JPH10271426A - 映像記録再生装置 - Google Patents

映像記録再生装置

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JPH10271426A
JPH10271426A JP9068326A JP6832697A JPH10271426A JP H10271426 A JPH10271426 A JP H10271426A JP 9068326 A JP9068326 A JP 9068326A JP 6832697 A JP6832697 A JP 6832697A JP H10271426 A JPH10271426 A JP H10271426A
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JP
Japan
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image
moving image
video recording
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still image
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Application number
JP9068326A
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English (en)
Inventor
Toru Kamimura
透 上村
Masumi Sasaki
真澄 佐々木
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ゴルフコーチやゴルフ練習者に対して、ゴル
フスイングの比較や診断に利用できるプレゼンテーショ
ン映像を表示することが可能な映像記録再生装置を提供
することにある。 【解決手段】 CPU部1は、再生動作に移行すると、
メインメモリ部10に記憶するデジタル映像データを画
像データ処理部8にDMA転送し画像伸張して、バッフ
ァーメモリ部9に記憶する。画像データ処理部8は、最
古のデジタル映像データを最も左上の位置に展開し、撮
影時間が古い順に従って、16枚の静止画像データから
なる1画面分のデジタル映像データを貯える。NTSC
のインターレース方式の場合には、60分の1秒毎に静
止画像を再生することにより、60分の1秒の時間差を
持たせた16画面の動画像が表示部7に分割表示され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像記録再生装置
に係り、更に詳しくは、ゴルフスイングなどの連続的に
撮影された一連の静止画像を記憶すると共に、前記静止
画像を連続的に再生することにより少なくとも2つ以上
の動画像からなる動画像群を同一画面上に同時に表示す
る映像記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の映像記録再生装置として
は、ゴルフスイングプリント装置(特開平5−1562
7号公報)やゴルフスイングフォーム再生装置(特開平
6−39070号公報)などが知られており、これらの
装置は、ゴルフスイングフォームをビデオカメラで撮影
し、その映像を半導体メモリに記録してモニタに静止画
として分割表示することにより、ゴルフスイングの一連
の動作を再現するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
映像記録再生装置では、モニタに分割表示されるゴルフ
スイングの一連の動作は静止画で再現されるので、動画
に比較してスイングの動きを正確に再現できないばかり
でなく、ゴルフスイングの比較や診断を行う場合には、
ゴルフ練習者へのプレゼンテーション映像としては不十
分なものとなり、その結果、ゴルフスイングの欠点を指
摘する場合にも説得力に欠けるという問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点を解決する為にな
されたものであり、ゴルフコーチやゴルフ練習者に対し
て、ゴルフスイングの比較や診断に利用できるプレゼン
テーション映像を表示することが可能な映像記録再生装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明の
映像記録再生装置は、上記の目的を達成する為に、連続
的に撮影された一連の静止画像データを記憶すると共
に、前記静止画像データを連続的に再生することにより
少なくとも2つ以上の動画像からなる動画像群を同一画
面上に同時に表示する映像記録再生装置において、前記
一連の静止画像データの撮影時間に関連する情報に基づ
いて、前記動画像群中の各動画像間に任意の時間差が生
じるように動画像再生を制御する再生制御手段を具備す
ることを特徴とする。
【0006】請求項2に係る本発明の映像記録再生装置
は、請求項1に記載の映像記録再生装置において、前記
動画像群を表示する表示画面を少なくとも2つ以上に分
割する画面分割手段と、前記動画像群中の各動画像の再
生位置を規定する再生位置規定手段を具備し、前記再生
位置規定手段は、撮影時間が古い順番に従って、前記画
面分割手段が分割した表示画面中の最も左上の表示画面
から順番に右側に、前記動画像群中の各動画像を表示す
るように動画像の再生位置を規定することを特徴とす
る。
【0007】請求項3に係る本発明の映像記録再生装置
は、請求項2に記載の映像記録再生装置において、前記
再生位置規定手段は、前記動画像群中の各動画像の再生
位置を規定する場合、前記画面分割手段が分割した表示
画面中の最も右側に到達したとき、該表示画面中の下段
の最も左の表示画面から順番に右側に、前記動画像群中
の各動画像を表示するように動画像の再生位置を規定す
ることを特徴とする。
【0008】請求項4に係る本発明の映像記録再生装置
は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の映像記
録再生装置において、前記同一画面上に同時に表示され
た全ての動画像に基づいて、任意の時間差を生じさせた
静止画を作成する静止画作成手段を具備することを特徴
とする。請求項5に係る本発明の映像記録再生装置は、
請求項4に記載の映像記録再生装置において、前記静止
画作成手段が作成した静止画を表示する静止画表示手段
を具備することを特徴とする。
【0009】請求項6に係る本発明の映像記録再生装置
は、請求項4または請求項5に記載の映像記録再生装置
において、前記静止画作成手段が作成した静止画を印刷
する静止画印刷手段を具備することを特徴とする。
【0010】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図面と共
に詳細に説明する。図1は、本発明に係る映像記録再生
装置の基本構成を示すブロック図である。1は、CPU
部であり、マイクロプロセッサの他に、制御プログラム
を格納するためのROM1aおよび制御に必要な複数の
フラグ領域を有し、データ等を一時的に格納するRAM
1bなどで構成されており、各種の入出力装置の制御、
メモリー管理やデータ処理などを行う。
【0011】2は、操作部であり、操作者が各種入力キ
ーやスイッチ類を操作して、必要な情報をCPU部1に
入力する。3は、カメラ部であり、撮影されたゴルフス
イングなどのアナログ映像信号を、後述するビデオデコ
ーダ4やスイッチ5、オン・スクリーン・ディスプレイ
・コントローラ6を経由して表示部7に出力する。
【0012】4は、ビデオデコーダであり、CPU部1
の命令に従って、カメラ部3から入力されるアナログ映
像信号をデジタル映像データに変換する。8は、画像デ
ータ処理部であり、ビデオデコーダ4から入力されるデ
ジタル映像データを一旦バッファーメモリ部9に記憶さ
せると共に、更にそのデジタル映像データを画像圧縮
(例えば、モーションJPEG)してメインメモリ部1
0に記憶させる。また、画像データ処理部8は、メイン
メモリ部10に記憶させた画像圧縮後のデジタル映像デ
ータを読み出して一旦バッファーメモリ部9に記憶させ
ると共に、更にそのデジタル映像データを画像伸張して
出力する。
【0013】11は、ビデオエンコーダであり、画像デ
ータ処理部8から入力されたデジタル映像データをアナ
ログ映像信号に変換して出力する。12は、ビデオプリ
ンタであり、ビデオエンコーダ11から入力されるアナ
ログ映像信号に基づく静止画像を印刷する。5は、スイ
ッチであり、CPU部1の命令に従って、カメラ部3か
ら入力されるアナログ映像信号とビデオエンコーダから
入力されるアナログ映像信号とを選択的に切り換えて出
力する。
【0014】6は、オン・スクリーン・ディスプレイ・
コントローラ(以下、「OSD」という)であり、CP
U部1の命令に従って、スイッチ5を経由して入力され
るアナログ映像信号に必要な文字などの映像情報を重畳
して出力する。7は、表示部であり、OSD6から入力
されるアナログ映像信号に基づいて、映像を表示する。
【0015】つぎに、上述のように構成された本発明に
係る映像記録再生装置のスタンバイ動作および記録/再
生動作について詳細に説明する。 スタンバイ動作:操作者が操作部2に含まれる電源スイ
ッチ(図示せず)をオン状態にすると、CPU部1は、
自己診断プログラムに従って、全ての機能ブロックが正
常に動作するか否かを判断し、正常であればスタンバイ
状態となるが、一方、異常であれば、その旨を表示部7
に表示する。
【0016】CPU部1は、スタンバイ状態になると、
スイッチ5を切り替えて、カメラ部3から出力されるア
ナログ映像信号をOSD6を経由して表示部7に出力さ
せ、映像を表示する。 記録/再生動作:記録/再生動作には、通常記録/再生
動作および分割記録/再生動作が存在するので、その各
々について説明する。
【0017】(1)通常記録/再生動作 操作者が、ゴルフスイングに先立って、操作部2に含ま
れる操作キー(図示せず)を操作して通常記録/再生モ
ードにすると、CPU部1は、ビデオデコーダ4に通常
変換コマンドを送出する。ビデオデコーダ4は、通常変
換コマンドを受信すると、カメラ部3から出力されるア
ナログ映像信号の有効エリア全てをデジタル映像データ
に変換し、画像データ処理部8に出力する。またCPU
部1は、画像データ処理部8に画像圧縮コマンドを送出
する。
【0018】画像データ処理部8は、CPU部1から画
像圧縮コマンドを受信すると、ビデオデコーダ4から入
力されるデジタル映像データを一旦バッファーメモリ部
9に記憶すると共に、逐次その記憶したデジタル映像デ
ータを画像圧縮して、DMA転送することによりメイン
メモリ部10に記憶する。メインメモリ部10は、カメ
ラ部3から入力されるアナログ映像信号に基づいて画像
圧縮されたデジタル映像データを最大600画像分だけ
記憶することができる記憶容量を有しているが、その全
ての記憶領域にデジタル映像データを記憶すると、時間
的に最も古いデジタル映像データに、時間的に最も新し
いデジタル映像データを重ね書きすることにより、常に
最新のデジタル映像データを記憶するようになってい
る。
【0019】また、NTSCのインターレース方式の場
合、カメラ部3から入力されるアナログ映像信号は毎秒
60枚となっているので、このメインメモリ部10に
は、最大10秒分の動画像を再生する為に必要な静止画
のデジタル映像データを記憶することができる。操作者
が、ゴルフスイングを終了後、操作部2に含まれる操作
キー(図示せず)を操作して記録終了モードにすると、
CPU部1は、画像データ処理部8に圧縮終了コマンド
を送出することにより、画像圧縮動作を終了させる。
【0020】次に、CPU部1は、記録動作を終了する
と、直ちに再生動作に移行する。CPU部1は、再生動
作に移行すると、メインメモリ部10に記憶する画像圧
縮したデジタル映像データを画像データ処理部8にDM
A転送する。画像データ処理部8は、転送されたデジタ
ル映像データをバッファーメモリ部9に記憶すると共
に、逐次その記憶したデジタル映像データを画像伸張し
て、一旦バッファーメモリ部9に記憶する。そして、画
像データ処理部8は、表示部7に表示する1画面分のデ
ジタル映像データを貯えた後、そのデジタル映像データ
をビデオエンコーダ11に出力する。
【0021】ビデオエンコーダ11は、入力されたデジ
タル映像データをアナログ映像信号に変換して出力す
る。CPU部1は、カメラ部3からのアナログ映像信号
がOSD6に流れないようにスイッチ5を切り替えて、
ビデオエンコーダ11から出力されるアナログ映像信号
をOSD6に入力し、必要な文字情報を重畳して表示部
7に出力することにより、1枚の静止画像を表示部7に
表示する。
【0022】また、NTSCのインターレース方式の場
合、メインメモリ部10に記憶するデジタル映像データ
を毎秒60枚で再生することにより、10秒分の動画像
を表示部7に表示することができるようになっている。
更にCPU部1は、このデジタル映像データをサイクリ
ックに表示するので、最新の映像が表示された後には、
最古の映像に戻って動画像を表示部7に表示するように
なっている。
【0023】この動画像を表示している状態で、操作者
が、操作部2に含まれる操作キー(図示せず)を操作し
て静止画表示モードにして所望の静止画像を選択する
と、CPU部1は、動画像表示を中止して、その選択さ
れた静止画像を表示部7に表示する。更にこの状態で、
操作者が、操作部2に含まれる操作キー(図示せず)を
操作して静止画印刷モードにすると、CPU部1は、印
刷コマンドをビデオプリンタ12に送出し、ビデオプリ
ンタ12は、表示中の静止画像を印刷する。
【0024】(2)分割記録/再生動作 操作者が、ゴルフスイングに先立って、操作部2に含ま
れる操作キー(図示せず)を操作して分割記録/再生モ
ードにすると、CPU部1は、ビデオデコーダ4に分割
変換コマンドを送出する。ビデオデコーダ4は、分割変
換コマンドを受信すると、カメラ部3から出力されるア
ナログ映像信号をデジタル映像データに変換し、更にそ
の分割変換コマンドによって指定された画像サイズに間
引き処理(以下「スケーリング」という)して、画像デ
ータ処理部8に出力する。またCPU部1は、画像デー
タ処理部8に画像圧縮コマンドを送出する。
【0025】図2は、アナログ映像信号及びスケーリン
グされたデジタル映像データのイメージ図である。ビデ
オデコーダ4は、図2(A)に示すアナログ映像信号を
ローパスフィルタに通しながら縦横所定数の割合で画素
を間引くことによりとスケーリングし、図2(B)の矢
印で示す対応図中のデジタル映像データを作成する。こ
の場合は、縦横4分の1にスケーリングすることによ
り、16分の1の大きさのデジタル映像データを作成し
ていることを示している。また同様に、縦横2分の1に
スケーリングすることにより、4分の1の大きさのデジ
タル映像データを、更に縦横3分の1にスケーリングす
ることにより、9分の1の大きさのデジタル映像データ
を作成することができる。
【0026】画像データ処理部8は、CPU部1から画
像圧縮コマンドを受信すると、ビデオデコーダ4から入
力されるデジタル映像データを一旦バッファーメモリ部
9に記憶すると共に、逐次その記憶したデジタル映像デ
ータを画像圧縮して、DMA転送することによりメイン
メモリ部10に記憶する。メインメモリ部10は、カメ
ラ部3から入力されるアナログ映像信号に基づいてスケ
ーリングされたデジタル映像データ(この実施例では、
スケーリングしない場合の16分の1のデータ量とな
る)を最大9600画像分だけ記憶することができる記
憶容量を有しており、前述と同様に、その全ての記憶領
域にデジタル映像データを記憶すると、時間的に最も古
いデジタル映像データに、時間的に最も新しいデジタル
映像データを重ね書きすることにより、常に最新のデジ
タル映像データを記憶するようになっている。
【0027】また、NTSCのインターレース方式の場
合、カメラ部3から入力されるアナログ映像信号は毎秒
60枚となっているので、このメインメモリ部10に
は、最大160秒分の動画像を再生する為に必要な静止
画のデジタル映像データを記憶することができる。操作
者が、ゴルフスイングを終了後、操作部2に含まれる操
作キー(図示せず)を操作して記録終了モードにする
と、CPU部1は、画像データ処理部8に圧縮終了コマ
ンドを送出することにより、画像圧縮動作を終了させ
る。
【0028】CPU部1は、記録動作を終了すると、直
ちに再生動作に移行する。CPU部1は、再生動作に移
行すると、メインメモリ部10に記憶する画像圧縮した
デジタル映像データを画像データ処理部8にDMA転送
する。画像データ処理部8は、転送されたデジタル映像
データをバッファーメモリ部9に記憶すると共に、逐次
その記憶したデジタル映像データを画像伸張して、一旦
バッファーメモリ部9に記憶する。
【0029】図3は、バッファーメモリ部9に展開した
デジタル映像データを示す概念図であり、この図のイメ
ージ通りに表示部7に映像が表示される。デジタル映像
データは、撮影した時間が古い方から順番にD000、
D001・・・D959まで960枚の静止画像データ
として存在する。まず、画像データ処理部8は、図3
(A)に示すように、CPU部1の指示の下に、最古の
デジタル映像データであるD000を最も左上の位置に
展開し、撮影時間が古い順に従って、その右側にD00
1、D002及びD003を次々に展開するが、最上段
には4枚の静止画像データしか表示できないので、次の
D004は、その直ぐ下段の最も左端の位置に展開し、
上述と同様に、撮影時間が古い順に従って、その右側に
D005、D006及びD007を次々に展開して、D
015までの16枚の静止画像データからなる1画面分
のデジタル映像データを貯える。そして、画像データ処
理部8は、そのデジタル映像データをビデオエンコーダ
11に出力する。
【0030】ビデオエンコーダ11は、入力されたデジ
タル映像データをアナログ映像信号に変換して出力す
る。CPU部1は、カメラ部3からのアナログ映像信号
がOSD6に流れないようにスイッチ5を切り替えて、
ビデオエンコーダ11から出力されるアナログ映像信号
をOSD6に入力し、必要な文字情報を重畳して表示部
7に出力することにより、1枚の静止画像を表示部7に
表示する。
【0031】つぎに、画像データ処理部8は、図3
(B)に示すように、CPU部1の指示の下に、D00
0の位置にD001を、D001の位置にD002とい
うように順次デジタル映像データを移動させ、D015
の位置にはD016を展開し、D001からD016ま
での16枚の静止画像データからなる1画面分のデジタ
ル映像データを貯える。そして、画像データ処理部8
は、そのデジタル映像データをビデオエンコーダ11に
出力し、上述と同様にして、1枚の静止画像を表示部7
に次々に表示する。
【0032】NTSCのインターレース方式の場合に
は、60分の1秒毎に上述のようにして作成された静止
画像を再生することにより、160秒分の動画像を表示
部7に表示することができる。また、この場合には、6
0分の1秒の時間差を持たせた16画面の動画像が分割
表示される。但し、この時間差は、操作部2に含まれる
操作キー(図示せず)を操作することにより、任意に変
更可能である。
【0033】更にCPU部1は、図3(C)に示すよう
に、このデジタル映像データをサイクリックに表示する
ので、最新の映像(D959)が表示された後には、図
3(A)の最古の映像(D000)に戻って動画像を表
示部7に表示するようになっている。この動画像を表示
している状態で、操作者が、操作部2に含まれる操作キ
ー(図示せず)を操作して静止画表示モードにして所望
の静止画像を選択すると、CPU部1は、動画像表示を
中止して、その選択された静止画像(例えば、図2
(B)に示す静止画像)を表示部7に表示する。
【0034】更にこの状態で、操作者が、操作部2に含
まれる操作キー(図示せず)を操作して静止画印刷モー
ドにすると、CPU部1は、印刷コマンドをビデオプリ
ンタ12に送出し、ビデオプリンタ12は、表示中の静
止画像(例えば、図2(B)に示す静止画像)を印刷す
る。
【0035】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、同
一画面上に任意の時間差を持たせた複数の動画像を表示
するので、例えば、ゴルフコーチやゴルフ練習者に対し
て、ゴルフスイングの比較や診断に利用できるプレゼン
テーション映像を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る映像記録再生装置の基本構成を示
すブロック図である。
【図2】間引処理されたアナログ映像信号のイメージ図
である。
【図3】バッファーメモリ部9に画像伸張されたデジタ
ル映像データを示す概念図である。
【符号の説明】
1 CPU部 2 操作部 3 カメラ部 4 ビデオデコーダ 7 表示部 8 画像データ処理部 9 バッファーメモリ部 10 メインメモリ部 11 ビデオエンコーダ 12 ビデオプリンタ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続的に撮影された一連の静止画像デー
    タを記憶すると共に、前記静止画像データを連続的に再
    生することにより少なくとも2つ以上の動画像からなる
    動画像群を同一画面上に同時に表示する映像記録再生装
    置において、 前記一連の静止画像データの撮影時間に関連する情報に
    基づいて、前記動画像群中の各動画像間に任意の時間差
    が生じるように動画像再生を制御する再生制御手段、 を具備することを特徴とする映像記録再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の映像記録再生装置にお
    いて、 前記動画像群を表示する表示画面を少なくとも2つ以上
    に分割する画面分割手段と、 前記動画像群中の各動画像の再生位置を規定する再生位
    置規定手段を具備し、 前記再生位置規定手段は、撮影時間が古い順番に従っ
    て、前記画面分割手段が分割した表示画面中の最も左上
    の表示画面から順番に右側に、前記動画像群中の各動画
    像を表示するように動画像の再生位置を規定すること、 を特徴とする映像記録再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の映像記録再生装置にお
    いて、 前記再生位置規定手段は、前記動画像群中の各動画像の
    再生位置を規定する場合、前記画面分割手段が分割した
    表示画面中の最も右側に到達したとき、該表示画面中の
    下段の最も左の表示画面から順番に右側に、前記動画像
    群中の各動画像を表示するように動画像の再生位置を規
    定すること、 を特徴とする映像記録再生装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
    載の映像記録再生装置において、 前記同一画面上に同時に表示された全ての動画像に基づ
    いて、任意の時間差を生じさせた静止画を作成する静止
    画作成手段、 を具備することを特徴とする映像記録再生装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の映像記録再生装置にお
    いて、 前記静止画作成手段が作成した静止画を表示する静止画
    表示手段、 を具備することを特徴とする映像記録再生装置。
  6. 【請求項6】 請求項4または請求項5に記載の映像記
    録再生装置において、 前記静止画作成手段が作成した静止画を印刷する静止画
    印刷手段、 を具備することを特徴とする映像記録再生装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000045226A1 (en) * 1999-01-29 2000-08-03 Kazusi Uechi Clock with function of displaying graphic
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