JPH10271281A - 画像読み取り装置 - Google Patents

画像読み取り装置

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JPH10271281A
JPH10271281A JP9067978A JP6797897A JPH10271281A JP H10271281 A JPH10271281 A JP H10271281A JP 9067978 A JP9067978 A JP 9067978A JP 6797897 A JP6797897 A JP 6797897A JP H10271281 A JPH10271281 A JP H10271281A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP9067978A
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English (en)
Inventor
Takashi Matsukuma
孝志 松隈
Soichi Ueda
壮一 上田
Chiho Shimizu
千穂 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
Application filed by Nikon Corp filed Critical Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 読み取り対象の画像の読み取りを、より忠実
に行うことができるようにすることを目的とする。 【解決手段】 CPU16が主メモリ19に展開されて
いる所定のプログラムにしたがって光学ユニット移動制
御部15,信号処理部13などを制御することで、例え
ば、副走査方向の1ライン分に相当する積分時間を2n
で割った値を新たな積分時間とし、読み取りライン中の
第2n ×Y(Y=0,1,2,3,・・・・)ライン目
を有効とし、他のラインを無効にして読み捨てる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、原稿から得られ
る画像を光電変換することでデジタル信号に変換する画
像読み取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像読み取り装置は、通常では原稿がお
かれるプラテンガラス下に光学ユニットが配置されてい
る。そして、この光学ユニットには、原稿読み取りのた
めの反射照明や、画像読み取りのためのイメージセンサ
が配置されている。そして、このような画像読み取り装
置では、その光学ユニットが移動しながら原稿からの反
射光を読み取っていくことで、原稿全体の画像読み取り
を行うようにしている。すなわち、イメージセンサが1
ライン分を読み取りながら光学ユニットが副走査方向へ
移動していくことで、原稿2の画像読み取りが2次元的
に行われることになる。
【0003】この副走査には、光学ユニット(イメージ
センサ)を1ライン分ずつ移動したら停止し、その状態
でイメージセンサが1ライン分の読み取りを行う方法が
ある。しかし、この方法では、移動と停止において振動
が発生し、1ライン分の読み取りを精度よく行うために
は、その発生した振動が収まるまで待機している必要が
ある。ところが、光学ユニットは大きいために、発生し
た振動が収まるまでには長い時間が必要となる。したが
って、通常では光学ユニットは停止することなく移動し
ている状態で、イメージセンサが画像を読み取るように
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、副走査方向
の光学的な1画素の大きさは、イメージセンサの画素の
大きさとなる。しかし、光学ユニットの移動速度とイメ
ージセンサの駆動周期によって、副走査方向の読み取り
における実質的な1画素の大きさを変化させることがで
きる。しかし、従来の画像読み取り装置では、この光学
ユニットの移動距離とイメージセンサの露光範囲は、図
4に示すように、重複する領域が発生してしまうという
問題があった。
【0005】すなわち、読み取り時にはイメージセンサ
401が副走査方向に移動して行くが、イメージセンサ
401は停止することなく移動していくため、副走査方
向の1ライン分の露光範囲(読み取り範囲)は、イメー
ジセンサ401の駆動周期によって決定される。この、
1ライン分の副走査方向の露光範囲は、副走査方向に1
ライン分の露光の開始点におけるイメージセンサ401
の有効画素領域後端部401bから、1ライン分の露光
終了点におけるイメージセンサ401の有効画素領域先
端部401aまでとなる。
【0006】したがって、0ライン目の露光範囲は、0
ライン目スタート位置におけるイメージセンサ401の
後端部401bから1ライン目スタート位置におけるイ
メージセンサ401の先端部401aまでとなる。ま
た、1ライン目の露光範囲は、1ライン目スタート位置
におけるイメージセンサ401の後端部401bから2
ライン目スタート位置におけるイメージセンサ401の
先端部401aまでとなる。そして、2ライン目の露光
範囲は、2ライン目スタート位置におけるイメージセン
サ401の後端部401bから終了位置におけるイメー
ジセンサ401の先端部401aまでとなる。
【0007】この結果、図4に示すように、0ライン目
の読み取りと1ライン目の読み取りの間、また、1ライ
ン目の読み取りと2ライン目の読み取りの間というよう
に、次のラインの読み取りとの間に露光重複範囲が発生
してしまう。この露光重複範囲は、イメージセンサ40
1の有効画素領域の副走査方向の幅そのものである。こ
こで、このように露光重複範囲があると、以下に示すよ
うに、入力画像の白黒のコントラストを悪化させること
になる。例えば、イメージセンサ401の副走査方向の
読み取り幅で、白黒交互に配置された原稿を読み取る場
合を考える。なお、イメージセンサ401からの黒の出
力値が100,白の出力値が1とする。
【0008】この場合、図4に示すように、重複の割合
が50%なので、あるラインにおける黒部に対応する出
力値Aは(100×2/3)+(1×1/3)=67と
なり、そのとなりのラインにおける白部に対応する出力
値Bは(1×2/3)+(100×1/3)=34とな
る。原稿では、イメージセンサ401の副走査方向の読
み取り幅で白黒交互に配置されているので、イメージセ
ンサ401により取り込まれ出力される画像も、白黒交
互に配置された画像となっているのが理想となる。しか
し、実際には、上述したように、出力値は34と67と
交互になっているため、取り込まれた画像は黒っぽい白
と白みがかった黒とが交互に配置されたものとなってし
まう。
【0009】すなわち、従来では、イメージセンサの有
効画素領域の副走査方向の幅よりも広い範囲を読み取っ
て、それをその有効な幅に対応する部分の読み取り結果
としてしまうため、読み取り対象の画像を忠実に読み取
っていないことになるという問題があった。そして、読
み取り解像度を高くするために副走査方向1ライン分の
移動距離を短くすれば、その露光重複範囲の割合は大き
くなってしまい、より白黒のコントラストが悪化してし
まっていた。
【0010】この発明は、以上のような問題点を解消す
るためになされたものであり、読み取り対象の画像の読
み取りを、より忠実に行うことができるようにすること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の画像読み取り
装置は、読み取り対象の原稿が載置される原稿台と、そ
の原稿台上に載置された原稿の画像を読み取る画像読み
取り手段と、その画像読み取り手段を所定方向に移動さ
せる移動制御手段と、移動制御手段による画像読み取り
手段の移動に同期して、1ライン分の画像読み取り結果
として所定の間隔で所定の幅の画像読み取りを画像読み
取り手段に行わせる露光制御手段とを備えるようにし
た。このように構成したので、この画像読み取り装置に
おいては、画像読み取りを行っているときに、画像読み
取り手段が画像読み取り動作を行っていない時間があ
る。また、この発明の画像読み取り装置は、読み取り対
象の原稿が載置される原稿台と、その原稿台上に載置さ
れた原稿の画像を読み取る画像読み取り手段と、その画
像読み取り手段を所定方向に移動させる移動制御手段
と、移動制御手段による画像読み取り手段の移動に同期
して、1ライン分の画像読み取り結果として所定の幅毎
に画像読み取り手段に画像読み取りを行わせ、この中よ
り所定の間隔の1ライン分の画像読み取り結果を取り出
して出力する露光制御手段とを備えるようにした。この
ように構成したので、この画像読み取り装置において
は、画像読み取り手段が読み取ったデータを全て用いる
ことなく原稿の画像データを構成する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を図を
参照して説明する。図1は、この発明の実施の形態にお
ける画像読み取り装置の概略的な構成を示す。この画像
読み取り装置においては、読み取り対象の原稿2は、本
体1に配置されたプラテンガラス3上に載置され、反射
照明111がその原稿を照明する。そして、この照明に
より原稿2を反射した光は、プラテンガラス3を通過
し、光学ユニット11の窓115を通過し、ミラー11
2a,112b,112cを反射し、レンズ113を通
ってイメージセンサ114に読み取られる。そして、C
CDなどからなるイメージセンサ114に入射した光は
光電変換され、信号処理部13によりイメージセンサ1
14を駆動することでアナログデータとして出力され
る。
【0013】このイメージセンサ114より出力された
アナログデータは、CPU16に制御された信号処理部
13のCDS(correlated double sampling)信号処理
回路にてクランプ・サンプルホールドされる。さらに、
そのデータは、信号処理部13のゲイン回路にて増幅さ
れ、A/Dコンバータでデジタルデータに変換された
後、画像処理される。そして、原稿2上の画像の読み取
りは、そのイメージセンサ114の画素配列方向と直交
する副走査方向に光学ユニット11を走査することでな
される。
【0014】この走査は、光学ユニット移動制御部15
の制御による光学ユニット移動手段14によりおこなわ
れる。光学ユニット移動制御部15は、他の制御部や処
理部などと同様に、所定のプログラムにより動作するC
PU16の指示により制御されている。なお、CPU1
6が動作するためのプログラムは、バス17を介して外
部に接続されている外部記憶装置としての固定ディスク
18に格納されている。そして、このプログラムが、C
PU16に接続している主メモリ19上に展開(ロー
ド)され、この展開されたプログラムによりCPU16
は動作する。
【0015】以下、この実施の形態における画像読み取
り動作に関して、図2のフローチャートを用いて説明す
る。なお、この実施の形態では、副走査方向の走査速度
を一定とし、積分時間を変更する場合について説明す
る。まず、ステップS1において、CPU16が主メモ
リ19に展開されている所定のプログラムにしたがっ
て、全てのラインを露光有効範囲とするように積分時間
を設定する。また、line_step=1とする。ついで、ステ
ップS2において、CPU16は、露光の重複範囲とし
てイメージセンサ114が静止しているときの露光範囲
を設定する。これは、予め与えられている規定値であ
る。
【0016】ついで、ステップS3において、CPU1
6は、設定された露光の重複範囲が、予め設定されてい
る重複許容範囲以下であるかどうかを判定する。この判
定で、露光の重複範囲がその重複許容範囲以下であった
場合、ステップS4に進む。また、この判定で露光の重
複範囲が予め設定されている最大重複許容範囲を越えて
いた場合、ステップS5に進む。そして、ステップS4
において、CPU16は、line_step×Y(Y=0,
1,2,3・・・)ライン目を有効にし、その他のライ
ンで読み込んだデータは無効とする。
【0017】一方、ステップS5において、CPU16
は、露光の重複範囲を最大許容範囲で割った値をXに設
定する。次に、ステップS6において、CPU16は、
n=1を設定する。次に、ステップS7において、CP
U16は、設定されているXが2n-1以上2n未満である
かどうか判定する。ここで、Xが2n-1以上2n未満と判
定された場合、ステップS8に進む。また、Xが2n-1
以上2n未満で無いと判定された場合、ステップS10
に進む。
【0018】次に、ステップS8において、CPU16
は、設定されている積分時間を2nで割った値を新たな
積分時間として設定する。ついで、ステップS9におい
て、CPU16は、line_step=2nとする。そしてステ
ップS4に進む。一方、ステップS10では、CPU1
6は、nに1を加えた値を新たなnとして設定する。な
お、上述では、積分時間を変更するようにしたが、イメ
ージセンサ114の副走査方向の走査速度を変更するよ
うにしてもよい。この場合、走査の速度を1/2n 倍と
すればよい。
【0019】以上示したように、この実施の形態の画像
読み取り装置では、例えば、副走査方向の1ライン分に
相当する積分時間を2n で割った値を新たな積分時間と
し、読み取りライン中の第2n ×Y(Y=0,1,2,
3,・・・・)ライン目を有効とし、他のラインを無効
にして読み捨てるようにしたものである。ここで、n=
1とした場合について、図3を用いて説明する。この場
合、図4に示した場合より積分時間が1/2n =1/2
となるため、イメージセンサ301が、0ライン目のス
タート位置より1ライン目のスタート位置まで移動して
いる間が、0ライン目の露光範囲となる。
【0020】また、同様に、イメージセンサ301が、
1ライン目のスタート位置より2ライン目のスタート位
置まで移動している間が1ライン目の露光範囲となり、
2ライン目のスタート位置より3ライン目のスタート位
置まで移動している間が2ライン目の露光範囲となり、
3ライン目のスタート位置より4ライン目のスタート位
置まで移動している間が3ライン目の露光範囲となり、
4ライン目のスタート位置より5ライン目のスタート位
置まで移動している間が4ライン目の露光範囲となる。
【0021】そして、この実施の形態の画像読み取り装
置では、1ライン目の露光範囲,3ライン目の露光範囲
・・・におけるそれぞれの1ライン分の読み取り結果を
無効として、画像形成に用いないようにした。この結
果、この実施の形態によれば、図3に示すように、実質
的には、実線で示すイメージセンサ301の間隔が、1
ライン分の移動距離となる。そして、そのときの露光範
囲が狭められることになる。この結果、有効となってい
る隣同士の読み取りラインにおける露光範囲の重複が、
イメージセンサ301の静止しているときの露光範囲の
半分となる。
【0022】このように、露光範囲の重複が減少すれ
ば、白黒のコントラストの悪化を抑制できることにな
る。例えば、イメージセンサの副走査方向の読み取り幅
で、白黒交互に配置された原稿を読み取る場合を考え
る。なお、イメージセンサからの黒の出力値が100,
白の出力値が1とする。この場合、この実施の形態によ
れば、重複の割合が1/3になるので、あるラインにお
ける黒部に対応する出力値Aは(100×3/4)+
(1×1/4)=75.25となり、そのとなりのライ
ンにおける白部に対応する出力値Bは(1×3/4)+
(100×1/4)=25.75となり、従来に比較し
て白黒のコントラストが向上したことになる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明では、読
み取り対象の原稿が載置される原稿台と、その原稿台上
に載置された原稿の画像を読み取る画像読み取り手段
と、その画像読み取り手段を所定方向に移動させる移動
制御手段と、移動制御手段による画像読み取り手段の移
動に同期して、1ライン分の画像読み取り結果として所
定の間隔で所定の幅の画像読み取りを画像読み取り手段
に行わせる露光制御手段とを備えるようにした。このよ
うに構成したので、この画像読み取り装置においては、
画像読み取りを行っているときに、画像読み取り手段が
画像読み取り動作を行っていない時間をもうけるように
して、露光範囲の重複領域を低減するようにした。この
結果、この発明によれば、白黒のコントラストの悪化を
抑制できるようになり、読み取り対象の画像の読み取り
をより忠実に行うことができるようになるという効果を
有する。
【0024】また、読み取り対象の原稿が載置される原
稿台と、その原稿台上に載置された原稿の画像を読み取
る画像読み取り手段と、その画像読み取り手段を所定方
向に移動させる移動制御手段と、移動制御手段による画
像読み取り手段の移動に同期して、1ライン分の画像読
み取り結果として所定の幅毎に画像読み取り手段に画像
読み取りを行わせ、この中より所定の間隔の1ライン分
の画像読み取り結果を取り出して出力する露光制御手段
とを備えるようにした。このように構成したので、この
画像読み取り装置においては、画像読み取り手段が読み
取ったデータを全て用いることなく、例えば1ライン毎
のデータを破棄した結果を用いて原稿の画像データを構
成するようにして、露光範囲の重複領域を低減するよう
にした。この結果、この発明によれば、白黒のコントラ
ストの悪化を抑制できるようになり、読み取り対象の画
像の読み取りをより忠実に行うことができるようになる
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態における画像読み取り
装置の概略的な構成を示す構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態における画像読み取り
装置の画像読み取り動作を示すフローチャートである。
【図3】 この発明の実施の形態におけるイメージセン
サの画像読み取りのタイミングを示す説明図である。
【図4】 従来の画像読み取り装置におけるイメージセ
ンサの画像読み取りのタイミングを示す説明図である。
【符号の説明】
1…本体、2…原稿、3…プラテンガラス、11…光学
ユニット、12…証明駆動回路、13…信号処理部、1
4…光学ユニット移動手段、15…光学ユニット移動制
御部、16…CPU、17…バス、18…固定ディス
ク、19…主メモリ、111…反射照明、112a,1
12b,112c…ミラー、113…レンズ、114…
イメージセンサ、115…窓。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 読み取り対象の原稿が載置される原稿台
    と、 前記原稿台上に載置された原稿の画像を読み取る画像読
    み取り手段と、 前記画像読み取り手段を所定方向に移動させる移動制御
    手段と、 前記移動制御手段による前記画像読み取り手段の移動に
    同期して、1ライン分の画像読み取り結果として所定の
    間隔で所定の幅の画像読み取りを前記画像読み取り手段
    に行わせる露光制御手段とを備えたことを特徴とする画
    像読み取り装置。
  2. 【請求項2】 読み取り対象の原稿が載置される原稿台
    と、 前記原稿台上に載置された原稿の画像を読み取る画像読
    み取り手段と、 前記画像読み取り手段を所定方向に移動させる移動制御
    手段と、 前記移動制御手段による前記画像読み取り手段の移動に
    同期して、1ライン分の画像読み取り結果として所定の
    幅毎に前記画像読み取り手段に画像読み取りを行わせ、
    この中より所定の間隔の1ライン分の画像読み取り結果
    を取り出して出力する露光制御手段とを備えたことを特
    徴とする画像読み取り装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の画像読み取り装
    置において、 前記露光制御手段は、前記画像読み取り手段の1ライン
    分の画像読み取りの時間を変化させることで前記幅を変
    化させることを特徴とする画像読み取り装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または2記載の画像読み取り装
    置において、 前記露光制御手段は、前記画像読み取り手段の移動速度
    を変化させることで前記幅を変化させることを特徴とす
    る画像読み取り装置。
  5. 【請求項5】 請求項3記載の画像読み取り装置におい
    て、 前記露光量制御手段は、前記画像読み取り手段の移動速
    度を一定に制御することを特徴とする画像読み取り装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項4記載の画像読み取り装置におい
    て、 前記露光量制御手段は、前記画像読み取り手段の1ライ
    ン分の画像読み取り時間を一定に制御することを特徴と
    する画像読み取り装置。
JP9067978A 1997-03-21 1997-03-21 画像読み取り装置 Pending JPH10271281A (ja)

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