてシステ
ム全体を効率的に稼動させるようにしている。
タを各デジタル複写装置に振り分けて分散処理するよう
にしても、各デジタル複写装置に送られる画像デ−タは
文字原稿のデ−タだけでなく文字/写真原稿や写真原稿
の画像デ−タも送られるため、各デジタル複写装置には
これらの画像デ−タを処理するための各種画像処理機能
を必要とした。しかしながら例えば文字原稿ばかりを複
写するような環境においては、文字/写真モード、写真
モード等はほとんど使用しないモードであり、実際に使
用されない画像処理機能によりデジタル複写装置が高価
になって非常に不経済であった。
されたものであり、各種画像処理機能を分散して基本的
な画像形成装置のコストダウンを図るとともに、必要な
機能を任意に選択して処理することができる画像形成装
置を得ることを目的とするものである。
装置は、画像入力部と第1画像処理部と画像出力部と通
信制御部及び第2画像処理部を有し、画像入力部が画像
データを入力し、第1画像処理部は入力された画像デー
タに対して一定の画像処理を行い、画像出力部は画像処
理された画像デ−タを出力し、通信制御部は第1画像処
理部と第2画像処理部との間で画像デ−タを転送し、第
2画像処理部は第1画像処理部で行う画像処理以外の画
像処理を行うことを特徴とする画像形成装置。
クタは選択された画像形成モードに応じて第2画像処理
部を選択すると良い。
択されたときに、第2画像処理部で画像処理できない場
合に、その旨を報知することが望ましい。
画像処理部で共有すると良い。
ジタル複写装置と第2画像処理装置及び通信制御部を有
する。デジタル複写装置はスキャナと第1画像処理部と
プロッタとを有する。第1画像処理部はシェーディング
補正部と変倍処理部とセレクタ及びバッファを有する。
第2画像処理装置はデジタル複写装置の第1画像処理部
とは異なる画像処理をするものであり、MTF補正部と
ガンマ補正部及び階調処理部を有する。
取った画像データを画像処理してプロッタで印刷すると
き、複写モ−ドが文字モ−ドのときは第1画像処理部で
画像処理をしてプロッタで印刷出力する。複写モ−ドが
文字/写真モ−ド又は写真モ−ドのときは第1画像処理
部で処理された画像デ−タを第2画像処理装置に送りM
TF補正とガンマ補正及び階調処理をして再びデジタル
複写装置に送りプロッタで印刷出力する。
をデジタル複写装置で画像処理をして印刷出力し、文字
/写真モ−ドや写真モ−ドの場合には、さらに第2の画
像処理装置で画像処理するようにしたから、文字原稿だ
けを複写するような環境においてはデジタル複写装置だ
けを使用すれば良く、低価格のデジタル複写装置を使用
することができる。また、文字/写真モ−ドや写真モ−
ドを使用する環境においては、デジタル複写装置にオプ
ションとして第2画像処理装置と通信制御部を付加すれ
ばよいから、使用者の選択の自由度を高めることができ
る。
理するか否を複写モ−ドに応じてセレクタで切り替える
ことにより、各複写モ−ドに最適な画像処理を自動的に
選択することができる。
−ド用のデジタル複写装置を複数台ネットワ−クを介し
て接続し、この複数のデジタル複写装置で第2画像処理
装置を共有することにより、画像形成システムを大幅に
コストダウンできる。
ないときに、その旨を報知することにより、オペレ−タ
はデジタル複写装置だけで処理するか否を選択すること
ができる。
図である。図に示すように画像形成システム1はデジタ
ル複写装置2と第2画像処理装置3及び通信制御部4を
有する。デジタル複写装置2は操作部20とCPU21
とスキャナ22と第1画像処理部23とプロッタ24と
ADF25及びインタ−フェ−ス部26を有する。操作
部20は例えば複写条件である複写する画像の変倍指定
等をする。CPU21は操作部20から入力された複写
条件の確認等をおこない装置全体の動作を管理する。ス
キャナ22はCCDセンサ220とA/D変換部221
からなり、CCDセンサ220はADF25から給送さ
れた原稿の画像を読取ってアナログ信号を出力する。A
/D変換部221はCCDセンサ220から送られたア
ナログ信号をデジタル信号である画像データに変換して
送出する。
部230と変倍処理部231とセレクタ232及びバッ
ファ233を有する。シェーディング補正部230は画
像読取り時にCCDセンサ220の素子レベルで発生す
る濃度バラツキを含んだままスキャナ22から送られた
画像データを補正する。変倍処理部231はシェーディ
ング補正部230で補正し送られた画像データを操作部
20による倍率指定に従って変倍処理する。セレクタ2
32は複写条件が文字モ−ドかその他の文字/写真モ−
ド,写真モ−ドのときに変倍処理された画像デ−タの転
送先を切り換える。バッファ233は画像データを一旦
格納し、CPU21の指示に従ってプロッタ24に送
る。
の第1画像処理部23とは異なる画像処理をするもので
あり、MTF補正部31とガンマ補正部32及び階調処
理部33を有する。MTF補正部31はあらかじめ格納
したフィルタを用いて強調フィルタ処理することで画像
データのエッジを強調する。ガンマ補正部32はあらか
じめ格納したルックアップテーブルを用いて画像データ
の濃度レベルを変換することでスキャナ22で画像を読
取った時点での濃度レベルと、プロッタ24で画像印刷
する時点での濃度レベル差を考慮した画像データを出力
する。階調処理部33は画像データに対し階調処理をお
こなう。通信制御部4はデジタル複写装置2と第2画像
処理装置3との間で画像デ−タの転送を制御する。
において、スキャナ22で読み取った画像データを画像
処理してプロッタ24で印刷するときの動作を図2のフ
ローチャートを参照して説明する。
原稿の複写条件である画像の変倍指定と文字或いは写真
又は文字と写真等の画像種別に応じた各画像処理モード
を選択して処理開始の操作をおこなう(ステップS
1)。CPU21は操作部20からの操作に従ってAD
F25による原稿の給送と、スキャナ22による原稿の
読取を開始させて読取った画像データを第1画像処理部
23に送る(ステップS2)。第1画像処理部23は送
られた画像デ−タをシェーディング補正部230でシェ
ーディング補正し、変倍処理部231で操作部20によ
る倍率指定に従って変倍処理をおこなう(ステップS
3)。そして、CPU21は操作部20で選択した画像
処理モードが文字の場合には(ステップS4)、セレク
タ232をバッファ233に直接接続して変倍処理部2
31から出力される画像デ−タをバッファ233に一旦
格納する。バッファ232に格納された画像デ−タはプ
ロッタ24に送られ印刷出力される(ステップS6)。
また、操作部20で選択した画像処理モードが文字/写
真モ−ドや写真モ−ドの場合には(ステップS4)、セ
レクタ232を通信制御部4に切り替え変倍処理部23
1から出力される画像デ−タを通信制御部4を介して第
2画像処理装置3に送る。第2画像処理装置3は送られ
た画像デ−タをMTF補正部31とガンマ補正部32に
よって写真画像に適した画像処理し、階調処理部33に
よって階調処理する(ステップS5)。第2画像処理装
置3で処理された画像デ−タは通信制御部4を介してバ
ッファ233に一旦格納されてからプロッタ24に送ら
れ印刷出力される(ステップS6)。
をデジタル複写装置2で画像処理をして印刷出力し、文
字/写真モ−ドや写真モ−ドの場合には、さらに第2の
画像処理装置3で画像処理するようにしたから、文字原
稿だけを複写するような環境においてはデジタル複写装
置2だけを使用すれば良く、低価格のデジタル複写装置
2を使用することができる。また、文字/写真モ−ドや
写真モ−ドを使用する環境においては、デジタル複写装
置2にオプションとして第2の画像処理装置3と通信制
御部4を付加すればよいから、使用者の選択の自由度を
高めることができる。
画像データに対し画像処理をおこなって印刷出力すると
きの動作を例に説明したが、ホスト装置からインターフ
ェース部26を介して送られた画像データに対し画像処
理をおこなって印刷出力するようにしても良い。また、
第1画像処理部23に設けた変倍処理部231を第2画
像処理装置3に設けても良い。
第2画像処理装置3を通信制御部4で直接接続した場合
について説明したが、通常は文字原稿だけを複写するよ
うな環境が多いから、図3のブロック図に示すようにネ
ットワ−ク5を介して接続された複数のデジタル複写装
置2a〜2nで第2画像処理装置3を共有しても良い。
この場合は各デジタル複写装置2a〜2nに識別番号を
付けておき、第2画像処理装置3とのあいだで送受信す
る画像デ−タを識別番号で管理すれば良い。このように
第2画像処理装置3を複数のデジタル複写装置2a〜2
nで共有することにより画像形成システムを大幅にコス
トダウンすることができる。
に文字原稿を複写するために必要な最低限の機能だけを
持たせた場合について説明したが、デジタル複写装置2
にその他の画像処理機能を持たせ、デジタル複写装置2
と第2画像処理装置3で画像処理を分散処理するように
しても良い。
デジタル複写装置2の第1画像処理部23はシェーディ
ング補正部230と変倍処理部231の他に、例えば文
字の画像処理モードに対応したフィルタを用いて画像デ
ータに対し強調フィルタ処理をするMTF補正部234
と、文字の画像処理モードに対応したルックアップテー
ブルを用いて画像データの濃度レベル変換をおこなうガ
ンマ補正部235と、各画像処理モードに応じて画像デ
ータに対しn階調化処理或いは誤差拡散処理又はディザ
処理を選択的におこなってバッファ233に送出する階
調処理部236及びCPU21からの制御に従って画像
データの送出ラインを切り替える例えばスイッチ回路の
セレクタ232、237を有する。また、第2画像処理
装置3には例えば写真の画像処理モードに対応したフィ
ルタを用いて強調フィルタ処理をするMTF補正部31
と、写真の画像処理モードに対応したルックアップテー
ブルを用いて画像データの濃度レベル変換をおこなうガ
ンマ補正部32を有する。
れた画像処理モードが写真の場合には、セレクタ232
を破線に示す位置に切換えることでシェーディング補正
と変倍処理の画像処理をおこなった画像データを通信制
御部4を介して第2画像処理装置3に送り、第2画像処
理装置3のMTF補正部31とガンマ補正部32によっ
て写真画像に対応した画像処理をおこなわせる。また、
操作部20から選択された画像処理モードが文字の場合
には、セレクタ232、237とを実線に示す位置に切
換えることで第1画像処理部23のMTF補正部234
とガンマ補正部235によって文字画像に対応した画像
処理をおこなわせる。また、操作部20から選択された
画像処理モードが文字と写真の場合には、セレクタ23
2を実線に示す位置に切換え、セレクタ237を破線に
示す位置に切り替えることで第1画像処理部23のMT
F補正部234とガンマ補正部235によって文字画像
に対応した画像処理をおこなわせた後、通信制御部4を
介して第2画像処理装置3に送り、第2画像処理装置3
のMTF補正部31とガンマ補正部32によって写真画
像に対応した画像処理をおこなわせる。そして、各画像
処理モードに応じて画像処理された画像データは第1画
像処理部23に送られ階調処理部236によって階調処
理された後、バッファ233を介してプロッタ24によ
り記録媒体に印刷する。
る文字或いは写真又は文字と写真に応じて選択された各
画像処理モードに従ってデジタル複写装置2と第2画像
処理装置3で分散して画像処理をするようにしたから、
各画像処理モードに応じた最適な画像を形成することが
できるとともに画像処理時間の削減を図ることができ
る。
第2画像処理装置3で画像処理を分散して行っていると
き、例えば操作部20から第2画像処理装置3を用いる
写真又は文字と写真等の画像処理モードが選択されたと
きに、第2画像処理装置3を用いた画像処理をすること
ができない場合に、オペレ−タにその旨を報知して再度
画像処理モードを選択させると良い。このときの動作を
図5のフローチャートを参照して説明する。
理モードが文字の場合には(ステップS21,22)、
シェーディング補正と変倍処理の画像処理をおこなった
画像データに対し、セレクタ232、237を切り替え
ることで第1画像処理部23のMTF補正部234とガ
ンマ補正部235によって文字画像に適した画像処理を
おこなわせ、プロッタに印刷処理させる(ステップS2
3、S28)。また、操作部20で選択した画像処理モ
ードが写真又は文字と写真の場合には(ステップS2
2)、第2画像処理装置3を用いた画像処理が可能であ
るかどうかを確認し(ステップS24)、第2画像処理
装置3で画像処理が可能なときはセレクタ232、23
7を切り替え、第1画像処理部23と第2画像処理装置
3を用いた画像処理をおこなわせる(ステップS2
5)。また、第2画像処理装置3を用いた画像処理をす
ることができない場合には(ステップS24)、例えば
操作部20のLCD等に写真又は文字と写真の画像処理
モードを実行することができない旨を表示させることで
ユーザに報知すると共に再度、画像処理モードを選択さ
せる(ステップS26)。そして、操作部20から文字
の画像処理モードが選択されたら(ステップS27)、
第1画像処理部23によって画像処理をおこなわせてプ
ロッタ26に印刷処理させる(ステップS23、S2
8)。また、再度操作部20から選択された画像処理モ
ードが写真又は文字と写真の場合には複写処理を中止し
て終了する(ステップS27)。
画像処理できない場合には報知して再度画像処理モード
を選択させるようにし、選択された画像処理モードで画
像処理するようにしたため画像形成システムの停滞を防
ぐことができる。
ル複写装置のスキャナで読み取った画像データを画像処
理してプロッタで印刷するとき、複写モ−ドが文字モ−
ドのときはデジタル複写装置の第1画像処理部で画像処
理をしてプロッタで印刷出力し、複写モ−ドが文字/写
真モ−ド又は写真モ−ドのときはデジタル複写装置の第
1画像処理部で処理された画像デ−タを第2画像処理装
置に送りMTF補正とガンマ補正及び階調処理をして再
びデジタル複写装置に送りプロッタで印刷出力するよう
にしたから、文字原稿だけを複写するような環境におい
てはデジタル複写装置だけを使用すれば良く、低価格の
デジタル複写装置を使用することができる。また、文字
/写真モ−ドや写真モ−ドを使用する環境においては、
デジタル複写装置にオプションとして第2画像処理装置
と通信制御部を付加すればよいから、使用者の選択の自
由度を高めることができる。
理するか否を複写モ−ドに応じてセレクタで切り替える
ことにより、各複写モ−ドに最適な画像処理を自動的に
選択することができ、各複写モ−ドに応じた良質な画像
を得ることができる。
−ド用のデジタル複写装置を複数台ネットワ−クを介し
て接続し、この複数のデジタル複写装置で第2画像処理
装置を共有することにより、画像形成システムを大幅に
コストダウンすることができる。
ないときに、その旨を報知することにより、オペレ−タ
はデジタル複写装置だけで処理するか否を選択すること
ができるから、第2画像処理装置が使用不可能なときで
も原稿の複写を迅速に得ることができ、画像形成システ
ムの停滞を防ぐことができる。
る。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 画像入力部と第1画像処理部と画像出力
部と通信制御部及び第2画像処理部を有し、 画像入力部が画像データを入力し、第1画像処理部は入
力された画像データに対して一定の画像処理を行い、画
像出力部は画像処理された画像デ−タを出力し、通信制
御部は第1画像処理部と第2画像処理部との間で画像デ
−タを転送し、第2画像処理部は第1画像処理部で行う
画像処理以外の画像処理を行うことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項2】 上記画像形成装置にセレクタを有し、セ
レクタは選択された画像形成モードに応じて第2画像処
理部を選択する請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】上記セレクタで第2画像処理部が選択され
たときに、第2画像処理部で画像処理できない場合に、
その旨を報知する請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 上記第2画像処理部を複数の第1画像処
理部で共有する請求項1又は2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08722597A JP3660100B2 (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 画像形成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08722597A JP3660100B2 (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 画像形成システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271252A true JPH10271252A (ja) | 1998-10-09 |
| JP3660100B2 JP3660100B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=13908946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08722597A Expired - Fee Related JP3660100B2 (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 画像形成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3660100B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7586629B2 (en) | 2002-01-15 | 2009-09-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printing system for allocating a plurality of image processing items between an image input device and an image output device |
| JP2018142933A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置 |
-
1997
- 1997-03-24 JP JP08722597A patent/JP3660100B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7586629B2 (en) | 2002-01-15 | 2009-09-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Printing system for allocating a plurality of image processing items between an image input device and an image output device |
| JP2018142933A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3660100B2 (ja) | 2005-06-15 |
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