JPH10271481A - 双方向放送システム - Google Patents
双方向放送システムInfo
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- JPH10271481A JPH10271481A JP9074295A JP7429597A JPH10271481A JP H10271481 A JPH10271481 A JP H10271481A JP 9074295 A JP9074295 A JP 9074295A JP 7429597 A JP7429597 A JP 7429597A JP H10271481 A JPH10271481 A JP H10271481A
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
入力されたメッセージ文を自動的にチェックし、放送禁
止語が含まれていないか調べることが可能であり、含ま
れていた場合はその部分を削除、あるいは他の文字、記
号に置換することにより、放送禁止語を回避した放送可
能なメッセージ文を作成し、放送することが可能な双方
向放送システムを提供すること。 【解決手段】 文字変換装置42が数字文字変換を行っ
たのち、禁止語検索部42Aが禁止語記憶装置43に記
憶されている禁止語と一致する語が含まれていないか検
索する。禁止語が含まれていたときは、禁止語削除部4
2Bが禁止語を削除するか、禁止語置換部42Cが禁止
語を他の文字、記号に置換する。又、入力装置45によ
り、禁止語記憶装置43の内容を変更することができ
る。
Description
を介して入力した情報に基づいて放送内容を構成する双
方向放送システムに関し、特に、利用者の入力したメッ
セージ文の内、放送禁止語を回避してTV映像に合成表
示する双方向放送システムに関するものである。
当者が作成する。利用者が参加する番組等もあるが、放
送自体は一般に、放送局から利用者への一方向のみであ
る。それに対して、利用者が電話回線を利用して放送内
容をリクエストできる双方向放送システムが使用される
ようになった。
TVシステム等のローカルな有線放送で行われているカ
ラオケのリクエスト番組がある。これは、利用者が電話
を使用して、電話回線を介して放送局へリクエスト情報
を入力し、入力されたリクエスト情報にしたがって構成
されたカラオケ曲の演奏番組が有線放送に放送されるも
のである。一般に、双方向カラオケ番組では、放送局に
おいて利用者からのリクエスト電話を自動着信し、決め
られた形式の曲番号をダイヤルキーを利用して入力して
もらう。次に、受信した曲番号をカラオケ装置に予約入
力し、先約順、あるいは予約人数の多い順等の決められ
た優先順位にしたがって、自動的にカラオケ曲が選曲演
奏され、放送される。従って、リクエストは個人的に行
われるが、放送はあくまでも不特定多数を対象に発信さ
れる。この番組を利用者は有線のTV受信機で受信する
ことによって鑑賞する。
よるカラオケ番組では、予め決められた形式の曲番号の
入力しか受け付けない。従って、放送されるのはリクエ
スト曲のみである。一方、例えば、ラジオのリクエスト
番組等では、葉書によりリクエスト曲の曲名とともに、
その曲にまつわるエピソードや視聴者へのメッセージ等
を書き、採用されればリクエスト曲の演奏とともにDJ
により読み上げてもらうことが出来る。それに対して、
双方向放送システムではカラオケ曲は放送されてもメッ
セージ等の個人的な情報は全く受け付けられなかった。
このことは、リクエストをする利用者にとっても物足り
ないものであり、また、番組の視聴者にとっても、ただ
カラオケ曲が次々と流れるだけで、番組としての面白味
に欠けるといった問題点があった。
ときに、リクエスト曲の曲番号と同時に、曲にまつわる
エピソードや視聴者へのメッセージ等の個人的な情報を
入力し、入力された情報をリクエスト曲の演奏と同時に
文字画像として放送することが可能な双方向放送システ
ムが考えられている。
る利用者は、リクエストする曲の曲番号を調べ、さら
に、リクエストに付けるメッセージ文を考える。次に、
例えば図4に示す数字文字変換表を用いることにより、
1文字を各2桁の数字に変換する。例えば、「き」は<
22>、「R]は<48>に変換される。例えば、「は
つこいのうたです。」と入力したいとすると「6143
251255134144043385」となる。さら
に、文の最後に終わりを示すために、「##」をつけ、
リクエスト曲番号に続いて、電話機のダイヤルキーから
入力する。
と、メッセージ文とを分離し、メッセージ文は図4の数
字文字変換表により自動的に文字に変換され、文字映像
として作成される。さらに、リクエストされたカラオケ
曲が放送されるときに、文字映像に変換されたメッセー
ジ文がカラオケ映像に合成されて放送される。したがっ
て、放送されるカラオケ番組では、曲の雰囲気にあった
背景映像に重ねて、画面下部にはカラオケ曲の進行に合
わせてカラオケ曲の歌詞が進行しつつ表示される。ま
た、画面上部には、そのカラオケ曲をリクエストした利
用者によるメッセージ文が文字映像で一定時間表示され
る。例えば上記の例では「はつこいのうたです。」と表
示される。視聴者は、このカラオケ放送を有線のTV受
信機で受信し鑑賞することができる。
双方向放送システムでは、利用者が入力したメッセージ
情報をそのまま自動的に文字画像に変換し、放送する。
従って、利用者の入力したメッセージに差別語等の放送
禁止語が含まれている場合があっても、そのまま文字に
変換され、放送されてしまう。上記したように双方向放
送システムは、リクエスト及びメッセージ入力は個人的
に行われるが、放送は不特定多数を対象に発信されるた
め、放送禁止語を放送することは認められない。
セージ文に含まれているかどうかをチェックする必要が
ある。これを人手ですると、入力されたメッセージ文を
文字変換した後、放送禁止語があるかどうか調べ、さら
に放送禁止語が含まれていた場合はその部分を削除、あ
るいは置換する作業が必要となる。これらの作業はきわ
めて煩雑かつ時間のかかる作業となり、自動的に行なわ
れるカラオケ曲の演奏に合わせて行なうのは困難であ
る。また、1曲のカラオケ曲に対し、多数のリクエスト
及びメッセージ入力があった場合さらに困難になるとい
う問題がある。
るためになされたものであり、入力されたメッセージ文
を自動的にチェックし、放送禁止語が含まれていないか
調べることが可能であり、含まれていた場合はその部分
を削除、あるいは他の文字、記号に置換することによ
り、放送禁止語を回避した放送可能なメッセージ文を作
成し、放送することが可能な双方向放送システムを提供
することを目的とする。
請求項1に係る双方向放送システムは、受信側から送信
された所望放送のリクエスト情報及びメッセージ情報に
対応して、放送局側から所望放送の放送情報と送信され
たメッセージ情報とを合成して受信側のテレビ装置に送
信する双方向放送システムにおいて、放送禁止語の文字
列を記憶する禁止語情報記憶手段と、放送局側で受信し
たメッセージ情報の内、前記禁止語情報記憶手段に記憶
されている放送禁止語を検索する禁止語検索手段とを備
えた構成を有する。
語検索手段が放送局側で受信したメッセージ情報を検索
し、禁止語情報記憶手段に記憶されている放送禁止語が
含まれているかどうか調べる。このように、禁止語検索
手段により、メッセージ情報中の放送禁止語を簡単に検
索することが可能となる。
は、請求項1の双方向放送システムにおいて、前記禁止
語検索手段が前記メッセージ情報に放送禁止語を検出し
たとき、該放送禁止語を前記メッセージ情報から削除す
る禁止語削除手段を備えたことを特徴とする。請求項2
の双方向放送システムでは、禁止語検索手段がメッセー
ジ情報に放送禁止語を検出したとき、禁止語削除手段が
メッセージ情報内の放送禁止語を削除する。したがっ
て、メッセージ情報が放送される前に放送禁止語を削除
することが可能であり、極めて簡単に放送禁止語を回避
したメッセージ情報を作成し放送することが可能とな
る。
は、請求項1の双方向放送システムにおいて、前記禁止
語検索手段が前記メッセージ情報に放送禁止語を検出し
たとき、該放送禁止語を前記メッセージ情報から削除
し、予め用意された文字列又は記号列に置換する禁止語
置換手段を備えたことを特徴とする。請求項3の双方向
放送システムでは、禁止語検索手段がメッセージ情報に
放送禁止語を検出したとき、禁止語置換手段がメッセー
ジ情報内の放送禁止語を放送可能な文字列または記号列
に置換する。したがって、メッセージ情報が放送される
前に放送禁止語を他の文字に置換することが可能であ
り、極めて簡単に放送禁止語を回避したメッセージ情報
を作成し放送することが可能となる。
は、請求項1の双方向放送システムにおいて、前記禁止
語情報記憶手段に記憶された放送禁止語情報を変更する
禁止語変更手段を備えたことを特徴とする。請求項4の
双方向放送システムでは、放送局において放送禁止語情
報を適宜変更することが可能である。従って、時代の変
化や流行等によって増加したり変化する放送禁止語にも
素早く対応でき、常に必要な放送禁止語情報を記憶して
いることが可能となる。
ステムについて、本発明を具体化した実施形態に基づき
図面を参照しつつ詳細に説明する。まず、本実施形態に
係る双方向放送システムの概略構成について図1に基づ
き説明する。図1は、本実施の形態に係る双方向放送シ
ステムの構成を示すブロック図である。
回線20を介して、放送局のリクエスト受信装置30と
接続している。リクエスト受信装置30は利用者により
入力された数字列から、カラオケ曲番号とメッセージ部
分とを分離し、メッセージ部分を文字列に変換する文字
変換装置42に接続している。文字変換装置42は内部
に禁止語検索部42A、禁止語削除部42B、禁止語置
換部42Cを含み、外部に禁止語情報を記憶するための
禁止語記憶装置43が接続される。さらに禁止語記憶装
置43には、外部から禁止語情報を変更するための入力
装置45が接続されている。
制御装置40と接続されている。カラオケ制御装置40
は、内部にカラオケ曲データを記憶する記憶装置を含
み、カラオケ音声を出力する音声出力装置50、カラオ
ケ歌詞映像及び背景映像を出力する映像出力装置60と
接続する。さらに、カラオケ制御装置40と映像出力装
置60の間には背景映像にメッセージ文字映像を合成す
るメッセージ合成装置48が接続されている。音声出力
装置50と映像出力装置60は共にカラオケ出力装置7
0に接続し、ケーブル回線80を介して、利用者のケー
ブル受信装置90に接続する。さらに、ケーブル受信装
置90は、利用者が放送を鑑賞するためのTV100に
接続している。
から入力した数字列から、リクエスト曲番号と放送禁止
語を回避したメッセージ文に作成する動作を説明する。
放送禁止語を回避する方法としては、放送禁止語を削除
する、あるいは、放送禁止語部分を他の文字あるいは記
号に置換する等があるが、ここでは、放送禁止語部分を
「**」に置換する方法を用いる。他の文字に置換す
る、あるいは放送禁止語を削除する場合でも同様に可能
である。
ッセージ文を示す数字列は、リクエスト受信装置30で
受信される。リクエスト受信装置30はその受信した数
字列から、まずカラオケ曲番号部分とメッセージ部分と
を分離する。カラオケ曲番号はカラオケ制御装置40に
送られる。カラオケ制御装置40は入力された曲番号に
従って、内部に有する記憶装置からカラオケ曲データを
検索し、予約する。予約されたカラオケ曲の演奏を行な
う時には、その音声データは音声出力装置50に、背景
映像と歌詞データは映像出力装置60に送信する。
に送信され、まず、メッセージ部分の数字列が文字列に
変換される。文字列に変換されたメッセージ文は、一般
にワープロで使用されている文節変換される。例えば、
「ささきのばかやろう!」というメッセージ文が入力さ
れた場合、「ささきの/ばか/やろう/!」と分割し、
それぞれの文節を、禁止語検索部42Aに入力する。禁
止語検索部42Aでは、入力された各分節を禁止語記憶
装置43が記憶する禁止語と比較し検索する。図3に禁
止語記憶装置43に記憶されている放送禁止語表の例を
示す。この例では、「ばか」が当てはまることがわか
る。
部分を禁止語置換部42Cにより「**」に置換する。
したがって、「ばか」が「**」に置換される。その結
果このメッセージ文は「ささきの**やろう!」とな
る。あるいは、他の文字に置換する場合は禁止語置換部
42Cに他の文字を設定しておく。また、禁止語部分を
削除する場合は禁止語削除部42Bに入力することによ
り、禁止語部分を削除した、「ささきのやろう!」とい
うメッセージ文が作成される。
重要である。その理由は、図3に示すように放送禁止語
は比較的短い単語が多いため、文字の配列のみで検索す
ると偶然の配列により当てはまる場合があるからであ
る。例えば、「そばかすちゃんへ」というメッセージが
「そ**すちゃんへ」となっては困るためである。又、
メッセージ文中に禁止語が含まれない場合は、禁止語検
索部42Aからそのまま出力されることは言うまでもな
い。
たメッセージ文はさらに、メッセージ合成装置48で文
字映像に変換され、映像出力装置60の背景及び歌詞映
像に合成される。最後に、音声出力装置50で作成され
た音声出力と映像出力装置60で作成された映像出力が
合成されカラオケ出力装置70より放送される。
ついて図2に基づき説明する。図2は、文字変換装置4
2の動作プログラムのフローチャートである。
テップ(以下、Sと略記する)1において、メッセージ
情報の数字列から数字を2桁読み込む。続いて、読み込
んだ数字が「##」かどうかを判断する(S2)。読み
込んだ数字が「##」で無ければ(S2:NO)、図5
に示した数字文字変換表を用いて2桁の数字を1文字に
変換する(S3)。さらに、変換された文字を文字変換
装置42内の記憶手段に記憶させる(S4)。続いて、
次の2桁の数字を読み込み(S1)、同様に数字であれ
ば文字に変換することを繰り返す。S1において読み込
んだ数字が「##」であれば(S2:YES)、メッセ
ージ情報の数字列は終わりであり、全てのメッセージ文
が文字によって文字変換装置42内の記憶装置に記憶さ
れたことになる。
ジ文を分節に分割する(S5)。さらに、各分節の内、
禁止語記憶装置43に記憶された、図3の放送禁止語に
該当する語句が有るかどうかを判断する(S6)。禁止
語があると判断された場合は(S6:YES)、該当す
る禁止語を「**」に置換する(S7)。または、禁止
語が無いと判断された場合は(S6:NO)、メッセー
ジ文を変更する事なくプログラムを終了する。
送禁止語情報は、時代や流行とともに変化するものであ
る。そのため、放送局内において、入力装置45によ
り、追加あるいは削除をすることが出来る。
双方向放送システムでは、利用者が電話機10から入力
した数字列の内、メッセージ情報部分を文字変換装置4
2が文字列に変換し、禁止語検索部42Aが禁止語記憶
装置43に記憶されている放送禁止語が含まれているか
どうか検索する。さらに、禁止語が含まれていたら禁止
語削除部42Bが禁止語を削除するか、あるいは、禁止
語置換部42Cが禁止語を他の文字あるいは記号に置換
する。こうして禁止語を回避して作成されたメッセージ
文をカラオケ曲の音声出力及び映像出力と合成し、カラ
オケ出力装置70が有線放送する。従って、利用者はT
V100によりカラオケ曲の演奏と共に禁止語の含まれ
ないメッセージ文を鑑賞することが出来る。
力することにより、放送禁止語が変化した場合に対応し
て、禁止語記憶装置43に記憶されている放送禁止語情
報を変更することができる。
ものでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が
可能である。例えば、この発明の実施の形態では放送禁
止語があった場合、一律に削除あるいは置換するとした
が、例えば「ジャップ」→「日本人」の様に対応する表
現を記憶させておき、対応表現がある場合はそちらに変
更するようにすることもできる。
放送システムでは、禁止語検索手段を有するので、利用
者により入力され、放送局側で受信したメッセージ情報
を検索し、禁止語情報記憶手段に記憶されている放送禁
止語が含まれているかどうか調べることができる。した
がって、人手によることなく、メッセージ情報中の放送
禁止語を簡単に検索することができる。
は、禁止語検索手段がメッセージ情報に放送禁止語を検
出したとき、禁止語削除手段がメッセージ情報内の放送
禁止語を削除することから、メッセージ情報が放送され
る前に放送禁止語を削除することが可能であり、極めて
簡単に放送禁止語を回避したメッセージ情報を作成し放
送することができる。
は、禁止語検索手段がメッセージ情報に放送禁止語を検
出したとき、禁止語置換手段がメッセージ情報内の放送
禁止語を放送可能な文字列または記号列に変換すること
から、メッセージ情報が放送される前に放送禁止語を他
の文字に変換することが可能であり、極めて簡単に放送
禁止語を回避したメッセージ情報を作成し放送すること
ができる。
は、放送局において放送禁止語情報を適宜変更すること
が可能である。従って、時代の変化や流行等によって増
加したり変化する放送禁止語にも素早く対応でき、常に
必要な放送禁止語情報を記憶していることができる。
ジ文を自動的にチェックし、放送禁止語が含まれていな
いか調べることが可能であり、含まれていた場合はその
部分を削除、あるいは他の文字、記号に置換することに
より、放送禁止語を回避した放送可能なメッセージ文を
作成し、放送することが可能な双方向放送システムを提
供することができる。
ある。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 受信側から送信された所望放送のリクエ
スト情報及びメッセージ情報に対応して、放送局側から
所望放送の放送情報と送信されたメッセージ情報とを合
成して受信側のテレビ装置に送信する双方向放送システ
ムにおいて、 放送禁止語の文字列を記憶する禁止語情報記憶手段と、 放送局側で受信したメッセージ情報の内、前記禁止語情
報記憶手段に記憶されている放送禁止語を検索する禁止
語検索手段とを備えたことを特徴とする双方向放送シス
テム。 - 【請求項2】 前記禁止語検索手段が前記メッセージ情
報に放送禁止語を検出したとき、該放送禁止語を前記メ
ッセージ情報から削除する禁止語削除手段を備えたこと
を特徴とする請求項1記載の双方向放送システム。 - 【請求項3】 前記禁止語検索手段が前記メッセージ情
報に放送禁止語を検出したとき、該放送禁止語を前記メ
ッセージ情報から削除し、予め用意された文字列又は記
号列に置換する禁止語置換手段を備えたことを特徴とす
る請求項1記載の双方向放送システム。 - 【請求項4】 前記禁止語情報記憶手段に記憶された放
送禁止語情報を変更する禁止語変更手段を備えたことを
特徴とする請求項1記載の双方向放送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9074295A JPH10271481A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 双方向放送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9074295A JPH10271481A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 双方向放送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10271481A true JPH10271481A (ja) | 1998-10-09 |
Family
ID=13543017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9074295A Pending JPH10271481A (ja) | 1997-03-27 | 1997-03-27 | 双方向放送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10271481A (ja) |
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