JPH10271410A - モニタ装置 - Google Patents
モニタ装置Info
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- JPH10271410A JPH10271410A JP6851397A JP6851397A JPH10271410A JP H10271410 A JPH10271410 A JP H10271410A JP 6851397 A JP6851397 A JP 6851397A JP 6851397 A JP6851397 A JP 6851397A JP H10271410 A JPH10271410 A JP H10271410A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- brightness
- adjustment
- control signal
- indoor
- Prior art date
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザがモニタ輝度調整を行うことなく、常に
最適なモニタ輝度を保つ。 【解決手段】例えばテレビドアホン装置10の室内モニ
タ親機10aの近傍にモニタ輝度調整部20を配設す
る。受光素子11により周囲の明るさを感知し、光量検
出回路12より光量検出信号Saを得る。モニタ輝度検
出回路16によりモニタ15のモニタ輝度を検出し、モ
ニタ輝度検出信号Sbを得る。信号Sa,Sbを演算回
路13で比較して、モニタ輝度制御信号Scを得て、こ
の制御信号Scに基づいて、モニタ輝度を周囲の明るさ
に応じた輝度に自動的に調整する。これにより、室内モ
ニタ親機のモニタ輝度が常に最適に保たれる。
最適なモニタ輝度を保つ。 【解決手段】例えばテレビドアホン装置10の室内モニ
タ親機10aの近傍にモニタ輝度調整部20を配設す
る。受光素子11により周囲の明るさを感知し、光量検
出回路12より光量検出信号Saを得る。モニタ輝度検
出回路16によりモニタ15のモニタ輝度を検出し、モ
ニタ輝度検出信号Sbを得る。信号Sa,Sbを演算回
路13で比較して、モニタ輝度制御信号Scを得て、こ
の制御信号Scに基づいて、モニタ輝度を周囲の明るさ
に応じた輝度に自動的に調整する。これにより、室内モ
ニタ親機のモニタ輝度が常に最適に保たれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、モニタ装置に関
する。詳しくは、モニタ親機のモニタ輝度を周囲の明る
さに応じて自動的に調整することによって、ユーザがモ
ニタ輝度の調整を行うことなく、常に最適なモニタ輝度
を保つことができるようにしたモニタ装置に係るもので
ある。
する。詳しくは、モニタ親機のモニタ輝度を周囲の明る
さに応じて自動的に調整することによって、ユーザがモ
ニタ輝度の調整を行うことなく、常に最適なモニタ輝度
を保つことができるようにしたモニタ装置に係るもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図4および図5は、従来のテレビドアホ
ン装置30を示した図である。このテレビドアホン装置
30は、門および玄関等の室外に設置される室外カメラ
子機30bと、室内に設置される室内モニタ親機30a
と、室外カメラ子機30bと室内モニタ親機30aとの
間で映像信号および音声信号を伝送するためのケーブル
30cとで構成される。
ン装置30を示した図である。このテレビドアホン装置
30は、門および玄関等の室外に設置される室外カメラ
子機30bと、室内に設置される室内モニタ親機30a
と、室外カメラ子機30bと室内モニタ親機30aとの
間で映像信号および音声信号を伝送するためのケーブル
30cとで構成される。
【0003】そして、室外カメラ子機30bは、在宅者
に訪問者が来たことを知らせる呼出ボタン39と、外部
の様子を撮影するビデオカメラ36と、訪問者が在宅者
と通話を行うためのマイク37およびスピーカ38とを
有している。
に訪問者が来たことを知らせる呼出ボタン39と、外部
の様子を撮影するビデオカメラ36と、訪問者が在宅者
と通話を行うためのマイク37およびスピーカ38とを
有している。
【0004】また、室内モニタ親機30aは、室外カメ
ラ子機30bより送られてくる映像を表示するモニタ4
5と、モニタ45のブライトネス(明るさ)を調整する
ブライトネス調整つまみ41およびそのコントラストを
調整するコントラスト調整つまみ42と、在宅者が訪問
者と通話を行うためのマイク43およびスピーカ44と
を有している。
ラ子機30bより送られてくる映像を表示するモニタ4
5と、モニタ45のブライトネス(明るさ)を調整する
ブライトネス調整つまみ41およびそのコントラストを
調整するコントラスト調整つまみ42と、在宅者が訪問
者と通話を行うためのマイク43およびスピーカ44と
を有している。
【0005】以上の構成において、訪問者により室外カ
メラ子機30bに配設される呼び出しボタン39が押さ
れると、訪問者が来たことを在宅者に知らせる呼出音が
鳴ると共に、テレビドアホン装置30が起動される。こ
れにより、ビデオカメラ36は、外部の映像の撮影を開
始する。そして、ビデオカメラ36で撮影された映像
は、映像信号としてケーブル30cを介して室内モニタ
親機30aに供給される。そして、室内モニタ親機30
aのモニタ45にビデオカメラ36で撮影された映像が
表示される。また、在宅者は、モニタ親機30aに供給
される映像により訪問者を確認することができると同時
に、マイク43およびスピーカ44を使用して直接訪問
者と通話することができる。
メラ子機30bに配設される呼び出しボタン39が押さ
れると、訪問者が来たことを在宅者に知らせる呼出音が
鳴ると共に、テレビドアホン装置30が起動される。こ
れにより、ビデオカメラ36は、外部の映像の撮影を開
始する。そして、ビデオカメラ36で撮影された映像
は、映像信号としてケーブル30cを介して室内モニタ
親機30aに供給される。そして、室内モニタ親機30
aのモニタ45にビデオカメラ36で撮影された映像が
表示される。また、在宅者は、モニタ親機30aに供給
される映像により訪問者を確認することができると同時
に、マイク43およびスピーカ44を使用して直接訪問
者と通話することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、室内
モニタ親機30aのパネル面には、ブライトネス調整つ
まみ41およびコントラスト調整つまみ42が配設され
ている。このブライトネス調整つまみ41およびコント
ラスト調整つまみ42により、ユーザの好みに合ったモ
ニタ輝度(ブライトネスおよびコントラスト)に調整で
きるようになっている。室内モニタ親機30aのモニタ
輝度の調整は、例えば、通常在宅者がテレビドアホン装
置30を取り付けた後に行われる。そして、室内モニタ
親機30aのブライトネス調整つまみ41およびコント
ラスト調整つまみ42でモニタ輝度が一旦調整される
と、モニタ輝度が調整されることはほとんどない。
モニタ親機30aのパネル面には、ブライトネス調整つ
まみ41およびコントラスト調整つまみ42が配設され
ている。このブライトネス調整つまみ41およびコント
ラスト調整つまみ42により、ユーザの好みに合ったモ
ニタ輝度(ブライトネスおよびコントラスト)に調整で
きるようになっている。室内モニタ親機30aのモニタ
輝度の調整は、例えば、通常在宅者がテレビドアホン装
置30を取り付けた後に行われる。そして、室内モニタ
親機30aのブライトネス調整つまみ41およびコント
ラスト調整つまみ42でモニタ輝度が一旦調整される
と、モニタ輝度が調整されることはほとんどない。
【0007】また、例えば、室内モニタ親機30aのモ
ニタ輝度は、図4に示すように室内が明るいときに設定
され、ブライトネス調整つまみ41およびコントラスト
調整つまみ42の調整によりモニタ輝度が高く設定され
ている。
ニタ輝度は、図4に示すように室内が明るいときに設定
され、ブライトネス調整つまみ41およびコントラスト
調整つまみ42の調整によりモニタ輝度が高く設定され
ている。
【0008】そのため、図5に示すように室内が暗いと
きは、室内モニタ親機30aのモニタ輝度が、在宅者に
とって眩しく感じることがある。一方、在宅者が室内の
明るさに応じて、ブライトネス調整つまみ41およびコ
ントラスト調整つまみ42を調整することは煩わしさを
伴うことになる。
きは、室内モニタ親機30aのモニタ輝度が、在宅者に
とって眩しく感じることがある。一方、在宅者が室内の
明るさに応じて、ブライトネス調整つまみ41およびコ
ントラスト調整つまみ42を調整することは煩わしさを
伴うことになる。
【0009】この発明は、ユーザがモニタ輝度の調整を
行うことなく、常に最適なモニタ輝度を保つことができ
るようにしたモニタ装置を提供することを目的とする。
行うことなく、常に最適なモニタ輝度を保つことができ
るようにしたモニタ装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、ビデオカメ
ラを有するカメラ子機と、このカメラ子機より出力され
る映像信号が供給されるモニタ親機とで構成されるモニ
タ装置において、モニタ親機の近傍に配設され、このモ
ニタ親機の周囲の明るさを感知する受光素子と、この受
光素子の出力信号より周囲の明るさを検出する明るさ検
出手段と、モニタ親機のモニタ輝度を検出するモニタ輝
度検出手段と、明るさ検出手段により検出される周囲の
明るさと、モニタ輝度検出手段により検出されるモニタ
輝度とを比較してモニタ輝度制御信号を得る明るさ比較
手段と、明るさ比較手段より出力されるモニタ輝度制御
信号に基づいてモニタ輝度を周囲の明るさに対応した輝
度に調整するモニタ輝度調整手段とを備えることを特徴
とするものである。
ラを有するカメラ子機と、このカメラ子機より出力され
る映像信号が供給されるモニタ親機とで構成されるモニ
タ装置において、モニタ親機の近傍に配設され、このモ
ニタ親機の周囲の明るさを感知する受光素子と、この受
光素子の出力信号より周囲の明るさを検出する明るさ検
出手段と、モニタ親機のモニタ輝度を検出するモニタ輝
度検出手段と、明るさ検出手段により検出される周囲の
明るさと、モニタ輝度検出手段により検出されるモニタ
輝度とを比較してモニタ輝度制御信号を得る明るさ比較
手段と、明るさ比較手段より出力されるモニタ輝度制御
信号に基づいてモニタ輝度を周囲の明るさに対応した輝
度に調整するモニタ輝度調整手段とを備えることを特徴
とするものである。
【0011】この発明においては、室内モニタ親機の周
囲の明るさを感知する受光素子により周囲の明るさが感
知され、その受光素子の出力信号より明るさ検出手段に
よって周囲の明るさが検出される。また、室内モニタ親
機のモニタ輝度を検出するモニタ輝度検出手段によりモ
ニタ輝度が検出される。そして、明るさ検出手段により
検出された周囲の明るさと、モニタ輝度検出手段により
検出されたモニタ輝度とが明るさ比較手段で比較されて
モニタ輝度制御信号が得られる。そして、このモニタ輝
度制御信号に基づいて、モニタ輝度調整手段によってモ
ニタ輝度が周囲の明るさに対応した輝度に調整される。
すなわち、周囲が明るいときはモニタ輝度が高くなるよ
うに調整され、一方、周囲が暗いときはモニタ輝度が低
くなるように調整される。これにより、常に周囲の明る
さに合わせた最適なモニタ輝度が保たれる。
囲の明るさを感知する受光素子により周囲の明るさが感
知され、その受光素子の出力信号より明るさ検出手段に
よって周囲の明るさが検出される。また、室内モニタ親
機のモニタ輝度を検出するモニタ輝度検出手段によりモ
ニタ輝度が検出される。そして、明るさ検出手段により
検出された周囲の明るさと、モニタ輝度検出手段により
検出されたモニタ輝度とが明るさ比較手段で比較されて
モニタ輝度制御信号が得られる。そして、このモニタ輝
度制御信号に基づいて、モニタ輝度調整手段によってモ
ニタ輝度が周囲の明るさに対応した輝度に調整される。
すなわち、周囲が明るいときはモニタ輝度が高くなるよ
うに調整され、一方、周囲が暗いときはモニタ輝度が低
くなるように調整される。これにより、常に周囲の明る
さに合わせた最適なモニタ輝度が保たれる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、この
発明の実施の形態について説明する。
発明の実施の形態について説明する。
【0013】図1は、実施の形態としてのテレビドアホ
ン装置10を示している。このテレビドアホン装置10
は、門および玄関等の室外に設置される室外カメラ子機
10bと、室内に設置される室内モニタ親機10aと、
室外カメラ子機10bと室内モニタ親機10aとの間で
映像信号および音声信号を伝送するためのケーブル10
cとで構成される。
ン装置10を示している。このテレビドアホン装置10
は、門および玄関等の室外に設置される室外カメラ子機
10bと、室内に設置される室内モニタ親機10aと、
室外カメラ子機10bと室内モニタ親機10aとの間で
映像信号および音声信号を伝送するためのケーブル10
cとで構成される。
【0014】そして、室外カメラ子機10bは、在宅者
に訪問者が来たことを知らせる呼出ボタン19と、外部
の様子を撮影するビデオカメラ26と、訪問者が在宅者
と通話を行うためのマイク17およびスピーカ18とを
有している。
に訪問者が来たことを知らせる呼出ボタン19と、外部
の様子を撮影するビデオカメラ26と、訪問者が在宅者
と通話を行うためのマイク17およびスピーカ18とを
有している。
【0015】また、室内モニタ親機10aは、室外カメ
ラ子機10bより送られてくる映像を表示するモニタ1
5と、モニタ15のブライトネス(明るさ)を調整する
ブライトネス調整つまみ21およびそのコントラストを
調整するコントラスト調整つまみ22と、在宅者が訪問
者と通話を行うためのマイク23およびスピーカ24と
を有している。
ラ子機10bより送られてくる映像を表示するモニタ1
5と、モニタ15のブライトネス(明るさ)を調整する
ブライトネス調整つまみ21およびそのコントラストを
調整するコントラスト調整つまみ22と、在宅者が訪問
者と通話を行うためのマイク23およびスピーカ24と
を有している。
【0016】以上の構成において、訪問者により室外カ
メラ子機10bに配設される呼び出しボタン19が押さ
れると、訪問者が来たことを在宅者に知らせる呼出音が
鳴ると共に、テレビドアホン装置10が起動される。こ
れにより、ビデオカメラ26は、外部の映像の撮影を開
始する。そして、ビデオカメラ26で撮影された映像
は、映像信号としてケーブル10cを介して室内モニタ
親機10aに供給される。そして、モニタ親機10aの
モニタ15にビデオカメラ26で撮影された映像がに表
示される。また、在宅者は、室内モニタ親機10aに供
給される映像により訪問者を確認することができると同
時に、マイク23およびスピーカ24を使用して直接訪
問者と通話することができる。
メラ子機10bに配設される呼び出しボタン19が押さ
れると、訪問者が来たことを在宅者に知らせる呼出音が
鳴ると共に、テレビドアホン装置10が起動される。こ
れにより、ビデオカメラ26は、外部の映像の撮影を開
始する。そして、ビデオカメラ26で撮影された映像
は、映像信号としてケーブル10cを介して室内モニタ
親機10aに供給される。そして、モニタ親機10aの
モニタ15にビデオカメラ26で撮影された映像がに表
示される。また、在宅者は、室内モニタ親機10aに供
給される映像により訪問者を確認することができると同
時に、マイク23およびスピーカ24を使用して直接訪
問者と通話することができる。
【0017】このテレビドアホン装置10においては、
モニタ親機10aの周囲の明るさが検出されると共に、
モニタ15のモニタ輝度が検出されて比較され、モニタ
輝度制御信号が得られる。そして、このモニタ輝度制御
信号に基づいて、室内モニタ親機10aのモニタ15の
モニタ輝度が、周囲の明るさに対して、常に最適なモニ
タ輝度が保たれる。
モニタ親機10aの周囲の明るさが検出されると共に、
モニタ15のモニタ輝度が検出されて比較され、モニタ
輝度制御信号が得られる。そして、このモニタ輝度制御
信号に基づいて、室内モニタ親機10aのモニタ15の
モニタ輝度が、周囲の明るさに対して、常に最適なモニ
タ輝度が保たれる。
【0018】次に、モニタ親機10aの輝度を調整する
モニタ輝度調整部20について説明する。
モニタ輝度調整部20について説明する。
【0019】図2は、モニタ輝度調整部20の構成を示
す図である。このモニタ輝度調整部20は、モニタ親機
10aの近傍に配され、モニタ15の周囲の明るさを感
知する受光素子11と、この受光素子11の出力信号を
増幅して光量検出信号Saを得るための光量検出回路1
2と、室内モニタ親機10a内に配され、モニタ15の
モニタ輝度を検出してモニタ輝度検出信号Sbを演算回
路13に供給するモニタ輝度検出回路16と、光量検出
回路12より出力される光量検出信号Saとモニタ輝度
検出回路16より出力されるモニタ輝度検出信号Sbと
を比較してモニタ輝度制御信号Scを得る演算回路13
と、この演算回路13より出力されるモニタ輝度制御信
号Scに基づいて、モニタ15のモニタ輝度を調整する
モニタ輝度調整回路14とを有している。
す図である。このモニタ輝度調整部20は、モニタ親機
10aの近傍に配され、モニタ15の周囲の明るさを感
知する受光素子11と、この受光素子11の出力信号を
増幅して光量検出信号Saを得るための光量検出回路1
2と、室内モニタ親機10a内に配され、モニタ15の
モニタ輝度を検出してモニタ輝度検出信号Sbを演算回
路13に供給するモニタ輝度検出回路16と、光量検出
回路12より出力される光量検出信号Saとモニタ輝度
検出回路16より出力されるモニタ輝度検出信号Sbと
を比較してモニタ輝度制御信号Scを得る演算回路13
と、この演算回路13より出力されるモニタ輝度制御信
号Scに基づいて、モニタ15のモニタ輝度を調整する
モニタ輝度調整回路14とを有している。
【0020】この場合、演算回路13では、光量検出回
路12からの光量検出信号Saとモニタ輝度検出回路1
6からのモニタ輝度情報信号Sbとが比較される。そし
て、この光量検出信号Saとモニタ輝度情報信号Sbと
の比較結果が、モニタ輝度制御信号Scとしてモニタ輝
度調整回路14に供給される。
路12からの光量検出信号Saとモニタ輝度検出回路1
6からのモニタ輝度情報信号Sbとが比較される。そし
て、この光量検出信号Saとモニタ輝度情報信号Sbと
の比較結果が、モニタ輝度制御信号Scとしてモニタ輝
度調整回路14に供給される。
【0021】また、ここで、モニタ輝度調整信号Scに
よって自動的に調整されるモニタ輝度は、ブライトネス
調整およびコントラスト調整の双方またはいずれか一方
とされる。
よって自動的に調整されるモニタ輝度は、ブライトネス
調整およびコントラスト調整の双方またはいずれか一方
とされる。
【0022】このモニタ輝度調整部20においては、受
光素子11によってモニタ15の周囲の明るさが感知さ
れ、その出力信号が光量検出回路12で増幅されて光量
検出信号Saが得られる。そして、この光量検出信号S
aが演算回路13に供給され、モニタ輝度検出回路16
より出力されるモニタ輝度情報信号Sbと比較されてモ
ニタ輝度制御信号Scが形成される。そして、このモニ
タ輝度制御信号Scがモニタ輝度調整回路14に供給さ
れて、モニタ15のモニタ輝度がモニタ輝度制御信号S
cに基づいて調整される。これにより、周囲の明るさに
対してモニタ輝度が明るすぎるときは、モニタ輝度が下
げられ、一方、周囲の明るさに対してモニタ輝度が暗い
ときは、モニタ輝度が上げられる。したがって、常に最
適なモニタ輝度が保たれる。
光素子11によってモニタ15の周囲の明るさが感知さ
れ、その出力信号が光量検出回路12で増幅されて光量
検出信号Saが得られる。そして、この光量検出信号S
aが演算回路13に供給され、モニタ輝度検出回路16
より出力されるモニタ輝度情報信号Sbと比較されてモ
ニタ輝度制御信号Scが形成される。そして、このモニ
タ輝度制御信号Scがモニタ輝度調整回路14に供給さ
れて、モニタ15のモニタ輝度がモニタ輝度制御信号S
cに基づいて調整される。これにより、周囲の明るさに
対してモニタ輝度が明るすぎるときは、モニタ輝度が下
げられ、一方、周囲の明るさに対してモニタ輝度が暗い
ときは、モニタ輝度が上げられる。したがって、常に最
適なモニタ輝度が保たれる。
【0023】上述のように制御することで、図3Aおよ
び図3Bに示すように、モニタ親機10aの周囲が明る
いときはモニタ輝度が高く、また、モニタ親機10aの
周囲が暗いときはモニタ輝度が低く抑えられ、モニタ親
機10aは、周囲の明るさに合わせてモニタ輝度が変化
するように制御される。
び図3Bに示すように、モニタ親機10aの周囲が明る
いときはモニタ輝度が高く、また、モニタ親機10aの
周囲が暗いときはモニタ輝度が低く抑えられ、モニタ親
機10aは、周囲の明るさに合わせてモニタ輝度が変化
するように制御される。
【0024】このように本実施の形態においては、室内
モニタ親機10a側にモニタ輝度調整部20が設けら
れ、モニタ15の輝度が周囲の明るさに応じて最適とな
るように自動的に調整される。これにより、ユーザがわ
ざわざモニタの輝度調整を行わなくても、周囲の明るさ
に対して常に最適なモニタ輝度を保つことができ、ユー
ザの目に対する負担も軽減される。
モニタ親機10a側にモニタ輝度調整部20が設けら
れ、モニタ15の輝度が周囲の明るさに応じて最適とな
るように自動的に調整される。これにより、ユーザがわ
ざわざモニタの輝度調整を行わなくても、周囲の明るさ
に対して常に最適なモニタ輝度を保つことができ、ユー
ザの目に対する負担も軽減される。
【0025】また、上述した実施の形態においては、モ
ニタ輝度調整部20の要素であるモニタ輝度検出回路1
6のみをモニタ親機10aと一体型として構成したが、
オプションとしてモニタ輝度調整部20の要素である受
光素子11、光量検出回路12、演算回路13、モニタ
輝度調整回路14およびモニタ輝度検出回路16の全て
若しくは一部をテレビドアホン装置10に組み込むよう
にしても良い。
ニタ輝度調整部20の要素であるモニタ輝度検出回路1
6のみをモニタ親機10aと一体型として構成したが、
オプションとしてモニタ輝度調整部20の要素である受
光素子11、光量検出回路12、演算回路13、モニタ
輝度調整回路14およびモニタ輝度検出回路16の全て
若しくは一部をテレビドアホン装置10に組み込むよう
にしても良い。
【0026】なお、上述した実施の形態は、この発明を
テレビドアホン装置に適用したものであるが、この発明
は、カメラ子機とモニタ親機がそれぞれ別の場所に設置
される他の装置にも同様に適用することができる。
テレビドアホン装置に適用したものであるが、この発明
は、カメラ子機とモニタ親機がそれぞれ別の場所に設置
される他の装置にも同様に適用することができる。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、モニタ親機のモニタ
輝度を周囲の明るさに応じて自動的に調整することがで
きる。これによって、ユーザがモニタ輝度の調整を行う
ことなく、常に最適なモニタ輝度を保つことができる。
輝度を周囲の明るさに応じて自動的に調整することがで
きる。これによって、ユーザがモニタ輝度の調整を行う
ことなく、常に最適なモニタ輝度を保つことができる。
【図1】実施の形態におけるテレビドアホン装置を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】実施の形態におけるモニタ輝度調整部を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】室内モニタ親機のモニタ輝度を示す図である。
【図4】従来のテレビドアホン装置を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】従来のテレビドアホン装置を示すブロック図で
ある。
ある。
10・・・テレビドアホン装置、10a・・・室内モニ
タ親機、10b・・・室外カメラ子機、10c・・・ケ
ーブル、11・・・受光素子、12・・・光量検出回
路、13・・・演算回路、14・・・モニタ輝度調整回
路、15・・・モニタ、16・・・モニタ輝度検出回
路、17,23・・・マイク、18,24・・・スピー
カ、19・・・呼出ボタン、20・・・モニタ輝度調整
部、21・・・ブライトネス調整つまみ、22・・・コ
ントラスト調整つまみ
タ親機、10b・・・室外カメラ子機、10c・・・ケ
ーブル、11・・・受光素子、12・・・光量検出回
路、13・・・演算回路、14・・・モニタ輝度調整回
路、15・・・モニタ、16・・・モニタ輝度検出回
路、17,23・・・マイク、18,24・・・スピー
カ、19・・・呼出ボタン、20・・・モニタ輝度調整
部、21・・・ブライトネス調整つまみ、22・・・コ
ントラスト調整つまみ
Claims (3)
- 【請求項1】 ビデオカメラを有するカメラ子機と、上
記カメラ子機より出力される映像信号が供給されるモニ
タ親機とで構成されるモニタ装置において、 上記モニタ親機の近傍に配設され、このモニタ親機の周
囲の明るさを感知する受光素子と、 上記受光素子の出力信号より周囲の明るさを検出する明
るさ検出手段と、 上記モニタ親機のモニタ輝度を検出するモニタ輝度検出
手段と、 上記明るさ検出手段により検出される周囲の明るさと、
上記モニタ輝度検出手段により検出されるモニタ輝度と
を比較してモニタ輝度制御信号を得る明るさ比較手段
と、 上記明るさ比較手段より出力されるモニタ輝度制御信号
に基づいて上記モニタ輝度を上記周囲の明るさに対応し
た輝度に調整するモニタ輝度調整手段とを備えることを
特徴とするモニタ装置。 - 【請求項2】 上記モニタ輝度調整手段によって調整さ
れるモニタ輝度の調整はブライトネス調整およびコント
ラスト調整の双方またはいずれか一方であることを特徴
とする請求項1に記載のモニタ装置。 - 【請求項3】 上記明るさ検出手段、モニタ輝度検出手
段、明るさ比較手段およびモニタ輝度調整手段の一部ま
たは全部が上記モニタ親機と一体的に構成されることを
特徴とする請求項1に記載のモニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6851397A JPH10271410A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | モニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6851397A JPH10271410A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | モニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271410A true JPH10271410A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13375883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6851397A Pending JPH10271410A (ja) | 1997-03-21 | 1997-03-21 | モニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10271410A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416708B1 (ko) * | 2001-10-17 | 2004-02-05 | 위니아만도 주식회사 | 디스플레이의 밝기 조절장치 |
-
1997
- 1997-03-21 JP JP6851397A patent/JPH10271410A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100416708B1 (ko) * | 2001-10-17 | 2004-02-05 | 위니아만도 주식회사 | 디스플레이의 밝기 조절장치 |
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