JPH05165486A - テキスト音声変換装置 - Google Patents

テキスト音声変換装置

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JPH05165486A
JPH05165486A JP3334873A JP33487391A JPH05165486A JP H05165486 A JPH05165486 A JP H05165486A JP 3334873 A JP3334873 A JP 3334873A JP 33487391 A JP33487391 A JP 33487391A JP H05165486 A JPH05165486 A JP H05165486A
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JP
Japan
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prohibited
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word
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Hiroki Kamanaka
博樹 釜中
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力文章を音声信号に変換して発音出力する
テキスト音声変換装置において、いわゆる放送禁止用語
自体の発音出力を防止する。 【構成】 読み上げ禁止用語テーブル22に読み上げ禁
止用語を登録しておく。そして、テキスト解析部24で
入力文を順次単語単位に切り出して読み上げ禁止用語か
否か判断し、当該判断結果に基づいて読み上げ禁止用語
の発音を停止し、又は読み上げ禁止用語の表現を置き換
えて発音させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テキストデータでなる
入力文章を音声信号に変換して発音出力するテキスト音
声変換装置に関し、例えば、日本語文章を対象とする日
本語テキスト音声変換装置に適用し得る。
【0002】
【従来の技術】日本語テキスト音声変換装置は、ワード
プロセツサで作成したりOCRから読み取って得たりし
た漢字かな混じり文(テキストデータ)を音声信号に変
換して発音出力するものである。
【0003】図2は、従来の日本語テキスト音声変換装
置の構成を示すものである。図2において、日本語テキ
スト音声変換装置1にはJISコード等のテキストデー
タで表された漢字かな混じり文D1が入力され、テキス
ト解析部2が、この漢字かな混じり文D1を、発音辞書
4の格納内容を利用して音韻韻律記号列D2に変換す
る。
【0004】ここで音韻韻律記号列とは、入力文の読
み、アクセント、イントネーション等を文字列として記
述した中間言語である。発音辞書4は、図3に示すよう
に、この音韻韻律記号列D2を生成するための表記、読
み、アクセント等の情報を単語単位で格納している。上
述したテキスト解析部2は、この発音辞書4の表記と入
力文とのマツチングを順次行なうことにより、入力文を
解析して入力文の読み、アクセント、イントネーション
を決定し、これにより音韻韻律記号列D2を生成する。
この音韻韻律記号列D2が合成パラメータ生成部6に与
えられる。
【0005】合成パラメータ生成部6は、音声素片デー
タ部8の格納内容を利用して、音韻韻律記号列D2を、
音声信号を合成するための合成パラメータDPに変換す
る。音声合成においては、発生すべき音の種類を持つ音
声素片(音声の基本単位)、音の継続時間を表す音韻継
続時間(音の長さ)及び音の基本周波数パターン(音の
高さ)を選定することが必要になる。このため合成パラ
メータ生成部6は、音韻韻律記号列D2に含まれるアク
セント、イントネーションの情報に基づいて音韻継続時
間及び基本周波数パターンを選定する。さらに音韻韻律
記号列D2に含まれる読みの情報に基づいて音声素片デ
ータ部8を検索し、これにより音声素片を選定する。こ
のようにして形成された合成パラメータDPが音声合成
部10に与えられる。
【0006】音声合成部10は、合成パラメータDPに
基づいて音声信号を合成し、スピーカ12に与えて発音
出力させる。このとき、音声合成部10は、音韻継続時
間及び基本周波数パターンを基準にしながら、合成音が
自然音に近づくように音声素片を接続し音声信号を合成
する。
【0007】これにより、日本語テキスト音声変換装置
1においては、分かち書きされていない日本語文章(漢
字かな混じり文)D1を順次読み上げ得るようになされ
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
日本語テキスト音声変換装置1においては、入力された
漢字かな混じり文D1に俗語、卑語、差別用語、忌み語
等(いわゆる放送禁止用語に該当する)が含まれている
場合でも、これらの用語を例外なく読み上げる問題があ
る。このような用語は、普段は口にするのを慎むべき用
語であり、聞き手に不快感を与えるものである。
【0009】この問題を解決する一つの方法として、こ
の種の用語を発音辞書4に登録しない方法が考えられ
る。しかし、未知語処理を行なうシステムにおいては、
登録された他の表記から推察して結局この種の用語を読
み上げてしまう問題がある。
【0010】これに対してオペレータが予め入力文をチ
エツクしたり、又は、未知語として処理をシステムに求
められたときにオペレータがこれに応じたりして、この
種の用語を改める方法も考えられるが、作業に時間を要
すると共に完全を期し得ない問題もあり、又文章量が増
大すると作業自体も煩雑になる。
【0011】本発明は、以上の点を考慮してなされたも
のであり、入力文に発音出力が妥当でない用語が含まれ
ている場合に、この種の用語の発音を禁止することがで
きるテキスト音声変換装置を提供しようとするものであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、第1の本発明においては、テキストデータでなる入
力文章を音声信号に変換して発音出力するするテキスト
音声変換装置において、以下の各手段を設けた。すなわ
ち、読み上げ禁止用語を格納する読み上げ禁止用語テー
ブルと、入力文章を単語単位で切り出し、読み上げ禁止
テーブルを検索して入力文章に含まれている単語が読み
上げ禁止用語か否かを判断する読み上げ禁止用語判断手
段と、この読み上げ禁止用語判断手段の判断結果に基づ
いて、読み上げ禁止用語に該当する単語の発音を禁止す
る発音禁止手段とを設けた。
【0013】また、第2の本発明においては、テキスト
データでなる入力文章を音声信号に変換して発音出力す
るするテキスト音声変換装置において、以下の各手段を
設けた。すなわち、読み上げ禁止用語とこの読み上げ禁
止用語を表現する置換表現との対を格納する読み上げ禁
止用語テーブルと、入力文章を単語単位で切り出し、読
み上げ禁止テーブルを検索して入力文章に含まれている
単語が読み上げ禁止用語か否か判断する読み上げ禁止用
語判断手段と、この読み上げ禁止用語判断手段の判断結
果に基づいて、読み上げ禁止用語を置換表現に変換して
発音させる読み上げ禁止用語置換手段とを設けた。
【0014】
【作用】第1の本発明において、読み上げ禁止用語テー
ブルに発音出力を禁止する読み上げ禁止用語を予め格納
しておく。テキストデータでなる文章が入力されると、
読み上げ禁止用語判断手段は、入力文章を単語単位で切
り出し、読み上げ禁止テーブルを検索して入力文章に含
まれている単語が読み上げ禁止用語か否かを判断する。
そして、発音禁止手段が、この読み上げ禁止用語判断手
段の判断結果に基づいて、読み上げ禁止用語に該当する
単語の発音を禁止する。例えば、読み上げ禁止用語に代
えてビープ音を発音させたり、無音にさせたりすること
で読み上げ禁止用語の発音を禁止する。
【0015】また、第2の本発明において、読み上げ禁
止テーブルに読み上げ禁止用語とこの読み上げ禁止用語
を表現する置換表現との対を予め格納しておく。テキス
トデータでなる文章が入力されると、読み上げ禁止用語
判断手段は、入力文章を単語単位で切り出し、読み上げ
禁止テーブルを検索して入力文章に含まれている単語が
読み上げ禁止用語か否か判断する。そして、読み上げ禁
止用語置換手段が、この読み上げ禁止用語判断手段の判
断結果に基づいて、読み上げ禁止用語を置換表現に変換
して発音させる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明を日本語
テキスト音声変換装置に適用した一実施例を詳述する。
ここで、図1がこの実施例の構成を示すブロック図であ
り、上述した図2との対応部分には同一符号を付して示
している。
【0017】図1において、この実施例の日本語テキス
ト音声変換装置20は、読み上げ禁止用語テーブル22
を備えている。
【0018】図4は、この読み上げ禁止用語テーブル2
2の構成を示すものである。読み上げ禁止用語テーブル
22は、この図4に示すように、読み上げ(発音出力)
を禁止する用語(以下、読み上げ禁止用語と呼ぶ)とそ
の置き換えの表現(以下、置換表現と呼ぶ)との対を格
納するようになされている。この実施例の場合、「つん
ぼ」、「めくら」等の読み上げ禁止用語に対して「目の
不自由な人」、「耳の不自由な人」等の置換表現が格納
されている。この読み上げ禁止用語テーブル22は、シ
ステム利用者が内容を自由に追加、削除し得るようにな
された記憶手段で形成され、これにより当該日本語テキ
スト音声変換装置20においては、システム利用者が読
み上げ禁止用語及び置換表現を自由に設定し得るように
なされている。
【0019】テキスト解析部24は、基本的には従来と
同様に、入力された漢字かな混じり文D1を音韻韻律記
号列D3に変換するものである。しかし、この実施例の
テキスト解析部24は、さらに図5に示す読み上げ禁止
用語に係る処理をも実行する。この図5に示す処理が実
行されることにより、読み上げ禁止用語テーブル22に
登録されている読み上げ禁止用語の発音を未然に防止で
きる。
【0020】テキスト解析部24は、漢字かな混じり文
D1が入力されてくると、図5の処理を開始してまず発
音辞書4の読みを利用して1単語を切り出し、さらに発
音辞書4の格納内容を利用して音韻韻律記号D3に変換
する(ステップ101、102)。そして、読み上げ禁
止用語テーブル22を検索して切り出された単語が読み
上げ禁止用語に該当するか否かを判断する(ステップ1
03)。
【0021】切り出された単語が読み上げ禁止用語でな
いと、テキスト解析部24は、さらに文末か否か判断す
る(ステップ104)。文末であると、すなわち、最後
の単語に対する読み上げ禁止用語に係る処理を実行し終
えた場合には、図5に示す処理を終了する(ステップ1
05)。他方、切り出された単語が読み上げ禁止用語で
なくかつ文末でもないと、テキスト解析部24は、上述
したステツプ102に戻つて次の単語を切り出す。
【0022】すなわち、テキスト解析部24は、入力文
から切り出した単語が読み上げ禁止用語でない間は、ス
テツプ102−103−104−102のループを繰返
し行なうことで順次音韻韻律記号D3に変換する。
【0023】入力文に読み上げ禁止用語が含まれてお
り、その単語がステップ102で切り出されると、上述
したステップ103で肯定結果が得られる。このときに
は、テキスト解析部24は、読み上げ禁止用語に対する
処理モードを判断する(ステップ106)。
【0024】この実施例の場合、該日本語テキスト音声
変換装置20は、システム利用者が予め読み上げ禁止用
語の処理モードを選定し得るようになされている。処理
モードとしては、読み上げ禁止用語部分をビープ音で発
音させるビープ音モードと、読み上げ禁止用語部分をそ
の置換表現で発音させる言い換えモードとがある。この
ような処理モードの判断は、例えばディップスイッチの
モードに応じた位置で行なっても良く、またキーボード
等を介して入力されたモード情報を保持しているフラグ
の内容を判断することで行なっても良い。
【0025】システム利用者が予めビープ音モードを選
択していると、テキスト解析部24は、読み上げ禁止用
語に該当する処理中の単語について、当該単語に対する
音韻韻律記号列D3をビープ音発音コマンドに変換した
後、上述したステツプ104に移る(ステップ10
7)。
【0026】これに対してシステム利用者が予め言い換
えモードを選択していると、テキスト解析部24は、読
み上げ禁止用語に対する音韻韻律記号列D3を破棄し、
入力文における読み上げ禁止用語に該当する単語を置換
表現で置き換えて上述したステップ102に戻る(ステ
ップ108)。このようにしてステップ102に戻った
場合には、置換表現から1単語の切り出しが行われる。
【0027】以上のように、この実施例のテキスト解析
部24は、入力文から1単語を切り出してはそれを音韻
韻律記号D3に変換すると共に、切り出された単語が読
み上げ禁止用語の場合には、音韻韻律記号D3に代えて
ビープ音発音コマンドを出力するか、又は、読み上げ禁
止用語の置換表現についての音韻韻律記号D3を出力す
る。
【0028】図6は、「彼女はめくらだ。」という入力
文が入力された場合におけるテキスト解析部24の出力
を示すものである。ビープ音モードが選択されている場
合には、読み、アクセントが交互に連続し、かつ読み上
げ禁止用語「めくら」の部分にビープ音発音コマンド
〔BEEP〕が挿入された「カノジョワ1,〔BEE
P〕ダ」という音韻韻律記号列D3が生成される。ま
た、言い換えモードが選択されている場合には、「彼女
はめくらだ。」の入力文を「彼女は目の不自由な人
だ。」と置き換えたと同様な文章に対する音韻韻律記号
列D3、すなわち「カノジョワ1,メノ1,フジユーナ
1,ヒトダ2」を生成する。
【0029】なお、従来の日本語テキスト音声変換装置
1においては、この場合、読み、アクセントが交互に連
続する「カノジョワ1,メクラダ3」の音韻韻律記号列
D2が生成される。
【0030】この実施例において、読み上げ禁止用語に
対しては置換表現に置き換えて処理するようにしたの
は、システム利用者の使い勝手を向上することができる
ためである。以下、この理由について詳述する。
【0031】音韻韻律記号列D3を生成する際、読み上
げ禁止用語の読み及びアクセントを置き換えても、読み
上げ禁止用語の発音を未然に防止することができる。し
かし、この方法において、システム利用者が自由に読み
上げ禁止用語を設定、削除し得るようにすると、結局シ
ステム利用者自身が読み上げ禁止用語の読み及びアクセ
ントを登録しなければならない。すなわちこの場合、読
み上げ禁止用語テーブル22は利用者専用の発音辞書と
同じ扱いとなり、ユーザ自身が自己のユーザ辞書に読み
上げ禁止用語の読み及びアクセントを登録することにな
る。ところが、実際上アクセントの登録は熟練を要し、
使い慣れていないシステム利用者においては登録が困難
な問題がある。特に置換表現が複数の単語からなる句の
場合、置換表現が1つの単語の場合に比してさらに一段
とアクセントの登録が困難になる。そこで、この実施例
においては、読み上げ禁止用語の表記を置き換えること
により、簡易に登録できるようにし、置き換えた表記を
テキスト解析部24で解析処理し、読み及びアクセント
を付与するようにした。
【0032】なお、テキスト解析部24は、文中の全て
の単語について読み及びアクセントを得た後、文全体と
して体裁と整えるように総合的に判断して入力文の読み
及びアクセントを決定し、これにより音韻韻律記号列D
3を生成するようになされている。
【0033】合成パラメータ生成部26は、合成パラメ
ータ生成部6(図2)と同様に音韻韻律記号列D3に基
づいて、合成パラメータDP1を生成するものである。
但し、合成パラメータ生成部26は、音韻韻律記号列D
3に挿入されているビープ音発音コマンド〔BEEP〕
を検出すると、ビープ音発音のための合成パラメータ
(すなわち位置、長さ等のデータでなる)を生成して出
力する。
【0034】以上の構成において、入力文D1はテキス
ト解析部24で音韻韻律記号列D3に変換され、この音
韻韻律記号列D3は合成パラメータ生成部26で音声合
成用の合成パラメータDP1に変換される。
【0035】このとき入力文D1はテキスト解析部24
で単語単位に切り出され、読み上げ禁止用語テーブル2
2に基づいて各単語が読み上げ禁止用語に該当するか否
か判断される。ここで、禁止用語に該当すると、ビープ
音モードにおいては、ビープ音発音コマンドが置き換え
られて音韻韻律記号列D3が生成されるのに対し、言い
換えモードにおいては読み上げ禁止用語テーブル22の
置換表現に置き換えられて音韻韻律記号列D3が生成さ
れる。
【0036】これによりビープ音モードにおいては、読
み上げ禁止用語に代えてビープ音が発音出力されるのに
対し、言い換えモードにおいては読み上げ禁止用語が所
定の表現に置き換えられて読み上げられる。
【0037】従って、上記実施例によれば、入力文を単
語単位で切り出し、読み上げ禁止用語テーブル22を検
索して読み上げ禁止用語をビープ音又は置換表現と置き
換えることにより、煩雑な操作を省略して読み上げ禁止
用語の発音を未然に防止することができる。
【0038】なお、上述の実施例においては、読み上げ
禁止用語をビープ音又は置換表現と置き換える場合につ
いて述べたが、ビープ音以外の特有音を発音させたり、
無音にして発音自体を停止したりしても良い。
【0039】また、上記実施例においては、読み上げ禁
止用語に対する処理モードとして2個の処理モードを設
けてユーザに選択させるものを示したが、いずれか一方
の処理モードだけを実現できる装置であっても良い。
【0040】さらに、上記実施例においては、日本語文
章を対象としたテキスト音声変換装置を示したが、他の
言語を対象としたテキスト音声変換装置にも本発明を適
用することができる。
【0041】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、読み上
げ禁止用語をテーブル化し、入力文を順次単語単位に切
り出して読み上げ禁止用語か否か判断することにより、
簡易に読み上げ禁止用語か否か判断することができ、こ
の判断結果に基づいて読み上げ禁止用語の発音を禁止
し、又は読み上げ禁止用語の表現を置き換えて発音する
ようにしたので、読み上げ禁止用語自体の発音を防止で
きるテキスト音声変換装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のテキスト音声変換装置を示すブロツク
図である。
【図2】従来の日本語テキスト音声変換装置を示すブロ
ツク図である。
【図3】発音辞書の内容を示す略線図である。
【図4】実施例の読み上げ禁止用語テーブルの内容を示
す説明図である。
【図5】実施例のテキスト解析部の動作を示すフローチ
ャートである。
【図6】実施例の音韻韻律記号列を示す説明図である。
【符号の説明】
4…発音辞書、8…音声素片データ部、10…音声合成
部、12…スピーカ、20…日本語テキスト音声変換装
置、22…読み上げ禁止用語テーブル、24…テキスト
解析部、26…合成パラメータ生成部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テキストデータでなる入力文章を音声信
    号に変換して発音出力するするテキスト音声変換装置に
    おいて、 読み上げ禁止用語を格納する読み上げ禁止用語テーブル
    と、 上記入力文章を単語単位で切り出し、上記読み上げ禁止
    テーブルを検索して入力文章に含まれている単語が読み
    上げ禁止用語か否かを判断する読み上げ禁止用語判断手
    段と、 この読み上げ禁止用語判断手段の判断結果に基づいて、
    上記読み上げ禁止用語に該当する単語の発音を禁止する
    発音禁止手段とを備えた特徴とするテキスト音声変換装
    置。
  2. 【請求項2】 テキストデータでなる入力文章を音声信
    号に変換して発音出力するテキスト音声変換装置におい
    て、 読み上げ禁止用語とこの読み上げ禁止用語を表現する置
    換表現との対を格納する読み上げ禁止用語テーブルと、 上記入力文章を単語単位で切り出し、上記読み上げ禁止
    テーブルを検索して入力文章に含まれている単語が上記
    読み上げ禁止用語か否か判断する読み上げ禁止用語判断
    手段と、 この読み上げ禁止用語判断手段の判断結果に基づいて、
    上記読み上げ禁止用語を上記置換表現に変換して発音さ
    せる読み上げ禁止用語置換手段とを備えたこと特徴とす
    るテキスト音声変換装置。
JP3334873A 1991-12-18 1991-12-18 テキスト音声変換装置 Pending JPH05165486A (ja)

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