JP3660100B2 - 画像形成システム - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は例えばスキャナ又はホスト装置から送られた画像データに対し画像処理を施し、画像処理した画像データに従ってプロッタ等により画像形成する画像形成システム、特に画像形成システムのコストダウンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
デジタル複写装置等の画像形成装置はスキャナによって読み取った原稿の画像データを適正に画像処理するために、シェーディング補正、変倍処理、MTF補正、ガンマ補正、階調処理等の各種機能を有する画像処理部を有する。このような画像形成装置の処理の効率化を図るために、例えば特開平8-249452号公報等に示された分散処理が採用されている。特開平8-249452号公報に示された分散処理は、ネットワークで接続した複数のデジタル複写装置をある単位でグループ化し、あるデジタル複写装置で多数頁の原稿を読み取ったときに、読み取った画像デ−タを複数頁毎に分割して同じグル−プの他のデジタル複写装置に送り、複数のデジタル複写装置で分割した頁毎の画像を出力するようにしてシステム全体を効率的に稼動させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記のように画像デ−タを各デジタル複写装置に振り分けて分散処理するようにしても、各デジタル複写装置に送られる画像デ−タは文字原稿のデ−タだけでなく文字/写真原稿や写真原稿の画像デ−タも送られるため、各デジタル複写装置にはこれらの画像デ−タを処理するための各種画像処理機能を必要とした。しかしながら例えば文字原稿ばかりを複写するような環境においては、文字/写真モード、写真モード等はほとんど使用しないモードであり、実際に使用されない画像処理機能によりデジタル複写装置が高価になって非常に不経済であった。
【0004】
この発明はかかる短所を解消するためになされたものであり、各種画像処理機能を分散して基本的な画像形成装置のコストダウンを図るとともに、必要な機能を任意に選択して処理することができる画像形成システムを得ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この発明に係る画像形成システムは、少なくとも1つの画像形成装置と画像処理装置とが通信回線を介して、双方向に画像データを送受信する画像形成システムであって、画像形成装置は、入力画像データの変倍指定及び画像種別に基づいた画像処理モードを選択する操作手段と、入力画像データに対しシェーディング補正を施す補正手段と、操作手段による変倍指定に基づいて補正手段から出力される画像データに変倍処理を施す変倍処理手段と、画像処理モードに応じて変倍処理手段から出力される画像データを、画像処理装置に送信するか否かを切り替える選択手段と、選択手段から出力される画像データを格納する記憶手段と、記憶手段に格納された画像データを印刷出力する出力手段とを有し、画像処理装置は、画像形成装置から受信した画像データに対し、強調フィルタ処理を施すMTF補正手段と、MTF補正手段から出力された画像データの濃度レベルを変換するガンマ補正手段とを有し、画像処理モードが文字モードの場合には、選択手段は、変倍処理手段から出力される画像データを記憶手段に出力するように制御し、画像処理モードが文字/写真モードもしくは写真モードの場合には、選択手段は、変倍処理手段から出力される画像データを画像処理装置に送信するように制御する。
【0006】
また、操作手段は、選択された画像処理モードが画像処理装置において実行できない場合に報知するとよい。
【0009】
【発明の実施の形態】
この発明の画像形成システムはデジタル複写装置と第2画像処理装置及び通信制御部を有する。デジタル複写装置はスキャナと第1画像処理部とプロッタとを有する。第1画像処理部はシェーディング補正部と変倍処理部とセレクタ及びバッファを有する。第2画像処理装置はデジタル複写装置の第1画像処理部とは異なる画像処理をするものであり、MTF補正部とガンマ補正部及び階調処理部を有する。
【0010】
そしてデジタル複写装置のスキャナで読み取った画像データを画像処理してプロッタで印刷するとき、複写モ−ドが文字モ−ドのときは第1画像処理部で画像処理をしてプロッタで印刷出力する。複写モ−ドが文字/写真モ−ド又は写真モ−ドのときは第1画像処理部で処理された画像デ−タを第2画像処理装置に送りMTF補正とガンマ補正及び階調処理をして再びデジタル複写装置に送りプロッタで印刷出力する。
【0011】
このように文字モ−ドのときは画像デ−タをデジタル複写装置で画像処理をして印刷出力し、文字/写真モ−ドや写真モ−ドの場合には、さらに第2の画像処理装置で画像処理するようにしたから、文字原稿だけを複写するような環境においてはデジタル複写装置だけを使用すれば良く、低価格のデジタル複写装置を使用することができる。また、文字/写真モ−ドや写真モ−ドを使用する環境においては、デジタル複写装置にオプションとして第2画像処理装置と通信制御部を付加すればよいから、使用者の選択の自由度を高めることができる。
【0012】
また、第2画像処理装置を使用して画像処理するか否を複写モ−ドに応じてセレクタで切り替えることにより、各複写モ−ドに最適な画像処理を自動的に選択することができる。
【0013】
さらに、通常もっとも多く使用する文字モ−ド用のデジタル複写装置を複数台ネットワ−クを介して接続し、この複数のデジタル複写装置で第2画像処理装置を共有することにより、画像形成システムを大幅にコストダウンできる。
【0014】
また、第2画像処理装置で画像処理ができないときに、その旨を報知することにより、オペレ−タはデジタル複写装置だけで処理するか否を選択することができる。
【0015】
【実施例】
図1はこの発明の一実施例の構成を示す構成図である。図に示すように画像形成システム1はデジタル複写装置2と第2画像処理装置3及び通信制御部4を有する。デジタル複写装置2は操作部20とCPU21とスキャナ22と第1画像処理部23とプロッタ24とADF25及びインタ−フェ−ス部26を有する。操作部20は例えば複写条件である複写する画像の変倍指定等をする。CPU21は操作部20から入力された複写条件の確認等をおこない装置全体の動作を管理する。スキャナ22はCCDセンサ220とA/D変換部221からなり、CCDセンサ220はADF25から給送された原稿の画像を読取ってアナログ信号を出力する。A/D変換部221はCCDセンサ220から送られたアナログ信号をデジタル信号である画像データに変換して送出する。
【0016】
第1画像処理部23はシェーディング補正部230と変倍処理部231とセレクタ232及びバッファ233を有する。シェーディング補正部230は画像読取り時にCCDセンサ220の素子レベルで発生する濃度バラツキを含んだままスキャナ22から送られた画像データを補正する。変倍処理部231はシェーディング補正部230で補正し送られた画像データを操作部20による倍率指定に従って変倍処理する。セレクタ232は複写条件が文字モ−ドかその他の文字/写真モ−ド,写真モ−ドのときに変倍処理された画像デ−タの転送先を切り換える。バッファ233は画像データを一旦格納し、CPU21の指示に従ってプロッタ24に送る。
【0017】
第2画像処理装置3はデジタル複写装置2の第1画像処理部23とは異なる画像処理をするものであり、MTF補正部31とガンマ補正部32及び階調処理部33を有する。MTF補正部31はあらかじめ格納したフィルタを用いて強調フィルタ処理することで画像データのエッジを強調する。ガンマ補正部32はあらかじめ格納したルックアップテーブルを用いて画像データの濃度レベルを変換することでスキャナ22で画像を読取った時点での濃度レベルと、プロッタ24で画像印刷する時点での濃度レベル差を考慮した画像データを出力する。階調処理部33は画像データに対し階調処理をおこなう。通信制御部4はデジタル複写装置2と第2画像処理装置3との間で画像デ−タの転送を制御する。
【0018】
上記のように構成した画像形成システム1において、スキャナ22で読み取った画像データを画像処理してプロッタ24で印刷するときの動作を図2のフローチャートを参照して説明する。
【0019】
操作部20は例えばADF25に載置した原稿の複写条件である画像の変倍指定と文字或いは写真又は文字と写真等の画像種別に応じた各画像処理モードを選択して処理開始の操作をおこなう(ステップS1)。CPU21は操作部20からの操作に従ってADF25による原稿の給送と、スキャナ22による原稿の読取を開始させて読取った画像データを第1画像処理部23に送る(ステップS2)。第1画像処理部23は送られた画像デ−タをシェーディング補正部230でシェーディング補正し、変倍処理部231で操作部20による倍率指定に従って変倍処理をおこなう(ステップS3)。そして、CPU21は操作部20で選択した画像処理モードが文字の場合には(ステップS4)、セレクタ232をバッファ233に直接接続して変倍処理部231から出力される画像デ−タをバッファ233に一旦格納する。バッファ232に格納された画像デ−タはプロッタ24に送られ印刷出力される(ステップS6)。また、操作部20で選択した画像処理モードが文字/写真モ−ドや写真モ−ドの場合には(ステップS4)、セレクタ232を通信制御部4に切り替え変倍処理部231から出力される画像デ−タを通信制御部4を介して第2画像処理装置3に送る。第2画像処理装置3は送られた画像デ−タをMTF補正部31とガンマ補正部32によって写真画像に適した画像処理し、階調処理部33によって階調処理する(ステップS5)。第2画像処理装置3で処理された画像デ−タは通信制御部4を介してバッファ233に一旦格納されてからプロッタ24に送られ印刷出力される(ステップS6)。
【0020】
このように文字モ−ドのときは画像デ−タをデジタル複写装置2で画像処理をして印刷出力し、文字/写真モ−ドや写真モ−ドの場合には、さらに第2の画像処理装置3で画像処理するようにしたから、文字原稿だけを複写するような環境においてはデジタル複写装置2だけを使用すれば良く、低価格のデジタル複写装置2を使用することができる。また、文字/写真モ−ドや写真モ−ドを使用する環境においては、デジタル複写装置2にオプションとして第2の画像処理装置3と通信制御部4を付加すればよいから、使用者の選択の自由度を高めることができる。
【0021】
上記実施例ではスキャナ22で読み取った画像データに対し画像処理をおこなって印刷出力するときの動作を例に説明したが、ホスト装置からインターフェース部26を介して送られた画像データに対し画像処理をおこなって印刷出力するようにしても良い。また、第1画像処理部23に設けた変倍処理部231を第2画像処理装置3に設けても良い。
【0022】
また、上記実施例はデジタル複写装置2と第2画像処理装置3を通信制御部4で直接接続した場合について説明したが、通常は文字原稿だけを複写するような環境が多いから、図3のブロック図に示すようにネットワ−ク5を介して接続された複数のデジタル複写装置2a〜2nで第2画像処理装置3を共有しても良い。この場合は各デジタル複写装置2a〜2nに識別番号を付けておき、第2画像処理装置3とのあいだで送受信する画像デ−タを識別番号で管理すれば良い。このように第2画像処理装置3を複数のデジタル複写装置2a〜2nで共有することにより画像形成システムを大幅にコストダウンすることができる。
【0023】
さらに、上記実施例はデジタル複写装置2に文字原稿を複写するために必要な最低限の機能だけを持たせた場合について説明したが、デジタル複写装置2にその他の画像処理機能を持たせ、デジタル複写装置2と第2画像処理装置3で画像処理を分散処理するようにしても良い。
【0024】
例えば、図4のブロック図に示すように、デジタル複写装置2の第1画像処理部23はシェーディング補正部230と変倍処理部231の他に、例えば文字の画像処理モードに対応したフィルタを用いて画像データに対し強調フィルタ処理をするMTF補正部234と、文字の画像処理モードに対応したルックアップテーブルを用いて画像データの濃度レベル変換をおこなうガンマ補正部235と、各画像処理モードに応じて画像データに対しn階調化処理或いは誤差拡散処理又はディザ処理を選択的におこなってバッファ233に送出する階調処理部236及びCPU21からの制御に従って画像データの送出ラインを切り替える例えばスイッチ回路のセレクタ232、237を有する。また、第2画像処理装置3には例えば写真の画像処理モードに対応したフィルタを用いて強調フィルタ処理をするMTF補正部31と、写真の画像処理モードに対応したルックアップテーブルを用いて画像データの濃度レベル変換をおこなうガンマ補正部32を有する。
【0025】
CPU21は例えば操作部20から選択された画像処理モードが写真の場合には、セレクタ232を破線に示す位置に切換えることでシェーディング補正と変倍処理の画像処理をおこなった画像データを通信制御部4を介して第2画像処理装置3に送り、第2画像処理装置3のMTF補正部31とガンマ補正部32によって写真画像に対応した画像処理をおこなわせる。また、操作部20から選択された画像処理モードが文字の場合には、セレクタ232、237とを実線に示す位置に切換えることで第1画像処理部23のMTF補正部234とガンマ補正部235によって文字画像に対応した画像処理をおこなわせる。また、操作部20から選択された画像処理モードが文字と写真の場合には、セレクタ232を実線に示す位置に切換え、セレクタ237を破線に示す位置に切り替えることで第1画像処理部23のMTF補正部234とガンマ補正部235によって文字画像に対応した画像処理をおこなわせた後、通信制御部4を介して第2画像処理装置3に送り、第2画像処理装置3のMTF補正部31とガンマ補正部32によって写真画像に対応した画像処理をおこなわせる。そして、各画像処理モードに応じて画像処理された画像データは第1画像処理部23に送られ階調処理部236によって階調処理された後、バッファ233を介してプロッタ24により記録媒体に印刷する。
【0026】
このように、複写する原稿の画像種別である文字或いは写真又は文字と写真に応じて選択された各画像処理モードに従ってデジタル複写装置2と第2画像処理装置3で分散して画像処理をするようにしたから、各画像処理モードに応じた最適な画像を形成することができるとともに画像処理時間の削減を図ることができる。
【0027】
また、上記のようにデジタル複写装置2と第2画像処理装置3で画像処理を分散して行っているとき、例えば操作部20から第2画像処理装置3を用いる写真又は文字と写真等の画像処理モードが選択されたときに、第2画像処理装置3を用いた画像処理をすることができない場合に、オペレ−タにその旨を報知して再度画像処理モードを選択させると良い。このときの動作を図5のフローチャートを参照して説明する。
【0028】
CPU21は操作部20で選択した画像処理モードが文字の場合には(ステップS21,22)、シェーディング補正と変倍処理の画像処理をおこなった画像データに対し、セレクタ232、237を切り替えることで第1画像処理部23のMTF補正部234とガンマ補正部235によって文字画像に適した画像処理をおこなわせ、プロッタに印刷処理させる(ステップS23、S28)。また、操作部20で選択した画像処理モードが写真又は文字と写真の場合には(ステップS22)、第2画像処理装置3を用いた画像処理が可能であるかどうかを確認し(ステップS24)、第2画像処理装置3で画像処理が可能なときはセレクタ232、237を切り替え、第1画像処理部23と第2画像処理装置3を用いた画像処理をおこなわせる(ステップS25)。また、第2画像処理装置3を用いた画像処理をすることができない場合には(ステップS24)、例えば操作部20のLCD等に写真又は文字と写真の画像処理モードを実行することができない旨を表示させることでユーザに報知すると共に再度、画像処理モードを選択させる(ステップS26)。そして、操作部20から文字の画像処理モードが選択されたら(ステップS27)、第1画像処理部23によって画像処理をおこなわせてプロッタ26に印刷処理させる(ステップS23、S28)。また、再度操作部20から選択された画像処理モードが写真又は文字と写真の場合には複写処理を中止して終了する(ステップS27)。
【0029】
このように、選択された画像処理モードで画像処理できない場合には報知して再度画像処理モードを選択させるようにし、選択された画像処理モードで画像処理するようにしたため画像形成システムの停滞を防ぐことができる。
【0030】
【発明の効果】
この発明は以上説明したように、通信回線を介して接続された画像形成装置と画像処理装置とのいずれで画像処理を行うかを選択された画像処理モードに従って判断して画像処理を分散して行うことができる。また、文字原稿だけを複写するような環境においては文字画像だけを処理する画像形成装置だけを使用すればよく、低価格な画像形成装置を提供できる。
【0031】
接続された画像処理装置で画像処理できない画像処理モードが選択された場合に、これを報知することで、他の画像処理モードの選択等の処理を迅速に行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】第2の実施例の構成を示すブロック図である。
【図4】第3の実施例の構成を示すブロック図である。
【図5】第4の実施例の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 画像形成システム
2 デジタル複写装置
21 CPU
22 スキャナ
23 第1画像処理部
24 プロッタ
3 第2画像処理装置
4 通信制御部
Claims (2)
- 少なくとも1つの画像形成装置と画像処理装置とが通信回線を介して、双方向に画像データを送受信する画像形成システムであって、
前記画像形成装置は、入力画像データの変倍指定及び画像種別に基づいた画像処理モードを選択する操作手段と、前記入力画像データに対しシェーディング補正を施す補正手段と、前記操作手段による変倍指定に基づいて前記補正手段から出力される画像データに変倍処理を施す変倍処理手段と、前記画像処理モードに応じて前記変倍処理手段から出力される画像データを、前記画像処理装置に送信するか否かを切り替える選択手段と、前記選択手段から出力される画像データを格納する記憶手段と、前記記憶手段に格納された画像データを印刷出力する出力手段とを有し、
前記画像処理装置は、前記画像形成装置から受信した画像データに対し、強調フィルタ処理を施すMTF補正手段と、前記MTF補正手段から出力された画像データの濃度レベルを変換するガンマ補正手段とを有し、
前記画像処理モードが文字モードの場合には、前記選択手段は、前記変倍処理手段から出力される画像データを前記記憶手段に出力するように制御し、前記画像処理モードが文字/写真モードもしくは写真モードの場合には、前記選択手段は、前記変倍処理手段から出力される画像データを前記画像処理装置に送信するように制御することを特徴とする画像形成システム。 - 前記操作手段は、選択された画像処理モードが前記画像処理装置において実行できない場合に報知することを特徴とする請求項1に記載の画像形成システム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP08722597A JP3660100B2 (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 画像形成システム |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP08722597A JP3660100B2 (ja) | 1997-03-24 | 1997-03-24 | 画像形成システム |
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