JPH10271310A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH10271310A
JPH10271310A JP9073578A JP7357897A JPH10271310A JP H10271310 A JPH10271310 A JP H10271310A JP 9073578 A JP9073578 A JP 9073578A JP 7357897 A JP7357897 A JP 7357897A JP H10271310 A JPH10271310 A JP H10271310A
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JP
Japan
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mode
memory transfer
facsimile
data
reception
Prior art date
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Pending
Application number
JP9073578A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Matsuo
浩一 松尾
Koichi Shibata
浩一 柴田
Shoichi Oyama
昌一 大山
Toshihiro Mori
俊浩 森
Tetsuya Sugimoto
哲哉 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 PC受信モード及びメモリ転送モードが設定
可能なファクシミリ装置のメモリ転送モードの有効活用
を図る。 【解決手段】 ファクシミリ装置1にはインターフェー
ス部9を介してコンピュータ13が通信可能に接続され
る。ファクシミリ装置1はメモリ受信した画像データを
指定されたFAX16に転送するメモリ転送モードとコ
ンピュータ13による画像データの直接受信を可能にす
るPC受信モードとが設定可能になっている。ファクシ
ミリ装置1はモード制御部122を有し、メモリ転送モ
ードとPC受信モードとが重複設定されたとき、メモリ
転送モードをPC受信モードに優先して動作させる。P
C受信モードであっても指定されたメモリ転送時間帯内
に送信されたファクシミリデータをメモリ転送モードで
受信することによりメモリ転送モードの有効活用を可能
にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータが外
部接続可能になされ、このコンピュータによるファクシ
ミリデータの直接受信を可能にするPC受信機能と、メ
モリ受信したファクシミリデータを指定された相手のフ
ァクシミリ装置に送信するメモリ転送機能とを有するフ
ァクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置において、いわ
ゆるメモリ転送機能を有するものが知られている。この
メモリ転送機能は、予め設定された時間帯(以下、メモ
リ転送時間帯という。)内にファクシミリデータの送信
があると、一旦、メモリ受信を行ない、その後、設定さ
れた他のファクシミリ装置にメモリ受信したファクシミ
リデータを送信するというものである。
【0003】メモリ転送機能を有するファクシミリ装置
は、例えばファクシミリ装置本体の操作パネル上の操作
キーを用いてメモリ転送処理をすべき時間帯、つまりメ
モリ転送時間帯と送信すべき相手のFAX番号等の条件
を設定できるようになっている。そして、メモリ転送条
件が設定されていると、ファクシミリデータをメモリ受
信した時刻がメモリ転送時間帯内であれば、そのファク
シミリデータを設定された別のファクシミリ装置に送信
する。
【0004】また、従来、RS−232Cやパラレルイ
ンターフェース等のインターフェースを備え、外部接続
されたコンピュータに対してFAXモデムとして機能し
得るファクシミリ装置が知られ、このファクシミリ装置
においては、ファクシミリデータをファクシミリ装置本
体で受信するか、ファクシミリ装置を介してコンピュー
タで直接、受信するかを選択し得るファクシミリ装置も
知られている。このファクシミリ装置は、例えばファク
シミリ装置本体の操作パネル上に受信モードの切換スイ
ッチが設けられ、この切換スイッチにより上記受信方法
を選択することができるようになっている。
【0005】コンピュータによるファクシミリデータの
直接受信のモード(以下、このモードをPC受信モード
という。)が設定されている場合、ファクシミリ装置は
FAXモデムとして機能し、相手ファクシミリからコー
ルがあると、コンピュータに所定のコード信号(RIN
Gコード)を送信し、このコード信号に応答してコンピ
ュータから所定の受信コマンドが送信されると、ファク
シミリデータを受信するとともに、順次、そのデータを
コンピュータに転送する。
【0006】更に、PC受信機能とメモリ転送機能とを
有するファクシミリ装置も知られている。かかるファク
シミリ装置においては、PC受信モードが設定される
と、ファクシミリ装置本体でのファクシミリ受信に優先
してPC受信の制御が行なわれるので、メモリ転送モー
ドが設定されていてもPC受信モードが設定されると、
メモリ転送モードに優先してPC受信モードによりファ
クシミリデータが受信されるように構成されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】PC受信機能とメモリ
転送機能とを有する従来のファクシミリ装置では、PC
受信モードがメモリ転送モードに優先して機能するよう
になっているので、PC受信モードが設定された場合
は、実質的にメモリ転送機能を活用できないという不都
合がある。特に、メモリ転送モードが設定されている状
態でPC受信モードによる割込処理が行われ、PC受信
モードのモード解除がなされることなくコンピュータの
操作者が不在となった場合、メモリ転送モードが機能し
ないばかりか、通常のファクシミリ受信も行なわれない
ので、ファクシミリデータを受信することができないと
いう事態が生じることになる。
【0008】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、メモリ転送機能を有効に活用し得るファクシミ
リ装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンピュータ
が外部接続可能になされ、FAXモデムとして動作して
上記コンピュータによるファクシミリデータの直接受信
を可能にするPC受信モードと予め設定されたメモリ転
送時間帯に受信したファクシミリデータを予め設定され
た他のファクシミリ装置に送信するメモリ転送モードと
に設定可能なファクシミリ装置において、上記PC受信
モード及び上記メモリ転送モードの両モードが設定され
ているとき、上記メモリ転送時間帯内のファクシミリデ
ータの受信処理は、上記PC受信モードに優先して上記
メモリ転送モードにより行なうものである。
【0010】上記構成によれば、PC受信モードとメモ
リ転送モードの両モードが設定された状態で相手のファ
クシミリ装置からコールがあると、このコールの時刻が
メモリ転送モードで設定されたメモリ転送時間帯内であ
れば、ファクシミリ装置本体で相手のファクシミリ装置
からのファクシミリデータをメモリ受信し、この後、メ
モリ転送モードで設定されたファクシミリ番号をコール
して送信すべき他のファクシミリ装置を呼び出し、メモ
リ受信したファクシミリデータを送信する。
【0011】一方、コールの時刻がメモリ転送時間帯内
でなければ、外部接続されたコンピュータに「コール」
に相当する所定のコード信号を送信し、このコード信号
に応答してコンピュータから所定の受信コマンドが送信
されると、ファクシミリデータを受信するとともに、順
次、そのデータをコンピュータに転送してコンピュータ
によるデータ受信を可能にする。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係るファクシミ
リ装置の一の実施の形態を示すブロック構成図である。
【0013】ファクシミリ装置1は、コンピュータ13
が外部接続可能になされ、通常のファクシミリ機能のほ
か、接続されたコンピュータ13からのコマンドに従っ
て処理を行う通信機能を備えている。
【0014】特に、通信機能においては、PC受信モー
ドが設定可能で、このPC受信モードにおいては、相手
のファクシミリ装置15(以下、FAX15と表記す
る。)から送信されたファクシミリデータを外部接続さ
れたコンピュータ13で直接、受信できるようになって
いる。
【0015】また、ファクシミリ機能においては、メモ
リ転送モードが設定可能で、このメモリ転送モードにお
いては、相手のFAX15から送信されたファクシミリ
データを一旦、メモリ5で代行受信し、指定された他の
ファクシミリ装置16(以下、FAX16と表記す
る。)に送信することにより相手のFAX15から送信
されたファクシミリデータを他のファクシミリ装置で受
信することができるようになっている。
【0016】ファクシミリ装置1は、画像読取部2、画
像処理部3、画像記録部4、メモリ5、符号化/復号化
部6、変復調部(モデム)7、NCU(network contro
l unit)8、インターフェース部9、操作部10、表示
部11及び制御部12を備えている。
【0017】画像読取部2は、他のFAX15,16に
送信すべき原稿の画像を読み取るものである。また、画
像処理部3は、画像読取部2で読み取られた画像信号に
所定の信号処理(レベル補正、γ補正、A/D変換等)
を施すものである。画像読取部2は、セットされた原稿
を搬送する自動原稿搬送部、CCD(Charge CoupledDe
vice)ラインイメージセンサからなる撮像部を備え、上
記撮像部を原稿に対し相対走査(スキャン)させて原稿
像をライン単位で搬送方向(原稿の行方向)に読み取
り、読み取ったデータを画像処理部3に出力する。
【0018】画像記録部4は、画像読取部2で読み取ら
れたデータ(以下、読取データという。)、他のFAX
15,16から送信されたデータ(以下、受信データと
いう。)及び外部接続されたコンピュータ13から伝送
されたデータ(以下、PCデータという。)等を用紙に
記録するものである。画像記録部4は、例えばレーザプ
リンタからなり、記録すべき画像(以下、プリント画像
という)を構成する画素データで変調されたレーザ光を
感光体に照射してプリント画像の潜像を形成するととも
に、この潜像にトナーを静電的に付着して顕在化し、こ
の顕像を用紙に転写してプリント画像を形成する。
【0019】メモリ5は、読取データ、受信データ及び
PCデータを記憶するメモリで、例えばA4サイズの標
準原稿が略100枚程度記憶可能な大容量メモリであ
る。メモリ5は、メモリ転送モードにおいてファクシミ
リデータのメモリ受信に使用される。
【0020】符号化/復号化部6は、ファクシミリ送信
すべきデータ(画像データ)の圧縮/符号化を行ない、
ファクシミリ受信したデータ(画像データ)の伸長/復
号化を行なうものである。変復調部7は、圧縮/符号化
された画像データの音声信号への変調及びファクシミリ
受信した信号(音声信号)の画像データへの復調を行な
うものである。また、NCU8は、ファクシミリ装置1
を電話回線14を介して他のFAX15,16に接続す
るための装置である。
【0021】インターフェース部9は、コンピュータ1
3をファクシミリ装置1に外部接続するためのもので、
例えばRS−232Cインターフェースからなる。な
お、インターフェース部9は、コンピュータ13が通信
可能に接続できるものであれば、上記RS−232C規
格のインターフェースに限定されるものではない。
【0022】制御部12には、ファクシミリ機能及びコ
ンピュータ13との通信機能を行うための処理プログラ
ムや通信プログラム、あるいは各種の処理用データ(例
えば画像読取部2の光源の発光量や画像記録部4の現像
濃度等の駆動条件に関するデータ、警告、操作手順等の
メッセージに関するデータ等)が記録されたROM(Re
ad Only Memory)及び上記処理プログラムに従って所定
の演算処理を行うためのRAM(Random Access Memor
y)が内蔵され、コンピュータ13から伝送されるPC
データを受信するためのデータバッファも内蔵されてい
る。
【0023】ファクシミリ装置1は、例えばATコマン
ド体系を用いた通信プログラムを有し、コンピュータ1
3に対する周辺装置として機能するときはコンピュータ
13からのATコマンドにより制御される。なお、コマ
ンド体系は、ATコマンド体系に限定されるものではな
く、任意であり、例えばEIC(アメリカ電子工業会)
により規格化され、クラス1コマンド体系、クラス2コ
マンド体系として勧告されているコマンド体系を用いて
もよい。
【0024】操作部10は、ファクシミリ送信を行う際
の相手のFAX No.の入力、ファクシミリ送信の開
始/停止の指示、ワンタッチキー又は短縮No.の登録
及びメモリ転送モード、PC受信モード等の各種のモー
ドや条件の設定を行うもので、ファクシミリ装置1の操
作パネル上に設けられている。
【0025】操作部10は、テンキー、ワンタッチキー
等の各種キースイッチを有し、PC受信モードの設定/
解除は独立のキースイッチで行なわれ、メモリ転送モー
ドの設定/解除は、テンキーで行なわれる。メモリ転送
モードの設定は、テンキーによりメモリ転送モードのメ
ニューを選択し、メモリ転送時間帯と転送すべき相手の
FAX No.とを設定することにより行なわれる。
【0026】表示部11は、LCD(Liquid Crystal D
isplay)及びLED(Light Emitted Diode)から構成
され、回線接続状態、送信状態及びコンピュータ13と
の通信状態等の各種情やファクシミリ送信における送信
相手の名称及びFAX No.等を文字情報でLCD表
示するとともに、通信エラーの有無、設定モード(PC
受信モード、メモリ転送モードを含む)、受信画質、メ
モリ受信及びメンテナンスの要否等をLEDで表示する
ものである。表示部11もファクシミリ装置1の操作パ
ネル上に設けられている。
【0027】制御部12は、マイクロコンピュータから
なり、上記記画像読取部2〜インターフェース部9及び
表示部11の各部材の動作を制御してファクシミリ装置
1のファクシミリ機能、複写機能及びデータ通信機能の
各機能を集中制御するものである。制御部12は、内部
にファクシミリの送受信時刻を記録するためのタイマ1
21と、PC受信モードとメモリ転送モードとの重複設
定の調整を行なうモード制御部122とを備えている。
【0028】ファクシミリ装置1は、PC受信モードが
設定されていると、外部接続されたコンピュータ13か
らのコマンドに従って当該コンピュータ13に対するモ
デムとして動作し、送信されたファクシミリデータのコ
ンピュータ13での直接受信を可能にする。また、ファ
クシミリ装置1は、ファクシミリモードにおいて、メモ
リ転送モードが設定されていると、指定されたメモリ転
送時間帯内に相手のFAX15からファクシミリデータ
が送信されると、メモリ5でメモリ受信した後、そのデ
ータを指定された他のFAX16に送信する。
【0029】PC受信モードは、ファクシミリ装置1を
コンピュータ13に対してFAXモデムとして動作させ
るものであるから、このモードとファクシミリモードの
一機能であるメモリ転送モードとが重複設定されたとき
は、いずれか一方を優先させなければならなくなる。モ
ード制御部122は、PC受信モードとメモリ転送モー
ドとが重複設定されたとき、メモリ転送時間帯内ではメ
モリ転送モードがPC受信モードに優先して機能するよ
うにファクシミリ受信を制御するものである。
【0030】従って、ファクシミリ装置1は、メモリ転
送時間帯内においては、PC受信モードの設定の有無に
拘らず、相手のFAX15からデータが送信されると、
メモリ5で代行受信した後、そのデータを指定された他
のFAX16に送信する。
【0031】次に、図2に示すフローチャートを用いて
本発明に係るファクシミリ装置のファクシミリ受信の制
御について説明する。
【0032】図2は、相手のFAX15からコールがあ
ったときの受信処理に関するフローチャートである。
【0033】相手のFAX15からコールがあると、ま
ず、メモリ転送モードが設定されているか否かが判別さ
れ(ステップS1)、メモリ転送モードが設定されてい
なければ(ステップS1でNO)、続いて、PC受信モ
ードが設定されているか否かが判別される(ステップS
7)。
【0034】PC受信モードが設定されていれば(ステ
ップ7でYES)、コンピュータ13によるファクシミ
リ受信の処理(以下、PC受信処理という。)が行なわ
れる。すなわち、FAX15のコールに応答してコンピ
ュータ13に「RING」コードが送信され、この「R
ING」コードに応答してコンピュータ13から送信さ
れた「データ受信命令」が受信されると、NCU8と電
話回線14とが接続され、FAX15から送信される信
号(音声信号)が変復調部7で画像データに復調された
後、符号化/復号化部6で復号化され、インターフェー
ス部9を介してコンピュータ13に転送される。これに
よりコンピュータ13は、ファクシミリ装置1を介して
FAX15から送信されたファクシミリデータ(画像デ
ータ)を直接、受信することができる。
【0035】一方、PC受信モードが設定されていなけ
れば(ステップ7でNO)、通常のファクシミリ受信の
処理が行なわれる。すなわち、NCU8と電話回線14
とが接続され、FAX15から送信される信号(音声信
号)が変復調部7で画像データに復調された後、符号化
/復号化部6で復号化され、制御部12を介して画像記
録部4に出力される。そして、受信した画像データは用
紙に記録される。
【0036】ステップS1でメモリ転送モードが設定さ
れていれば(ステップS1でYES)、続いて、タイマ
121の計時時刻がメモリ転送時間帯内にあるか否かが
判別され(ステップS2)、メモリ転送時間帯内でなけ
れば(ステップS2でNO)、ステップS7に移行し、
上述のPC受信処理若しくは通常のファクシミリ受信処
理が行なわれる。
【0037】一方、メモリ転送時間帯内であれば(ステ
ップS2でYES)、メモリ5による代行受信が行なわ
れる(ステップS3)。すなわち、NCU8と電話回線
14とが接続され、FAX15から送信される信号(音
声信号)が変復調部7で画像データに復調された後、符
号化/復号化部6で復号化され、メモリ5に記憶され
る。
【0038】続いて、画像データが正常に受信されたか
否かが判別され(ステップS4)、受信が異常であれば
(ステップS4でNO)、受信エラーのレポート出力等
のエラー処理が行なわれる。一方、受信が正常であれば
(ステップS4でYES)、メモリ転送処理が行なわれ
る(ステップS5)。すなわち、指定された送信先のF
AX No.をコールし、他のFAX16に電話回線1
4が接続されると、メモリ5に記憶した画像データ(F
AX15から送信された画像データ)をファクシミリ送
信する。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
PC受信モードとメモリ転送モードとが設定可能なファ
クシミリ装置において、上記PC受信モード及び上記メ
モリ転送モードの両モードが設定されているとき、メモ
リ転送時間帯内のファクシミリデータの受信処理は、上
記PC受信モードに優先して上記メモリ転送モードによ
り行なうようにしたので、メモリ転送モードによるファ
クシミリ受信を有効に活用することができる。
【0040】また、メモリ転送モードにPC受信モード
が重複設定された場合にもメモリ転送モードを有効とす
るためのPC受信モードの設定解除等の操作が不要とな
り、メモリ転送モードの設定を容易かつ確実に行なうこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の一の実施の形
態のブロック構成図である。
【図2】本発明に係るファクシミリ装置のファクシミリ
受信の制御を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 ファクシミリ装置 2 画像読取部 3 画像処理部 4 画像記録部 5 画像メモリ 6 符号化/復号化部 7 変復調部 8 NCU 9 インターフェース部 10 操作部 11 表示部 12 制御部 121 タイマ 122 モード制御部 13 コンピュータ 14 電話回線 15,16 他のファクシミリ装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 俊浩 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 杉本 哲哉 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータが外部接続可能になされ、
    FAXモデムとして動作して上記コンピュータによるフ
    ァクシミリデータの直接受信を可能にするPC受信モー
    ドと予め設定されたメモリ転送時間帯に受信したファク
    シミリデータを予め設定された他のファクシミリ装置に
    送信するメモリ転送モードとに設定可能なファクシミリ
    装置において、上記PC受信モード及び上記メモリ転送
    モードの両モードが設定されているとき、上記メモリ転
    送時間帯内のファクシミリデータの受信処理は、上記P
    C受信モードに優先して上記メモリ転送モードにより行
    なうことを特徴とするファクシミリ装置。
JP9073578A 1997-03-26 1997-03-26 ファクシミリ装置 Pending JPH10271310A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9073578A JPH10271310A (ja) 1997-03-26 1997-03-26 ファクシミリ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9073578A JPH10271310A (ja) 1997-03-26 1997-03-26 ファクシミリ装置

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JPH10271310A true JPH10271310A (ja) 1998-10-09

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ID=13522327

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JP9073578A Pending JPH10271310A (ja) 1997-03-26 1997-03-26 ファクシミリ装置

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040224