JPH1027151A - 入出力処理システムおよび入出力処理装置 - Google Patents
入出力処理システムおよび入出力処理装置Info
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- JPH1027151A JPH1027151A JP19705696A JP19705696A JPH1027151A JP H1027151 A JPH1027151 A JP H1027151A JP 19705696 A JP19705696 A JP 19705696A JP 19705696 A JP19705696 A JP 19705696A JP H1027151 A JPH1027151 A JP H1027151A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 151
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入出力処理装置を2台以上使用した場合で
も、周辺装置として排他制御機能を持たないSCSIデ
バイス等の周辺装置を接続できるようにする。 【構成】 上位ID受信部201が中央処理装置1Aか
ら転送されるホストIDおよび装置IDを受信すると、
装置ID選択部202は装置IDを選択し、ホストID
選択部203はホストIDを選択する。ホストID参照
部206は装置ID選択部202で選択された装置ID
に対応してID格納部205に格納されている装置ID
を参照し、ホストID演算部207はホストID参照部
206で参照されたホストIDとホストID選択部20
3で選択されたホストIDとから演算を行う。演算結果
に応じて、ホストID更新部204は、ID格納部20
5のホストIDを更新する。また、下位ID送信部20
8は、ホストIDおよび送信IDを入出力処理装置2B
に送信する。
も、周辺装置として排他制御機能を持たないSCSIデ
バイス等の周辺装置を接続できるようにする。 【構成】 上位ID受信部201が中央処理装置1Aか
ら転送されるホストIDおよび装置IDを受信すると、
装置ID選択部202は装置IDを選択し、ホストID
選択部203はホストIDを選択する。ホストID参照
部206は装置ID選択部202で選択された装置ID
に対応してID格納部205に格納されている装置ID
を参照し、ホストID演算部207はホストID参照部
206で参照されたホストIDとホストID選択部20
3で選択されたホストIDとから演算を行う。演算結果
に応じて、ホストID更新部204は、ID格納部20
5のホストIDを更新する。また、下位ID送信部20
8は、ホストIDおよび送信IDを入出力処理装置2B
に送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータ装置の
入出力処理システムおよび入出力処理装置に関し、特に
2台以上の入出力処理装置が共通の周辺装置をアクセス
する場合において周辺装置へのアクセスの排他制御を行
う入出力処理システムおよび入出力処理装置に関する。
入出力処理システムおよび入出力処理装置に関し、特に
2台以上の入出力処理装置が共通の周辺装置をアクセス
する場合において周辺装置へのアクセスの排他制御を行
う入出力処理システムおよび入出力処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】中央処理装置と上位インタフェースで接
続され、周辺装置と下位インタフェースで接続される従
来の入出力処理装置において、2台以上の入出力処理装
置から共通の周辺装置をアクセスする場合は、周辺装置
が持っている排他制御機能を使用して排他制御が行われ
ている。この排他制御機能は、デバイスクロスコール機
能とも呼ばれており、大規模なシステムにおいて入出力
処理装置の障害やパス障害が発生した場合でも周辺装置
がアクセスできるように可用性を高める目的と、ある入
出力処理装置からのアクセス頻度が高いときでも他の入
出力処理装置から周辺装置のアクセスが可能となるよう
に稼動性を高める目的とがある。
続され、周辺装置と下位インタフェースで接続される従
来の入出力処理装置において、2台以上の入出力処理装
置から共通の周辺装置をアクセスする場合は、周辺装置
が持っている排他制御機能を使用して排他制御が行われ
ている。この排他制御機能は、デバイスクロスコール機
能とも呼ばれており、大規模なシステムにおいて入出力
処理装置の障害やパス障害が発生した場合でも周辺装置
がアクセスできるように可用性を高める目的と、ある入
出力処理装置からのアクセス頻度が高いときでも他の入
出力処理装置から周辺装置のアクセスが可能となるよう
に稼動性を高める目的とがある。
【0003】このような方式は、特に周辺装置の1つで
ある磁気ディスク装置で多く用いられており、周知の技
術である。例えば、特開昭64−15850号公報は、
デバイスクロスコール機能を持つ磁気ディスク装置にお
いて、磁気ディスク装置内にある磁気ディスク制御アダ
プタが有する排他制御機能をそのまま生かしながら、磁
気ディスク制御アダプタ間の信号線を3本から2本に改
善した従来技術であり、周辺装置である磁気ディスク装
置に排他制御機能があることが前提になっている。
ある磁気ディスク装置で多く用いられており、周知の技
術である。例えば、特開昭64−15850号公報は、
デバイスクロスコール機能を持つ磁気ディスク装置にお
いて、磁気ディスク装置内にある磁気ディスク制御アダ
プタが有する排他制御機能をそのまま生かしながら、磁
気ディスク制御アダプタ間の信号線を3本から2本に改
善した従来技術であり、周辺装置である磁気ディスク装
置に排他制御機能があることが前提になっている。
【0004】図6を用いて、従来技術を説明する。図6
において、1A,1Bは中央処理装置、5A,5Bは磁
気ディスク制御装置、6は磁気ディスク装置である。中
央処理装置1Aと磁気ディスク制御装置5Aとは上位イ
ンタフェース10Aで、中央処理装置1Bと磁気ディス
ク制御装置5Bとは上位インタフェース10Bで接続さ
れる。磁気ディスク制御アダプタ61Aは、磁気ディス
ク制御装置5Aとの下位インタフェース11Aを制御す
るアダプタであり、磁気ディスク制御アダプタ61Bも
磁気ディスク制御アダプタ61Aと同様に下位インタフ
ェース11Bを制御するアダプタであり、複数の磁気デ
ィスクドライブ66A〜66Nを制御する。磁気ディス
ク制御アダプタ61Aおよび61Bの間は、磁気ディス
クドライブ66A〜66Nの制御権の獲得を排他制御す
るためのクロスコールインタフェース63で接続されて
いる。リクエスト信号64Aおよび64Bは、もう一方
の磁気ディスク制御アダプタにリクエスト要求する信号
である。リセット信号65は、リクエスト要求をリセッ
トする信号である。排他制御回路62Aおよび62B
は、磁気ディスク制御アダプタ61Aおよび61Bに含
まれる回路である。
において、1A,1Bは中央処理装置、5A,5Bは磁
気ディスク制御装置、6は磁気ディスク装置である。中
央処理装置1Aと磁気ディスク制御装置5Aとは上位イ
ンタフェース10Aで、中央処理装置1Bと磁気ディス
ク制御装置5Bとは上位インタフェース10Bで接続さ
れる。磁気ディスク制御アダプタ61Aは、磁気ディス
ク制御装置5Aとの下位インタフェース11Aを制御す
るアダプタであり、磁気ディスク制御アダプタ61Bも
磁気ディスク制御アダプタ61Aと同様に下位インタフ
ェース11Bを制御するアダプタであり、複数の磁気デ
ィスクドライブ66A〜66Nを制御する。磁気ディス
ク制御アダプタ61Aおよび61Bの間は、磁気ディス
クドライブ66A〜66Nの制御権の獲得を排他制御す
るためのクロスコールインタフェース63で接続されて
いる。リクエスト信号64Aおよび64Bは、もう一方
の磁気ディスク制御アダプタにリクエスト要求する信号
である。リセット信号65は、リクエスト要求をリセッ
トする信号である。排他制御回路62Aおよび62B
は、磁気ディスク制御アダプタ61Aおよび61Bに含
まれる回路である。
【0005】リクエスト信号64Aおよび64B, リセ
ット信号65ならびに排他制御回路62Aおよび62B
により、同一の磁気ディスクドライブに起動があった場
合にクロスコールインタフェース63の使用権を決定す
る排他制御が行われる。
ット信号65ならびに排他制御回路62Aおよび62B
により、同一の磁気ディスクドライブに起動があった場
合にクロスコールインタフェース63の使用権を決定す
る排他制御が行われる。
【0006】このような構成において、磁気ディスク制
御装置5Aおよび5Bから異なる磁気ディスクドライブ
に起動があると、磁気ディスク制御アダプタ61Aおよ
び61Bは、それぞれ指示された磁気ディスクドライブ
にアクセスし、磁気ディスク制御装置5Aおよび5Bか
ら転送されたデータのライト処理または所定の磁気ディ
スクドライブからリードされた各データを磁気ディスク
制御装置5Aおよび5Bに転送する処理を行う。
御装置5Aおよび5Bから異なる磁気ディスクドライブ
に起動があると、磁気ディスク制御アダプタ61Aおよ
び61Bは、それぞれ指示された磁気ディスクドライブ
にアクセスし、磁気ディスク制御装置5Aおよび5Bか
ら転送されたデータのライト処理または所定の磁気ディ
スクドライブからリードされた各データを磁気ディスク
制御装置5Aおよび5Bに転送する処理を行う。
【0007】2台の磁気ディスク制御装置5Aおよび5
Bから同一の磁気ディスクドライブに対して起動があっ
た場合は、磁気ディスク制御アダプタ61Aおよび61
Bのどちらがその磁気ディスクドライブを制御するかを
決める排他制御が行われるが、それに先立って、クロス
コールインタフェース63の使用権を決定する排他制御
が行われる。
Bから同一の磁気ディスクドライブに対して起動があっ
た場合は、磁気ディスク制御アダプタ61Aおよび61
Bのどちらがその磁気ディスクドライブを制御するかを
決める排他制御が行われるが、それに先立って、クロス
コールインタフェース63の使用権を決定する排他制御
が行われる。
【0008】2台の磁気ディスク制御装置5Aおよび5
Bから、時間的に前後して同一の磁気ディスクドライ
ブ、例えば磁気ディスクドライブ66Aに対して起動が
あった場合は、先に起動を行った側の磁気ディスク制御
アダプタがクロスコールインタフェース63の使用権を
獲得する。
Bから、時間的に前後して同一の磁気ディスクドライ
ブ、例えば磁気ディスクドライブ66Aに対して起動が
あった場合は、先に起動を行った側の磁気ディスク制御
アダプタがクロスコールインタフェース63の使用権を
獲得する。
【0009】もし、磁気ディスク制御装置5Aおよび5
Bから同一の磁気ディスクドライブ66Aに対して同時
に起動があった場合は、優先順位の高い磁気ディスク制
御アダプタ(61Aとする)がクロスコールインタフェ
ース63の使用権を獲得する。
Bから同一の磁気ディスクドライブ66Aに対して同時
に起動があった場合は、優先順位の高い磁気ディスク制
御アダプタ(61Aとする)がクロスコールインタフェ
ース63の使用権を獲得する。
【0010】この排他制御によりクロスコールインタフ
ェース63の使用権が決定すると、使用権を獲得した磁
気ディスク制御アダプタが主、他方の磁気ディスク制御
アダプタが従となって、主の磁気ディスク制御アダプタ
が従の磁気ディスク制御アダプタに対し、クロスコール
インタフェース63を通じて磁気ディスクドライブ66
Aの制御権を獲得する排他制御のための各種の制御を行
う。
ェース63の使用権が決定すると、使用権を獲得した磁
気ディスク制御アダプタが主、他方の磁気ディスク制御
アダプタが従となって、主の磁気ディスク制御アダプタ
が従の磁気ディスク制御アダプタに対し、クロスコール
インタフェース63を通じて磁気ディスクドライブ66
Aの制御権を獲得する排他制御のための各種の制御を行
う。
【0011】磁気ディスクドライブ66Aの制御権を獲
得すると、主の磁気ディスク制御アダプタは磁気ディス
クドライブ66Aにアクセスして、所定のリード・ライ
ト処理を行う(特開昭64−15850号公報参照)。
得すると、主の磁気ディスク制御アダプタは磁気ディス
クドライブ66Aにアクセスして、所定のリード・ライ
ト処理を行う(特開昭64−15850号公報参照)。
【0012】以上のように、従来の入出力処理装置で
は、2台以上の入出力処理装置から共通の周辺装置をア
クセスする場合は、磁気ディスク装置等の周辺装置にあ
る排他制御機能を使用して制御が行われていた。すなわ
ち、入出力処理装置間では共通の周辺装置をアクセスす
るための排他制御に関する情報は、互いに直接転送しな
い方式になっていた。
は、2台以上の入出力処理装置から共通の周辺装置をア
クセスする場合は、磁気ディスク装置等の周辺装置にあ
る排他制御機能を使用して制御が行われていた。すなわ
ち、入出力処理装置間では共通の周辺装置をアクセスす
るための排他制御に関する情報は、互いに直接転送しな
い方式になっていた。
【0013】この従来の方式では、入出力処理装置で共
通の周辺装置の排他制御を行わないため、周辺装置に排
他制御機能を持たない一般的なSCSI(Small
Computer Systems Interfac
e)デバイス等を接続することができなかった。
通の周辺装置の排他制御を行わないため、周辺装置に排
他制御機能を持たない一般的なSCSI(Small
Computer Systems Interfac
e)デバイス等を接続することができなかった。
【0014】したがって、従来の方式では、2台以上の
入出力処理装置から共通の周辺装置をアクセスする場合
は、排他制御機能を持たない一般的なSCSIデバイス
等の周辺装置が共通の周辺装置として接続できないとい
う問題点があった。
入出力処理装置から共通の周辺装置をアクセスする場合
は、排他制御機能を持たない一般的なSCSIデバイス
等の周辺装置が共通の周辺装置として接続できないとい
う問題点があった。
【0015】もちろん、特開昭64−15850号公報
で記述されている排他制御方式でも、同様の問題点を抱
えている。
で記述されている排他制御方式でも、同様の問題点を抱
えている。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、従来
の入出力処理装置において、2台以上の入出力処理装置
から共通の周辺装置をアクセスする場合、排他制御機能
を持たない周辺装置が接続できないという点である。そ
の理由は、入出力処理装置が共通の周辺装置の排他制御
を行わないためである。
の入出力処理装置において、2台以上の入出力処理装置
から共通の周辺装置をアクセスする場合、排他制御機能
を持たない周辺装置が接続できないという点である。そ
の理由は、入出力処理装置が共通の周辺装置の排他制御
を行わないためである。
【0017】本発明の第1の目的は、入出力処理装置を
2台以上使用した場合でも、共通の周辺装置として排他
制御機能を持たない一般的なSCSIデバイス等の周辺
装置が接続できるようにする入出力処理装置を提供する
ことにある。
2台以上使用した場合でも、共通の周辺装置として排他
制御機能を持たない一般的なSCSIデバイス等の周辺
装置が接続できるようにする入出力処理装置を提供する
ことにある。
【0018】本発明の第2の目的は、入出力処理装置を
2台以上使用した場合でも、共通の周辺装置として排他
制御機能を持たない一般的なSCSIデバイス等の周辺
装置が接続できるようにする排他制御装置を提供するこ
とにある。
2台以上使用した場合でも、共通の周辺装置として排他
制御機能を持たない一般的なSCSIデバイス等の周辺
装置が接続できるようにする排他制御装置を提供するこ
とにある。
【0019】本発明の第3の目的は、入出力処理装置を
2台以上使用した場合でも、共通の周辺装置として排他
制御機能を持たない一般的なSCSIデバイス等の周辺
装置が接続できるようにする入出力処理システムを提供
することにある。
2台以上使用した場合でも、共通の周辺装置として排他
制御機能を持たない一般的なSCSIデバイス等の周辺
装置が接続できるようにする入出力処理システムを提供
することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明の入出力処理装置
は、上位装置と上位インタフェースで接続され、周辺装
置と下位インタフェースで接続される入出力処理装置に
おいて、周辺装置の周辺装置ID毎に周辺装置を使用し
ている上位装置の上位装置IDを格納するID格納手段
と、周辺装置をアクセスする前に予め上位装置から転送
される上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する上位
ID受信手段と、この上位ID受信手段で受信された上
位装置IDを選択する上位ID選択手段と、前記上位I
D受信手段で受信された周辺装置IDを選択する装置I
D選択手段と、この装置ID選択手段で選択された周辺
装置IDに対応して前記ID格納手段に格納された上位
装置IDを読み出すID参照手段と、このID参照手段
で読み出された上位装置IDおよび前記上位ID選択手
段で選択された上位装置IDから演算を行うID演算手
段と、このID演算手段の演算結果に応じて前記装置I
D選択手段で選択された周辺装置IDに対応して前記I
D格納手段に格納されている上位装置IDを前記上位I
D選択手段で選択された上位装置IDに更新するID更
新手段と、前記ID演算手段の演算結果に応じて下位イ
ンタフェースに対して上位装置IDおよび周辺装置ID
を送信する下位ID送信手段と、前記ID演算手段の演
算結果に応じて上位装置に対して周辺装置の使用不許可
を報告する不許可報告手段と、下位インタフェースから
転送される上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する
下位ID受信手段と、前記ID格納手段に格納される上
位装置IDが更新されたことを下位インタフェースに報
告する更新報告手段と、下位インタフェースからの更新
報告を受信する更新受信手段と、この更新受信手段およ
び前記ID更新手段からの出力に応じて上位装置に対し
て周辺装置の使用許可を報告する許可報告手段とを有す
ることを特徴とする。
は、上位装置と上位インタフェースで接続され、周辺装
置と下位インタフェースで接続される入出力処理装置に
おいて、周辺装置の周辺装置ID毎に周辺装置を使用し
ている上位装置の上位装置IDを格納するID格納手段
と、周辺装置をアクセスする前に予め上位装置から転送
される上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する上位
ID受信手段と、この上位ID受信手段で受信された上
位装置IDを選択する上位ID選択手段と、前記上位I
D受信手段で受信された周辺装置IDを選択する装置I
D選択手段と、この装置ID選択手段で選択された周辺
装置IDに対応して前記ID格納手段に格納された上位
装置IDを読み出すID参照手段と、このID参照手段
で読み出された上位装置IDおよび前記上位ID選択手
段で選択された上位装置IDから演算を行うID演算手
段と、このID演算手段の演算結果に応じて前記装置I
D選択手段で選択された周辺装置IDに対応して前記I
D格納手段に格納されている上位装置IDを前記上位I
D選択手段で選択された上位装置IDに更新するID更
新手段と、前記ID演算手段の演算結果に応じて下位イ
ンタフェースに対して上位装置IDおよび周辺装置ID
を送信する下位ID送信手段と、前記ID演算手段の演
算結果に応じて上位装置に対して周辺装置の使用不許可
を報告する不許可報告手段と、下位インタフェースから
転送される上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する
下位ID受信手段と、前記ID格納手段に格納される上
位装置IDが更新されたことを下位インタフェースに報
告する更新報告手段と、下位インタフェースからの更新
報告を受信する更新受信手段と、この更新受信手段およ
び前記ID更新手段からの出力に応じて上位装置に対し
て周辺装置の使用許可を報告する許可報告手段とを有す
ることを特徴とする。
【0021】また、本発明の入出力処理装置は、上位装
置と上位インタフェースで接続され、周辺装置と下位イ
ンタフェースで接続される入出力処理装置において、周
辺装置をアクセスする前に予め上位装置から転送される
上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する上位ID受
信手段と、この上位ID受信手段で受信された上位装置
IDおよび周辺装置IDを下位インタフェースに送信す
る下位ID送信手段と、下位インタフェースから報告を
受信する報告受信手段と、この報告受信手段で受信され
た報告を上位装置に対して送信する報告送信手段とを有
することを特徴とする。
置と上位インタフェースで接続され、周辺装置と下位イ
ンタフェースで接続される入出力処理装置において、周
辺装置をアクセスする前に予め上位装置から転送される
上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する上位ID受
信手段と、この上位ID受信手段で受信された上位装置
IDおよび周辺装置IDを下位インタフェースに送信す
る下位ID送信手段と、下位インタフェースから報告を
受信する報告受信手段と、この報告受信手段で受信され
た報告を上位装置に対して送信する報告送信手段とを有
することを特徴とする。
【0022】さらに、本発明の排他制御装置は、2台以
上の入出力処理装置および周辺装置が接続される下位イ
ンタフェースと接続された排他制御装置において、周辺
装置の周辺装置ID毎に周辺装置を使用している上位装
置の上位装置IDを格納するID格納手段と、下位イン
タフェースから転送される上位装置IDおよび周辺装置
IDを受信する下位ID受信手段と、この下位ID受信
手段で受信された上位装置IDを選択する上位ID選択
手段と、前記下位ID受信手段で受信された周辺装置I
Dを選択する装置ID選択手段と、この装置ID選択手
段で選択された周辺装置IDに対応して前記ID格納手
段に格納された上位装置IDを読み出すID参照手段
と、このID参照手段で読み出された上位装置IDおよ
び上位ID選択手段で選択された上位装置IDから演算
を行うID演算手段と、このID演算手段の演算結果に
応じて前記装置ID選択手段で選択された周辺装置ID
に対応して前記ID格納手段に格納されている上位装置
IDを前記上位ID選択手段で選択された上位装置ID
に更新するID更新手段と、前記ID演算手段の演算結
果に応じて下位インタフェースに対して周辺装置の使用
不許可を報告する不許可報告手段と、前記ID格納手段
に格納された上位装置IDが更新されたことを下位イン
タフェースに周辺装置の使用許可として報告する許可報
告手段とを有することを特徴とする。
上の入出力処理装置および周辺装置が接続される下位イ
ンタフェースと接続された排他制御装置において、周辺
装置の周辺装置ID毎に周辺装置を使用している上位装
置の上位装置IDを格納するID格納手段と、下位イン
タフェースから転送される上位装置IDおよび周辺装置
IDを受信する下位ID受信手段と、この下位ID受信
手段で受信された上位装置IDを選択する上位ID選択
手段と、前記下位ID受信手段で受信された周辺装置I
Dを選択する装置ID選択手段と、この装置ID選択手
段で選択された周辺装置IDに対応して前記ID格納手
段に格納された上位装置IDを読み出すID参照手段
と、このID参照手段で読み出された上位装置IDおよ
び上位ID選択手段で選択された上位装置IDから演算
を行うID演算手段と、このID演算手段の演算結果に
応じて前記装置ID選択手段で選択された周辺装置ID
に対応して前記ID格納手段に格納されている上位装置
IDを前記上位ID選択手段で選択された上位装置ID
に更新するID更新手段と、前記ID演算手段の演算結
果に応じて下位インタフェースに対して周辺装置の使用
不許可を報告する不許可報告手段と、前記ID格納手段
に格納された上位装置IDが更新されたことを下位イン
タフェースに周辺装置の使用許可として報告する許可報
告手段とを有することを特徴とする。
【0023】さらにまた、本発明の入出力処理システム
は、上位装置と上位インタフェースで接続され、周辺装
置と下位インタフェースで接続される入出力処理装置
と、下位インタフェースに接続される排他制御装置とを
有する入出力処理システムにおいて、前記入出力処理装
置が、周辺装置をアクセスする前に予め上位装置から転
送される上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する上
位ID受信手段と、この上位ID受信手段で受信された
上位装置IDおよび周辺装置IDを下位インタフェース
に送信する下位ID送信手段と、下位インタフェースか
ら報告を受信する報告受信手段と、この報告受信手段で
受信された報告を上位装置に対して送信する報告送信手
段とを有し、前記排他制御装置が、周辺装置の周辺装置
ID毎に周辺装置を使用している上位装置の上位装置I
Dを格納するID格納手段と、下位インタフェースから
転送される上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する
下位ID受信手段と、この下位ID受信手段で受信され
た上位装置IDを選択する上位ID選択手段と、前記下
位ID受信手段で受信された周辺装置IDを選択する装
置ID選択手段と、この装置ID選択手段で選択された
周辺装置IDに対応して前記ID格納手段に格納された
上位装置IDを読み出すID参照手段と、このID参照
手段で読み出された上位装置IDおよび上位ID選択手
段で選択された上位装置IDから演算を行うID演算手
段と、このID演算手段の演算結果に応じて前記装置I
D選択手段で選択された周辺装置IDに対応して前記I
D格納手段に格納されている上位装置IDを前記上位I
D選択手段で選択された上位装置IDに更新するID更
新手段と、前記ID演算手段の演算結果に応じて下位イ
ンタフェースに対して周辺装置の使用不許可を報告する
不許可報告手段と、前記ID格納手段に格納された上位
装置IDが更新されたことを下位インタフェースに周辺
装置の使用許可として報告する許可報告手段とを有する
ことを特徴とする。
は、上位装置と上位インタフェースで接続され、周辺装
置と下位インタフェースで接続される入出力処理装置
と、下位インタフェースに接続される排他制御装置とを
有する入出力処理システムにおいて、前記入出力処理装
置が、周辺装置をアクセスする前に予め上位装置から転
送される上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する上
位ID受信手段と、この上位ID受信手段で受信された
上位装置IDおよび周辺装置IDを下位インタフェース
に送信する下位ID送信手段と、下位インタフェースか
ら報告を受信する報告受信手段と、この報告受信手段で
受信された報告を上位装置に対して送信する報告送信手
段とを有し、前記排他制御装置が、周辺装置の周辺装置
ID毎に周辺装置を使用している上位装置の上位装置I
Dを格納するID格納手段と、下位インタフェースから
転送される上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する
下位ID受信手段と、この下位ID受信手段で受信され
た上位装置IDを選択する上位ID選択手段と、前記下
位ID受信手段で受信された周辺装置IDを選択する装
置ID選択手段と、この装置ID選択手段で選択された
周辺装置IDに対応して前記ID格納手段に格納された
上位装置IDを読み出すID参照手段と、このID参照
手段で読み出された上位装置IDおよび上位ID選択手
段で選択された上位装置IDから演算を行うID演算手
段と、このID演算手段の演算結果に応じて前記装置I
D選択手段で選択された周辺装置IDに対応して前記I
D格納手段に格納されている上位装置IDを前記上位I
D選択手段で選択された上位装置IDに更新するID更
新手段と、前記ID演算手段の演算結果に応じて下位イ
ンタフェースに対して周辺装置の使用不許可を報告する
不許可報告手段と、前記ID格納手段に格納された上位
装置IDが更新されたことを下位インタフェースに周辺
装置の使用許可として報告する許可報告手段とを有する
ことを特徴とする。
【0024】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0025】図1は、本発明の第1の実施の形態に係る
入出力処理システムの構成を示すブロック図である。本
実施の形態に係る入出力処理システムは、2台以上の入
出力処理装置2A,2Bから共通な周辺装置3をアクセ
スする場合に、周辺装置3に対するI/O(入出力)を
実行する前に、周辺装置3を接続する下位インタフェー
ス7を使って、入出力処理装置2A,2B間で周辺装置
3のアクセスの排他制御情報を転送して、使用許可を得
てからI/Oを実行するようにしたものであり、中央処
理装置1Aおよび1Bと、入出力処理装置2Aおよび2
Bと、周辺装置3とから、その主要部が構成されてい
る。
入出力処理システムの構成を示すブロック図である。本
実施の形態に係る入出力処理システムは、2台以上の入
出力処理装置2A,2Bから共通な周辺装置3をアクセ
スする場合に、周辺装置3に対するI/O(入出力)を
実行する前に、周辺装置3を接続する下位インタフェー
ス7を使って、入出力処理装置2A,2B間で周辺装置
3のアクセスの排他制御情報を転送して、使用許可を得
てからI/Oを実行するようにしたものであり、中央処
理装置1Aおよび1Bと、入出力処理装置2Aおよび2
Bと、周辺装置3とから、その主要部が構成されてい
る。
【0026】入出力処理装置2Aおよび2Bは、中央処
理装置1Aおよび1Bとそれぞれ上位インタフェース1
0Aおよび10Bで接続され、周辺装置3と下位インタ
フェース7で接続されている。
理装置1Aおよび1Bとそれぞれ上位インタフェース1
0Aおよび10Bで接続され、周辺装置3と下位インタ
フェース7で接続されている。
【0027】入出力処理装置2Aおよび2Bは、中央処
理装置1Aおよび1Bから転送される中央処理装置を示
す識別子(以下、ホストIDと略記する)および周辺装
置を示す識別子(以下、装置IDという)を受信する上
位ID受信部201と、ホストIDおよび装置IDの中
で装置IDを選択する装置ID選択部202と、ホスト
IDおよび装置IDの中でホストIDを選択するホスト
ID選択部203と、周辺装置3の装置ID毎にホスト
IDを格納するID格納部205と、装置ID選択部2
02で選択された装置IDに対応するID格納部205
のホストIDをホストID選択部203で選択されたホ
ストIDに更新するホストID更新部204と、ID格
納部205に格納されているホストIDを参照するホス
トID参照部206と、ホストID参照部206で参照
したホストIDとホストID選択部203で選択したホ
ストIDとを演算するホストID演算部207と、演算
結果に応じて下位インタフェース7にホストIDおよび
装置IDを送信するID送信部208と、演算結果に応
じて中央処理装置1Aおよび1Bに不許可を報告する不
許可報告部209と、ホストIDを更新後に中央処理装
置1Aおよび1Bに許可を報告する許可報告部211
と、下位インタフェース7からの更新報告を受信する更
新受信部210と、下位インタフェース7から転送され
るホストIDおよび装置IDを受信する下位ID受信部
212と、ID格納部205のホストIDが更新された
ことを下位インタフェース7に報告する更新報告部21
3とを含んで構成されている。なお、図1中には、入出
力処理装置2Bについては内部構造を図示していない
が、入出力処理装置2Aと同様に構成されている。
理装置1Aおよび1Bから転送される中央処理装置を示
す識別子(以下、ホストIDと略記する)および周辺装
置を示す識別子(以下、装置IDという)を受信する上
位ID受信部201と、ホストIDおよび装置IDの中
で装置IDを選択する装置ID選択部202と、ホスト
IDおよび装置IDの中でホストIDを選択するホスト
ID選択部203と、周辺装置3の装置ID毎にホスト
IDを格納するID格納部205と、装置ID選択部2
02で選択された装置IDに対応するID格納部205
のホストIDをホストID選択部203で選択されたホ
ストIDに更新するホストID更新部204と、ID格
納部205に格納されているホストIDを参照するホス
トID参照部206と、ホストID参照部206で参照
したホストIDとホストID選択部203で選択したホ
ストIDとを演算するホストID演算部207と、演算
結果に応じて下位インタフェース7にホストIDおよび
装置IDを送信するID送信部208と、演算結果に応
じて中央処理装置1Aおよび1Bに不許可を報告する不
許可報告部209と、ホストIDを更新後に中央処理装
置1Aおよび1Bに許可を報告する許可報告部211
と、下位インタフェース7からの更新報告を受信する更
新受信部210と、下位インタフェース7から転送され
るホストIDおよび装置IDを受信する下位ID受信部
212と、ID格納部205のホストIDが更新された
ことを下位インタフェース7に報告する更新報告部21
3とを含んで構成されている。なお、図1中には、入出
力処理装置2Bについては内部構造を図示していない
が、入出力処理装置2Aと同様に構成されている。
【0028】図2は、第1の実施の形態に係る入出力処
理システムの動作を説明するために、各入出力処理装置
2Aおよび2Bに必要な各部を選択的に図示したブロッ
ク図である。
理システムの動作を説明するために、各入出力処理装置
2Aおよび2Bに必要な各部を選択的に図示したブロッ
ク図である。
【0029】図3は、第1の実施の形態に係る入出力処
理システムでの動作フローを示す図である。
理システムでの動作フローを示す図である。
【0030】次に、このよう構成された本実施の形態に
係る入出力処理システムの動作について、図1,図2お
よび図3を参照して詳細に説明する。
係る入出力処理システムの動作について、図1,図2お
よび図3を参照して詳細に説明する。
【0031】まず、中央処理装置1Aは、周辺装置3を
アクセスするときに、予め入出力処理装置2Aに対して
ホストIDおよび装置IDを送信する(ステップS10
1)。ホストIDには、中央処理装置1Aを示すホスト
IDが入っており、装置IDにはアクセスする周辺装置
3を示す装置IDが入っている。例として、今、ホスト
IDを01,装置IDを03とし、装置ID(03)に
対応するID格納部205にはホストID(00)が入
っているものとする(なお、ホストID(00)は初期
状態を示し、実際のホストIDを示しているのではな
い)。
アクセスするときに、予め入出力処理装置2Aに対して
ホストIDおよび装置IDを送信する(ステップS10
1)。ホストIDには、中央処理装置1Aを示すホスト
IDが入っており、装置IDにはアクセスする周辺装置
3を示す装置IDが入っている。例として、今、ホスト
IDを01,装置IDを03とし、装置ID(03)に
対応するID格納部205にはホストID(00)が入
っているものとする(なお、ホストID(00)は初期
状態を示し、実際のホストIDを示しているのではな
い)。
【0032】入出力処理装置2Aでは、送信されたホス
トIDおよび装置IDが上位ID受信部201で受信さ
れ(ステップS102)、装置ID選択部202が上位
ID受信部201で受信された装置ID(例では03)
を選択し、ホストID選択部203が上位ID受信部2
01で受信されたホストID(例では01)を選択す
る。
トIDおよび装置IDが上位ID受信部201で受信さ
れ(ステップS102)、装置ID選択部202が上位
ID受信部201で受信された装置ID(例では03)
を選択し、ホストID選択部203が上位ID受信部2
01で受信されたホストID(例では01)を選択す
る。
【0033】ホストID更新部204は、ホストID選
択部203からのホストIDにより装置ID選択部20
2で選択された装置IDに対応するID格納部205の
ホストIDを更新するが、ホストID演算部207から
の信号がアクティブになるまでは実際の更新を行わな
い。
択部203からのホストIDにより装置ID選択部20
2で選択された装置IDに対応するID格納部205の
ホストIDを更新するが、ホストID演算部207から
の信号がアクティブになるまでは実際の更新を行わな
い。
【0034】一方、ID格納部205では、装置ID選
択部202で選択された装置ID(例では03)に対応
して格納されているホストID(今は00)が選択され
ている(ステップS103)。
択部202で選択された装置ID(例では03)に対応
して格納されているホストID(今は00)が選択され
ている(ステップS103)。
【0035】ホストID参照部206は、ID格納部2
05で現在選択されているホストID(今は00)を参
照する(ステップS104)。
05で現在選択されているホストID(今は00)を参
照する(ステップS104)。
【0036】ホストID演算部207は、ホストID参
照部206で参照されたホストID(今は00)とホス
トID選択部203で選択されたホストID(今は0
1)とをある規則に基づいて演算する(ステップS10
5)。例では、ホストID同士の値を掛算することにす
る。この例では、演算の結果が00となり、ホストID
演算部207からの出力がアクティブになる。
照部206で参照されたホストID(今は00)とホス
トID選択部203で選択されたホストID(今は0
1)とをある規則に基づいて演算する(ステップS10
5)。例では、ホストID同士の値を掛算することにす
る。この例では、演算の結果が00となり、ホストID
演算部207からの出力がアクティブになる。
【0037】ホストID更新部204は、ホストID演
算部207からの出力がアクティブになったので(ステ
ップS106でイエス)、装置ID選択部202で選択
された装置IDに対応するID格納部205のホストI
DをホストID選択部203で選択されたホストIDに
更新する(ステップS107)。この結果、装置ID選
択部202で選択された装置IDに対応するID格納部
205のホストIDは00から01に更新される。
算部207からの出力がアクティブになったので(ステ
ップS106でイエス)、装置ID選択部202で選択
された装置IDに対応するID格納部205のホストI
DをホストID選択部203で選択されたホストIDに
更新する(ステップS107)。この結果、装置ID選
択部202で選択された装置IDに対応するID格納部
205のホストIDは00から01に更新される。
【0038】また、ホストID演算部207からの出力
がアクティブになったので、下位ID送信部208は、
上位ID受信部201で受信したホストIDおよび装置
IDを入出力処理装置2Bの下位ID受信部212に転
送する(ステップS108)。
がアクティブになったので、下位ID送信部208は、
上位ID受信部201で受信したホストIDおよび装置
IDを入出力処理装置2Bの下位ID受信部212に転
送する(ステップS108)。
【0039】他の入出力処理装置2Bでは、転送された
ホストIDおよび装置IDが下位ID受信部212で受
信され(ステップS109)、装置ID選択部202が
下位ID受信部212で受信された装置IDを選択し、
ホストID選択部203が下位ID受信部212で受信
されたホストIDを選択する(ステップS110)。
ホストIDおよび装置IDが下位ID受信部212で受
信され(ステップS109)、装置ID選択部202が
下位ID受信部212で受信された装置IDを選択し、
ホストID選択部203が下位ID受信部212で受信
されたホストIDを選択する(ステップS110)。
【0040】ホストID更新部204は、装置ID選択
部202で選択された装置IDに対応するID格納部2
05のホストIDをホストID選択部203で選択され
たホストIDに更新する(ステップS111)。この結
果、装置ID選択部202で選択された装置IDに対応
するID格納部205のホストIDは、00から01に
更新される。
部202で選択された装置IDに対応するID格納部2
05のホストIDをホストID選択部203で選択され
たホストIDに更新する(ステップS111)。この結
果、装置ID選択部202で選択された装置IDに対応
するID格納部205のホストIDは、00から01に
更新される。
【0041】更新報告部213は、ホストID更新部2
04からの出力がアクティブになったので、ID格納部
205のホストIDが更新されたことが分かり、下位イ
ンタフェース7を通じて入出力処理装置2Aに対してI
D格納部205のホストIDが更新されたことを報告す
る(ステップS112)。
04からの出力がアクティブになったので、ID格納部
205のホストIDが更新されたことが分かり、下位イ
ンタフェース7を通じて入出力処理装置2Aに対してI
D格納部205のホストIDが更新されたことを報告す
る(ステップS112)。
【0042】入出力処理装置2Aでは、入出力処理装置
2Bから報告された更新報告が更新受信部210で受信
され(ステップS113)、許可報告部211が装置I
D(03)を有する周辺装置3の使用許可を上位インタ
フェース10Aを通じて中央処理装置1Aに報告する
(ステップS114)。
2Bから報告された更新報告が更新受信部210で受信
され(ステップS113)、許可報告部211が装置I
D(03)を有する周辺装置3の使用許可を上位インタ
フェース10Aを通じて中央処理装置1Aに報告する
(ステップS114)。
【0043】中央処理装置1Aは、装置ID(今は0
3)の周辺装置3の使用許可を得て(ステップS11
5)、この周辺装置3にI/Oを発行する(ステップS
116)。
3)の周辺装置3の使用許可を得て(ステップS11
5)、この周辺装置3にI/Oを発行する(ステップS
116)。
【0044】入出力処理装置2Aは、I/Oを受信する
と(ステップS117)、下位インタフェース7を通じ
て周辺装置3に送信し(ステップS118)、周辺装置
3をアクセスする(ステップS119)。そして、入出
力処理装置2Aは、周辺装置3へのI/Oが完了する
と、中央処理装置1AにI/O完了を通知する(ステッ
プS120)。
と(ステップS117)、下位インタフェース7を通じ
て周辺装置3に送信し(ステップS118)、周辺装置
3をアクセスする(ステップS119)。そして、入出
力処理装置2Aは、周辺装置3へのI/Oが完了する
と、中央処理装置1AにI/O完了を通知する(ステッ
プS120)。
【0045】中央処理装置1Aは、周辺装置3のI/O
完了を受信すると(ステップS121)、入出力処理装
置2Aに対して、ID格納部205に格納したホストI
Dをリセットするために、リセット用のホストID(0
0)および装置ID(03)を送信する(ステップS1
22)。
完了を受信すると(ステップS121)、入出力処理装
置2Aに対して、ID格納部205に格納したホストI
Dをリセットするために、リセット用のホストID(0
0)および装置ID(03)を送信する(ステップS1
22)。
【0046】入出力処理装置2Aでは、リセット用のホ
ストIDおよび装置IDを受信すると(ステップS10
2)、装置ID選択部202が上位ID受信部201で
受信された装置ID(例では03)を選択し、ホストI
D選択部203が上位ID受信部201で受信されたリ
セット用のホストID(例では00)を選択する(ステ
ップS103)。
ストIDおよび装置IDを受信すると(ステップS10
2)、装置ID選択部202が上位ID受信部201で
受信された装置ID(例では03)を選択し、ホストI
D選択部203が上位ID受信部201で受信されたリ
セット用のホストID(例では00)を選択する(ステ
ップS103)。
【0047】ID格納部205では、装置ID選択部2
02で選択された装置ID(例では03)に対応して格
納されているホストID(今は01)が選択されている
(ステップS103)。
02で選択された装置ID(例では03)に対応して格
納されているホストID(今は01)が選択されている
(ステップS103)。
【0048】ホストID参照部206は、ID格納部2
05で現在選択されているホストID(今は01)を参
照する(ステップS104)。
05で現在選択されているホストID(今は01)を参
照する(ステップS104)。
【0049】ホストID演算部207は、ホストID参
照部206で参照されたホストID(今は01)とホス
トID選択部203で選択されたリセット用のホストI
D(00)とを掛算して、演算結果が00となる(ステ
ップS105)。
照部206で参照されたホストID(今は01)とホス
トID選択部203で選択されたリセット用のホストI
D(00)とを掛算して、演算結果が00となる(ステ
ップS105)。
【0050】演算結果が00なので(ステップS106
でイエス)、ホストID更新部204は、装置ID選択
部202で選択された装置IDに対応するID格納部2
05のホストIDをホストID選択部203で選択して
いるホストID(00)に更新する(ステップS10
7)。
でイエス)、ホストID更新部204は、装置ID選択
部202で選択された装置IDに対応するID格納部2
05のホストIDをホストID選択部203で選択して
いるホストID(00)に更新する(ステップS10
7)。
【0051】また、演算結果が00なので、下位インタ
フェース7を通じて入出力処理装置2Bに対して、ホス
トID(00)および装置ID(03)を転送する(ス
テップS108)。
フェース7を通じて入出力処理装置2Bに対して、ホス
トID(00)および装置ID(03)を転送する(ス
テップS108)。
【0052】入出力処理装置2Bでは、入出力処理装置
2Aと同様の動作で、ID格納部205のホストIDを
00に更新する(ステップS109〜S111)。更新
後、更新報告部213は、下位インタフェース7を通じ
て入出力処理装置2Aに対して更新完了報告を行う(ス
テップS112)。
2Aと同様の動作で、ID格納部205のホストIDを
00に更新する(ステップS109〜S111)。更新
後、更新報告部213は、下位インタフェース7を通じ
て入出力処理装置2Aに対して更新完了報告を行う(ス
テップS112)。
【0053】入出力処理装置2Aでは、入出力処理装置
2Bから転送された更新完了報告が更新受信部210で
受信され(ステップS113)、許可報告部211が上
位インタフェース10Aを通じて中央処理装置1Aにホ
ストIDの更新完了を報告する(ステップS114)。
2Bから転送された更新完了報告が更新受信部210で
受信され(ステップS113)、許可報告部211が上
位インタフェース10Aを通じて中央処理装置1Aにホ
ストIDの更新完了を報告する(ステップS114)。
【0054】中央処理装置1Aは、更新完了報告を受信
する(ステップS123)。
する(ステップS123)。
【0055】また、例として、中央処理装置1Bが周辺
装置3をアクセスしているときに、中央処理装置1Aが
同一の周辺装置3をアクセスしようとする場合を説明す
る。装置IDが03に対応するID格納部205に格納
されたホストIDが02であり、中央処理装置1Aから
ホストID(01)および装置ID(03)を転送する
場合である。
装置3をアクセスしているときに、中央処理装置1Aが
同一の周辺装置3をアクセスしようとする場合を説明す
る。装置IDが03に対応するID格納部205に格納
されたホストIDが02であり、中央処理装置1Aから
ホストID(01)および装置ID(03)を転送する
場合である。
【0056】中央処理装置1Aは、入出力処理装置2A
に対してホストID(01)および装置ID(03)を
送信する(ステップS101)。
に対してホストID(01)および装置ID(03)を
送信する(ステップS101)。
【0057】入出力処理装置2Aでは、送信されたホス
トIDおよび装置IDが上位ID受信部201で受信さ
れ(ステップS102)、装置ID選択部202で装置
ID(03)が選択され、ホストID選択部203でホ
ストID(01)が選択される。
トIDおよび装置IDが上位ID受信部201で受信さ
れ(ステップS102)、装置ID選択部202で装置
ID(03)が選択され、ホストID選択部203でホ
ストID(01)が選択される。
【0058】ID格納部205では、装置ID選択部2
02で選択された装置ID(03)に対応して格納され
ているホストID(02)が選択されており(ステップ
S103)、ホストID参照部206によりこのホスト
ID(02)が参照される(ステップS104)。
02で選択された装置ID(03)に対応して格納され
ているホストID(02)が選択されており(ステップ
S103)、ホストID参照部206によりこのホスト
ID(02)が参照される(ステップS104)。
【0059】ホストID演算部207は、ホストID参
照部206で参照されたホストID(02)とホストI
D選択部203で選択されたホストID(01)とを掛
算する(ステップS105)。演算結果は、02であ
る。この結果、ホストID演算部207からの出力はア
クティブにならず(ステップS106でノー)、ホスト
ID更新部204によってID格納部205に格納され
ているホストIDは更新されず、不許可報告部209
は、中央処理装置1Aに対して装置ID(03)の周辺
装置3の使用不許可を報告する(ステップS124)。
照部206で参照されたホストID(02)とホストI
D選択部203で選択されたホストID(01)とを掛
算する(ステップS105)。演算結果は、02であ
る。この結果、ホストID演算部207からの出力はア
クティブにならず(ステップS106でノー)、ホスト
ID更新部204によってID格納部205に格納され
ているホストIDは更新されず、不許可報告部209
は、中央処理装置1Aに対して装置ID(03)の周辺
装置3の使用不許可を報告する(ステップS124)。
【0060】中央処理装置1Aは、装置ID(03)を
有する周辺装置3の使用不許可報告を受信すると(ステ
ップS125)、この周辺装置3に対するI/Oの発行
を中止する(ステップS126)。
有する周辺装置3の使用不許可報告を受信すると(ステ
ップS125)、この周辺装置3に対するI/Oの発行
を中止する(ステップS126)。
【0061】以上により、中央処理装置1Aおよび1B
が入出力処理装置2Aおよび2Bを介して共通の周辺装
置3をアクセスする際の排他制御機能が得られるので、
周辺装置3において従来行っていた排他制御機能を備え
る必要がない。
が入出力処理装置2Aおよび2Bを介して共通の周辺装
置3をアクセスする際の排他制御機能が得られるので、
周辺装置3において従来行っていた排他制御機能を備え
る必要がない。
【0062】図4は、本発明の第2の実施の形態に係る
入出力処理システムの構成を示すブロック図である。本
実施の形態に係る入出力処理システムでは、中央処理装
置1Aおよび1Bと、入出力処理装置2A’および2
B’と、周辺装置3と、排他制御装置4とから、その主
要部が構成されている。入出力処理装置2A’および2
B’は、中央処理装置1Aおよび1Bとそれぞれ上位イ
ンタフェース10Aおよび10Bで接続され、周辺装置
3とは下位インタフェース7で接続されている。また、
下位インタフェース7には、排他制御装置4が接続され
ており、中央処理装置1Aおよび1Bが周辺装置3を使
用する際の排他制御を行うものである。
入出力処理システムの構成を示すブロック図である。本
実施の形態に係る入出力処理システムでは、中央処理装
置1Aおよび1Bと、入出力処理装置2A’および2
B’と、周辺装置3と、排他制御装置4とから、その主
要部が構成されている。入出力処理装置2A’および2
B’は、中央処理装置1Aおよび1Bとそれぞれ上位イ
ンタフェース10Aおよび10Bで接続され、周辺装置
3とは下位インタフェース7で接続されている。また、
下位インタフェース7には、排他制御装置4が接続され
ており、中央処理装置1Aおよび1Bが周辺装置3を使
用する際の排他制御を行うものである。
【0063】入出力処理装置2A’および2B’は、中
央処理装置1Aおよび1Bから転送されるホストIDお
よび装置IDを受信する上位ID受信部220と、下位
インタフェース7に対して受信したホストIDおよび装
置IDを送信する下位ID送信部221と、下位インタ
フェース7から転送される報告を受信する報告受信部2
22と、受信した報告を中央処理装置1Aおよび1Bに
送信する報告送信部223とを有している。なお、図4
中では、入出力処理装置2B’については内部構造を図
示していないが、入出力処理装置2A’と同様に構成さ
れている。
央処理装置1Aおよび1Bから転送されるホストIDお
よび装置IDを受信する上位ID受信部220と、下位
インタフェース7に対して受信したホストIDおよび装
置IDを送信する下位ID送信部221と、下位インタ
フェース7から転送される報告を受信する報告受信部2
22と、受信した報告を中央処理装置1Aおよび1Bに
送信する報告送信部223とを有している。なお、図4
中では、入出力処理装置2B’については内部構造を図
示していないが、入出力処理装置2A’と同様に構成さ
れている。
【0064】排他制御装置4は、下位インタフェース7
を通じて入出力処理装置2A’および2B’から転送さ
れるホストIDおよび装置IDを受信する下位ID受信
部401と、ホストIDおよび装置IDの中で装置ID
を選択する装置ID選択部402と、ホストIDおよび
装置IDの中でホストIDを選択するホストID選択部
403と、周辺装置3の装置ID毎にホストIDを格納
するID格納部405と、装置ID選択部402で選択
された装置IDに対応するID格納部405のホストI
DをホストID選択部403で選択されたホストIDに
更新するホストID更新部404と、ID格納部405
に格納されているホストIDを参照するホストID参照
部406と、ホストID参照部406で参照されたホス
トIDとホストID選択部403で選択されたホストI
Dとを演算するホストID演算部407と、演算結果に
応じて下位インタフェース7に対して周辺装置3の使用
不許可を報告する不許可報告部408と、ホストIDを
更新後に下位インタフェース7に対して周辺装置3の使
用許可を報告する許可報告部409とを有している。
を通じて入出力処理装置2A’および2B’から転送さ
れるホストIDおよび装置IDを受信する下位ID受信
部401と、ホストIDおよび装置IDの中で装置ID
を選択する装置ID選択部402と、ホストIDおよび
装置IDの中でホストIDを選択するホストID選択部
403と、周辺装置3の装置ID毎にホストIDを格納
するID格納部405と、装置ID選択部402で選択
された装置IDに対応するID格納部405のホストI
DをホストID選択部403で選択されたホストIDに
更新するホストID更新部404と、ID格納部405
に格納されているホストIDを参照するホストID参照
部406と、ホストID参照部406で参照されたホス
トIDとホストID選択部403で選択されたホストI
Dとを演算するホストID演算部407と、演算結果に
応じて下位インタフェース7に対して周辺装置3の使用
不許可を報告する不許可報告部408と、ホストIDを
更新後に下位インタフェース7に対して周辺装置3の使
用許可を報告する許可報告部409とを有している。
【0065】図5は、第2の実施の形態に係る入出力処
理システムでの動作フローを示す図である。
理システムでの動作フローを示す図である。
【0066】次に、このように構成された本実施の形態
に係る入出力処理システムの動作について、図4および
図5を参照して説明する。
に係る入出力処理システムの動作について、図4および
図5を参照して説明する。
【0067】まず、中央処理装置1Aでは、周辺装置3
をアクセスするときに、予め入出力処理装置2A’に対
してホストIDおよび装置IDを送信する(ステップS
201)。ホストIDには、中央処理装置1AのID
(01)が入っており、装置IDにはアクセスする周辺
装置3の装置ID(03)が入っているものとする。ま
た、装置ID(O3)に対応するID格納部405に
は、ホストID(00)が入っているものとする。
をアクセスするときに、予め入出力処理装置2A’に対
してホストIDおよび装置IDを送信する(ステップS
201)。ホストIDには、中央処理装置1AのID
(01)が入っており、装置IDにはアクセスする周辺
装置3の装置ID(03)が入っているものとする。ま
た、装置ID(O3)に対応するID格納部405に
は、ホストID(00)が入っているものとする。
【0068】入出力処理装置2A’では、送信されたホ
ストIDおよび装置IDが上位ID受信部220で受信
され(ステップS202)、下位ID送信部221が下
位インタフェース7を通じて排他制御装置4に対して受
信したホストIDおよび装置IDを転送する(ステップ
S203)。
ストIDおよび装置IDが上位ID受信部220で受信
され(ステップS202)、下位ID送信部221が下
位インタフェース7を通じて排他制御装置4に対して受
信したホストIDおよび装置IDを転送する(ステップ
S203)。
【0069】排他制御装置4では、転送されたホストI
Dおよび装置IDを下位ID受信部401で受信し(ス
テップS204)、装置ID選択部402が下位ID受
信部401で受信された装置ID(例では03)を選択
し、ホストID選択部403が下位ID受信部401で
受信されたホストID(例では01)を選択する。
Dおよび装置IDを下位ID受信部401で受信し(ス
テップS204)、装置ID選択部402が下位ID受
信部401で受信された装置ID(例では03)を選択
し、ホストID選択部403が下位ID受信部401で
受信されたホストID(例では01)を選択する。
【0070】ホストID更新部404は、ホストID選
択部403からのホストIDにより装置ID選択部40
2で選択された装置IDに対応するID格納部405の
ホストIDを更新するが、ホストID演算部407から
の信号がアクティブになるまでは実際の更新を行わな
い。
択部403からのホストIDにより装置ID選択部40
2で選択された装置IDに対応するID格納部405の
ホストIDを更新するが、ホストID演算部407から
の信号がアクティブになるまでは実際の更新を行わな
い。
【0071】一方、ID格納部405では、装置ID選
択部402で選択された装置ID(03)に対応して格
納されているホストID(今は00)が選択されている
(ステップS205)。
択部402で選択された装置ID(03)に対応して格
納されているホストID(今は00)が選択されている
(ステップS205)。
【0072】ホストID参照部406は、ID格納部4
05の現在選択されているホストID(今は00)を参
照する(ステップS206)。
05の現在選択されているホストID(今は00)を参
照する(ステップS206)。
【0073】ホストID演算部407は、ホストID参
照部406で参照されたホストID(今は00)とホス
ト選択部403で選択されたホストID(今は01)と
をある規則に基づいて演算する(ステップS207)。
例では、ホストID同士の値を掛算することにする。こ
の例では、演算の結果が00となり、ホストID演算部
407からの出力がアクティブになる。
照部406で参照されたホストID(今は00)とホス
ト選択部403で選択されたホストID(今は01)と
をある規則に基づいて演算する(ステップS207)。
例では、ホストID同士の値を掛算することにする。こ
の例では、演算の結果が00となり、ホストID演算部
407からの出力がアクティブになる。
【0074】ホストID更新部404は、ホストID演
算部407からの出力がアクティブになったので(ステ
ップS208でイエス)、装置ID選択部402で選択
された装置IDに対応するID格納部405のホストI
DをホストID選択部403で選択されたホストIDに
更新する(ステップS209)。この結果、装置ID選
択部402で選択された装置IDに対応するID格納部
405のホストIDは00から01に更新される。
算部407からの出力がアクティブになったので(ステ
ップS208でイエス)、装置ID選択部402で選択
された装置IDに対応するID格納部405のホストI
DをホストID選択部403で選択されたホストIDに
更新する(ステップS209)。この結果、装置ID選
択部402で選択された装置IDに対応するID格納部
405のホストIDは00から01に更新される。
【0075】許可報告部409は、ホストID更新部4
04からの出力がアクティブになったので(ステップS
208でイエス)、下位インタフェース7を通じて入出
力処理装置2A’に対して周辺装置3の使用許可報告を
報告する(ステップS210)。
04からの出力がアクティブになったので(ステップS
208でイエス)、下位インタフェース7を通じて入出
力処理装置2A’に対して周辺装置3の使用許可報告を
報告する(ステップS210)。
【0076】入出力処理装置2A’では、排他制御装置
4からの周辺装置3の使用許可報告が報告受信部222
で受信され(ステップS211)、報告送信部223が
周辺装置3の使用許可報告を上位インタフェース10A
を通じて中央処理装置1Aに対して転送する(ステップ
S212)。
4からの周辺装置3の使用許可報告が報告受信部222
で受信され(ステップS211)、報告送信部223が
周辺装置3の使用許可報告を上位インタフェース10A
を通じて中央処理装置1Aに対して転送する(ステップ
S212)。
【0077】中央処理装置1Aは、装置ID(03)の
周辺装置3に対する使用許可を受信すると(ステップS
213)、この周辺装置3に対してI/Oを発行する
(ステップS214)。
周辺装置3に対する使用許可を受信すると(ステップS
213)、この周辺装置3に対してI/Oを発行する
(ステップS214)。
【0078】入出力処理装置2A’は、I/Oを受信す
ると(ステップS215)、下位インタフェース7を通
じて周辺装置3に送信し(ステップS216)、周辺装
置3をアクセスする(ステップS217)。そして、入
出力処理装置2A’は、周辺装置3へのI/Oが完了す
ると、中央処理装置1AにI/O完了を通知する(ステ
ップS218)。
ると(ステップS215)、下位インタフェース7を通
じて周辺装置3に送信し(ステップS216)、周辺装
置3をアクセスする(ステップS217)。そして、入
出力処理装置2A’は、周辺装置3へのI/Oが完了す
ると、中央処理装置1AにI/O完了を通知する(ステ
ップS218)。
【0079】中央処理装置1Aは、周辺装置3に対する
I/Oが完了すると(ステップS219)、入出力処理
装置2A’に対して、ID格納部405に格納したホス
トIDをリセットするために、リセット用のホストID
(00)および装置ID(03)を送信する(ステップ
S220)。
I/Oが完了すると(ステップS219)、入出力処理
装置2A’に対して、ID格納部405に格納したホス
トIDをリセットするために、リセット用のホストID
(00)および装置ID(03)を送信する(ステップ
S220)。
【0080】入出力処理装置2A’では、リセット用の
ホストID(00)および装置ID(03)が転送され
た後、上位ID受信部220および下位ID送信部22
1により下位インタフェース7を経由して排他制御装置
4に転送される(ステップS202およびS203)。
ホストID(00)および装置ID(03)が転送され
た後、上位ID受信部220および下位ID送信部22
1により下位インタフェース7を経由して排他制御装置
4に転送される(ステップS202およびS203)。
【0081】排他制御装置4では、転送されたリセット
用のホストID(00)および装置ID(03)が下位
ID受信部401で受信される(ステップS204)。
用のホストID(00)および装置ID(03)が下位
ID受信部401で受信される(ステップS204)。
【0082】ID格納部405では、装置ID選択部4
02で選択された装置ID(03)に対応して格納され
ているホストID(01)が選択されている(ステップ
S205)。
02で選択された装置ID(03)に対応して格納され
ているホストID(01)が選択されている(ステップ
S205)。
【0083】ホストID参照部406は、ID格納部4
05の現在選択されているホストID(01)を参照す
る(ステップS206)。
05の現在選択されているホストID(01)を参照す
る(ステップS206)。
【0084】ホストID演算部407は、ホストID参
照部406で参照したホストID(01)とホストID
選択部403で選択されたホストID(00)を掛算し
て、演算結果が00となる(ステップS207)。
照部406で参照したホストID(01)とホストID
選択部403で選択されたホストID(00)を掛算し
て、演算結果が00となる(ステップS207)。
【0085】演算結果が00なので(ステップS208
でイエス)、ホストID更新部404は、ID格納部4
05のホストIDを00に更新する(ステップS20
9)。更新後、許可報告部409は、下位インタフェー
ス7を通じて入出力処理装置2A’に対して報告を行う
(ステップS210)。
でイエス)、ホストID更新部404は、ID格納部4
05のホストIDを00に更新する(ステップS20
9)。更新後、許可報告部409は、下位インタフェー
ス7を通じて入出力処理装置2A’に対して報告を行う
(ステップS210)。
【0086】入出力処理装置2A’では、報告受信部2
22で更新が受信され、報告送信部223から中央処理
装置1AにホストIDの更新が報告される。
22で更新が受信され、報告送信部223から中央処理
装置1AにホストIDの更新が報告される。
【0087】この報告により、中央処理装置1Aは、I
D格納部405のホストIDがリセットされたことを認
識する(ステップS221)。
D格納部405のホストIDがリセットされたことを認
識する(ステップS221)。
【0088】また、例として、中央処理装置1Bが周辺
装置3をアクセスしているときに、中央処理装置1Aが
同一の周辺装置3にアクセスしようとする場合を説明す
る。装置ID(03)に対応するID格納部405のホ
ストIDが02である場合である。
装置3をアクセスしているときに、中央処理装置1Aが
同一の周辺装置3にアクセスしようとする場合を説明す
る。装置ID(03)に対応するID格納部405のホ
ストIDが02である場合である。
【0089】中央処理装置1Aは、入出力処理装置2A
に対してホストID(01)および装置ID(03)を
転送する(ステップS201)。
に対してホストID(01)および装置ID(03)を
転送する(ステップS201)。
【0090】入出力処理装置2A’では、上位ID受信
部220でホストIDおよび装置IDを受信し(ステッ
プS202)、下位ID送信部221から排他制御装置
4に対して下位インターフェース7を通じて受信したホ
ストIDおよび装置IDを転送する(ステップS20
3)。
部220でホストIDおよび装置IDを受信し(ステッ
プS202)、下位ID送信部221から排他制御装置
4に対して下位インターフェース7を通じて受信したホ
ストIDおよび装置IDを転送する(ステップS20
3)。
【0091】排他制御装置4では、入出力処理装置2
A’から転送されたホストIDおよび装置IDが下位I
D受信部401で受信され(ステップS204)、装置
ID選択部402で装置IDが選択され、ホストID選
択部403でホストIDが選択される(ステップS20
5)。
A’から転送されたホストIDおよび装置IDが下位I
D受信部401で受信され(ステップS204)、装置
ID選択部402で装置IDが選択され、ホストID選
択部403でホストIDが選択される(ステップS20
5)。
【0092】ID格納部405では、装置ID選択部4
02で選択された装置ID(03)に対応するID格納
部405のホストID(02)が選択されており、ホス
トID参照部406によりID格納部405に格納され
ているホストID(02)が参照される(ステップS2
06)。
02で選択された装置ID(03)に対応するID格納
部405のホストID(02)が選択されており、ホス
トID参照部406によりID格納部405に格納され
ているホストID(02)が参照される(ステップS2
06)。
【0093】ホストID演算部407は、ホストID参
照部406で参照されたホストID(02)とホストI
D選択部403で選択されたホストID(01)とを掛
算する(ステップS207)。演算結果は、02であ
る。
照部406で参照されたホストID(02)とホストI
D選択部403で選択されたホストID(01)とを掛
算する(ステップS207)。演算結果は、02であ
る。
【0094】この結果、ホストID演算部407からの
出力はアクティブにならず(ステップS208でノ
ー)、ホストID更新部404は、ID格納部405に
格納されているホストIDを更新せず、不許可報告部4
08は、入出力処理装置2A’に下位インタフェース7
を通じて装置ID(03)の周辺装置3の使用不許可を
報告する(ステップS222)。
出力はアクティブにならず(ステップS208でノ
ー)、ホストID更新部404は、ID格納部405に
格納されているホストIDを更新せず、不許可報告部4
08は、入出力処理装置2A’に下位インタフェース7
を通じて装置ID(03)の周辺装置3の使用不許可を
報告する(ステップS222)。
【0095】入出力処理装置2A’では、使用不許可報
告が報告受信部222で受信され(ステップS22
3)、報告送信部223から中央処理装置1Aに対して
転送される(ステップS224)。
告が報告受信部222で受信され(ステップS22
3)、報告送信部223から中央処理装置1Aに対して
転送される(ステップS224)。
【0096】中央処理装置1Aは、使用不許可報告を受
信すると(ステップS225)、装置ID(03)を有
する周辺装置3の使用許可が得られなかったので、この
周辺装置3に対するI/Oの発行を中止する(ステップ
S226)。
信すると(ステップS225)、装置ID(03)を有
する周辺装置3の使用許可が得られなかったので、この
周辺装置3に対するI/Oの発行を中止する(ステップ
S226)。
【0097】以上により、共通の周辺装置3をアクセス
する際の排他制御機能を排他制御装置4が持つので、周
辺装置3では従来行っていた排他制御機能を備える必要
がない。
する際の排他制御機能を排他制御装置4が持つので、周
辺装置3では従来行っていた排他制御機能を備える必要
がない。
【0098】
【発明の効果】第1の効果は、入出力処理システムにお
いて、2台以上の入出力処理装置を使用した場合に、排
他制御機能を持たない周辺装置を共通の周辺装置として
接続することが可能となり、一般的に普及している低価
格なSCSIデバイス等を接続できるようになるという
ことである。その理由は、2台以上の入出力処理装置を
使用した場合に、共通の周辺装置を制御するための排他
制御機能を入出力処理装置内に取り込むまたは周辺装置
へのインタフェースに接続された排他制御装置を設けて
いるためである。
いて、2台以上の入出力処理装置を使用した場合に、排
他制御機能を持たない周辺装置を共通の周辺装置として
接続することが可能となり、一般的に普及している低価
格なSCSIデバイス等を接続できるようになるという
ことである。その理由は、2台以上の入出力処理装置を
使用した場合に、共通の周辺装置を制御するための排他
制御機能を入出力処理装置内に取り込むまたは周辺装置
へのインタフェースに接続された排他制御装置を設けて
いるためである。
【0099】第2の効果は、入出力処理装置間の排他制
御情報または入出力処理装置と排他制御装置間の排他制
御情報が、専用のインタフェースを必要としないという
ことである。これにより、入出力処理装置間および入出
力処理装置と排他制御装置間の信号線を削減でき、回路
構成を単純にすることができるようになる。その理由
は、排他制御情報は、周辺装置を接続するインタフェー
ス(SCSI等)を使用して転送するからである。
御情報または入出力処理装置と排他制御装置間の排他制
御情報が、専用のインタフェースを必要としないという
ことである。これにより、入出力処理装置間および入出
力処理装置と排他制御装置間の信号線を削減でき、回路
構成を単純にすることができるようになる。その理由
は、排他制御情報は、周辺装置を接続するインタフェー
ス(SCSI等)を使用して転送するからである。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る入出力処理シ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施の形態に係る入出力処理システムの
動作を説明するためのブロック図である。
動作を説明するためのブロック図である。
【図3】第1の実施の形態に係る入出力処理システムで
の動作フローを示す図である。
の動作フローを示す図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る入出力処理シ
ステムの構成を示すブロック図である。
ステムの構成を示すブロック図である。
【図5】第2の実施の形態に係る入出力処理システムで
の動作フローを示す図である。
の動作フローを示す図である。
【図6】従来の入出力処理システムの一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1A,1B 中央処理装置 2A,2B, 2A’,2B’ 入出力処理装置 3 周辺装置 4 排他制御装置 7 下位インターフェース 10A,10B 上位インターフェース 201,220 上位ID受信部 202,402 装置ID選択部 203,403 ホストID選択部 204,404 ホストID更新部 205,405 ID格納部 206,406 ホストID参照部 207,407 ホストID演算部 208,221 下位ID送信部 209,408 不許可報告部 210 更新受信部 211,409 許可報告部 212,401 下位ID受信部 213 更新報告部 222 報告受信部 223 報告送信部
Claims (4)
- 【請求項1】 上位装置と上位インタフェースで接続さ
れ、周辺装置と下位インタフェースで接続される入出力
処理装置において、 周辺装置の周辺装置ID毎に周辺装置を使用している上
位装置の上位装置IDを格納するID格納手段と、 周辺装置をアクセスする前に予め上位装置から転送され
る上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する上位ID
受信手段と、 この上位ID受信手段で受信された上位装置IDを選択
する上位ID選択手段と、 前記上位ID受信手段で受信された周辺装置IDを選択
する装置ID選択手段と、 この装置ID選択手段で選択された周辺装置IDに対応
して前記ID格納手段に格納された上位装置IDを読み
出すID参照手段と、 このID参照手段で読み出された上位装置IDおよび前
記上位ID選択手段で選択された上位装置IDから演算
を行うID演算手段と、 このID演算手段の演算結果に応じて前記装置ID選択
手段で選択された周辺装置IDに対応して前記ID格納
手段に格納されている上位装置IDを前記上位ID選択
手段で選択された上位装置IDに更新するID更新手段
と、 前記ID演算手段の演算結果に応じて下位インタフェー
スに対して上位装置IDおよび周辺装置IDを送信する
下位ID送信手段と、 前記ID演算手段の演算結果に応じて上位装置に対して
周辺装置の使用不許可を報告する不許可報告手段と、 下位インタフェースから転送される上位装置IDおよび
周辺装置IDを受信する下位ID受信手段と、 前記ID格納手段に格納される上位装置IDが更新され
たことを下位インタフェースに報告する更新報告手段
と、 下位インタフェースからの更新報告を受信する更新受信
手段と、 この更新受信手段および前記ID更新手段からの出力に
応じて上位装置に対して周辺装置の使用許可を報告する
許可報告手段とを有することを特徴とする入出力処理装
置。 - 【請求項2】 上位装置と上位インタフェースで接続さ
れ、周辺装置と下位インタフェースで接続される入出力
処理装置において、 周辺装置をアクセスする前に予め上位装置から転送され
る上位装置IDおよび周辺装置IDを受信する上位ID
受信手段と、 この上位ID受信手段で受信された上位装置IDおよび
周辺装置IDを下位インタフェースに送信する下位ID
送信手段と、 下位インタフェースから報告を受信する報告受信手段
と、 この報告受信手段で受信された報告を上位装置に対して
送信する報告送信手段とを有することを特徴とする入出
力処理装置。 - 【請求項3】 2台以上の入出力処理装置および周辺装
置が接続される下位インタフェースと接続された排他制
御装置において、 周辺装置の周辺装置ID毎に周辺装置を使用している上
位装置の上位装置IDを格納するID格納手段と、 下位インタフェースから転送される上位装置IDおよび
周辺装置IDを受信する下位ID受信手段と、 この下位ID受信手段で受信された上位装置IDを選択
する上位ID選択手段と、 前記下位ID受信手段で受信された周辺装置IDを選択
する装置ID選択手段と、 この装置ID選択手段で選択された周辺装置IDに対応
して前記ID格納手段に格納された上位装置IDを読み
出すID参照手段と、 このID参照手段で読み出された上位装置IDおよび上
位ID選択手段で選択された上位装置IDから演算を行
うID演算手段と、 このID演算手段の演算結果に応じて前記装置ID選択
手段で選択された周辺装置IDに対応して前記ID格納
手段に格納されている上位装置IDを前記上位ID選択
手段で選択された上位装置IDに更新するID更新手段
と、 前記ID演算手段の演算結果に応じて下位インタフェー
スに対して周辺装置の使用不許可を報告する不許可報告
手段と、 前記ID格納手段に格納された上位装置IDが更新され
たことを下位インタフェースに周辺装置の使用許可とし
て報告する許可報告手段とを有することを特徴とする排
他制御装置。 - 【請求項4】 上位装置と上位インタフェースで接続さ
れ、周辺装置と下位インタフェースで接続される入出力
処理装置と、下位インタフェースに接続される排他制御
装置とを有する入出力処理システムにおいて、 前記入出力処理装置が、周辺装置をアクセスする前に予
め上位装置から転送される上位装置IDおよび周辺装置
IDを受信する上位ID受信手段と、この上位ID受信
手段で受信された上位装置IDおよび周辺装置IDを下
位インタフェースに送信する下位ID送信手段と、下位
インタフェースから報告を受信する報告受信手段と、こ
の報告受信手段で受信された報告を上位装置に対して送
信する報告送信手段とを有し、 前記排他制御装置が、周辺装置の周辺装置ID毎に周辺
装置を使用している上位装置の上位装置IDを格納する
ID格納手段と、下位インタフェースから転送される上
位装置IDおよび周辺装置IDを受信する下位ID受信
手段と、この下位ID受信手段で受信された上位装置I
Dを選択する上位ID選択手段と、前記下位ID受信手
段で受信された周辺装置IDを選択する装置ID選択手
段と、この装置ID選択手段で選択された周辺装置ID
に対応して前記ID格納手段に格納された上位装置ID
を読み出すID参照手段と、このID参照手段で読み出
された上位装置IDおよび上位ID選択手段で選択され
た上位装置IDから演算を行うID演算手段と、このI
D演算手段の演算結果に応じて前記装置ID選択手段で
選択された周辺装置IDに対応して前記ID格納手段に
格納されている上位装置IDを前記上位ID選択手段で
選択された上位装置IDに更新するID更新手段と、前
記ID演算手段の演算結果に応じて下位インタフェース
に対して周辺装置の使用不許可を報告する不許可報告手
段と、前記ID格納手段に格納された上位装置IDが更
新されたことを下位インタフェースに周辺装置の使用許
可として報告する許可報告手段とを有することを特徴と
する入出力処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19705696A JPH1027151A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 入出力処理システムおよび入出力処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19705696A JPH1027151A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 入出力処理システムおよび入出力処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1027151A true JPH1027151A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16367987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19705696A Pending JPH1027151A (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | 入出力処理システムおよび入出力処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1027151A (ja) |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP19705696A patent/JPH1027151A/ja active Pending
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